JP2000257342A - デスクウィンドウ - Google Patents
デスクウィンドウInfo
- Publication number
- JP2000257342A JP2000257342A JP11103022A JP10302299A JP2000257342A JP 2000257342 A JP2000257342 A JP 2000257342A JP 11103022 A JP11103022 A JP 11103022A JP 10302299 A JP10302299 A JP 10302299A JP 2000257342 A JP2000257342 A JP 2000257342A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- desk
- window
- top plate
- top board
- bay window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 abstract description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】従来、建築物に取り付けてある出窓は、採光、
風通し、眺望、等を考慮して建物の中でも、条件の良い
場所に取り付けてある。 しかし、この良い条件を生
かしきれてないのが現状である。パソコンもコンパクト
になり、ノートパソコン、液晶のデスクトップ等は、狭
いスペースでも使える様になっている。 これらの
パソコンを手軽に使う場所として、出窓を有効に利用で
きなかった。 【解決手段】建築物に取り付ける出窓に収納する天板を
設け、机として使うときは、天板を平らにセットして使
い、使わない時は、収納し邪魔にならない天板を設け
た、机として利用できる出窓である。建築物に取り付け
る出窓1の面台2に、天板3の収納部4を設け、天板3
を引き出して机として使用し、使わない時は収納部4に
収まる天板3を設けたもので、机として使う時は、天板
3を引き出し支持材7,7’で固定し、天板3を安定さ
せ机として利用でき、使わない時は天板3を収納する事
で、天板3が邪魔にならない、デスクウィンドウ。
風通し、眺望、等を考慮して建物の中でも、条件の良い
場所に取り付けてある。 しかし、この良い条件を生
かしきれてないのが現状である。パソコンもコンパクト
になり、ノートパソコン、液晶のデスクトップ等は、狭
いスペースでも使える様になっている。 これらの
パソコンを手軽に使う場所として、出窓を有効に利用で
きなかった。 【解決手段】建築物に取り付ける出窓に収納する天板を
設け、机として使うときは、天板を平らにセットして使
い、使わない時は、収納し邪魔にならない天板を設け
た、机として利用できる出窓である。建築物に取り付け
る出窓1の面台2に、天板3の収納部4を設け、天板3
を引き出して机として使用し、使わない時は収納部4に
収まる天板3を設けたもので、机として使う時は、天板
3を引き出し支持材7,7’で固定し、天板3を安定さ
せ机として利用でき、使わない時は天板3を収納する事
で、天板3が邪魔にならない、デスクウィンドウ。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建築物の出窓に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】これまでの出窓は、面台に鉢植えや、置
物を飾っているが、陽射しを受け、季節を一番感じる場
所でありながら、働く所、趣味を楽しむ所として利用出
来なかった。
物を飾っているが、陽射しを受け、季節を一番感じる場
所でありながら、働く所、趣味を楽しむ所として利用出
来なかった。
【0003】
【発明が解決しようよする課題】 従来の出窓は、足
の置き場が無く、机として利用することが、できなかっ
た。 従来のパソコンルームは、窓が少なく雰囲気が暗か
った。 出窓を机として使うには、天板が必要である。
の置き場が無く、机として利用することが、できなかっ
た。 従来のパソコンルームは、窓が少なく雰囲気が暗か
った。 出窓を机として使うには、天板が必要である。
【0004】
【課題を解決するための手段】建築物に取り付ける出窓
1の面台2に、机として使う時は天板3を取り付け、使
わない時は、取り外しができる天板3を設けたもので、
面台2に天板3を取り付け、面台2と天板3で広い机を
構成し、机として使わない時は、取り外す事で天板3が
邪魔にならない、デスクウィンドウ。
1の面台2に、机として使う時は天板3を取り付け、使
わない時は、取り外しができる天板3を設けたもので、
面台2に天板3を取り付け、面台2と天板3で広い机を
構成し、机として使わない時は、取り外す事で天板3が
邪魔にならない、デスクウィンドウ。
【0005】建築物に取り付ける出窓1の面台2に、天
板3の収納部4を設け、天板3を引き出して机として使
用し、使わない時は収納部4に収まる天板3を設けたも
ので、机として使う時は、天板3を引き出し支持材7を
下に向けて固定し、天板3を安定させ机として利用す
る。 使わない時は支持材7を戻し天板3を収納する事
で、天板3が邪魔にならない、デスクウィンドウ。
板3の収納部4を設け、天板3を引き出して机として使
用し、使わない時は収納部4に収まる天板3を設けたも
