JP2000253475A - 耳栓機能を有するイヤーマイクロフォン - Google Patents
耳栓機能を有するイヤーマイクロフォンInfo
- Publication number
- JP2000253475A JP2000253475A JP11056382A JP5638299A JP2000253475A JP 2000253475 A JP2000253475 A JP 2000253475A JP 11056382 A JP11056382 A JP 11056382A JP 5638299 A JP5638299 A JP 5638299A JP 2000253475 A JP2000253475 A JP 2000253475A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ear
- earplug
- microphone
- function
- external noise
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- Withdrawn
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- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Headphones And Earphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外部の騒音をカットして音声を明瞭に聞き取
ることができる耳栓機能を有するイヤーマイクロフォン
を提供すること。 【解決手段】 音声伝達機能と外部騒音を遮断する耳栓
機能とを兼ね備えたイヤーチップ2をマイクロフォン本
体1の外側に取付ける。なお、イヤーチップ2として
は、外部騒音を遮断するための耳孔挿入部3bが先端に
形成された耳栓部材3の中心孔部3cに音声伝達用の筒
体5を嵌挿したものが好ましい。この音声伝達用の筒体
5としては断面多角形状の中空金属管が音声伝達効果に
優れており、また、マイクロフォン本体1としては、音
の振動を電気信号に変換するピックアップ機構と音圧型
スピーカとを内蔵する耳骨振動感知型通話装置が好まし
い。
ることができる耳栓機能を有するイヤーマイクロフォン
を提供すること。 【解決手段】 音声伝達機能と外部騒音を遮断する耳栓
機能とを兼ね備えたイヤーチップ2をマイクロフォン本
体1の外側に取付ける。なお、イヤーチップ2として
は、外部騒音を遮断するための耳孔挿入部3bが先端に
形成された耳栓部材3の中心孔部3cに音声伝達用の筒
体5を嵌挿したものが好ましい。この音声伝達用の筒体
5としては断面多角形状の中空金属管が音声伝達効果に
優れており、また、マイクロフォン本体1としては、音
の振動を電気信号に変換するピックアップ機構と音圧型
スピーカとを内蔵する耳骨振動感知型通話装置が好まし
い。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外部の騒音をカッ
トして音声を明瞭に聞き取ることができる耳栓機能を有
するイヤーマイクロフォンに関するものである。
トして音声を明瞭に聞き取ることができる耳栓機能を有
するイヤーマイクロフォンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近では、工場の省人化に伴い1名で作
業するケースが増加しており、例えば製鉄工場における
溶融亜鉛メッキ処理工程でも1名作業体勢の現場が増え
つつある。このため、1名作業の現場における安全性の
確保と情報の即時伝達が重要な課題となってきている。
このような現場における情報伝達手段としては、現時点
では、場内アナウンスや伝言板等により一方的で個人的
且つ間欠的に情報を伝えるページングと称される連絡方
法や、トランシーバーによる連絡方法などが一般に採用
されている。
業するケースが増加しており、例えば製鉄工場における
溶融亜鉛メッキ処理工程でも1名作業体勢の現場が増え
つつある。このため、1名作業の現場における安全性の
確保と情報の即時伝達が重要な課題となってきている。
このような現場における情報伝達手段としては、現時点
では、場内アナウンスや伝言板等により一方的で個人的
且つ間欠的に情報を伝えるページングと称される連絡方
