JP2000255197A - 紙製立置物 - Google Patents
紙製立置物Info
- Publication number
- JP2000255197A JP2000255197A JP11064163A JP6416399A JP2000255197A JP 2000255197 A JP2000255197 A JP 2000255197A JP 11064163 A JP11064163 A JP 11064163A JP 6416399 A JP6416399 A JP 6416399A JP 2000255197 A JP2000255197 A JP 2000255197A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surface portion
- support
- inclined surface
- standing object
- standing
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 立置物本体を任意の構造にできるようにす
る。 【解決手段】 立置物本体(20)の正面部(21)の下端縁に
は支持片部(30)を形成し、支持片部は立置物本体の底面
を構成する設置面部分(31)と、設置面部分から斜め上前
方に延びる支持傾斜面部分(32)とから構成し、立置物本
体の背面部と支持片部の支持傾斜面部分及び設置面部分
とで略三角形様の起立構造を構成し、支持傾斜面部分に
は補強リブ(39)を形成する。
る。 【解決手段】 立置物本体(20)の正面部(21)の下端縁に
は支持片部(30)を形成し、支持片部は立置物本体の底面
を構成する設置面部分(31)と、設置面部分から斜め上前
方に延びる支持傾斜面部分(32)とから構成し、立置物本
体の背面部と支持片部の支持傾斜面部分及び設置面部分
とで略三角形様の起立構造を構成し、支持傾斜面部分に
は補強リブ(39)を形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は収納用箱体、額、カ
レンダー等の紙製立置物に関し、特に立置物本体の任意
に構造にできるようにした立置物に関する。
レンダー等の紙製立置物に関し、特に立置物本体の任意
に構造にできるようにした立置物に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、店舗等では販売促進用品等を、
又銀行等では顧客獲得用品等を配ることが行われてい
る。従来、かかる販売促進用品や顧客獲得用品(以下、
宣伝用品という)には種々のプラスチック成形体が使用
されていたが、宣伝用品は一般的に多品種小ロット生産
を要求されることが多く、プラスチック成形体はコスト
高となる。さらには、かかる宣伝用品は一般に使い捨て
されることが多く、プラスチック成形体では環境汚染の
原因となりやすい。
又銀行等では顧客獲得用品等を配ることが行われてい
る。従来、かかる販売促進用品や顧客獲得用品(以下、
宣伝用品という)には種々のプラスチック成形体が使用
されていたが、宣伝用品は一般的に多品種小ロット生産
を要求されることが多く、プラスチック成形体はコスト
高となる。さらには、かかる宣伝用品は一般に使い捨て
されることが多く、プラスチック成形体では環境汚染の
原因となりやすい。
【0003】そこで、低コストや使い捨て性等の観点か
ら、宣伝用品として紙製品を用いることが提案されてい
る。
ら、宣伝用品として紙製品を用いることが提案されてい
る。
【0004】本件出願人も、机、テーブル等の置き台に
起立させる収納用箱体、額、カレンダー等の紙製立置物
であって、立置物本体の背面部分への上端縁に連続して
支持片部を設け、該支持片部を、背面部分の上端縁から
後下方に延びる支持傾斜面部分と、該支持傾斜面部分の
下端より立置物本体の底面に水平に延びる設置面部分と
から構成し、立置物本体の背面部と支持片部の支持傾斜
面部分及び設置面部分とで略三角形状の起立構造を構成
するとともに、該支持傾斜面部分の両縁部に円弧状の折
り曲げ線を形成し、該折り曲げ線によって支持傾斜面部
分の両縁部を内方または外方に折り込み、支持傾斜面部
分の補強リブを形成するようにした構造を提案するに至
った(実公平2−47034号公報参照)。
起立させる収納用箱体、額、カレンダー等の紙製立置物
であって、立置物本体の背面部分への上端縁に連続して
支持片部を設け、該支持片部を、背面部分の上端縁から
後下方に延びる支持傾斜面部分と、該支持傾斜面部分の
下端より立置物本体の底面に水平に延びる設置面部分と
から構成し、立置物本体の背面部と支持片部の支持傾斜
面部分及び設置面部分とで略三角形状の起立構造を構成
