JP2000255997A - フォークリフト及びフォークリフトのアタッチメント装置 - Google Patents

フォークリフト及びフォークリフトのアタッチメント装置

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JP2000255997A
JP2000255997A JP11066461A JP6646199A JP2000255997A JP 2000255997 A JP2000255997 A JP 2000255997A JP 11066461 A JP11066461 A JP 11066461A JP 6646199 A JP6646199 A JP 6646199A JP 2000255997 A JP2000255997 A JP 2000255997A
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mast
forklift
sinking
machine
fork
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Masataka Sakata
昌隆 坂田
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Toyoda Automatic Loom Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 荷役用アタッチメントの前後方向の位置調整
が容易にできる沈下式のフォークリフトを提供するとと
もに、沈下式のフォークリフトを通常のフォークリフト
に簡単に変更できるアタッチメント装置を提供する。 【解決手段】 ベース板9の前面には、沈下側マスト部
3を前後方向に移動させるリーチシリンダ11と、沈下
側マスト部3を前後方向に移動可能に支持する伸縮部1
0とが設けられている。運転席25のリーチレバー29
を操作することによってリーチシリンダ11が伸縮作動
し、車体を動かすことなくフォーク22の前後の位置調
整が可能となる。また、アタッチメント装置8は、ベー
ス板9に設けられた着脱手段7によって機台側リフトブ
ラケット6から自由に着脱でき、通常の陸上での荷役作
業をする際には、標準フォークに変更すれば、沈下式の
場合と比べて荷役作業が低下しない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両の走行面より
も下方に位置する荷の荷役作業を行うための荷役用アタ
ッチメントを備えたフォークリフト、及びフォークリフ
トのアタッチメント装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に沈下式フォークリフトと称され、
車両の走行面よりも下方に位置する荷の荷役作業を行う
場合に使用されるフォークリフトがある。このような沈
下式フォークリフトは、例えば岸壁付近の海上にあっ
て、走行面より下方に位置する船に荷を積み込んだり、
船の荷を引き上げたり、或いは舟(小型ボート等)を海
に降ろしたり、海から上げたりする場合に使用される。
【0003】図4に示すように、沈下式フォークリフト
51では、機台側マスト部52の前側に接続部53を介
して沈下側マスト部54が配置されている。機台側マス
ト部52は、それぞれ左右一対の機台側アウタマスト5
5と、その内側に昇降可能に装備された機台側インナマ
スト56とを備えている。機台側インナマスト56の内
側には、機台側リフトブラケット57が昇降可能に支持
されている。機台側リフトブラケット57の前面には、
接続部53が溶接によって固着されている。
【0004】沈下側マスト部54も、それぞれ左右一対
の沈下側アウタマスト58と、その内側に昇降可能に装
備された沈下側インナマスト59とを備えている。沈下
側アウタマスト58は、溶接によって接続部53に固着
されている。沈下側インナマスト59の内側には、フォ
ーク60を備えた沈下側リフトブラケット61が昇降可
能に支持されている。チェーン62は、沈下側インナマ
スト59の上部に支持されたプーリ59aに巻き掛けら
れ、一端が沈下側リフトブラケット61に、他端が接続
部53の内側に連結されている。
【0005】沈下側アウタマスト58の上端には、沈下
側マストシリンダ63の基端が連結され、そのピストン
ロッド63aの先端が沈下側アウタマスト58の下端に
連結されている。そして、沈下側マストシリンダ63が
伸縮することによって、沈下側インナマスト59が昇降
するとともに、沈下側リフトブラケット61も昇降し、
フォークリフト51の走行面より下方に位置した荷をフ
ォーク60上に載せることが可能となる。
【0006】接続部53は所定の長さを有しており、フ
ォーク60が走行面よりも下方に位置した場合、そのフ
ォーク60の前後の位置調整は、接続部53の長さの範
囲内で車体の位置を変更することによって調整される。
また、荷役作業を行う場合、沈下式フォークリフト51
が前方へ移動しないように、前輪51aを輪止め64で
係止して車体の安定性を保っている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した従
来の沈下式フォークリフト51において、フォーク60
の前後の位置調整をするには、車体自体を移動させる必
要があり、運転者が周囲の状況を確認して車体を動かす
ので、その運転作業が面倒である。また、この位置調節
の際に、例えば沈下式フォークリフト51を図4におい
て右側(後方)へ移動すると、前輪51aと輪止め64
とが離れてしまい、荷役作業の際の車体の安定性が低下
する。この場合、車体の安定性を確保するために、移動
可能な輪止めを準備して車体の位置に合わせて輪止めを
移動させればよいが、この作業が面倒になる。
【0008】また、接続部53は所定の長さを有してい
るので、フォーク60を含めた車体の前後方向の長さが
通常のフォークリフトに比べて長く、通常の陸上での荷
役作業の際に、旋回半径が制限されて狭い範囲での荷役
作業に支障をきたす。さらには、フォーク60上に位置
する荷の重量モーメントが通常のフォークリフトに比べ
て相対的に大きくなるので、フォーク60上に積載可能
な重量が制限される。
【0009】本発明は前記の問題点に鑑みてなされたも
のであって、第1の目的は、荷役用アタッチメントの前
後方向の位置調整が容易にできる沈下式のフォークリフ
トを提供することにある。第2の目的は、前記第1の目
的を達成するとともに、沈下式のフォークリフトを通常
のフォークリフトに簡単に変更できるアタッチメント装
置を提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明に
よれば、機台側リフトブラケットと沈下側マスト部との
間に伸縮部及び駆動手段を設けた。従って、この駆動手
段によって伸縮部とともに沈下側マスト部が前後方向に
移動可能となるので、車体を動かすことなく荷役用アタ
ッチメントの前後の位置調整が可能になる。
【0011】請求項2に記載の発明では、荷役用アタッ
チメントを昇降させる沈下側マスト部と、前記機台側リ
フトブラケットに着脱可能に取り付けられるベース板
と、前記ベース板に設けられ、前記沈下側マスト部を前
後方向に移動可能に支持する伸縮部と、前記ベース板に
設けられ、前記伸縮部とともに前記沈下側マスト部を前
後方向に移動させる駆動手段とを備えた。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一実施
形態を図1〜図3に従って説明する。図1に示すよう
に、本実施形態におけるフォークリフトとしての沈下式
フォークリフト1では、機台側マスト部2の前方に沈下
側マスト部3が位置している。機台側マスト部2は、そ
れぞれ左右一対の機台側アウタマスト4と、その内側に
昇降可能に装備された機台側インナマスト5とを備えて
いる。機台側インナマスト5の内側には、機台側リフト
ブラケット6が昇降可能に支持されている。
【0013】機台側リフトブラケット6の前面には、着
脱手段7を介して着脱可能にアタッチメント装置8が装
備されている。アタッチメント装置8は、沈下側マスト
部3、ベース板9、伸縮部10及び駆動手段としてのリ
ーチシリンダ11から構成されている。
【0014】機台側リフトブラケット6の前面におい
て、その上部及び下部には上側支持バー6a及び下側支
持バー6bが設けられている。上側支持バー6a及び下
