JP2000256445A - ジベンゾアゼピン化合物、該ジベンゾアゼピン化合物を骨格とする高分子、および有機薄膜el素子 - Google Patents
ジベンゾアゼピン化合物、該ジベンゾアゼピン化合物を骨格とする高分子、および有機薄膜el素子Info
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Abstract
ち、更に発光素子の構成材料としても有用な材料を提供
する。 【解決手段】 下記式(1)で表されるジベンゾアゼ
ピン化合物を主鎖の骨格とする高分子及びその原料とな
るジベンゾアゼピン化合物を含む新規なジベンゾアゼピ
ン化合物(3)を提供する。 【化1】 (式中、R1〜R4はそれぞれ独立にアルキル基、アリー
ル基、アルコキシ基を示し、R5はアルキル基又はアリ
ール基を示し、X1、X2は各々独立にハロゲン原子、ア
ルキル基又はアリール基を示す。)
Description
化合物を主鎖骨格とする高分子に関するものであり、こ
の高分子は耐熱性、酸化防止性、光感受性を持つのでレ
ジストとしての特性を持つとともに、有機薄膜EL素子
の正孔輸送特性を保有する素材として利用できる。また
本発明は、この高分子の原料モノマーとなる新規なジベ
ンゾアゼピン化合物に関する。
Issled. Obl. Fiz. Khim.. Kauch. Rezin. 2,14(1973).
にフェナザシリン化合物が記載されている。また、特開
平8−302339号公報、特開平10−218884
号公報には、このフェナザシリン化合物を発光素子の正
孔輸送材料として好適に用いらることが記載されてい
る。これらの化合物は、可視光領域で大きな吸収を持た
ず、また高いガラス転移温度Tgを持つことから、発光
素子の構成材料として用いた際に、通常の低分子化合物
が時間の経過とともに結晶化し、界面が凸凹になること
から電気短絡を起こすという欠点があるのに対し、フェ
ナザシリン化合物は経時変化により結晶化の進行の少な
いことが特徴となっていた。
べたような酸化防止機能を持ち、かつ高いガラス転移温
度を持ち、更に発光素子の構成材料としても有用なフェ
ナザシリン化合物について検討を重ねるうちに、フェナ
ザシリン化合物の最低空分子軌道(LUMO)のエネル
ギー準位が高すぎるため、化合物のLUMOのエネルギ
ー準位を下げることを試みたが、フェナザシリン化合物
からの誘導体ではエネルギー準位に限界があり、その限
界値より下げることが出来なかった。
持ち、かつ高いガラス転移温度を持つと共に、更に発光
素子の構成材料としても有用な材料を提供することであ
る。
するために、フェナザシリン化合物の誘導体のLUMO
の計算から骨格類似物でもあるジベンゾアゼピン化合物
の可能性を検討し、該化合物の合成、合成物の物性、そ
して具体的に有機EL素子としての応用例を提供するこ
とにある。
ベンゾアゼピン化合物を主鎖の骨格とする高分子に関す
る。
ル基、アルコキシ基を示し、R5はアルキル基又はアリ
ール基を示す。)
し、下記式(2)で表されるジベンゾアゼピン化合物を
ニッケル錯体を用いた脱ハロゲン化カップリング反応下
に重合させることで前記式(1)で表されるジベンゾア
ゼピン化合物を主鎖の骨格とする高分子の製造方法に関
する。
ル基、アルコキシ基を示し、R5はアルキル基又はアリ
ール基を示し、Xはハロゲン原子を示す。)
ーを含む下記式(3)で表されるジベンゾアゼピン化合
物は新規化合物であり、これも本発明の範疇に属するも
のである。
ル基、アルコキシ基を示し、R5はアルキル基又はアリ
ール基を示し、X1、X2は各々独立にハロゲン原子、ア
ルキル基又はアリール基を示す。)
ジフェニルアミンの2、2’の位置をハロゲン原子で置
換したジフェニルアミンをまず合成し、ついでハロゲン
原子をリチウムに置換し、ジクロロシランなどのモノケ
イ素化合物で脱リチオ化とケイ素1個で架橋・環化させ
ている。それに対し、ジベンゾアゼピン化合物の合成で
はジクロロジシランなどのケイ素2個で架橋・環化させ
ている。ジベンゾアゼピン化合物の高分子化は最初にハ
ロゲン化して、次いでニッケル錯体などを用いて脱ハロ
ゲン化カップリング反応下に重合を行って、ジベンゾア
ゼピンを主鎖骨格とする高分子に変化させることにあ
る。それゆえに、酸化防止、光感受性、あるいは正孔の
輸送機能を果たす用途においても、スピンコートなど、
成形加工でも非常に簡便な手法で薄膜化が出来るような
素材を提供することができる。
ケン、キノンとの付加反応によって、ケイ素ケイ素結合
間にさまざまな化合物を挿入させることも可能となる反
応性を保持した素材を提供できることになる。
されるアルキル基としては、メチル、エチル、n−又は