法や、トランシーバーによる連絡方法などが一般に採用
されている。
【0003】ところが、ページングによる場合は情報伝
達が個人的且つ間欠的であるため、オペレーター全員が
連続した全情報をタイムリーに入手するのが困難である
という問題点があった。また、トランシーバーによる場
合は外部マイクタイプであるために音声と騒音の双方を
拾ってしまい、聞き取りにくいという問題点があるうえ
にイヤーフォンと耳外道とのフィット性が悪くてそこか
らの騒音侵入があり、長時間作業では騒音性難聴を引き
起こすおそれがあるという問題点があった。特に、前記
した製鉄工場における溶融亜鉛メッキ現場のような大型
の連続ラインその他始業点検ルートも多岐にわたってい
るうえに騒音の激しい環境下においては情報を正確かつ
即座に伝達することが非常に難しいため、従来のページ
ングやトランシーバーによる連絡方法などに変わる最適
な情報伝達手段の開発が要望されていた。
達が個人的且つ間欠的であるため、オペレーター全員が
連続した全情報をタイムリーに入手するのが困難である
という問題点があった。また、トランシーバーによる場
合は外部マイクタイプであるために音声と騒音の双方を
拾ってしまい、聞き取りにくいという問題点があるうえ
にイヤーフォンと耳外道とのフィット性が悪くてそこか
らの騒音侵入があり、長時間作業では騒音性難聴を引き
起こすおそれがあるという問題点があった。特に、前記
した製鉄工場における溶融亜鉛メッキ現場のような大型
の連続ラインその他始業点検ルートも多岐にわたってい
るうえに騒音の激しい環境下においては情報を正確かつ
即座に伝達することが非常に難しいため、従来のページ
ングやトランシーバーによる連絡方法などに変わる最適
な情報伝達手段の開発が要望されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
するところは上記のような従来の問題点を解決して、騒
音の激しい環境であっても外部の騒音を完全にカットし
て音声を明瞭に聞き取ることができ、作業者に対して連
続した全情報を正確且つ即座に伝達することができる
(例えば、作業者が発した音声情報を外部マイクなし
で、正確に他作業者に即時伝達できる)便利な耳栓機能
を有するイヤーマイクロフォンを提供することにある。
するところは上記のような従来の問題点を解決して、騒
音の激しい環境であっても外部の騒音を完全にカットし
て音声を明瞭に聞き取ることができ、作業者に対して連
続した全情報を正確且つ即座に伝達することができる
(例えば、作業者が発した音声情報を外部マイクなし
で、正確に他作業者に即時伝達できる)便利な耳栓機能
を有するイヤーマイクロフォンを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明に係る耳栓機能を有するイヤーマイ
クロフォンは、音声伝達機能と外部騒音を遮断する耳栓
機能とを兼ね備えたイヤーチップをマイクロフォン本体
の外側に取付けたことを特徴とするものを基本構成とす
る。なお、前記したような耳栓機能を有するイヤーマイ
クロフォンにおけるイヤーチップとしては、外部騒音を
遮断するための耳孔挿入部が先端に形成されている耳栓
部材の中心部に音声伝達用の筒体を嵌挿したものを採用
することができ、これを請求項2に係る発明とする。ま
た、この請求項2に係る発明における音声伝達用の筒体
としては、断面多角形状の中空金属管よりなるものとす
ることが好ましく、これを請求項3に係る発明とする。
更に、前記した各発明のマイクロフォン本体は、音の振
動を電気信号に変換するピックアップ機構と音圧型スピ
ーカとを内蔵する耳骨振動感知型通話装置とすることが
でき、これを請求項4に係る発明とする。
めになされた本発明に係る耳栓機能を有するイヤーマイ
クロフォンは、音声伝達機能と外部騒音を遮断する耳栓
機能とを兼ね備えたイヤーチップをマイクロフォン本体
の外側に取付けたことを特徴とするものを基本構成とす
る。なお、前記したような耳栓機能を有するイヤーマイ
クロフォンにおけるイヤーチップとしては、外部騒音を
遮断するための耳孔挿入部が先端に形成されている耳栓
部材の中心部に音声伝達用の筒体を嵌挿したものを採用
することができ、これを請求項2に係る発明とする。ま
た、この請求項2に係る発明における音声伝達用の筒体
としては、断面多角形状の中空金属管よりなるものとす
