JP2000255876A - 排出シート積載装置とこの装置を備えた画像形成装置 - Google Patents

排出シート積載装置とこの装置を備えた画像形成装置

Info

Publication number
JP2000255876A
JP2000255876A JP11057616A JP5761699A JP2000255876A JP 2000255876 A JP2000255876 A JP 2000255876A JP 11057616 A JP11057616 A JP 11057616A JP 5761699 A JP5761699 A JP 5761699A JP 2000255876 A JP2000255876 A JP 2000255876A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tray
sheet
trays
stacking
discharged
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11057616A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhiro Uchida
康浩 内田
Hiroaki Namiki
博昭 並木
Makoto Izumi
誠 泉
Takashi Kuwata
隆 桑田
Harukazu Sekiya
治員 関谷
Yuzo Isoda
雄三 磯田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP11057616A priority Critical patent/JP2000255876A/ja
Publication of JP2000255876A publication Critical patent/JP2000255876A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Collation Of Sheets And Webs (AREA)
  • Pile Receivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ユーザーの使用状況に合わせて、トレイの段
数及び位置を変更できるようにする。 【解決手段】 排出シート積載装置300は、本体に昇
降可能に設けられて駆動手段によって昇降する昇降手段
309と、昇降手段の上下方向に配設された複数の取付
位置313に選択的に設けられて本体のシート排出部3
40から排出されるシートを積載する複数のトレイ30
7a,307b,307cと、駆動手段を制御して、複
数のトレイの内、選んだトレイをシート排出部から排出
されるシートを受け止める位置まで昇降させる制御手段
と、を備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、プリン
タ、複写機、ファクシミリ、及びこれらの複合機器等の
画像形成装置の本体に設けられて画像形成装置の本体か
ら排出されるシートを受け取る排出シート積載装置と、
このシート積載装置を本体に備えた画像形成装置とに関
する。
【0002】
【従来の技術】近年、画像形成装置は、処理速度の高速
化と情報量の大量化にともない、画像形成装置の本体内
に装備されたシート供給装置だけでなく、オプションと
して大容量のシート供給装置を画像形成装置の本体に接
続する必要性が高まっている。
【0003】また、これにともない、画像が形成された
シートを大量に積載することのできるスタッカ、複数の
トレイを有して、各トレイ上にシートを仕分けるソータ
等の後処理装置である排出シート積載装置を接続する必
要性も高まってきており、各種実用化されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の排出シ
ート積載装置は、シートを積載するトレイの数量及び取
付配置は、設計時あるいは出荷時に設定されたまま変更
することができず、ユーザーの使用形態に合わせること
が困難であった。
【0005】また、大容量のシートを積載可能なスタッ
カや、多数のトレイにシートを仕分けして積載するソー
タなど、その用途毎に専用の装置を設計、製造する必要
があった。
【0006】本発明は、ユーザーの使用状況に合わせ
て、トレイの段数及び位置を変更することのできる排出
シート積載装置と、この装置を備えた画像形成装置とを
提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の排出シート積載
装置は、本体に昇降可能に設けられて駆動手段によって
昇降する昇降手段と、前記昇降手段の上下方向に配設さ
れた複数の取付位置に選択的に設けられて前記本体のシ
ート排出部から排出されるシートを積載する複数のトレ
イと、前記駆動手段を制御して、前記複数のトレイの
内、選んだトレイを前記シート排出部から排出される前
記シートを受け止める位置まで昇降させる制御手段と、
を備えていることを特徴としている。
【0008】上記排出シート積載装置において、トレイ
は、昇降手段の複数の取付位置の内、選択した取付位置
に設けられる。
【0009】制御手段は、駆動手段を制御して、昇降手
段を昇降させ、選んだトレイがシート排出部から排出さ
れるシートを受け止める位置まで移動したとき停止させ
る。トレイは、シート排出部から排出されたシートを積
載する。
【0010】本発明の排出シート積載装置は、前記昇降
手段に設けられたトレイを検知する装着トレイ検知手段
を前記複数の取付位置に対応させて備え、前記駆動手段
がパルスモータを有し、前記制御手段が、予め前記複数
の取り付け位置間の距離を前記パルスモータのパルス数
に対応させて記憶し、前記パルス数と前記装着トレイ検
知手段の検知信号とに基づいて前記トレイが設けられて
いる位置を記憶し、前記パルスモータを回転制御して、
前記複数のトレイの内、選んだトレイに対応するパルス
数になったとき前記昇降手段の昇降を停止させることを
特徴としている。
【0011】上記排出シート積載装置において、トレイ
は、昇降手段の複数の取付位置の内、選択した取付位置
に設けられる。このとき、トレイが設けられた取付位置
に対応する装着トレイ検知手段が作動する。
【0012】制御手段は、予め複数の取り付け位置間の
距離をパルスモータを駆動させるパルス数に対応させて
記憶している。装着トレイ検知手段の検知信号に基づい
て、積載トレイが取り付けられた取付位置が検知され、
積載トレイが取り付けられた取付位置間の距離がパルス
数によって分かり、制御手段は、そのパルス数を記憶す
る。
【0013】制御手段は、積載トレイを昇降させると
き、パルスモータを回転制御して、複数のトレイの内、
選んだトレイに対応するパルス数になったとき昇降手段
の昇降を停止させる。
【0014】これによって、複数のトレイの内、選んだ
トレイをシート排出部から排出されるシートを受け止め
る位置に昇降させることができる。
【0015】本発明の排出シート積載装置は、前記トレ
イが設けられた前記昇降手段が昇降するとき前記トレイ
を検知する通過トレイ検知手段を備え、前記制御手段
が、前記昇降手段を昇降させて、前記通過トレイ検知手
段によって前記トレイを検知し、前記トレイの数を記憶
し、再度、前記通過トレイ検知手段によってトレイを検
知し前記トレイの数をカウントし、前記複数のトレイの
内、選んだトレイに対応するカウント数になったとき昇
降手段の昇降動作を停止させることを特徴としている。
【0016】上記排出シート積載装置において、トレイ
は、昇降手段の複数の取付位置の内、選択した取付位置
に設けられる。
【0017】制御手段は、昇降手段を昇降させて通過ト
レイ検知手段によってトレイを検知してトレイの数を記
憶する。ユーザーによって、トレイが選ばれると、制御
手段は、昇降手段を昇降させて、通過トレイ検知手段に
よってトレイを検知しながら、トレイの数をカウント
し、選ばれたトレイに対応するカウント数になったと
き、昇降手段の昇降を停止させる。
【0018】これによって、複数のトレイの内、選んだ
トレイは、シート排出部から排出されるシートを受け止
める位置に停止する。
【0019】なお、この排出シート積載装置は、通過ト
レイ検知手段が、トレイが設けられた昇降手段が昇降す
るときトレイを検知するので、トレイ検知手段の数が前
述の排出シート積載装置より少ない。
【0020】本発明の排出シート積載装置は、前記トレ
イが設けられた前記昇降手段が昇降するとき前記トレイ
を検知するトレイカウント検知手段を備え、前記駆動手
段がパルスモータを有し、前記制御手段が、前記昇降手
段を昇降させて、前記トレイカウント検知手段によって
前記トレイを検知し、前記トレイの数を記憶し、再度、
前記トレイカウント検知手段によってトレイを検知し前
記トレイの数をカウントし、前記複数のトレイの内、選
んだトレイに対応するカウント数になったとき、昇降手
段の昇降動作を停止させることを特徴としている。
【0021】上記排出シート積載装置において、トレイ
は、昇降手段の複数の取付位置の内、選択した取付位置
に設けられる。
【0022】制御手段は、昇降手段を昇降させてトレイ
カウント検知手段にトレイを検知させてトレイの数を記
憶する。同時に、トレイ間の距離を前記パルスモータの
パルス数に対応させて記憶する。
【0023】ユーザーによって、トレイが選ばれると、
制御手段は、昇降手段を昇降させて、トレイカウント検
知手段によってトレイを検知させながら、トレイをカウ
ントする。同時に、パルス数をカウントする。
【0024】そして、制御手段は、トレイのカウント数
が選ばれたトレイに対応するカウント数になるととも
に、パルス数が選ばれたトレイに対応するパルス数にな
ったとき、昇降手段の昇降を停止させる。
【0025】これによって、複数のトレイの内、選んだ
トレイは、シート排出部から排出されるシートを受け止
める位置に停止する。
【0026】その後、選ばれたトレイにシートが積載さ
れていくにしたがって、制御手段はトレイを下降させ
る。その間、制御手段はパルス数をカウントしている。
パルス数が選んだトレイの上段のトレイのパルス数に近
付いたとき、或はパルス数になったとき、制御手段は、
選んだトレイ上のシートが満杯であると判断し、その後
の、排出シート積載装置の本体から排出されるシートの
排出を停止させる。
【0027】このように、この排出シート積載装置は、
選ばれたトレイにシートが満杯になったとき、記憶した
パルス数を利用してシートの排出を停止するようになっ
ている。
【0028】本発明の画像形成装置は、シートに画像を
形成する画像形成手段と、前記画像形成手段によって画
像が形成されたシートを排出する上記何れか1つの排出
シート積載装置と、を備えていることを特徴としてい
る。
【0029】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図1乃至図1
0に基づいて説明する。
【0030】(画像形成装置)図1は、本発明の第1実
施形態の排出シート積載装置300を本体130に備え
た画像形成装置100の概略正面断面図である。
【0031】なお、この画像形成装置100の本体13
0には、第1実施形態の排出シート積載装置300のみ
ならず、第2、第3実施形態の排出シート積載装置40
0,500も同様にして接続することができる。
【0032】但し、画像形成装置100の本体130
に、第2、第3実施形態の排出シート積載装置400,
500を接続した図は、図1と同様であるので、その接
続した図面は省略する。
【0033】画像形成装置100の本体130は、キャ
スター219を有するシート供給装置200上に載置さ
れ、画像形成装置100の本体130のシート排出口1
19の横に排出シート積載装置300が接続されてい
る。
【0034】排出シート積載装置300は、キャスター
310を有しており、ジャム発生時や定着器115の交
換時には画像形成装置100の本体130から容易に離
すことができるようになっている。
【0035】次に、シートの流れを説明する。
【0036】画像形成装置100の本体130内に備え
られている複数のシート供給カセット101内に積載さ
れているシートSl及びシート供給装置200内に積載
されているシートS2が、選択的に使用される。
【0037】一度に大量のシートを使用する場合、シー
トはシート供給装置200から給送される。
【0038】シートS2をシート積載板205に積載
し、シートトレイ201を収納部にセットすると、図示
しない開閉検知手段が作動し、モータ等の駆動源により
巻き取り軸208がワイヤーロープ209の巻き取り方
向に回転し、巻き取りウインチ210によってシート積
載板205を吊り上げる。
【0039】シート積載板205は、上限検知手段21
5が作動する位置に達すると、駆動源が停止することに
よって、シート供給位置で停止する。このとき、シート
有無検知手段216が作動していれば画像形成装置10
0のシート供給タイミングに合わせて、シート供給装置
200はシートの供給を始める。
【0040】画像形成装置100のシート供給タイミン
グにより図示しないシートを分離する分離ローラ類を駆
動するモータと、分離されたシートを画像形成装置10
0の本体130まで搬送する搬送ローラ類モータとが駆
動し、ピックアップローラ202によってシートは、フ
ィードローラ203とリタードローラ204のニップヘ
と搬送され、1枚だけに分離される。分離されたシート
は、レジ前センサ217で検知される。レジストローラ
212に軸着された電磁クラッチはレジ前センサにシー
ト先端が到達してがら一定時間後に電流を止めレジスト
ローラ212は停止する。
【0041】シートは、停止したレジストローラ212
と押圧するころ213とのニップに突入し若干のループ
を形成し斜行を取り除かれる。その後、シートは、電磁
クラッチに再び電流が流れレジストローラ212が回転
すると、搬送される。
【0042】シートは、搬送ローラ214を介して画像
形成装置の本体130内に搬送され、画像形成装置の本
体130内の中間ローラ106によって、本体レジスト
ローラ108に搬送される。
【0043】一度に大量のシートを使用しない場合、シ
ートは画像形成装置100の本体130内のシート供給
カセット101から給送される。
【0044】シートS1は、ピックアップローラ102
によってシート供給カセット101から給出され、フィ
ードローラ203とリタードローラ204のニップヘと
搬送され、1枚だけに分離される。分離されたシート
は、レジ前センサ105で検知される。シートは、中間
ローラ106によって、本体レジストローラ108に搬
送される。
【0045】次に、レーザーユニット114は感光ドラ
ム(画像形成手段)112にレーザー光を当てて感光ド
ラムに潜像を形成する。その潜像にトナーが付着され、
潜像はトナー像となる。感光ドラム112の回転に合わ
せてレジストローラ108も回転し、転写帯電器113
によってシートにトナー像が転写される。シートは定着
ユニット115に搬送させられる。トナー像は、定着ロ
ーラ116によって熱と圧力が加えられてシートに定着
させられる。定着ユニット115でトナー像が定着させ
られたシートは、フラッパ117によって、本体130
の上部に設置された積載部121に積載されるか、排出
シート積載装置300にシートを送り出されるか選択さ
れる。フラッパ117によってフェイスダウン排出ロー
ラ118に案内されたシートは、フェイスダウン排出ロ
ーラ118により排出シート積載装置300内に搬送さ
れる。
【0046】排出シート積載装置300に搬送されたシ
ートは、フラッパ301の案内によって、反転してフェ
イスダウン積載が行なわれるか、そのままフェイスアッ
プ積載を行うかを選択される。
【0047】フラッパ301により反転を選択されたシ
ートは、搬送ローラ302で反転部へと搬送され、反転
ローラ304によってスイッチバックさせられ、搬送ロ
ーラ305を経て排出ローラ306へと送られ積載トレ
イ307bに排出される。
【0048】(第1実施形態)次に、第1の実施形態の
排出シート積載装置300を図1乃至図4に基づいて説
明する。
【0049】シートを積載する積載トレイ(トレイ)3
07a乃至307cは、それぞれトレイフレーム(昇降
