JP2000255882A - シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 - Google Patents
シート処理装置及びこれを備える画像形成装置Info
- Publication number
- JP2000255882A JP2000255882A JP11067480A JP6748099A JP2000255882A JP 2000255882 A JP2000255882 A JP 2000255882A JP 11067480 A JP11067480 A JP 11067480A JP 6748099 A JP6748099 A JP 6748099A JP 2000255882 A JP2000255882 A JP 2000255882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- stopper
- discharge
- processing apparatus
- folding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 排紙トレイに排出されるシートの位置決めを
行うストッパを、障害物の有無に応じて移動させること
で、既積載のシートの湾曲、折れ曲がりを防止したシー
ト処理装置を実現する。 【解決手段】 排出方向520に排出されるシートを、
サイズに応じた適正な位置で排出トレイ500に積載す
るために、シートストッパ501が矢印520,521
方向に移動される。排出方向と反対方向521にシート
ストッパを移動させる際、障害物検知センサ502によ
り障害物(例えば既積載のシート)が検知されると、シ
ートストッパの移動を禁止することで、シートの湾曲や
折れ曲がり等が未然に防止される。
行うストッパを、障害物の有無に応じて移動させること
で、既積載のシートの湾曲、折れ曲がりを防止したシー
ト処理装置を実現する。 【解決手段】 排出方向520に排出されるシートを、
サイズに応じた適正な位置で排出トレイ500に積載す
るために、シートストッパ501が矢印520,521
方向に移動される。排出方向と反対方向521にシート
ストッパを移動させる際、障害物検知センサ502によ
り障害物(例えば既積載のシート)が検知されると、シ
ートストッパの移動を禁止することで、シートの湾曲や
折れ曲がり等が未然に防止される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シート処理装置に
係り、詳細には、例えば、画像形成装置によって画像が
形成されたシートを積載し、シート束を束折りするフィ
ニッシング機能を具備したシート処理装置及びこれを備
えた画像形成装置に関するものである。
係り、詳細には、例えば、画像形成装置によって画像が
形成されたシートを積載し、シート束を束折りするフィ
ニッシング機能を具備したシート処理装置及びこれを備
えた画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のシート処理装置では、束
折りされたシートの積載性の向上と、積載量を増加する
ために、排出トレイ(収納手段)上に移動可能なストッ
パ手段を設け、シートの積載を行っている。
折りされたシートの積載性の向上と、積載量を増加する
ために、排出トレイ(収納手段)上に移動可能なストッ
パ手段を設け、シートの積載を行っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、シートを排出トレイに順次積載する際に、ス
トッパ手段が排紙方向に移動する際には問題ないが、ス
トッパ手段が排紙方向とは逆の方向、すなわち排出手段
方向に移動する際には、以下の問題があった。
来例では、シートを排出トレイに順次積載する際に、ス
トッパ手段が排紙方向に移動する際には問題ないが、ス
トッパ手段が排紙方向とは逆の方向、すなわち排出手段
方向に移動する際には、以下の問題があった。
【0004】(1)ストッパ手段の移動に対する障害物
検出手段が無い場合には、ストッパ手段が、シートの有
無に関係なく所定位置まで移動するので、既積載のシー
トが折れ曲がったり、湾曲することがあった。
検出手段が無い場合には、ストッパ手段が、シートの有
無に関係なく所定位置まで移動するので、既積載のシー
トが折れ曲がったり、湾曲することがあった。
【0005】(2)また、ストッパ手段に障害物検知手
段を設けると、単純にコストが加算される結果となって
いた。
段を設けると、単純にコストが加算される結果となって
いた。
【0006】本発明は、収納手段に排出されるシートに
応じて、ストッパ手段を移動させる際に、収納手段上に
シートがある場合には、これの湾曲や折り曲がりを防止
したシート処理装置を提供することを目的とするもので
ある。
応じて、ストッパ手段を移動させる際に、収納手段上に
シートがある場合には、これの湾曲や折り曲がりを防止
したシート処理装置を提供することを目的とするもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
シートを排出する排出手段と、該排出手段により排出さ
れたシートを収納する収納手段と、前記収納手段上を排
紙方向に沿って正逆方向に移動可能であって、前記排出
されるシートを規制するストッパ手段と、前記ストッパ
手段の移動制御を行う制御手段と、前記収納手段上の上
流側でストッパ手段の移動に対する障害物を検知する障
害物検知手段と、を備え、前記障害物検知手段は、前記
収納手段上のシートの有無を検知するシート検知手段を
兼ねることを特徴とする。
シートを排出する排出手段と、該排出手段により排出さ
れたシートを収納する収納手段と、前記収納手段上を排
紙方向に沿って正逆方向に移動可能であって、前記排出
されるシートを規制するストッパ手段と、前記ストッパ
手段の移動制御を行う制御手段と、前記収納手段上の上
流側でストッパ手段の移動に対する障害物を検知する障
害物検知手段と、を備え、前記障害物検知手段は、前記
収納手段上のシートの有無を検知するシート検知手段を
兼ねることを特徴とする。
【0008】請求項2に係る発明は、前記ストッパ手段
が、前記排出手段の排紙方向とは反対方向に移動して、
前記障害物検出手段により障害物を検出した場合には、
前記ストッパ手段の移動を禁止する移動禁止手段を備え
ることを特徴とする。
が、前記排出手段の排紙方向とは反対方向に移動して、
前記障害物検出手段により障害物を検出した場合には、
前記ストッパ手段の移動を禁止する移動禁止手段を備え
ることを特徴とする。
【0009】請求項3に係る発明は、前記ストッパ手段
が、前記排出手段の排紙方向とは反対方向に移動してい
る最中に、前記障害物検出手段により障害物を検出した
場合には、前記ストッパ手段の移動を停止させる移動停
止手段を備えることを特徴とする。
が、前記排出手段の排紙方向とは反対方向に移動してい
る最中に、前記障害物検出手段により障害物を検出した
場合には、前記ストッパ手段の移動を停止させる移動停
止手段を備えることを特徴とする。
【0010】請求項4に係る発明は、搬送されるシート
を収納する中間収納手段と、該中間収納手段に収納され
たシート束を束折りする束折り手段と、を備え、前記障
害物は、前記束折り手段により束折りされて前記排出手
段により排出されるシート束であることを特徴とする。
を収納する中間収納手段と、該中間収納手段に収納され
たシート束を束折りする束折り手段と、を備え、前記障
害物は、前記束折り手段により束折りされて前記排出手
段により排出されるシート束であることを特徴とする。
【0011】[作用]以上構成に基づき、収納手段に排
出されるシートに応じてストッパ手段を移動させる際、
収納手段上の障害物の検知によりストッパ手段の移動を
制御、例えば、ストッパ手段の移動の禁止をすること
で、シートの折れ曲がりや、湾曲が防止でき、また、障
害物検知手段が収納手段上のシートの有無を検知するシ
ート検知手段を兼用することで、コストの追加なしにス
トッパに対する障害物の検出が行える。
出されるシートに応じてストッパ手段を移動させる際、
収納手段上の障害物の検知によりストッパ手段の移動を
制御、例えば、ストッパ手段の移動の禁止をすること
で、シートの折れ曲がりや、湾曲が防止でき、また、障
害物検知手段が収納手段上のシートの有無を検知するシ
ート検知手段を兼用することで、コストの追加なしにス
トッパに対する障害物の検出が行える。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施例の形態1を説明する。
施例の形態1を説明する。
【0013】まず、本発明に係るシート処理装置が適用
可能な画像形成装置の一例を、図9に基づいて説明す
る。
可能な画像形成装置の一例を、図9に基づいて説明す
る。
【0014】図9は、本発明に係るシート処理装置を備
えた画像形成装置本体(複写機本体)の一例を示してい
る。
えた画像形成装置本体(複写機本体)の一例を示してい
る。
【0015】画像形成装置本体(複写機本体)1には、
原稿載置台としてのプラテンガラス906、光源90
7、レンズ系908、給紙部909、画像形成都902
等が備えられている。940は、原稿Dをプラテンガラ
ス906に自動的に給送する原稿自動給送装置を示して
いる。2は、画像形成装置本体1に接続されている本発
明に係るシート処置装置を示している。
原稿載置台としてのプラテンガラス906、光源90
7、レンズ系908、給紙部909、画像形成都902
等が備えられている。940は、原稿Dをプラテンガラ
ス906に自動的に給送する原稿自動給送装置を示して
いる。2は、画像形成装置本体1に接続されている本発
明に係るシート処置装置を示している。
【0016】給紙部909は、記録用のシートSを収納
して装置本体900に着脱自在なカセット910、91
1、及びペディスタル912に配置されたデッキ913
を有している。画像形成部902には、円筒状の感光ド
ラム914とその回りの現像器915、転写用帯電器9
16、分離帯電器917、クリーナ918、一次帯電器
919等がそれぞれ備えられている。画像形成部902
の下流側には、搬送装置920、定着装置904、本体
排出ローラ対1a,1b(本体排出手段)等が配設され
ている。
して装置本体900に着脱自在なカセット910、91
1、及びペディスタル912に配置されたデッキ913
を有している。画像形成部902には、円筒状の感光ド
ラム914とその回りの現像器915、転写用帯電器9
16、分離帯電器917、クリーナ918、一次帯電器
919等がそれぞれ備えられている。画像形成部902
の下流側には、搬送装置920、定着装置904、本体
排出ローラ対1a,1b(本体排出手段)等が配設され
ている。
【0017】この画像形成装置本体の動作を説明する。
【0018】装置本体1に設けられている制御装置15
0から給紙信号が出力されると、カセット910、91
1またはデッキ913からシートSが給送される。一
方、原稿載置台206に載置されている原稿Dに、光源
907から当てられた反射した光は、レンズ系908を
介して感光ドラム(画像形成部)914に照射される。
感光ドラム914は、あらかじめ一次帯電器919によ
り帯電されていて、光が照射されることによって静電潜
像が形成され、次いで現像器915により静電潜像を現
像してトナー像が形成される。
0から給紙信号が出力されると、カセット910、91
1またはデッキ913からシートSが給送される。一
方、原稿載置台206に載置されている原稿Dに、光源
907から当てられた反射した光は、レンズ系908を
介して感光ドラム(画像形成部)914に照射される。
感光ドラム914は、あらかじめ一次帯電器919によ
り帯電されていて、光が照射されることによって静電潜
像が形成され、次いで現像器915により静電潜像を現
像してトナー像が形成される。
【0019】給紙部909から給送されたシートSは、
レジストローラ910で斜行が補正され、さらにタイミ
ングが合わされて画像形成部(画像形成手段)902へ
送られる。画像形成部902では、感光ドラム914の
トナー像が、送られてきたシートSに転写用帯電器91
6によって転写され、トナー像が転写されたソートS
は、分離帯電器917によって転写用帯電器916と逆
極性に帯電されて、感光ドラム914から分離される。
レジストローラ910で斜行が補正され、さらにタイミ
ングが合わされて画像形成部(画像形成手段)902へ
送られる。画像形成部902では、感光ドラム914の
トナー像が、送られてきたシートSに転写用帯電器91
6によって転写され、トナー像が転写されたソートS
は、分離帯電器917によって転写用帯電器916と逆
極性に帯電されて、感光ドラム914から分離される。
【0020】そして、分離されたシートSは、搬送装置
920により定着装置904に搬送されて、定着装置9
04によりシートSに転写画像永久転写される。画像が
定着されたシートSは、排出ローラ対905により装置
本体1から排出される。
920により定着装置904に搬送されて、定着装置9
04によりシートSに転写画像永久転写される。画像が
定着されたシートSは、排出ローラ対905により装置
本体1から排出される。
【0021】このようにして、給紙部909から給送さ
れたシートSには、画像が形成されて、シート処理装置
2に排出される。
れたシートSには、画像が形成されて、シート処理装置
2に排出される。
【0022】次に、本発明に係るシート処理装置につい