側支持バー6bは、断面L字形状であって、機台側リフ
トブラケット6の幅方向ほぼ全長にわたって設けられて
いる。これら上側支持バー6a及び下側支持バー6bか
らなる機台側リフトブラケット6の前面の構造は、通常
のフォークリフトに用いられているものと同様のもので
ある。
【0015】図1、図2(a)及び図3に示すように、
ベース板9の後面において、その上部には幅方向の所定
位置に2個の上側係合部12が設けられ、下部にも幅方
向の所定位置に下側係合部13が設けられ、これら上側
係合部12及び下側係合部13によって着脱手段7が構
成されている。上側係合部12及び下側係合部13は、
それぞれ断面L字形状に形成され、機台側リフトブラケ
ット6の上側支持バー6a、下側支持バー6bに係止可
能な形状に形成されている。下側係合部13は、ベース
板9を貫通するボルト14によって固定され、ボルト1
4との螺合を解除することによってベース板9に対して
取り外し可能となっている。
【0016】図2(a)に示すように、ベース板9の前
面には、幅方向の中央に油圧式のリーチシリンダ11
と、左右両側に一対の伸縮部10がそれぞれ設けられて
いる。伸縮部10は、第1アーム15、第2アーム17
及びローラ18から構成されている。ベース板9の前面
に、第1アーム15の基端が溶接により固着されてい
る。第1アーム15の上下面とベース板9の前面との間
に、補強板15aが固着されている。第1アーム15
は、図2(b)に示すように、断面コ字状に形成され、
それぞれの溝部が互いに対向するように配置されてい
る。
【0017】第2アーム17の後側(図3の右側)の側
面に、複数個(この実施形態では2個)のローラ18が
配設され、ローラ18は第1アーム15の溝部に沿って
移動し、ローラ18を介して第1アーム15と第2アー
ム17とは相対移動可能となっている。第2アーム17
の前端に、沈下側マスト部3を構成する沈下側アウタマ
スト16の側部が溶接により固着されている。
【0018】ベース板9の前側には、リーチシリンダ1
1の基端が、支持軸11aを介して連結されている。リ
ーチシリンダ11のピストンロッド11bの先端は、左
右の沈下側アウタマスト16を連結するビーム材19の
後面に固定されている。リーチシリンダ11に油を供給
する沈下側の配管(図示せず)は、カップリングを介し
て機台側の油圧配管(図示せず)と接続されている。
【0019】沈下側マスト部3は従来のものと同様に構
成され、図1に示すように、それぞれ左右一対の沈下側
アウタマスト16と、沈下側インナマスト20と、沈下
側マストシリンダ21とを備えている。沈下側インナマ
スト20の内側には、荷役用アタッチメントとしてのフ
ォーク22を備えた沈下側リフトブラケット23が昇降
可能に支持されている。沈下側マストシリンダ21の油
圧配管もカップリングを介して機台側の油圧配管と接続
されている。
【0020】沈下側マストシリンダ21の基端は、沈下
側アウタマスト16の上端に連結され、ピストンロッド
21aの先端が沈下側インナマスト20に連結されてい
る。そして、沈下側マストシリンダ21が伸縮すること
によって、作動基準(ピストンロッド21aが最も没入
した状態)よりも下方で沈下側インナマスト20が昇降
する。この昇降動作にともない、沈下側リフトブラケッ
ト23もチェーン24を介して作動基準よりも下方で、
沈下側インナマスト20の2倍の昇降量で昇降する。
【0021】運転席25には、機台側マストシリンダ2
6及びティルトシリンダ27をそれぞれ操作するための
機台側マストレバー及びティルトレバー(ともに図示せ
ず)の他に、沈下側マストシリンダ21を操作するため
の沈下側マストレバー28と、リーチシリンダ11を操
作するリーチレバー29とが設けられている。なお、車
体には4連のオイルコントロールバルブが装備される。
【0022】次に前記のように構成された沈下式フォー
クリフト1の作用を説明する。まず、岸壁等の端におい
て、図1に示すように、車体の安定性を確保するために
前輪1aを輪止め30に係止した状態で車体を位置させ
る。そして、運転者が沈下側マストレバー28を操作し
て、走行面よりも下方に位置する荷付近までフォーク2
2を下げる。フォーク22の前後の位置調整をするに
は、リーチレバー29を操作して沈下側マスト部3を前