手段)309に選択した位置に取り付けられている。ト
レイフレーム309には、パルスモータを使用した、パ
ルスモータを使用した昇降モータ(駆動手段)311の
ピニオン311aに噛合するラック309dが形成され
ている。トレイフレーム309は、昇降モータ311に
よって昇降し、複数ある積載トレイの内、使用するトレ
イをシート排出口(シート排出部)340の近くまで移
動させ、そのトレイでシート排出口340から排出され
るシートを受け取らせるようになっている。
【0050】使用するトレイを、積載トレイ307bか
ら積載トレイ307a又は積載トレイ307cに変更す
るとき、シャッター312が図示しない駆動源とリンク
により上昇し、シート排出口340を塞ぎ、シート突き
当て面を形成する。シートは突き当て面を摺勤しながら
積載トレイ307a乃至307cと共に昇降させられ
る。
【0051】また、積載トレイ307a乃至307cに
積載されているシートS3の積載量は、測距センサ30
8によって検知され、積載トレイ307a乃至307c
は、積載したシートの内、最上位のシートが排出ローラ
306から一定の距離下方に来るよう高さ制御されるよ
うになっている。
【0052】図2の排出シート積載装置300の側面図
において、トレイフレーム309は、対向する一対の側
板309a,309bと、側板同士を連結するステイ3
09cとで構成されている。側板309a、309bに
は、積載トレイ307a乃至307cを支持する嵌合孔
(取付位置)313と、積載トレイ307a乃至307
cを固定するネジ孔314とがトレイフレーム309の
昇降方向に複数配設されている。
【0053】積載トレイ307a乃至307cのトレイ
フレーム309への固定は、積載トレイのトレイフレー
ムに略対向する位置に突設されている突起部321,3
22,323を嵌合孔313に係合した後、ビス315
をねじ孔314にねじ込むことによって行なわれる。
【0054】トレイフレームに固定する積載トレイの数
量及びトレイ間隔はトレイフレームに配置された嵌合孔
313及びビス孔314の数量を上限とし、任意に設定
可能である。本実施形態では6対ある嵌合孔313の
内、3対選択して、3枚の積載トレイをトレイフレーム
309に固定しているが、積載トレイの数量は限定しな
い。
【0055】また、トレイフレームに対する積載トレイ
の固定方法についても、ビス止めに限定されるものでは
ない。例えば、スナップフィット等簡便かつ確実に固定
が可能なものであればその構成に制限はない。
【0056】次に、トレイフレーム309及び積載トレ
イ307a乃至307cの斜視図である図3に基づい
て、積載トレイ307a乃至307cの取り付けを検知
する手段について説明する。
【0057】トレイフレーム側板309aの6つの各嵌
合孔313と略対向する位置には、タクトスイッチ(装
着トレイ検知手段)316a乃至316fが固定されて
いる。タクトスイッチ316a乃至316fは、積載ト
レイ307a乃至307cが取り付けられていない状態
においてOFFの状態を保っているが、積載トレイ30
7a乃至307cがトレイフレームに取り付けられたと
き、即ち、積載トレイの突起部321,322,323
(図2参照)が各嵌合孔313に嵌合されたとき、突起
部321,322,323に押圧されてON状態になる
ようになっている。
【0058】図4において、積載トレイの昇降を制御す
る制御部(制御手段)317は、タクトスイッチ316
a乃至306fと、測距センサ308との信号に基づい
て昇降モータ311を制御し、積載トレイをシート排出
口340の近くまで移動させるようになっている。
【0059】制御部317は、予め、各嵌合孔313間
の距離を、昇降モータ311にトレイフレーム309を
昇降させるときの駆動パルス数に対応させて記憶してお
り、作動したタクトスイッチ間に作動しないタクトスイ
ッチがある場合には、作動したタクトスイッチ間のパル
ス数を加算して、積載トレイ間の距離を記憶している。
例えば、図3において、最上段の積載トレイ307aと
中段の積載トレイ307bとの間の距離は、タクトスイ
ッチ316aに対応する嵌合孔と、タクトスイッチ31
6bに対応する嵌合孔との距離のパルス数と、タクトス
イッチ316bに対応する嵌合孔と、タクトスイッチ3
16cに対応する嵌合孔との距離のパルス数とを加算し
て得られたパルス数に対応させて制御部317に記憶さ
れている。
【0060】従って、制御部317は、昇降モータ31
1をパルス制御して、複数の積載トレイの内、使用する
積載トレイをシート排出口340の近くまで移動できる
ように、トレイフレーム309を昇降させる。
【0061】(第2実施形態)第2実施形態の排出シー
ト積載装置400を図5乃至図8に基づいて説明する。
【0062】図5は第2実施形態の排出シート積載装置
400のトレイ昇降システムの構成を示す正面一部断面
図、図6、図7はセンサの配置を示す図、及び図8は制
御ブロック図である。第1実施形態と同一の部分につい
ては同一符号を付す。
【0063】第2実施形態の排出シート積載装置400
では、積載トレイ307a乃至307cの取付位置を検
知するタクトスイッチ316a乃至316fの代わり
に、トレイ検知センサ(通過トレイ検知手段)318と
積載制限センサ319とを排出シート積載装置400の
本体441に設けて、第1実施形態の排出シート積載装
置300よりも構成を簡単にしてある。
【0064】図5において、トレイ検知センサ318
は、本体441に設けられた破線で示す排出ローラ30
6の近傍の下方に配設されている。積載制限センサ31
9は排出ローラ306の近傍の上方に配設されている。
【0065】トレイ検知センサ318と積載制限センサ
319は、通常OFF状態になっており、昇降モータ
(駆動手段)411によるトレイフレーム309の昇降
にともない、積載トレイ307a乃至307cがシート
排出口340の付近まで移動すると、積載トレイの突起
部321,322,323によりON状態になる位置
に、本体441に設けられている。
【0066】さらに、トレイ検知センサ318は、トレ
イフレーム309が昇降最下位置、すなわち、図5中実
線で示す位置に下降したとき、積載トレイの取り付け可
能の最上部位置に取り付けられた積載トレイ307の突
起部321よりも上方に位置し、かつトレイフレーム3
09が昇降最上位置、すなわち、図5中破線で示す位置
に上昇したとき、積載トレイ307cの突起部323よ
りも下方に位置するように、本体441に設けられてい
る。
【0067】トレイフレーム309の所望の嵌合孔31
3に積載トレイ307a乃至307cの突起部321乃
至323を係合し、積載トレイを固定した後、排出シー
ト積載装置400を画像形成装置100の本体130に
接続した状態で画像形成装置の不図示の電源スイッチを
ONすると、排出シート積載装置400は装置400の
初期化動作を行う。
【0068】制御部317は、トレイフレーム309の
昇降可動範囲の最下位置から最上位置まで上昇させて、
トレイ検知センサ318がOFFからONに切替る回数
をカウントすることにより、排出シート積載装置400
に取り付けられた積載トレイの数量をメモリーに記憶さ
せる。
【0069】図6、図7、図8に基づいて、トレイフレ
ーム309に複数取り付けられた積載トレイの内から使
用する積載トレイの選択制御と、その使用する積載トレ
イをシート排出口340の近くまで昇降させる昇降制御
とについて説明する。
【0070】制御部317は、トレイフレーム309の
昇降最下位置、すなわち、図5中実線で示す最下位位置
からトレイフレーム309を上昇させ、トレイ検知セン
サ318がOFF、ONに切替る回数をカウントするこ
とで、使用する積載トレイを選択する。
【0071】図6に示すように、トレイ検知センサ31
8が所定回数切替り、ON状態になった状態おいて、使
用する所望の積載トレイは、シート排出口340から排
出されるシートを積載できる状態になる。
【0072】積載トレイの高さ制御は、第1実施形態と
同様である。すなわち、制御部317は、積載トレイに
積載されている最上位のシートS3を検知する測距セン
サ308の検知情報に基づいて、常に、最上位のシート
S3が、排出ローラ306から一定距離下方に位置する
ように使用する積載トレイを昇降制御する。
【0073】しかし、図7に示すように、例えば符号3
07bで示す積載トレイ上のシートS3の積載量の増加
にともない、積載トレイ307a乃至307c全体が、
積載トレイ307b上のシートが満杯になるまで下降す
ると、使用している積載トレイ307bの上方に配設さ
れた積載トレイ307aが、シート排出口340を塞ぐ
恐れがある。
【0074】このため、上方に配設された積載トレイ3
07aの突起部321により、積載制限センサ319が
OFFからONに切替ると、制御部317は、積載トレ
イ307b上のシートが満載であることを検知し、シー
トの排出動作を中断させる。
【0075】積載トレイの選択の切替えは、トレイ検知
センサ318のカウントの換算で行うことが出来る。例
えば、最上段の積載トレイ307aから3番下位の積載
トレイ307cに切替えるには、トレイ検知センサ31
8の3カウントで昇降モータ411を停止させることで
行うことができる。その場合、積載トレイ307cの高
さ調整は、測距センサ308によって行なわれる。
【0076】第2実施形態の排出シート積載装置は、第
1実施形態の排出シート積載装置よりも、使用するセン
サの数を削減することができる。
【0077】なお、本実施形態ではセンサにタクトスイ
ッチを使用しているが、例えばタクトスイッチをフォト
インタラプターに変更し、積載トレイの突起部でフォト
インタラプターを遮光して、センサによる積載トレイ3
07a乃至307cの位置決め精度を高めてもよい。
【0078】(第3実施形態)第3実施形態の排出シー
ト積載装置500を図9、図10に基づいて説明する。
【0079】図9は第3実施形態の排出シート積載装置
500のトレイ昇降システムの構成を示す正面一部断面
図である。図8は制御ブロック図である。第1実施形態
と同一の部分については同一符号を付す。
【0080】第3実施形態の排出シート積載装置400
と第2実施形態の排出シート積載装置500との相違
は、昇降モータ(駆動手段)511にパルスモータを使
用し、かつ、積載制限センサ319を廃止した点にあ
る。
【0081】第3実施形態における排出シート積載装置
の制御部317は、排出シート積載装置の初期化動作中
に積載トレイの数量を検知すると同時に、各積載トレイ
間の間隔を測定して記憶するようになっている。
【0082】積載トレイの間隔の測定には、トレイ検知
センサ(トレイカウント検知手段)318のトレイ検知
信号と昇降モータ511の駆動パルスをカウントし、そ
のパルス数を利用している。
【0083】先ず、ユーザーがトレイフレーム309の
所望の嵌合孔に積載トレイ307a乃至307cの突起
