JP2000255195A - 電気鉛筆削り機 - Google Patents
電気鉛筆削り機Info
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- JP2000255195A JP2000255195A JP11058231A JP5823199A JP2000255195A JP 2000255195 A JP2000255195 A JP 2000255195A JP 11058231 A JP11058231 A JP 11058231A JP 5823199 A JP5823199 A JP 5823199A JP 2000255195 A JP2000255195 A JP 2000255195A
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Abstract
したときにカッター部が露出して危険なことから安全機
構を設けており、この安全機構を、少ない部品点数で構
成できるようにしたことを目的とする。 【解決手段】 削り屑の受箱20を本体ケース18に装
着した状態で、受箱20の後方に突出したレバー作動用
のリブ38にて安全スイッチレバー36を反時計回りに
回転移動させ、接点板A34の位置規制を解除し接点板
A34自体の弾性力にて正規の位置に戻し、鉛筆挿入時
には接点板A34と接点板B32が接触可能な位置関係
とし、受箱20を本体ケース18から取り外した状態
で、スプリング37の力により安全スイッチレバー36
を時計回りに回転移動させ、接点板A34を押上げ係止
させて接点板B32との接点間隔を広げ、鉛筆挿入状態
でも接点板A34と接点板B32が接触しない安全機構
の構成とする。
Description
のインターロック機構を備えた電気鉛筆削り機に関す
る。
屑の受箱を外した状態のとき内部のカッター部が露出す
るため、インターロック機構を設けて安全を図ってい
る。
ロック機構について説明する。
9は同電気鉛筆削り機のインターロック機構を示す断面
図である。
り機の本体ケース1の前面には鉛筆の挿入口2があり、
ここから鉛筆を挿入すると内部のスイッチレバー3が移
動して電源スイッチボタン4を押し込み、接点板5と接
点板6を接触させることにより電源ON状態となり、モ
ーター7が回転する。モーター7の回転は、歯車8、
9、10を介してカッターホルダー12を回転させ、カ
ッターホルダー12に備えたカッター11の回転により
鉛筆を切削する。図中の13はスイッチレバー3の付勢
用のスプリングである。
を具備しているので露出した状態では危険であり、した
っがて、その前部側は本体ケース1に装着された削り屑
の受箱14で覆われて保護されている。すなわち、受箱
14が装着されていなく前記カッターホルダー12に触
手可能な状態のときは、鉛筆を挿入しても電源が入らな
いインターロック機構になっている。
に示すように構成されており、すなわち、受箱14を本
体ケース1に装着した状態では、スイッチレバー3は、
受箱14にビス15により固定された受箱ツマミ16に
突設されたリブ17によって位置規制されて図示a方向
には逃げなくなっており、鉛筆挿入時にはスイッチレバ
ー3をリブ17端面にて押圧し、電源スイッチボタン4
を押し込み電源を投入することができるが、受箱14を
本体ケース1から取り外すとリブ17による位置規制が
なくなって、スイッチレバー3はb点を支点としてa方
向へ逃げてしまい、電源スイッチボタン4を押し込むこ
とができなくなり、電源OFF状態となってカッター1
1の回転が停止するようになっている。
来のインターロック機構の構成では、受箱14にビス1
5にて固定された受箱ツマミ16のリブ17により、直
接にスイッチレバー3を押圧するため、受箱14および
受箱ツマミ16の形状をスイッチレバー3の位置まで広
げなければならず、受箱14および受箱ツマミ16が形
状的に大きくなり、デザイン的にも制約を受け、部品コ
ストアップ、部品精度による等の問題があった。
し、受箱の部品点数を少なくしてコストを削減するとと
もに、小型化、デザイン性の幅を広げ、機能的には安定
したインターロック機構を備えた電気鉛筆削り機を提供
することを目的とする。
に本発明は、受箱を本体ケースに装着した状態で、受箱
に形成したレバー作動用のリブにて安全スイッチレバー
を回転移動させ、接点板の位置規制を解除して接点板自
体の弾性力にて安全スイッチレバーを正規の位置に戻
し、鉛筆挿入で2枚の接点板を接触させて電源ON状態
とし、モーターを駆動させて鉛筆を切削し、前記受箱を
取り外した状態で、スプリング押圧にて押上げられられ
た安全スイッチレバーにより接点板を移動させ係止さ
せ、鉛筆挿入状態でも2枚の接点板が接触しないような
接点間隔を確保し、確実に電源OFFの状態にするもの
である。
してコストを削減するとともに、小型化、デザイン性の
幅を広げ、機能的に安定したインターロック機構を備え
た電気鉛筆削り機とすることができる。
は、モーターと、前記モーターで駆動されて回転するカ
ッターと、前記カッター前方に設けられ鉛筆挿入時に上
