JP2000254099A - 眼科装置 - Google Patents

眼科装置

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JP2000254099A
JP2000254099A JP11065640A JP6564099A JP2000254099A JP 2000254099 A JP2000254099 A JP 2000254099A JP 11065640 A JP11065640 A JP 11065640A JP 6564099 A JP6564099 A JP 6564099A JP 2000254099 A JP2000254099 A JP 2000254099A
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eye
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corneal reflection
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Yukitsugu Nakamura
行告 中村
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 被検者に負担を掛けずに自然な感じでの検査
が可能で、検者の熟練度に頼ることなく、瞬目後に涙液
の乾燥に伴う涙膜破壊現象の発生を検出して自動的に正
確な検査を実施する。 【解決手段】 瞬目時の閉瞼によってパターンの角膜反
射像が一旦消えた後に、再び開瞼によって角膜反射像の
信号波形が出現した時点をBUT時間の計測スタートポ
イントとし、時間の経過に伴い涙膜破壊現象が現れてテ
レビ走査線Sa〜Sdによる角膜反射像の検出信号波形
が乱れたことを検出するまでの時間を、計時手段により
自動計測し、その計測時間データDをテレビモニタ16
に表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、被検眼の角膜表面
の涙液乾燥に伴う涙膜破壊現象の発生を検出可能な眼科
装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、コンタタトレンズ装用の適否
を判断する上で、瞬目してから涙液の乾燥に伴って、涙
液層の欠損部が生ずる涙膜破壊現象が現れるまでのBU
T時間(tear film break up time )を把握することは
極めて重要である。更に、最近はVDT作業に伴う眼精
疲労とBUT時間との因果関係についても注目されてお
り、その臨床的価値が高まっている。
【0003】(1) BUT時間を測定する方法としては、
被検眼にフルオレセイン液を点眼した後に、スリットラ
ンプにより角膜表面を観察しながら、瞬目後の涙膜破壊
現象が出現するまでの時間を手動で計測する検査方法が
知られている。
【0004】(2) また、研究的には、網目状のパターン
を被検眼の角膜に投影し、その角膜反射像を光学ファイ
ンダで拡大観察することによって、涙膜破壊現象の出現
を肉眼で捉える試みがなされている。
【0005】(3) 更に、最近では、涙液の乾燥状態を干
渉光学系による画像により観察できるようにした特殊な
眼科装置も開発されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来例(1) の検査方法は、涙液にフルオレセイン液を混
入するために、本来の涙液の特性が変化してしまうとい
う問題点がある。
【0007】また、従来例(2) の方法では、涙液の乾燥
に伴って変化する角膜反射像の網目パターンの歪みや乱
れ状態を肉眼観察で検出することは困難であり、かつ検
者の注意度や熟練度によって涙膜破壊現象が発生したこ
とを認知する程度が一定しないという問題点がある。
【0008】更に、従来例(3) においては、感覚的な判
断に頼るために熟練を要し、単独かつ特殊な専用機とな
っているために、設置スペースが必要でかつ患者の移動
等に時間が掛かるという問題点がある。
【0009】本発明の目的は、上述の問題点を解消し、
