JP2000254806A - スローアウェイ式バイトのクランプ構造 - Google Patents
スローアウェイ式バイトのクランプ構造Info
- Publication number
- JP2000254806A JP2000254806A JP11059664A JP5966499A JP2000254806A JP 2000254806 A JP2000254806 A JP 2000254806A JP 11059664 A JP11059664 A JP 11059664A JP 5966499 A JP5966499 A JP 5966499A JP 2000254806 A JP2000254806 A JP 2000254806A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting tool
- screw
- tip
- tool body
- cutting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B27/00—Tools for turning or boring machines; Tools of a similar kind in general; Accessories therefor
- B23B27/14—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material
- B23B27/16—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material with exchangeable cutting bits or cutting inserts, e.g. able to be clamped
- B23B27/1662—Cutting tools of which the bits or tips or cutting inserts are of special material with exchangeable cutting bits or cutting inserts, e.g. able to be clamped with plate-like cutting inserts clamped against the walls of the recess in the shank by a clamping member acting upon the wall of a hole in the cutting insert
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】自動盤などに装着された小形のスローアウェイ
式バイトに対し、背面側から切刃チップの着脱操作が可
能でコンパクトなクランプ構造を提供する。 【解決手段】バイト本体1の前面3から背面4へ向かっ
て設けられたスライド穴5に押さえ駒8が埋設される。
バイト本体1と押さえ駒8とは、左右勝手違いにねじ切
りされた締付ねじ12により連接されて、押さえ駒8が
スライド穴5を摺動可能とされえる。このとき、締付ね
じ12は、押さえ駒8と螺合する部分は小径かつ大ピッ
チのねじに、バイト本体1と螺合する部分は大径かつ小
ピッチのねじに形成される。締付ねじ12の操作に追随
して、押さえ駒8の突起9が切刃チップ15を迅速に締
め緩めする。
式バイトに対し、背面側から切刃チップの着脱操作が可
能でコンパクトなクランプ構造を提供する。 【解決手段】バイト本体1の前面3から背面4へ向かっ
て設けられたスライド穴5に押さえ駒8が埋設される。
バイト本体1と押さえ駒8とは、左右勝手違いにねじ切
りされた締付ねじ12により連接されて、押さえ駒8が
スライド穴5を摺動可能とされえる。このとき、締付ね
じ12は、押さえ駒8と螺合する部分は小径かつ大ピッ
チのねじに、バイト本体1と螺合する部分は大径かつ小
ピッチのねじに形成される。締付ねじ12の操作に追随
して、押さえ駒8の突起9が切刃チップ15を迅速に締
め緩めする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、スローアウェイ
式バイトのクランプ構造に関し、自動盤での使用に好適
するクランプ構造に関する。
式バイトのクランプ構造に関し、自動盤での使用に好適
するクランプ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】自動盤などに装着して使用される小形の
スローアウェイ式バイトにおける切刃チップの最も小形
簡便なクランプ構造は、ねじ止めによるものである。し
かしながら、図4に示すように、自動盤の刃物台への取
付は櫛の歯のように狭い間隔で並列して取り付けられる
場合が多い。このような場合、ねじ止めクランプはバイ
トを刃物台に取り付けた状態で切刃チップを交換するこ
とは難しく、また抜きとったねじを紛失するという問題
もある。そこで、最近は、レバークランプやピン引き込
