JP2000255571A - パレットにおける端桁または中桁とデッキボードとの連結構造 - Google Patents
パレットにおける端桁または中桁とデッキボードとの連結構造Info
- Publication number
- JP2000255571A JP2000255571A JP11057970A JP5797099A JP2000255571A JP 2000255571 A JP2000255571 A JP 2000255571A JP 11057970 A JP11057970 A JP 11057970A JP 5797099 A JP5797099 A JP 5797099A JP 2000255571 A JP2000255571 A JP 2000255571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- deck board
- deck
- gap
- groove
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Pallets (AREA)
Abstract
て、より製造が容易で安価な金属製パレットを提供す
る。 【解決手段】 上面デッキボード4 の裏面に全長にわた
ってのびる内部拡大溝41を形成する。隣り合う上面デッ
キボード4 の対向側面42どうしの隙間が同側面における
上下縁部において高さ中間部よりも幅狭になるような横
断面形状を同側面42が有する。端桁2 の上側段部21にお
ける各上面デッキボード4 の内部拡大溝41に対応する部
分に同溝に嵌めうる垂直な溝嵌入部22を形成し、上側段
部21における隣り合う上面デッキボード4 どうしの隙間
に対応する部分に同隙間に嵌めうる垂直な隙間嵌入部23
を形成する。端桁2 の溝嵌入部22および隙間嵌入部23を
上面デッキボード4 の内部拡大溝41および隣り合う上面
デッキボード4 どうしの隙間に左右方向から嵌め入れ
る。
Description
関する。
1対の金属製端桁と、両端桁どうしの間に配置された金
属製中桁と、両端桁の段部および中桁の上下面に所定間
隔おきに渡された複数の前後並列状金属製デッキボード
とを備えてなり、各桁とデッキボードとがそれぞれ数カ
所ずつ溶接されることにより接合されているパレットが
あった。
溶接箇所が極めて多くなるため、製造コストが高くつい
ていた。また、溶接箇所も狭くて入り込んだ部分が多い
ため、自動溶接化が困難であり、製造にかなりの手間が
かかっていた。
所を極力少なくして、より製造が容易で安価な金属製パ
レットを提供することにある。
上内隅または上下内隅に段部が設けられた左右1対の金
属製端桁と、両端桁の段部に所定間隔おきに渡された複
数の前後並列状金属製デッキボードとを備えてなるパレ
ットにおける端桁と上面デッキボードまたは上下面デッ
キボードの一方若しくは両方との連結構造であって、デ
ッキボードの裏面に全長にわたってのびる少なくとも1
つの内部拡大溝が形成され、隣り合うデッキボードの対
向側面どうしの隙間が同側面におけるデッキボード裏面
側縁部または高さ中間部においてそれ以外の部分よりも
幅狭になるような横断面形状を同側面が有し、段部にお
ける各デッキボードの内部拡大溝に対応する部分に同溝
に嵌めうる垂直な溝嵌入部が形成され、段部における隣
り合うデッキボードどうしの隙間に対応する部分に同隙
間に嵌めうる垂直な隙間嵌入部が形成されており、端桁
の溝嵌入部および隙間嵌入部がそれぞれデッキボードの
内部拡大溝および隣り合うデッキボードどうしの隙間に
左右方向から嵌め入れられているものである。
内隅に段部が設けられた左右1対の金属製端桁と、両端
桁の段部に所定間隔おきに渡された複数の前後並列状金
属製デッキボードとを備えてなるパレットにおける端桁
と上面デッキボードまたは上下面デッキボードの一方若
しくは両方との連結構造であって、デッキボードの裏面
に全長にわたってのびる少なくとも1つの内部拡大溝が
形成され、段部における各デッキボードの内部拡大溝に
対応する部分に同溝に嵌めうる垂直な溝嵌入部が形成さ
れ、端桁の溝嵌入部がデッキボードの内部拡大溝に左右
方向から嵌め入れられているものである。
内隅に段部が設けられた左右1対の金属製端桁と、両端
桁の段部に所定間隔おきに渡された複数の前後並列状金
属製デッキボードとを備えてなるパレットにおける端桁
と上面デッキボードまたは上下面デッキボードの一方若