ることが好ましく、これを請求項3に係る発明とする。
更に、前記した各発明のマイクロフォン本体は、音の振
動を電気信号に変換するピックアップ機構と音圧型スピ
ーカとを内蔵する耳骨振動感知型通話装置とすることが
でき、これを請求項4に係る発明とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に、図面を参照しつつ本発明
の好ましい実施の形態を示す。図面は、溶融亜鉛メッキ
現場で使用されるイヤーマイクロフォンを示すものであ
って、図中1はマイクロフォン本体、2はこのマイクロ
フォン本体1の外側に取付けられるイヤーチップであっ
て、このイヤーチップ2は、音声伝達機能と外部騒音を
遮断する耳栓機能とを兼ね備えたものとしており、この
点が本発明の特徴的構成である。
の好ましい実施の形態を示す。図面は、溶融亜鉛メッキ
現場で使用されるイヤーマイクロフォンを示すものであ
って、図中1はマイクロフォン本体、2はこのマイクロ
フォン本体1の外側に取付けられるイヤーチップであっ
て、このイヤーチップ2は、音声伝達機能と外部騒音を
遮断する耳栓機能とを兼ね備えたものとしており、この
点が本発明の特徴的構成である。
【0007】すなわち、前記イヤーチップ2は、図1に
示されるように、管軸部3aの先端に外部騒音を遮断す
るための耳孔挿入部3bが形成されているポリ塩化ビニ
ル樹脂などの弾性を有する合成樹脂からなる耳栓部材3
の中心孔部3cに音声伝達用の筒体5を嵌挿するととも
に、この耳栓部材3の前記した管軸部3aをマイクロフ
ォン本体1のイヤーチップ取付部とともに酢酸ビニルの
ような透明感のある合成樹脂材よりなるチューブ管4で
囲装してイヤーチップ2をマイクロフォン本体1に着脱
できるものとしている。
示されるように、管軸部3aの先端に外部騒音を遮断す
るための耳孔挿入部3bが形成されているポリ塩化ビニ
ル樹脂などの弾性を有する合成樹脂からなる耳栓部材3
の中心孔部3cに音声伝達用の筒体5を嵌挿するととも
に、この耳栓部材3の前記した管軸部3aをマイクロフ
ォン本体1のイヤーチップ取付部とともに酢酸ビニルの
ような透明感のある合成樹脂材よりなるチューブ管4で
囲装してイヤーチップ2をマイクロフォン本体1に着脱
できるものとしている。
【0008】耳栓部材3の中心孔部3cに嵌挿されてい
る音声伝達用の筒体5は、マイクロフォン本体1から発
する音を耳栓部材3の先端にまで的確に伝達するための
もので、この音声伝達用の筒体5は断面多角形状の中空
金属管よりなるものとして音響反射によって周波数を増
加させることにより高音で鮮明な音を伝達するよう構成
されている。なお、筒体5の断面形状としては、3角形
以上の多角形状であればいずれでもよいが、例えば、対
角の内径が2.0mmで厚みが0.3mm、長さが18.0
mm程度の中空金属管よりなる図2に示したような正6角
形のものが音の減衰作用が少ないうえに成形性にも優れ
ているので好ましい。また、この中空金属管としては、
ステンレス鋼のような防錆性を有する金属からなるもの
が特に好ましい。
る音声伝達用の筒体5は、マイクロフォン本体1から発
する音を耳栓部材3の先端にまで的確に伝達するための
もので、この音声伝達用の筒体5は断面多角形状の中空
金属管よりなるものとして音響反射によって周波数を増
加させることにより高音で鮮明な音を伝達するよう構成
されている。なお、筒体5の断面形状としては、3角形
以上の多角形状であればいずれでもよいが、例えば、対
角の内径が2.0mmで厚みが0.3mm、長さが18.0
mm程度の中空金属管よりなる図2に示したような正6角
形のものが音の減衰作用が少ないうえに成形性にも優れ
ているので好ましい。また、この中空金属管としては、
ステンレス鋼のような防錆性を有する金属からなるもの
が特に好ましい。
【0009】なお、前記したマイクロフォン本体1は、
音の振動を電気信号に変換するピックアップ機構6と音
圧型スピーカ7とを内蔵する耳骨振動感知型の通話装置
であり、このような耳骨振動感知型の通話装置は耳孔内
振動を利用することで音を明瞭に伝達するので、頭蓋骨
振動感知型や咽喉振動感知型の通話装置に比べてコンパ
クトで且つ作業環境に的確に対応して情報の正確な伝達
ができる。
音の振動を電気信号に変換するピックアップ機構6と音
