JP2000253865A - 同軸に配列されたシガレットを造るための方法および装置 - Google Patents
同軸に配列されたシガレットを造るための方法および装置Info
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- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
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- Manufacturing Of Cigar And Cigarette Tobacco (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- Cigarettes, Filters, And Manufacturing Of Filters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 同軸に配列されたシガレットを造るための方
法および装置を提供すること 【解決手段】 少なくとも一つの連続体2;19/37
において、比較的高い密度を有する規則的な間隔をもっ
て相前後している帯域の様式の頭部強化部68,69を
形成する。内部連続体2を造るための製造装置および/
又は被覆材連続体19/37を造りかつ内部連続体をこ
の被覆材連続体内に連続的に埋設するための連続体成形
ユニット10が、連続体内の比較的密度が高くかつ規則
的な間隔をもって相前後している帯域の様式の頭部強化
部68,69を形成するための装置53,38を備えて
いる
法および装置を提供すること 【解決手段】 少なくとも一つの連続体2;19/37
において、比較的高い密度を有する規則的な間隔をもっ
て相前後している帯域の様式の頭部強化部68,69を
形成する。内部連続体2を造るための製造装置および/
又は被覆材連続体19/37を造りかつ内部連続体をこ
の被覆材連続体内に連続的に埋設するための連続体成形
ユニット10が、連続体内の比較的密度が高くかつ規則
的な間隔をもって相前後している帯域の様式の頭部強化
部68,69を形成するための装置53,38を備えて
いる
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内部連続体を造
り、連続的に被覆材連続体で被覆し、この内部連続体と
被覆材連続体とを同軸に配列されたシガレット連続体を
形成するために被覆材料テープで一緒にくるみ、この同
軸に配列されたシガレット連続体から裁断周期をもって
実施される裁断工程により順次一本分の或いは多数本分
の、同軸に配列された連続体部分を裁断して行う様式
の、同軸に配列されたシガレットを造るための方法に関
する。
り、連続的に被覆材連続体で被覆し、この内部連続体と
被覆材連続体とを同軸に配列されたシガレット連続体を
形成するために被覆材料テープで一緒にくるみ、この同
軸に配列されたシガレット連続体から裁断周期をもって
実施される裁断工程により順次一本分の或いは多数本分
の、同軸に配列された連続体部分を裁断して行う様式
の、同軸に配列されたシガレットを造るための方法に関
する。
【0002】更に本発明は、内部連続体を造るための製
造装置、この内部連続体を移送するための装置、被覆材
連続体を造り、この被覆材連続体内に内部連続体を連続
的に埋設するための連続体成形ユニット、内部連続体と
被覆材連続体とを共通の被覆材連続体テープ内にくるむ
ためのガーニチュア装置、および同軸に配列されたシガ
レット連続体から一本分或いは多数本分の使用長さを有
している同軸の連続体部分を裁断周期運動により裁断を
行う裁断装置とを備えている様式の、同軸に配列された
シガレットを製造するための装置に関する。
造装置、この内部連続体を移送するための装置、被覆材
連続体を造り、この被覆材連続体内に内部連続体を連続
的に埋設するための連続体成形ユニット、内部連続体と
被覆材連続体とを共通の被覆材連続体テープ内にくるむ
ためのガーニチュア装置、および同軸に配列されたシガ
レット連続体から一本分或いは多数本分の使用長さを有
している同軸の連続体部分を裁断周期運動により裁断を
行う裁断装置とを備えている様式の、同軸に配列された
シガレットを製造するための装置に関する。
【0003】
【従来の技術】たばこ材料から成るジヤケットによって
ほぼ同心的に囲繞されている内部心を備えている同軸に
配列されたシガレットは公知である。このような同軸に
配列されたシガレットにあっては、内部心は中空の小管
体或いは喫煙材料によって充填されている小管体とから
成る。内部心の充填材は第一の品質のたばこから成り、
この内部心を被覆しているジヤケットは第二の品質のた
ばこから成る。例えばフランス特許第998 556号
から公知の同軸に配列されたシガレットにあっては、心
部は低い品質のたばこから成り、高級の品質のたばこか
ら成る被覆材部内に埋設されている。他の公知の同軸に
配列されたシガレットはドイツ連邦共和国特許第36
02 846号から公知である。この公知の同軸に配列
されたシガレットにあっては、心部は燃えかすが出るこ
となく淡い光を放って燃焼する材料から成り、この材料
は第一の被覆材テープ、例えば紙により被覆されてい
る。心部を囲繞しているジャケット部はたばこのような
喫煙材料から形成されており、少なくとも部分的にたば
こ代用品から成っていてもよい。このような同軸に配列
されたシガレットはドイツ連邦共和国特許第37 43
597号から公知である。
ほぼ同心的に囲繞されている内部心を備えている同軸に
配列されたシガレットは公知である。このような同軸に
配列されたシガレットにあっては、内部心は中空の小管
体或いは喫煙材料によって充填されている小管体とから
成る。内部心の充填材は第一の品質のたばこから成り、
この内部心を被覆しているジヤケットは第二の品質のた
ばこから成る。例えばフランス特許第998 556号
から公知の同軸に配列されたシガレットにあっては、心
部は低い品質のたばこから成り、高級の品質のたばこか
ら成る被覆材部内に埋設されている。他の公知の同軸に
配列されたシガレットはドイツ連邦共和国特許第36
02 846号から公知である。この公知の同軸に配列
されたシガレットにあっては、心部は燃えかすが出るこ
となく淡い光を放って燃焼する材料から成り、この材料
は第一の被覆材テープ、例えば紙により被覆されてい
る。心部を囲繞しているジャケット部はたばこのような
喫煙材料から形成されており、少なくとも部分的にたば
こ代用品から成っていてもよい。このような同軸に配列
されたシガレットはドイツ連邦共和国特許第37 43
597号から公知である。
【0004】このような同軸に配列されたシガレットの
製造はドイツ連邦共和国特許第3602 846号から
公知である。このドイツ連邦共和国特許明細書によれ
ば、先ず充填材料から成る内部連続体が造られ、紙から
成る被覆材料でくるまれる。この内部連続体は連続体製
造機のガーニチュアに供給され、このガーニチュア内で
この内部連続体は喫煙可能な材料から成るジヤケット或
いは被覆材料で囲繞され、この材料と共に紙から成るく
るみ材料でくるまれ、このようにして同軸に配列された
シガレット連続体に成形される。その際、内部連続体の
供給路は全長にわたってガーニチュアに対して同軸に指
向されている。同軸に配列されたシガレット連続体の他
の様式の製造はドイツ連邦共和国特許第20 15 3
87号から公知である。このドイツ連邦共和国特許明細
書によれば、内部連続体はたばこから成る始層に載置さ
れ、この成形品上にたばこから成る被覆層がシャワー状
に振りかけられる。この内部連続体は既製の連続体とし
てたばこから成る始層に載置される。この始層と被覆層
とはこのようにして内部連続体を同心的に囲繞し、この
内部連続体の周囲において被覆部とジヤケット部とを形
成する。二つの異なった、互いに対して同心的に配列さ
れている材料から成るこの同軸に配列されたシガレット
から、第一の材料から成る心部と第二の材料から成る同
心的な被覆部とを備えている同軸に配列されたシガレッ
トが裁断される。
製造はドイツ連邦共和国特許第3602 846号から
公知である。このドイツ連邦共和国特許明細書によれ
ば、先ず充填材料から成る内部連続体が造られ、紙から
成る被覆材料でくるまれる。この内部連続体は連続体製
造機のガーニチュアに供給され、このガーニチュア内で
この内部連続体は喫煙可能な材料から成るジヤケット或
いは被覆材料で囲繞され、この材料と共に紙から成るく
るみ材料でくるまれ、このようにして同軸に配列された
シガレット連続体に成形される。その際、内部連続体の
供給路は全長にわたってガーニチュアに対して同軸に指
向されている。同軸に配列されたシガレット連続体の他
の様式の製造はドイツ連邦共和国特許第20 15 3
87号から公知である。このドイツ連邦共和国特許明細
書によれば、内部連続体はたばこから成る始層に載置さ
れ、この成形品上にたばこから成る被覆層がシャワー状
に振りかけられる。この内部連続体は既製の連続体とし
てたばこから成る始層に載置される。この始層と被覆層
とはこのようにして内部連続体を同心的に囲繞し、この
内部連続体の周囲において被覆部とジヤケット部とを形
成する。二つの異なった、互いに対して同心的に配列さ
れている材料から成るこの同軸に配列されたシガレット
から、第一の材料から成る心部と第二の材料から成る同
心的な被覆部とを備えている同軸に配列されたシガレッ
トが裁断される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底をなす課
題は、同軸に配列されたシガレットを造るための他の方
法および装置を提供することである。特に本発明の目的
は、改善された頭部強化部〔いわゆるたばこ加工産業に
おけるシガレットのコンプレッスドされた端部(compre
ssed end) 〕品質を備えている同軸に配列されたシガレ
ットを造ることである。