瞬目後に涙液の乾燥に伴う涙膜破壊現象の発生と、発生
までの経過時間を自動的に検出する眼科装置を提供する
ことにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る眼科装置は、被検眼の角膜に所定パター
ンを投影する投影手段と、該投影手段から投影されたパ
ターンの角膜反射像を撮像する撮像手段と、該撮像手段
の信号波形から涙液乾燥に伴う角膜反射パターン像の状
態変化により涙膜破壊現象の発生を検出する検出手段
と、被検眼が瞬目してから開瞼したことを検知する検知
手段と、該検知手段が開瞼を検出後に前記涙膜破壊現象
の発生を前記検出手段が検出するまでの経過時間を計測
する計測手段とを有することを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明を図示の実施例に基づいて
詳細に説明する。図1は第1の実施例の装置の側面図、
図2は光学系の構成図を示している。光学系が収納され
たヘッドユニット1は、一般の眼科装置と同様に摺動台
ユニット2上に上下動自在に載置され、かつ固定台3上
で前後左右方向に摺動するようにされている。更に、被
検者の顔を安定的に保持するための顔当てユニット4が
固定台3に固定されている。
【0012】ヘッドユニット1の被検眼Eに対向する前
面には、図3に示すような中央に光学的開口部5を有す
るパターン投影板6が取り付けられており、このパター
ン投影板6には、スリット状に光透過部と光遮光部が交
互に略等間隔で配置された縞模様が描画されている。パ
ターン投影板6の背後にはリング状光源7が配置され、
パターン投影板6の左右近傍に、被検眼Eの前眼部を照
明する照明用光源8が配置されている。
【0013】被検眼Eの前方の光路上には、光学的開口
部5の背後にダイクロイックミラー9、対物レンズ1
0、テレビカメラ11の撮像素子が配置されている。ダ
イクロイックミラー9の反射方向にはダイクロイックミ
ラー12、被検眼Eの調節力を取り除いて視線方向を固
定するための固視標ユニット13が配置され、ダイクロ
イックミラー12の反射方向には、被検眼Eの眼屈折力
を検出するための検出ユニット14が配置されている。
そして、テレビカメラ11の出力は電気回路部15に接
続され、電気回路部15の出力はヘッドユニット1の検
者側面に取り付けられた液晶表示器から成るテレビモニ
タ16に接続されている。
【0014】被検者の顔を顔当てユニット4で固定し、
固視標ユニット13の固視目標を注視させながら、被検
眼Eの角膜Ecに対してヘッドユニット1が適正な位置
関係になるように、摺動台ユニット2の位置合わせ操作
を行う。このときに、前眼部照明用光源8によって照明
された被検眼Eの前眼部像は、光学的開口部5、ダイク
ロイックミラー9、対物レンズ10を通って、テレビカ
メラ11で撮像され、テレビモニタ16に映し出され
る。
【0015】この状態においてリング状光源7を点灯す
ると、パターン投影板6はリング状光源7により背後か
ら照明され、被検眼Eの角膜Ecに投影される。このパ
ターンの角膜反射像は光学的開口部5を経て、対物レン
ズ10によりテレビカメラ11に結像する。そして、テ
レビカメラ11に撮像されたパターン投影板6の角膜反
射像の状態変化が電気回路部15により検出され、テレ
ビモニタ16に映し出される。検者はこの角膜反射像が
最も鮮明になるように位置合わせのための微調整を行
う。
【0016】図4はテレビモニタ16の映像を示し、投
影パターンの角膜反射像の状態変化は、テレビ走査線S
a〜Sdが示す4個所の部位で検出する。被検眼Eが瞬
目した直後の角膜表面は、全体が涙液で潤されて完全な
凸面鏡状態になっているために、各検出部位における明
暗パターンの角膜反射像のテレビ走査線Sa〜Sdの信
号波形は、図5(a) 〜(d) に示すように高さ及び間隔が
揃って整然としている。
【0017】この状態から時間が経過すると涙液が徐々
に蒸発してゆき、角膜Ecの中央下部領域当たりから涙
膜破壊現象が生じてくる。涙膜破壊現象が生じた部位で
あるドライスポットの角膜表面は鏡面状態でなくなるた
めに、明暗パターンの角膜反射像は部分的に輝度が低下