圧型スピーカ7とを内蔵する耳骨振動感知型の通話装置
であり、このような耳骨振動感知型の通話装置は耳孔内
振動を利用することで音を明瞭に伝達するので、頭蓋骨
振動感知型や咽喉振動感知型の通話装置に比べてコンパ
クトで且つ作業環境に的確に対応して情報の正確な伝達
ができる。
【0010】このように構成されたものは、音声伝達機
能と外部騒音を遮断する耳栓機能を兼備するイヤーチッ
プ2をマイクロフォン本体1の外側に取付けた構造とし
たので、作業者が着用した場合、耳栓機能を有するイヤ
ーチップ2により工場内の騒音が遮断されて音声情報の
みが作業者へ確実に伝達されることとなる。即ち、前記
イヤーチップ2は、管軸部3aの先端に弾性を有し耳に
完全に密着する耳孔挿入部3bが形成されているととも
に、この管軸部3aの他端はマイクロフォン本体1の音
声出力部に完全に密着させてあるため、工場内の騒音等
の外部の音が耳に入ることがなく、マイクロフォン本体
1より発せられた音声情報は耳栓部材3の中心孔部3c
を通じて確実に作業者へ伝達されることとなる。
能と外部騒音を遮断する耳栓機能を兼備するイヤーチッ
プ2をマイクロフォン本体1の外側に取付けた構造とし
たので、作業者が着用した場合、耳栓機能を有するイヤ
ーチップ2により工場内の騒音が遮断されて音声情報の
みが作業者へ確実に伝達されることとなる。即ち、前記
イヤーチップ2は、管軸部3aの先端に弾性を有し耳に
完全に密着する耳孔挿入部3bが形成されているととも
に、この管軸部3aの他端はマイクロフォン本体1の音
声出力部に完全に密着させてあるため、工場内の騒音等
の外部の音が耳に入ることがなく、マイクロフォン本体
1より発せられた音声情報は耳栓部材3の中心孔部3c
を通じて確実に作業者へ伝達されることとなる。
【0011】特に、耳栓部材3の中心孔部3c内に断面
多角形状の中空金属管よりなる音声伝達用の筒体5が嵌
挿されているものとしたときは、音声情報が筒体5内を
乱反射をして減衰することがなく、音響反射によって周
波数を増加させ高音で鮮明な音を確実に伝達することと
なる。また、耳栓部材3の管軸部3aをマイクロフォン
本体1のイヤーチップ取付部とともにチューブ管4で囲
装してイヤーチップ2をマイクロフォン本体1に着脱で
きるものとしたものは、耳孔挿入部3bの着脱交換が容
易に行えるので、耳孔挿入部3bが破損したり汚れた場
合或いは各作業者の耳のサイズに合わせたりする場合に
も簡単に行うことができるので一層便利なものとなる。
多角形状の中空金属管よりなる音声伝達用の筒体5が嵌
挿されているものとしたときは、音声情報が筒体5内を
乱反射をして減衰することがなく、音響反射によって周
波数を増加させ高音で鮮明な音を確実に伝達することと
なる。また、耳栓部材3の管軸部3aをマイクロフォン
本体1のイヤーチップ取付部とともにチューブ管4で囲
装してイヤーチップ2をマイクロフォン本体1に着脱で
きるものとしたものは、耳孔挿入部3bの着脱交換が容
易に行えるので、耳孔挿入部3bが破損したり汚れた場
合或いは各作業者の耳のサイズに合わせたりする場合に
も簡単に行うことができるので一層便利なものとなる。
【0012】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明によれば騒音の激しい環境であっても外部の騒音を完
全にカットして音声を明瞭に聞き取ることができ、作業
者に対して連続した全情報を正確かつ即座に伝達するこ
とができる利点がある。よって本発明は従来の問題点を
一掃した構造が簡単で安価に提供できる耳栓機能を有す
るイヤーマイクロフォンとして、産業の発展に寄与する
ところは極めて大である。
明によれば騒音の激しい環境であっても外部の騒音を完
全にカットして音声を明瞭に聞き取ることができ、作業
者に対して連続した全情報を正確かつ即座に伝達するこ
とができる利点がある。よって本発明は従来の問題点を
一掃した構造が簡単で安価に提供できる耳栓機能を有す
るイヤーマイクロフォンとして、産業の発展に寄与する
ところは極めて大である。
【図1】本発明の実施の形態を示す断面図である。
【図2】図1におけるA−A断面図である。
1 マイクロフォン本体 2 イヤーチップ 3 耳栓部材 3b 耳孔挿入部 3c 中心孔部 4 チューブ管 5 音声伝達用の筒体 6 ピックアップ機構 7 音圧型スピーカ