題は、同軸に配列されたシガレットを造るための他の方
法および装置を提供することである。特に本発明の目的
は、改善された頭部強化部〔いわゆるたばこ加工産業に
おけるシガレットのコンプレッスドされた端部(compre
ssed end) 〕品質を備えている同軸に配列されたシガレ
ットを造ることである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は、冒頭に記載
した様式の方法にあって、少なくとも一つの連続体にお
いて、比較的高い密度を有する規則的な間隔をもって相
前後している帯域の様式の頭部強化部を形成することに
よって解決される。
した様式の方法にあって、少なくとも一つの連続体にお
いて、比較的高い密度を有する規則的な間隔をもって相
前後している帯域の様式の頭部強化部を形成することに
よって解決される。
【0007】その都度、シガレットからの裁断を行うた
めの裁断線が形成される連続体領域内に連続体密度が高
い帯域を形成することにより、シガレットの裁断部分
(裁断線を有している位置)において形成される開いて
いる端部が圧縮され、これによりたばこの脱落が最低限
低減され、シガレットの品質が向上する。
めの裁断線が形成される連続体領域内に連続体密度が高
い帯域を形成することにより、シガレットの裁断部分
(裁断線を有している位置)において形成される開いて
いる端部が圧縮され、これによりたばこの脱落が最低限
低減され、シガレットの品質が向上する。
【0008】ただ一つの材料或いは材料混合物から成る
充填材料を有している従来のシガレットの製造にあって
は、シガレット頭端部に片側で或いは両側で頭部強化部
を形成するのが公知でありか且つ一般的であった。同軸
に配列されたシガレットのこの生産と関連して、上記の
方法の構成は適用されてもいないし、公知でもない。
充填材料を有している従来のシガレットの製造にあって
は、シガレット頭端部に片側で或いは両側で頭部強化部
を形成するのが公知でありか且つ一般的であった。同軸
に配列されたシガレットのこの生産と関連して、上記の
方法の構成は適用されてもいないし、公知でもない。
【0009】本発明による方法の優れた構成は、内部連
続体内においても、被覆材連続体内においても、比較的
高い密度を有する帯域の様式の、規則的な間隔をもって
相前後している頭部強化部を形成すること、および内部
連続体と被覆材連続体の頭部強化部を互いに同期させる
ことにある。これにより同軸に配列されたシガレット内
の内部連続体の頭部強化部および被覆材連続体の頭部強
化部とが同時にそれぞれ同じ長手領域内に、しかも常に
連続体が同軸に配列されたシガレットに裁断される位置
に存在することが達せられる。このようにして倍の頭部
強化部が形成され、これらの頭部強化部は不所望な頭部
脱落を阻止する。これらの頭部強化部を同期化するため
に、本発明により、この頭部強化部が連続体方向におい
て基準位置から所定の距離以上に相違している場合それ
らの位置は修正される。
続体内においても、被覆材連続体内においても、比較的
高い密度を有する帯域の様式の、規則的な間隔をもって
相前後している頭部強化部を形成すること、および内部
連続体と被覆材連続体の頭部強化部を互いに同期させる
ことにある。これにより同軸に配列されたシガレット内
の内部連続体の頭部強化部および被覆材連続体の頭部強
化部とが同時にそれぞれ同じ長手領域内に、しかも常に
連続体が同軸に配列されたシガレットに裁断される位置
に存在することが達せられる。このようにして倍の頭部
強化部が形成され、これらの頭部強化部は不所望な頭部
脱落を阻止する。これらの頭部強化部を同期化するため
に、本発明により、この頭部強化部が連続体方向におい
て基準位置から所定の距離以上に相違している場合それ
らの位置は修正される。
【0010】両方の連続体内において頭部強化部を形成
する、比較的高い密度を有する帯域の少なくとも長さが
ほぼ同じであると仮定した場合、同軸に配列されたシガ
レット連続体内の比較的高い密度を有する帯域はこの長
さを有していなければならない。またそれらの間隔は裁
断されるシガレットの長さに相応しなければならない。
こう言った場合、内部連続体内の頭部強化部と被覆材連
続体内の頭部強化部は正しく同期される。同軸に配列さ
れたシガレット連続体内の密度測定により比較的高い密
度を有する比較的長い帯域が検出された場合、或いはそ
の間隔がシガレットの長さに相当していない場合、頭部
強化部の同期が欠陥を有していると帰結される。
する、比較的高い密度を有する帯域の少なくとも長さが
ほぼ同じであると仮定した場合、同軸に配列されたシガ
レット連続体内の比較的高い密度を有する帯域はこの長
さを有していなければならない。またそれらの間隔は裁
断されるシガレットの長さに相応しなければならない。
こう言った場合、内部連続体内の頭部強化部と被覆材連
続体内の頭部強化部は正しく同期される。同軸に配列さ
れたシガレット連続体内の密度測定により比較的高い密
度を有する比較的長い帯域が検出された場合、或いはそ
の間隔がシガレットの長さに相当していない場合、頭部
強化部の同期が欠陥を有していると帰結される。
【0011】このような理由から、本発明による方法の
他の構成により、同軸に配列されたシガレット連続体の
密度を測定すること、密度測定値から頭部強化部を形成
する、比較的高い密度を有する帯域の長さおよび間隔を
検出すること、および少なくとも一つの連続体内の比較
的高い密度を有する帯域の長さおよび間隔に依存して頭
部強化部の位置を制御し、同軸に配列されたシガレット
内の比較的高い密度を有する帯域の所定の長さと所定の
間隔とが維持されるように修正することにある。
他の構成により、同軸に配列されたシガレット連続体の
密度を測定すること、密度測定値から頭部強化部を形成
する、比較的高い密度を有する帯域の長さおよび間隔を
検出すること、および少なくとも一つの連続体内の比較
的高い密度を有する帯域の長さおよび間隔に依存して頭
部強化部の位置を制御し、同軸に配列されたシガレット
内の比較的高い密度を有する帯域の所定の長さと所定の
間隔とが維持されるように修正することにある。
【0012】本発明による方法の他の構成は、同軸に配
列されたシガレットの密度を測定すること、この密度測
定値から頭部強化部の参照点に対する位置を検出するこ
と、および同軸に配列されたシガレット内の頭部強化部
の位置に依存して連続体の少なくとも一つの内における
頭部強化部の形成を、同軸に配列されたシガレット連続
体の頭部強化部の所定の位置が維持されるように制御す
ることにある。
列されたシガレットの密度を測定すること、この密度測
定値から頭部強化部の参照点に対する位置を検出するこ
と、および同軸に配列されたシガレット内の頭部強化部
の位置に依存して連続体の少なくとも一つの内における
頭部強化部の形成を、同軸に配列されたシガレット連続
体の頭部強化部の所定の位置が維持されるように制御す
ることにある。
【0013】参照点として、特にその都度のその時の裁
断線が設けられるか、或いは裁断線に沿った裁断を行う
裁断運動周期が行われる。
断線が設けられるか、或いは裁断線に沿った裁断を行う
裁断運動周期が行われる。
【0014】本発明による方法の優れた構成は、被覆材
連続体の一つの頭部強化部が、同軸に配列されたシガレ
ット部分が連続体から裁断される裁断線に対する所定の
一定した相関関係の下に形成されること、および他方の
連続体の頭部強化部が連続体方向で可変な位置に位置決
めされることにある。このことにより、頭部強化部の位
置の決定と制御とが簡略化される。
連続体の一つの頭部強化部が、同軸に配列されたシガレ
ット部分が連続体から裁断される裁断線に対する所定の
一定した相関関係の下に形成されること、および他方の
連続体の頭部強化部が連続体方向で可変な位置に位置決
めされることにある。このことにより、頭部強化部の位
置の決定と制御とが簡略化される。
【0015】例えば、被覆材連続体の頭部強化部の位置
が裁断線に対する一定の相関関係が予め定められている
ことから一定しているので、内部連続体の頭部強化部の
位置のみを検出すればよく、必要な場合修正される。
が裁断線に対する一定の相関関係が予め定められている
ことから一定しているので、内部連続体の頭部強化部の
位置のみを検出すればよく、必要な場合修正される。
【0016】この目的のため本発明により、内部連続体
の密度が、これが被覆材連続体と統合される以前に測定
され、密度値から頭部強化部を形成する比較的高い密度
を有する帯域の参照点からの位置が検出され、頭部強化
部の位置がその基準位置からの相違する場合修正信号を
形成され、内部連続体の頭部強化部の位置がこの修正信
号に依存して被覆材連続体の頭部強化部と同期されるよ
うに修正される。
の密度が、これが被覆材連続体と統合される以前に測定
され、密度値から頭部強化部を形成する比較的高い密度
を有する帯域の参照点からの位置が検出され、頭部強化
部の位置がその基準位置からの相違する場合修正信号を
形成され、内部連続体の頭部強化部の位置がこの修正信
号に依存して被覆材連続体の頭部強化部と同期されるよ
うに修正される。
【0017】本発明による方法の他の構成により、内部
連続体は、これが被覆材連続体と統合される以前にたる
み区間を経て案内され、内部連続体の密度がこのたるみ
区間の端部において測定される。
連続体は、これが被覆材連続体と統合される以前にたる
み区間を経て案内され、内部連続体の密度がこのたるみ
区間の端部において測定される。
【0018】本発明による有利な構成にあって、連続体
の一つにおける頭部強化部の位置のその基準位置からの
差に依存して、比較的高い連続体密度を有する相前後し
て来る部分の間隔が、この連続体の少なくとも一つの内
において少なくとも時折その基準位置の再調節が行われ
るように変更される。
の一つにおける頭部強化部の位置のその基準位置からの
差に依存して、比較的高い連続体密度を有する相前後し
て来る部分の間隔が、この連続体の少なくとも一つの内
において少なくとも時折その基準位置の再調節が行われ