しくは両方との連結構造であって、隣り合うデッキボー
ドの対向側面どうしの隙間が同対向側面におけるデッキ
ボード裏面側縁部または高さ中間部においてそれ以外の
部分よりも幅狭になるような横断面形状を同対向側面が
有し、前端デッキボードの前側面および後端デッキボー
ドの後側面におけるデッキボード裏面側縁部または高さ
中間部がそれ以外の部分よりも前後方向外側に位置する
ような横断面形状を同側面が有し、段部に全長にわたっ
てのびかつ各デッキボードを嵌めうる切欠部を有する垂
直壁部が形成され、垂直壁部の切欠部にデッキボードの
端部が左右方向から嵌め入れられているものである。
内隅に段部が設けられた左右1対の金属製端桁と、両端
桁どうしの間に配置された金属製中桁と、両端桁の段部
および中桁の上面または上下面に所定間隔おきに渡され
た複数の前後並列状金属製デッキボードとを備えてなる
パレットにおける中桁と上面デッキボードまたは上下面
デッキボードの一方若しくは両方との連結構造であっ
て、デッキボードの裏面に全長にわたってのびる少なく
とも1つの内部拡大溝が形成され、隣り合うデッキボー
ドの対向側面どうしの隙間が同側面におけるデッキボー
ド裏面側縁部または高さ中間部においてそれ以外の部分
よりも幅狭になるような横断面形状を同側面が有し、中
桁の上面または上下面における各デッキボードの内部拡
大溝に対応する部分に同溝に嵌めうる垂直な溝嵌入部が
形成され、中桁の上面または上下面における全ての隣り
合うデッキボードどうしの隙間に対応する部分に同隙間
に嵌めうる垂直な隙間嵌入部が形成されており、中桁の
溝嵌入部および隙間嵌入部がそれぞれデッキボードの内
部拡大溝および隣り合うデッキボードどうしの隙間に左
右方向から嵌め入れられているものである。
内隅に段部が設けられた左右1対の金属製端桁と、両端
桁どうしの間に配置された金属製中桁と、両端桁の段部
および中桁の上面または上下面に所定間隔おきに渡され
た複数の前後並列状金属製デッキボードとを備えてなる
パレットにおける中桁と上面デッキボードまたは上下面
デッキボードの一方若しくは両方との連結構造であっ
て、デッキボードの裏面に全長にわたってのびる少なく
とも1つの内部拡大溝が形成され、中桁の上面または上
下面における各デッキボードの内部拡大溝に対応する部
分に同溝に嵌めうる垂直な溝嵌入部が形成され、中桁の
溝嵌入部がデッキボードの内部拡大溝に左右方向から嵌
め入れられているものである。
は上下内隅に段部が設けられた左右1対の金属製端桁
と、両端桁どうしの間に配置された金属製中桁と、両端
桁の段部および中桁の上面または上下面に所定間隔おき
に渡された複数の前後並列状金属製デッキボードとを備
えてなるパレットにおける中桁と上面デッキボードまた
は上下面デッキボードの一方若しくは両方との連結構造
であって、隣り合うデッキボードの対向側面どうしの隙
間が同対向側面におけるデッキボード裏面側縁部または
高さ中間部においてそれ以外の部分よりも幅狭になるよ
うな横断面形状を同対向側面が有し、前端デッキボード
の前側面および後端デッキボードの後側面におけるデッ
キボード裏面側縁部または高さ中間部がそれ以外の部分
よりも前後方向外側に位置するような横断面形状を同側
面が有し、中桁の上面または上下面に全長にわたっての
びかつ各デッキボードを嵌めうる切欠部を有する垂直壁
部が形成され、垂直壁部の切欠部にデッキボードの長さ
中間部が左右方向から嵌め入れられているものである。
参照して以下に説明する。
すものである。
たパレット(1) は、上下内隅に段部(21)が設けられた左
右1対のアルミニウム合金押出形材製端桁(2) と、両端
桁(2) どうしの間に配置されたアルミニウム合金押出形
材製中桁(3) と、両端桁(2)の上側段部(21)および中桁
(3) の上面に所定間隔おきに渡された7つの前後並列状
アルミニウム合金押出形材製上面デッキボード(4) と、
両端桁(2) の下側段部(21)および中桁(3) の下面に所定
間隔おきに渡された3つの前後並列状アルミニウム合金
押出形材製上面デッキボード(5) とを備えてなる。
全長にわたってのびる1つの内部拡大溝(41)が形成され
ている。隣り合う上面デッキボード(4) の対向側面(42)
どうしの隙間が同側面(42)における上下縁部において高
さ中間部よりも幅狭になるような略横向きV溝形の横断
面形状を同側面(42)が有している。端桁(2) の上側段部
(21)における各上面デッキボード(4) の内部拡大溝(41)