フロントページの続き (72)発明者 福田 裕 愛知県東海市東海町1丁目1番2号 富士 物産株式会社東海営業所内 Fターム(参考) 5D017 BA03
Claims (4)
- 【請求項1】 音声伝達機能と外部騒音を遮断する耳栓
機能とを兼ね備えたイヤーチップをマイクロフォン本体
の外側に取付けたことを特徴とする耳栓機能を有するイ
ヤーマイクロフォン。 - 【請求項2】 イヤーチップが、外部騒音を遮断するた
めの耳孔挿入部が先端に形成されている耳栓部材の中心
孔部に音声伝達用の筒体を嵌挿したものである請求項1
に記載の耳栓機能を有するイヤーマイクロフォン。 - 【請求項3】 音声伝達用の筒体が、断面多角形状の中
空金属管よりなる請求項2に記載の耳栓機能を有するイ
ヤーマイクロフォン。 - 【請求項4】 マイクロフォン本体が、音の振動を電気
信号に変換するピックアップ機構と音圧型スピーカとを
内蔵する耳骨振動感知型通話装置である請求項1または
2または3に記載の耳栓機能を有するイヤーマイクロフ
ォン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11056382A JP2000253475A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 耳栓機能を有するイヤーマイクロフォン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11056382A JP2000253475A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 耳栓機能を有するイヤーマイクロフォン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000253475A true JP2000253475A (ja) | 2000-09-14 |
Family
ID=13025719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11056382A Withdrawn JP2000253475A (ja) | 1999-03-04 | 1999-03-04 | 耳栓機能を有するイヤーマイクロフォン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000253475A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006295533A (ja) * | 2005-04-11 | 2006-10-26 | Nappu Enterprise Kk | 通話用機器の防音装置 |
| KR101031187B1 (ko) * | 2009-03-09 | 2011-04-26 | 아이필유(주) | 삽입형 골전도 이어폰 |
| DE102012013915B4 (de) * | 2011-07-13 | 2019-07-04 | JVC KENWOOD Corp. | Kopfhörer |
| CN110636401A (zh) * | 2019-07-01 | 2019-12-31 | 美律电子(深圳)有限公司 | 入耳式耳机 |
-
1999
- 1999-03-04 JP JP11056382A patent/JP2000253475A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006295533A (ja) * | 2005-04-11 | 2006-10-26 | Nappu Enterprise Kk | 通話用機器の防音装置 |
| KR101031187B1 (ko) * | 2009-03-09 | 2011-04-26 | 아이필유(주) | 삽입형 골전도 이어폰 |
| DE102012013915B4 (de) * | 2011-07-13 | 2019-07-04 | JVC KENWOOD Corp. | Kopfhörer |
| CN110636401A (zh) * | 2019-07-01 | 2019-12-31 | 美律电子(深圳)有限公司 | 入耳式耳机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060509 |