後方向に移動してフォーク22上に荷を積載可能な位置
に調整する。この場合、リーチシリンダ11の伸縮作動
にともない、ローラ18を介して第2アーム17が第1
アーム15に対して前後方向に移動する。
【0023】また、フォークリフトが沈下式の状態で、
通常の陸上での荷役作業をするには不都合が生じるの
で、沈下式フォークリフト1のアタッチメント装置8を
標準のフォーク(図示せず)に取り替えることも可能で
ある。例えば、このアタッチメント装置8から標準フォ
ークに取り替える場合、まずアタッチメント装置8をチ
ェーン等で吊り下げた状態とする。そして、下側係合部
13に螺合されたボルト14を取り外し、ベース板9か
ら下側係合部13を取り外す。また、リーチシリンダ1
1及び沈下側マストシリンダ21の配管を機台側の油圧
配管から切り離す。この状態でマスト装置8をチェーン
を介して吊り上げて取り外す。そして、機台側リフトブ
ラケット6に標準フォークを取り付ける。なお、標準フ
ォークには、ベース板9に設けられた着脱手段7と同様
の構造が装備されている。このようにすれば、沈下式フ
ォークリフト1であっても、アタッチメント装置8を取
り替えれば標準仕様のフォークリフトとなる。
【0024】アタッチメント装置8を機台側リフトブラ
ケット6に取り付ける場合には、アタッチメント装置8
をチェーン等で吊り下げた状態で上側係合部12を上側
支持バー6aに上から乗せるようにして係止させる。そ
して、下側係合部13にベース板9を貫通してボルト1
4を螺合して、下側係合部13を下側支持バー6bと係
合状態に固定することによってアタッチメント装置8を
機台側リフトブラケット6に取り付ける。なお、標準フ
ォークを機台側リフトブラケット6に着脱する際には、
アタッチメント装置8と同様の手順で行う。
【0025】従って、この実施の形態では以下のような
効果を得ることができる。 (1) フォーク22の前後の位置調整は、リーチシリ
ンダ11の伸縮作動によって行われ、車体を動かすこと
はない。従って、リーチレバー29を操作するだけでよ
く、その位置調整が面倒でなくなるとともに、その位置
調整の際に前輪1aが所定位置に固定された輪止め30
から離れず、車体の安定性を確保できる。
【0026】(2) リーチシリンダ11を備えたの
で、リーチシリンダ11の作動基準状態において、例え
ばアタッチメント装置8の前後方向の長さを従来よりも
短くしても、リーチシリンダ11の伸長作動によってフ
ォーク22を従来より遠い位置まで移動させることがで
きる。よって、アタッチメント装置8の前後長さを短く
した場合、リーチシリンダ11の作動基準状態で荷役作
業をする場合には、フォーク22にかかる重量モーメン
トは従来と比較して相対的に小さくなり、従来より積載
荷重を大きくできる。さらには、旋回半径も小さくなる
ので、荷役の作業性も向上できる。
【0027】(3) アタッチメント装置8を着脱手段
7によって機台側リフトブラケット6から着脱可能であ
るので、沈下式フォークリフト1で、通常の陸上での荷
役作業を行う場合には、アタッチメント装置8を標準の
フォークに替えればよく、陸上での荷役作業においてそ
の作業性が低下することはない。
【0028】(4) アタッチメント装置8は、フック
状の上側係合部12と、ボルト14によって係合される
下側係合部13とによって機台側リフトブラケット6か
ら着脱可能であるので、アタッチメント装置8を簡単に
着脱できる。
【0029】(5) 機台側リフトブラケット6に設け
られた上側支持バー6a及び下側支持バー6bからなる
構造は、従来のフォークリフトに使用されているもので
あり、沈下式フォークリフト1は、この従来の車体にア
タッチメント装置8を取り付けるだけの構造であるの
で、従来の標準車体を使用できる。
【0030】(6) 荷役用アタッチメントを取替可能
な構造であり、1つの車体で複数のリフト機能を有する
ことがきるので、沈下式用と通常荷役用との様式によっ
て別々の車体を用意する必要がなく便利である。
【0031】なお、実施形態は前記に限定されるもので
はなく、例えば、次のように変更してもよい。 ○ 下側係合部13にベース板9を貫通してボルト14
を螺合締結して、下側係合部13と下側支持バー6bと
