JP2000253409A - 撮像装置、撮像方法、記憶媒体 - Google Patents
撮像装置、撮像方法、記憶媒体Info
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- JP2000253409A JP2000253409A JP11054145A JP5414599A JP2000253409A JP 2000253409 A JP2000253409 A JP 2000253409A JP 11054145 A JP11054145 A JP 11054145A JP 5414599 A JP5414599 A JP 5414599A JP 2000253409 A JP2000253409 A JP 2000253409A
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- strobe light
- data
- image pickup
- light emission
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ストロボが使用された際に、適正なホワイト
バランスを得ることのできる撮像装置,撮像方法,記憶
媒体を提供する。 【解決手段】 露光中における、撮像素子であるCCD
20の撮像面の明るさを調光センサ17により測定し、
その測定値が所定値を超えたときストロボ発光が行われ
たと判定し、ホワイトバランスに関するデータを露光前
のデータから露光中のデータに変更する。
バランスを得ることのできる撮像装置,撮像方法,記憶
媒体を提供する。 【解決手段】 露光中における、撮像素子であるCCD
20の撮像面の明るさを調光センサ17により測定し、
その測定値が所定値を超えたときストロボ発光が行われ
たと判定し、ホワイトバランスに関するデータを露光前
のデータから露光中のデータに変更する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、デジタルスチルカ
メラ等の撮像装置に関し、特にそのホワイトバランスに
関するものである。
メラ等の撮像装置に関し、特にそのホワイトバランスに
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のデジタルスチルカメラの撮影を行
うシーケンスは、SW1(レリーズ半押し)の信号でA
F(オートフォーカス)を行い、被写体にピントをあわ
せ、測光を行い絞り値やシャッタスピードを決め、測色
センサで測色を行い、SW2(レリーズ押し切り)の信
号でシャッタを駆動してCCD等の撮像素子に露光を行
うように構成されている。これは、撮影前にファインダ
に映っている被写体の撮影条件を決定し、撮影を行う構
成になっている。一眼レフカメラタイプのデジタルスチ
ルカメラでは、撮影前に撮影時の条件を設定して露光を
行わなければならない。また、CCD等の撮像素子で検
出される映像信号データからフィードバックして、撮影
時の条件を決定し撮影を行うタイプのデジタルスチルカ
メラがある。
うシーケンスは、SW1(レリーズ半押し)の信号でA
F(オートフォーカス)を行い、被写体にピントをあわ
せ、測光を行い絞り値やシャッタスピードを決め、測色
センサで測色を行い、SW2(レリーズ押し切り)の信
号でシャッタを駆動してCCD等の撮像素子に露光を行
うように構成されている。これは、撮影前にファインダ
に映っている被写体の撮影条件を決定し、撮影を行う構
成になっている。一眼レフカメラタイプのデジタルスチ
ルカメラでは、撮影前に撮影時の条件を設定して露光を
行わなければならない。また、CCD等の撮像素子で検
出される映像信号データからフィードバックして、撮影
時の条件を決定し撮影を行うタイプのデジタルスチルカ
メラがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述のデジタルスチル
カメラの場合、撮影時の状態が撮影前の状態と変わって
しまった場合、例えばスタジオなどでレリーズに同調し
てストロボがたかれる場合などは、カメラ本体ではスト
ロボ発光するモードになっていない限りホワイトバラン
スをストロボに合せることができず、画像処理された画
像は適切な色バランスから外れてしまうことになる。ま
た、逆光補正の場合、ストロボ発光モードになっていて
も外光が強くストロボの影響が少ない場合、ストロボが
届かない場合等に、ホワイトバランスをストロボ用にす
ると色バランスが崩れてしまうことになる。
カメラの場合、撮影時の状態が撮影前の状態と変わって
しまった場合、例えばスタジオなどでレリーズに同調し
てストロボがたかれる場合などは、カメラ本体ではスト
ロボ発光するモードになっていない限りホワイトバラン
スをストロボに合せることができず、画像処理された画