て説明する。図1は、本発明の特徴の詳細を示す図であ
る。1は、複写橡、プリンタ、印刷装置等の画像形成装
置本体を示す。 図1において、1aは排紙ローラ、1
bは排紙ローラ1aに押圧されている排紙コロであっ
て、本体排紙ローラ対(本体排出手段)1a、1bを構
成している。
て説明する。図1は、本発明の特徴の詳細を示す図であ
る。1は、複写橡、プリンタ、印刷装置等の画像形成装
置本体を示す。 図1において、1aは排紙ローラ、1
bは排紙ローラ1aに押圧されている排紙コロであっ
て、本体排紙ローラ対(本体排出手段)1a、1bを構
成している。
【0023】1cは、シート処理装置内に排紙、搬送さ
れたシートを束綴じし、折りを行なうかもしくは束綴じ
しないで折り動作を行なうかどうかを選択する折りモー
ド選択SWである。このSW信号は、図10に示す通信
231aを介してシート処理装置へ送られる。また、折
りモード用の画像形成が画像形成制御手段231により
行なわれる。2は、本発明に関わるところの、フィニッ
シング装置としてのシート処置装置である。
れたシートを束綴じし、折りを行なうかもしくは束綴じ
しないで折り動作を行なうかどうかを選択する折りモー
ド選択SWである。このSW信号は、図10に示す通信
231aを介してシート処理装置へ送られる。また、折
りモード用の画像形成が画像形成制御手段231により
行なわれる。2は、本発明に関わるところの、フィニッ
シング装置としてのシート処置装置である。
【0024】3は入り口フラッパであり、該入り口フラ
ッパ3は、入り口ソレノイド3d(図2)に係合してお
り、入り口ソレノイド3dのON/OFFによって製本
モード、スタックモードヘの切り替えを行う。
ッパ3は、入り口ソレノイド3d(図2)に係合してお
り、入り口ソレノイド3dのON/OFFによって製本
モード、スタックモードヘの切り替えを行う。
【0025】[スタックモード]4は排紙ガイドであ
り、排紙ガイド4の下流側にはスタッカ排出ローラ5
と、スタッカ排出コロ6が配設されている。
り、排紙ガイド4の下流側にはスタッカ排出ローラ5
と、スタッカ排出コロ6が配設されている。
【0026】7はスタッカトレイであり、スタッカ排出
ローラ5から排紙されたシートを積載するものである。
ローラ5から排紙されたシートを積載するものである。
【0027】[製本モード]11、12はガイドであ
り、13は搬送ローラであり、対向面に搬送コロ14が
配設され、搬送ローラ13に押圧されている。搬送ロー
ラ13、搬送コロ14により、シートを後述するシート
位置決め部材に搬送するシート導入手段が構成されてい
る。15、16は切り替えフラッパ上、下である。
り、13は搬送ローラであり、対向面に搬送コロ14が
配設され、搬送ローラ13に押圧されている。搬送ロー
ラ13、搬送コロ14により、シートを後述するシート
位置決め部材に搬送するシート導入手段が構成されてい
る。15、16は切り替えフラッパ上、下である。
【0028】切り替えフラッパ上、下15、16には、
図2に示すように、切り替えソレノイド上、下15d、
16dが係合しており、電気的信号でON/OFFする
ことにより図1に示す1点鎖線と実線の2つの位置を取
るように構成されている。
図2に示すように、切り替えソレノイド上、下15d、
16dが係合しており、電気的信号でON/OFFする
ことにより図1に示す1点鎖線と実線の2つの位置を取
るように構成されている。
【0029】17a、22aは半月形状をした半月ロー
ラであり、その対向面には弾性部材17d、22dが配
設されていて、半月ローラ17a、22aに付勢されて
いる。
ラであり、その対向面には弾性部材17d、22dが配
設されていて、半月ローラ17a、22aに付勢されて
いる。
【0030】18はステイプラユニット(綴じ手段)で
あり、この内部には板状のステイプル針と、駆動用のモ
ータを持っている。
あり、この内部には板状のステイプル針と、駆動用のモ
ータを持っている。
【0031】このステイプラユニット18は、回転軸1
8aを中心に揺動可能に構成されている。
8aを中心に揺動可能に構成されている。
【0032】19はアンビルであり、ステイプラ18が
回転軸18aを中心に揺勤してコ字状のステイプル針の
先端をアンビル19によってガイドし、ステイプル針の
端をメガネ状に潰すためのものである。
回転軸18aを中心に揺勤してコ字状のステイプル針の
先端をアンビル19によってガイドし、ステイプル針の
端をメガネ状に潰すためのものである。
【0033】20、21は、ステイプラユニット18の
下流側に配置されているガイドである。
下流側に配置されているガイドである。
【0034】24a、24bは幅寄せ部材であり、シー
トの両サイドから押し当てて、シートを整合するための
ものである(図3)。
トの両サイドから押し当てて、シートを整合するための
ものである(図3)。
【0035】23は、ストッパ部材としてのシート位置
決め部材(中間収納手段)であり、ガイド20、21間
に進入してきたシート先端を受けて、シートを一時、載
置収納する。このシート位置決め部材23に収納される
シートの枚数は、制御手段150(図10)内の、シー
トカウント手段CNT1によりカウントされる。
決め部材(中間収納手段)であり、ガイド20、21間
に進入してきたシート先端を受けて、シートを一時、載
置収納する。このシート位置決め部材23に収納される
シートの枚数は、制御手段150(図10)内の、シー
トカウント手段CNT1によりカウントされる。
【0036】本シート位置決め部材23は、ガイド2
0、21間を、図中矢印方向に移動可絶に構成されてい
る。
0、21間を、図中矢印方向に移動可絶に構成されてい
る。
【0037】上記シート位置決め部材23の目的は2つ
あり、1つは、前記ステイプラユニット18で針打ち制
御を行なうときの位置決めと、2つには、後述する折り
制御を行なうときの位置決めである。
あり、1つは、前記ステイプラユニット18で針打ち制
御を行なうときの位置決めと、2つには、後述する折り
制御を行なうときの位置決めである。
【0038】また、シート位置決め部材23上には、シ
ートの先端を検知するシート先端検知センサ33が配設
されている。
ートの先端を検知するシート先端検知センサ33が配設
されている。
【0039】25は突き出しユニットであり、シートの
折りを行う前は、ガイド12、21より下面に待避して
いる。
折りを行う前は、ガイド12、21より下面に待避して
いる。
【0040】26、27は、折りローラ(折り手段)で
あり、互いに押圧されている。この折りローラ26、2
7は、後述するようにして、シート束枚数が2枚未満の
ときは、所定の定常速度でシート束を搬送し、2枚以上
の時には、シート束枚数に基づいて、定常速度よりも小
さい第1の速度で搬送されるように制御される。さら
に、折りローラ26、27により、シート束が所定量移
動後は、第1の速度よりも大きい第2の速度でシート束
を搬送するように制御される。
あり、互いに押圧されている。この折りローラ26、2
7は、後述するようにして、シート束枚数が2枚未満の
ときは、所定の定常速度でシート束を搬送し、2枚以上
の時には、シート束枚数に基づいて、定常速度よりも小
さい第1の速度で搬送されるように制御される。さら
に、折りローラ26、27により、シート束が所定量移
動後は、第1の速度よりも大きい第2の速度でシート束
を搬送するように制御される。
【0041】28は排紙ガイドであり、折りローラ2
6、26から排出されるシート束を排出ローラ30、コ
ロ31のニップ間に案内するためのものである。
6、26から排出されるシート束を排出ローラ30、コ
ロ31のニップ間に案内するためのものである。
【0042】29は排紙センサであり、シート束の先端
及び後端を検知するものである。
及び後端を検知するものである。
【0043】500は排出トレイ500(収納手段)で
あり、シート束を積載するものである。後述するように
して、シート束のシートサイズに応じて、排出トレイ上
のストッパ部材をスライド動作させる。
あり、シート束を積載するものである。後述するように
して、シート束のシートサイズに応じて、排出トレイ上
のストッパ部材をスライド動作させる。
【0044】図2を用いて、入り口フラッパ3、切り替
えフラッパA15、切り替えフラッパB16、搬送ロー
ラ13、半月ローラ17a、22aの駆動について詳細
に説明する。
えフラッパA15、切り替えフラッパB16、搬送ロー
ラ13、半月ローラ17a、22aの駆動について詳細
に説明する。
【0045】[入り口フラッパ駆動機構]入り口フラッ
パ3は、中心軸3aを中心に揺動可能に構成されてお
り、中心軸3aの一端にはリンク3bが固着されてい
る。
パ3は、中心軸3aを中心に揺動可能に構成されてお
り、中心軸3aの一端にはリンク3bが固着されてい
る。
【0046】リンク3bには、ばね3cが係合して、一
方向(図2において時計方向)にフラッパを付勢してい
る。3dは入り口ソレノイドであり、リンク3bの一端
に係合している。入り口ソレノイド3dをONすること
により、鉄芯を吸引してフラッパ3が上部にはね上がり
製本モードに切り替わる。この入り口ソレノイド3dが
OFFしているときはスタックモードヘシートを案内す
る。
方向(図2において時計方向)にフラッパを付勢してい
る。3dは入り口ソレノイドであり、リンク3bの一端
に係合している。入り口ソレノイド3dをONすること
により、鉄芯を吸引してフラッパ3が上部にはね上がり
製本モードに切り替わる。この入り口ソレノイド3dが
OFFしているときはスタックモードヘシートを案内す
る。
【0047】[搬送ローラ、半月ローラ駆動機構]搬送
ローラ13の中心軸13a上には、搬送プーリ13b
(図2)が固着され、半月ローラ17a、22aの中心
軸17b、22bには半月ローラプーリ17c,22c
が固着されている。
ローラ13の中心軸13a上には、搬送プーリ13b
(図2)が固着され、半月ローラ17a、22aの中心
軸17b、22bには半月ローラプーリ17c,22c
が固着されている。
【0048】51は搬送モータであり、出力軸には搬送
モータプーリ52が固着されている。
モータプーリ52が固着されている。
【0049】搬送モータプーリ52、搬送プーリ13
b、半月ローラプーリ17cの外周にはタイミングベル
ト53が巻き回されており、更に半月ローラプーリ17
c、22c間にはタイミングベルト54が巻き回されて
いる。
b、半月ローラプーリ17cの外周にはタイミングベル
ト53が巻き回されており、更に半月ローラプーリ17
c、22c間にはタイミングベルト54が巻き回されて
いる。
【0050】搬送モータ51の向転は、搬送モータプー
リ52からタイミングベルト53に伝達され、搬送プー
リ13b及び半月ローラプーリ17cを回転させ、更に
タイミングベルト54を介して半月ローラ22cを回転
させることにより、搬送ローラ13、半月ローラ17
a、22aを回転させる。
リ52からタイミングベルト53に伝達され、搬送プー
リ13b及び半月ローラプーリ17cを回転させ、更に
タイミングベルト54を介して半月ローラ22cを回転
させることにより、搬送ローラ13、半月ローラ17
a、22aを回転させる。
【0051】[切り替えフラッパ駆動機構]切り替えフ
ラッパ15、16の回転中心軸15a、16a上にはフ
ラッパリンク15b、16bが固定されており、その一
端は切り換えソレノイド15d、16dに係合してい
る。
ラッパ15、16の回転中心軸15a、16a上にはフ
ラッパリンク15b、16bが固定されており、その一
端は切り換えソレノイド15d、16dに係合してい
る。
【0052】また、フラッパリンク15b、16bの他
端には、ばね15c、16cが係合しており、切り替え
フラッパ15、16を周示する位置に保持している。
端には、ばね15c、16cが係合しており、切り替え
フラッパ15、16を周示する位置に保持している。
【0053】切り替えソレノイド15d,16dをON
すると、切り替えソレノイド15d、16dの鉄芯を吸
引して切り替えフラッパ15、16を図1の1点鎖線の
位置に保持する。
すると、切り替えソレノイド15d、16dの鉄芯を吸
引して切り替えフラッパ15、16を図1の1点鎖線の
位置に保持する。
【0054】[幅寄せ機構]幅寄せ機構について図3を
用いて説明をする。
用いて説明をする。
【0055】24a、24bは前後に配設された幅寄せ
部材であり、シートの搬送方向と水平でシートの両サイ
ドに垂直な壁面を持ち、中央部にラック部を形成し、互
いのラックにはピニオンギア24cが係合されている。
部材であり、シートの搬送方向と水平でシートの両サイ
ドに垂直な壁面を持ち、中央部にラック部を形成し、互
いのラックにはピニオンギア24cが係合されている。
【0056】24dは、ステッピングモータで構成して
いる幅寄せモータであり、出力軸上にはピニオンギア2
4cが固着している。
いる幅寄せモータであり、出力軸上にはピニオンギア2
4cが固着している。
【0057】24eは、幅寄せホームポジションセンサ
であり、フォトインタラプタで構成されている。
であり、フォトインタラプタで構成されている。
【0058】幅寄せホームポジションセンサ24eは、
幅寄せ部材24a、24bが整合しうる最大シートの幅
よりも5〜10mm程度外側に待避しているときに、幅
寄せ部材24aの一部に形成されるフラグを検知する位
置に配設されている。
幅寄せ部材24a、24bが整合しうる最大シートの幅