に対応する部分に同溝に嵌めうる垂直な溝嵌入部(22)が
形成され、上側段部(21)における隣り合う上面デッキボ
ード(4) どうしの隙間に対応する部分に同隙間に嵌めう
る垂直な隙間嵌入部(23)が形成されている。また、中桁
(3) の上面における各上面デッキボード(4) の内部拡大
溝(41)に対応する部分に同溝(41)に嵌めうる垂直な溝嵌
入部(31)が形成され、同上面における隣り合う上面デッ
キボード(4) どうしの隙間に対応する部分に同隙間に嵌
めうる垂直な隙間嵌入部(32)が形成されている。そし
て、端桁(2) および中桁(3) の溝嵌入部(22)(31)および
隙間嵌入部(23)(32)がそれぞれ上面デッキボード(4) の
内部拡大溝(41)および隣り合う上面デッキボード(4)ど
うしの隙間に左右方向から嵌め入れられている。
(51)どうしの隙間が同対向側面(51)における高さ中間部
において上下縁部分よりも幅狭になるような略横向き凸
V形の横断面形状を同対向側面(51)が有し、前端の下面
デッキボード(5) の前側面(51)および後端の下面デッキ
ボード(5) の後側面(51)における高さ中間部が上下縁部
よりも前後方向外側に位置するような略横向き凸V形の
横断面形状を同側面(51)が有している。端桁の下側段部
(21)に、全長にわたってのびかつ各下面デッキボード
(5) を嵌めうる切欠部(25)を有する垂直壁部(24)が形成
されている。また、中桁(3) の下面に、全長にわたって
のびかつ各下面デッキボード(5) を嵌めうる切欠部(34)
を有する垂直壁部(33)が形成されている。そして、端桁
(2) の垂直壁部(24)の切欠部(25)に下面デッキボード
(5) の端部が左右方向から嵌め入れられているととも
に、中桁(3) の垂直壁部(33)の切欠部(34)に下面デッキ
ボード(5) の長さ中央部が左右方向から嵌め入れられて
いる。
のであって、高さ中間部に水平隔壁(26)を有している。
中桁(3) も横断面略長方形の中空状のものである。上面
デッキボード(4) における内部拡大溝(41)の両外側部分
は、中空状となされている。上面デッキボード(4) の上
面には、全長にわたってのびる複数の滑り止め用凸条(4
3)が所定間隔おきに形成されている。下面デッキボード
(5) は、横断面略偏平六角形の中空状のものであって、
両縁寄り部分および幅中央部に垂直隔壁(52)を有してい
る。端桁(2) の両端開口および中桁(3) の両端開口は、
それぞれキャップ(6)(7)で閉鎖されている。
(2) および中桁(3) と上面および下面デッキボード(4)
(5)との連結に本発明の連結構造を適用しており、それ
だけでこれらの部材(2)(3)(4)(5)どうしの連結強度が相
当程度確保できるため、従来技術と比べて溶接箇所を次
のように大幅に減らすことが可能となっている。即ち、
図6に示すように、各端桁(2) と上面デッキボード(4)
とは、これらの上面における隣接縁部どうしのみが溶接
されている。また、図7に示すように、各端桁(2)と下
面デッキボード(5) とは、これらの下面における隣接縁
部どうしのみが溶接されている。そして、中桁(3) と上
面および下面デッキボード(4)(5)とは、全く溶接されて
いない。しかも、上記溶接箇所は、一直線状に並ぶた
め、自動溶接化することが可能である。
態を示すものである。
形態と同じである。即ち、図9および図10に示すよう
に、本発明を適用したパレット(12)は、その中桁(30)上
面に溝嵌入部および隙間嵌入部が形成されておらず、そ
の中桁(30)下面に垂直壁部が形成されていない。したが
って、このパレット(12)では、中桁(30)と上下面デッキ
ボード(4)(5)とが、数カ所ずつ溶接されることにより接
合されている。
形態を示すものである。
形態と同じである。即ち、図11および図12に示すよ
うに、本発明を適用したパレット(13)は、下面デッキボ
ードを全く有していないものであって、その端桁(20)が
上内隅のみに段部(21)を有するものとなっている。
桁とデッキボードとの連結構造によれば、上記のとお
り、それだけで桁とデッキボードとの連結強度を相当程
度確保することができる。その結果、端桁とデッキボー
ドとの溶接箇所を従来技術よりも大幅に減らすことがで
き、しかも自動溶接化を図ることができるので、製造が
容易で安価なパレットが得られる。
視図である。
ボードとの連結部分を詳しく示す斜視図である。