みによりバイトの背面から切刃チップ着脱の操作ができ
るようにしたものが市場に供されてきている。
スローアウェイ式バイトにおける切刃チップの最も小形
簡便なクランプ構造は、ねじ止めによるものである。し
かしながら、図4に示すように、自動盤の刃物台への取
付は櫛の歯のように狭い間隔で並列して取り付けられる
場合が多い。このような場合、ねじ止めクランプはバイ
トを刃物台に取り付けた状態で切刃チップを交換するこ
とは難しく、また抜きとったねじを紛失するという問題
もある。そこで、最近は、レバークランプやピン引き込
みによりバイトの背面から切刃チップ着脱の操作ができ
るようにしたものが市場に供されてきている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明も背面操作可
能な小形バイトの提供を課題とするものである。レバー
クランプ構造は、切刃チップを圧接すべき方向とレバー
部品の引き込み方向とが一致せずにクランプ効率が低下
したり、バイトの種類によっては外郭寸法が国際規格か
ら外れた特殊形状となったり、クランプを緩めたときの
レバー部品の戻りが鈍く切刃チップを取り出しにくいと
いう問題がみられる。ピンクランプ構造は、ねじと同様
にピンを抜かなければならないとうい問題がある。この
発明は、このような問題の解消も含めて検討されたもの
である。
能な小形バイトの提供を課題とするものである。レバー
クランプ構造は、切刃チップを圧接すべき方向とレバー
部品の引き込み方向とが一致せずにクランプ効率が低下
したり、バイトの種類によっては外郭寸法が国際規格か
ら外れた特殊形状となったり、クランプを緩めたときの
レバー部品の戻りが鈍く切刃チップを取り出しにくいと
いう問題がみられる。ピンクランプ構造は、ねじと同様
にピンを抜かなければならないとうい問題がある。この
発明は、このような問題の解消も含めて検討されたもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記のよう
な課題に鑑みなされたもので、棒状をなすバイト本体の
一端にチップ座が配設され、このチップ座には平板状を
なして中心部に取付穴の穿設された切刃チップが載置さ
れ、この取付穴に挿入された押さえ駒の突起部によって
チップ座に切刃チップを圧接して固定するように構成さ
れたスローアウェイ式バイトのクランプ構造において、
前記押さえ駒の本体は、バイト本体の前面より背面へ向
かう前記スライド穴に埋設され、前記バイト本体には前
面より背面へ向かうスライド穴が設けられ、前記押さえ
駒の本体は、左右勝手違いにねじ切りされた締付ねじに
よりバイト本体と連接されてスライド穴の中を摺動可能
に埋設されるとともに、この締付ねじは、押さえ駒と螺
合する部分は小径ねじに、バイト本体と螺合する部分は
大径ねじに形成されていて、バイト本体の背面側からの
締付ねじの旋回操作により切刃チップの締め緩めが可能
に構成されていることを特徴とする。さらに、前記締付
ねじは、バイト本体との螺合部より押さえ駒との螺合部
の方がねじピッチが大きく形成されることを特徴とする
ものである。
な課題に鑑みなされたもので、棒状をなすバイト本体の
一端にチップ座が配設され、このチップ座には平板状を
なして中心部に取付穴の穿設された切刃チップが載置さ
れ、この取付穴に挿入された押さえ駒の突起部によって
チップ座に切刃チップを圧接して固定するように構成さ
れたスローアウェイ式バイトのクランプ構造において、
前記押さえ駒の本体は、バイト本体の前面より背面へ向
かう前記スライド穴に埋設され、前記バイト本体には前
面より背面へ向かうスライド穴が設けられ、前記押さえ
駒の本体は、左右勝手違いにねじ切りされた締付ねじに
よりバイト本体と連接されてスライド穴の中を摺動可能
に埋設されるとともに、この締付ねじは、押さえ駒と螺
合する部分は小径ねじに、バイト本体と螺合する部分は
大径ねじに形成されていて、バイト本体の背面側からの
締付ねじの旋回操作により切刃チップの締め緩めが可能
に構成されていることを特徴とする。さらに、前記締付
ねじは、バイト本体との螺合部より押さえ駒との螺合部
の方がねじピッチが大きく形成されることを特徴とする
ものである。
【0005】このようなクランプ構造は、切刃チップを
チップ座の壁面に圧接すべき方向と一致させた引き込み
方向とすることが可能なためにクランプ力の損失が少な
く、また種々の刃形に適用できて適用能力が高い。クラ
ンプ構造がコンパクトなので、バイトの外郭寸法を国際
規格から外れることなく構成できる。
チップ座の壁面に圧接すべき方向と一致させた引き込み
方向とすることが可能なためにクランプ力の損失が少な
く、また種々の刃形に適用できて適用能力が高い。クラ
ンプ構造がコンパクトなので、バイトの外郭寸法を国際
規格から外れることなく構成できる。
【0006】締付ねじのバイト本体との螺合部分は大径
にして、その端面に操作用のレンチ穴が設けられる。押
さえ駒との螺合部分は小径にして小形化に対応させた