よりも5〜10mm程度外側に待避しているときに、幅
寄せ部材24aの一部に形成されるフラグを検知する位
置に配設されている。
【0059】[シート位置決め駆動機構]シート位置決
めの駆動機構について図1、図3を用いて説明する。
めの駆動機構について図1、図3を用いて説明する。
【0060】23はシート位置決め部材としてのストッ
パ部材であり、ガイド20、21の間に進入してきたシ
ートの先端を受けとめる。シート位置決め部材23の両
端には、複数のコロ23aが回転自在に取り付けられて
おり、フレーム8に構成された溝部をスライドする。
パ部材であり、ガイド20、21の間に進入してきたシ
ートの先端を受けとめる。シート位置決め部材23の両
端には、複数のコロ23aが回転自在に取り付けられて
おり、フレーム8に構成された溝部をスライドする。
【0061】シート位置決め部材23の両端にはラック
が構成されており、前記ラックは左右2つのピニオンギ
ア23bと係合している。
が構成されており、前記ラックは左右2つのピニオンギ
ア23bと係合している。
【0062】ピニオンギア23bの中心には軸23cが
あり、左右のピニオンギアに駆動を伝達している。軸2
3cの一端にはシート突き当てギア23dが固着されて
いる。61はシート位置決めモータであり、ステッピン
グモータで構成されている。
あり、左右のピニオンギアに駆動を伝達している。軸2
3cの一端にはシート突き当てギア23dが固着されて
いる。61はシート位置決めモータであり、ステッピン
グモータで構成されている。
【0063】シート位置決めモータ61の出力軸上に
は、ギア62が固着されていて、シート突き当てギア2
3dに係合している。
は、ギア62が固着されていて、シート突き当てギア2
3dに係合している。
【0064】シート位置決め部材23の一部には、フラ
グが形成されており、シート位置決め部材23がホーム
ポジションまで到達したときに、シート位置決めホーム
ポジションセンサ63で検知する。
グが形成されており、シート位置決め部材23がホーム
ポジションまで到達したときに、シート位置決めホーム
ポジションセンサ63で検知する。
【0065】33は、シート先端検知センサであり、搬
送されたシートがストッパ先端に到達したことを検知す
るものである。
送されたシートがストッパ先端に到達したことを検知す
るものである。
【0066】[ローラガイドの駆動機構]ローラガイド
の駆動横構について、図1、図5を用いて説明する。
の駆動横構について、図1、図5を用いて説明する。
【0067】201はローラガイドであり、このローラ
ガイド201は、ガイド20、21の間に進入してきた
シートの折りローラ26、27側の搬送路に(図1)、
シートが搬送されないようにするものである。なお、ロ
ーラガイド201には、半月ローラ22aやシート位置
決め部材23との干渉を避けるための複数の長穴201
aが形成されている。
ガイド201は、ガイド20、21の間に進入してきた
シートの折りローラ26、27側の搬送路に(図1)、
シートが搬送されないようにするものである。なお、ロ
ーラガイド201には、半月ローラ22aやシート位置
決め部材23との干渉を避けるための複数の長穴201
aが形成されている。
【0068】ローラガイド201の両端にはラックが構
成されており、前記各ラックは左右2つのピニオンギア
202bとそれぞれ係合している。
成されており、前記各ラックは左右2つのピニオンギア
202bとそれぞれ係合している。
【0069】ピニオンギア202bの中心には軸203
cがあり、左右のピニオンギアに駆動を伝達している。
cがあり、左右のピニオンギアに駆動を伝達している。
【0070】軸203cの一端には、ローラガイドギア
204dが固着されている。205はローラガイドモー
タであり、ステッピングモータで構成されている。
204dが固着されている。205はローラガイドモー
タであり、ステッピングモータで構成されている。
【0071】ローラガイドモータ205の出力軸上に
は、ギア206が固着しておりローラガイド201に係
合している。
は、ギア206が固着しておりローラガイド201に係
合している。
【0072】ローラガイド201の一部にはフラグが形
成されており、ローラガイド201がホームポジション
まで到達したときに、ローラガイドホームポジションセ
ンサ207(図10)で検知する。
成されており、ローラガイド201がホームポジション
まで到達したときに、ローラガイドホームポジションセ
ンサ207(図10)で検知する。
【0073】[折り駆動機構]図4、図6を用いて、折
り駆動機構について説明する。
り駆動機構について説明する。
【0074】64は折りモータであり、出力軸上にはプ
ーリ65が固着されている。
ーリ65が固着されている。
【0075】67はアイドラギアプーリであり、同軸上
に2列のプーリとギアで構成されており、そのうち1列
のプーリが前記のプーり65との間にタイミングベルト
66を巻き回されている。
に2列のプーリとギアで構成されており、そのうち1列
のプーリが前記のプーり65との間にタイミングベルト
66を巻き回されている。
【0076】68、69は、折りローラ26、27に固
着されており、互いに係合している折りギアである。
着されており、互いに係合している折りギアである。
【0077】折りギア68の一端は、前記アイドラギア
プーリ67のギア部に係合している。25は突き出しユ
ニットである。
プーリ67のギア部に係合している。25は突き出しユ
ニットである。
【0078】25aは突き出し板であり、折りローラ2
6、27のニップ間際まで移動して入り込むため、板厚
が0.5mm程度のステンレス材等で構成している。
6、27のニップ間際まで移動して入り込むため、板厚
が0.5mm程度のステンレス材等で構成している。
【0079】突き出し板25aは、ホルダ25d、25
bで保持されており、ホルダ25bには軸25c、25
eが固着されており、その外周にはコロが回転自在に取
り付けられ、前記コロはフレーム8に形成された溝部8
a内をスライドする。
bで保持されており、ホルダ25bには軸25c、25
eが固着されており、その外周にはコロが回転自在に取
り付けられ、前記コロはフレーム8に形成された溝部8
a内をスライドする。
【0080】73はギアであって、その一側面に軸72
を有しており、このギア73はアイドラギア75に係合
している。
を有しており、このギア73はアイドラギア75に係合
している。
【0081】アイドラギア75は、軸76に固着されて
おり、この軸76上には電磁クラッチからなる折りクラ
ッチ(突き出しクラッチ)74aが配設され、折りクラ
ッチ74aのON/OFFにより折りクラッチ74a上
のプーリ74の回転を軸76への回転の伝達を制御す
る。プーリ74の外周には、タイミングベルト70が巻
き回されており、タイミングベルト70の他方側はアイ
ドラギアプーリ67のプーリ部に巻き回されている。
おり、この軸76上には電磁クラッチからなる折りクラ
ッチ(突き出しクラッチ)74aが配設され、折りクラ
ッチ74aのON/OFFにより折りクラッチ74a上
のプーリ74の回転を軸76への回転の伝達を制御す
る。プーリ74の外周には、タイミングベルト70が巻
き回されており、タイミングベルト70の他方側はアイ
ドラギアプーリ67のプーリ部に巻き回されている。
【0082】軸76に固着されているギア75は、軸7
3aに固着されているギア73に噛合しており、上記軸
73a上には、フラグ81が固着されていて、その一部
に切り欠きを有している。
3aに固着されているギア73に噛合しており、上記軸
73a上には、フラグ81が固着されていて、その一部
に切り欠きを有している。
【0083】フラグ81aの切り欠きを検知する位置
に、突き出し板ホームポジションセンサ82aが配設さ
れ、突き出し板25aがガイド12、21の搬送面より
最も落ち込んだ位置で検知するように配設されている。
に、突き出し板ホームポジションセンサ82aが配設さ
れ、突き出し板25aがガイド12、21の搬送面より
最も落ち込んだ位置で検知するように配設されている。
【0084】フラグ81bの切り欠きを検知する位置
に、突き出し板先端検知センサ82bが配設され、突き
出し板25aが折りローラ26、27のニップまで最も
近い位置を検知するように配設されている。
に、突き出し板先端検知センサ82bが配設され、突き
出し板25aが折りローラ26、27のニップまで最も
近い位置を検知するように配設されている。
【0085】折りモータ64の回転は、プーリ65から
タイミングベルト66を介してアイドラギアプーリ67
に伝達される。
タイミングベルト66を介してアイドラギアプーリ67
に伝達される。
【0086】アイドラギアプーリ67の回転は、折りギ
ア68から折りギア69に伝達され、折りローラ26、
27が駆動される。
ア68から折りギア69に伝達され、折りローラ26、
27が駆動される。
【0087】一方、アイドラギアプーリ67の回転はタ
イミングベルト70を介しておりクラッチ74a上のプ
ーリ74に伝達される。
イミングベルト70を介しておりクラッチ74a上のプ
ーリ74に伝達される。
【0088】折りクラッチ74aのON/OFFによ
り、プーリ74の回転は軸76に伝達され、アイドラギ
ア75が回転し、この回転によりギア73が回転して軸
72は軸73aを中心として円運動をする。
り、プーリ74の回転は軸76に伝達され、アイドラギ
ア75が回転し、この回転によりギア73が回転して軸
72は軸73aを中心として円運動をする。
【0089】軸72に一端が嵌合しているリンク71
は、その他端を前記軸25cに嵌合されている。上記軸
25cは、突き出しユニット25に固着され、更にフレ
ーム8の溝8aに軸25eと共にコロを介しているの
で、溝8aに沿った直線運動を行う。この直線運動によ
り、突き出しユニット25に設けられている突き出し板
25aは、突き出し位置と退避位置とに直線運動が可能
になっている。
は、その他端を前記軸25cに嵌合されている。上記軸
25cは、突き出しユニット25に固着され、更にフレ
ーム8の溝8aに軸25eと共にコロを介しているの
で、溝8aに沿った直線運動を行う。この直線運動によ
り、突き出しユニット25に設けられている突き出し板
25aは、突き出し位置と退避位置とに直線運動が可能
になっている。
【0090】[スタッカ排出部駆動機構]図2を用いて
スタッカ排出ローラ5の駆動機構について述べる。
スタッカ排出ローラ5の駆動機構について述べる。
【0091】シート処理装置2の上部には、スタッカ排
出ローラ5を固着している軸5aが設けられており、こ
の軸5a上にはプーリ98が固着されている。
出ローラ5を固着している軸5aが設けられており、こ
の軸5a上にはプーリ98が固着されている。
【0092】95は、スタック排出モータ95であって
その出力軸上には、プーリ96が固着されている。
その出力軸上には、プーリ96が固着されている。
【0093】上記プーリ96と前記プーリ98には、タ
イミングベルト97が巻き回され、スタック排出モータ
95の回転は、プーリ96からタイミングベルト97を
介してプーリ98に伝達され、更に軸5aを介して、ス
タック排出ローラ5を駆動する。
イミングベルト97が巻き回され、スタック排出モータ
95の回転は、プーリ96からタイミングベルト97を
介してプーリ98に伝達され、更に軸5aを介して、ス
タック排出ローラ5を駆動する。
【0094】スタック排出モータ95はステッピングモ
ータで構成され、スタック排出ローラ5の周速が排出ロ
ーラ1aの周速よりも高く設定されている。
ータで構成され、スタック排出ローラ5の周速が排出ロ
ーラ1aの周速よりも高く設定されている。
【0095】排出ローラ1aの搬送力は、スタック排出
ローラ対5、6の搬送力よりも高く設定されているた
め、排出ローラ1a、1bに挟持搬送されている間は、
スタック排出ローラ対5、6間ですべりを生じ排出ロー
ラ1a、1bをぬけると、スタック排出ローラ対5、6
の搬送力で搬送される。
ローラ対5、6の搬送力よりも高く設定されているた
め、排出ローラ1a、1bに挟持搬送されている間は、
スタック排出ローラ対5、6間ですべりを生じ排出ロー
ラ1a、1bをぬけると、スタック排出ローラ対5、6
の搬送力で搬送される。
【0096】[シートストッパ機構]シートストッパ機
構について図25を用いて説明をする。
構について図25を用いて説明をする。
【0097】501はシートストッパ(ストッパ手段)
であり、このシートストッパは、排出ローラ対30、3
1により排出トレイ500上に排出されたシート束の先
端部を規制するものであり、モータ504からの駆動を
受けて正逆方向(シート排出方向、シート排出方向に対
して反対方向)にスライド動作が可能である。モータ5
04の駆動は、モータ軸と同軸上に配設されたプーリ5
05に伝わり、その後タイミングベルト506を介して
プーリ507に伝達される。プーリ507の同軸上に
は、ギア508が配設されていて、ギア509に駆動を
伝える。また、ギア509の同軸上にはプーリ510が
配設されており、プーリ510とプーリ512との間に
張設されタイミングベルト511に駆動を伝える。
であり、このシートストッパは、排出ローラ対30、3
1により排出トレイ500上に排出されたシート束の先
端部を規制するものであり、モータ504からの駆動を
受けて正逆方向(シート排出方向、シート排出方向に対
して反対方向)にスライド動作が可能である。モータ5
04の駆動は、モータ軸と同軸上に配設されたプーリ5