iso−プロピル、n−、iso−、sec−又はte
rt−ブチル、n−、iso−又はneo−ペンチル、
n−ヘキシル、シクロヘキシル、n−ヘプチル、n−オ
クチル等の直鎖、分岐、環状の炭素数1〜10のアルキ
ル基が挙げられる。
されるアルコキシ基としては、メトキシ、エトキシ、n
−又はiso−プロポキシ、n−、iso−、sec−
又はtert−ブトキシ、n−、iso−又はneo−
ペンチルオキシ、n−ヘキシルオキシ、シクロヘキシル
オキシ、n−ヘプチルオキシ、n−オクチルオキシ等の
直鎖、分岐、環状の炭素数1〜10のアルコキシ基が挙
げられる。
されるアリール基としては、フェニル基、トリル基、ナ
フチル基、アントリル基等が挙げられる。
るアルキル基、アリール基としては前記のアルキル基、
アリール基が挙げられる。
ては、フッ素原子、塩素原子、臭素原子、ヨウ素原子が
挙げられ、特に臭素原子である。又、X1、X2で表され
るアルキル基、アリール基としては前記のアルキル基、
アリール基が挙げられる。
は、例えば、まずジフェニルアミン(a)の2、2’位
置をフッ素、塩素、臭素、ヨウ素等のハロゲン原子、特
に好ましくは臭素原子で置換した化合物(b)を合成
し、ハロゲン原子をリチウムに置換(Li化)し、つい
でジクロロジシランなどのケイ素化合物を添加して脱リ
チオ化するとともにケイ素−ケイ素で2つのベンゼン環
を架橋して新たに7員環を形成することで目的のジベン
ゾアゼピン化合物(3)が得られる。
は前記式(3)と同じ意味を示し、Y1,Y2はハロゲン
原子を示す。)
化合物のうち、ハロゲン置換体である式(2)を用い
て、ニッケル触媒、例えば、ニッケルジクロロジフェニ
ルホスフィノプロパン(NiCl2(dppp))の存在下、グリ
ニャール試薬で交換反応を行い、下記式(3’)で表さ
れる2,8位の置換基の異なるジベンゾアゼピン化合物
を得ることもできる。
し、Y3はハロゲン原子を示す。)
(2)を原料モノマーとして、ニッケル錯体、例えば、
ビス(1,5−シクロオクタジエン)ニッケル(0)
〔Ni(cod)2〕などを用いて適当な溶媒中で脱ハ
ロゲン化カップリング反応下に重合を行って目的のホモ
ポリマー(1)を合成することができる。
するが、本発明はこれらの実施例のみに限定されるもの
ではない。
−ジヒドロ−5,10,10,11,11−ペンタメチ
ル−5H−ジベンゾジシラアゼピンの合成) 5.42g(29.6mnol)のN−メチルジフェニ
ルアミンを四塩化炭素とクロロホルムの混合溶媒(60
mL/60mL)に溶かした後に25g(140mmo
l)のN−ブロモこはく酸イミドを加えた。12時間か
くはんした後に水を加えて反応を終了させた。更にクロ
ロホルムで抽出した後にヘキサン−クロロホルム混合溶
媒で再結晶することにより9.02gのビス(2,4−
ジブロモフェニル)メチルアミンを単離した。
l)のビス(2,4−ジブロモフェニル)メチルアミン
を35mLのエーテルに懸濁させた後、n−ブチルリチ
ウムのヘキサン溶液(1.6M)を11mL加えた。懸
濁液が均一になったところでさらに1,2−ジクロロ−
1,1,2,2−テトラメチルジシランを1.98g加
えた。沈殿が生成した後に水浴を外して12時間かくは
んした。反応液に水を加えてエーテルで抽出した後にシ
リカゲルのカラムで精製することにより1.40g
(3.1mmol)の2,8−ジブロモ−10,11−
ジヒドロ−5,10,10,11,11−ペンタメチル
−5H−ジベンゾジシラアゼピンを単離した。質量分析
の結果は、M=455、453、457であった。元素
分析の結果を以下に示す。
MRスペクトルの結果を図1,2に示す。29Si−NM
Rの結果は−26.28(δppm)であった。
5,8,10,10,11,11−ヘプタメチル−5H
−ジベンゾジシラアゼピンの合成) 3.98g(15.3mnol)のビス(4−メチルフ
ェニル)アミンを含む50mLの四塩化炭素溶液に2m
Lの臭素を加えた。12時間かくはんした後にチオ硫酸
ナトリウム水溶液を加えて反応を終了させた。更にクロ
ロホルムで抽出した後にヘキサン−クロロホルム混合溶
媒で再結晶することにより3.81g(10.3mmo
l)のビス(2−ブロモ−4−メチルフェニル)メチル
アミンを単離した。
l)のビス(2−ブロモ−4−メチルフェニル)メチル
アミンを35mLのエーテルに懸濁させた後、n−ブチ
ルリチウムのヘキサン溶液(1.6M)を3.5mL加
えた。懸濁液が均一になったところでさらに0.60g
の1,2−ジクロロ−1,1,2,2−テトラメチルジ
シランを加えた。沈殿が生成した後に水浴を外して12
時間かくはんした。反応液に水を加えてエーテルで抽出
した後にシリカゲルのカラムで精製することにより0.