るように変更される。
【0019】冒頭に記載した様式の装置のにあって、本
発明の根底をなす課題は、少なくとも一つの連続体を造
るための装置が、この連続体内で比較的高い連続体密度
を有していてかつ規則正しい間隔で相前後している帯域
の様式の頭部強化部を形成するための装置を有している
ことによって解決される。
発明の根底をなす課題は、少なくとも一つの連続体を造
るための装置が、この連続体内で比較的高い連続体密度
を有していてかつ規則正しい間隔で相前後している帯域
の様式の頭部強化部を形成するための装置を有している
ことによって解決される。
【0020】この装置は特に以下のように構成されてい
る。即ち、、内部連続体を造るための製造装置にも、被
覆材連続体を造るための装置にも、内部連続体内および
被覆材連続体内に比較的密度の高い帯域の様式の頭部強
化部を形成するための装置が設けられており、内部連続
体の頭部強化部と被覆材連続体の頭部強化部とを相互に
同期させるための手段が設けられている。
る。即ち、、内部連続体を造るための製造装置にも、被
覆材連続体を造るための装置にも、内部連続体内および
被覆材連続体内に比較的密度の高い帯域の様式の頭部強
化部を形成するための装置が設けられており、内部連続
体の頭部強化部と被覆材連続体の頭部強化部とを相互に
同期させるための手段が設けられている。
【0021】本発明による装置の他の構成は、内部連続
体および/または被覆材連続体内の頭部強化部の位置を
検出するための測定手段が設けられていること、この測
定手段に評価兼制御装置が接続されていること、この評
価兼制御装置が連続体の一つ内の頭部強化部を形成する
ための少なくとも一つの装置と結合されていること、お
よび評価兼制御装置が頭部強化部の検出された位置の基
準位置からの差に依存して基準位置が維持されるように
頭部強化部を形成するための装置を制御するように構成
されていることにある。
体および/または被覆材連続体内の頭部強化部の位置を
検出するための測定手段が設けられていること、この測
定手段に評価兼制御装置が接続されていること、この評
価兼制御装置が連続体の一つ内の頭部強化部を形成する
ための少なくとも一つの装置と結合されていること、お
よび評価兼制御装置が頭部強化部の検出された位置の基
準位置からの差に依存して基準位置が維持されるように
頭部強化部を形成するための装置を制御するように構成
されていることにある。
【0022】本発明による装置にあっては、測定手段と
して、同軸に配列されたシガレットの密度を検出するた
めの密度測定手段が設けられており、この密度測定手段
が内部連続体の頭部強化部と被覆材連続体の頭部強化部
との相互の位置の尺度として、頭部強化部を形成する比
較的高い密度を有する帯域の位置を検出するように構成
されている。
して、同軸に配列されたシガレットの密度を検出するた
めの密度測定手段が設けられており、この密度測定手段
が内部連続体の頭部強化部と被覆材連続体の頭部強化部
との相互の位置の尺度として、頭部強化部を形成する比
較的高い密度を有する帯域の位置を検出するように構成
されている。
【0023】評価兼制御装置は頭部強化部の検出された
長さの基準長さからの差に依存してこの基準長さが維持
されるように、頭部強化部を形成するための装置の少な
くとも一つを制御するように構成されている。
長さの基準長さからの差に依存してこの基準長さが維持
されるように、頭部強化部を形成するための装置の少な
くとも一つを制御するように構成されている。
【0024】本発明による装置の他の優れている構成に
相応して、被覆材連続体の頭部強化部を形成するための
装置が裁断装置に対して所定の間隔で設けられており、
かつ連続体から同軸の連続体部分を裁断する裁断周期運
動と同期するように構成されている。これにより、被覆
材連続体の頭部強化部の位置が実際に一定し、かつ修正
されることが保証される。
相応して、被覆材連続体の頭部強化部を形成するための
装置が裁断装置に対して所定の間隔で設けられており、
かつ連続体から同軸の連続体部分を裁断する裁断周期運
動と同期するように構成されている。これにより、被覆
材連続体の頭部強化部の位置が実際に一定し、かつ修正
されることが保証される。
【0025】本発明による装置の他の優れている構成に
より、内部連続体の頭部強化部の位置の検出とその修正
が行われる。この構成により、内部連続体を被覆材連続
体に供給するための供給装置が、内部連続体の頭部強化
部とこの頭部強化部が被覆材連続体と統合される以前の
位置とを別個に検出するための測定手段が設けられてお
り、この測定手段が評価兼制御装置と結合されており、
この評価兼制御装置が頭部強化部の検出された位置の基
準位置からの差に依存して、内部連続体の頭部強化部を
この内部連続体が被覆材連続体の頭部強化部と同期する
するようにして形成するための装置を制御するように構
成されている。
より、内部連続体の頭部強化部の位置の検出とその修正
が行われる。この構成により、内部連続体を被覆材連続
体に供給するための供給装置が、内部連続体の頭部強化
部とこの頭部強化部が被覆材連続体と統合される以前の
位置とを別個に検出するための測定手段が設けられてお
り、この測定手段が評価兼制御装置と結合されており、
この評価兼制御装置が頭部強化部の検出された位置の基
準位置からの差に依存して、内部連続体の頭部強化部を
この内部連続体が被覆材連続体の頭部強化部と同期する
するようにして形成するための装置を制御するように構
成されている。
【0026】本発明による装置の他の構成により、内部
連続体を造るための製造装置と被覆材連続体を造りかつ
内部連続体をこの被覆材連続体内に連続的に埋設するた
めの連続体成形ユニット間に、記憶区間が設けられてい
ること、および内部連続体の頭部強化部の密度と位置と
を検出するための測定手段がこの記憶区間の端部に設け
られている。これにより、検出された頭部強化部の位置
の裁断運動周期に対す位置の相関関係の確実な決定が可
能となる。
連続体を造るための製造装置と被覆材連続体を造りかつ
内部連続体をこの被覆材連続体内に連続的に埋設するた
めの連続体成形ユニット間に、記憶区間が設けられてい
ること、および内部連続体の頭部強化部の密度と位置と
を検出するための測定手段がこの記憶区間の端部に設け
られている。これにより、検出された頭部強化部の位置
の裁断運動周期に対す位置の相関関係の確実な決定が可
能となる。
【0027】この目的のため、内部連続体の記憶区間が
たるみ帯域を有しており、および内部連続体の頭部強化
部の密度と位置とを検出するための測定手段がこのたる
み帯域の端部に設けられている。この構成により、内部
連続体を製造するための装置のがこの内部連続体を被覆
材連続体内に連続的に埋設するための装置との速度差に
よる強制的な連続体の送りによる連続体の破断が避けら
れると言う付加的な利点が得られる。内部連続体の記憶
区間とたるみ帯域への移送とたるみとを最適なものにす
るために、たるみ帯域に、内部連続体の移送を制御する
測定装置が設けられており、この測定装置がたるみ帯域
内での内部連続体のたるみを、内部連続体を造るための
装置の速度を適切に制御することにより、所定の限界値
に維持するように構成されている。
たるみ帯域を有しており、および内部連続体の頭部強化
部の密度と位置とを検出するための測定手段がこのたる
み帯域の端部に設けられている。この構成により、内部
連続体を製造するための装置のがこの内部連続体を被覆
材連続体内に連続的に埋設するための装置との速度差に
よる強制的な連続体の送りによる連続体の破断が避けら
れると言う付加的な利点が得られる。内部連続体の記憶
区間とたるみ帯域への移送とたるみとを最適なものにす
るために、たるみ帯域に、内部連続体の移送を制御する
測定装置が設けられており、この測定装置がたるみ帯域
内での内部連続体のたるみを、内部連続体を造るための
装置の速度を適切に制御することにより、所定の限界値
に維持するように構成されている。
【0028】本発明による装置の他の有利な構成は、内
部連続体が側方である角度をもって、サクションベルト
の第一の帯域内に案内されるように構成されており、こ
のサクションベルトに沿って被覆材連続体の第一の部分
を形成するたばこ層が盛付けられること、および被覆材
連続体の第二の部分として他のたばこが内部連続体と上
記たばこ層にシャワー状に振りかけられる第二の帯域が
接続されていること、および第二の帯域に比較的高い連
続体密度を有する様式の帯域頭部強化部を形成するため
の装置が所属していることにある。
部連続体が側方である角度をもって、サクションベルト
の第一の帯域内に案内されるように構成されており、こ
のサクションベルトに沿って被覆材連続体の第一の部分
を形成するたばこ層が盛付けられること、および被覆材
連続体の第二の部分として他のたばこが内部連続体と上
記たばこ層にシャワー状に振りかけられる第二の帯域が
接続されていること、および第二の帯域に比較的高い連
続体密度を有する様式の帯域頭部強化部を形成するため
の装置が所属していることにある。
【0029】頭部強化部を形成するための装置として、
本発明による装置にあっては、比較的高い連続体密度を
有する帯域を形成するための手段を備えているトリマ装
置が設けられている。このトリマ装置は、比較的高い連
続体密度を有する帯域を形成するための、周面に設けら
れているポケットと協働する、たばこ加工産業において
公知でありかつ使用されているトリマ円板である。
本発明による装置にあっては、比較的高い連続体密度を
有する帯域を形成するための手段を備えているトリマ装
置が設けられている。このトリマ装置は、比較的高い連
続体密度を有する帯域を形成するための、周面に設けら
れているポケットと協働する、たばこ加工産業において
公知でありかつ使用されているトリマ円板である。
【0030】以下に添付した図面に図示した発明の実施
の態様につき本発明を詳細に説明する。
の態様につき本発明を詳細に説明する。
【0031】
