JP2000254841A - 切削機のカッター研磨装置 - Google Patents
切削機のカッター研磨装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 切削機のカッター研磨装置を、研磨工程がよ
り効率的に行われるように構成すること。 【解決手段】 本発明は、切削機のカッターまたは磨耗
板を研磨するための装置に関するものである。この装置
4はほぼ鉢型を有し、前記装置4は前記鉢の端部領域に
研磨リングを有し、前記装置4は冷却剤および潤滑剤を
導くための少なくとも一つの導管を有し、前記導管は溶
媒を供給するための供給口と溶媒排出口とを有し、前記
供給口は前記研磨リングの放射状内側に設けられ、前記
排出口は前記研磨リングの領域に設けられる。
り効率的に行われるように構成すること。 【解決手段】 本発明は、切削機のカッターまたは磨耗
板を研磨するための装置に関するものである。この装置
4はほぼ鉢型を有し、前記装置4は前記鉢の端部領域に
研磨リングを有し、前記装置4は冷却剤および潤滑剤を
導くための少なくとも一つの導管を有し、前記導管は溶
媒を供給するための供給口と溶媒排出口とを有し、前記
供給口は前記研磨リングの放射状内側に設けられ、前記
排出口は前記研磨リングの領域に設けられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は切削機のカッター研
磨装置に関するものである。このような切削機は切削片
を削ってチップにするのに用いられ、このようなチップ
は、例えば、パーティクルボードの原材料として工業的
にさらに加工される。例えば、欧州特許第0 626 234 号
公開公報を参照されたい。
磨装置に関するものである。このような切削機は切削片
を削ってチップにするのに用いられ、このようなチップ
は、例えば、パーティクルボードの原材料として工業的
にさらに加工される。例えば、欧州特許第0 626 234 号
公開公報を参照されたい。
【0002】
【従来の技術】このような切削機の大きな問題は、カッ
ターの耐用時間が比較的短いことである。カッターは摩
耗するために数時間作業を継続すると早くも交換が必要
となる。つまり、一回の作業シフトにつき複数回は交換
しなければならない。新しく鋭いカッターの取り付けは
特に費用がかかる。すなわち、所望の切削厚みはいわゆ
る磨耗板に対してカッターが有する距離から生じ、磨耗
板自体が冠状カッターを構成する部材となっている。そ
の結果、鈍くなったカッターを鋭いカッターに交換する
には時間と費用がかかるのである。特にカッター交換の
ための人件費が嵩む。
ターの耐用時間が比較的短いことである。カッターは摩
耗するために数時間作業を継続すると早くも交換が必要
となる。つまり、一回の作業シフトにつき複数回は交換
しなければならない。新しく鋭いカッターの取り付けは
特に費用がかかる。すなわち、所望の切削厚みはいわゆ
る磨耗板に対してカッターが有する距離から生じ、磨耗
板自体が冠状カッターを構成する部材となっている。そ
の結果、鈍くなったカッターを鋭いカッターに交換する
には時間と費用がかかるのである。特にカッター交換の
ための人件費が嵩む。
【0003】周知のように研磨工程においてはより効率
的に研磨作業を行うために研磨カッターに冷却剤および
潤滑剤を供給するが、研磨工程は熱量が蓄積するために
比較的ゆっくりとしか作業できない。従来周知の装置は
目的を満たしてはいたがなお改良の余地があるように思
われる。
的に研磨作業を行うために研磨カッターに冷却剤および
潤滑剤を供給するが、研磨工程は熱量が蓄積するために
比較的ゆっくりとしか作業できない。従来周知の装置は
目的を満たしてはいたがなお改良の余地があるように思
われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、切削
機のカッター研磨装置を、研磨工程がより効率的に行わ
れるように形成することである。
機のカッター研磨装置を、研磨工程がより効率的に行わ