ので、机として使う時は、天板3を引き出し支持材7を
下に向けて固定し、天板3を安定させ机として利用す
る。 使わない時は支持材7を戻し天板3を収納する事
で、天板3が邪魔にならない、デスクウィンドウ。
【0006】建築物に取り付ける出窓1の面台2に、天
板3を蝶着し折り畳みができる天板3を設け、机として
使うときは天板3を平らにして使用し、使わない時は、
折り畳んで収納する天板3を設けたもので、机として使
うときは、天板3を持ち上げ平らにし、支持材7を下側
に向けて天板3を支持する。 使わない時は、天板3を
蝶番9で、邪魔にならないよう折り畳んで収納する、デ
スクウィンドウ。
板3を蝶着し折り畳みができる天板3を設け、机として
使うときは天板3を平らにして使用し、使わない時は、
折り畳んで収納する天板3を設けたもので、机として使
うときは、天板3を持ち上げ平らにし、支持材7を下側
に向けて天板3を支持する。 使わない時は、天板3を
蝶番9で、邪魔にならないよう折り畳んで収納する、デ
スクウィンドウ。
【0007】
【作用】このデスクウィンドウを使う時は、天板3の金
具13を面台2の差し込み穴14に差し込み、スライド
ピン19で固定し机として使用し、使わない時は、天板
3を取り外すことが出来、天板3が邪魔にならず出窓の
機能を持ちながらと机としても使え、日当たりの良い出
窓1の周りを有効に使える。
具13を面台2の差し込み穴14に差し込み、スライド
ピン19で固定し机として使用し、使わない時は、天板
3を取り外すことが出来、天板3が邪魔にならず出窓の
機能を持ちながらと机としても使え、日当たりの良い出
窓1の周りを有効に使える。
【0008】このデスクウィンドウを使う時は、収納し
てある天板3を引き出し、支持材7を下側に向けると軸
5に設けた持ち上げカム6が、天板3を上方に持ち上げ
固定する。 収納するときは、支持材7を横方向に戻す
と天板3は下がり固定金具10から外れ、収納部4へ収
めることができ、天板3が邪魔にならず出窓の機能と机
としても使え、出窓1の周りを有効に使える。
てある天板3を引き出し、支持材7を下側に向けると軸
5に設けた持ち上げカム6が、天板3を上方に持ち上げ
固定する。 収納するときは、支持材7を横方向に戻す
と天板3は下がり固定金具10から外れ、収納部4へ収
めることができ、天板3が邪魔にならず出窓の機能と机
としても使え、出窓1の周りを有効に使える。
【0010】このデスクウィンドウを使う時は、蝶番9
で蝶着された天板3を持ち上げ、支持材8を下側に向
け、平らに支持し、面台2と天板3で机ができる。
収納するときは、支持材8を元に戻し天板3を下側に折
り畳み収納ができ、天板3が邪魔にならず出窓1の周り
を有効に使える。
で蝶着された天板3を持ち上げ、支持材8を下側に向
け、平らに支持し、面台2と天板3で机ができる。
収納するときは、支持材8を元に戻し天板3を下側に折
り畳み収納ができ、天板3が邪魔にならず出窓1の周り
を有効に使える。
【0011】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説
明する。 実施例1 図1,2,3,に示すように、出窓1の面台2に設けた
差し込み穴14に、天板3に設けた金具13を差し込み
スライドピン19で天板3を固定し面台2と天板3で机
15を構成し、使わない時は天板3が取り外しが出来、
邪魔にならないデスクウィンドウ。
明する。 実施例1 図1,2,3,に示すように、出窓1の面台2に設けた
差し込み穴14に、天板3に設けた金具13を差し込み
スライドピン19で天板3を固定し面台2と天板3で机
15を構成し、使わない時は天板3が取り外しが出来、
邪魔にならないデスクウィンドウ。
【0012】実施例2 図4,5,6,に示すように、出窓1の面台2に設けた
収納部4に収まる天板3を設け、机として使う時は天板
3を引き出し、支持材7の軸5に持ち上げカム6を設
け、天板3を固定するときは支持材7を下側方向に向
け、持ち上げカム6の働きで天板3を押し上げ、固定金
具10に天板3の凹み部11が定着し支持され天板3が
平らになる、デスクウィンドウ。
収納部4に収まる天板3を設け、机として使う時は天板
3を引き出し、支持材7の軸5に持ち上げカム6を設
け、天板3を固定するときは支持材7を下側方向に向
け、持ち上げカム6の働きで天板3を押し上げ、固定金
具10に天板3の凹み部11が定着し支持され天板3が
平らになる、デスクウィンドウ。
【0013】実施例3 図7,8,に示すように、出窓1の面台2に蝶番9、で
蝶着された天板3を設け、折り畳んで収納し、机として
使う時は、天板3を平らに持ち上げ、支持材8を下側方
向に向け、天板3を平らに支持するデスクウィンドウ。
蝶着された天板3を設け、折り畳んで収納し、机として
使う時は、天板3を平らに持ち上げ、支持材8を下側方
向に向け、天板3を平らに支持するデスクウィンドウ。
【0014】実施例4 図9に示すように、出窓1の面台2に蝶番9で蝶着され
た天板3を設け、折り畳んで収納し、机として使う時
は、脚12で支え、天板3が平らになる、デスクウィン
ドウ。
た天板3を設け、折り畳んで収納し、机として使う時
は、脚12で支え、天板3が平らになる、デスクウィン
ドウ。
【0015】実施例5 図10に示すように、面台2に支持材16を設け、机と
して使う時は、上側に引き上げ、面台2と支持材16で
天板3を支え、面台2と天板3で机15を構成した、デ