【発明の実施の態様】図1と図2は、刻みたばこを含ん
でいる内部連続体2とこの内部連続体を囲繞していてか
つ刻みたばこから成るジャケット或いは被覆材連続体1
9/37とから成る同軸に配列されたシガレット連続体
1−この同軸に配列されたシガレットから更にプレーン
シガレット或いはフイルタシガレットに加工するために
順次同軸に配列されたシガレット4が裁断される−を形
成するための装置を本発明による装置の一発明の実施の
態様として示している。
でいる内部連続体2とこの内部連続体を囲繞していてか
つ刻みたばこから成るジャケット或いは被覆材連続体1
9/37とから成る同軸に配列されたシガレット連続体
1−この同軸に配列されたシガレットから更にプレーン
シガレット或いはフイルタシガレットに加工するために
順次同軸に配列されたシガレット4が裁断される−を形
成するための装置を本発明による装置の一発明の実施の
態様として示している。
【0032】この内部連続体2は、制御されるモータ7
によって駆動される、図1と図2には詳細に図示しなか
った、しかし図3には概略図示した製造装置6において
形成される。この内部連続体2は特に、喫煙可能な材料
から成る充填材と紙テープから形成されている被覆材と
を備えている細い完成シガレット連続体である。この製
造装置6は、例えば本出願人の製造に係わる、プロトス
型シガレット連続体製造機であり、このシガレット連続
体製造機は極めて細い連続体の製造のためのものであ
り、裁断装置を有しておらず、従って内部連続体2を裁
断することなく供給する。
によって駆動される、図1と図2には詳細に図示しなか
った、しかし図3には概略図示した製造装置6において
形成される。この内部連続体2は特に、喫煙可能な材料
から成る充填材と紙テープから形成されている被覆材と
を備えている細い完成シガレット連続体である。この製
造装置6は、例えば本出願人の製造に係わる、プロトス
型シガレット連続体製造機であり、このシガレット連続
体製造機は極めて細い連続体の製造のためのものであ
り、裁断装置を有しておらず、従って内部連続体2を裁
断することなく供給する。
【0033】内部連続体2は矢印8の方向で記憶区間9
を通り、この記憶区間9に所属している位置測定装置1
1の傍らを通って連続体成形ユニット10内に移送され
る。この連続体成形ユニット10への内部連続体2の移
送を、所望の場合に限り、移送方向に対して傾斜して設
けられている圧縮空気管路13を備えているノズル装置
12の室14から流出する圧縮空によって支援すること
も可能である。次いで内部連続体は管導管16内に達す
る。この管導管は内部連続体を案内部18に導き、この
案内部の領域内で内部連続体は下方からたばこ層19に
当接する。案内部18は−図面に示したように−二方向
矢印17の方向で上昇および下降運動する案内ローラ1
8として、或いは−簡単な図示していない発明の実施の
態様として−定置された案内部として形成されている。
たばこ層19は第一の帯域21においてサクションベル
ト22に形成される。このサクションベルトは二つの側
壁23で区画されている管路内をローラ24を介して案
内され、その下戻り側22aが矢印26aの方向で運動
するように駆動される。このサクションベルト22の上
側には、サクション室27が存在している。このサクシ
ョン室は空気流を発生させ、この空気流はたばこ繊維の
シャワーを矢印28の方向で上方へと吸引し、そこで空
気流は薄いたばこ層19としてサクションベルト22に
当接し、矢印26の方向で移送される。この薄いたばこ
層19はたばこ層から過剰量のたばこ31が自体公知の
トリマ29により取去さられ平滑にされる。たばこは移
送スクリューコンベヤ32とコンベヤベルト33により
移送される。
を通り、この記憶区間9に所属している位置測定装置1
1の傍らを通って連続体成形ユニット10内に移送され
る。この連続体成形ユニット10への内部連続体2の移
送を、所望の場合に限り、移送方向に対して傾斜して設
けられている圧縮空気管路13を備えているノズル装置
12の室14から流出する圧縮空によって支援すること
も可能である。次いで内部連続体は管導管16内に達す
る。この管導管は内部連続体を案内部18に導き、この
案内部の領域内で内部連続体は下方からたばこ層19に
当接する。案内部18は−図面に示したように−二方向
矢印17の方向で上昇および下降運動する案内ローラ1
8として、或いは−簡単な図示していない発明の実施の
態様として−定置された案内部として形成されている。
たばこ層19は第一の帯域21においてサクションベル
ト22に形成される。このサクションベルトは二つの側
壁23で区画されている管路内をローラ24を介して案
内され、その下戻り側22aが矢印26aの方向で運動
するように駆動される。このサクションベルト22の上
側には、サクション室27が存在している。このサクシ
ョン室は空気流を発生させ、この空気流はたばこ繊維の
シャワーを矢印28の方向で上方へと吸引し、そこで空
気流は薄いたばこ層19としてサクションベルト22に
当接し、矢印26の方向で移送される。この薄いたばこ
層19はたばこ層から過剰量のたばこ31が自体公知の
トリマ29により取去さられ平滑にされる。たばこは移
送スクリューコンベヤ32とコンベヤベルト33により
移送される。
【0034】トリミングされたたばこ層19は第二の帯
域34に達する。この第二の帯域において他のたばこ繊
維がシャワーの形で矢印36の方向でサクションベルト
22に供給され、他のたばこ層37を形成する目的で内
部連続体2とたばこ層19上に振りかけれる。中間に設
けられている内部連続体2、即ちたばこ層37を備えて
いる両たばこ層19と37から成る、このようにして形
成されたたばこ連続体のサクションベルトとは反対側の
表面は、自体公知の他のトリマ38により平滑にされ
る。このトリマは自己の間に過剰のたばこを保持する二
つの締付け板39を備えている。刷毛或いは羽根車41
は過剰のたばこ42を取去り、このたばこはコンベヤベ
ルト33により移送される。高さ位置変更可能なローラ
42は上昇および下降することにより、即ち過剰のたば
こ42の量を加減することにより連続体重量を調節する
働きを行う。
域34に達する。この第二の帯域において他のたばこ繊
維がシャワーの形で矢印36の方向でサクションベルト
22に供給され、他のたばこ層37を形成する目的で内
部連続体2とたばこ層19上に振りかけれる。中間に設
けられている内部連続体2、即ちたばこ層37を備えて
いる両たばこ層19と37から成る、このようにして形
成されたたばこ連続体のサクションベルトとは反対側の
表面は、自体公知の他のトリマ38により平滑にされ
る。このトリマは自己の間に過剰のたばこを保持する二
つの締付け板39を備えている。刷毛或いは羽根車41
は過剰のたばこ42を取去り、このたばこはコンベヤベ
ルト33により移送される。高さ位置変更可能なローラ
42は上昇および下降することにより、即ち過剰のたば
こ42の量を加減することにより連続体重量を調節する
働きを行う。
【0035】引続き、均整化されたたばこ連続体は自体
公知の被覆装置43(ガーニチュアとも称されている)
に達する。この被覆装置内で自体公知の方法で同軸に配
列されたシガレット連続体1を形成するためにたばこ連
続体は連続的にシガレット被覆紙テープ44によりくる
まれる。このシガレット連続体1から公知の、図3に概
略図示したナイフ装置46により連続的に同軸に配列さ
れたシガレット4が裁断される。このシガレットは内部
連続体2とその周囲に設けられているたばこ19,37
を有している。
公知の被覆装置43(ガーニチュアとも称されている)
に達する。この被覆装置内で自体公知の方法で同軸に配
列されたシガレット連続体1を形成するためにたばこ連
続体は連続的にシガレット被覆紙テープ44によりくる
まれる。このシガレット連続体1から公知の、図3に概
略図示したナイフ装置46により連続的に同軸に配列さ
れたシガレット4が裁断される。このシガレットは内部
連続体2とその周囲に設けられているたばこ19,37
を有している。
【0036】図3は、図1と図2に示した発明の実施の
態様に関連して記載した、内部連続体2を造るための装
置6とこの内部連続体を被覆材連続体内に導入し、かつ
同軸に配列されたシガレット1を造るための連続体成形
ユニット10と同期させるための制御装置を備えてい
る、同軸に配列されたシガレット連続体を製造するため
の装置の本質的な構造要素をもう一度概略的に示してい
る。
態様に関連して記載した、内部連続体2を造るための装
置6とこの内部連続体を被覆材連続体内に導入し、かつ
同軸に配列されたシガレット1を造るための連続体成形
ユニット10と同期させるための制御装置を備えてい
る、同軸に配列されたシガレット連続体を製造するため
の装置の本質的な構造要素をもう一度概略的に示してい
る。
【0037】上には更に、内部連続体2を造るための装
置6として、公知のシガレット連続体製造装置、例えば
本出願人の製造に係わる、プロトス型シガレット連続体
製造機が設けられていることが述べられている。図3に
は、この機械の重要な機能ユニットが示されている。参
照符号47で、公知の分配ユニットを示した。この分配
ユニットは図示していない供給源から供給される刻みた
ばこをフロック化し、矢印48で示したシャワーの形で
回動するサクションベルト51の下戻り側に沿った連続
体形成帯域49に供給する。ここで薄いたばこ連続体5
2が内部連続体の充填物として形成される。このたばこ
連続体52から、たばこ連続体が公知の、ここには詳細
に図示していない方法で、内部連続体2に成形されるた
めに被覆材連続体で被覆が行われる連続体成形装置或い
はガーニチュア54内に入る以前に、トリマ53により
過剰のたばこが取去られる。詳細に図示していないトリ
マ53は、上記したトリマ38のように、ポケット57
を備えている二つの回転する締付け円板56を備えてい
る。これらのポケットは連続体内に比較的連続体密度の
高い帯域の様式の頭部強化部を連続体内に形成するため