ボードとの連結部分を詳しく示す斜視図である。
る。
視図である。
る。
斜視図である。
る。
Claims (6)
- 【請求項1】 上内隅または上下内隅に段部が設けられ
た左右1対の金属製端桁と、両端桁の段部に所定間隔お
きに渡された複数の前後並列状金属製デッキボードとを
備えてなるパレットにおける端桁と上面デッキボードま
たは上下面デッキボードの一方若しくは両方との連結構
造であって、 デッキボードの裏面に全長にわたってのびる少なくとも
1つの内部拡大溝が形成され、隣り合うデッキボードの
対向側面どうしの隙間が同側面におけるデッキボード裏
面側縁部または高さ中間部においてそれ以外の部分より
も幅狭になるような横断面形状を同側面が有し、段部に
おける各デッキボードの内部拡大溝に対応する部分に同
溝に嵌めうる垂直な溝嵌入部が形成され、段部における
隣り合うデッキボードどうしの隙間に対応する部分に同
隙間に嵌めうる垂直な隙間嵌入部が形成されており、端
桁の溝嵌入部および隙間嵌入部がそれぞれデッキボード
の内部拡大溝および隣り合うデッキボードどうしの隙間
に左右方向から嵌め入れられている、パレットにおける
端桁とデッキボードとの連結構造。 - 【請求項2】 上内隅または上下内隅に段部が設けられ
た左右1対の金属製端桁と、両端桁の段部に所定間隔お
きに渡された複数の前後並列状金属製デッキボードとを
備えてなるパレットにおける端桁と上面デッキボードま
たは上下面デッキボードの一方若しくは両方との連結構
造であって、 デッキボードの裏面に全長にわたってのびる少なくとも
1つの内部拡大溝が形成され、段部における各デッキボ
ードの内部拡大溝に対応する部分に同溝に嵌めうる垂直
な溝嵌入部が形成され、端桁の溝嵌入部がデッキボード
の内部拡大溝に左右方向から嵌め入れられている、パレ
ットにおける端桁とデッキボードとの連結構造。 - 【請求項3】 上内隅または上下内隅に段部が設けられ
た左右1対の金属製端桁と、両端桁の段部に所定間隔お
きに渡された複数の前後並列状金属製デッキボードとを
備えてなるパレットにおける端桁と上面デッキボードま
たは上下面デッキボードの一方若しくは両方との連結構
造であって、 隣り合うデッキボードの対向側面どうしの隙間が同対向
側面におけるデッキボード裏面側縁部または高さ中間部
においてそれ以外の部分よりも幅狭になるような横断面
形状を同対向側面が有し、前端デッキボードの前側面お
よび後端デッキボードの後側面におけるデッキボード裏
面側縁部または高さ中間部がそれ以外の部分よりも前後
方向外側に位置するような横断面形状を同側面が有し、
段部に全長にわたってのびかつ各デッキボードを嵌めう
る切欠部を有する垂直壁部が形成され、垂直壁部の切欠
部にデッキボードの端部が左右方向から嵌め入れられて
いる、パレットにおける端桁とデッキボードとの連結構
造。 - 【請求項4】 上内隅または上下内隅に段部が設けられ
た左右1対の金属製端桁と、両端桁どうしの間に配置さ
れた金属製中桁と、両端桁の段部および中桁の上面また
は上下面に所定間隔おきに渡された複数の前後並列状金
属製デッキボードとを備えてなるパレットにおける中桁
と上面デッキボードまたは上下面デッキボードの一方若
しくは両方との連結構造であって、 デッキボードの裏面に全長にわたってのびる少なくとも
1つの内部拡大溝が形成され、隣り合うデッキボードの
対向側面どうしの隙間が同側面におけるデッキボード裏
面側縁部または高さ中間部においてそれ以外の部分より
も幅狭になるような横断面形状を同側面が有し、中桁の
上面または上下面における各デッキボードの内部拡大溝
に対応する部分に同溝に嵌めうる垂直な溝嵌入部が形成
され、中桁の上面または上下面における全ての隣り合う
デッキボードどうしの隙間に対応する部分に同隙間に嵌
めうる垂直な隙間嵌入部が形成されており、中桁の溝嵌
入部および隙間嵌入部がそれぞれデッキボードの内部拡
大溝および隣り合うデッキボードどうしの隙間に左右方
向から嵌め入れられている、パレットにおける中桁とデ
ッキボードとの連結構造。 - 【請求項5】 上内隅または上下内隅に段部が設けられ
た左右1対の金属製端桁と、両端桁どうしの間に配置さ
れた金属製中桁と、両端桁の段部および中桁の上面また
は上下面に所定間隔おきに渡された複数の前後並列状金
属製デッキボードとを備えてなるパレットにおける中桁
と上面デッキボードまたは上下面デッキボードの一方若
しくは両方との連結構造であって、 デッキボードの裏面に全長にわたってのびる少なくとも