するとともに、該支持傾斜面部分の両縁部に円弧状の折
り曲げ線を形成し、該折り曲げ線によって支持傾斜面部
分の両縁部を内方または外方に折り込み、支持傾斜面部
分の補強リブを形成するようにした構造を提案するに至
った(実公平2−47034号公報参照)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来公報
記載の紙製立置物では支持片の構造上、立置物本体には
収納物が落下しないように底面を設ける必要があり、立
置物本体の構造が箱形に限定されてしまうという問題が
あった。
記載の紙製立置物では支持片の構造上、立置物本体には
収納物が落下しないように底面を設ける必要があり、立
置物本体の構造が箱形に限定されてしまうという問題が
あった。
【0006】本発明は、かかる問題点に鑑み、立置物本
体の構造を任意に設定できるようにした紙製立置物を提
供することを課題とする。
体の構造を任意に設定できるようにした紙製立置物を提
供することを課題とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明に係る紙
製立置物は、机、テーブル等の置き台に起立させる収納
用箱体、額、カレンダー等の紙製立置物において、立置
物本体が少なくとも正面部と背面部を含み、該正面部の
下端縁には支持片部が連続して設けられ、該支持片部が
上記立置物本体の正面部の下端縁から背面部の下側を通
って水平に延びて上記立置物本体の底面を構成する設置
面部分と、該設置面部分から斜め上前方に延びる支持傾
斜面部分とから構成され、上記支持傾斜面部分の先端側
が上記立置物本体の背面部位に支持され、上記立置物本
体の背面部と上記支持片部の支持傾斜面部分お呼び設置
面部分とで略三角形状の起立構造が構成されていること
を特徴とする。
製立置物は、机、テーブル等の置き台に起立させる収納
用箱体、額、カレンダー等の紙製立置物において、立置
物本体が少なくとも正面部と背面部を含み、該正面部の
下端縁には支持片部が連続して設けられ、該支持片部が
上記立置物本体の正面部の下端縁から背面部の下側を通
って水平に延びて上記立置物本体の底面を構成する設置
面部分と、該設置面部分から斜め上前方に延びる支持傾
斜面部分とから構成され、上記支持傾斜面部分の先端側
が上記立置物本体の背面部位に支持され、上記立置物本
体の背面部と上記支持片部の支持傾斜面部分お呼び設置
面部分とで略三角形状の起立構造が構成されていること
を特徴とする。
【0008】本発明の特徴の1つは立置物本体の正面部
の下端縁に支持片部を連続して設け、該支持片部を立置
物本体の背面部側に折り曲げてほぼ三角形状の起立構造
を構成するようにした点にある。これにより、立置物本
体は支持片部の設置面部部分によってその底面が構成さ
れるので、少なくとも正面部と背面部を含んでいればよ
く、立置物本体の構造の自由度をアップでき、立置物と
しての商品性を大幅に向上できる。従って、立置物本体
は少なくとも正面部と背面部を含んでいればよく、更に
底面部を備えていてもよく、又マチ部や上面部を備えた
構造とすることもできる。
の下端縁に支持片部を連続して設け、該支持片部を立置
物本体の背面部側に折り曲げてほぼ三角形状の起立構造
を構成するようにした点にある。これにより、立置物本
体は支持片部の設置面部部分によってその底面が構成さ
れるので、少なくとも正面部と背面部を含んでいればよ
く、立置物本体の構造の自由度をアップでき、立置物と
しての商品性を大幅に向上できる。従って、立置物本体
は少なくとも正面部と背面部を含んでいればよく、更に
底面部を備えていてもよく、又マチ部や上面部を備えた
構造とすることもできる。
【0009】支持片部が立置物本体を起立姿勢に保持す
る関係上、立置物本体に重い物が入れられると、支持片
部が変形してほぼ三角形状の起立構造が崩れるおそれが
ある。そこで、支持片部の支持傾斜面部分の両縁部には
円弧状の折曲線を形成し、折曲線によって支持傾斜面部
分の両縁部を内方又は外方に折り込んで支持傾斜面部分
の補強リブを形成するようにするのが好ましい。
る関係上、立置物本体に重い物が入れられると、支持片
部が変形してほぼ三角形状の起立構造が崩れるおそれが
ある。そこで、支持片部の支持傾斜面部分の両縁部には
円弧状の折曲線を形成し、折曲線によって支持傾斜面部
分の両縁部を内方又は外方に折り込んで支持傾斜面部分
の補強リブを形成するようにするのが好ましい。
【0010】支持片部の支持傾斜面部分の先端は立置物
本体の背面部に接着等で支持することができる。しか
し、紙製立置物は嵩高となることなく運搬でき、店舗等
の現場で起立構造に組立ることができるのがよい。従っ
て、現場、例えば店舗等での接着は少ない方が望まし
い。そこで、立置物本体の背面部位に係止部を形成して
支持片部の支持傾斜面部位の先端を係止するようにする
のがよい。具体的には、立置物本体の背面部に切り溝を
形成して支持傾斜面部分の先端を差し込んで係止しても
よく、又立置物本体の背面部にロック片部を形成し、こ
れを支持傾斜面部分の先端側に形成した切り溝に差し込
んで係止するようにしてもよい。
本体の背面部に接着等で支持することができる。しか
し、紙製立置物は嵩高となることなく運搬でき、店舗等
の現場で起立構造に組立ることができるのがよい。従っ
て、現場、例えば店舗等での接着は少ない方が望まし
い。そこで、立置物本体の背面部位に係止部を形成して
支持片部の支持傾斜面部位の先端を係止するようにする
のがよい。具体的には、立置物本体の背面部に切り溝を
形成して支持傾斜面部分の先端を差し込んで係止しても
よく、又立置物本体の背面部にロック片部を形成し、こ
れを支持傾斜面部分の先端側に形成した切り溝に差し込
んで係止するようにしてもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明を添付図面に示す具
体例に基づいて詳細に説明する。図1ないし図4は本発
明に係る紙製立置物の好ましい実施形態を示し、これは
カレンダー立てに適用した例である。図において、紙製
立置物10は立置物本体20と支持片部30とから構成
されている。立置物本体20は正面部21と背面部22
とからなり、正面部21と背面部22とは折り曲げ線2
4を介して連続され、又正面部21には窓部23が形成
されている。
体例に基づいて詳細に説明する。図1ないし図4は本発
明に係る紙製立置物の好ましい実施形態を示し、これは
カレンダー立てに適用した例である。図において、紙製
立置物10は立置物本体20と支持片部30とから構成
されている。立置物本体20は正面部21と背面部22
とからなり、正面部21と背面部22とは折り曲げ線2
4を介して連続され、又正面部21には窓部23が形成
されている。
【0012】背面部22には正面部21と反対側に折り
曲げ線25を介して糊代部26が連続され、背面部22
は折り曲げ線24で正面部21の背後に折り曲げられて
糊代部26が正面部21に接着されている。
曲げ線25を介して糊代部26が連続され、背面部22
は折り曲げ線24で正面部21の背後に折り曲げられて
糊代部26が正面部21に接着されている。
【0013】また、正面部21の下端縁には支持片部3
0が連続して設けられている。この支持片部30は設置
面部分31及び支持傾斜面部分32からなり、立置物2
0の正面部21と設置面部分31との間、及び設置面部
分31と支持傾斜面部分32との間には各々折り曲げ線
33、34が形成され、設置面部分31は正面部21の
下端縁から背面部22の下側を通って背後に水平に延び
て立置物本体20の底面を構成するようになっている。
また、支持傾斜面部分32は設置面部分31の後端縁か
ら斜め上前方に折り曲げられている。
0が連続して設けられている。この支持片部30は設置
面部分31及び支持傾斜面部分32からなり、立置物2
0の正面部21と設置面部分31との間、及び設置面部
分31と支持傾斜面部分32との間には各々折り曲げ線
33、34が形成され、設置面部分31は正面部21の
下端縁から背面部22の下側を通って背後に水平に延び
て立置物本体20の底面を構成するようになっている。
また、支持傾斜面部分32は設置面部分31の後端縁か
ら斜め上前方に折り曲げられている。
【0014】さらに、支持片部30の支持傾斜面部分3
2の先端側には折り曲げ線36が入れられるとともに、
差し込み溝(係止部)37が形成されている。
2の先端側には折り曲げ線36が入れられるとともに、
差し込み溝(係止部)37が形成されている。
【0015】他方、立置物本体20の背面部22には中
央に支持傾斜面部分32の先端部分が差し込まれる切り
溝28が形成されるとともに、係止片部分(係止部)2
7が背面部22をカットすることによって形成され、該
係止片部分27は先端両側に抜け止め段部が形成され、
支持傾斜面部分32の差し込み溝37に差し込まれて支
持傾斜面部分32を係止しており、これにより立置物本
体20の背面部22を立辺とし、これと支持片部30の
支持傾斜面部分32及び設置面部分31とによってほぼ
三角形状の起立構造が構成されている。係止片27には
中央に切り溝が縦方向に延びて形成され、支持傾斜面部
分32の差し込み溝37に容易に差し込めるようになっ
ている。
央に支持傾斜面部分32の先端部分が差し込まれる切り
溝28が形成されるとともに、係止片部分(係止部)2
7が背面部22をカットすることによって形成され、該
係止片部分27は先端両側に抜け止め段部が形成され、
支持傾斜面部分32の差し込み溝37に差し込まれて支
持傾斜面部分32を係止しており、これにより立置物本
体20の背面部22を立辺とし、これと支持片部30の
支持傾斜面部分32及び設置面部分31とによってほぼ
三角形状の起立構造が構成されている。係止片27には
中央に切り溝が縦方向に延びて形成され、支持傾斜面部
分32の差し込み溝37に容易に差し込めるようになっ
ている。
【0016】また、支持片部30の設置面部分31の中
央には折り曲げ線38が入れられており、設置面部分3
2の設置幅を調整できるようになっている。
央には折り曲げ線38が入れられており、設置面部分3
2の設置幅を調整できるようになっている。
【0017】さらに、支持片部30の支持傾斜面部分3
2の両側縁には円弧状に折り曲げ線35、35が形成さ
れ、支持傾斜面32の両側縁部分が折り曲げ線35、3
5で内方に折り曲げられて支持傾斜面部分32のの補強
リブ39、39が形成されている。
2の両側縁には円弧状に折り曲げ線35、35が形成さ
れ、支持傾斜面32の両側縁部分が折り曲げ線35、3
5で内方に折り曲げられて支持傾斜面部分32のの補強
リブ39、39が形成されている。
【0018】本例の立置物を組立る場合、まず紙製シー
トから図1に示される形状の素形材を打ち抜いた後、立
置物本体10の背面部22を折り曲げ線24で正面部2
1の背後に折り曲げ、糊代部26を折り曲げ線25で正
面部21側に折り曲げて正面部21に接着する。
トから図1に示される形状の素形材を打ち抜いた後、立
置物本体10の背面部22を折り曲げ線24で正面部2
1の背後に折り曲げ、糊代部26を折り曲げ線25で正
面部21側に折り曲げて正面部21に接着する。
【0019】次に、支持片部30を折り曲げ線33、3
4で立置物本体20の背後に折り曲げてほぼ三角形状の
起立構造を構成する。即ち、支持片部30の設置面部分
31を立置物本体20の下側を通って水平に延びるよう
に折り曲げ線33で折り曲げ、支持傾斜面部分32は設
置面部分31の後端縁から斜め上前方に延びるように折
り曲げ線34で折り曲げ、支持傾斜面部分32の先端部
分を立置物本体20の背面部32の切り溝28に差し込
み、支持傾斜面部分32の差し込み溝37に係止片部分
27を差し込むと、係止片部分27の抜け止め段部によ
って抜け止めできる。
4で立置物本体20の背後に折り曲げてほぼ三角形状の
起立構造を構成する。即ち、支持片部30の設置面部分
31を立置物本体20の下側を通って水平に延びるよう
に折り曲げ線33で折り曲げ、支持傾斜面部分32は設
置面部分31の後端縁から斜め上前方に延びるように折
り曲げ線34で折り曲げ、支持傾斜面部分32の先端部
分を立置物本体20の背面部32の切り溝28に差し込
み、支持傾斜面部分32の差し込み溝37に係止片部分
27を差し込むと、係止片部分27の抜け止め段部によ
って抜け止めできる。
【0020】最後に、支持片部30の支持傾斜面部分3
2の両側縁部分を折り曲げ線35、35で折り曲げ、補
強リブ39、39を形成すると、図3及び図4に示され
るような立置物10を組立ることができる。
2の両側縁部分を折り曲げ線35、35で折り曲げ、補
強リブ39、39を形成すると、図3及び図4に示され
るような立置物10を組立ることができる。
【0021】この立置物本体20では底面部分がない
が、支持片部30の設置面部分31によって立置物本体
20の底面が構成されているので、正面部21と背面部
22との間にカレンダーを入れても抜け落ちることはな
く、正面部21の窓部23がカレンダーを見ることがで
きる。
が、支持片部30の設置面部分31によって立置物本体
20の底面が構成されているので、正面部21と背面部
22との間にカレンダーを入れても抜け落ちることはな
く、正面部21の窓部23がカレンダーを見ることがで
きる。
【0022】図5は本発明に係る立置物の第2の実施形
態を示す。図において図1ないし図4と同一符号は同一
又は相当部分を示す。本例では第1の実施形態における
係止片27に代え、差し込み溝29・・・が縦方向に間
隔をあけて形成される一方、支持片部30の支持傾斜面
部分32の先端側にはいずれかの差し込み溝29に差し
込まれてほぼ三角形状の起立構造を保持する差し込み片
部分310が形成されている。
態を示す。図において図1ないし図4と同一符号は同一
又は相当部分を示す。本例では第1の実施形態における
係止片27に代え、差し込み溝29・・・が縦方向に間
隔をあけて形成される一方、支持片部30の支持傾斜面
部分32の先端側にはいずれかの差し込み溝29に差し
込まれてほぼ三角形状の起立構造を保持する差し込み片
部分310が形成されている。
【図1】 本発明に係る紙製立置物の好ましい実施形態
における素形材を示す図である。
における素形材を示す図である。
【図2】 上記実施形態における組立て途中の状態を示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図3】 上記実施形態を示す斜視図である。
【図4】 上記実施形態を示す側面図である。
【図5】 第2の実施形態の素形材を示す図である。
10 紙製立置物 20 立置物本体 21 正面部 22 背面部 24、25 折り曲げ線 26 糊代部 27 係止片部分(係止部) 29 差し込み溝(係止部) 30 支持片部 31 設置面部分 32 支持傾斜面部分 33、34、35 折り曲げ線 37 差し込み溝(係止部) 39 補強リブ 310 差し込み片部分(係止部)
Claims (3)
- 【請求項1】 机、テーブル等の置き台に起立させる収
納用箱体、額、カレンダー等の紙製立置物において、 立置物本体が少なくとも正面部と背面部を含み、該正面
部の下端縁には支持片部が連続して設けられ、該支持片
部が上記立置物本体の正面部の下端縁から上記背面部の
下側を通って水平に延びて上記立置物本体の底面を構成
する設置面部分と、該設置面部分から斜め上前方に延び
る支持傾斜面部分とから構成され、上記支持傾斜面部分
の先端側が上記立置物本体の背面部に支持され、上記立
置物本体の背面部と上記支持片部の支持傾斜面部分及び
設置面部分とで略三角形状の起立構造が構成されるてい
ることを特徴とする紙製立置物。 - 【請求項2】 上記支持片部の支持傾斜面部分の両縁部
には円弧状の折曲線が形成され、該折曲線によって上記
支持傾斜面部分の両縁部が内方又は外方に折り込まれて
支持傾斜面部分の補強リブが形成されている請求項1記
載の紙製立置物。 - 【請求項3】 上記立置物本体の背面部には上記支持片
部の支持傾斜面部分の先端を係止する係止部が形成され
ている請求項1記載の紙製立置物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11064163A JP2000255197A (ja) | 1999-03-11 | 1999-03-11 | 紙製立置物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11064163A JP2000255197A (ja) | 1999-03-11 | 1999-03-11 | 紙製立置物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000255197A true JP2000255197A (ja) | 2000-09-19 |
Family
ID=13250135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11064163A Pending JP2000255197A (ja) | 1999-03-11 | 1999-03-11 | 紙製立置物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000255197A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014114053A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Shinnihon Insatsui Kk | 封筒 |
| KR101497894B1 (ko) * | 2013-03-29 | 2015-03-09 | 김상열 | 스마트 캘린더 |
| KR20200040372A (ko) * | 2018-10-10 | 2020-04-20 | 주식회사 한주 | 탁상용 달력 |
-
1999
- 1999-03-11 JP JP11064163A patent/JP2000255197A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014114053A (ja) * | 2012-12-11 | 2014-06-26 | Shinnihon Insatsui Kk | 封筒 |
| KR101497894B1 (ko) * | 2013-03-29 | 2015-03-09 | 김상열 | 스마트 캘린더 |
| KR20200040372A (ko) * | 2018-10-10 | 2020-04-20 | 주식회사 한주 | 탁상용 달력 |
| KR102155530B1 (ko) * | 2018-10-10 | 2020-09-14 | (주)한주 | 탁상용 달력 |
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