下動して接点板を移動させ電源をON/OFFさせる電
源スイッチボタンおよびスプリングにて弾持された安全
スイッチレバーを備えた電源スイッチケースと、前記モ
ーターとカッターと電源スイッチケース等を収納する本
体ケースと、前記本体ケースの前面側に着脱自在に装着
されるとともに後方に突出するレバー作動用のリブを有
する受箱を備え、前記受箱を本体ケースに装着した状態
で、受箱のレバー作動用のリブにて安全スイッチレバー
を回転移動させ、接点板の位置規制を解除し、接点板自
体の弾性力にて接点板を正規の位置に戻し、鉛筆挿入で
電源スイッチボタンにより2枚の接点板が接触して電源
ON状態とし、前記受箱を取り外した状態で、スプリン
グ押圧にて安全スイッチレバーを回転復帰させて接点板
を係止させ、鉛筆挿入状態でも2枚の接点板が接触しな
い接点間隔を確保し、電源OFF状態にするようにした
電気鉛筆削り機であり、インターロック機構を持つ受箱
は部品点数を少なくして構成しできるので部品コストを
削減でき、そのデザイン性を広げ、安定したインターロ
ック動作ができるという作用を有する。
て説明する。
態1の電気鉛筆削り機の斜視図、図2は同電気鉛筆削り
機の縦断面図、図3は同電気鉛筆削り機における受箱装
着時の電源スイッチケースの一部切り欠き断面図、図4
同電気鉛筆削り機の受箱の斜視図、図5は同電気鉛筆削
り機における受箱装着時および鉛筆挿入時の電源スイッ
チケースの一部切り欠き断面図、図6は同電源スイッチ
ケースの受箱外し時の一部切り欠き断面図、図7は同電
気鉛筆削り機における受箱外し時および鉛筆挿入時の電
源スイッチケースの一部切り欠き断面図である。
前面に鉛筆挿入口19を備えており、本体ケース18に
は削り屑をためる受箱20が着脱自在に装着されてい
る。図中の21は本体ケース18から導出する電源コー
ドであり、その先端には給電プラグ22が接続されてい
る。
で、かつ、鉛筆挿入口19に対応する位置にはカッター
ホルダー23や、このカッターホルダー23に保持され
たカッター24が設けられている。また、本体ケース1
8の内部には、モーター25が配設されており、その回
転は歯車26、27、28を介してカッターホルダー2
3に伝達されるようになっている。
ける鉛筆挿入口19の側方には、電源スイッチケース2
9が設けられており、電源スイッチケース29の内部に
は、鉛筆挿入口19まで延出した電源スイッチボタン3
0と、この電源スイッチボタン30の上方向への移動の
際のストッパーとなるリブ31と、前記電源スイッチボ
タン30の上端に接する接点板B32と、接点板B32
と間隔を一定に保つ状態で係止されリブ33を支点とし
回動移動する接点板A34および、電源スイッチケース
29の内部に設けられたボス35を支点とし回転移動し
接点板A34の位置規制をする関係を持った安全スイッ
チレバー36を具備している。そしてこの安全スイッチ
レバー36は左方に設けられたスプリング37によって
上方へ付勢されている。
の側部より後方に突き出たレバー作動用のリブ38を有
しており、このレバー作動用のリブ38は、受箱20を
本体ケース18に装着したとき、前記安全スイッチレバ
ー36をボス35を支点とし反時計方向に回転移動させ
る関係を持たせている。
20を本体ケース18に装着した状態では、安全スイッ
チレバー36はその端部が受箱20のレバー作動用のリ
ブ38と接触することによりボス35を支点とし反時計
回りに回転移動し、接点板A34の位置規制を解除し、
接点板A34はリブ33を支点とそれ自体の弾性力にて
通常の位置へ復帰する。
筆39を挿入すると、電源スイッチボタン30は鉛筆3
9で上方へ押され、それにより接点板B32と接点板A
34が接触して電源ON状態となり、モーター25が回
転する。この回転は、歯車26〜28を介してカッター
ホルダー23に伝達され、カッター24により鉛筆39
を切削する。
18より外した状態では、安全スイッチレバー36を係
止していた受箱20のレバー作動用のリブ38がないた
め、安全スイッチレバー36はスプリング37のばね力
によりボス35を支点として時計回りに回転移動し、そ
の左端にて接点板A34を押上げ係止する。
挿入しても、電源スイッチボタン30はリブ31により
上方への位置規制を受けているため、接点板B32と接
点板A34は接触することはなく一定の間隔を保つこと
が可能となり、電源OFF状態となってモーター25は
回転しない。
取り外した状態で鉛筆39を挿入してもカッター24は
回転しないので、極めて安全な電気鉛筆削り機とするこ
とができる。
は削り屑を受ける受箱を本体ケースから取り外した状態
で安全スイッチレバーが2枚の接点板の接点間隔を広
げ、鉛筆を挿入しても2枚の接点板が接触することのな
いような一定の接点間隔を確保できるように構成してい
るので、前記受箱を本体ケースから取り外した状態では
鉛筆を挿入しても電源ON状態とはならず、したがって
カッターが回転しない安全な電気鉛筆削り機を得ること
ができる。しかも、受箱にビスにて固定されていた突起
を有する受箱ツマミおよびスイッチレバーを廃止できる