1つの内部拡大溝が形成され、中桁の上面または上下面
における各デッキボードの内部拡大溝に対応する部分に
同溝に嵌めうる垂直な溝嵌入部が形成され、中桁の溝嵌
入部がデッキボードの内部拡大溝に左右方向から嵌め入
れられている、パレットにおける中桁とデッキボードと
の連結構造。 - 【請求項6】 上内隅または上下内隅に段部が設けられ
た左右1対の金属製端桁と、両端桁どうしの間に配置さ
れた金属製中桁と、両端桁の段部および中桁の上面また
は上下面に所定間隔おきに渡された複数の前後並列状金
属製デッキボードとを備えてなるパレットにおける中桁
と上面デッキボードまたは上下面デッキボードの一方若
しくは両方との連結構造であって、 隣り合うデッキボードの対向側面どうしの隙間が同対向
側面におけるデッキボード裏面側縁部または高さ中間部
においてそれ以外の部分よりも幅狭になるような横断面
形状を同対向側面が有し、前端デッキボードの前側面お
よび後端デッキボードの後側面におけるデッキボード裏
面側縁部または高さ中間部がそれ以外の部分よりも前後
方向外側に位置するような横断面形状を同側面が有し、
中桁の上面または上下面に全長にわたってのびかつ各デ
ッキボードを嵌めうる切欠部を有する垂直壁部が形成さ
れ、垂直壁部の切欠部にデッキボードの長さ中間部が左
右方向から嵌め入れられている、パレットにおける中桁
とデッキボードとの連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05797099A JP4256973B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | パレットにおける端桁または中桁とデッキボードとの連結構造、および該連結構造を備えた金属製パレット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05797099A JP4256973B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | パレットにおける端桁または中桁とデッキボードとの連結構造、および該連結構造を備えた金属製パレット |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000255571A true JP2000255571A (ja) | 2000-09-19 |
| JP2000255571A5 JP2000255571A5 (ja) | 2006-04-06 |
| JP4256973B2 JP4256973B2 (ja) | 2009-04-22 |
Family
ID=13070883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05797099A Expired - Fee Related JP4256973B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | パレットにおける端桁または中桁とデッキボードとの連結構造、および該連結構造を備えた金属製パレット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4256973B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020084053A (ko) * | 2002-10-14 | 2002-11-04 | 코리아에스피엔피 주식회사 | 파레트 상부골조 및 성형 로울러 |
| JP2021165173A (ja) * | 2020-04-06 | 2021-10-14 | グリーン プラス カンパニー,リミテッド | 組み立て式アルミニウムパレット |
| JP2021183515A (ja) * | 2020-05-20 | 2021-12-02 | グリーン プラス カンパニー,リミテッド | 組み立て式アルミニウムパレット用の積載された貨物の支持装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102556466A (zh) * | 2012-01-17 | 2012-07-11 | 张然 | 组合式吹塑托盘 |
-
1999
