JP2000254169A - 吸収性物品 - Google Patents

吸収性物品

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JP2000254169A
JP2000254169A JP11061966A JP6196699A JP2000254169A JP 2000254169 A JP2000254169 A JP 2000254169A JP 11061966 A JP11061966 A JP 11061966A JP 6196699 A JP6196699 A JP 6196699A JP 2000254169 A JP2000254169 A JP 2000254169A
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absorber
absorbent article
sheet
nonwoven fabric
leak
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Takao Kasai
孝夫 笠井
Hidekazu Ito
英和 伊藤
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Kao Corp
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Kao Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 十分な漏れ防止性を有し、吸収性物品の構成
材料の使用量を低減した、使い捨ておむつ等の吸収性物
品を提供すること。 【解決手段】 液透過性の表面シート2、液不透過性の
防漏シート3、及び液保持性の吸収体4を具備し、吸収
体4の長手方向左右両側縁部上には、立体ガード形成用
のシート材61が配されて立体ガード6が形成されてお
り、防漏シート3は、その長手方向左右両側縁3aが、
吸収体4の左右両側縁4aを覆って吸収体4の表面側の
左右両側縁部上に位置するように配されている吸収性物
品。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、漏れ防止性に優
れ、しかも構成材料の使用量が少なく、安価に製造可能
な使い捨ておむつ等の吸収性物品に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】使い捨
ておむつ等の吸収性物品は、その構成や使用材料の改良
により、包装体がコンパクトになり、持ち運びが便利に
なった。しかしながら、未だ複数枚の吸収性物品が収納
された包装体の重量はかなり重く、3kgを超えるもの
もあり、母親や介護人がこのような包装体を持つにはか
なり負担が大きい。また、使い捨ておむつ等の吸収性物
品において十分な漏れ防止性を得るために、特開平2−
309940号公報に記載されている発明のように、吸
収体の下部のモレ防止性を向上させる提案はあるが、吸
収体側部からのモレ防止に対しては特に有効な提案が見
当たらない。また、他の提案としては、吸収体や防漏シ
ートとは別の部材を吸収体の側部に配するのが一般的で
あるため、従来の使い捨ておむつでは、漏れ防止性を向
上させると使い捨ておむつの重量が増加するのが一般的
であった。
【0003】要するに、従来、使い捨ておむつの使用材
料を少なくする使い捨ておむつの構成が種々考えられて
いるが、構成材料を少なくして、十分な漏れ防止性を確
保し、更には、良好な通気性と柔軟性を付与したもの
は、未だ提案されていないのが現状である。
【0004】従って、本発明の目的は、十分な漏れ防止
性を有し、吸収性物品の構成材料の使用量を低減した、
使い捨ておむつ等の吸収性物品を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、液透過性の表
面シート、液不透過性の防漏シート、及び液保持性の吸
収体を具備し、該吸収体の長手方向左右両側には、立体
ガード形成用のシート材が配されて立体ガードが形成さ
れている吸収性物品において、前記防漏シートは、その
長手方向左右両側縁部が、該吸収体の左右両側縁部を覆
って該吸収体の表面側の左右両側縁部上に位置するよう
に、配されている吸収性物品を提供することにより、前
記目的を達成したものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の吸収性物品の好ま
しい1実施形態について詳細に説明する。第1の実施形
態の吸収性物品としての使い捨ておむつ1は、図1及び
2に示すように、液透過性の表面シート2、液不透過性
の防漏シート3、及び液保持性の吸収体4を具備し、吸
収体4の長手方向左右両側縁部上には、立体ガード形成
用のシート材61が配されて立体ガード6が形成されて
いる。本実施形態の使い捨ておむつ1は、背側部Bの左
右両側縁部B1,B2に使用時止着用のファスニングテ
ープ11が配されている、いわゆる展開型の使い捨てお
むつである。そして、使用時に着用者のウエスト回りに
位置するウエスト部8及び脚回りに位置するレッグ部7
には、それぞれウエスト弾性部材81及びレッグ弾性部
材71が配されて、ウエストギャザー及びレッグギャザ
ーを形成している。また、立体ガード6の自由端63に
は、立体ガード弾性部材64が配されている。このよう
な構成は従来の展開型の使い捨ておむつと同じである。
【0007】而して、本実施形態の使い捨ておむつ1に
おいて、防漏シート3は、その長手方向左右両側縁3a
が、吸収体4の左右両側縁4aを覆って吸収体4の表面
側の左右両側縁部上に位置するように配されている。
【0008】更に詳述すると、立体ガード6は、その基
端60が、吸収体4の側縁4aよりも使い捨ておむつ内
方側に位置するように形成されている。立体ガード6
は、吸収体4上、更に望ましくは、吸収性物品の長手方
向全域に亘って設けられている。吸収体4の存在しない
部分、即ち、おむつの腹側部A及び背側部Bのウエスト
部8においては、シート材61は、全面が表面シート2
に固着されている。吸収体4は、パルプに吸収性ポリマ
ーを混合してなる本体41と、該本体41の上面に配置
された拡散シート42とからなる。
【0009】防漏シート3の側縁3aは、基端60より
も使い捨ておむつの内方側に位置し、また、表面シート
2の側縁部と吸収体4との間に狭持されている。防漏シ
ート3の裏面側には、外層不織布5が配されており、外
層不織布5とシート材61とは、共に、吸収体4の側縁
4aよりも使い捨ておむつの外方側に向けて延出され、
延出された外層不織布5とシート材61とが積層されて
レッグ部7を、ひいてはレッグギャザーを形成してい
る。即ち、レッグ弾性部材71は、外層不織布5とシー
ト材61とにより狭持固定されている。また、外層不織
布5は、中央部分が括れた砂時計状であり、おむつの平
面形状を形成している。また、防漏シート3で裏面側及
び側縁部が覆われた吸収体4は、長方形状であり、外層
不織布5の中央部分に配されている。また、表面シート
2も長方形状であり、吸収体4の長手方向両端縁からお
むつ外方に延出されて、外層不織布5と積層されてウエ
スト部8を形成している。このため、ウエスト弾性部材
81は、外層不織布5と表面シート2とにより狭持固定
されている。
【0010】表面シート2は、防漏シート3の表面側に
位置するように且つその側縁2aが吸収体4の側縁4a
よりも使い捨ておむつ外方に位置しないように、配され
ており、基端60は、シート材61を表面シート2に固
着して形成されている。本実施形態においては、表面シ
ート2の側縁2aは、吸収体4の側縁4aとほぼ同じ位
置に位置するように配されている。なお、図2において
は、基端60を明瞭にするために、便宜上、基端60に
おいてのみシート材61が表面シート2に固着されてい
るように記載しているが、シート材は、基端60より外
方においては、全面が表面シート2及び防漏シート3に
固着させるのが好ましい。なお、上述の説明における位
置や距離は、それぞれ、使い捨ておむつを平面視した場
合の位置及び距離である。
【0011】また、ファスニングテープ11は、その固
定部11aにおいて、外層不織布5に固定されている
が、本実施形態においては、図1に示すように、補強の
ために補強用シート12を配している。補強用シート1
2は、外層不織布5とシート材61とにより、接着剤を
介して狭持固定されている。
【0012】本実施形態の使い捨ておむつの各構成部材
の形成材料について説明すると、前記表面シート2、前
記防漏シート3、及び前記ファスニングテープ11とし
ては、通常使い捨ておむつに用いられるものを特に制限
なく用いることができる。また、前記吸収体4における
本体41は、通常のパルプに吸水性ポリマーを混合して
なるものが用いられる。この際用いられる吸水性ポリマ
ーとしては、特開平10−118117号公報の段落番
号〔0010〕〔0011〕〔0012〕及び〔001
3〕に記載されている吸水性ポリマーや、同号公報の段
落番号〔0014〕〔0015〕〔0016〕及び〔0
037〕に記載されている吸水性ポリマー等が好ましく
挙げられ、これらは、漏れ防止性をより向上させるため
に併用しても良い。これらを併用する場合には、同号公
報の段落番号〔0019〕に記載されている配合割合と
すればよい。また、吸収体には、吸収性能を阻害しない
レベルであれば、吸収体の形状を安定化させるために、
親水性の長繊維(レーヨン、コットン、ポリビニルアル
コール繊維、羊毛等)や、熱可塑性繊維を適宜混合して
用いても良い。
【0013】また、前記シート材61及び/又は前記外
層不織布5は、それぞれ、CD強度が1000cN/5
0mm以上であるのが好ましく、1200〜2000c
N/50mmであるのが更に好ましい。CD強度を10
00cN/50mm以上とすることにより、ファスニン
グテープが付け根から破れることがない。ここで、CD
強度は、下記のようにして測定される。 <CD強度>原反の流れ方向(MD)に幅50mm、流
れ方向と直交する方向(CD)に長さ150mmの試験
片を切り出した。この試験片について、テンシロン引張
試験機〔(株)オリエンテック社製〕を用い、チャック
間50mm、CD方向の引張速度300mm/minで
引張試験を行い、破断時の強度を測定し、これをCD強
度とした。
【0014】前記シート材61及び/又は前記外層不織
布5の耐水圧は、30mm以上であるのが好ましく、5
0mm以上であるのが更に好ましい。耐水圧を30mm
以上とすることにより、万一立体ガードを乗り越えた排
泄物もシートににじんでモレることがない。
【0015】このような条件を満足する、前記シート材
61及び外層不織布5の形成材料としては、ヒートロー
ル不織布、スパンボンド不織布、スパンボンド−メルト
ブローン−スパンボンド(SMS)、スパンボンド−メ
ルトブローン−メルトブローン−スパンボンド(SMM
S)等が好ましく用いられる。このように、シート材6
1及び外層不織布5としては、共に通気性のある(通気
性の高い)不織布材料等を用いるのが、ムレ防止性の点
から好ましい。また、前記シート材61及び前記外層不
織布5の坪量は、それぞれ、10〜40g/m2 である
のが好ましく、18〜30g/m2 であるのが更に好ま
しい。坪量を10g/m2 以上とすることにより、必要
な強度と耐水圧とを発現することができ、40g/m2
以下とすることにより、コストがかからない柔軟で軽量
のおむつを提供することができる。
【0016】また、前記補強用シートとしては、特に制
限されないが、下記のシート等が好ましく用いられる。
例えば、上述のヒートロール不織布、スパンボンド不織
布、SMS、SMMSに加え、エアースルー不織布ある
いはウレタンフォーム等の発泡体、ポリオレフィンやウ
レタンフィルム、紙等。
【0017】前記拡散シート42としては、通常使い捨
ておむつに用いられるものを特に制限なく用いることが
できる。特に好ましい拡散シートの例としては、紙や不
織布である。特に不織布を用いる場合は、構成繊維の繊
度が1.5〜10d、坪量15〜60g/m2 のものが
好ましいが、適宜選択可能である。合成繊維のみなら
ず、レーヨンやコットンなどを混合したシートでも良
い。
【0018】本実施形態の使い捨ておむつ1は、上述の
如く構成されたものであるため、従来の使い捨ておむつ
よりも構成材料の使用量を低減することができると共
に、防漏シートを上述の如く配してあるので、側部から
の漏れ防止性にも優れており、漏れ防止性に優れたもの
である。
【0019】本実施形態の使い捨ておむつ1は、上述の
構成とするのであれば、従来の使い捨ておむつを製造す
る際に用いられる手法を特に制限なく用いて製造でき
る。
【0020】次に、本発明の吸収性物品の他の実施形態
の使い捨ておむつについて詳述する。なお、以下の説明
においては、上述した第1の実施形態の使い捨ておむつ
と異なる点について特に説明する。特に詳述しない点に
ついては、上述した第1の実施形態と同じであり、上述
した説明が適宜適用される。
【0021】図3に示す第2の実施形態の使い捨ておむ
つ1は、防漏シート3の側縁3aが、基端60よりも使
い捨ておむつ1の外方側に位置する。
【0022】図4に示す第3の実施形態の使い捨ておむ
つ1は、防漏シート3の側縁3aが、表面シート2の側
縁部上に位置しており、防漏シート3の側縁3aが、基
端60よりも使い捨ておむつ1の外方側に位置する。
【0023】図5に示す第4の実施形態の使い捨ておむ
つ1は、防漏シート3の側縁3aが、表面シート2の側
縁部上に位置しており、防漏シート3の側縁3aが、基
端60よりも使い捨ておむつの内方側に位置する。防漏
シート3の側縁3aと吸収体4の側縁4aとの間の距離
は、特に限定されず、防漏シート3の側縁3aと基端6
0との間の距離は、0〜20mmとするのが好ましい。
【0024】図6に示す第5の実施形態の使い捨ておむ
つ1は、立体ギャザー形成用のシート材61のみが吸収
体4の側縁4aよりも外方側に延出されており、シート
材61の端縁61aが、表面シート2と防漏シート3と
により挟持固定されるように折り返されている。これに
より、レッグ部7がシート材61のみにより形成されて
いる。この点以外は、第1の実施形態と同じである。
【0025】図7に示す第6の実施形態の使い捨ておむ
つ1は、第5の実施形態と同様にシート材61が折り返
されて、レッグ部7がシート材61のみにより形成され
ているが、その端縁61aが吸収体4の側方で且つ防漏
シート3の裏面側に位置するように配されている。この
点以外は、第3の実施形態と同じである。
【0026】なお、特に図示しないが、立体ガード6
は、2つ以上の折り曲げ部が形成されており、使用時
に、立体ガードの表面側において立体ガードにより形成
された2つ以上のポケット部が並設されるようになされ
た形態、複数の立体ガード弾性部材を有し、立体ガー
ド弾性部材は、前記立体ガードの基端と自由縁端との間
及び該自由縁端に複数配されており、且つ該立体ガード
の表面に該立体ガードにより複数のポケット部が形成さ
れるようになされた形態等とすることもできる。前記の
及びの形態とすることにより、モレ防止効果をより
一層高めることができる。具体的には、排泄物が立体ガ
ードを超えてもこれらのポケット部により捕集され、レ
ッグ部からの漏れを効果的に防止できる。また、シート
材61を、基端60より使い捨ておむつ内方にて外側に
折り返して、使い捨ておむつの長手方向両端にて固定し
てもよい。この場合には、立体ガード6は、折り曲げ部
を使い捨ておむつの内方に位置させてくの字状の形状と
なる。更には、このように外側に折り返した後、更に内
方に向けて折り返してもよい。この場合には、立体ガー
ド6は、Z字状になる。これらのようにした場合には、
立体ガードが良好に立ち上がるため、使用時における立
体ガードの高さが保持され、漏れ防止性が向上される。
【0027】なお、上述の実施形態においては、展開型
の使い捨ておむつを例示して説明したが、本発明は、パ
ンツ型の使い捨ておむつ、生理用ナプキン、失禁パッド
等にも適用可能である。上述の実施形態においては、レ
ッグ弾性部材が配されたものを例示して説明したが、レ
ッグ弾性部材は設けなくても良い。また、図示しない
が、レッグ弾性部材は、吸収体の側縁部の裏面側(裏面
シート側)に配して、防漏シートと外層不織布とで狭持
固定するようにしてもよい。
【0028】
【発明の効果】本発明の吸収性物品は、十分な漏れ防止
性を有し、吸収性物品の構成材料の使用量が低減されて
コンパクトで軽量化されたものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は、本発明の吸収性物品としての使い捨て
おむつの第1の実施形態を示す斜視図である。
【図2】図2は、図1のX−X断面を模式的に示す断面
図である。
【図3】図3は、本発明の第2の形態を模式的に示す断
面図(図2相当図)である。
【図4】図4は、本発明の第3の形態を模式的に示す断
面図(図2相当図)である。
【図5】図5は、本発明の第4の形態を模式的に示す断
面図(図2相当図)である。
【図6】図6は、本発明の第5の形態を模式的に示す断
面図(図2相当図)である。
【図7】図7は、本発明の第6の形態を模式的に示す断
面図(図2相当図)である。
【符号の説明】
1 使い捨ておむつ 11 ファスニングテープ 12 補強用シート 2 表面シート 3 防漏シート 4 吸収体 41 本体 42 拡散シート 5 外層不織布 6 立体ギャザー 60 基端 61 シート材 63 自由端 64 立体ギャザー弾性部材 7 レッグギャザー 71 レッグ弾性部材 8 ウエスト部 81 ウエスト弾性部材 A 腹側部 B 背側部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61F 5/44 // A61F 13/515 Fターム(参考) 3B029 BC02 BC07 BD12 BD13 BD14 BD15 BD17 BD18 4C003 AA02 BA02 CA01 DA01 4C098 AA09 CC02 CC10 CC12 DD05 DD10

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液透過性の表面シート、液不透過性の防
    漏シート、及び液保持性の吸収体を具備し、該吸収体の
    長手方向左右両側には、立体ガード形成用のシート材が
    配されて立体ガードが形成されている吸収性物品におい
    て、 前記防漏シートは、少なくともその長手方向左右両側縁
    が、該吸収体の左右両側縁を覆って該吸収体の表面側の
    左右両側縁部上に位置するように配されている吸収性物
    品。
  2. 【請求項2】 前記立体ガードは、その基端が、前記吸
    収体の側縁よりも吸収性物品内方側に位置するように形
    成されている請求項1記載の吸収性物品。
  3. 【請求項3】 前記防漏シートの側縁は、前記基端より
    も吸収性物品の内方側に位置する請求項1記載の吸収性
    物品。
  4. 【請求項4】 前記防漏シートの裏面側には、外層不織
    布が配されており、該外層不織布と前記シート材とは、
    共に、前記吸収体の側縁よりも吸収性物品の外方側に向
    けて延出され、延出された該外層不織布と該シート材と
    が積層されてレッグギャザーを形成している請求項1〜
    3の何れかに記載の吸収性物品。
  5. 【請求項5】 前記シート材及び/又は前記外層不織布
    は、それぞれ、CD強度が1000cN/50mm以上
    である請求項1〜4の何れかに記載の吸収性物品。
  6. 【請求項6】 前記表面シートは、前記吸収体の表面側
    に位置するように且つその側縁が該吸収体の側縁よりも
    吸収性物品外方に位置しないように、配されており、前
    記シート材は、該吸収体の側部上において前記表面シー
    トに固定されている請求項1〜5の何れかに記載の吸収
    性物品。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006167197A (ja) * 2004-12-16 2006-06-29 Hakujuji Co Ltd 使い捨て吸収性物品
JP2011143146A (ja) * 2010-01-18 2011-07-28 Livedo Corporation 使い捨ておむつ及びその製造方法
CN107049607A (zh) * 2017-04-26 2017-08-18 瑞光(上海)电气设备有限公司 一种具有立体防漏护围的卫生用品及其制作方法

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