像は適切な色バランスから外れてしまうことになる。ま
た、逆光補正の場合、ストロボ発光モードになっていて
も外光が強くストロボの影響が少ない場合、ストロボが
届かない場合等に、ホワイトバランスをストロボ用にす
ると色バランスが崩れてしまうことになる。
【0004】本発明は、このような状況のもとでなされ
たもので、ストロボが使用された際に、適正なホワイト
バランスを得ることのできる撮像装置,撮像方法,記憶
媒体を提供することを目的とするものである。
たもので、ストロボが使用された際に、適正なホワイト
バランスを得ることのできる撮像装置,撮像方法,記憶
媒体を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明では、撮像装置を次の(1)〜(6)のとお
りに構成し、撮像方法を次の(7)〜(9)のとおりに
構成し、記憶媒体を次の(10)のとおりに構成する。
め、本発明では、撮像装置を次の(1)〜(6)のとお
りに構成し、撮像方法を次の(7)〜(9)のとおりに
構成し、記憶媒体を次の(10)のとおりに構成する。
【0006】(1)撮影中のストロボ発光の有無を判定
するストロボ発光判定手段と、このストロボ発光判定手
段によりストロボ発光有りを判定したときに、ホワイト
バランスに関するデータを露光前のデータから露光中の
データに変更するように制御する制御手段とを備えた撮
像装置。
するストロボ発光判定手段と、このストロボ発光判定手
段によりストロボ発光有りを判定したときに、ホワイト
バランスに関するデータを露光前のデータから露光中の
データに変更するように制御する制御手段とを備えた撮
像装置。
【0007】(2)前記(1)記載の撮像装置におい
て、前記露光中のデータとして予め決められたストロボ
用のデータを用いる撮像装置。
て、前記露光中のデータとして予め決められたストロボ
用のデータを用いる撮像装置。
【0008】(3)前記(1)または(2)記載の撮像
装置において、前記露光前のデータと露光中のデータを
画像データのヘッダに記録する撮像装置。
装置において、前記露光前のデータと露光中のデータを
画像データのヘッダに記録する撮像装置。
【0009】(4)前記(1)ないし(3)のいずれか
に記載の撮像装置において、被写体の色温度を測定する
測色センサを備え、前記ストロボ発光判定手段は、露光
前と露光中における前記測色手段の測定結果の相違にも
とづいてストロボ発光の有無の判定を行うものである撮
像装置。
に記載の撮像装置において、被写体の色温度を測定する
測色センサを備え、前記ストロボ発光判定手段は、露光
前と露光中における前記測色手段の測定結果の相違にも
とづいてストロボ発光の有無の判定を行うものである撮
像装置。
【0010】(5)前記(1)ないし(3)のいずれか
に記載の撮像装置において、撮像素子の撮像面の明るさ
を測定するセンサを備え、前記ストロボ発光判定手段
は、前記センサの出力が所定値を超えたことによりスト
ロボ発光有りの判定を行うものである撮像装置。
に記載の撮像装置において、撮像素子の撮像面の明るさ
を測定するセンサを備え、前記ストロボ発光判定手段
は、前記センサの出力が所定値を超えたことによりスト
ロボ発光有りの判定を行うものである撮像装置。
【0011】(6)前記(1)ないし(3)のいずれか
に記載の撮像装置において、撮像素子の撮像面の明るさ
を測定するセンサを備え、前記ストロボ発光判定手段
は、前記センサの出力を積分した値を更に微分し、その
微分値が所定値を超えたことによりストロボ発光有りを
判定するものである撮像装置。
に記載の撮像装置において、撮像素子の撮像面の明るさ
を測定するセンサを備え、前記ストロボ発光判定手段
は、前記センサの出力を積分した値を更に微分し、その
微分値が所定値を超えたことによりストロボ発光有りを
判定するものである撮像装置。
【0012】(7)撮像装置における撮像方法であっ
て、ストロボ発光の有無を判定するストロボ発光判定ス
テップと、このストロボ発光判定ステップでストロボ発
光有りを判定したとき、ホワイトバランスデータを露光
前のデータから露光中のデータに変更するホワイトバラ
ンスデータ変更ステップとを備えた撮像方法。
て、ストロボ発光の有無を判定するストロボ発光判定ス
テップと、このストロボ発光判定ステップでストロボ発
光有りを判定したとき、ホワイトバランスデータを露光
前のデータから露光中のデータに変更するホワイトバラ
ンスデータ変更ステップとを備えた撮像方法。
【0013】(8)撮像装置における撮像方法であっ
て、ストロボ発光の有無を判定するストロボ発光判定ス
テップと、このストロボ発光判定ステップでストロボ発
光有りを判定したとき、ホワイトバランスデータを露光
前のデータから予め決められたストロボ発光用のデータ
に変更するホワイトバランスデータ変更ステップとを備