部321乃至323を係合し、積載トレイを固定する。
【0084】その後、ユーザーの指示により、制御部3
17は、トレイフレーム309を実線の最下位の位置か
らトレイフレームを上昇させ、積載トレイ307aの突
起部321によりトレイ検知センサ318がOFFから
ONに切替るまでに必要な昇降モータ511の駆動パル
ス数をカウントして記憶することによって、最上段の積
載トレイ307aの位置を記憶する。
【0085】同様にして、制御部317は、積載トレイ
307aの突起部321によるトレイ検知センサ318
の上記OFF、ONの切替え動作後、積載トレイ307
bの突起部322により再びトレイ検知センサ318が
OFFからONに切替るまでに必要な昇降モータ511
の駆動パルス数をカウントして記憶することによって、
中段の積載トレイ307bの位置を記憶する。
【0086】最後に、制御部317は、積載トレイ30
7bの突起部322によるトレイ検知センサ318の上
記OFF、ONの切替え動作後、積載トレイ307cの
突起部323により再びトレイ検知センサ318がOF
FからONに切替るまでに必要な昇降モータ511の駆
動パルス数をカウントして記憶することによって、最下
段の積載トレイ307cの位置を記憶する。
【0087】このようにして、制御部317は、トレイ
フレーム309の上昇と、トレイ検知センサ318の作
動とによって、積載トレイの段数と、各積載トレイ間の
距離とを記憶する。
【0088】その後、制御部317は、トレイ検知セン
サ318による積載トレイのカウントとパルス数とに基
づいて、使用する所望の積載トレイをシート排出口34
1の近くまで昇降制御させることができる。
【0089】また、制御部317は、測距センサ308
と協働して、積載トレイにシートが積載されるにしたが
って、積載トレイを下降させるが、この間においても、
パルス数をカウントして、積載トレイの高さを検知して
いるため、シートが満杯になり、上段の積載トレイによ
って、シート排出口340が塞がれるのを自動的に検知
することができる。なお、測距センサ308とトレイ検
知センサ318は排出シート積載装置500の本体54
1に設けられている。
【0090】よって、第3実施形態の排出シート積載装
置500は、第2実施形態の排出シート積載装置400
と比較して、積載制限センサ319を削減することがで
き、より一層、構造を簡単にすることができる。
【0091】なお、本発明の排出シート積載装置は、シ
ートを単に積載するスクッカー、ソーターといったシー
ト積載手段のみならず、ステイプルあるいは孔明け等シ
ートに後加工した後に排出積載するフィニッシャー等の
シート処理装置にも応用することができる。
【0092】
【発明の効果】本発明の排出シート積載装置は、トレイ
を昇降手段の複数の取付位置の内、選択した取付位置に
設けることができるようになっているので、ユーザーの
使用状況に合わせて、トレイの段数及び位置を変更する
ことができる。
【0093】また、制御手段が、駆動手段を制御して、
複数のトレイの内、選んだトレイをシート排出部から排
出されるシートを受け止める位置まで昇降させるように
なっているため、複数のトレイ全体を有効に使用するこ
とができる。
【0094】本発明の排出シート積載装置のように、装
着されたトレイの位置が装着トレイ検知手段によって分
かり、且つ装着されたトレイ同士の間隔がパルスモータ
を駆動するパルス数によって分かるようになっているた
め、選んだトレイをシート排出部から排出されるシート
を受け止める位置まで正確に昇降させることができる。
【0095】本発明の排出シート積載装置のように、通
過トレイ検知手段が、トレイが設けられた昇降手段が昇
降するときトレイを検知するようになっていると、トレ
イ検知手段の数を前述の排出シート積載装置よりも少な
くして、構造をさらに簡単にすることができる。
【0096】本発明の排出シート積載装置のように、装
着されたトレイの数がトレイカウント検知手段によって
分かり、且つ装着されたトレイ同士の間隔がパルスモー
タを駆動するパルス数によって分かるようになっている
ため、選んだトレイをシート排出部から排出されるシー
トを受け止める位置まで正確に昇降させることができ
る。
【0097】また、記憶したパルス数を利用して、選ば
れたトレイにシートが満杯になったことを検知し、シー
トの排出を停止するようになっているため、シート詰ま
りを防止することができる。
【0098】本発明の画像形成装置は、複数のトレイを
有効に利用することのできる上記排出シート積載装置を
本体に備えているので、シートに多種類の画像を大量に
形成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態の排出シート積載装置を本体に備
えた画像形成装置の概略正面断面図である。
【図2】図1の左側面図であり、第1実施形態の排出シ
ート積載装置の主要部分を示した図である。
【図3】図2に示す第1実施形態の排出シート積載装置
の主要部分の斜視図である。
【図4】第1実施形態の排出シート積載装置の制御ブロ
ック図である。
【図5】第2実施形態の排出シート積載装置の主要部分
の一部破断した正面図である。
【図6】第2実施形態の排出シート積載装置のセンサを
主体にした動作説明図である。
【図7】第2実施形態の排出シート積載装置において、
積載トレイ上のシートが満杯になったときのセンサを主
体にした動作説明図である。
【図8】第2実施形態の排出シート積載装置の制御ブロ
ック図である。
【図9】第3実施形態の排出シート積載装置の主要部分
の一部破断した正面図である。
【図10】第3実施形態の排出シート積載装置の制御ブ
ロック図である。
【符号の説明】
S1 シート S2 シート 100 画像形成装置 101 シート供給カセット 112 感光ドラム(画像形成手段) 130 画像形成装置の本体 200 シート供給装置 201 シートトレイ 300,400,500 排出シート積載装置 307a 積載トレイ(トレイ) 307b 積載トレイ(トレイ) 307c 積載トレイ(トレイ) 308 測距センサ 309 トレイフレーム(昇降手段) 309a 側板 309b 側板 309c ステイ 309d ラック 311 昇降モータ(駆動手段、パルスモータ) 311a ピニオン 312 シャッター 313 嵌合孔(取付位置) 314 ねじ孔 315 ビス 317 制御部(制御手段) 316a乃至316f タクトスイッチ(装着トレイ
検知手段) 318 トレイ検知センサ(通過トレイ検知手段、ト
レイカウント検知手段) 319 積載制限センサ 321,322,323 突起部 340 シート排出口(シート排出部) 341,441,541 排出シート積載装置の本体 411 昇降モータ(駆動手段) 511 昇降モータ(駆動手段、パルスモータ)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 泉 誠 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 桑田 隆 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 関谷 治員 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 (72)発明者 磯田 雄三 東京都大田区下丸子3丁目30番2号 キヤ ノン株式会社内 Fターム(参考) 3F050 BE01 CB04 CB08 CC01 CE03 LA02 LA05 LA07 LB03 3F054 AA01 AC02 AC03 AC05 BA04 BD02 BF07 BF22 BF24 CA16 CA33 CA40 DA01

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本体に昇降可能に設けられて駆動手段に
    よって昇降する昇降手段と、 前記昇降手段の上下方向に配設された複数の取付位置に
    選択的に設けられて前記本体のシート排出部から排出さ
    れるシートを積載する複数のトレイと、 前記駆動手段を制御して、前記複数のトレイの内、選ん
    だトレイを前記シート排出部から排出される前記シート
    を受け止める位置まで昇降させる制御手段と、 を備えていることを特徴とする排出シート積載装置。
  2. 【請求項2】 前記昇降手段に設けられたトレイを検知
    する装着トレイ検知手段を前記複数の取付位置に対応さ
    せて備え、 前記駆動手段がパルスモータを有し、 前記制御手段が、予め前記複数の取り付け位置間の距離
    を前記パルスモータのパルス数に対応させて記憶し、前
    記パルス数と前記装着トレイ検知手段の検知信号とに基
    づいて前記トレイが設けられている位置を記憶し、前記
    パルスモータを回転制御して、前記複数のトレイの内、
    選んだトレイに対応するパルス数になったとき前記昇降
    手段の昇降を停止させることを特徴とする請求項1に記
    載の排出シート積載装置。
  3. 【請求項3】 前記トレイが設けられた前記昇降手段が
    昇降するとき前記トレイを検知する通過トレイ検知手段
    を備え、 前記制御手段が、前記昇降手段を昇降させて、前記通過
    トレイ検知手段によって前記トレイを検知し、前記トレ
    イの数を記憶し、再度、前記通過トレイ検知手段によっ
    てトレイを検知し前記トレイの数をカウントし、前記複
    数のトレイの内、選んだトレイに対応するカウント数に
    なるとともに、前記通過トレイ検知手段が前記トレイを
    検知したとき昇降手段の昇降動作を停止させることを特
    徴とする請求項1に記載の排出シート積載装置。
  4. 【請求項4】 前記トレイが設けられた前記昇降手段が
    昇降するとき前記トレイを検知するトレイカウント検知
    手段を備え、 前記駆動手段がパルスモータを有し、 前記制御手段が、前記パルスモータを作動させて、前記
    トレイカウント検知手段によって前記トレイを検知し、
    前記トレイの数を記憶し、且つ前記トレイ間の距離を前
    記パルスモータのパルス数に対応させて記憶し、再度、
    前記トレイカウント検知手段によってトレイを検知し、
    前記トレイをカウントし、前記複数のトレイの内、選ん
    だトレイに対応するカウント数になったとき、昇降手段
    の昇降動作を停止させることを特徴とする請求項1に記
    載の排出シート積載装置。
  5. 【請求項5】 シートに画像を形成する画像形成手段
    と、 前記画像形成手段によって画像が形成されたシートを排
    出する請求項1乃至4の内、何れか1項に記載の排出シ
    ート積載装置と、 を備えていることを特徴とする画像形成装置。