- 1999-03-05 JP JP05797099A patent/JP4256973B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020084053A (ko) * | 2002-10-14 | 2002-11-04 | 코리아에스피엔피 주식회사 | 파레트 상부골조 및 성형 로울러 |
| JP2021165173A (ja) * | 2020-04-06 | 2021-10-14 | グリーン プラス カンパニー,リミテッド | 組み立て式アルミニウムパレット |
| JP2021183515A (ja) * | 2020-05-20 | 2021-12-02 | グリーン プラス カンパニー,リミテッド | 組み立て式アルミニウムパレット用の積載された貨物の支持装置 |
| JP7211598B2 (ja) | 2020-05-20 | 2023-01-24 | グリーン プラス カンパニー,リミテッド | 組み立て式アルミニウムパレット用の積載された貨物の支持装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4256973B2 (ja) | 2009-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000255571A (ja) | パレットにおける端桁または中桁とデッキボードとの連結構造 | |
| JP2000255571A5 (ja) | ||
| JP7382051B2 (ja) | パレット | |
| JP2001278269A (ja) | パレット | |
| JP4921927B2 (ja) | ボックスパレット | |
| KR200320244Y1 (ko) | 조립식 선반틀 | |
| JP2008100726A (ja) | フォークリフト用のパレット | |
| JP4973863B2 (ja) | 荷役用パレットの脚構造 | |
| JPH0547071Y2 (ja) | ||
| JP2811047B2 (ja) | パレットにおけるデッキボードの連結構造 | |
| JP2001219933A (ja) | 合成樹脂製パレット | |
| JP3967119B2 (ja) | パレット | |
| JPH0858629A (ja) | ダンプ車用アルミニウム製荷台 | |
| JP3031039U (ja) | 組立式棺桶 | |
| JP4326354B2 (ja) | 合成樹脂製パレット | |
| CN215361334U (zh) | 一种悬挂式单轨轨道车辆车顶结构 | |
| JP4268743B2 (ja) | 合成樹脂製パレット | |
| JPS6325032Y2 (ja) | ||
| JP2000282680A5 (ja) | ||
| JP2001018969A (ja) | 合成樹脂製パレット | |
| JP2003231522A (ja) | パレット | |
| JP6026292B2 (ja) | パレットとその製造方法 | |
| JPS6028575Y2 (ja) | 合成樹脂製パレット | |
| JPS6028577Y2 (ja) | 合成樹脂製パレットの溶着部の構造 | |
| JPH08198146A (ja) | トラックにおける鳥居 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060221 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060221 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080917 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080930 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081121 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090106 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090202 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120206 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |