JP2000255376A - 側突用エアバッグセンサの取付構造 - Google Patents

側突用エアバッグセンサの取付構造

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JP2000255376A
JP2000255376A JP11061986A JP6198699A JP2000255376A JP 2000255376 A JP2000255376 A JP 2000255376A JP 11061986 A JP11061986 A JP 11061986A JP 6198699 A JP6198699 A JP 6198699A JP 2000255376 A JP2000255376 A JP 2000255376A
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sensor
rocker
side collision
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Masayuki Yoshikawa
雅之 吉川
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ポールがリヤタイヤに衝突した場合及びポー
ルが車体後部側面に衝突した場合にも、側突を効率良く
検出する。 【解決手段】 ロッカ20のクォータホイールハウス結
合部領域20Aには、ロッカインナエクステンション4
0のオープニングフランジ40Cにセンサ12が固定さ
れており、ポールがリヤタイヤに衝突した場合には、リ
ヤシャーシがロッカインナエクステンション40ととも
にセンサ12を車室内側に引っ張る。また、ポールが車
体側部に衝突した場合には、オープニングフランジ40
Cと、リヤサイドメンバフロント52の上壁部52Bと
の間のクリアランスLによりロッカインナエクステンシ
ョン40の上壁部40Bにクラッシュゾーンが設定さ
れ、センサ12が車室内側に瞬時に動くようになってい
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は側突用エアバッグセ
ンサの取付構造に係り、特に車両後方における側突を検
知するための側突用エアバッグセンサの取付構造に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車等の車両に適用される側突
用エアバッグセンサの取付構造の例としては、特開平1
0−59119号公報に示される構造が知られている。
【0003】図7に示される如く、この特開平10−5
9119号公報の側突用エアバッグセンサの取付構造で
は、車両側部にポールが衝突した場合にも直接荷重が加
わり易いセンタピラー70における、ドアヒンジ72の
装着部70Aの内側にエアバッグセンサ74を配設して
おり、このエアバッグセンサ74からの検知信号に基づ
いてエアバッグ装置の作動を制御している。即ち、この
側突用エアバッグセンサの取付構造では、例えば、ポー
ルが車両斜め前方からフロントサイドドアや、その下方
のロッカに衝突し、これらがポールに押圧され瞬時に車
室内側に移動する際に、センタピラー70の車室内側へ
の移動により、側突により発生した横Gを速やかに検出
することができるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前後席
用頭部保護エアバッグ装置を搭載している車両において
は、後席に着座した乗員を確実に保護するために、ポー
ルが車両斜め前方からリヤサイドドアや、その下方のロ
ッカに衝突し場合、及びポールが車両斜め前方からクォ
ータピラーに衝突し場合にも、側突を速やかに検出する
必要があるが、これらの場合には、車体後部側面へのポ
ールの衝突位置と、センタピラー70に配設されたエア
バッグセンサ74との位置とが離れているため、側突を
効率良く検出することが難しい。また、ポールがリヤタ
イヤに衝突した場合には、車体後部に大きな横Gが作用
しても、リヤサイドドアやその下方のロッカが瞬時に車
室内側に移動することがないため、この場合にも、セン
タピラー70に配設されたエアバッグセンサ74によっ
て側突を効率良く検出することが難しい。
【0005】本発明は上記事実を考慮し、ポールがリヤ
タイヤに衝突した場合及びポールが車体後部側面に衝突
した場合にも、側突を効率良く検出することができる側
突用エアバッグセンサの取付構造を得ることが目的であ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の本発明
は、側突時に前後席の乗員を保護する前後席用エアバッ
グ装置を搭載した車両の側突用エアバッグセンサの取付
構造において、センサをリヤサイドドア開口部における
ロッカ後方のクォータホイールハウス結合部領域に配設
したことを特徴とする。
【0007】従って、センサをリヤタイヤに接近したリ
ヤサイドドア開口部におけるロッカ後方のクォータホイ
ールハウス結合部領域に配設しため、ポールがリヤタイ
ヤに衝突した場合及びポールが車体後部側面に衝突した
場合にも、センサによって側突を効率良く検出すること
ができる。
【0008】請求項2記載の本発明は、請求項1記載の
側突用エアバッグセンサの取付構造であって、前記セン
サをロッカインナのオープニンブフランジの車室内側面
に取付けると共に、ロッカインナの上下面に室内側から
結合したリヤサイドメンバフロント端面と前記オープニ
ングフランジとの間に所定のクリアランスを設定したこ
とを特徴とする。
【0009】従って、ポールがリヤサイドドアやリヤサ
イドドア開口部のロッカ等の車体後部側面に衝突した場
合には、上記クリアランスによりロッカの上壁部にクラ
ッシュゾーンが設定されることになり、センサが車室内
側に瞬時に動く。この結果、車体後部側面へのポールの
側突を早期に且つ確実に、即ち、効率良く検出すること
ができる。一方、ポールがリヤタイヤに衝突した場合に
は、リヤタイヤを支持するリヤシャーシがリヤサイドメ
ンバを介してロッカインナを車室内側に引っ張るため、
オープニングフランジが車幅方向内側に開き、センサが
車室内側に瞬時に動く。この結果、センサによって車体
全体の横Gを検知できるため、リヤタイヤへのポールの
側突を早期に且つ確実に、即ち、効率良く検出すること
ができる。また、ロッカインナのオープニンブフランジ
の車室内側面にセンサを取付けるため、センサが車体外
部からの影響を受け難いと共に、センサの交換作業も容
易である。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の側突用エアバッグセンサ
の取付構造の一実施形態を図1〜図5に従って説明す
る。
【0011】なお、図中矢印FRは車両前方方向を、矢
印UPは車両上方方向を、矢印INは車幅内側方向を示
す。
【0012】図5に示される如く、本実施形態における
エアバッグ装置10は、側突状態を検出するためのセン
サ11、12と、作動することによりガスを噴出するイ
ンフレータ14と、エアバッグ袋体16と、を主要構成
要素として構成されている。前方のセンサ11は、セン
タピラー(Bピラー)13の下端部付近にそれぞれ配設
されており、所定値以上の側突荷重が車体側部に作用し
た場合に側突状態を検出する加速度センサによって構成
されている。また、後方のセンサ12は、リヤサイドド
ア開口部18におけるロッカ20後方のクォータホイー
ルハウス結合部領域20A、好ましくは、リヤタイヤ6
4の軸心(図5の点P1)とロッカ20のセンタピラー
結合後部(図5の点P2)の略中間の位置にそれぞれ配
設されており、所定値以上の側突荷重が車体後部側面に
作用した場合に側突状態を検出する加速度センサによっ
て構成されている。
【0013】インフレータ14はフロントピラー(Aピ
ラー)22とインストルメントパネル24との接続部付
近に配設されており、前述したセンサ11、12と接続
されている。従って、センサ11、12が側突状態を検
出すると、インフレータ14が作動するようになってい
る。
【0014】また、エアバッグ袋体16の前端部16A
は、インフレータ14から噴出されたガスが流入される
ようにインフレータ配設位置に配置されており、中間部
16Bの上端縁部はフロントピラー22及びルーフサイ
ドレール26に沿って配置され、後端部16Cはクォー
タピラー(Cピラー)28の下部付近に配置されてい
る。即ち、本実施形態のエアバッグ装置10は、側突時
に前後席の乗員19、21をそれぞれ保護する前後席用
頭部保護エアバッグ装置となっている。
【0015】なお、エアバッグ袋体16は、略上下方向
へ蛇腹状に折り畳まれて長尺状にされた上でフロントピ
ラーガーニッシュ26、ルーフヘッドライニング30の
車幅方向外側部及びクォータピラーガーニッシュ32に
跨がって収容されている。
【0016】図1に示される如く、ロッカ20後方のク
ォータホイールハウス結合部領域20Aにおいては、ロ
ッカ20の車幅方向外側部を構成する開口部を車幅方向
内側へ向けた断面ハット状のロッカアウタリインフォー
スメント38と、ロッカ20の車幅方向内側部を構成す
る開口部を車幅方向外側へ向けた断面ハット状のロッカ
インナエクステンション40とによって車体前後方向に
延びる断面矩形状の閉断面部42が形成されている。具
体的には、ロッカアウタリインフォースメント38の縦
壁部38Aの上端部には、車幅方向内側へ向けて上壁部
38Bが形成されており、この上壁部38Bの車幅方向
内側端部には上方へ向けてフランジ部38Cが形成され
ている。また、ロッカアウタリインフォースメント38
の縦壁部38Aの下端部には、略車幅方向内側へ向けて
下壁部38Dが形成されており、この下壁部38Dの車
幅方向内側端部には下方へ向けてフランジ部38Eが形
成されている。一方、ロッカインナエクステンション4
0の縦壁部40Aの上端部には、車幅方向外側へ向けて
上壁部40Bが形成されており、この上壁部40Bの車
幅方向外側端部には上方へ向けてオープニングフランジ
40Cが形成されている。オープニングフランジ40C
の上端部には、車幅外側上方へ向けて傾斜部40Dが形
成されており、この傾斜部40Dの車幅方向外側端部に
は上方へ向けてフランジ部40Eが形成されている。こ
のフランジ部40Eがロッカアウタリインフォースメン
ト38のフランジ部38Cの上部に溶着されている。ま
た、ロッカインナエクステンション40の縦壁部40A
の下端部には、車幅方向外側へ向けて下壁部40Fが形
成されており、この上壁部40Fの車幅方向外側端部に
は下方へ向けてフランジ部40Gが形成されている。こ
のフランジ部40Gがロッカアウタリインフォースメン
ト38のフランジ部38Eに溶着されている。なお、ロ
ッカインナエクステンション40のオープニングフラン
ジ40Cとロッカアウタリインフォースメント38のフ
ランジ部38Cとの間には、隙間44が形成されてい
る。
【0017】ロッカインナエクステンション40のオー
プニングフランジ40Cには、センサブラケット46が
固定されている。センサブラケット46の車体前後方か
ら見た断面形状はL字状となっており、縦壁部46Aが
ボルト等の図示を省略した固定手段によって、オープニ
ングフランジ40Cの車幅方向内側面(車室内側面)に
固定されている。また、センサブラケット46の縦壁部
46Aの下端部には、車幅方向内側へ向けてセンサ取付
部46Bが形成されており、このセンサ取付部46Bの
上面にセンサ12がビス等の図示を省略した固定手段に
よって固定されている。なお、センサブラケット46の
センサ取付部46Bはロッカインナエクステンション4
0の上壁部40Bと離間している。
【0018】図4に示される如く、ロッカインナエクス
テンション40の前部40Hは、ロッカインナパネル4
8の後端部48Aに連結されており、ロッカインナエク
ステンション40の後部40Jはクォーターホイールハ
ウスインナ50に連結されている。また、ロッカインナ
エクステンション40の車幅方向内側には、略車体前後
方向に沿ってリヤサイドメンバフロント52が配設され
ている。
【0019】図1に示される如く、リヤサイドメンバフ
ロント52は開口部を車幅方向外側へ向けたコ字状とな
っており、ロッカインナエクステンション40とで車体
前後方向に延びる断面矩形状の閉断面部54を形成して
ている。具体的には、リヤサイドメンバフロント52の
縦壁部52Aの上端部には、車幅方向外側へ向けて上壁
部52Bが形成されており、この上壁部52Bの車幅方
向外側端部が、ロッカインナエクステンション40の上
壁部40Bの車幅方向内側部に溶着されている。従っ
て、ロッカインナエクステンション40のオープニング
フランジ40Cと、リヤサイドメンバフロント52の上
壁部52Bとの間にはクリアランスLが形成されてい
る。また、リヤサイドメンバフロント52の縦壁部52
Aの下端部には、車幅方向外側へ向けて下壁部52Cが
形成されており、この下壁部52Cの車幅方向内側端部
が、ロッカインナエクステンション40の下壁部40F
の車幅方向外側部に溶着されている。なお、図1の符号
56は、サイドメンバのロッカ部を示している。
【0020】図4に示される如く、リヤサイドメンバフ
ロント52には、前後方向に離間した位置にリヤサブフ
レームフロントマウントブラケット58とリヤサブフレ
ームリヤマウントブラケット60とが配設されている。
これらのリヤサブフレームフロントマウントブラケット
58とリヤサブフレームリヤマウントブラケット60に
は、リヤシャーシを構成するリヤサブフレーム62のフ
ロントマウント62Aとリヤマウント62Bが連結され
ている。また、リヤサブフレーム62には、リヤタイヤ
64が周知の構成によって支持されており、リヤサイド
メンバフロント52の後端部には、リヤサイドメンバリ
ヤ66が連結されている。なお、図4における符号68
はセンタフロアを示しており、符号70はリヤフロアを
示している。
【0021】次に、本実施形態の作用を説明する。
【0022】本実施形態の側突用エアバッグセンサの取
付構造では、ポールがリヤサイドドアやリヤサイドドア
開口部18のロッカ20やクォータピラー28等の車体
後部側面に衝突した場合には、ロッカアウタリインフォ
ースメント38が、車室内側方向(図2に矢印A方向)
へ押圧され、閉断面部42が圧縮変形する。この際、ロ
ッカインナエクステンション40のオープニングフラン
ジ40Cと、リヤサイドメンバフロント52の上壁部5
2Bとの間にクリアランスLが形成されているため、こ
のクリアランスLに対応するロッカインナエクステンシ
ョン40の上壁部40Bの部位に、クラッシュゾーンが
設定されることになり、この部位が、車幅方向に圧縮変
形する。従って、ロッカインナエクステンション40の
オープニングフランジ40Cとともに、センサ12が車
室内側(図2の矢印G方向)に瞬時に動く。この結果、
車体後部側面へのポールの側突を早期に且つ確実に、即
ち、効率良く検出することができる。
【0023】一方、ポールがリヤタイヤ64に衝突した
場合には、リヤサブフレーム62がリヤサイドメンバフ
ロント52を介してロッカインナエクステンション40
を車室内方(図1の矢印B方向)に引っ張るため、隙間
44が開き、ロッカインナエクステンション40のオー
プニングフランジ40Cとともにセンサ12が車室内側
(図3の矢印G方向)へ瞬時に動く。この結果、センサ
12によって車体全体の横Gを検知できるため、リヤタ
イヤへのポールの側突についても早期に且つ確実に、即
ち、効率良く検出することができる。
【0024】また、本実施桁形態では、センサ12をセ
ンサブラケット46を介してロッカインナエクステンシ
ョン40におけるオープニングフランジ40Cの車幅方
向内側面(車室内側面)に固定したため、センサ12が
車体外部からの影響を受け難いと共に、センサの交換作
業も容易である。
【0025】以上に於いては、本発明を特定の実施形態
について詳細に説明したが、本発明はかかる実施形態に
限定されるものではなく、本発明の範囲内にて他の種々
の実施形態が可能であることは当業者にとって明らかで
ある。例えば、本実施形態では、ロッカ20の上部のみ
に隙間44を形成したが、これに代えて、図6に示され
る如く、ロッカインナエクステンション40における下
壁部40Fの車幅方向外側端部に、下方へ向けてオープ
ニングフランジ40Kを形成し、オープニングフランジ
40Kの下端部に車幅外側下方へ向けて傾斜部40Lを
形成することで、ロッカ20の下部にも隙間72を形成
し、ポールがリヤタイヤ64に衝突した場合のセンサ1
2の移動をより良くした構成としても良い。また、本実
施形態では、前後席用エアバッグ装置として前後席用頭
部保護エアバッグ装置10を使用したが、この前後席用
頭部保護エアバッグ装置10に代えて、前後のシート、
サイドドア等に設けられたサイドエアバッグ装置等の他
の前後席用エアバッグ装置を使用しても良い。
【0026】
【発明の効果】請求項1記載の本発明の側突用エアバッ
グセンサの取付構造は、ポールがリヤタイヤに衝突した
場合及びポールが車体後部側面に衝突した場合にも、側
突を効率良く検出することができるという優れた効果を
有する。
【0027】請求項2記載の本発明の側突用エアバッグ
センサの取付構造は、請求項1記載の効果に加えて、セ
ンサが車体外部からの影響を受け難いと共に、センサの
交換作業も容易であるという優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】図4の1−1 線に沿った拡大断面図である。
【図2】本発明の一実施形態に係る側突用エアバッグセ
ンサの取付構造におけるポールが車体側部に衝突した場
合のボデー変形状態を示す図1に対応する断面図であ
る。
【図3】本発明の一実施形態に係る側突用エアバッグセ
ンサの取付構造におけるポールがリヤタイヤに衝突した
場合のボデー変形状態を示す図1に対応する断面図であ
る。
【図4】本発明の一実施形態に係る側突用エアバッグセ
ンサの取付構造を示す車両斜め前方内側から見た分解斜
視図である。
【図5】本発明の一実施形態に係る側突用エアバッグセ
ンサの取付構造が適用された車体を示す概略側面図であ
る。
【図6】本発明の他の実施形態に係る側突用エアバッグ
センサの取付構造を示す図1に対応する断面図である。
【図7】従来の側突用エアバッグセンサの取付構造を示
す斜視図である。
【符号の説明】
10 エアバッグ装置 12 センサ 18 リヤサイドドア開口部 20 ロッカ 20A ロッカのクォータホイールハウス結合部領域 38 ロッカアウタリインフォースメント 40 ロッカインナエクステンション 40C ロッカインナエクステンションのオープニン
グフランジ 44 隙間 46 センサブラケット 48 ロッカインナパネル 50 クォーターホイールハウスインナ 52 リヤサイドメンバフロント 58 リヤサブフレームフロントマウントブラケット 60 リヤサブフレームリヤマウントブラケット 62 リヤサブフレーム(リヤシャーシ) 64 リヤタイヤ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 側突時に前後席の乗員を保護する前後席
    用エアバッグ装置を搭載した車両の側突用エアバッグセ
    ンサの取付構造において、 センサをリヤサイドドア開口部におけるロッカ後方のク
    ォータホイールハウス結合部領域に配設したことを特徴
    とする側突用エアバッグセンサの取付構造。
  2. 【請求項2】 前記センサをロッカインナのオープニン
    ブフランジの車室内側面に取付けると共に、ロッカイン
    ナの上下面に室内側から結合したリヤサイドメンバフロ
    ント端面と前記オープニングフランジとの間に所定のク
    リアランスを設定したことを特徴とする請求項1記載の
    側突用エアバッグセンサの取付構造。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3463637B2 (ja) 1999-12-17 2003-11-05 トヨタ自動車株式会社 側突用エアバッグセンサの取付構造
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CN116160990A (zh) * 2023-02-02 2023-05-26 摩登汽车有限公司 一种安装在门槛内部的气囊

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