れるように形成することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】このような課題は請求項
1に記載の特徴によって解決される。発明者は、本発明
のように研磨装置を形成すると冷却剤および潤滑剤が高
速で研磨装置の作業箇所に供給されることを認識した。
研磨装置の遠心力によって溶媒の流れ速度だけでなく、
溶媒の噴射圧も増大するので、溶媒は実際に研磨すべき
カッターのあらゆる面部材に行き渡る。このようにして
研磨工程はより速く効率的に行われる。本発明による研
磨装置はいわゆる自由角度を研磨するのにも好適であ
る。
1に記載の特徴によって解決される。発明者は、本発明
のように研磨装置を形成すると冷却剤および潤滑剤が高
速で研磨装置の作業箇所に供給されることを認識した。
研磨装置の遠心力によって溶媒の流れ速度だけでなく、
溶媒の噴射圧も増大するので、溶媒は実際に研磨すべき
カッターのあらゆる面部材に行き渡る。このようにして
研磨工程はより速く効率的に行われる。本発明による研
磨装置はいわゆる自由角度を研磨するのにも好適であ
る。
【0006】いずれにしても重要な点は、冷却剤および
潤滑剤が、例えば米国特許第 5 674116 号明細書に記載
されているように平坦に供給されずに、直接的にまたカ
ッターの刃に完全に集中するように供給されることであ
る。前記の合衆国特許明細書では冷却剤が中央に設けら
れた中空軸を通過し研磨ディスクに設けられた放射状導
管を介して外側に導かれる。それに対して本発明では溶
媒を供給する導管の入口はどんな場合でも装置の中心の
放射状外側に設けられる。この点は研磨による残留物が
運び去られてから進む距離がほんのわずかで済み、従っ
て迅速に洗い落とされるという利点がある。
潤滑剤が、例えば米国特許第 5 674116 号明細書に記載
されているように平坦に供給されずに、直接的にまたカ
ッターの刃に完全に集中するように供給されることであ
る。前記の合衆国特許明細書では冷却剤が中央に設けら
れた中空軸を通過し研磨ディスクに設けられた放射状導
管を介して外側に導かれる。それに対して本発明では溶
媒を供給する導管の入口はどんな場合でも装置の中心の
放射状外側に設けられる。この点は研磨による残留物が
運び去られてから進む距離がほんのわずかで済み、従っ
て迅速に洗い落とされるという利点がある。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明を図面に基づいてより詳細
に説明する。図1は切削機のカッター研磨装置を示して
いる。切削機自体は本図に示していない。
に説明する。図1は切削機のカッター研磨装置を示して
いる。切削機自体は本図に示していない。
【0008】研磨台1は切削機に設けられた冠状カッタ
ーが受容され、また研磨台1の作動位置に向かって切削
機から離されるように切削機に対して相対的に移動可能
にローラ1.2に設けられている。図に示された実施の
形態では冠状カッター2は研磨台1に設けられている。
冠状カッターはローラ1.3に設けられているので、研
磨台1においては冠状カッター自身の軸を中心として規
則的な運動が行われる。
ーが受容され、また研磨台1の作動位置に向かって切削
機から離されるように切削機に対して相対的に移動可能
にローラ1.2に設けられている。図に示された実施の
形態では冠状カッター2は研磨台1に設けられている。
冠状カッターはローラ1.3に設けられているので、研
磨台1においては冠状カッター自身の軸を中心として規
則的な運動が行われる。
【0009】冠状カッター2は多数のカッター箱3を有
し、これらのカッター箱は図4から最もよく分かる。図
4のカッター箱にはそれぞれ支持材3.1、固定板3.
2、支持材と固定板との間に設けられたカッター3.
3、締めネジ3.4、および磨耗板3.5が設けられて
いる。
し、これらのカッター箱は図4から最もよく分かる。図
4のカッター箱にはそれぞれ支持材3.1、固定板3.
2、支持材と固定板との間に設けられたカッター3.