スクウィンドウ。
して使う時は、上側に引き上げ、面台2と支持材16で
天板3を支え、面台2と天板3で机15を構成した、デ
スクウィンドウ。
【発明の効果】本発明の、デスクウィンドウは次のよう
な効果がある。 マンション等限られた広さの部屋では、出窓を有効
に利用できる。 植物と常に接し、目を休める事が出来、ストレスも
溜まりにくい。 天板を収納することで邪魔にならず、出窓の機能を
維持できる。
な効果がある。 マンション等限られた広さの部屋では、出窓を有効
に利用できる。 植物と常に接し、目を休める事が出来、ストレスも
溜まりにくい。 天板を収納することで邪魔にならず、出窓の機能を
維持できる。
【図 1】本発明のデスクウィンドウの斜視図である。
【図 2】実施例1,を示す一部断面図である。
【図 3】実施例1,を示す一部想像図である。
【図 4】実施例2,を示す斜視図である。
【図 5】実施例2,を示す一部断面図で一部想像図で
ある。
ある。
【図 6】実施例2,を示す支持材、持ち上げカムの斜
視図である。
視図である。
【図 7】実施例3,を示す斜視図で、一部想像図であ
る。
る。
【図 8】実施例3,を示す一部断面図である。
【図 9】実施例4,を示す一部断面図で、一部想像図
である。
である。
【図 10】実施例5,を示す一部断面図で、一部想像
図である。
図である。
1, 出窓 2, 面台 3, 天板 4, 収納
部 5, 軸 6, 持ち
上げカム 7, 支持材 8, 支持
材 9, 蝶番 10 固定
金具 11, 凹部 12, 脚 13, 固定金具 14, 差し
込み穴 15, 机 16, 支持
材 17, 壁 18, 床 19, スライドピン
部 5, 軸 6, 持ち
上げカム 7, 支持材 8, 支持
材 9, 蝶番 10 固定
金具 11, 凹部 12, 脚 13, 固定金具 14, 差し
込み穴 15, 机 16, 支持
材 17, 壁 18, 床 19, スライドピン
Claims (3)
- 【請求項1】 建築物に取り付ける出窓(1)の面台
(2)に、机として使う時は天板(3)を取り付け、使
わない時は、取り外しができる天板(3)を設けた、デ
スクウィンドウ。 - 【請求項2】 建築物に取り付ける出窓(1)の面台
(2)に、天板(3)の収納部(4)を設け、天板
(3)を引き出して机として使用し、使わない時は収納
部(4)に収まる天板(3)を設けた、デスクウィンド
ウ。 - 【請求項3】 建築物に取り付ける出窓(1)の面台
(2)に、天板(3)を蝶着し折り畳みができる天板
(3)を設け、机として使うときは天板(3)を平らに
して使用し、使わない時は、折り畳んで収納する天板
(3)を設けた、デスクウィンドウ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11103022A JP2000257342A (ja) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | デスクウィンドウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11103022A JP2000257342A (ja) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | デスクウィンドウ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000257342A true JP2000257342A (ja) | 2000-09-19 |
Family
ID=14343027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11103022A Pending JP2000257342A (ja) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | デスクウィンドウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000257342A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014062417A (ja) * | 2012-09-21 | 2014-04-10 | Sekisui House Ltd | 出窓用額縁並びに当該出窓用額縁を備えた住宅及び住宅展示場施設 |
| CN103844670A (zh) * | 2012-12-09 | 2014-06-11 | 黎大能 | 飘窗电脑桌 |
-
1999
- 1999-03-08 JP JP11103022A patent/JP2000257342A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014062417A (ja) * | 2012-09-21 | 2014-04-10 | Sekisui House Ltd | 出窓用額縁並びに当該出窓用額縁を備えた住宅及び住宅展示場施設 |
| CN103844670A (zh) * | 2012-12-09 | 2014-06-11 | 黎大能 | 飘窗电脑桌 |
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