05に伝わり、その後タイミングベルト506を介して
プーリ507に伝達される。プーリ507の同軸上に
は、ギア508が配設されていて、ギア509に駆動を
伝える。また、ギア509の同軸上にはプーリ510が
配設されており、プーリ510とプーリ512との間に
張設されタイミングベルト511に駆動を伝える。
【0098】更に、タイミングベルト511は、シート
ストッパ501に対して留め具513部分で係合されて
いる。以上の駆動伝達により、シートストッパ501
は、タイミングベルト511の動きに合わせて、矢印5
20,521方向にスライド動作を行うことができる。
ストッパ501に対して留め具513部分で係合されて
いる。以上の駆動伝達により、シートストッパ501
は、タイミングベルト511の動きに合わせて、矢印5
20,521方向にスライド動作を行うことができる。
【0099】ストッパホームポジションセンサ503
(図10)は、最大積載部数である30部の積載を行っ
た際に、シートストッパ501の一部に形成されるフラ
グを検知する位置に配設されている。
(図10)は、最大積載部数である30部の積載を行っ
た際に、シートストッパ501の一部に形成されるフラ
グを検知する位置に配設されている。
【0100】図10に、本シート処理装置の制御に関わ
るブロック図を示す。
るブロック図を示す。
【0101】150は、制御装置(制御手段)としての
中央演算処理装置(以下CPUと称する)を示してお
り、このCPU150を核にして、I/Oを構成してい
る。
中央演算処理装置(以下CPUと称する)を示してお
り、このCPU150を核にして、I/Oを構成してい
る。
【0102】CPU150の入力側には、画像形成装置
1から排出されてきたコピーシートが、シート処理装置
2内に進入してきたことを検知する手段である入り口セ
ンサ83と、シートがシート処理装置2の所定の位置に
到着したことをCPU150に促すためのシート先端検
知センサ33と、シートが排紙トレー32に排出された
ことを検知する排紙センサ29と、折りローラ26、2
7の速度制御をCPU150に情報を促すための折りロ
ーラCLKセンサ216と、ローラガイド201のホー
ムポジションを検知するローラガイドHPセンサ207
と、シート位置決め部材23のホームポジションを検知
するシート位置決め板HPセンサ63と、シートの整合
を行う整合板のホームポジションを検知する整合HPセ
ンサ24eと、突き出し板25aのホームポジションを
検知する突き出しHP検知センサ82aと、突き出し板
25aの突き出し位置を検知する突き出し先端検知セン
サ82bと、半月ローラ17a、22aの回転位置を検
知する半月ローラセンサ217と、トレーの積載オーバ
ーを検知するトレーリミットセンサ218と、ジャム処
理用の扉の開閉を検知するドアスイッチ(1)219
と、ステイプルの針交換処理等用の扉の開閉を検知する
ドアスイッチ(2)220と、ステイプルユニット
(1)の針の有無を検知するステイプル(1)針無しセ
ンサ(針有無検知手段)212と、ステイプル部の針打
ち待機位置を検知するステイプルモータ(1)HPセン
サ211と、ステイプルユニット(2)の針の有無を検
知するステイプル(2)針無しセンサ(針有無検知手
段)215と、ステイプル部の針打ち待機位置を検知す
るステイプルモータ(2)HPセンサ214と、ストッ
パ部材501のホームポジションを検知するストッパH
Pセンサ503と、排紙トレイ上でのシート束の積載を
検知するトレイ紙検知センサ(シート検知手段)502
が接続されている。
1から排出されてきたコピーシートが、シート処理装置
2内に進入してきたことを検知する手段である入り口セ
ンサ83と、シートがシート処理装置2の所定の位置に
到着したことをCPU150に促すためのシート先端検
知センサ33と、シートが排紙トレー32に排出された
ことを検知する排紙センサ29と、折りローラ26、2
7の速度制御をCPU150に情報を促すための折りロ
ーラCLKセンサ216と、ローラガイド201のホー
ムポジションを検知するローラガイドHPセンサ207
と、シート位置決め部材23のホームポジションを検知
するシート位置決め板HPセンサ63と、シートの整合
を行う整合板のホームポジションを検知する整合HPセ
ンサ24eと、突き出し板25aのホームポジションを
検知する突き出しHP検知センサ82aと、突き出し板
25aの突き出し位置を検知する突き出し先端検知セン
サ82bと、半月ローラ17a、22aの回転位置を検
知する半月ローラセンサ217と、トレーの積載オーバ
ーを検知するトレーリミットセンサ218と、ジャム処
理用の扉の開閉を検知するドアスイッチ(1)219
と、ステイプルの針交換処理等用の扉の開閉を検知する
ドアスイッチ(2)220と、ステイプルユニット
(1)の針の有無を検知するステイプル(1)針無しセ
ンサ(針有無検知手段)212と、ステイプル部の針打
ち待機位置を検知するステイプルモータ(1)HPセン
サ211と、ステイプルユニット(2)の針の有無を検
知するステイプル(2)針無しセンサ(針有無検知手
段)215と、ステイプル部の針打ち待機位置を検知す
るステイプルモータ(2)HPセンサ214と、ストッ
パ部材501のホームポジションを検知するストッパH
Pセンサ503と、排紙トレイ上でのシート束の積載を
検知するトレイ紙検知センサ(シート検知手段)502
が接続されている。
【0103】さらに、CPU150の入力側には、画像
形成装置から排紙、搬送されたシートの紙厚を検知する
紙厚検知センサ(紙厚検知手段)230が接続されてい
る。
形成装置から排紙、搬送されたシートの紙厚を検知する
紙厚検知センサ(紙厚検知手段)230が接続されてい
る。
【0104】CPU150の出力側には、ドライバーD
1を介してシート処理装置内にあるコピーシートを搬送
する搬送モータ51と、ドライバーD2を介してシート
処理装置内にあるコピーシートを折りローラからガイド
するためのローラガイド板を動かすローラガイドモータ
205と、ドライバーD3を介してシート処理装置内に
あるコピー紙を指定位置で保持させるためのシート位置
決めモータ61と、ドライバーD4を介してシート処理
装置内にあるコピーシートを整合するための整合モータ
24dと、ドライバーD5を介してシート処理装置内の
シート束をおるための折り・突きモータ64と、ドライ
バーD6を介して、突き出し板25aを動作させるため
の折りクラッチ74aと、ドライバーD7を介してシー
ト処理装置内の搬送パスを切り換えるフラッパー15を
動作させるソレノイド15dと、ドライバーD8を介し
てシート処理装置内の搬送パスを切り換えるフラッパー
16を動作させるソレノイド16dと、ドライバーD9
を介してコピーシートの束を綴じるためのステイプル
(1)18を駆動するステイプルモータ(1)210
と、ドライバーD10を介してコピーシートの束を綴じ
るためのステイプル部(2)18を駆動するステイプル
モータ(2)213と、ドライバーD11を介してトレ
イ上に排出されたシート束の先端部分への突き当て位置
を切り替えるストッパ部材501を駆動するストッパモ
ータ504と、がそれぞれ接続されている。
1を介してシート処理装置内にあるコピーシートを搬送
する搬送モータ51と、ドライバーD2を介してシート
処理装置内にあるコピーシートを折りローラからガイド
するためのローラガイド板を動かすローラガイドモータ
205と、ドライバーD3を介してシート処理装置内に
あるコピー紙を指定位置で保持させるためのシート位置
決めモータ61と、ドライバーD4を介してシート処理
装置内にあるコピーシートを整合するための整合モータ
24dと、ドライバーD5を介してシート処理装置内の
シート束をおるための折り・突きモータ64と、ドライ
バーD6を介して、突き出し板25aを動作させるため
の折りクラッチ74aと、ドライバーD7を介してシー
ト処理装置内の搬送パスを切り換えるフラッパー15を
動作させるソレノイド15dと、ドライバーD8を介し
てシート処理装置内の搬送パスを切り換えるフラッパー
16を動作させるソレノイド16dと、ドライバーD9
を介してコピーシートの束を綴じるためのステイプル
(1)18を駆動するステイプルモータ(1)210
と、ドライバーD10を介してコピーシートの束を綴じ
るためのステイプル部(2)18を駆動するステイプル
モータ(2)213と、ドライバーD11を介してトレ
イ上に排出されたシート束の先端部分への突き当て位置
を切り替えるストッパ部材501を駆動するストッパモ
ータ504と、がそれぞれ接続されている。
【0105】152は、リードオンリメモリ(ROM)
でありCPU150が実行する制御手順をあらかじめ記
憶している。153はランダムアクセスメモリ(RA
M)であり、CPU150の演算データ、画像形成装置
1から受信した制御データ等の各種データを記憶する記
憶手段である。
でありCPU150が実行する制御手順をあらかじめ記
憶している。153はランダムアクセスメモリ(RA
M)であり、CPU150の演算データ、画像形成装置
1から受信した制御データ等の各種データを記憶する記
憶手段である。
【0106】[紙厚の検知の詳細]図7を用いて本実施
の形態における紙厚検知(230)について説明する。
の形態における紙厚検知(230)について説明する。
【0107】図7において、17aのローラ及びバック
アップばね17dの上流側に紙厚検知センサ230が配
設されており、この紙厚検知センサ230は、230a
のフラグに係合されている軸230cと、フラグ230
aをシート側に付勢するばね230dと、フラグ230
aの絶対的な位置を検出するボリューム230bとから
なる。
アップばね17dの上流側に紙厚検知センサ230が配
設されており、この紙厚検知センサ230は、230a
のフラグに係合されている軸230cと、フラグ230
aをシート側に付勢するばね230dと、フラグ230
aの絶対的な位置を検出するボリューム230bとから
なる。
【0108】パス100を通過したシートがフラグ23
0aを押し上げることにより軸230cを移動させ、2
30bのスライドボリュームの抵抗値を変化させCPU
にアナログ的な信号を出力する。
0aを押し上げることにより軸230cを移動させ、2
30bのスライドボリュームの抵抗値を変化させCPU
にアナログ的な信号を出力する。
【0109】これによってパス100内に載置、収納さ
れてシートの厚さを検知するものである。
れてシートの厚さを検知するものである。
【0110】[動作説明]図11〜図18を用いて本実
施の形態における、シート処理装置の制御について述べ
る。
施の形態における、シート処理装置の制御について述べ
る。
【0111】図11はメインルーチンであり、シート処
理装置2が接続されている画像形成装置1より、製本モ
ード(折りモード)か、スタックモードか、のモード情
報及び、画像形成装置1より排出されるシートの縦長さ
L、横幅Wのサイズ情報、枚数情報N、部数情報Mを受
け取り、スタート信号を受けたところで本シート処理装
置2の動作を開始する。
理装置2が接続されている画像形成装置1より、製本モ
ード(折りモード)か、スタックモードか、のモード情
報及び、画像形成装置1より排出されるシートの縦長さ
L、横幅Wのサイズ情報、枚数情報N、部数情報Mを受
け取り、スタート信号を受けたところで本シート処理装
置2の動作を開始する。
【0112】その後モード情報の確認を(S101)
し、製本モードでなければスタックモードヘ進むが、
(S105)、製本モードであったならば、長さL及び
幅Wが製本できるサイズが確認し(S102、S10
3)、サイズがはずれているときはスタックモードヘ進
む(S105)。
し、製本モードでなければスタックモードヘ進むが、
(S105)、製本モードであったならば、長さL及び
幅Wが製本できるサイズが確認し(S102、S10
3)、サイズがはずれているときはスタックモードヘ進
む(S105)。
【0113】製本サイズであると判断されたならばS1
04に進み製本動作モードシーケンスを行う。
04に進み製本動作モードシーケンスを行う。
【0114】図12〜図16に製本動作モードシーケン
スについて説明する。
スについて説明する。
【0115】まず、サイズ情報により製本可能サイズで
あったならば、S201に進み入り口ソレノイドをON
して製本モードヘのパスを解放する。
あったならば、S201に進み入り口ソレノイドをON
して製本モードヘのパスを解放する。
【0116】そして、搬送モータ51をONして搬送ロ
ーラ及び、半月ローラを駆動しシートを搬送できる状態
にする(S202)。
ーラ及び、半月ローラを駆動しシートを搬送できる状態
にする(S202)。
【0117】次に、切り替えソレノイド上、下を制御す
るS203に進む。
るS203に進む。
【0118】そして、幅奇せ部材24a、24b間の距
離PがP=W+A(ここでAはシートサイズと幅寄せ部
材との隙間で通常10mm程度とする)となるように、
幅寄せモータの正転をONする(S204)。
離PがP=W+A(ここでAはシートサイズと幅寄せ部
材との隙間で通常10mm程度とする)となるように、
幅寄せモータの正転をONする(S204)。
【0119】そして、幅寄せ部材24a、24b間の距
離PがP=W+A(ここでAはシートサイズと幅奇せ部
材との隙間で通常10mm程度とする)となるまで幅寄
せモータを駆動し続ける(S205)。
離PがP=W+A(ここでAはシートサイズと幅奇せ部
材との隙間で通常10mm程度とする)となるまで幅寄
せモータを駆動し続ける(S205)。
【0120】幅寄せ部材25a、24b間の距離PがP
=W+Aになったならば、幅寄せモータの正転をOFF
する(S206)。
=W+Aになったならば、幅寄せモータの正転をOFF
する(S206)。
【0121】次に、シート位置決め部材23がステイプ
ラ18のステイプルポイント19aから下流に、1=L
/2になる位置までシート位置決めモータ61の正転を
ONする(S207、S208)。
ラ18のステイプルポイント19aから下流に、1=L
/2になる位置までシート位置決めモータ61の正転を
ONする(S207、S208)。
【0122】シート位置決め部材23がステイプラ18
のステイプルポイント19aから下流に、1=L/2に
なったならばシート位置決めモータ61の正転をOFF
する(S209)。
のステイプルポイント19aから下流に、1=L/2に
なったならばシート位置決めモータ61の正転をOFF
する(S209)。
【0123】また、ストッパHPリターン制御シーケン
スにより、シートストッパを予めホームポジションに戻
しておく(S209−3)。
スにより、シートストッパを予めホームポジションに戻
しておく(S209−3)。
【0124】それと同時に折りローラ26、27に、搬
送されたシートがぶつからないようにローラガイド20
4dを移動させるべく、所定位置までローラガイドモー
タ205の正転をONさせる(S210、S211)。
送されたシートがぶつからないようにローラガイド20
4dを移動させるべく、所定位置までローラガイドモー
タ205の正転をONさせる(S210、S211)。
【0125】ホームポジションから所定位置までローラ
ガイド204dが移動したならばS212に進みローラ
ガイドモータ205の正転をOFFさせる。
ガイド204dが移動したならばS212に進みローラ
ガイドモータ205の正転をOFFさせる。
【0126】そしてシート枚数カウンタ(枚数カウント
手段)CNT1を0にセット(S213)し、入り口セ
ンサ83の信号を確認する(S214)。
手段)CNT1を0にセット(S213)し、入り口セ
ンサ83の信号を確認する(S214)。
【0127】この入り口センサ83がONからOFFに
なったところで(S215)、シート先端がシート位置
決め板30まで突き当たる時間、シートサイズ情報から
t1後にシートが整合されるように幅寄せタイマーをセ
ットする(S216)。
なったところで(S215)、シート先端がシート位置
決め板30まで突き当たる時間、シートサイズ情報から
t1後にシートが整合されるように幅寄せタイマーをセ
ットする(S216)。
【0128】幅寄せタイマーがタイムUPするのを待ち
(S217)、タイムUPしたならばS218に進み幅
寄せタイマーをクリアする。
(S217)、タイムUPしたならばS218に進み幅
寄せタイマーをクリアする。
【0129】その後、P=W−B(Bは幅寄せ部材24
a、24bがシートを押し込む量であり、通常2mm程
度)となる位置まで幅寄せ部材24a.24bを移動さ
せるべく幅奇せモータ24dの正転をONする(S21
9)。
a、24bがシートを押し込む量であり、通常2mm程
度)となる位置まで幅寄せ部材24a.24bを移動さ
せるべく幅奇せモータ24dの正転をONする(S21
9)。
【0130】そしてP=W−Bとなる位置まで、幅寄せ
モータ24dの正転をONし続ける(S220)。
モータ24dの正転をONし続ける(S220)。
【0131】幅寄せ部材24a、24bがP=W−Bに
なったならば幅寄せモータ24dの正転をOFFする
(S221)。
なったならば幅寄せモータ24dの正転をOFFする
(S221)。
【0132】続いて1度幅寄せしたならば、次のシート
の待ち状態にするために幅寄せ部材24a、24bをP
=W+Aとなる位置まで幅寄せモータ24dの逆転をO
Nする(S222、S223、S224)。
の待ち状態にするために幅寄せ部材24a、24bをP
=W+Aとなる位置まで幅寄せモータ24dの逆転をO
Nする(S222、S223、S224)。
【0133】上記S219〜S224の動作は半月ロー
ラ17a、22aが、この対向面の弾性部材17d、2
2dに当接していないわずかの時間に行う。
ラ17a、22aが、この対向面の弾性部材17d、2
2dに当接していないわずかの時間に行う。
【0134】そして、シート枚数カウンタCNT1に1
プラスし(S225)、そしてS226に進み、画像形
成装置から排紙、搬送されたシートの厚さが10mm以
上であるかどうか判断し、10mm以上であったならば
S229に進み画像形成禁止フラグをONして画像形成
装置の動作を禁止し、折り動作へと進む。
プラスし(S225)、そしてS226に進み、画像形
成装置から排紙、搬送されたシートの厚さが10mm以
上であるかどうか判断し、10mm以上であったならば
S229に進み画像形成禁止フラグをONして画像形成
装置の動作を禁止し、折り動作へと進む。
【0135】上記シートの紙厚は、図10に示す紙厚検
知センサ(紙厚検知手段)230により検知される。
知センサ(紙厚検知手段)230により検知される。
【0136】しかし、ここで紙厚が10mm未満であっ
たならばS227に進むCNT1が15枚以上になった
かどうか判断し15枚以上ならば同じくS229に進み
画像形成禁止フラグをONして画像形成装置の動作を禁
止させる。
たならばS227に進むCNT1が15枚以上になった
かどうか判断し15枚以上ならば同じくS229に進み
画像形成禁止フラグをONして画像形成装置の動作を禁
止させる。
【0137】しかし、CNT1が15枚以下で、なおか
つS228において排紙予定枚数になっていなければ予
定の枚数になるまで繰り返し行う。
つS228において排紙予定枚数になっていなければ予
定の枚数になるまで繰り返し行う。
【0138】そして、S228で予定枚数が確認できた
ならば、上記と同じようにS229に進み画像形成禁止
フラグをONして画像形成装置の動作を禁止させる。
ならば、上記と同じようにS229に進み画像形成禁止
フラグをONして画像形成装置の動作を禁止させる。
【0139】そして、S230に進み搬送モータ51を
OFFしシートの搬送をストップする。
OFFしシートの搬送をストップする。
【0140】そして、幅寄せ部材24a、24bがホー
ムポジションの位置に戻す動作を行う(図14)。
ムポジションの位置に戻す動作を行う(図14)。
【0141】まず、幅寄せモータの逆転をONし(S2
31)、幅寄せ部材24a、24bをホームポジション
の位置に戻るまで行う(S232)。
31)、幅寄せ部材24a、24bをホームポジション
の位置に戻るまで行う(S232)。
【0142】S232で幅寄せ部材24a、24bがホ
ームポジションの位置に戻ったことを検知したならば、
S233に進み幅寄せモータ24dの逆転をOFFす
る。
ームポジションの位置に戻ったことを検知したならば、
S233に進み幅寄せモータ24dの逆転をOFFす
る。
【0143】S233において幅寄せモータの逆転をO
FFすると、図15に示すS265に進み、綴じ手段で
あるステイプラAの針の有無を判断し、もし無ければ、
S267に進み画像形成禁止フラグをONして、綴じ動
作及び折り動作、画像形成動作を禁止する。
FFすると、図15に示すS265に進み、綴じ手段で
あるステイプラAの針の有無を判断し、もし無ければ、
S267に進み画像形成禁止フラグをONして、綴じ動
作及び折り動作、画像形成動作を禁止する。
【0144】そしてS268に進み、ステイプラAの針
が交換(有り)になるまでまちつづけ、針有り状態にな
ったならば、S269に進みステイプラBの針は有り状
態になっているか再度確認して、もし針有りならばS2
70に進み画像形成禁止フラグをOFFして、図14の
S234以降の綴じ動作及び、折り動作へと進んでい
く。
が交換(有り)になるまでまちつづけ、針有り状態にな
ったならば、S269に進みステイプラBの針は有り状
態になっているか再度確認して、もし針有りならばS2
70に進み画像形成禁止フラグをOFFして、図14の
S234以降の綴じ動作及び、折り動作へと進んでい
く。
【0145】しかし、S265で綴じ手段であるステイ
プラAの針の有無の判断で、まだ有ると判断したならば
S266に進み、S265と同様に、綴じ手段であるス
テイプラBの針の有無を判断する。ここでステイプラB
の方にも針が有りと判断されたならば、図14のS23
4以降の綴じ動作、折り動作へと進んでいく。
プラAの針の有無の判断で、まだ有ると判断したならば
S266に進み、S265と同様に、綴じ手段であるス
テイプラBの針の有無を判断する。ここでステイプラB
の方にも針が有りと判断されたならば、図14のS23
4以降の綴じ動作、折り動作へと進んでいく。
【0146】綴じ、折り動作モードが選択されているの
でステイプル動作を行い(2カ所綴じ)(S234〜S
239)複数枚のシートをシート束にする。
でステイプル動作を行い(2カ所綴じ)(S234〜S
239)複数枚のシートをシート束にする。
【0147】そしてS240に進み、折り動作準備のた
めにローラガイド204dをホームポジションに移動さ
せるべく、ローラガイドモータ205の逆転をONする
(S240)。
めにローラガイド204dをホームポジションに移動さ
せるべく、ローラガイドモータ205の逆転をONする
(S240)。
【0148】ローラガイド204dがホームポジション
に戻るまでローラガイドモータ205の逆転をONし続
ける(S241)。
に戻るまでローラガイドモータ205の逆転をONし続
ける(S241)。
【0149】S241でローラガイド204dがホーム
ポジションの位置に戻ったことを検知したばらば、S2
42に進みローラガイドモータの逆転をOFFする(S
242)。
ポジションの位置に戻ったことを検知したばらば、S2
42に進みローラガイドモータの逆転をOFFする(S
242)。
【0150】そしてシート位置決め部材23がステイプ
ラ位置19aより下流側に1=(L/2)+C(Cはス
テイプラ位置19aと折り位置間の距離である)となる
ようにシート位置決めモータ61の逆転をONする(S
243)。
ラ位置19aより下流側に1=(L/2)+C(Cはス
テイプラ位置19aと折り位置間の距離である)となる
ようにシート位置決めモータ61の逆転をONする(S
243)。
【0151】そして、所定位置までシート位置決め部材
23が移動するまで、シート位置決めモータ61を逆転
ONし続ける(S244)。
23が移動するまで、シート位置決めモータ61を逆転
ONし続ける(S244)。
【0152】S244でシート位置決め部材23が所定
位置に移動したことを検知したならば、S245に進み
シート位置決めモータの逆転をOFFする。
位置に移動したことを検知したならば、S245に進み
シート位置決めモータの逆転をOFFする。
【0153】再度搬送モータ51を駆動してシート束が
シート位置決め部材23に突き当たるまで搬送する(S
246)。
シート位置決め部材23に突き当たるまで搬送する(S
246)。
【0154】シート束が所定位置まで搬送されるまで、
搬送モータ51を駆動し続ける(S247)。
搬送モータ51を駆動し続ける(S247)。
【0155】そして、S247でシート束の先端がシー
ト位置決め部材23に突き当たったことを検知したなら
ば、搬送モータ51をOFFし(S248)、更に入口
ソレノイド及び切り換えソレノイドをOFFする(S2
49、S250)。
ト位置決め部材23に突き当たったことを検知したなら
ば、搬送モータ51をOFFし(S248)、更に入口
ソレノイド及び切り換えソレノイドをOFFする(S2
49、S250)。
【0156】次に折りクラッチ74aをON(S25
1)し、次にCNT1が10以上であるか判断し(S2
51b)、10以上であればスイッチバック制御シーケ
ンス(S251)に進み、10未満の場合には処理をS
252に移し、折りモータ64をON(S252)す
る。
1)し、次にCNT1が10以上であるか判断し(S2
51b)、10以上であればスイッチバック制御シーケ
ンス(S251)に進み、10未満の場合には処理をS
252に移し、折りモータ64をON(S252)す
る。
【0157】折りクラッチ47aをONすることによ
り、突き出し板25が突き出しをし始め、折りローラ2
6、27にシート束を案内する。
り、突き出し板25が突き出しをし始め、折りローラ2
6、27にシート束を案内する。
【0158】突き出し板25が1往復したことを突き出
し板ホームポジション検知センサ82で検知するまで折
りクラッチをONし続ける(S253)そしてS253
で突き出し板25が1往復したことを突き出し板ホーム
ポジション検知センサ82で検知したならば、折りクラ
ッチ74aをOFFする(S254)。
し板ホームポジション検知センサ82で検知するまで折
りクラッチをONし続ける(S253)そしてS253
で突き出し板25が1往復したことを突き出し板ホーム
ポジション検知センサ82で検知したならば、折りクラ
ッチ74aをOFFする(S254)。
【0159】また、このとき折りモータ速度制御開始処
理により、折りモータ64の駆動制御を行う(S254
b)。
理により、折りモータ64の駆動制御を行う(S254
b)。
【0160】シート束が排紙センサ29においてシート
束の後端を検知するまで折りモータ64をONする(S
255)。
束の後端を検知するまで折りモータ64をONする(S
255)。
【0161】S255で排紙センサ29においてシート
束の後端を検知したならば、S256に進み、S229
において画像形成禁止フラグをセットしたものをOFF
し画像形成動作の禁止を解除し、折りモータ64の速度
制御処理を終了する(S257)。
束の後端を検知したならば、S256に進み、S229
において画像形成禁止フラグをセットしたものをOFF
し画像形成動作の禁止を解除し、折りモータ64の速度
制御処理を終了する(S257)。
【0162】そして、部数カウントCNT2に1プラス
し(S258)、図15のS259cに進む。S259
cにおいて、部数カウンタ(CNT2)が15部以上で
あると判断したならばS260cに進み、画像形成禁止
フラグを再びONして画像形成の動作を禁止する。
し(S258)、図15のS259cに進む。S259
cにおいて、部数カウンタ(CNT2)が15部以上で
あると判断したならばS260cに進み、画像形成禁止
フラグを再びONして画像形成の動作を禁止する。
【0163】しかし、S259cにおいて30部未満で
あったならば、S264cに進み、予定部数排出された
かどうか判断し、達していなければS201に戻り、予
定部数に達していればカウンタCNT2を初期値0に戻
して(S271)動作を終了する。S259cにおいて
部数カウンタ(CNT2)が15部以上であると判断さ
れ、S260cにて画像形成禁止フラグを再びONして
画像形成装置の動作を禁止されたならば、S261cに
進み排出トレイ上の束紙が取り除かれるまで画像形成禁
止フラグをONし続ける。
あったならば、S264cに進み、予定部数排出された
かどうか判断し、達していなければS201に戻り、予
定部数に達していればカウンタCNT2を初期値0に戻
して(S271)動作を終了する。S259cにおいて
部数カウンタ(CNT2)が15部以上であると判断さ
れ、S260cにて画像形成禁止フラグを再びONして
画像形成装置の動作を禁止されたならば、S261cに
進み排出トレイ上の束紙が取り除かれるまで画像形成禁
止フラグをONし続ける。
【0164】そして、S261においてトレイ上から束
紙が取り除かれたことを判断したならばS262cに進
み、画像形成禁止フラグをOFFし画像形成装置の動作
禁止を解除する。
紙が取り除かれたことを判断したならばS262cに進
み、画像形成禁止フラグをOFFし画像形成装置の動作
禁止を解除する。
【0165】また、このときストッパスライド制御シー
ケンスによりシートストッパを初期位置にスライドさせ
る(S262−3)。
ケンスによりシートストッパを初期位置にスライドさせ
る(S262−3)。
【0166】次にS263cに進みCNT2のカウンタ
が予定部数進んでいなければ再度S201に戻り製本動
作を繰り返す。
が予定部数進んでいなければ再度S201に戻り製本動
作を繰り返す。
【0167】次に、図16を用いて切り換えソレノイド
の制御について説明する。
の制御について説明する。
【0168】紙サイズの半分すなわちL/2が、ガイド
11、12に沿って切り換えフラッパ15までの長さK
1(図8)と定数Dの和(K1+D)よりも大きければ
(S256a)、切り替えソレノイド15、16は0F
Fのままとし、終了する。
11、12に沿って切り換えフラッパ15までの長さK
1(図8)と定数Dの和(K1+D)よりも大きければ
(S256a)、切り替えソレノイド15、16は0F
Fのままとし、終了する。
【0169】(ここで、定数Dはシート位置決め部材2
3が適切な位置にあって積載されたシートの後端の位置
を示す。) この定数Dは、積載されたシート上に進入してきたる次
のシートが積載されたシート中に潜り込むことなく最上
位に積載されるのに必要な量である。
3が適切な位置にあって積載されたシートの後端の位置
を示す。) この定数Dは、積載されたシート上に進入してきたる次
のシートが積載されたシート中に潜り込むことなく最上
位に積載されるのに必要な量である。
【0170】L/2が(K1+D)よりも大きいとき
は、更にL/2と(K2+D)を比較する(S257
a)。
は、更にL/2と(K2+D)を比較する(S257
a)。
【0171】(K2(図8)はK1同様、ガイド11、
12間に沿って切り換えフラッパ16までの距離であ
り、Dは前記同様の長さである。) L/2が(K2+D)よりも大きいと判断したならば
(S257a)切り替えソレノイド15をON(S25
8a)し、シート切り替えソレノイド16で案内する。
12間に沿って切り換えフラッパ16までの距離であ
り、Dは前記同様の長さである。) L/2が(K2+D)よりも大きいと判断したならば
(S257a)切り替えソレノイド15をON(S25
8a)し、シート切り替えソレノイド16で案内する。
【0172】L/2が(K2+D)以下と判断したなら
ば(S257a)切り替えソレノイド15、切り替えソ
レノイド16をON(S259a)し、ガイド11に沿
ってシートを積載する。
ば(S257a)切り替えソレノイド15、切り替えソ
レノイド16をON(S259a)し、ガイド11に沿
ってシートを積載する。
【0173】次に、図17を用いてスタックモードにつ
いて詳細を説明する。
いて詳細を説明する。
【0174】シート枚数カウンタCNTを0にセットす
る(S300)。そして、スタック排出モータ85をO
N(S301)してスタック排出ローラ5を回転させ
る。
る(S300)。そして、スタック排出モータ85をO
N(S301)してスタック排出ローラ5を回転させ
る。
【0175】スタックセンサ84がONか確認して(S
302)、ONならば更にスタックセンサ84がOFF
になるのを確認する(S303)。
302)、ONならば更にスタックセンサ84がOFF
になるのを確認する(S303)。
【0176】スタックセンサ84がOFFになったなら
ばシート枚数カウンタCNTに1プラスし(S30
4)、シート枚数カウンタCNTが予定枚数Nと一致し
たか確認し(S305)、シート枚数カウンタCNTが
Nと一致しなければS302の前に戻る。
ばシート枚数カウンタCNTに1プラスし(S30
4)、シート枚数カウンタCNTが予定枚数Nと一致し
たか確認し(S305)、シート枚数カウンタCNTが
Nと一致しなければS302の前に戻る。
【0177】シート枚数カウンタCNTがNになったな
らば、シート後端がスタックセンサ84を通過する所定
量搬送した後に(S306、S307)、スタック排出
モータ51をOFFする(S308、S309)。
らば、シート後端がスタックセンサ84を通過する所定
量搬送した後に(S306、S307)、スタック排出
モータ51をOFFする(S308、S309)。
【0178】次に、図18を用いてスイッチバックシー
ケンス制御シーケンスについて説明する。
ケンス制御シーケンスについて説明する。
【0179】先ず、折りモータ64をフルONし(S4
01)、突き出し板25が突き出し板HPセンサ82a
から抜けるのを待つ(S403)。
01)、突き出し板25が突き出し板HPセンサ82a
から抜けるのを待つ(S403)。
【0180】その後、突き出し板が先端位置センサ82
bに到達すると(S405)、折りクラッチ47aをO
FFし(S407)、排紙パスセンサ29がONするの
を待つ(S409)。
bに到達すると(S405)、折りクラッチ47aをO
FFし(S407)、排紙パスセンサ29がONするの
を待つ(S409)。
【0181】排紙パスセンサ29がONしたら次に、折
りモータ64の正転方向の動きをOFFし(S41
1)、折りタイマをセットする(S413)。
りモータ64の正転方向の動きをOFFし(S41
1)、折りタイマをセットする(S413)。
【0182】折りタイマがタイムアップしたら(S41
5)、これをリセット(S417)し、折りモータ64
を逆転方向に50%デューティでONする(S41
9)。
5)、これをリセット(S417)し、折りモータ64
を逆転方向に50%デューティでONする(S41
9)。
【0183】その後、排紙パスセンサ29がOFFした
ら(S421)、折りタイマをセットする(S42
3)。
ら(S421)、折りタイマをセットする(S42
3)。
【0184】折りタイマがタイムアップしたら(S42
5)、これをリセット(S427)し、折りモータ64
の逆転方向の動きをOFFする。
5)、これをリセット(S427)し、折りモータ64
の逆転方向の動きをOFFする。
【0185】次に、図19(a)を用いてストッパHP
リターン制御シーケンスについて説明する。
リターン制御シーケンスについて説明する。
【0186】先ず、ストッパHPセンサがオンしている
か確認し(S431)、オンしていれば処理を終了す
る。また、オンしていない場合は、ストッパモータを逆
転オンし(S433)、ストッパHPセンサがオンする
のを待つ(S435)。
か確認し(S431)、オンしていれば処理を終了す
る。また、オンしていない場合は、ストッパモータを逆
転オンし(S433)、ストッパHPセンサがオンする
のを待つ(S435)。
【0187】ストッパHPセンサがオンしたらストッパ
モータをオフし(S437)、現在位置情報を0に修正
し(S439)、処理を終了する。
モータをオフし(S437)、現在位置情報を0に修正
し(S439)、処理を終了する。
【0188】次に、図19(b)を用いてストッパスラ
イド制御シーケンスについて説明する。
イド制御シーケンスについて説明する。
【0189】先ず、図20の排紙トレイスライド部(シ
ートストッパ501)の位置テーブル(STP_TB
L)より移動先の位置データを獲得する(S441)。
シートストッパ501の移動先位置データと現在位置デ
ータを比較する(S443)。
ートストッパ501)の位置テーブル(STP_TB
L)より移動先の位置データを獲得する(S441)。
シートストッパ501の移動先位置データと現在位置デ
ータを比較する(S443)。
【0190】このとき、移動先データが大きい場合は移
動先位置データから現在位置データを差し引いた値を移
動距離データに格納し(S445)、ストッパモータを
正転オンする(S447)。ここでストッパモータはス
テッピングモータであり、モータオン後、駆動1パルス
毎に移動距離データが1現在される構成になっている。
そして、移動距離が0になるのを監視するが(S45
3)、移動距離が0になる前にトレイ紙検知センサが紙
有りを検出すると(S455)、このときの移動先位置
データから移動距離データを差し引き、改めて移動先位
置データを設定し(S457)、ストッパモータをオフ
(S461)する。
動先位置データから現在位置データを差し引いた値を移
動距離データに格納し(S445)、ストッパモータを
正転オンする(S447)。ここでストッパモータはス
テッピングモータであり、モータオン後、駆動1パルス
毎に移動距離データが1現在される構成になっている。
そして、移動距離が0になるのを監視するが(S45
3)、移動距離が0になる前にトレイ紙検知センサが紙
有りを検出すると(S455)、このときの移動先位置
データから移動距離データを差し引き、改めて移動先位
置データを設定し(S457)、ストッパモータをオフ
(S461)する。
【0191】また、S453で、移動距離が0になる
と、同様にストッパモータをオフする(S461)。
と、同様にストッパモータをオフする(S461)。
【0192】次に、S443で移動先データが同じか小
さいと判定された場合であるが、この場合には現在位置
データから移動先位置データを差し引いた値を移動距離
データに設定し(S449)、ストッパモータを逆転オ
ンする(S451)。そして、前述のパルス減算処理に
より移動距離データが0になると(S459)、ストッ
パモータをオフする(S461)。S461で、ストッ
パモータをオフした後は、移動先位置を現在位置に格納
し(S463)、本処理を終了する。
さいと判定された場合であるが、この場合には現在位置
データから移動先位置データを差し引いた値を移動距離
データに設定し(S449)、ストッパモータを逆転オ
ンする(S451)。そして、前述のパルス減算処理に
より移動距離データが0になると(S459)、ストッ
パモータをオフする(S461)。S461で、ストッ
パモータをオフした後は、移動先位置を現在位置に格納
し(S463)、本処理を終了する。
【0193】次に、排出トレイ500上に障害物があっ
た場合のシートストッパ501の移動に付いて説明す
る。ここで、障害物とは、排出ローラ対(排出手段)3
0,31により排出トレイ500上に排出される束折り
終了後のシート束を意味する。排出トレイ500にシー
トを排出する際、シートのサイズ、枚数等のデータに基
づいて、シートストッパ(ストッパ手段)501は、図
205の矢印520方向(シート排出方向)と、矢印5
21方向(シート排出方向と反対方向)に移動される。
た場合のシートストッパ501の移動に付いて説明す
る。ここで、障害物とは、排出ローラ対(排出手段)3
0,31により排出トレイ500上に排出される束折り
終了後のシート束を意味する。排出トレイ500にシー
トを排出する際、シートのサイズ、枚数等のデータに基
づいて、シートストッパ(ストッパ手段)501は、図
205の矢印520方向(シート排出方向)と、矢印5
21方向(シート排出方向と反対方向)に移動される。
【0194】このシートストッパ501が、シートの排
紙方向とは反対方向(排出ローラ対30,31方向)に
移動する際、移動する方向に障害物(束折りされたシー