上、大径側で小さく小径側で大きいねじピッチとするこ
とにより、締付ねじの小さな旋回操作でもって押さえ駒
が大きく摺動することとなり、締め緩めに対して確実に
追随した動きとすることができる。
にして、その端面に操作用のレンチ穴が設けられる。押
さえ駒との螺合部分は小径にして小形化に対応させた
上、大径側で小さく小径側で大きいねじピッチとするこ
とにより、締付ねじの小さな旋回操作でもって押さえ駒
が大きく摺動することとなり、締め緩めに対して確実に
追随した動きとすることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の一形態に
ついて、図を参照しながら説明する。図1および図2に
おいて、角シャンクのバイト本体1の一端にチップ座2
が配設されている。チップ座2の下位部分には、バイト
本体1の前面3より背面4へ向かう方向にスライド穴5
が中間部まで穿設され、これに連続して締付ねじ穴6が
貫通している。締付ねじ穴6のねじは左ねじに切られ
る。一方、チップ座2の底面とスライド穴5との間に
は、スライド穴5の軸線方向と一致の方向にスライド溝
7が設けられる。
ついて、図を参照しながら説明する。図1および図2に
おいて、角シャンクのバイト本体1の一端にチップ座2
が配設されている。チップ座2の下位部分には、バイト
本体1の前面3より背面4へ向かう方向にスライド穴5
が中間部まで穿設され、これに連続して締付ねじ穴6が
貫通している。締付ねじ穴6のねじは左ねじに切られ
る。一方、チップ座2の底面とスライド穴5との間に
は、スライド穴5の軸線方向と一致の方向にスライド溝
7が設けられる。
【0008】図3は、スライド溝7に埋設される押さえ
駒8を示すものであって、円筒状をした胴体の外周面に
は突起9が凸設されている。また、その基端部には、ス
ライド溝7と嵌合するようにした嵌合突起10が形成さ
れる。円筒状をした胴体の内周面は締付ねじ穴11とな
っていて、右ねじが切られている。そして各部の大小関
係は、バイト本体1の締付ねじ穴6の直径はスライド穴
7の直径以下であり、押さえ駒8の締付ねじ穴11の直
径はバイト本体1の締付ねじ穴6の直径より小さく形成
される。また、バイト本体1のねじのピッチは押さえ駒
8のねじのピッチより小さく形成される。
駒8を示すものであって、円筒状をした胴体の外周面に
は突起9が凸設されている。また、その基端部には、ス
ライド溝7と嵌合するようにした嵌合突起10が形成さ
れる。円筒状をした胴体の内周面は締付ねじ穴11とな
っていて、右ねじが切られている。そして各部の大小関
係は、バイト本体1の締付ねじ穴6の直径はスライド穴
7の直径以下であり、押さえ駒8の締付ねじ穴11の直
径はバイト本体1の締付ねじ穴6の直径より小さく形成
される。また、バイト本体1のねじのピッチは押さえ駒
8のねじのピッチより小さく形成される。
【0009】締付ねじ12は、前記締付ねじ穴6,11
に対応する直径とねじを有する左右ねじであり、大径側
端面にはレンチ穴13が設けられる。この締付ねじ12
がバイト本体1と押さえ駒8の両方と螺合する状態で組
み立てられる。バイト本体1の背面4側よりレンチ穴1
3にレンチを差し込んで右旋回すれば、押さえ駒8は、
スライド溝7と嵌合突起10とが勘合した状態のまま背
面4の方向に摺動する。チップ座2には平板状をなして
中心部に取付穴14の具わる切刃チップ15が載置され
て、この取付穴14に挿入した突起9によって、切刃チ
ップ15がチップ座2の壁面に引き寄せられて圧接固定
される。このとき、突起9は、取付穴14の壁面を抱き
込む方向に若干曲げて形成するとよい。レンチを左旋回
すれば、突起9はチップ座2の壁面から離れる方向に動
き、切刃チップ15の取り外しが簡単にできるようにな
る。
に対応する直径とねじを有する左右ねじであり、大径側
端面にはレンチ穴13が設けられる。この締付ねじ12
がバイト本体1と押さえ駒8の両方と螺合する状態で組
み立てられる。バイト本体1の背面4側よりレンチ穴1
3にレンチを差し込んで右旋回すれば、押さえ駒8は、
スライド溝7と嵌合突起10とが勘合した状態のまま背
面4の方向に摺動する。チップ座2には平板状をなして
中心部に取付穴14の具わる切刃チップ15が載置され
て、この取付穴14に挿入した突起9によって、切刃チ
ップ15がチップ座2の壁面に引き寄せられて圧接固定
される。このとき、突起9は、取付穴14の壁面を抱き
込む方向に若干曲げて形成するとよい。レンチを左旋回
すれば、突起9はチップ座2の壁面から離れる方向に動
き、切刃チップ15の取り外しが簡単にできるようにな
る。
【0010】
【発明の効果】この発明により、非常に簡単な構成でも
ってバイトの背面側から切刃チップの着脱操作のできる
スローアウェイ式バイトのクランプ構造が実現する。コ
ンパクトな構造なのでバイトの外郭寸法を特殊とする必
要もなく、自動盤での利用が便利となる。切刃チップを
締め付けるべき方向に一致させた締付構成とすることが
できるという高い刃形適用性をもち、締付力の損失がな
