JP2000254593A - 小片分離・選別機 - Google Patents

小片分離・選別機

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JP2000254593A
JP2000254593A JP11057967A JP5796799A JP2000254593A JP 2000254593 A JP2000254593 A JP 2000254593A JP 11057967 A JP11057967 A JP 11057967A JP 5796799 A JP5796799 A JP 5796799A JP 2000254593 A JP2000254593 A JP 2000254593A
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small
piece
ceramic substrate
separating
small piece
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JP11057967A
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English (en)
Inventor
Fumio Fukumitsu
文雄 福光
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Sumitomo Metal SMI Electronics Device Inc
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 コンパクトな構造で安価に製作でき、かつ、
自動的に小片の分離及び選別を行ない、分離・選別作業
を効率的に行なうことができる小片分離・選別機を提供
する。 【解決手段】固まり状態の小片Aを個々の小片Aに分離
する小片分離部11と、小片分離部11の下流側に配設
され分離後の小片Aから反り小片A1を選別して排除す
る小片選別部12とを具備する小片分離・選別機10で
あって、小片選別部12が、正常な小片Aは通過させる
が反り小片A1は内部に係留させる高さを有する偏平な
小片傾斜通路18と、小片傾斜通路18に係留された反
り小片A1を検出する反り小片検出手段19と、反り小
片検出手段19の検出出力に基づいて小片傾斜通路18
内に小片排出板21を進出し、小片傾斜通路18内に係
留されている反り小片A1を排出する小片排出手段20
とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、固まり状態となっ
ているセラミック基板や樹脂基板等の小片を分離すると
共に、反り小片を排除するための小片分離・選別機に関
する。
【0002】
【従来の技術】例えば、図6に示すセラミック基板Aの
場合、固まり状態となっているセラミック基板Aを次工
程で処理するためには、セラミック基板を重なりのない
個々に分離された状態にすると共に、反りを有するセラ
ミック基板Aを正常なセラミック基板Aから排除する必
要がある。従来、上記した分離作業は、ボウル状容器の
中央に設けた部品貯蔵部に供給された多数のセラミック
基板Aに振動を付与することにより、部品貯蔵部から延
設された部品搬送路上にセラミック基板Aを排出し、個
々のセラミック基板Aを定方向に移送する振動式パーツ
フィーダを用いることによって行なわれている。また、
分離作業は、コンベアに長手方向に間隔をあけて開閉自
在なゲートを設け、ゲートの開閉動作によってセラミッ
ク基板Aを分離することも行なわれている。一方、分離
作業後の反りを有するセラミック基板Aの排除作業は、
セラミック基板Aをスリットゲージを通して次の工程へ
移送し、スリットゲージ内に係留した反りを有するセラ
ミック基板Aをスリットゲージから取り外し排除してい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような小
片分離・選別作業は、未だ、以下の解決すべき課題を有
する。即ち、分離作業に振動式パーツフィーダを用いる
場合は設備が大型化し、あるいは多台数化によって設備
費が高くなる。また、パーツフィーダのボウル状容器の
内部でセラミック基板Aが掻き回されることになり、欠
け不良を発生するおそれがある。また、反りを有するセ