したり乱れたりする現象が現れる。このときの各検出部
位のテレビ走査線Sa〜Sdの信号波形は、図6(c) 及
び(d) に示すように高さが不揃いになったり、間隔がば
らついたりしてくる。
【0018】瞬目してから涙膜破壊が起こるまでのBU
T時間を測定するには、瞬目時の閉瞼によってパターン
の角膜反射像が一旦消えた後に、再び開瞼によって角膜
反射像の信号波形が出現した時点をBUT時間の計測ス
タートポイントとし、時間の経過に伴い涙膜破壊現象が
現れて角膜反射像の検出信号波形が乱れたことを検出す
るまでの時間を計時手段により自動計測し、その計測時
間データDをテレビモニタ16に表示したり、図示しな
いプリンタに印字する。そして、このような測定を複数
回行ってばらつきを調べたり、平均値を算出したりす
る。
【0019】ここで、検出波形信号の乱れを検出する方
法としては、瞬目して開瞼した直後又は比較的短時間の
所定時間経過後の信号波形の高さShを一旦記憶した後
に、涙液の乾燥に伴って信号波形が高さSh’となった
ときに、例えばSh’/Shが1/3以下となる部分が
出現したり、信号波形の間隔が広くなったりばらついた
りする現象が現れた時点を検出して、角膜表面の涙液の
乾燥に伴う涙膜破壊が起きたことを判定する。
【0020】このようにして、被検眼にフルオレセイン
液等を点眼することなく、被検者に負担を掛けずに自然
な感じでの検査が可能となり、検者の熟練度等に頼るこ
となく、瞬目後に涙液の乾燥に伴う涙膜破壊現象の発生
を自動検出して、角膜Ecの乾燥状態を知ることがで
き、BUT時間を正確に計測することにより、検査の適
否の判別を正確に行うことができる。更に、眼屈折力や
角膜形状等を測定するための前眼部撮像手段を含む構成
部材を部分的に共用しながら、パターン投影板6とリン
グ状光源7を付加した簡素な構造で、容易かつ低コスト
でBUT時間検出機能を複合化することができる。この
ような複合化により、専用の装置を設置するスペースを
省くことができ、被検者を移動させたりする必要がなく
なり、短時間で検査を行うことができる。
【0021】図7は第2の実施例の構成図を示し、角膜
Ecの瞳孔下部領域にのみパターン投影を行うようにさ
れている。被検眼Eの前面に対物レンズ20が配置さ
れ、対物レンズ20の下方に投影パターン板21が設け
られ、その後方に発光ダイオードアレイから成る光源ユ
ニット22が配置されている。その他は第1の実施例と
同様であり、図1と同じ符号は同じ部材を表している。
【0022】投影パターン板21は図8に示すように、
スリットパターン状に光透過部と透光部が交互配列され
た小型の長方形状に形成されている。そして、パターン
の角膜反射像を検出する個所Sも、図9に示すように1
個所だけにしている。なお、光源ユニット22は赤色発
光ダイオードとし、パターン投影時には前眼部照明光源
8を消灯又は減光するようにすれば、虹彩部とパターン
の角膜反射像とのコントラストを向上することができ
る。
【0023】このようにして、投影パターン板21、光
源ユニット22を小さなスペースに組み込むことが可能
となり、低コストで実用化することができ、一般的に涙
液の乾燥による涙膜破壊現象は角膜Ecの瞳孔下部領域
から始まるので、臨床的に充分に有効な装置とすること
ができる。
【0024】図10は第3の実施例の構成図を示し、プ
ラチドリングから成る多重リングの投影チャートを被検
眼Eの角膜Ecに投影して、角膜Ecの表面形状を解析
する装置にBUT時間検出機能を複合化したものであ
る。
【0025】ヘッドユニット1の被検眼E側の面に、図
11に示すように中央に開口部30を有する多重リング
から成る投影チャート板31が形成され、その後方にリ
ング状光源32が配置されている。被検眼Eの前方の光
路上には、投影チャート板31の中央の開口部30、対
物レンズ33、ダイクロイックミラー34、CCD等か
ら成るテレビカメラ35が配列され、ダイクロイックミ
ラー34の反射方向の光路上には、固視標レンズ36、
固視灯37が配置されている。
【0026】多重リングの投影チャート板31を後方か