42g(1.3mmol)の10,11−ジヒドロ−
2,5,8,10,10,11,11−ヘプタメチル−
5H−ジベンゾジシラアゼピンを単離した。
スペクトルの結果を図3,4に示す。29Si−NMRの
結果は−27.57(δppm)であった。
−ジフェニル−5,10,10,11,11−ペンタメ
チル−5H−ジベンゾジシラアゼピンの合成) 実施例1で合成されたブロモ体0.41g(0.9mn
ol)とニッケルジクロロジフェニルホスフィノプロパ
ン22mgを10mLのテトラヒドロフラン(THF)
に溶解させた後、フェニルマグネシウムブロミドのTH
F溶液(1.0M)を2mL加え、12時間加熱還流下
でかくはんした。反応液に水を加えてエーテルで抽出す
ることにより0.14gの10,11−ジヒドロ−2,
8−ジフェニル−5,10,10,11,11−ペンタ
メチル−5H−ジベンゾジシラアゼピンを単離した。
スペクトルの結果を図5,6に示す。29Si−NMRの
結果は−26.55(δppm)であった。
mol)に1,5−シクロオクタジエン1mLを加えた
後にトルエンを10mL加えて懸濁させた。更に2,
2’−ビピリジル0.18g(1.1mmol)を加え
てかくはんした。更に0.44g(0.97mmol)
の2,8−ジブロモ−10,11−ジヒドロ−5,1
0,10,11,11−ペンタメチル−5H−ジベンゾ
ジシラアゼピンを加えた後に60℃に昇温して48時間
かくはんした。反応液をメタノールに注ぎ、得られた粉
末をろ過した。この粉末を2M塩酸、水、メタノール、
ヘキサンの順で洗浄した後にTHFに溶かしてメタノー
ルで再沈殿することにより、0.17g(0.57mm
ol monomer unit)のポリ(10,11
−ジヒドロ−5,10,10,11,11−ペンタメチ
ル−5H−ジベンゾジシラアゼピン−2,8−ジイル)
を単離した。得られたポリマーはTHF、クロロホルム
等の一般の有機溶媒に可溶であり、Mn=2.2×10
4(Mn/Mw=2.0、ポリスチレン換算、THF溶
媒)であった。又、1H−NMRスペクトル及び13C−
NMRスペクトルの結果を図7,8に示す。29Si−N
MRの結果は−27.04(δppm)であった。これ
らの結果から、原料のモノマーとほぼ同じ位置にピーク
が現れ、ジベンゾアゼピン骨格を保持したまま重合反応
が進行していることが確認された。
略断面図を示すものである。透明絶縁性の基板1とし
て、厚さ1.1mmのガラス板を用い、この上に120
nmのITOをスパッタリング法で成膜し、陽極2とし
た。この陽極を形成した基板を使用前に水洗、オゾン洗
浄、プラズマ洗浄により十分に洗浄した。正孔輸送層3
として、ポリ(10,11−ジヒドロ−5,10,1
0,11,11−ペンタメチル−5H−ジベンゾジシラ
アゼピン−2,8−ジイル)を有機溶媒(1,2−ジク
ロロエタン、トルエンなど)に溶解し、陽極2上にスピ
ンコート法により40nmの厚さで成膜した。
リノール)アルミニウムを60nm蒸着し、その上面に
陰極5としてMgとAlを蒸着速度比10:1で150
nm蒸着した。最後に、封止層6としてGeOを1.6
μm蒸着後、ガラス板7を光硬化性樹脂8で接着して密
封した。なお、図中、9は電源、10はリード線、11
は陰極端子を示す。
し、22Vにおける輝度は1264cd/m2、電流密
度は323mA/cm2であった。
ン化合物が提供され、更に該化合物を高分子化すること
で、成形加工でも非常に簡便な手法で薄膜化が出来るよ
うな素材の提供が可能となり、電気化学的な酸化・還元
反応によってさまざまな色を呈するエレクトロクロミズ
ム特性を持ち、更にEL素子の構成材料として有用な材
料を提供することができる。
1H−NMRスペクトルを示す図である。
13C−NMRスペクトルを示す図である。
1H−NMRスペクトルを示す図である。
13C−NMRスペクトルを示す図である。
1H−NMRスペクトルを示す図である。
13C−NMRスペクトルを示す図である。
ペクトルを示す図である。
ペクトルを示す図である。
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 下記式(1)で表されるジベンゾアゼピ
ン化合物を主鎖の骨格とする高分子。 【化1】 (式中、R1〜R4はそれぞれ独立にアルキル基、アリー
ル基、アルコキシ基を示し、R5はアルキル基又はアリ
ール基を示す。) - 【請求項2】 R1〜R5がメチル基である請求項1に記
載のジベンゾアゼピン化合物を主鎖の骨格とする高分
子。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の高分子を正孔輸
送層に用いた有機薄膜EL素子。 - 【請求項4】 下記式(2)で表されるジベンゾアゼピ
ン化合物をニッケル錯体を用いた脱ハロゲン化カップリ
ング反応下に重合させることを特徴とする請求項1に記
載の式(1)で表されるジベンゾアゼピン化合物を主鎖
の骨格とする高分子の製造方法。 【化2】 (式中、R1〜R4はそれぞれ独立にアルキル基、アリー
ル基、アルコキシ基を示し、R5はアルキル基又はアリ
ール基を示し、Xはハロゲン原子を示す。) - 【請求項5】 前記式(2)中のXが臭素原子であり、