ラミック基板Aの排除作業は手作業で行なっているた
め、多大な時間と手間を要し、非効率的であった。
【0004】本発明は、このような事情に鑑みなされた
ものであり、コンパクトな構造で安価に製作でき、か
つ、自動的に小片の分離及び選別を行ない、分離・選別
作業を効率的に行なうことができる小片分離・選別機を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的に沿う本発明に
係る小片分離・選別機は、固まり状態の小片を個々の小
片に分離する小片分離部と、小片分離部の下流側に配設
され分離後の小片から反り小片を選別して排除する小片
選別部とを具備する小片分離・選別機であって、小片選
別部が、正常な小片は通過させるが反り小片は内部に係
留させる高さを有する偏平な小片傾斜通路と、小片傾斜
通路に係留された反り小片を検出する反り小片検出手段
と、反り小片検出手段の検出出力に基づいて小片傾斜通
路内に小片排出板を進出し、小片傾斜通路内に係留され
ている反り小片を排出する小片排出手段とを具備する。
ここで、小片とは、例えば、セラミック基板や樹脂基板
をいい、また、小片傾斜通路の高さは、好ましくは、母
集団の小片の厚みの平均値+反り片の規格化された許容
反り量とすることができる。
【0006】上記した構成において、まず、小片分離部
において固まり状態の小片が個々の小片に分離されるこ
とになる。そして、分離された小片は小片傾斜通路を通
して次の工程へ移送されることになる。ここで、小片傾
斜通路の高さは、正常な小片は通過させるが反り小片は
内部に係留させる高さに設定されているので、正常な小
片は速やかに次の工程へ移送することができると共に、
反り小片を小片傾斜通路内に係留させることができる。
そして、反り小片検出手段によって係留されている反り
小片を検出し、小片排出手段を駆動することによって、
反り小片を小片傾斜通路から速やかに排除することがで
きる。
【0007】ここで、小片傾斜通路は、好ましくは、下
部傾斜板と、下部傾斜板の上方に平行間隔をあけて配設
される上部ガラス板によって形成する。この場合、上部
ガラス板を用いることによって良好な平滑性を有する小
片傾斜通路を容易に形成することができる。また、作業
者は、小片傾斜通路におけるセラミック基板等の小片の
挙動を肉眼で視認することもできる。
【0008】また、前記小片分離部は、複数の振動テー
ブルを直列に接続したカスケード構造を有し、かつ、各
振動テーブルの上面に階段面を形成した構成とすること
もできる。この場合、振動テーブルを駆動することによ
って、小片は、階段状の板面を通過するときに、振動テ
ーブルの適切な振動と階段からの落下との相乗効果によ
って、順次広がっていくことになり、分離が促進される
ことになる。
【0009】
【発明の実施の形態】続いて、添付した図面を参照しつ
つ、本発明を具体化した実施の形態につき説明し、本発
明の理解に供する。
【0010】まず、図1を参照して、本発明に係る小片
分離・選別機の一例であるセラミック基板分離・選別機
10の全体構成を説明する。図示するように、セラミッ
ク基板分離・選別機10は、固まり状態の小片の一例で
あるセラミック基板A(図2、図6参照)を個々のセラ
ミック基板Aに分離する小片分離部の一例であるセラミ
ック基板分離部11と、セラミック基板分離部11の下
流側に配設され分離後のセラミック基板Aから反り小片
の一例である反りセラミック基板A1(図3参照)を選
別して排除する小片選別部の一例であるセラミック基板
選別部12とを具備する。
【0011】セラミック基板分離部11は、第1〜第3
の振動テーブル13〜15を直列に接続したカスケード
構造を有しており、第1及び第2の振動テーブル13、
14の上面に階段面を形成している。一方、セラミック
基板選別部12は、下部傾斜板16と、下部傾斜板16
の上方に平行間隔をあけて配設される上部ガラス板17
を具備し、両板16、17間には、正常なセラミック基
板Aは通過させるが反りセラミック基板A1は内部に係
留させる高さを有する偏平な小片傾斜通路の一例である
セラミック基板傾斜通路18が形成されている。
【0012】また、セラミック基板選別部12の一側部
には、セラミック基板傾斜通路18内に係留された反り
セラミック基板A1を検出するための反り小片検出手段
の一例である反りセラミック基板検出センサ19が設置
されている。ここで、セラミック基板検出センサ19
は、発光部と受光部を具備し、光通路の遮断で感知する
方式のセンサであり、反りセラミック基板A1がセラミ
ック基板傾斜通路18内に係留されると、発光部から出
された光が反りセラミック基板A1によって遮断され、
反りセラミック基板A1が確実に感知されることにな
る。さらに、セラミック基板傾斜通路18の下流側に
は、小片排出手段の一例である反りセラミック基板排出
機構20が配設されている。そして、反りセラミック基
板検出センサ19の検出出力に基づいてセラミック基板
傾斜通路18内に小片排出板の一例であるセラミック基
板排出板21を進出することによって、セラミック基板
傾斜通路18内に係留されている反りセラミック基板A
1を排出することができる。
【0013】なお、上記したセラミック基板分離・選別
機10の全体構成において、図1に示すように、セラミ
ック基板分離部11の上方には、固まり状態のセラミッ
ク基板Aを、セラミック基板分離部11の第1の振動テ
ーブル13に供給するためのベルトコンベア22が配設
されている。また、セラミック基板傾斜通路18の下流
側には、次工程へ正常なセラミック基板Aを移送するた
めのベルトコンベア23が配設されている。
【0014】次に、上記した構成を有するセラミック基
板分離・選別機10の各部の構成について、図2〜図5
を参照して詳細に説明する。まず、図1及び図2を参照
して、カスケード構造を形成する第1〜第3の振動テー
ブル13〜15について説明すると、第1の振動テーブ
ル13は、両側方に側板24を有する樹脂板からなる底
板25上に長さを異にする2枚の樹脂板からなる平板2
6、27を積層すると共に、連結ボルト27a及び連結
プレート27bを用いて連結することによって、3つの
階段面を形成しており、各階段面には、それぞれ、樹脂
板28〜30が貼着されている。また、底板25は複数
の支持棒31を介して直進フィーダ32に連結支持され
ている。
【0015】一方、第2の振動テーブル14は、両側方
に側板33を有する樹脂板からなる底板34上に長さを
異にする4枚の樹脂板からなる平板35〜38を積層す
ると共に、連結ボルト39及び連結プレート39aを用
いて連結することによって、5つの階段面を形成してい
る。そして、各階段面には、それぞれ、樹脂板40〜4
4が貼着されている。また、底板34は複数の支持棒4
5を介して直進フィーダ46に連結支持されている。ま
た、第3の振動テーブル15において、両側部に側板1
5dを具備する単一の平板15aが複数の支持棒15b
を介して直進フィーダ15cに連結支持されている。
【0016】上記した構成によって、直進フィーダ3
2、46、15cを駆動することによって、底板25、
34上に形成した階段面及び平板15aを前後方向及び
上下方向に振動させることによって、固まった状態にあ
るセラミック基板Aを効果的に分離することができる。
この際、第1〜第3の振動テーブル13〜15の振動数
は、第1の振動テーブル13から第3の振動テーブル1
5に向けて分離速度が増大するように設定する。
【0017】次に、図3〜図5を参照して、セラミック
基板選別部12の構成について説明する。図3に示すよ
うに、L字状フレーム48の上面に樹脂板からなる下部
傾斜板16は取付けられており、下部傾斜板16の上方
に平行間隔をあけて上部ガラス板17が配設されてい
る。そして、下部傾斜板16と上部ガラス板17によっ
て形成される偏平なセラミック基板傾斜通路18の上流
側には、セラミック基板通過ガイド板49が昇降自在に
取付けられている。即ち、セラミック基板通過ガイド板
49は、実線で示すセラミック基板通過位置と、仮想線
で示す反りセラミック基板排除位置との間で昇降するこ
とができ、反りセラミック基板排除位置では、下部傾斜
板16の上端とセラミック基板通過ガイド板49の先端
との間に、反りセラミック基板落下空間50が形成され
ることになる。また、図3に示すように、セラミック基
板通過ガイド板49の上方には、セラミック基板分離部
11からセラミック基板選別部12に移送されてくるセ
ラミック基板Aが外部に飛散するのを防止するための保
護カバー58が平行間隔をあけて配置されている。
【0018】一方、図3〜図5に示すように、セラミッ
ク基板傾斜通路18の下流側には、可撓性を有する素材
からなるセラミック基板排出板21が水平状態に配設さ
れている。セラミック基板排出板21の上流側端部はL
字状フレーム48の下流側端部から所定距離水平方向に
離隔されており、セラミック基板落下間隙48aを形成
している。また、セラミック基板排出板21の下流側端
部はクランプブロック51によって強固に把持されてい
る。
【0019】クランプブロック51は摺動横架フレーム
52の中央部に連結されており、摺動横架フレーム52
の両側部52a、52bは、セラミック基板傾斜通路1
8の下流側に設置された固定台53の両側部に沿って配
設された左、右摺動ガイドフレーム54、55に摺動自
在に取付けられている。左摺動ガイドフレーム54の側
面に沿って駆動シリンダ56が配設されており、その伸
縮ロッド57の端部は摺動横架フレーム52に連通連結
されている。また、セラミック基板排出板21の下方に
はベルトコンベア23が配設されている。
【0020】上記した構成によって、図3及び図4に示
すように、駆動シリンダ56の伸縮ロッド57が伸長状
態にある場合には、セラミック基板排出板21の先端部
とL字状フレーム48の下流側端との間にはセラミック
基板落下間隙48aが形成されているので、後述するよ
うに、正常なセラミック基板Aは、セラミック基板傾斜
通路18を通過した後、セラミック基板落下間隙48a
を通してベルトコンベア23上に落下することになる。
【0021】一方、駆動シリンダ56の伸縮ロッド57
を縮退すると、セラミック基板排出板21の先部はL字
状フレーム48の下流側端の上面を介してセラミック基
板傾斜通路18内に進入して、セラミック基板傾斜通路
18内に係留されている反りセラミック基板A1を反り
セラミック基板落下空間50を通して落下させ、排除す
ることができる。
【0022】次に、上記した構成を有するセラミック基
板分離・選別機10の動作について図1〜図5を参照し
て説明する。セラミック基板分離部11における直進フ
ィーダ32、46、15cを駆動すると共に、ベルトコ
ンベア22を通してセラミック基板Aをセラミック基板
分離部11の第1の振動テーブル13の上流側端部上に
落下すると、セラミック基板Aは、第1〜第3の振動テ
ーブル13〜15を通して、順次、固まり状態のセラミ
ック基板Aが個々のセラミック基板Aに分離されること
になる。そして、分離されたセラミック基板Aはセラミ
ック基板傾斜通路18を通してセラミック基板選別部1
2に移送される。
【0023】そして、セラミック基板選別部12におい
て、セラミック基板傾斜通路18の高さは、正常なセラ
ミック基板Aは通過させるが反りセラミック基板A1は
内部に係留させる高さに設定されているので、正常なセ
ラミック基板Aを速やかに次の工程へ移送することがで
きると共に、反りセラミック基板A1をセラミック基板
傾斜通路18内に係留させることができる。そして、反
りセラミック基板検出センサ19によって係留されてい
る反りセラミック基板A1を検出し、反りセラミック基
板排出機構20を駆動することによって、反りセラミッ
ク基板A1を、反りセラミック基板落下空間50を通し
てセラミック基板傾斜通路18から速やかに排除するこ
とができる。このように、本実施の形態では、自動的に
セラミック基板Aの分離及び選別を行なえるので、分離
・選別作業を効率的に行なうことができると共に省人化
を図ることができる。
【0024】以上、本発明を、一実施の形態を参照して
説明してきたが、本発明は何ら上記した実施の形態に記
載の構成に限定されるものではなく、特許請求の範囲に
記載されている事項の範囲内で考えられるその他の実施
の形態や変形例も含むものである。
【0025】
【発明の効果】請求項1及び2記載の小片分離・選別機
においては、自動的にセラミック基板や樹脂基板等の小
片の分離及び選別を行なえるので、分離・選別作業を効
率的に行なうことができると共に省人化を図ることがで
きる。また、コンパクトな構造なので安価に製作でき
る。
【0026】特に、請求項2記載の小片分離・選別機に
おいては、小片分離部は、複数の振動テーブルを直列に
接続したカスケード構造を有し、かつ、各振動テーブル
の上面に階段面を形成したので、振動テーブルを駆動す
ることによって、小片は、階段状の板面を通過するとき
に、振動テーブルの適切な振動と階段からの落下との相
乗効果によって、順次広がっていくことになり、分離が
促進されることになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態に係る小片分離・選別機
の全体構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施の形態に係る小片基板分離・選
別機の小片分離部の要部拡大側面図である。
【図3】本発明の一実施の形態に係る小片基板分離・選
別機の小片選別部の要部拡大側面図である。
【図4】同平面図である。
【図5】同側面図である。
【図6】本発明の一実施の形態に係る小片基板分離・選
別機によって分離・選別可能なセラミック基板の斜視図
である。
【符号の説明】
A:セラミック基板、A1:反りセラミック基板、1
0:セラミック基板分離・選別機(小片分離・選別
機)、11:セラミック基板分離部(小片分離部)、1
2:セラミック基板選別部(小片選別部)、13:第1
の振動テーブル、14:第2の振動テーブル、15:第
3の振動テーブル、15a:平板、15b:支持棒、1
5c:直進フィーダ、15d:側板、16:下部傾斜
板、17:上部ガラス板、18:セラミック基板傾斜通
路(小片傾斜通路)、19:反りセラミック基板検出セ
ンサ(反り小片検出手段)、20:反りセラミック基板
排出機構(小片排出手段)、21:セラミック基板排出
板(小片排出板)、22:ベルトコンベア、23:ベル
トコンベア、24:側板、25:底板、26:平板、2
7:平板、27a:連結ボルト、27b:連結プレー
ト、28〜30:樹脂板、31:支持棒、32:直進フ
ィーダ、33:側板、34:底板、35:平板、36:
平板、37:平板、38:平板、39:連結ボルト、3
9a:連結プレート、40〜44:樹脂板、45:支持
棒、46:直進フィーダ、48:L字状フレーム、48
a:セラミック基板落下間隙、49:セラミック基板通
過ガイド板、50:反りセラミック基板落下空間、5
1:クランプブロック、52:摺動横架フレーム、52
a:側部、52b:側部、53:固定台、54:左摺動
ガイドフレーム、55:右摺動ガイドフレーム、56:
駆動シリンダ、57:伸縮ロッド、58:保護カバー

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固まり状態の小片を個々の小片に分離す
    る小片分離部と、該小片分離部の下流側に配設され前記
    分離後の小片から反り小片を選別して排除する小片選別
    部とを具備する小片分離・選別機であって、前記小片選
    別部が、正常な小片は通過させるが前記反り小片は内部
    に係留させる高さを有する偏平な小片傾斜通路と、前記
    小片傾斜通路に係留された前記反り小片を検出する反り
    小片検出手段と、該反り小片検出手段の検出出力に基づ
    いて該小片傾斜通路内に小片排出板を進出し、前記小片
    傾斜通路内に係留されている前記反り小片を排出する小
    片排出手段とを具備することを特徴とする小片分離・選
    別機。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の小片分離・選別機におい
    て、前記小片分離部は、複数の振動テーブルを直列に接
    続したカスケード構造を有し、かつ、前記各振動テーブ
    ルの上面に階段面を形成したことを特徴とする小片分離
    ・選別機。
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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015152392A (ja) * 2014-02-13 2015-08-24 アンリツ産機システム株式会社 重量測定装置
CN108502244A (zh) * 2018-04-11 2018-09-07 重庆市长寿区可又可食品有限公司 冷藏系统输送机
CN112547532A (zh) * 2020-11-13 2021-03-26 王力群 一种利用半圆柱体的硅酸钙板韧性检测装置
CN112705481A (zh) * 2020-12-18 2021-04-27 佛山维尚家具制造有限公司 一种用于检测板件翘曲变形的方法及实现该方法的设备
CN112871668A (zh) * 2021-02-28 2021-06-01 邵帅 一种智能芯片筛选系统及其筛选方法

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