えた撮像方法。
て、ストロボ発光の有無を判定するストロボ発光判定ス
テップと、このストロボ発光判定ステップでストロボ発
光有りを判定したとき、ホワイトバランスデータを露光
前のデータから予め決められたストロボ発光用のデータ
に変更するホワイトバランスデータ変更ステップとを備
えた撮像方法。
【0014】(9)撮像装置における撮像方法であっ
て、ストロボ発光の有無を判定するストロボ発光判定ス
テップと、このストロボ発光判定ステップでストロボ発
光有りを判定したとき、画像データのヘッダに露光前と
露光中のホワイトバランスに関するデータを記録するホ
ワイトバランスデータ記録ステップとを備えた撮像方
法。
て、ストロボ発光の有無を判定するストロボ発光判定ス
テップと、このストロボ発光判定ステップでストロボ発
光有りを判定したとき、画像データのヘッダに露光前と
露光中のホワイトバランスに関するデータを記録するホ
ワイトバランスデータ記録ステップとを備えた撮像方
法。
【0015】(10)前記(7)ないし(9)のいずれ
かに記載の撮像方法を実現するためのプログラムを格納
した記憶媒体。
かに記載の撮像方法を実現するためのプログラムを格納
した記憶媒体。
【0016】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態をデジタ
ルスチルカメラの実施例により詳しく説明する。なお、
本発明は、デジタルスチルカメラ等の物の形に限らず、
撮像方法、およびこの方法を実現するためのプログラム
を格納したCD−ROM等の記憶媒体の形で同様に実施
することができる。
ルスチルカメラの実施例により詳しく説明する。なお、
本発明は、デジタルスチルカメラ等の物の形に限らず、
撮像方法、およびこの方法を実現するためのプログラム
を格納したCD−ROM等の記憶媒体の形で同様に実施
することができる。
【0017】
【実施例】(実施例1)図1は、実施例1である“デジ
タルスチルカメラ”の構成を示すブロック図である。図
示の構成において、カメラに入射される光はレンズ1
a,1bを通過し、絞り2で光量調節が行われ、レンズ
1cを通過する。撮影前は、入射された光は、ミラー4
aで反射し、ミラー5等を含むプリズム等で画像の天地
や左右を戻され、接眼レンズ7を通して、観察者が被写
体を確認できるようになる。また、ミラー4aで反射さ
れた光の一部はミラー5を透過し、ミラー6によって反
射され、測光センサ16に取り込まれる。ミラー4aを
透過した光は、ミラー4bによって反射され、測距セン
サ14bに取り込まれる。測距センサ14bは、被写体
のピントの情報をカメラ動作用制御マイコン10に信号
を送り、カメラ動作制御用マイコン10は、フォーカス
レンズ1aを駆動するために、レンズ駆動手段11に駆
動方向や速度の信号を送る。
タルスチルカメラ”の構成を示すブロック図である。図
示の構成において、カメラに入射される光はレンズ1
a,1bを通過し、絞り2で光量調節が行われ、レンズ
1cを通過する。撮影前は、入射された光は、ミラー4
aで反射し、ミラー5等を含むプリズム等で画像の天地
や左右を戻され、接眼レンズ7を通して、観察者が被写
体を確認できるようになる。また、ミラー4aで反射さ
れた光の一部はミラー5を透過し、ミラー6によって反
射され、測光センサ16に取り込まれる。ミラー4aを
透過した光は、ミラー4bによって反射され、測距セン
サ14bに取り込まれる。測距センサ14bは、被写体
のピントの情報をカメラ動作用制御マイコン10に信号
を送り、カメラ動作制御用マイコン10は、フォーカス
レンズ1aを駆動するために、レンズ駆動手段11に駆
動方向や速度の信号を送る。
【0018】次に、撮影時は、カメラ動作制御用マイコ
ン10は、測光センサ16の出力信号によって、絞り値
を決定し、絞り2を駆動するために絞り駆動手段12に
信号を送る。次にマイコン10は、撮影光路の途中のフ
ァインダ用ミラー4aとAF用ミラー4bを撮影光路か
ら待避させるために、ミラー駆動手段14aに駆動信号
を送る。さらに、マイコン10は、シャッタ3を開くた
めにシャッタ駆動手段13に駆動信号を出力する。シャ
ッタ3が開いている時間だけCCD20等の撮像素子は
レンズ1から入射した光を露光することができる。ま
た、マイコン10は、CCD20に露光される光量を測
定し調整するために、CCD20の面の明るさをCCD
20の反射光にもとづいて調光センサ17によって測定
し調光する。また、カメラ動作制御用マイコン10は、
露光量が適切な範囲以下と判断した場合、ストロボ8を
発光させるために、ストロボ発光手段18に発光信号を
出力し、調光センサ17の出力信号の積分値によって、
露光量が適切な値になったと判断した場合、シャッタ3
を閉じるための信号を出力し、シャッタ駆動手段13に