3、締めネジ3.4、および磨耗板3.5が設けられて
いる。
【0010】装置全体の中で重要な役割を果たす部材は
研磨装置4である。この研磨装置は図1に示されるが、
より正確には図2に示されている。
研磨装置4である。この研磨装置は図1に示されるが、
より正確には図2に示されている。
【0011】研磨装置4はほぼ鉢型に形成されている。
【0012】図2および図3に示すとおり、研磨装置4
は、アダプタ4.1、研磨ディスク4.2、および研磨
ディスクに設けられた研磨リング4.3を有している。
は、アダプタ4.1、研磨ディスク4.2、および研磨
ディスクに設けられた研磨リング4.3を有している。
【0013】研磨リング4.3はカッター2.1に当接
し、カッターの刃が研磨される。
し、カッターの刃が研磨される。
【0014】アダプタ4.1には、冷却剤および潤滑剤
を供給するための導管5.2が設けられている。アダプ
タ4.1における導管部分5.2および研磨ディスク
4.2における導管部分5.3からなる導管が認められ
る。この導管を介して溶媒が放射状内側の点から放射状
外側方向にカッター2.1の刃に供給される。
を供給するための導管5.2が設けられている。アダプ
タ4.1における導管部分5.2および研磨ディスク
4.2における導管部分5.3からなる導管が認められ
る。この導管を介して溶媒が放射状内側の点から放射状
外側方向にカッター2.1の刃に供給される。
【0015】圧力を増大させるために複数のバケット
5.4が設けられている。これらのバケットは圧力を増
大させるために用いられる。バケット5.4はポンプバ
ケットのように形成することができる。
5.4が設けられている。これらのバケットは圧力を増
大させるために用いられる。バケット5.4はポンプバ
ケットのように形成することができる。
【0016】従って、冷却剤および潤滑剤は以下のよう
な経路で進む。冷却剤および潤滑剤は導管5.1を介し
てまず導管部分5.2に到達する。導管5.1から導管
部分5.2に移行する際、遠心力によって加速が生じ、
それによって圧力が高くなる。
な経路で進む。冷却剤および潤滑剤は導管5.1を介し
てまず導管部分5.2に到達する。導管5.1から導管
部分5.2に移行する際、遠心力によって加速が生じ、
それによって圧力が高くなる。
【0017】その後溶媒は導管部分5.3においてほぼ
軸に平行な方向に導かれ、バケット5.4に支持されな
がら研磨ディスクに向かって進む。
軸に平行な方向に導かれ、バケット5.4に支持されな
がら研磨ディスクに向かって進む。
【0018】本装置を図2および図3に示す部分に区分
することは別の理由から特に有利である。いわゆる
「鉢」がアダプタ4.1および研磨ディスク4.2から
構成されていることによって、操作が非常に可変性のあ
るものになる。すなわち、研磨ディスク4.2は、研磨
リング4.3が摩耗したり、何らかの事情によって運転
条件が変わった場合などに簡単に交換できる。アダプタ
4.1および研磨ディスク4.2の統合は例えば4本の
ねじを用いるなどの方法で非常に簡単に行われる。特定
の自由角度を得るために装置全体に対して何らかの角度
調節を行った場合、その角度調節は研磨ディスク4.2
の交換によって影響を受けることはない。
することは別の理由から特に有利である。いわゆる
「鉢」がアダプタ4.1および研磨ディスク4.2から
構成されていることによって、操作が非常に可変性のあ
るものになる。すなわち、研磨ディスク4.2は、研磨
リング4.3が摩耗したり、何らかの事情によって運転
条件が変わった場合などに簡単に交換できる。アダプタ
4.1および研磨ディスク4.2の統合は例えば4本の
ねじを用いるなどの方法で非常に簡単に行われる。特定
の自由角度を得るために装置全体に対して何らかの角度
調節を行った場合、その角度調節は研磨ディスク4.2
の交換によって影響を受けることはない。
【0019】当然のことながら本発明による装置は切削
機のカッターを研磨するためだけでなく、切削機の磨耗
板などその他の部材を研磨するためにも用いられる。
機のカッターを研磨するためだけでなく、切削機の磨耗
板などその他の部材を研磨するためにも用いられる。
【図1】 本発明のカッター研磨装置を備えた切削機の
概略構成図である。
概略構成図である。
【図2】 本発明のカッター研磨装置の要部縦断面図で
ある。
ある。
【図3】 本発明のカッター研磨装置の要部横断面図で
ある。
ある。
【図4】 本発明のカッター研磨装置とカッター箱との
相対関係を示す図である。
相対関係を示す図である。
2.1 カッター 4.3 研磨リング 5.1 導管 5.2 導管 5.3 導管 5.4 バケット状部材
Claims (5)
- 【請求項1】 切削機のカッター(2.1)または磨耗
板を研磨するための装置であって、 前記装置はほぼ鉢型を有し、 前記装置は前記鉢の端部領域に研磨リング(4.3)を
有し、 前記装置は冷却剤および潤滑剤を供給するための少なく
とも一つの導管(5.1,5.2,5.3)を有し、 前記導管(5.1,5.2,5.3)は溶媒を導くため
の供給口と溶媒排出口とを有し、 前記溶媒排出口は直接的に前記カッターの刃に向けて設
けられ、前記溶媒を前記刃に集中的に導くことを特徴と
する切削機のカッター研磨装置。 - 【請求項2】 前記導管(5.1,5.2,5.3)の
供給口が前記鉢の中心の外側に設けられていることを特
徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記溶媒のための供給口が排出口よりも
小さな半径上に設けられていることを特徴とする請求項
1または2に記載の装置。 - 【請求項4】 前記導管(5.1,5.2,5.3)の
供給口と排出口との間に前記溶媒の流れ速度を増大させ
るためにバケット状の部材(5.4)が設けられている
ことを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の装
置。 - 【請求項5】 前記鉢が前記鉢の底部および円周壁の一
部を形成するアダプタ(4.1)および前記円周壁の残
りの部分を形成し、研磨リング(4.3)を有する研磨
ディスク(4.2)から成ることを特徴とする請求項1
から4のいずれかに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19904345.0 | 1999-02-03 | ||
| DE19904345A DE19904345A1 (de) | 1999-02-03 | 1999-02-03 | Vorrichtung zum Schleifen der Messer von Zerspanern |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000254841A true JP2000254841A (ja) | 2000-09-19 |
Family
ID=7896302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000024346A Withdrawn JP2000254841A (ja) | 1999-02-03 | 2000-02-01 | 切削機のカッター研磨装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1025956B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000254841A (ja) |
| KR (1) | KR20000057930A (ja) |
| AT (1) | ATE291990T1 (ja) |
| BR (1) | BR0000248A (ja) |
| DE (2) | DE19904345A1 (ja) |
| PL (1) | PL338209A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102011052531B4 (de) * | 2011-08-09 | 2017-09-07 | Siempelkamp Maschinen- Und Anlagenbau Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zum Schleifen von Messern und Verschleißplatten eines Messerringzerspaners |
| CN108527066A (zh) * | 2018-04-16 | 2018-09-14 | 佛山市捷亚塑料五金制品有限公司 | 一种五金制作用五金厨具高效打磨抛光装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1652889C3 (de) * | 1967-09-02 | 1974-01-10 | Bayerische Maschinenfabrik F.J. Schlageter, 8400 Regensburg | Segmentstirnschleifscheibe |
| DE2651879C2 (de) * | 1976-11-13 | 1978-10-26 | Hans 4980 Buende Sielemann | Einrichtung zum Zuführen von Kühlmittel zur Innenseite einer topfförmigen Stirnschleifscheibe |
| US4791760A (en) * | 1987-07-09 | 1988-12-20 | Corning Glass Works | Grinding wheel coolant distributor |
| US5259148A (en) * | 1991-11-12 | 1993-11-09 | Wiand Ronald C | Ring generator wheel with improved coolant flow |
| DE4316514C2 (de) * | 1993-05-18 | 1996-02-08 | Pallmann Kg Maschf | Verfahren und Vorrichtung zum Nachschärfen der Messer von Zerkleinerungsmaschinen |
| US5674116A (en) * | 1996-10-09 | 1997-10-07 | Cmi International Inc. | Disc with coolant passages for an abrasive machining assembly |
| DE19718681A1 (de) * | 1997-05-02 | 1998-11-05 | Maier Zerkleinerungstech Gmbh | Messerringzerspaner |
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1999
- 1999-02-03 DE DE19904345A patent/DE19904345A1/de not_active Ceased
-
2000
- 2000-01-05 DE DE50009889T patent/DE50009889D1/de not_active Expired - Fee Related
- 2000-01-05 EP EP00100061A patent/EP1025956B1/de not_active Expired - Lifetime
- 2000-01-05 AT AT00100061T patent/ATE291990T1/de not_active IP Right Cessation
- 2000-02-01 JP JP2000024346A patent/JP2000254841A/ja not_active Withdrawn
- 2000-02-02 BR BR0000248-8A patent/BR0000248A/pt active Search and Examination
- 2000-02-02 PL PL00338209A patent/PL338209A1/xx unknown
- 2000-02-03 KR KR1020000005504A patent/KR20000057930A/ko not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR20000057930A (ko) | 2000-09-25 |
| DE50009889D1 (de) | 2005-05-04 |
| DE19904345A1 (de) | 2000-08-31 |
| EP1025956A1 (de) | 2000-08-09 |
| PL338209A1 (en) | 2000-08-14 |
| ATE291990T1 (de) | 2005-04-15 |
| EP1025956B1 (de) | 2005-03-30 |
| BR0000248A (pt) | 2000-09-05 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20070403 |