い。締付ねじのねじピッチの工夫により、締め緩めが確
実かつ迅速に作動する。
ってバイトの背面側から切刃チップの着脱操作のできる
スローアウェイ式バイトのクランプ構造が実現する。コ
ンパクトな構造なのでバイトの外郭寸法を特殊とする必
要もなく、自動盤での利用が便利となる。切刃チップを
締め付けるべき方向に一致させた締付構成とすることが
できるという高い刃形適用性をもち、締付力の損失がな
い。締付ねじのねじピッチの工夫により、締め緩めが確
実かつ迅速に作動する。
【図1】 この発明の実施の一形態になるバイトの先端
部分を示す。
部分を示す。
【図2】 図1のA−A線に沿う断面図である。
【図3】 図1に使用の押さえ駒の斜視図である。
【図4】 自動盤におけるバイトの使用状況の説明図で
ある。
ある。
5 スライド穴 6 締付ねじ穴 7 スライド溝 8 押さえ駒 9 突起 10 嵌合突起 11 締付ねじ穴 12 締付ねじ 15 切刃チップ
Claims (2)
- 【請求項1】 棒状をなすバイト本体の一端にチップ座
が配設され、このチップ座には平板状をなして中心部に
取付穴の穿設された切刃チップが載置され、この取付穴
に挿入された押さえ駒の突起によってチップ座に切刃チ
ップを圧接して固定するように構成されたスローアウェ
イ式バイトのクランプ構造において、前記バイト本体に
は前面より背面へ向かうスライド穴が設けられ、前記押
さえ駒の本体は、左右勝手違いにねじ切りされた締付ね
じによりバイト本体と連接されて前記スライド穴の中を
摺動可能に埋設されるとともに、この締付ねじは、押さ
え駒と螺合する部分は小径ねじに、バイト本体と螺合す
る部分は大径ねじに形成されていて、バイト本体の背面
側からの締付ねじの旋回操作により切刃チップの締め緩
めが可能に構成されていることを特徴とするスローアウ
ェイ式バイトのクランプ構造。 - 【請求項2】 前記締付ねじは、バイト本体との螺合部
より押さえ駒との螺合部の方がねじピッチが大きく形成
されることを特徴とする請求項1に記載のスローアウェ
イ式バイトのクランプ構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11059664A JP2000254806A (ja) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | スローアウェイ式バイトのクランプ構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11059664A JP2000254806A (ja) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | スローアウェイ式バイトのクランプ構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000254806A true JP2000254806A (ja) | 2000-09-19 |
Family
ID=13119703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11059664A Pending JP2000254806A (ja) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | スローアウェイ式バイトのクランプ構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000254806A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6582162B2 (en) | 2001-05-07 | 2003-06-24 | Sandvik Aktiebolag | Tool for chip removing machining having a screw-actuated clamp |
| WO2010046892A1 (en) * | 2008-10-26 | 2010-04-29 | Iscar Ltd. | Cutting tool and cutting insert therefor |
| WO2025089042A1 (ja) * | 2023-10-25 | 2025-05-01 | 京セラ株式会社 | 切削工具及び切削加工物の製造方法 |
-
1999
- 1999-03-08 JP JP11059664A patent/JP2000254806A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6582162B2 (en) | 2001-05-07 | 2003-06-24 | Sandvik Aktiebolag | Tool for chip removing machining having a screw-actuated clamp |