シャッタ閉の信号を送る。
ン10は、測光センサ16の出力信号によって、絞り値
を決定し、絞り2を駆動するために絞り駆動手段12に
信号を送る。次にマイコン10は、撮影光路の途中のフ
ァインダ用ミラー4aとAF用ミラー4bを撮影光路か
ら待避させるために、ミラー駆動手段14aに駆動信号
を送る。さらに、マイコン10は、シャッタ3を開くた
めにシャッタ駆動手段13に駆動信号を出力する。シャ
ッタ3が開いている時間だけCCD20等の撮像素子は
レンズ1から入射した光を露光することができる。ま
た、マイコン10は、CCD20に露光される光量を測
定し調整するために、CCD20の面の明るさをCCD
20の反射光にもとづいて調光センサ17によって測定
し調光する。また、カメラ動作制御用マイコン10は、
露光量が適切な範囲以下と判断した場合、ストロボ8を
発光させるために、ストロボ発光手段18に発光信号を
出力し、調光センサ17の出力信号の積分値によって、
露光量が適切な値になったと判断した場合、シャッタ3
を閉じるための信号を出力し、シャッタ駆動手段13に
シャッタ閉の信号を送る。
【0019】また、カメラ動作制御用マイコン10は、
SW1・9aの信号によって、撮影準備動作に入り、測
光,測距を行い、被写体にピントを合わせるために、フ
ォーカスレンズ1aを駆動する。また、マイコン10
は、SW2・9bの信号によって、撮影動作に入り、絞
りを駆動、ミラー待避,シャッタ開を行い、露光を行
う。
SW1・9aの信号によって、撮影準備動作に入り、測
光,測距を行い、被写体にピントを合わせるために、フ
ォーカスレンズ1aを駆動する。また、マイコン10
は、SW2・9bの信号によって、撮影動作に入り、絞
りを駆動、ミラー待避,シャッタ開を行い、露光を行
う。
【0020】次に、画像処理制御用マイコン30は、タ
イミングジェネレータ27にCCD20を駆動するため
のタイミング信号を出力させるための信号を出力し、ド
ライバ26はCCD20を駆動し、蓄積した電荷を出力
させる。出力した電荷は、電圧値として相関二重サンプ
リングとオートゲインコントロール回路21に取り込ま
れ、A/D変換器21でアナログ信号からデジタルデー
タに変換される。変換されたデジタルデータは、バッフ
ァメモリ23にフレーム画像として蓄積される。バッフ
ァメモリ23に蓄積された画像データは、画像制御用マ
イコン30のバス33を介してWorkメモリ25に取
り込まれ、画像処理用マイコン30との間で画像処理が
行われる。Workメモリ25に作成された画像は、表
示されるために、液晶ドライバ29に送られ、液晶表示
器28で表示される。また、前記画像は、バス33を介
して外部メモリ24に送られ、記録される。
イミングジェネレータ27にCCD20を駆動するため
のタイミング信号を出力させるための信号を出力し、ド
ライバ26はCCD20を駆動し、蓄積した電荷を出力
させる。出力した電荷は、電圧値として相関二重サンプ
リングとオートゲインコントロール回路21に取り込ま
れ、A/D変換器21でアナログ信号からデジタルデー
タに変換される。変換されたデジタルデータは、バッフ
ァメモリ23にフレーム画像として蓄積される。バッフ
ァメモリ23に蓄積された画像データは、画像制御用マ
イコン30のバス33を介してWorkメモリ25に取
り込まれ、画像処理用マイコン30との間で画像処理が
行われる。Workメモリ25に作成された画像は、表
示されるために、液晶ドライバ29に送られ、液晶表示
器28で表示される。また、前記画像は、バス33を介
して外部メモリ24に送られ、記録される。
【0021】また、画像制御用マイコン30は、カメラ
動作制御用マイコン10とケーブル19を介して通信
し、画像が撮影されたときのカメラ側の情報を受信し、
画像データの一部として、ヘッダに情報を付加する。ま
た、測色センサ31は撮影時の色温度を測定し、ドライ
バ32を介して画像制御用マイコン30に信号を出力す
る。
動作制御用マイコン10とケーブル19を介して通信
し、画像が撮影されたときのカメラ側の情報を受信し、
画像データの一部として、ヘッダに情報を付加する。ま
た、測色センサ31は撮影時の色温度を測定し、ドライ
バ32を介して画像制御用マイコン30に信号を出力す
る。
【0022】次に、実施例の動作を図2,3のフローチ
ャートにより説明する。
ャートにより説明する。
【0023】まず、カメラ動作制御用マイコン10の動
作について、図2のフローチャートにより説明する。#
1でSW1がOnになったか判断する。Onになるま
で、これを繰り返す。SW1がOnになったら、#2
で、測距を行い、被写体にピントが合うようにレンズを
駆動する。次に、#3で、測光を行い、適正露光になる
絞りの値とシャッタスピードを計算し、設定する。次
に、#4で、SW2がOnになったか確認する。Onで
なければ、#5で、所定時間経過したか判断する。も
し、所定時間経過してもSW2がOnされなければ、ス
タートに戻り、SW1がOnになるのを待つ。また、S
W2が所定時間内にOnされた場合、#6に進み、測光
で設定された絞り値に絞り羽根を絞り、#7で、ファイ
ンダ用のミラー4a,測距用のミラー4bを光軸から退
避させ、#8で、測光で設定されたシャッタスピードで
シャッタ幕を駆動させ、CCD20で光が露光できるよ
うにする。それと同時に、#9でCCD面の明るさを測
定し、光量の変化を測定する。#10で、露光を終了
し、もし光量の変化が所定の値以上になった場合、スト
ロボが発光されたと判定する。次に、#11で、絞りを
開放し、#12で、光軸から退避させたミラー4a,4
bを元の位置に戻し、シャッタ3を元の位置にチャージ
する。#13で、もし、バッファメモリ23がFull
でなければ、次の画像の取り込みができるので、スター
トに戻って、SW1がOnになる迄の間に、画像処理制
御用マイコン30の要求によって、撮影データの情報の
送信を行う。
作について、図2のフローチャートにより説明する。#
1でSW1がOnになったか判断する。Onになるま
で、これを繰り返す。SW1がOnになったら、#2
で、測距を行い、被写体にピントが合うようにレンズを
駆動する。次に、#3で、測光を行い、適正露光になる
絞りの値とシャッタスピードを計算し、設定する。次
に、#4で、SW2がOnになったか確認する。Onで
なければ、#5で、所定時間経過したか判断する。も
し、所定時間経過してもSW2がOnされなければ、ス
タートに戻り、SW1がOnになるのを待つ。また、S
W2が所定時間内にOnされた場合、#6に進み、測光
で設定された絞り値に絞り羽根を絞り、#7で、ファイ
ンダ用のミラー4a,測距用のミラー4bを光軸から退
避させ、#8で、測光で設定されたシャッタスピードで
シャッタ幕を駆動させ、CCD20で光が露光できるよ
うにする。それと同時に、#9でCCD面の明るさを測
定し、光量の変化を測定する。#10で、露光を終了
し、もし光量の変化が所定の値以上になった場合、スト
ロボが発光されたと判定する。次に、#11で、絞りを
開放し、#12で、光軸から退避させたミラー4a,4
bを元の位置に戻し、シャッタ3を元の位置にチャージ
する。#13で、もし、バッファメモリ23がFull
でなければ、次の画像の取り込みができるので、スター
トに戻って、SW1がOnになる迄の間に、画像処理制
御用マイコン30の要求によって、撮影データの情報の
送信を行う。
【0024】次に、画像処理制御用マイコン30の動作
について図3のフローチャートにより説明する。図2同
様に、#21で、SW1がOnになるのを確認し、SW
1がOnになったら、まず#22でCCD20の画素上
の不要電荷を掃き出し、CCD20をクリアする。次
に、#23で、測色センサ31によって測色(被写体の
色温度の測定)を行い、ホワイトバランスを決定する。
次に、#24で、SW2がOnになることを確認する。
#25で所定時間SW2がOnにならなければ、再度S
W1がOnになるのを待つ。もし、SW2が所定時間内
にOnされた場合スタートに戻り、#26で、CCD2
0に電荷蓄積を開始し、#27で蓄積を行っている間測
色を行う。#28で、蓄積を終了しても、もし、測色の
結果が、蓄積開始前のデータと異なっていた場合、スト
ロボがたかれたと判断する。次に、#29でCCD20
に蓄積した電荷の転送を開始する。また、#30で、カ
メラ動作制御用マイコン10に撮影情報を送信するよう
に要求を出し、撮影情報を受信する。#31で、バッフ
ァメモリ23がFullかどうか確認し、Fullでな
ければ、スタートに戻り、SW1がOnになるのを待
つ。もし、バッファメモリ23がFullの場合、撮影
ができないので、#33で、バッファメモリ23内の画
像データを画像処理し、カメラ動作制御用マイコン10
から得た情報ヘッダに付加し、#34で外部メモリ24
へ転送する。#35で、転送が終了したら、#36で、
バッファメモリ23が空になったか確認し、空になるま
で、画像処理を繰り返す。もし、バッファメモリ23が
空になったら、スタートに戻り、SW1がOnになるの
を待つ。
について図3のフローチャートにより説明する。図2同
様に、#21で、SW1がOnになるのを確認し、SW
1がOnになったら、まず#22でCCD20の画素上
の不要電荷を掃き出し、CCD20をクリアする。次
に、#23で、測色センサ31によって測色(被写体の
色温度の測定)を行い、ホワイトバランスを決定する。
次に、#24で、SW2がOnになることを確認する。
#25で所定時間SW2がOnにならなければ、再度S
W1がOnになるのを待つ。もし、SW2が所定時間内
にOnされた場合スタートに戻り、#26で、CCD2
0に電荷蓄積を開始し、#27で蓄積を行っている間測
色を行う。#28で、蓄積を終了しても、もし、測色の
結果が、蓄積開始前のデータと異なっていた場合、スト
ロボがたかれたと判断する。次に、#29でCCD20
に蓄積した電荷の転送を開始する。また、#30で、カ
メラ動作制御用マイコン10に撮影情報を送信するよう
に要求を出し、撮影情報を受信する。#31で、バッフ
ァメモリ23がFullかどうか確認し、Fullでな
ければ、スタートに戻り、SW1がOnになるのを待
つ。もし、バッファメモリ23がFullの場合、撮影
ができないので、#33で、バッファメモリ23内の画
像データを画像処理し、カメラ動作制御用マイコン10
から得た情報ヘッダに付加し、#34で外部メモリ24
へ転送する。#35で、転送が終了したら、#36で、
バッファメモリ23が空になったか確認し、空になるま
で、画像処理を繰り返す。もし、バッファメモリ23が
空になったら、スタートに戻り、SW1がOnになるの
を待つ。
【0025】また、ストロボが発光されたと判断するた
めに、図4(a)に示すように、調光センサ17の出力
を直接観察し、その値が、所定量を超える場合はストロ
ボが発光されたと判断しても良い。或は、通常カメラ側
からストロボを制御する場合、調光センサ17の出力を
積分し、その積分値が所定量超えたら、適正露光とし
て、ストロボ発光を停止することから、図4(b),
(c)に示すように、この調光センサ17の出力の積分
値を再び、微分し、光量の変化量に戻し、その値が所定
値を超えた場合、ストロボが発光されたと判断しても良
い。
めに、図4(a)に示すように、調光センサ17の出力
を直接観察し、その値が、所定量を超える場合はストロ
ボが発光されたと判断しても良い。或は、通常カメラ側
からストロボを制御する場合、調光センサ17の出力を
積分し、その積分値が所定量超えたら、適正露光とし
て、ストロボ発光を停止することから、図4(b),
(c)に示すように、この調光センサ17の出力の積分
値を再び、微分し、光量の変化量に戻し、その値が所定
値を超えた場合、ストロボが発光されたと判断しても良
い。
【0026】さらに、ストロボが発光されたと判断した
場合、再度測色センサ31により測色を行い、画像デー
タに付加するヘッダにおけるホワイトバランスデータ
を、露光前のホワイトバランスデータから、露光中のホ
ワイトバランスデータに書き換えることによって、パソ
コンに取り込んで画像処理をするときに、適切なホワイ
トバランス値が得られるようにできる。或は、ホワイト
バランスがオートの場合、ストロボ発光が発光されたと
判断した場合に、ホワイトバランスを予め決められてい
るストロボ使用時の設定にすることによって、適切な色
バランスの画像が得られることになる。
場合、再度測色センサ31により測色を行い、画像デー
タに付加するヘッダにおけるホワイトバランスデータ
を、露光前のホワイトバランスデータから、露光中のホ
ワイトバランスデータに書き換えることによって、パソ
コンに取り込んで画像処理をするときに、適切なホワイ
トバランス値が得られるようにできる。或は、ホワイト
バランスがオートの場合、ストロボ発光が発光されたと
判断した場合に、ホワイトバランスを予め決められてい
るストロボ使用時の設定にすることによって、適切な色
バランスの画像が得られることになる。
【0027】以上説明したように、本実施例によれば、
ホワイトバランスがオートで、露光前の色温度を測定
し、かつ露光中の光量の変化や露光前と露光中における
色温度の変化から、ストロボが発光されたことを判断
し、ホワイトバランスのデータを露光前の値から露光中
の値または予め決められたストロボ発光用の値に書き換
えることによって、適切なホワイトバランスが得られ、
画像処理を行う場合に、色バランスが崩れにくくなる。
ホワイトバランスがオートで、露光前の色温度を測定
し、かつ露光中の光量の変化や露光前と露光中における
色温度の変化から、ストロボが発光されたことを判断
し、ホワイトバランスのデータを露光前の値から露光中
の値または予め決められたストロボ発光用の値に書き換
えることによって、適切なホワイトバランスが得られ、
画像処理を行う場合に、色バランスが崩れにくくなる。
【0028】(実施例2)実施例1の場合、ストロボ発
光と判断したらストロボ使用時のホワイトバランスデー
タに書き換えてしまうが、ストロボが届いていない範囲
のホワイトバランスは必ずしも適正でないこともある。
そこで、実施例1で書き換えてしまう、ホワイトバラン
スのデータについて、本実施例では、図5に示すよう
に、露光前のホワイトバランスデータと露光中のホワイ
トバランスデータの両方を画像データのヘッダに付加す
るようにする。これにより、パソコン上で、データから
画像を作成する場合、適切なホワイトバランスを選択で
きるようになる。これにより、ストロボ発光の場合で
も、発光が届かない領域のホワイトバランスを選択する
ことが可能となる。
光と判断したらストロボ使用時のホワイトバランスデー
タに書き換えてしまうが、ストロボが届いていない範囲
のホワイトバランスは必ずしも適正でないこともある。
そこで、実施例1で書き換えてしまう、ホワイトバラン
スのデータについて、本実施例では、図5に示すよう
に、露光前のホワイトバランスデータと露光中のホワイ
トバランスデータの両方を画像データのヘッダに付加す
るようにする。これにより、パソコン上で、データから
画像を作成する場合、適切なホワイトバランスを選択で
きるようになる。これにより、ストロボ発光の場合で
も、発光が届かない領域のホワイトバランスを選択する
ことが可能となる。
【0029】以上説明したように、本実施例によれば、
露光前のホワイトバランスデータと露光中のホワイトバ
ランスデータの両方をヘッダファイルに記録しておくこ
とによって、必ずしもストロボが発光された場合でもス
トロボが届いていない領域のホワイトバランスを選択す
ることができ、ユーザが画像を作成するときに適正なホ
ワイトバランスを得ることができる。
露光前のホワイトバランスデータと露光中のホワイトバ
ランスデータの両方をヘッダファイルに記録しておくこ
とによって、必ずしもストロボが発光された場合でもス
トロボが届いていない領域のホワイトバランスを選択す
ることができ、ユーザが画像を作成するときに適正なホ
ワイトバランスを得ることができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ストロボが使用された際に、適正なホワイトバランスを
得ることができる。
ストロボが使用された際に、適正なホワイトバランスを
得ることができる。
【図1】 実施例1の構成を示すブロック図
【図2】 カメラ動作制御用マイコンの動作を示すフロ
ーチャート
ーチャート
【図3】 画像処理制御用マイコンの動作を示すフロー
チャート
チャート
【図4】 光量変化からストロボ発光を判定する手法の
説明図
説明図
【図5】 実施例2の説明図
10 カメラ動作制御用マイコン 17 調光センサ 30 画像処理制御用マイコン
フロントページの続き Fターム(参考) 5C065 AA03 BB02 BB07 BB08 BB11 BB41 BB48 CC01 DD02 EE01 EE02 EE12 EE18 FF02 FF03 GG12 GG18 GG24 GG30 5C066 AA01 CA13 DD07 EA04 EA15 FA02 GA01 GB01 KE05 KE09 KE19 KM02 KM13 LA02
Claims (10)
- 【請求項1】 撮影中のストロボ発光の有無を判定する
ストロボ発光判定手段と、このストロボ発光判定手段に
よりストロボ発光有りを判定したときに、ホワイトバラ
ンスに関するデータを露光前のデータから露光中のデー
タに変更するように制御する制御手段とを備えたことを
特徴とする撮像装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の撮像装置において、前記
露光中のデータとして予め決められたストロボ用のデー
タを用いることを特徴とする撮像装置。 - 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の撮像装置
において、前記露光前のデータと露光中のデータを画像
データのヘッダに記録することを特徴とする撮像装置。 - 【請求項4】 請求項1ないし請求項3のいずれかに記
載の撮像装置において、被写体の色温度を測定する測色
センサを備え、前記ストロボ発光判定手段は、露光前と
露光中における前記測色手段の測定結果の相違にもとづ
いてストロボ発光の有無の判定を行うものであることを
特徴とする撮像装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし請求項3のいずれかに記
載の撮像装置において、撮像素子の撮像面の明るさを測
定するセンサを備え、前記ストロボ発光判定手段は、前
記センサの出力が所定値を超えたことによりストロボ発
光有りの判定を行うものであることを特徴とする撮像装
置。 - 【請求項6】 請求項1ないし請求項3のいずれかに記
載の撮像装置において、撮像素子の撮像面の明るさを測
定するセンサを備え、前記ストロボ発光判定手段は、前
記センサの出力を積分した値を更に微分し、その微分値
が所定値を超えたことによりストロボ発光有りを判定す
るものであることを特徴とする撮像装置。 - 【請求項7】 撮像装置における撮像方法であって、ス
トロボ発光の有無を判定するストロボ発光判定ステップ
と、このストロボ発光判定ステップでストロボ発光有り
を判定したとき、ホワイトバランスデータを露光前のデ
ータから露光中のデータに変更するホワイトバランスデ
ータ変更ステップとを備えたことを特徴とする撮像方
法。 - 【請求項8】 撮像装置における撮像方法であって、ス
トロボ発光の有無を判定するストロボ発光判定ステップ
と、このストロボ発光判定ステップでストロボ発光有り
を判定したとき、ホワイトバランスデータを露光前のデ
ータから予め決められたストロボ発光用のデータに変更
するホワイトバランスデータ変更ステップとを備えたこ
とを特徴とする撮像方法。 - 【請求項9】 撮像装置における撮像方法であって、ス
トロボ発光の有無を判定するストロボ発光判定ステップ
と、このストロボ発光判定ステップでストロボ発光有り
を判定したとき、画像データのヘッダに露光前と露光中
のホワイトバランスに関するデータを記録するホワイト
バランスデータ記録ステップとを備えたことを特徴とす
る撮像方法。 - 【請求項10】 請求項7ないし請求項9のいずれかに
記載の撮像方法を実現するためのプログラムを格納した
ことを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11054145A JP2000253409A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 撮像装置、撮像方法、記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11054145A JP2000253409A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 撮像装置、撮像方法、記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000253409A true JP2000253409A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=12962404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11054145A Withdrawn JP2000253409A (ja) | 1999-03-02 | 1999-03-02 | 撮像装置、撮像方法、記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000253409A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006019929A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Canon Inc | 撮像装置及びその制御方法及びプログラム及び記憶媒体 |
| KR100651813B1 (ko) | 2004-12-15 | 2006-12-01 | 삼성테크윈 주식회사 | 스트로보 제어장치, 및 스트로보 제어방법 |
| US8149291B2 (en) | 2004-05-21 | 2012-04-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image capture apparatus, control method thereof, program, and storage medium |
-
1999
- 1999-03-02 JP JP11054145A patent/JP2000253409A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8149291B2 (en) | 2004-05-21 | 2012-04-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image capture apparatus, control method thereof, program, and storage medium |
| JP2006019929A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Canon Inc | 撮像装置及びその制御方法及びプログラム及び記憶媒体 |
| KR100651813B1 (ko) | 2004-12-15 | 2006-12-01 | 삼성테크윈 주식회사 | 스트로보 제어장치, 및 스트로보 제어방법 |
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|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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