を係合状態に固定することに限定されない。例えば、ベ
ース板9を貫通してボルト14を直接、機台側リフトブ
ラケット6に螺合するものであってよい。
【0032】○ 駆動手段は、油圧シリンダに限定され
ない。例えば、モータによって沈下側マスト部3を前後
方向に移動させるものであってよい。 ○ 伸縮部10は、第1アーム15、第2アーム17及
びローラ18から構成されるものであることに限定され
ない。すなわち、リーチシリンダ11が伸縮作動するに
ともない、沈下側マスト部3の前後移動する際に伸縮す
る構造のものであればよい。
【0033】○ 第1アーム15と第2アーム17とが
同じ長さであり、ローラ18を第2アーム17の後側寄
りに2つ配置する構造に限定されない。例えば、第2ア
ーム17を短くしてその両端部にローラ18を配置し、
第2アーム17が第1アームの長さ範囲内で移動するも
のであってよい。
【0034】○ 第2アーム17が、第2アーム17に
支持されたローラ18を介して第1アーム15に対して
相対移動する構成に限定されない。例えば、第1アーム
15にローラ18を多数支持し、第2アーム17をロー
ラ18に支持されつつ移動する構造としてもよい。
【0035】○ 沈下式フォークリフト1は、着脱可能
なアタッチメント装置8を備えたものに限定されない。
すなわち、ベース板9が機台側リフトブラケット6に固
着されていてもよい。また、伸縮部10及びリーチシリ
ンダ11が直接、機台側リフトブラケット6に取り付け
られていてもよい。
【0036】○ フォークリフトとは、アタッチメント
としてフォークを取り付けたものに限らず、例えば、ロ
ールクランプやドラムクランプ等のアタッチメントを取
り付けたものであってよい。
【0037】
【発明の効果】以上詳述したように請求項1に記載の発
明によれば、伸縮手段によって沈下側マスト部を前後方
向に移動可能としたので、車体自体を移動させることな
く沈下側マスト部の前後方向の位置調整ができる。
【0038】請求項2に記載の発明によれば、沈下式の
フォークリフトを通常のフォークリフトに簡単に変更で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 一実施形態における沈下式フォークリフトの
部分側面図。
【図2】 (a)はアタッチメント装置の一部省略平面
図、(b)は図2(a)におけるII−II線拡大断面図。
【図3】 アタッチメント装置の部分側面図。
【図4】 従来の沈下式フォークリフトの側面図。
【符号の説明】
1…フォークリフトとしての沈下式フォークリフト、2
…機台側マスト部、3…沈下側マスト部、6…機台側リ
フトブラケット、8…アタッチメント装置、9…ベース
板、10…伸縮部、11…駆動手段としてのリーチシリ
ンダ、22…荷役用アタッチメントとしてのフォーク。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 機台側マスト部に装備された機台側リフ
    トブラケットに、荷役用アタッチメントを昇降させる沈
    下側マスト部が支持されているフォークリフトであっ
    て、 前記機台側リフトブラケットと沈下側マスト部との間
    に、前記沈下側マスト部を前後方向に移動可能に支持す
    る伸縮部と、該伸縮部とともに前記沈下側マスト部を前
    後方向に移動させる駆動手段とを設けたフォークリフ
    ト。
  2. 【請求項2】 機台側マスト部に装備された機台側リフ
    トブラケットの前側に装備されるフォークリフトのアタ
    ッチメント装置であって、 荷役用アタッチメントを昇降させる沈下側マスト部と、 前記機台側リフトブラケットに着脱可能に取り付けられ
    るベース板と、 前記ベース板に設けられ、前記沈下側マスト部を前後方
    向に移動可能に支持する伸縮部と、 前記ベース板に設けられ、前記伸縮部とともに前記沈下
    側マスト部を前後方向に移動させる駆動手段とを備えた
    アタッチメント装置。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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