ので、部品点数を削減してコストダウンができる。ま
た、受箱ツマミを廃止することにより受箱のデザイン的
な幅を広げることが可能となり、形状も小型化できると
いう効果を有する。
図
イッチケースの一部切り欠き断面図
筆挿入時の電源スイッチケースの一部切り欠き断面図
欠き断面図
筆挿入時の電源スイッチケースの一部切り欠き断面図
断面図
Claims (1)
- 【請求項1】モーターと、前記モーターで駆動されて回
転するカッターと、前記カッター前方に設けられ鉛筆挿
入時に上下動して接点板を移動させ電源をON/OFF
させる電源スイッチボタンおよびスプリングにて弾持さ
れた安全スイッチレバーを備えた電源スイッチケース
と、前記モーターとカッターと電源スイッチケース等を
収納する本体ケースと、前記本体ケースの前面側に着脱
自在に装着されるとともに後方に突出するレバー作動用
のリブを有する受箱を備え、前記受箱を本体ケースに装
着した状態で、受箱のレバー作動用のリブにて安全スイ
ッチレバーを回転移動させ、接点板の位置規制を解除
し、接点板自体の弾性力にて接点板を正規の位置に戻
し、鉛筆挿入で電源スイッチボタンにより2枚の接点板
が接触して電源ON状態とし、前記受箱を取り外した状
態で、スプリング押圧にて安全スイッチレバーを回転復
帰させて接点板を係止させ、鉛筆挿入状態でも2枚の接
点板が接触しない接点間隔を確保し、電源OFF状態に
するようにしたことを特徴とする電気鉛筆削り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05823199A JP4164932B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | 電気鉛筆削り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05823199A JP4164932B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | 電気鉛筆削り機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000255195A true JP2000255195A (ja) | 2000-09-19 |
| JP4164932B2 JP4164932B2 (ja) | 2008-10-15 |
Family
ID=13078327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05823199A Expired - Fee Related JP4164932B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | 電気鉛筆削り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4164932B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002178219A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-25 | Makita Corp | 防塵マルノコ |
| CN106114021A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-11-16 | 三木控股集团有限公司 | 一种电动削铅笔机的机芯 |
| CN112572033A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-03-30 | 东莞市邦泽电子有限公司 | 一种刀机分离的插装式电动铅笔刨 |
-
1999
- 1999-03-05 JP JP05823199A patent/JP4164932B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002178219A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-25 | Makita Corp | 防塵マルノコ |
| CN106114021A (zh) * | 2016-06-28 | 2016-11-16 | 三木控股集团有限公司 | 一种电动削铅笔机的机芯 |
| CN112572033A (zh) * | 2020-12-29 | 2021-03-30 | 东莞市邦泽电子有限公司 | 一种刀机分离的插装式电动铅笔刨 |
| CN112572033B (zh) * | 2020-12-29 | 2024-05-24 | 广东邦泽创科电器股份有限公司 | 一种刀机分离的插装式电动铅笔刨 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4164932B2 (ja) | 2008-10-15 |
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