ト束)があると、障害物検知手段としてのトレイ紙検知
センサ502により検知される。
紙方向とは反対方向(排出ローラ対30,31方向)に
移動する際、移動する方向に障害物(束折りされたシー
ト束)があると、障害物検知手段としてのトレイ紙検知
センサ502により検知される。
【0195】上記のように、排出トレイ500上の障害
物の検知を行う障害物検知手段502は、排出トレイ5
00上のシートの有無を検知するトレイ紙検知センサを
兼用していることで、特別の障害物検知手段を設けるこ
となく障害物を検知できて、装置のコストダウンが図ら
れる。
物の検知を行う障害物検知手段502は、排出トレイ5
00上のシートの有無を検知するトレイ紙検知センサを
兼用していることで、特別の障害物検知手段を設けるこ
となく障害物を検知できて、装置のコストダウンが図ら
れる。
【0196】また、シートストッパ501が、排紙方向
とは反対方向に移動する際に、前記障害物検知手段50
2により障害物を検知した場合、制御装置150の移動
禁止手段235(図10)によりシートストッパ501
の上記移動が禁止されるように制御されている。
とは反対方向に移動する際に、前記障害物検知手段50
2により障害物を検知した場合、制御装置150の移動
禁止手段235(図10)によりシートストッパ501
の上記移動が禁止されるように制御されている。
【0197】また、シートストッパ501が、排紙方向
とは反対方向に移動する途中で、障害物検知手段502
(図10)により障害物が検知された場合、制御装置1
50の移動停止手段236によりシートストッパ501
の移動が停止されるように制御されている。
とは反対方向に移動する途中で、障害物検知手段502
(図10)により障害物が検知された場合、制御装置1
50の移動停止手段236によりシートストッパ501
の移動が停止されるように制御されている。
【0198】このように、排出トレイ500上の障害物
の検知によって、シートストッパ501の排紙方向とは
反対方向への移動を制御することで、障害物としてのシ
ート束が、移動するシートストッパ501によって、湾
曲されたり折り曲げられたりすることが未然に防止され
て、製品の劣化の発生を押えることができる。
の検知によって、シートストッパ501の排紙方向とは
反対方向への移動を制御することで、障害物としてのシ
ート束が、移動するシートストッパ501によって、湾
曲されたり折り曲げられたりすることが未然に防止され
て、製品の劣化の発生を押えることができる。
【0199】次に、図30を用いて折りモータ速度制御
開始処理(S500)について説明する。
開始処理(S500)について説明する。
【0200】先ず、排出するシート束のサイズ、枚数な
どのパラメータにより図26の束排出速度テーブルから
速度制御を行う際の速度を決定する(S501)。
どのパラメータにより図26の束排出速度テーブルから
速度制御を行う際の速度を決定する(S501)。
【0201】そして、速度制御を行う為にカウンタの初
期化や、CPUへのクロック割り込み処理の許可をおこ
なった後(S503)、S501で決定した速度に対応
する折りモータ駆動デューティを図29に示す基準デュ
ーティ算出関数により求め、その求めたデューティでの
折りモータ駆動を開始する(S505)。
期化や、CPUへのクロック割り込み処理の許可をおこ
なった後(S503)、S501で決定した速度に対応
する折りモータ駆動デューティを図29に示す基準デュ
ーティ算出関数により求め、その求めたデューティでの
折りモータ駆動を開始する(S505)。
【0202】次に、図31を用いて折りモータ速度制御
終了処理(S510)について説明する。
終了処理(S510)について説明する。
【0203】図30により、速度制御され駆動された折
りモータの制御を終了するため、CPUヘのクロック割
り込み処理を禁止し(S511)、また折りモータの駆
動を停止する(S513)。
りモータの制御を終了するため、CPUヘのクロック割
り込み処理を禁止し(S511)、また折りモータの駆
動を停止する(S513)。
【0204】次に、図32を用いて折りモータ基準クロ
ック割り込み処理(S520)について説明する。
ック割り込み処理(S520)について説明する。
【0205】折りモータ基準クロックの割り込みが発生
すると、カウンタCnを1インクリメントし(S52
1)、その値が5未満であれば処理を終了する。また、
5以上の場合(S523)は、カウンタCnを0クリア
した後、カウンタvalに5を足し込む(S527)。
すると、カウンタCnを1インクリメントし(S52
1)、その値が5未満であれば処理を終了する。また、
5以上の場合(S523)は、カウンタCnを0クリア
した後、カウンタvalに5を足し込む(S527)。
【0206】そして、Valの値が、80Hより大きい
場合(S529、S531)は、モータの回転速度が設
定(目標)に対して、遅い状態を示すので、折りモータ
の速度を上げるベく、折りモータの駆動デューティを増
加させる。その時の増加の度合いは、S533に示す通
りである。
場合(S529、S531)は、モータの回転速度が設
定(目標)に対して、遅い状態を示すので、折りモータ
の速度を上げるベく、折りモータの駆動デューティを増
加させる。その時の増加の度合いは、S533に示す通
りである。
【0207】また、80Hより小さい場合(S529、
S531)は、モータの回転速度が設定(目標)に対し
て、速い状態を示すので、折りモータの速度を下げるべ
く折りモータの駆動デューティを減少させる。その時の
減少の度合いは、S535に示す通りである。
S531)は、モータの回転速度が設定(目標)に対し
て、速い状態を示すので、折りモータの速度を下げるべ
く折りモータの駆動デューティを減少させる。その時の
減少の度合いは、S535に示す通りである。
【0208】valの値が80Hと等しい場合や、S5
33、S535による折りモータ駆動デューティの変更
が行われたあとは、本処理を終了する。
33、S535による折りモータ駆動デューティの変更
が行われたあとは、本処理を終了する。
【0209】次に、図33を用いて折りモータ外部クロ
ック割り込み処理(S540)について説明する。
ック割り込み処理(S540)について説明する。
【0210】折りモータ外部クロック割り込みが発生す
るとvalが0で無ければ(S541)、valの値を
1デクリメントし(S543)、処理を終了する。0の
場合には、何も処理を行わずに処理を終了する。
るとvalが0で無ければ(S541)、valの値を
1デクリメントし(S543)、処理を終了する。0の
場合には、何も処理を行わずに処理を終了する。
【0211】[模式図]図21〜図24は、排出トレイ
500と排出トレイ上に排出されたシート束の様子を模
式的に記したものである。以下に順をおって説明する。
500と排出トレイ上に排出されたシート束の様子を模
式的に記したものである。以下に順をおって説明する。
【0212】図21はA3サイズのシート束を排出する
ための初期位置にシートストッパ501が移動した時の
ものである。515は、排出されるシートを排出トレイ
500にガイドするガイド板であって、支軸516によ
り排出トレイ500に枢支されていると共に、ばね51
7により上方に付勢されている。上記排出トレイ500
と、ガイド板515とには、障害物検知手段としてのト
レイ紙検知センサ502が設けられている。
ための初期位置にシートストッパ501が移動した時の
ものである。515は、排出されるシートを排出トレイ
500にガイドするガイド板であって、支軸516によ
り排出トレイ500に枢支されていると共に、ばね51
7により上方に付勢されている。上記排出トレイ500
と、ガイド板515とには、障害物検知手段としてのト
レイ紙検知センサ502が設けられている。
【0213】図22は、図21の状態のトレイにA3サ
イズのシート束S1,S2が2束排出された後の様子で
ある。
イズのシート束S1,S2が2束排出された後の様子で
ある。
【0214】図23は、図22の状態のトレイにA4R
サイズのシート束が2束排出された後のシートである
が、始めに排出されたシート束S1の後端部分から2束
目のシート束S2が潜り込んでしまっている状態であ
る。
サイズのシート束が2束排出された後のシートである
が、始めに排出されたシート束S1の後端部分から2束
目のシート束S2が潜り込んでしまっている状態であ
る。
【0215】図24は、予めA4Rサイズ用のストッパ
位置にシートストッパ501を移動させた後、A4Rの
シート束を2束排出した際のものである。始めに排出さ
れたシート束の後端部分に潜り込むこと無しに積載が行
われている。
位置にシートストッパ501を移動させた後、A4Rの
シート束を2束排出した際のものである。始めに排出さ
れたシート束の後端部分に潜り込むこと無しに積載が行
われている。
【0216】図27は、図30に示される折りモータ速
度制御処理を行わずにシート束を排出、積載し、4束積
載された後の状態である。シート束の折り目の膨らみが
重なり積載高さが高く、積載束量をおおきく出来ない。
度制御処理を行わずにシート束を排出、積載し、4束積
載された後の状態である。シート束の折り目の膨らみが
重なり積載高さが高く、積載束量をおおきく出来ない。
【0217】図28は、図30に示される折りモータ速
度制御処理を行いシート束を排出、積載し、5束積載さ
れた後の状態である。シート束の折り目が一束毎に交互
にずれているのでシート束の積載高さが図27の積載方
法に比べて低くなっている。
度制御処理を行いシート束を排出、積載し、5束積載さ
れた後の状態である。シート束の折り目が一束毎に交互
にずれているのでシート束の積載高さが図27の積載方
法に比べて低くなっている。
【0218】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
収納手段上のストッパ手段を排紙方向とは反対方向へ移
動させる際、障害物検知手段による収納手段上の障害物
の検知により、ストッパ手段の移動を制御することで、
例えば、障害物としてのシート束の、ストッパ手段の移
動による湾曲、折り曲がり等の発生を未然に防止して、
製品の劣化を抑えることができる。
収納手段上のストッパ手段を排紙方向とは反対方向へ移
動させる際、障害物検知手段による収納手段上の障害物
の検知により、ストッパ手段の移動を制御することで、
例えば、障害物としてのシート束の、ストッパ手段の移
動による湾曲、折り曲がり等の発生を未然に防止して、
製品の劣化を抑えることができる。
【図1】本発明の実施の形態に係るシート処理装置の縦
断面図。
断面図。
【図2】同じく、シート処置装置の搬送系の駆動部を示
す正面図。
す正面図。
【図3】同じく、シート処理装置の幅寄せ部、及びシー
ト位置決め部材を示す正面図。
ト位置決め部材を示す正面図。
【図4】同じく、シート処理装置の突き出しユニット
部、及び折りローラ部の正面図。
部、及び折りローラ部の正面図。
【図5】同じく、シート処理装置のローラガイド部の正
面図。
面図。
【図6】同じく、シート処置装置の突き出しユニット
部、及び折りローラ部の正面図。
部、及び折りローラ部の正面図。
【図7】同じく、シート処理装置の紙厚検知部の側面
図。
図。
【図8】同じく、シート処理装置のシート位置決め部材
部の主要寸法図。
部の主要寸法図。
【図9】同じく、シート処理装置が適用可能な画像形成
装置本体の縦断側面図。
装置本体の縦断側面図。
【図10】同じく、シート処理装置の制御に係るブロッ
ク図。
ク図。
【図11】同じく、シート処理装置の製本モード時のメ
インフローチャート。
インフローチャート。
【図12】同じく、シート処理装置の製本モードに係る
フローチャート。
フローチャート。
【図13】同じく、シート処理装置の製本モードに係る
フローチャート。
フローチャート。
【図14】同じく、シート処理装置の製本モードに係る
フローチャート。
フローチャート。
【図15】同じく、シート処理装置の製本モードに係る
フローチャート。
フローチャート。
【図16】同じく、切り替えソレノイドの制御に係るフ
ローチャート。
ローチャート。
【図17】同じく、シート処理装置のスタックモード時
のフローチャート。
のフローチャート。
【図18】同じく、シート処理装置のスイッチバックモ
ード時のフローチャート。
ード時のフローチャート。
【図19】同じく、(a)図はシート処理装置のストッ
パHPリターン制御シーケンスのフローチャート、
(b)図はシート処理装置のストッパスライド制御シー
ケンスのフローチャート。
パHPリターン制御シーケンスのフローチャート、
(b)図はシート処理装置のストッパスライド制御シー
ケンスのフローチャート。
【図20】同じく、シート処理装置のストッパスライド
部の位置テーブルを示す図。
部の位置テーブルを示す図。
【図21】同じく、シート処理装置のストッパスライド
部の制御模式図。
部の制御模式図。
【図22】同じく、シート処理装置のストッパスライド
部の制御模式図。
部の制御模式図。
【図23】同じく、シート処理装置のストッパスライド
部の制御模式図。
部の制御模式図。
【図24】同じく、シート処理装置のストッパスライド
部の制御模式図。
部の制御模式図。
【図25】同じく、シート処理装置のストッパスライド
部の側面図。
部の側面図。
【図26】同じく、シート処理装置の束排出速度テーブ
ルを示す図。
ルを示す図。
【図27】同じく、シート処理装置の束積載トレイ部の
シート積載時の模式図。