らリング状光源32で照明し、被検眼Eの角膜Ecに投
影する。その角膜反射像を対物レンズ33、ダイクロイ
ックミラー34を介して、テレビカメラ35で撮像す
る。このとき、被検眼Eにはダイクロイックミラー34
及び固視標レンズ36を介して固視灯37を注視させ眼
の動きを固定する。
【0027】このように、既に装備された多重リングの
投影チャート板31を活用して、図12に示すように放
射状経線方向における角膜反射像の信号波形の状態を検
出することにより、涙液の乾燥に伴う角膜反射像の乱れ
を自動的に検知することができる。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る眼科装
置は、被検眼の角膜に所定パターンを投影し、パターン
の角膜反射像を撮像して角膜反射パターン像の状態を検
出することにより、瞬目後に涙液乾燥による涙膜破壊現
象の発生と発生までの経過時間を、簡素な構成で簡便に
自動測定することができる。これによって、検者の熟練
度等に頼ることなく、また被検者に負担を掛けずに自然
な感じで正確な検査を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例の側面図である。
【図2】構成図である。
【図3】パターン投影板の正面図である。
【図4】表示画像の説明図である。
【図5】検出信号波形のグラフ図である。
【図6】検出信号波形のグラフ図である。
【図7】第2の実施例の構成図である。
【図8】パターン投影板の正面図である。
【図9】表示画像の説明図である。
【図10】第3の実施例の構成図である。
【図11】投影チャート板の正面図である。
【図12】表示画像の説明図である。
【符号の説明】
6、21、31 投影チャート板 7、22、32 投影チャート照明用光源 8 前眼部照明用光源 10、20、33 対物レンズ 11、35 テレビカメラ 13 固視標ユニット 14 眼屈折力検出ユニット 16 テレビモニタ 37 固視灯

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被検眼の角膜に所定パターンを投影する
    投影手段と、該投影手段から投影されたパターンの角膜
    反射像を撮像する撮像手段と、該撮像手段の信号波形か
    ら涙液乾燥に伴う角膜反射パターン像の状態変化により
    涙膜破壊現象の発生を検出する検出手段と、被検眼が瞬
    目してから開瞼したことを検知する検知手段と、該検知
    手段が開瞼を検出後に前記涙膜破壊現象の発生を前記検
    出手段が検出するまでの経過時間を計測する計測手段と
    を有することを特徴とする眼科装置。
  2. 【請求項2】 前記撮像手段を前眼部像の撮像に共用
    し、前記投影手段から投影されたパターンの角膜反射像
    を前記撮像手段により撮像し、該撮像手段により撮像し
    た撮像信号波形の変化から前記涙膜破壊現象に伴う前記
    角膜反射パターン像の状態変化を自動的に検出する機能
    を前記検出手段に複合し、眼屈折力、角膜形状の検査を
    行う請求項1に記載の眼科装置。
  3. 【請求項3】 前記検出手段は被検眼の角膜に投影され
    た所定パターンの涙液乾燥に伴う角膜反射像の状態変化
    を前記角膜の所定範囲又は複数個所において電気的に検
    出し、検出した検出信号波形により前記涙膜破壊現象の
    発生を検出する請求項1に記載の眼科装置。
  4. 【請求項4】 前記検出手段は瞬目直後又は所定時間後
    の前記角膜反射パターン像の検出信号波形と、角膜表面
    の涙液乾燥に伴って前記角膜反射パターン像の状態が変
    化したときの検出信号波形とを比較することにより、前
    記涙膜破壊現象の発生を検出する請求項1に記載の眼科
    装置。
  5. 【請求項5】 前記涙膜破壊現象の発生を検出するため
    に被検眼の角膜に投影するパターンは、角膜形状測定用
    の投影パターンと共用とした請求項1に記載の眼科装
    置。
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