に働く。これらの締付け円板は別個に制御されるモータ
58により駆動される。自体公知のガーニチュア54の
うち、機械の駆動モータ7により駆動される回転するガ
ーニチュアベルト59のみを示した。
置6として、公知のシガレット連続体製造装置、例えば
本出願人の製造に係わる、プロトス型シガレット連続体
製造機が設けられていることが述べられている。図3に
は、この機械の重要な機能ユニットが示されている。参
照符号47で、公知の分配ユニットを示した。この分配
ユニットは図示していない供給源から供給される刻みた
ばこをフロック化し、矢印48で示したシャワーの形で
回動するサクションベルト51の下戻り側に沿った連続
体形成帯域49に供給する。ここで薄いたばこ連続体5
2が内部連続体の充填物として形成される。このたばこ
連続体52から、たばこ連続体が公知の、ここには詳細
に図示していない方法で、内部連続体2に成形されるた
めに被覆材連続体で被覆が行われる連続体成形装置或い
はガーニチュア54内に入る以前に、トリマ53により
過剰のたばこが取去られる。詳細に図示していないトリ
マ53は、上記したトリマ38のように、ポケット57
を備えている二つの回転する締付け円板56を備えてい
る。これらのポケットは連続体内に比較的連続体密度の
高い帯域の様式の頭部強化部を連続体内に形成するため
に働く。これらの締付け円板は別個に制御されるモータ
58により駆動される。自体公知のガーニチュア54の
うち、機械の駆動モータ7により駆動される回転するガ
ーニチュアベルト59のみを示した。
【0038】連続体成形ユニット10は図1と図2によ
る発明の実施の態様に関連して既に上に説明しかつ図示
した。図3においては同一な部材は図1におけると同じ
参照符号を付した。ガーニチュア43に関しても、ここ
では連続体成形ユニット10の駆動機構61により、或
いはこれから案内されている別個のモータにより回動駆
動されるガーニチュアベルト62のみを示した。トリマ
円板或いは締付け円板39はその周面にポケット63を
有している。これらのポケットはトリマ38がこれらの
領域内で連続体から僅かな量のたばこを取去り、このよ
うにして比較的密度の高い帯域の様式の頭部強化部を被
覆材連続体内に形成する働きを行う。
る発明の実施の態様に関連して既に上に説明しかつ図示
した。図3においては同一な部材は図1におけると同じ
参照符号を付した。ガーニチュア43に関しても、ここ
では連続体成形ユニット10の駆動機構61により、或
いはこれから案内されている別個のモータにより回動駆
動されるガーニチュアベルト62のみを示した。トリマ
円板或いは締付け円板39はその周面にポケット63を
有している。これらのポケットはトリマ38がこれらの
領域内で連続体から僅かな量のたばこを取去り、このよ
うにして比較的密度の高い帯域の様式の頭部強化部を被
覆材連続体内に形成する働きを行う。
【0039】連続体成形ユニット10および製造装置6
の駆動モータ61と7は制御ユニット66を介して互い
に、主動体61が従動体7を案内するように結合されて
いる。これにより連続体成形ユニット10と製造装置6
が常に互いに一致する速度で作動することが保証され
る。それにもかかわらず、一定の作業条件にあって、内
部連続体のモータ7によって決定される移送速度は、モ
ータ16によって定まる次位加工速度と不都合にも異な
ることがある。連続体成形ユニット10と製造装置6と
の間に設けられている、たるみ区間の形態の記憶区間9
は、スリップ或いは他の作用によって生じるこのような
内部連続体2と被覆材連続体の速度差を補償し、これに
より連続体成形ユニット10への途上において内部連続
体2が引き裂かれるのが阻止される。位置測定装置11
により、記憶区間9内の内部連続体のたるみが検出さ
れ、測定装置11に接続されていてかつ製造装置のモー
タ7と結合されている制御装置67を経て、内部連続体
2の移送速度を調節するのに利用される。内部連続体2
が記憶区間9内において下方へと垂れ下がった際、モー
タ7の回転数に関する基準値はより低い値に降下され
る。何故なら、内部連続体の移送速度が極端に大きくな
るからである。反対の場合、内部連続体が記憶区間9内
において上方へと上昇した場合、モータ7の回転数に関
する基準値は制御装置67によりより高い値に増大され
る。何故なら、内部連続体の移送速度が極端に小さくな
るからである。
の駆動モータ61と7は制御ユニット66を介して互い
に、主動体61が従動体7を案内するように結合されて
いる。これにより連続体成形ユニット10と製造装置6
が常に互いに一致する速度で作動することが保証され
る。それにもかかわらず、一定の作業条件にあって、内
部連続体のモータ7によって決定される移送速度は、モ
ータ16によって定まる次位加工速度と不都合にも異な
ることがある。連続体成形ユニット10と製造装置6と
の間に設けられている、たるみ区間の形態の記憶区間9
は、スリップ或いは他の作用によって生じるこのような
内部連続体2と被覆材連続体の速度差を補償し、これに
より連続体成形ユニット10への途上において内部連続
体2が引き裂かれるのが阻止される。位置測定装置11
により、記憶区間9内の内部連続体のたるみが検出さ
れ、測定装置11に接続されていてかつ製造装置のモー
タ7と結合されている制御装置67を経て、内部連続体
2の移送速度を調節するのに利用される。内部連続体2
が記憶区間9内において下方へと垂れ下がった際、モー
タ7の回転数に関する基準値はより低い値に降下され
る。何故なら、内部連続体の移送速度が極端に大きくな
るからである。反対の場合、内部連続体が記憶区間9内
において上方へと上昇した場合、モータ7の回転数に関
する基準値は制御装置67によりより高い値に増大され
る。何故なら、内部連続体の移送速度が極端に小さくな
るからである。
【0040】位置測定装置11は、公知のダンシングロ
ーラの様式で連続体2の上に静止していてかつこれと共
に上下動可能なローラであってよく、この位置測定装置
はこれらのローラの位置を、位置に相応する信号を形成
するためのイニシエータとしての質量の少ない操作装置
に機械的に伝達する。他の、特に非接触様式で働く、例
えば光電気的な位置告知装置を使用することも可能であ
る。
ーラの様式で連続体2の上に静止していてかつこれと共
に上下動可能なローラであってよく、この位置測定装置
はこれらのローラの位置を、位置に相応する信号を形成
するためのイニシエータとしての質量の少ない操作装置
に機械的に伝達する。他の、特に非接触様式で働く、例
えば光電気的な位置告知装置を使用することも可能であ
る。
【0041】上記の装置は、頭部強化部を備えている同
軸に配列されたシガレット連続体1を造るための、ポケ
ット63と57を備えているトリマ円板39と56の形
状で設けられている。図4と図6に示したように、内部
連続体2内にも、被覆材連続体19/37内にも、これ
らの位置にたばこが振りかけられたたばこ連続体からト
リマにより僅かな量のたばこが取去られ、これにより比
較的密度の高い帯域が形成されるようにして、頭部強化
部68,69が形成される。この目的のため、トリマ円
板の凹部或いはポケット57,63が、比較的密度の高
い帯域が、たばこストックの長さに調和されて、頭部強
化部68,69として常に連続体から裁断されるシガレ
ットの頭端部に存在するように、位置決めされる。図4
は『理想的な』同軸に配列されたシガレット連続体を示
している。この同軸に配列されたシガレットにあって
は、内部連続体2内のおよび被覆材連続体19/37内
の頭部強化部68,69は、長手方向で見て、それぞれ
正確に配列されている。内部連続体と被覆材連続体の頭
部強化部は同期している。この場合、トリマ29により
第一のたばこ層37が頭部強化部を形成することができ
ない場合或いは形成されないようにする場合、被覆材連
続体19/37内の頭部強化部を片側においてのみ形成
することが可能である。裁断線71−ここにおいて連続
体から同軸に配列されたシガレットが裁断され、かつ図
4にはこれらのシガレットのうち若干のみを示した−こ
の頭部強化部を中央で貫通しており、従って形成される
頭部端部は密に充填されていて、固く締まっている。
軸に配列されたシガレット連続体1を造るための、ポケ
ット63と57を備えているトリマ円板39と56の形
状で設けられている。図4と図6に示したように、内部
連続体2内にも、被覆材連続体19/37内にも、これ
らの位置にたばこが振りかけられたたばこ連続体からト
リマにより僅かな量のたばこが取去られ、これにより比
較的密度の高い帯域が形成されるようにして、頭部強化
部68,69が形成される。この目的のため、トリマ円
板の凹部或いはポケット57,63が、比較的密度の高
い帯域が、たばこストックの長さに調和されて、頭部強
化部68,69として常に連続体から裁断されるシガレ
ットの頭端部に存在するように、位置決めされる。図4
は『理想的な』同軸に配列されたシガレット連続体を示
している。この同軸に配列されたシガレットにあって
は、内部連続体2内のおよび被覆材連続体19/37内
の頭部強化部68,69は、長手方向で見て、それぞれ
正確に配列されている。内部連続体と被覆材連続体の頭
部強化部は同期している。この場合、トリマ29により
第一のたばこ層37が頭部強化部を形成することができ
ない場合或いは形成されないようにする場合、被覆材連
続体19/37内の頭部強化部を片側においてのみ形成
することが可能である。裁断線71−ここにおいて連続
体から同軸に配列されたシガレットが裁断され、かつ図
4にはこれらのシガレットのうち若干のみを示した−こ
の頭部強化部を中央で貫通しており、従って形成される
頭部端部は密に充填されていて、固く締まっている。
【0042】同期していない頭部強化部の例は図5と図
6に示されている。この図において、図4におけると同
じ部材は同じ参照符号を付した。
6に示されている。この図において、図4におけると同
じ部材は同じ参照符号を付した。