R1〜R5がメチル基である請求項4に記載のジベンゾア
ゼピン化合物を主鎖の骨格とする高分子の製造方法。 - 【請求項6】 下記式(3)で表されるジベンゾアゼピ
ン化合物。 【化3】 (式中、R1〜R4はそれぞれ独立にアルキル基、アリー
ル基、アルコキシ基を示し、R5はアルキル基又はアリ
ール基を示し、X1、X2は各々独立にハロゲン原子、ア
ルキル基又はアリール基を示す。) - 【請求項7】 R1〜R5がメチル基である請求項6に記
載のジベンゾアゼピン化合物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06341299A JP4185976B2 (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | ジベンゾアゼピン化合物、該ジベンゾアゼピン化合物を骨格とする高分子、および有機薄膜el素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06341299A JP4185976B2 (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | ジベンゾアゼピン化合物、該ジベンゾアゼピン化合物を骨格とする高分子、および有機薄膜el素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000256445A true JP2000256445A (ja) | 2000-09-19 |
| JP4185976B2 JP4185976B2 (ja) | 2008-11-26 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06341299A Expired - Lifetime JP4185976B2 (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | ジベンゾアゼピン化合物、該ジベンゾアゼピン化合物を骨格とする高分子、および有機薄膜el素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4185976B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3321604B2 (ja) | 2000-03-13 | 2002-09-03 | 独立行政法人産業技術総合研究所 | シロキサンで縮環されたジフェニルアミン化合物、該化合物を主鎖骨格とする重合体、および有機薄膜素子 |
| JP2007277553A (ja) * | 2006-04-06 | 2007-10-25 | Xerox Corp | 連結されたアリールアミンポリマおよびそれから作製された電子デバイス |
| JP2008115247A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Nagoya City | ジベンズアゼピン共重合体 |
| JP2017028025A (ja) * | 2015-07-17 | 2017-02-02 | コニカミノルタ株式会社 | 有機エレクトロルミネッセンス素子、照明装置、及びπ共役系化合物 |
| US11038137B2 (en) | 2017-04-28 | 2021-06-15 | Universal Display Corporation | Organic electroluminescent materials and devices |
-
1999
- 1999-03-10 JP JP06341299A patent/JP4185976B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3321604B2 (ja) | 2000-03-13 | 2002-09-03 | 独立行政法人産業技術総合研究所 | シロキサンで縮環されたジフェニルアミン化合物、該化合物を主鎖骨格とする重合体、および有機薄膜素子 |
| JP2007277553A (ja) * | 2006-04-06 | 2007-10-25 | Xerox Corp | 連結されたアリールアミンポリマおよびそれから作製された電子デバイス |
| JP2008115247A (ja) * | 2006-11-02 | 2008-05-22 | Nagoya City | ジベンズアゼピン共重合体 |
| JP2017028025A (ja) * | 2015-07-17 | 2017-02-02 | コニカミノルタ株式会社 | 有機エレクトロルミネッセンス素子、照明装置、及びπ共役系化合物 |
| US11038137B2 (en) | 2017-04-28 | 2021-06-15 | Universal Display Corporation | Organic electroluminescent materials and devices |
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