JP11057616A 1999-03-04 1999-03-04 排出シート積載装置とこの装置を備えた画像形成装置 Pending JP2000255876A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11057616A JP2000255876A (ja) 1999-03-04 1999-03-04 排出シート積載装置とこの装置を備えた画像形成装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11057616A JP2000255876A (ja) 1999-03-04 1999-03-04 排出シート積載装置とこの装置を備えた画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000255876A true JP2000255876A (ja) 2000-09-19

Family

ID=13060821

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11057616A Pending JP2000255876A (ja) 1999-03-04 1999-03-04 排出シート積載装置とこの装置を備えた画像形成装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000255876A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003095513A (ja) * 2001-09-20 2003-04-03 Ricoh Co Ltd 用紙積載装置
JP2005212992A (ja) * 2004-01-30 2005-08-11 Ricoh Co Ltd 用紙処理装置及び画像形成システム
JP2006111424A (ja) * 2004-10-15 2006-04-27 Canon Finetech Inc シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置
CN100522777C (zh) * 2004-07-13 2009-08-05 京瓷美达株式会社 图像形成装置

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003095513A (ja) * 2001-09-20 2003-04-03 Ricoh Co Ltd 用紙積載装置
JP2005212992A (ja) * 2004-01-30 2005-08-11 Ricoh Co Ltd 用紙処理装置及び画像形成システム
CN100522777C (zh) * 2004-07-13 2009-08-05 京瓷美达株式会社 图像形成装置
JP2006111424A (ja) * 2004-10-15 2006-04-27 Canon Finetech Inc シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2213599B1 (en) Image forming apparatus
JP5950977B2 (ja) 画像形成装置
JP7113932B2 (ja) シート給紙装置
US8684346B2 (en) Sheet feeding apparatus and image forming apparatus
US8500114B2 (en) Sheet feeding apparatus and image forming apparatus
US5123637A (en) Paper feeding device with an elevatable tray for a copier
US7954817B2 (en) Sheet stacking apparatus and image forming system equipped with a conveyance path change button
US20080001342A1 (en) Sheet feeder and image forming apparatus having said sheet feeder
US5988628A (en) Sheet supplying apparatus
JP2022093580A (ja) 給紙装置及び画像形成装置
JP7265721B2 (ja) シート給送装置及び画像形成装置
JP2010037099A (ja) 給紙装置及び画像システム
JP6920841B2 (ja) 給紙装置及びこれを備える画像形成システム
JPH0515469Y2 (ja)
JPH0515468Y2 (ja)
JP5496607B2 (ja) 給紙装置
KR100419218B1 (ko) 인쇄기의 배출용지 적재장치
JP2005162453A (ja) 用紙積載装置、画像形成システム、及び用紙積載装置の制御方法
JP7265720B2 (ja) シート給送装置及び画像形成装置
JP7005241B2 (ja) 給紙装置、給紙装置の制御方法及び画像形成システム
JP2001199563A (ja) シート給送装置及び画像形成装置
JP2019077506A (ja) 給紙装置
JPH01220646A (ja) 昇降位置制御機能付大容量給紙装置
JP3721571B2 (ja) 排紙装置
JP3736712B2 (ja) 排紙装置および電子写真装置