【0043】図5の場合、内部連続体2の頭部強化部6
8は、被覆材連続体19/37の頭部強化部69におけ
るよりも値D1だけ後退している。図6による発明の実
施の態様にあっては、内部連続体2の頭部強化部68は
同軸に配列されたシガレット内において値D2だけ被覆
材連続体19/37の頭部強化部68におけるよりも前
進している。これらの場合、トリマ38と53の作業の
互いに対する調和は最適なものではない。
8は、被覆材連続体19/37の頭部強化部69におけ
るよりも値D1だけ後退している。図6による発明の実
施の態様にあっては、内部連続体2の頭部強化部68は
同軸に配列されたシガレット内において値D2だけ被覆
材連続体19/37の頭部強化部68におけるよりも前
進している。これらの場合、トリマ38と53の作業の
互いに対する調和は最適なものではない。
【0044】内部連続体2の頭部強化部と被覆材連続体
19/37の頭部強化部とを同期させるには、図3に示
した発明の実施の態様と関連して以下に述べる装置が設
けられる。
19/37の頭部強化部とを同期させるには、図3に示
した発明の実施の態様と関連して以下に述べる装置が設
けられる。
【0045】ナイフ装置46はモータ72によって駆動
される。このモータは機械主駆動機構であるか、或いは
この機械主駆動機構と直結されている駆動機構である。
このナイフ装置46は、或る裁断運動周期で、同軸に配
列されたシガレット連続体1から、順次到来する同軸に
配列された一本分或いはたばこ数本分のシガレット4を
裁断する。その時の裁断運動周期、即ち連続体成形ユニ
ット10上における同軸に配列されたシガレットの裁断
縁はナイフ頭部46におけるイニシエータ73により検
出さ、信号として制御装置67に与えられ、この信号は
内部連続体の頭部強化部の基準位置に関する値に処理さ
れる。
される。このモータは機械主駆動機構であるか、或いは
この機械主駆動機構と直結されている駆動機構である。
このナイフ装置46は、或る裁断運動周期で、同軸に配
列されたシガレット連続体1から、順次到来する同軸に
配列された一本分或いはたばこ数本分のシガレット4を
裁断する。その時の裁断運動周期、即ち連続体成形ユニ
ット10上における同軸に配列されたシガレットの裁断
縁はナイフ頭部46におけるイニシエータ73により検
出さ、信号として制御装置67に与えられ、この信号は
内部連続体の頭部強化部の基準位置に関する値に処理さ
れる。
【0046】同軸に配列されたシガレット連続体の速度
を決定するガーニチュアベルト62の駆動機構61は上
記のナイフ装置の駆動機構と直結されていて、この駆動
機構を介してトリマ38のトリマ円板の駆動機構64が
結合されている。即ち、これらのユニットはナイフ装置
と同期するように完全に結合されている。従って、トリ
マ円板39のポケット62により被覆材連続体内で頭部
強化部として形成される、比較的密度の高い帯域が裁断
線のための正しい位置を有し、従って裁断線が常にこれ
らの頭部強化部の中央部を通ることが保証れされる。
を決定するガーニチュアベルト62の駆動機構61は上
記のナイフ装置の駆動機構と直結されていて、この駆動
機構を介してトリマ38のトリマ円板の駆動機構64が
結合されている。即ち、これらのユニットはナイフ装置
と同期するように完全に結合されている。従って、トリ
マ円板39のポケット62により被覆材連続体内で頭部
強化部として形成される、比較的密度の高い帯域が裁断
線のための正しい位置を有し、従って裁断線が常にこれ
らの頭部強化部の中央部を通ることが保証れされる。
【0047】連続体成形ユニット10の駆動機構61と
結合されているのは、上記のように、主駆動機構61の
従動体として形成されている製造装置6の駆動機構7の
みならず、この製造装置6のトリマ53の駆動機構58
も結合されている。従って、本質的にトリマ53の速度
同期した作動が保証される。しかし、トリマ53のトリ
マ円板56の駆動機構58は別個に駆動可能であるよう
に構成されていてもよい。その速度は製造装置6の定格
速度に依存することなく調節可能である。
結合されているのは、上記のように、主駆動機構61の
従動体として形成されている製造装置6の駆動機構7の
みならず、この製造装置6のトリマ53の駆動機構58
も結合されている。従って、本質的にトリマ53の速度
同期した作動が保証される。しかし、トリマ53のトリ
マ円板56の駆動機構58は別個に駆動可能であるよう
に構成されていてもよい。その速度は製造装置6の定格
速度に依存することなく調節可能である。
【0048】機械6と10とが始動した後、おそらく差
し当たり内部連続体2の頭部強化部68が同軸に配列さ
れたシガレット連続体内の被覆材料19/37の頭部強
化部69と同期することはないであろう。
し当たり内部連続体2の頭部強化部68が同軸に配列さ
れたシガレット連続体内の被覆材料19/37の頭部強
化部69と同期することはないであろう。
【0049】内部連続体2の頭部強化部68の位置を検
出するために密度測定装置74設けられている。この密
度測定装置は連続体を透過する核放射線、光学的放射線
或いは赤外線により連続体密度を測定する公知の測定装
置である。例えば本出願人の出願に係わるドイツ連邦共
和国特許公開第196 25 944号(米国特許第
5,736,864号に相当)或いはドイツ連邦共和国
特許公開第197 05260号明細書に記載されてい
るような、容量的に或いはマイクロ波により働く密度測
定装置も使用することが可能である。この密度測定装置
74は、図3において、連続体成形ユニット10内に内
部連続体が走入する以前のたるみ区間9の端部に設けら
れている。これにより、密度測定の場所とナイフ装置4
6の裁断部分との間の内部連続体の本質的に一定してい
る長さが製造方向において形成され、この長さは内部連
続体内の比較的密度の高い帯域の検出された位置をその
裁断部分に関連した基準位置との直接的な比較を許容す
る。このことは密度測定装置74の密度信号の評価を著
しく容易にする。この密度測定装置74は同期化調節ユ
ニット76に接続されている。この同期化調節ユニット
は、密度測定装置から与えられた密度信号から頭部強化
部68の位置を検出し、ナイフ装置46の裁断部分に対
して同期して主駆動装置61によって与えられる基準位
置と比較する。駆動機構61とトリマ53の駆動機構5
8との間の結合部内に接続されている同期化調節ユニッ
ト76−これは制御機構67内にまとめて設けることが
可能である−は頭部強化部68の実際位置のその基準位
置からの差に依存して、トリマ53のトリマ円板56の
速度、即ち頭部強化部68の実際位置を、この実際位置
が基準位置と一致するまで変える。
出するために密度測定装置74設けられている。この密
度測定装置は連続体を透過する核放射線、光学的放射線
或いは赤外線により連続体密度を測定する公知の測定装
置である。例えば本出願人の出願に係わるドイツ連邦共
和国特許公開第196 25 944号(米国特許第
5,736,864号に相当)或いはドイツ連邦共和国
特許公開第197 05260号明細書に記載されてい
るような、容量的に或いはマイクロ波により働く密度測
定装置も使用することが可能である。この密度測定装置
74は、図3において、連続体成形ユニット10内に内
部連続体が走入する以前のたるみ区間9の端部に設けら
れている。これにより、密度測定の場所とナイフ装置4
6の裁断部分との間の内部連続体の本質的に一定してい
る長さが製造方向において形成され、この長さは内部連
続体内の比較的密度の高い帯域の検出された位置をその
裁断部分に関連した基準位置との直接的な比較を許容す
る。このことは密度測定装置74の密度信号の評価を著
しく容易にする。この密度測定装置74は同期化調節ユ
ニット76に接続されている。この同期化調節ユニット
は、密度測定装置から与えられた密度信号から頭部強化
部68の位置を検出し、ナイフ装置46の裁断部分に対
して同期して主駆動装置61によって与えられる基準位
置と比較する。駆動機構61とトリマ53の駆動機構5
8との間の結合部内に接続されている同期化調節ユニッ
ト76−これは制御機構67内にまとめて設けることが
可能である−は頭部強化部68の実際位置のその基準位
置からの差に依存して、トリマ53のトリマ円板56の
速度、即ち頭部強化部68の実際位置を、この実際位置
が基準位置と一致するまで変える。
【0050】図面に鎖線で図示した他の発明の実施の態
様は、密度測定装置75が直接製造装置6に所属してお
り、製造方向でこの製造装置のガーニチュア54の後方
で記憶区間9の手前に設けられていることである。この
場合、頭部強化部68の実際位置のその基準位置からの
差を検出した際、制御機構67により内部連続体2の記
憶されている、上記したように長さ測定装置11によっ
て測定された長さの変更が考慮される。特に、制御機構
67のまとめられた構成要素である同期化調節ユニット
76は、トリマ円板56の速度の増大或いは低減によ
り、内部連続体の頭部強化部の位置を再調節する。
様は、密度測定装置75が直接製造装置6に所属してお
り、製造方向でこの製造装置のガーニチュア54の後方
で記憶区間9の手前に設けられていることである。この
場合、頭部強化部68の実際位置のその基準位置からの
差を検出した際、制御機構67により内部連続体2の記
憶されている、上記したように長さ測定装置11によっ
て測定された長さの変更が考慮される。特に、制御機構
67のまとめられた構成要素である同期化調節ユニット
76は、トリマ円板56の速度の増大或いは低減によ
り、内部連続体の頭部強化部の位置を再調節する。
【0051】内部連続体と被覆材料内の頭部強化部相互
の同期化の第三の可能性は、同軸に配列された仕上がり
シガレット連続体1内の全頭部強化部の長さおよび/又
は位置を検出することを基礎としている。この目的のた
め、制御機構67により密度測定のために設けられてい
る密度測定装置77の密度信号が評価され、この密度信
号はこの制御機構に与えられる。これらの頭部強化部の