シート積載時の模式図。
【図28】同じく、シート処理装置の束積載トレイ部の
シート積載時の模式図。
シート積載時の模式図。
【図29】同じく、シート処理装置の基準デューティ算
出関数を表わす図。
出関数を表わす図。
【図30】同じく、シート処理装置の折りモータ速度制
御開始処理のフローチャート。
御開始処理のフローチャート。
【図31】同じく、シート処理装置の折りモータ速度制
御終了処理のフローチャート。
御終了処理のフローチャート。
【図32】同じく、シート処理装置の折りモータ基準ク
ロック割り込み処理のフローチャート。
ロック割り込み処理のフローチャート。
【図33】同じく、シート処理装置の折りモータ外部ク
ロック割り込み処理のフローチャート。
ロック割り込み処理のフローチャート。
1 画像形成装置本体 2 シート処理装置 1a,1b 本体排出ローラ(本体排出手段) 18 ステイプラユニット(綴じ手段) 23 シート位置決め部材(中間収納手段) 26,27 折りローラ対(折り手段) 30,31 シート排出ローラ対(排出手段) 150 制御装置(制御手段) 235 移動禁止手段 236 移動停止手段 500 排出トレイ(収納手段) 501 シートストッパ 502 トレイ紙検知センサ(障害物検知手段、
兼、シート検知手段) 906 画像形成部(画像形成手段)
兼、シート検知手段) 906 画像形成部(画像形成手段)
Claims (5)
- 【請求項1】 シートを排出する排出手段と、 該排出手段により排出されたシートを収納する収納手段
と、 前記収納手段上を排紙方向に沿って正逆方向に移動可能
であって、前記排出されるシートを規制するストッパ手
段と、 前記ストッパ手段の移動制御を行う制御手段と、 前記収納手段上の上流側でストッパ手段の移動に対する
障害物を検知する障害物検知手段と、 を備え、 前記障害物検知手段は、前記収納手段上のシートの有無
を検知するシート検知手段を兼ねることを特徴とするシ
ート処理装置。 - 【請求項2】 前記ストッパ手段が、前記排出手段の排
紙方向とは反対方向に移動して、前記障害物検出手段に
より障害物を検出した場合には、前記ストッパ手段の移
動を禁止する移動禁止手段を備えることを特徴とする請
求項1記載のシート処理装置。 - 【請求項3】 前記ストッパ手段が、前記排出手段の排
紙方向とは反対方向に移動している最中に、前記障害物
検出手段により障害物を検出した場合には、前記ストッ
パ手段の移動を停止させる移動停止手段を備えることを
特徴とする請求項1記載のシート処理装置。 - 【請求項4】 搬送されるシートを収納する中間収納手
段と、該中間収納手段に収納されたシート束を束折りす
る束折り手段と、を備え、 前記障害物は、前記束折り手段により束折りされて前記
排出手段により排出されるシート束であることを特徴と
する請求項1ないし3いずれか記載のシート処理装置。 - 【請求項5】 請求項1ないし4いずれか記載のシート
処理装置と、搬送されるシートに画像情報に応じた画像
を形成する画像形成と、該画像形成手段により画像形成
されたシートを前記シート処理装置に排出する本体排出
手段と、を備えることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11067480A JP2000255882A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11067480A JP2000255882A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000255882A true JP2000255882A (ja) | 2000-09-19 |
Family
ID=13346190
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11067480A Pending JP2000255882A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000255882A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7515870B2 (en) | 2005-02-28 | 2009-04-07 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming device, image forming method, and computer readable recording medium stored with image forming program |
| US7677544B2 (en) | 2005-10-25 | 2010-03-16 | Fuji Xerox, Co., Ltd. | Booklet-loading device, post-treatment device and image-forming system |
| US7681872B2 (en) * | 2005-08-31 | 2010-03-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet processing apparatus and image forming apparatus |
| US7747211B2 (en) | 2005-10-31 | 2010-06-29 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Booklet loading apparatus, post-treatment apparatus, and image forming system |
| US7862027B2 (en) * | 2007-06-13 | 2011-01-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Sheet loader, sheet folding apparatus, and sheet finishing system |
| CN102020135A (zh) * | 2008-06-12 | 2011-04-20 | 株式会社东芝 | 纸张装载机的纸张垛整理方法 |
| JP2011184190A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-22 | Canon Inc | シート処理装置及び画像形成装置 |
-
1999
- 1999-03-12 JP JP11067480A patent/JP2000255882A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7515870B2 (en) | 2005-02-28 | 2009-04-07 | Konica Minolta Business Technologies, Inc. | Image forming device, image forming method, and computer readable recording medium stored with image forming program |
| US7681872B2 (en) * | 2005-08-31 | 2010-03-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Sheet processing apparatus and image forming apparatus |
| US7677544B2 (en) | 2005-10-25 | 2010-03-16 | Fuji Xerox, Co., Ltd. | Booklet-loading device, post-treatment device and image-forming system |
| US7747211B2 (en) | 2005-10-31 | 2010-06-29 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Booklet loading apparatus, post-treatment apparatus, and image forming system |
| US7862027B2 (en) * | 2007-06-13 | 2011-01-04 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Sheet loader, sheet folding apparatus, and sheet finishing system |
| US7959145B2 (en) | 2007-06-13 | 2011-06-14 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Method for loading a folded sheet bundle |
| US8066272B2 (en) | 2007-06-13 | 2011-11-29 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Sheet loading apparatus |
| CN102020135A (zh) * | 2008-06-12 | 2011-04-20 | 株式会社东芝 | 纸张装载机的纸张垛整理方法 |
| JP2011184190A (ja) * | 2010-03-11 | 2011-09-22 | Canon Inc | シート処理装置及び画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7331572B2 (en) | Sheet finisher and image forming system using the same | |
| EP1004530A2 (en) | Sheet treating apparatus and image forming apparatus having the same | |
| JP4208502B2 (ja) | シート処理装置及び画像形成装置 | |
| JP2001335227A (ja) | シート処理装置及び画像形成装置 | |
| US6004254A (en) | Sheet folding apparatus and image forming apparatus | |
| JP2000255882A (ja) | シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 | |
| JP3774584B2 (ja) | シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 | |
| EP1762901A1 (en) | Sheet postprocessing apparatus for an image forming apparatus | |
| JP2000153958A (ja) | シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 | |
| US6010124A (en) | Sheet conveying apparatus | |
| JP2000169036A (ja) | シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 | |
| JP2001335236A (ja) | シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置 | |
| US5037083A (en) | Sheet storing apparatus for sheets ejected from a copying machine and a method of controlling it | |
| JPH09183558A (ja) | シート後処理装置及びこれを備える画像形成装置 | |
| JP2007076832A (ja) | シート処理装置及びこれを備えた画像形成装置 | |
| JP3254363B2 (ja) | シート後処理装置及びこれを備える画像形成装置 | |
| JP3296763B2 (ja) | シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 | |
| JP2007076777A (ja) | シート処理装置及び画像形成装置 | |
| JP2000177912A (ja) | シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 | |
| JP3453502B2 (ja) | シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 | |
| JPH0223150A (ja) | シート後処理装置 | |
| US5012298A (en) | Sheet transporting apparatus provided for a copying machine | |
| JP2007261700A (ja) | シート処理装置と画像形成装置 | |
| JP3636532B2 (ja) | シート処理装置 | |
| JPH09278269A (ja) | シート処理装置及びこれを備える画像形成装置 |