| WO2010046892A1 (en) * | 2008-10-26 | 2010-04-29 | Iscar Ltd. | Cutting tool and cutting insert therefor |
| KR20110082144A (ko) * | 2008-10-26 | 2011-07-18 | 이스카 엘티디. | 절삭 공구 및 절삭 공구용 절삭 인서트 |
| JP2012506778A (ja) * | 2008-10-26 | 2012-03-22 | イスカーリミテッド | 切削工具およびそのための切削インサート |
| US8356960B2 (en) | 2008-10-26 | 2013-01-22 | Iscar, Ltd. | Cutting tool and cutting insert therefor |
| CN102196875B (zh) * | 2008-10-26 | 2013-03-13 | 伊斯卡有限公司 | 切削工具及用于切削工具的切削刀件 |
| KR101586521B1 (ko) * | 2008-10-26 | 2016-01-18 | 이스카 엘티디. | 절삭 공구 및 절삭 공구용 절삭 인서트 |
| WO2025089042A1 (ja) * | 2023-10-25 | 2025-05-01 | 京セラ株式会社 | 切削工具及び切削加工物の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4176644B2 (ja) | 切削工具 | |
| US4462725A (en) | Metal cutting tools with replacement insert | |
| US6808182B2 (en) | Quick release or connect chuck device | |
| RU2005125939A (ru) | Режущий инструмент и вставка для него | |
| CA2415026A1 (en) | Cutting tool assembly | |
| US6814526B2 (en) | Insert holder for parting and grooving operations | |
| CA2731424C (en) | Clamping member, tool holder and indexable cutting tool | |
| JP5466307B2 (ja) | 切削工具アセンブリ | |
| KR100643216B1 (ko) | 클램핑 도구 홀더 | |
| GB1505016A (en) | Tool holder for use in machine tools | |
| US6962468B2 (en) | Clamping device for tool holder | |
| AU6621798A (en) | Fixing device for tools | |
| JP2000254806A (ja) | スローアウェイ式バイトのクランプ構造 | |
| US5829923A (en) | Blade-type holder for clamping a cutting insert and an adapter for supporting the holder | |
| AU2001280041A1 (en) | Cutting tool assembly | |
| JPH06170615A (ja) | ヘッド交換式切削ホルダー | |
| JP4786919B2 (ja) | 溝入れ加工用ホルダおよび切削工具 | |
| FR2558088A1 (fr) | Outil de percage et d'alesage | |
| JP2000296402A (ja) | スローアウェイ式バイトのクランプ構造 | |
| JP3120755U (ja) | ハンドツールのスクリュードライバービット | |
| JP2003130023A (ja) | 連結スクリュービス | |
| JPS5943051Y2 (ja) | チツプ締め付け用くさび部材 | |
| JP2526213Y2 (ja) | 切削工具 | |
| CA2184730A1 (en) | Cutting Tool Assembly and Cutting Tool Bit | |
| RU2235648C2 (ru) | Резцедержатель |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060124 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070907 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070918 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080407 |