基準位置がトリマ円板56と39のポケット57と63
の大きさにより与えられる。例えば内部連続体と被覆材
料内の頭部強化部の長さが同じであるとした場合、同軸
に配列された仕上げられたシガレット連続体1内の全頭
部強化部の基準長さは同様に個々の頭部強化部の長さと
同じである。装置77による密度測定にあって比較的長
い頭部強化部が得られた場合、このことは頭部強化部が
相互にずれたこと、および頭部強化部同志の同期に欠陥
があること或いは同期が不正に行われたことを示してお
り、これらの頭部強化部は制御機構67により、調節可
能な駆動機構58への図面に図示した結合部を介して、
トリマ円板56の速度が短時間変更されることにより、
基準位置を有する全頭部強化部が形成されるように調節
される。全頭部強化部の長さの代わりに、この同期化を
調節するためにそれらの軸方向の間隔も検出され、ナイ
フ装置46の裁断区間によって与えられている基準間隔
と比較される。順次到来する全頭部強化部相互の軸方向
の間隔が短過ぎると、頭部強化部の相互のずれと不十分
な同期化が存在していることが示され、この同期化は制
御機構67により上記のようにして調節される。相互に
ずれた或いは不十分な同期化が存在している頭部強化部
を有する連続体裁断部分は次位の製造経過において放棄
され。
の同期化の第三の可能性は、同軸に配列された仕上がり
シガレット連続体1内の全頭部強化部の長さおよび/又
は位置を検出することを基礎としている。この目的のた
め、制御機構67により密度測定のために設けられてい
る密度測定装置77の密度信号が評価され、この密度信
号はこの制御機構に与えられる。これらの頭部強化部の
基準位置がトリマ円板56と39のポケット57と63
の大きさにより与えられる。例えば内部連続体と被覆材
料内の頭部強化部の長さが同じであるとした場合、同軸
に配列された仕上げられたシガレット連続体1内の全頭
部強化部の基準長さは同様に個々の頭部強化部の長さと
同じである。装置77による密度測定にあって比較的長
い頭部強化部が得られた場合、このことは頭部強化部が
相互にずれたこと、および頭部強化部同志の同期に欠陥
があること或いは同期が不正に行われたことを示してお
り、これらの頭部強化部は制御機構67により、調節可
能な駆動機構58への図面に図示した結合部を介して、
トリマ円板56の速度が短時間変更されることにより、
基準位置を有する全頭部強化部が形成されるように調節
される。全頭部強化部の長さの代わりに、この同期化を
調節するためにそれらの軸方向の間隔も検出され、ナイ
フ装置46の裁断区間によって与えられている基準間隔
と比較される。順次到来する全頭部強化部相互の軸方向
の間隔が短過ぎると、頭部強化部の相互のずれと不十分
な同期化が存在していることが示され、この同期化は制
御機構67により上記のようにして調節される。相互に
ずれた或いは不十分な同期化が存在している頭部強化部
を有する連続体裁断部分は次位の製造経過において放棄
され。
【0052】図示しかつ説明した装置が始動された場
合、密度測定装置74は内部連続体2内に形成された頭
部強化部のための、比較的密度が高い帯域を検出する。
この比較的密度が高い帯域はステップ応答信号(Sprungs
ignal)を形成し、このステップ応答信号は同期化調節ユ
ニット76内において頭部強化部68の実際位置の尺度
として捉えられる。内部連続体2内の頭部強化部68
が、図5に示したように、製造方向の軸線方向で被覆材
料の頭部強化部69の後方に存在している場合、トリマ
53のトリマ円板56の速度は同期化調節ユニット76
により、これらの頭部強化部が被覆材料の頭部強化部と
およびナイフ装置46の裁断工程と同期されるまで、繰
返し短時間に増速度される。これとは反対に内部連続体
2の頭部強化部68が製造方向の軸線方向で被覆材料1
9/37の頭部強化部69の手前に存在している場合、
トリマ円板56の速度は、これら頭部強化部68が頭部
強化部69と同期すされるまで、繰返し短時間に増速度
される。
合、密度測定装置74は内部連続体2内に形成された頭
部強化部のための、比較的密度が高い帯域を検出する。
この比較的密度が高い帯域はステップ応答信号(Sprungs
ignal)を形成し、このステップ応答信号は同期化調節ユ
ニット76内において頭部強化部68の実際位置の尺度
として捉えられる。内部連続体2内の頭部強化部68
が、図5に示したように、製造方向の軸線方向で被覆材
料の頭部強化部69の後方に存在している場合、トリマ
53のトリマ円板56の速度は同期化調節ユニット76
により、これらの頭部強化部が被覆材料の頭部強化部と
およびナイフ装置46の裁断工程と同期されるまで、繰
返し短時間に増速度される。これとは反対に内部連続体
2の頭部強化部68が製造方向の軸線方向で被覆材料1
9/37の頭部強化部69の手前に存在している場合、
トリマ円板56の速度は、これら頭部強化部68が頭部
強化部69と同期すされるまで、繰返し短時間に増速度
される。
【0053】頭部強化部の差が頭端部(ルーズエンド)
の不十分な形状を招いているシガレットは、ここには図
示ていない自体公知の頭部走査機構により、製造方向で
次の、同様にここには図示ていないフイルタ装着機にお
いて検出され、放棄される。
の不十分な形状を招いているシガレットは、ここには図
示ていない自体公知の頭部走査機構により、製造方向で
次の、同様にここには図示ていないフイルタ装着機にお
いて検出され、放棄される。
【0054】内部連続体2の頭部強化部の外側連続体の
頭部強化部に対する上記した常時行われる同期化によ
り、内部連続体2が連続体から裁断される、同軸に配列
されたシガレットの頭部端部において被覆材料内に同心
的に保持されかつ両側の頭部像が改善される。
頭部強化部に対する上記した常時行われる同期化によ
り、内部連続体2が連続体から裁断される、同軸に配列
されたシガレットの頭部端部において被覆材料内に同心
的に保持されかつ両側の頭部像が改善される。
【0055】
【発明の効果】本発明により得られる利点は、最適な頭
部強化部を備えている同軸に配列されたシガレットを製
造する方法および装置が構成されることである。内部連
続体と被覆材料の相前後している頭部強化部は、可能な
限り僅かな頭部不良品の製出の下に、同軸に配列された
シガレットの頭端部(ルーズエンド)の高い安定性を可
能にする。この場合、本発明により、頭部強化部の位置
の相違は確実に把握され、かつ修正され、従ってその迅
速な同期化が連続して保証される。
部強化部を備えている同軸に配列されたシガレットを製
造する方法および装置が構成されることである。内部連
続体と被覆材料の相前後している頭部強化部は、可能な
限り僅かな頭部不良品の製出の下に、同軸に配列された
シガレットの頭端部(ルーズエンド)の高い安定性を可
能にする。この場合、本発明により、頭部強化部の位置
の相違は確実に把握され、かつ修正され、従ってその迅
速な同期化が連続して保証される。
【図1】本発明による装置の側面図である。
【図2】本発明による装置の側面図である。
【図3】同期化された頭部強化部を形成するための図1
と図2に示した装置の制御機構の本発明による発明の実
施の態様の概略図である。
と図2に示した装置の制御機構の本発明による発明の実
施の態様の概略図である。
【図4】製造経過における内部連続体と被覆材料の頭部
強化部の位置相互関係を示す図である。
強化部の位置相互関係を示す図である。
【図5】製造経過における内部連続体と被覆材料の頭部
強化部の位置相互関係を示す図である。
強化部の位置相互関係を示す図である。
【図6】製造経過における内部連続体と被覆材料の頭部
強化部の位置相互関係を示す図である。
強化部の位置相互関係を示す図である。
1 シガレット連続体 2 内部連続体 6 製造装置 7 モータ 8,26,28,36,48 矢印 9 記憶区間 10 連続体成形ユニット 11 位置測定装置 12 ノズル装置 13 圧縮空気管路 14 室 16 管導管 17 二方向矢印 18 案内ローラ 19,37 たばこ層 21 帯域 22 サクションベルト 22a ベルト下戻り側 23 側壁 24 ローラ 27 サクション室 29,53,38 トリマ 31 たばこ 32 移送スクリュー 33 コンベヤベルト 34 第二の帯域 38 トリマ 39,56 締付け円板 41 羽根車 42 過剰量のたばこ 44 シガレット被覆紙テープ 46 ナイフ装置 47 分配ユニット 49 連続体形成帯域 51 連続体移送ベルト 52 たばこ連続体 57,63 ポケット 58 駆動機構 61 主駆動機構 62 ガーニチュアベルト 66 制御ユニット 67 制御機構 68,69 頭部強化部 71 裁断部分 72 モータ 74,77 密度測定装置 76 同期化装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アンドレアス・ヘルブルク ドイツ連邦共和国、22946トリツトアウ、 カール− フオン− オージーツキー− ストラーセ、16 (72)発明者 マノウヒェール・ネビアン ドイツ連邦共和国、22175ハムブルク、ブ ラムフエルダー・シヨセー、471 (72)発明者 トーマス・ユング ドイツ連邦共和国、95444バイロイト、ゴ ットフリート− ゼムペル− ヴエーク、 10
Claims (21)
- 【請求項01】 内部連続体を造り、連続的に被覆材連
続体で被覆し、この内部連続体と被覆材連続体とを同軸
に配列されたシガレット連続体を形成するために被覆材
テープで一緒にくるみ、この同軸に配列されたシガレッ
ト連続体から裁断周期をもって実施される裁断工程によ
り順次一本分の或いは多数本分の、同軸に配列された連
続体部分を裁断して行う様式の、同軸に配列されたシガ
レットを造るための方法において、少なくとも一つの連
続体(2;19/37)において、比較的高い密度を有
する規則的な間隔をもって相前後している帯域の様式の
頭部強化部(68,69)を形成することを特徴とする
方法。 - 【請求項02】 内部連続体(2)内においても、被覆
材連続体(19,37)内においても、比較的高い密度
を有する帯域の様式の、規則的な間隔をもって相前後し
ている頭部強化部(68;69)を形成すること、およ
びこの内部連続体の頭部強化部と被覆材連続体の頭部強
化部を互いに同期させることを特徴とする請求項1に記
載の方法。 - 【請求項03】 内部連続体(2)および/又は被覆材
連続体(19/37)の頭部強化部(68;69)の位
置を検出すること、および検出された頭部強化部の位置
が連続体方向で基準位置から所定の間隔(D1,D2)
よりも大きく異なっている場合、後続して来る頭部強化
部の位置を修正することを特徴とする請求項1或いは2
に記載の方法。 - 【請求項04】 同軸に配列されたシガレット連続体
(1)の密度を測定すること、密度測定値から、頭部強
化部(68;69)を形成する、比較的高い密度を有す
る帯域の長さを検出すること、および少なくとも一つの
連続体(2;19/37)内の比較的高い密度を有する
帯域の長さに依存して頭部強化部の位置を制御し、この
比較的高い密度を有する帯域の所定の長さが同軸に配列
されたシガレット連続体(1)内で維持されるように修
正することを特徴とする請求項1から3までのいずれか
一つに記載の方法。 - 【請求項05】 同軸に配列されたシガレット連続体
(1)の密度を測定すること、密度測定値から頭部強化
部(68;69)の参照点(71)に対する位置を検出
すること、および同軸に配列されたシガレット連続体内
の頭部強化部の位置に依存して連続体(2;19/3
7)の少なくとも一つの内における頭部強化部の形成を
同軸に配列されたシガレット連続体の頭部強化部の所定
の位置が維持されるように制御することを特徴とする請
求項1から4までのいずれか一つに記載の方法。 - 【請求項06】 参照点としてその都度の実際の裁断線
(71)が設けられていること、或いは裁断線を形成す
る裁断周期運動が行われるように構成されていることを
特徴とする請求項5に記載の方法。 - 【請求項07】 被覆材連続体(19/37)の一つの
頭部強化部(69)を、同軸に配列された連続体部分
(4)が連続体(1)から裁断される裁断線(71)に
対する所定の一定した相関関係の下に形成すること、お
よび他方の連続体(2)の頭部強化部(68)を連続体
方向で可変な位置に位置決めすることを特徴とする請求
項1から6までのいずれか一つに記載の方法。 - 【請求項08】 内部連続体(2)の密度を、これを被
覆材連続体(19/37)と統合する以前に測定するこ
と、密度値から頭部強化部(68)を形成する比較的密
度の高い帯域の参照点(7)に対する位置を検出するこ
と、この頭部強化部の位置がその基準位置からの相違す
る場合修正信号を形成すること、および内部連続体
(2)の頭部強化部(68)の位置を修正信号に依存し
てこの頭部強化部が被覆材連続体(19/37)の頭部
強化部(69)と同期されるように修正することを特徴
とする請求項1から7までのいずれか一つに記載の方
法。 - 【請求項09】 内部連続体(2)を、これを被覆材連
続体(19/37)と統合する以前に記憶装置区間
(9)を経て案内すること、および内部連続体の密度を
この記憶装置区間の端部において測定することを特徴と
する請求項1から8までのいずれか一つに記載の方法。 - 【請求項10】 連続体(2;19/37)の一つにお
ける頭部強化部(68,69)の位置のその基準位置か
らの差に依存して、この連続体(2;19/37)の少
なくとも一つの内の比較的高い密度を有する相前後して
来る部分の間隔を少なくとも時折その基準位置の再調節
が行われるように変更することを特徴とする請求項3か
ら9までのいずれか一つに記載の方法。 - 【請求項11】 内部連続体を造るための製造装置、こ
の内部連続体を移送するための装置、被覆材連続体を造
り、この被覆材連続体内に内部連続体を連続的に埋設す
るための連続体成形ユニット、内部連続体と被覆材連続
体とを共通の被覆材連続体テープ内にくるむためのガー
ニチュア装置、および同軸に配列されたシガレット連続
体から一本分或いは多数本分の使用長さを有している同
軸の連続体部分を裁断周期運動により裁断を行う裁断装
置とを備えている様式の、同軸に配列されたシガレット
を製造するための装置において、内部連続体(2)を造
るための製造装置および/又は被覆材連続体(19/3
7)を造りかつ内部連続体をこの被覆材連続体内に連続
的に埋設するための連続体成形ユニット(10)が、連
続体内の比較的密度が高くかつ規則的な間隔をもって相
前後している帯域の様式の頭部強化部(68,69)を
形成するための装置(53,38)を備えていることを
特徴とする装置。 - 【請求項12】 内部連続体(2)を造るための製造装
置(6)にも、被覆材連続体(19/37)を造りかつ
この内部連続体を被覆材連続体内に埋設するための連続
体成形ユニット(10)にも、内部連続体(2)および
被覆材連続体(69)内の比較的密度の高い帯域の様式
の頭部強化部(68,69)を形成するための少なくと
もそれぞれ一つの装置(53,38)が所属しているこ
と、および内部連続体(2)と被覆材連続体(19/3
7)の頭部強化部(68,69)を互いに同期させるた
めの手段(61,74,75,76,58)が設けられ
ていることを特徴とする請求項11に記載の装置。 - 【請求項13】 内部連続体(2)および/または被覆
材連続体(19/37)の頭部強化部(68)の位置を
検出するための手段(74,75,77)が設けられて
いること、測定手段(74,75,77)に評価兼制御
装置(67,76)が接続されていること、この評価兼
制御装置(67,76)が連続体(2,19/37)の
一つ内の頭部強化部(68,69)を形成するための装
置(53,38)と少なくとも結合されていること、お
よび評価兼制御装置(67,76)が頭部強化部の検出
された位置の基準位置からの差に依存して基準位置が維
持されるように頭部強化部を形成するための装置を制御
するように構成されていることを特徴とする請求項11
或いは12に記載の装置。 - 【請求項14】 手段(77)として、同軸に配列され
たシガレット連続体(1)の密度を検出するための密度
測定手段(77)が設けられており、この密度測定手段
が内部連続体(2)と被覆材連続体(19/37)の頭
部強化部(68)の相互の位置の尺度として、頭部強化
部を形成する比較的高い密度を有する帯域の長さを検出
するように構成されていること、および評価兼制御装置
(67,76)が頭部強化部の検出された長さの基準長
さからの差に依存してこの基準長さが維持されるように
頭部強化部(68,69)を形成するための装置(5
3,38)の少なくとも一つを制御するように構成され
ていることを特徴とする請求項13に記載の装置。 - 【請求項15】 被覆材連続体(19/37)の頭部強
化部(69)を形成するための装置(38)が裁断装置
(46)に対して所定の一定した間隔で設けられてお
り、かつ連続体(1)から同軸の連続体部分(4)を裁
断するその裁断周期運動と同期するように構成されてい
ることを特徴とする請求項11から14までのいずれか
一つに記載の装置。 - 【請求項16】 内部連続体(2)を被覆材連続体(1
9/37)に供給するための供給装置(9,12,1
6)に内部連続体(2)の頭部強化部(68)とこの頭
部強化部を被覆材連続体と統合する以前の位置とを別個
に検出するための測定手段(74,75)が設けられて
いること、この測定手段(74,75)が評価兼制御装
置(67,76)と結合されていること、およびこの評
価兼制御装置が頭部強化部の検出された位置の基準位置
からの差に依存して内部連続体(2)の頭部強化部(6
8)をこの内部連続体が被覆材連続体(19/37)の
頭部強化部(69)と同期するするようにして形成する
ための装置(53)を制御するように構成されているこ
とを特徴とする請求項11から15までのいずれか一つ
に記載の装置。 - 【請求項17】 内部連続体(2)を造るための製造装
置(6)と被覆材連続体(19/37)を造りかつ内部
連続体をこの被覆材連続体内に連続的に埋設するための
連続体成形ユニット(10)との間に、記憶区間(9)
が設けられていること、および内部連続体(2)の頭部
強化部の密度と位置とを検出するための測定手段(7
4)がこの記憶区間の端部に設けられていることを特徴
とする請求項11から16までのいずれか一つに記載の
装置。 - 【請求項18】 内部連続体(2)の記憶区間(9)が
たるみ帯域を有していること、および内部連続体(2)
の頭部強化部の密度と位置とを検出するための手段(7
4)がこのたるみ帯域の端部に設けられていることを特
徴とする請求項17に記載の装置。 - 【請求項19】 たるみ帯域(9)に内部連続体(2)
の移送を制御する測定装置(11)が設けられており、
この測定装置がたるみ帯域内での内部連続体のたるみを
所定の限界値に維持するように構成されていることを特
徴とする請求項17或いは18に記載の装置。 - 【請求項20】 内部連続体(2)が側方である角度を
もって、既に被覆材連続体の第一の部分を形成するたば
こ層(19)が供給形成されるサクションベルト(2
2)の第一の帯域(21)内に案内されるように構成さ
れていること、および被覆材連続体の第二の部分として
他のたばこ層(37)が内部連続体(2)とたばこ層
(19)にシャワー状に振りかけられる第二の帯域(3
4)が接続されていることを特徴とする請求項11から
19までのいずれか一つに記載の装置。 - 【請求項21】 頭部強化部(68、69)を形成する
ための装置として、比較的高い連続体密度を有する帯域
を形成するための手段(56,57;38,39)を備
えているトリマ装置(53,38)が設けられているこ
とを特徴とする請求項11から20までのいずれか一つ
に記載の装置。
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