JP2000257412A - 内燃機関の動弁駆動部の潤滑構造 - Google Patents
内燃機関の動弁駆動部の潤滑構造Info
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Abstract
構造の簡単化、給油吐出口の形成の自由度の向上、シリ
ンダヘッド回りの小型化、機能部材の共用化等を図る。 【解決手段】 シリンダヘッドカバー22内の天井部に、
室が形成され、該室内に、動弁駆動部24に給油を行う給
油路Aと、潤滑油をブローバイガスから分離するブリー
ザ通路Bとが、それぞれ区画形成されている。室は、内
部カバー23により区画形成され、内部カバー23は、シリ
ンダヘッドカバー22内の天井部を覆うとともに、気筒2
が起立した内燃機関1の動弁駆動部24を広く覆うように
して、シリンダヘッドカバー22内に配設されている。
Description
弁駆動部の潤滑構造に関し、特に給油吐出口の形成の自
由度の向上、シリンダヘッド回りの小型化、機能部材の
共用化等を図った内燃機関の動弁駆動部の潤滑構造に関
する。
機関の動弁駆動部の潤滑構造は、特公平6−23529
号公報に記載されているように、動弁駆動部に給油ノズ
ルを臨ませて給油するようにされているので、給油管の
引き回しが複雑になっていた。また、給油量が増加され
た潤滑油をブローバイガスから分離するためのブリーザ
装置も大型となり、その小型化がさらに要望されてい
た。
部の潤滑構造が有する前記のような問題点を解決して、
潤滑構造の簡単化と潤滑構造における特に給油吐出口の
形成の自由度の向上、シリンダヘッド回りの小型化、機
能部材の共用化等を可能にする内燃機関の動弁駆動部の
潤滑構造を提供することを課題とする。
は、前記のような課題を解決した内燃機関の動弁駆動部
の潤滑構造に係り、その請求項1に記載された発明は、
シリンダヘッドカバー内の天井部に、室が形成され、前
記室内に、動弁駆動部に給油を行う給油路と、潤滑油を
ブローバイガスから分離するブリーザ通路とが、同一平
面上にそれぞれ区画形成されたことを特徴とする内燃機
関の動弁駆動部の潤滑構造である。
に構成されているので、シリンダヘッドカバー内の天井
部に形成された室内に、動弁駆動部に給油を行う給油路
と、潤滑油をブローバイガスから分離するブリーザ通路
とが、同一平面上にそれぞれ区画形成される。
給油管が不要になり、給油管の引き回しが簡単化され
て、潤滑構造が簡単化される。
形成された室内に、比較的自由に給油路を形成すること
ができるので、動弁駆動部の潤滑構造における特に給油
吐出口(給油点)の形成の自由度を向上させることがで
きる。
岐にわたる潤滑個所に最適な給油を行なうことができる
ので、潤滑効率が向上して給油量を低減させることがで
きる。また、動弁駆動部の耐久性を向上させることがで
きる。
するブリーザ通路も、各種の形状に容易に形成すること
ができるので、最適な迷路構造に形成することができ、
ブリーザ性能を向上させることができる。
リーザ機能を担うブリーザ通路とを、シリンダヘッドカ
バー内の天井部に形成された室内に区画形成することが
できるので、機能部材の共用化を図ることができる。ま
た、これにより、シリンダヘッド回りの小型化を図るこ
とができる。
の発明を構成することにより、室は、内部カバーにより
区画形成され、該内部カバーは、シリンダヘッドカバー
内の天井部を覆うとともに、気筒が起立した内燃機関の
動弁駆動部を広く覆うようにして、該シリンダヘッドカ
バー内に配設される。
部における室の形成がきわめて容易に行なえるととも
に、大きな室の形成が容易になり、動弁駆動部の潤滑構
造における特に給油吐出口の形成の自由度をさらに向上
させることができる。
る本願の請求項1および請求項2に記載された発明の一
実施形態について説明する。図1は、本実施形態におけ
る動弁駆動部の潤滑構造が適用される内燃機関の部分縦
断面図、図2は、図1の内燃機関を備えるパワーユニッ
トの概略右側面図であって、一部を切断して示す図、図
3は、図1のIII−III線矢視縦断面図であって、
図2の部分拡大図、図4は、図3のIV−IV線矢視横
断面図、図5は、図1の内燃機関のタイミングカム室を
覆うカバーの裏面図、図6は、図1の内燃機関に使用さ
れるオイルポンプをセットするためのセットプレートの
平面図である。
ける動弁駆動部の潤滑構造が適用される内燃機関1は、
頭上弁(OHV)式内燃機関であって、動力伝達装置50
と組み合わされ、一体化されて、パワーユニット0を構
成しており、例えば、ペダル付き補助動力車両の原動機
として使用される。
両に搭載される場合には、そのパワーユニットケース51
の上方前方と後方の2個所に立設されたブラケット52が
図示されない車体フレームにボルト連結されて、パワー
ユニット0がペダル付き補助動力車両の車体に対して固
定される。なお、53はペダル軸、54はセルモータ、55は
クランクケース6の底部に形成されたオイルパンであ
る。
そのシリンダ(気筒)2内を往復動するピストン3がコ
ンロッド4によりクランクシャフト5に連結され、ピス
トン3の往復動がクランクシャフト5の回転動に転換さ
れる。
所において、上下半割にされたクランクケース6の各合
わせ面に形成された半円状の軸受部に、ボール軸受7に
より軸受されて支持されている。クランクケース6は、
パワーユニットケース51の内燃機関1側ケース部分を構
成している。
部側には、詳細には図示されていないが、オルタネータ
の回転子や、クラッチや、始動用のドリブンギヤ41等が
取り付けられ、また、クランクシャフト5の図1におい
て右方端には、オイルポンプ8のインナーが嵌着されて
いる。
設されたタイミングカム室9の開口47(図2参照)を塞
ぐカバー10の裏面に形成された凹部11(図1、図5参
照)内に収容され、セットプレート12(図1、図6参
照)により蓋をされて、該凹部11内に保持されている。
トプレート12の各単体が、それぞれ図示されている。カ
バー10は、図示の状態から裏返しされて、タイミングカ
ム室9の開口47部に当てがわれる。
分およびクランクケース6は、図5に図示されるカバー
10の切断線I−Iの方向に沿って切断されているので、
長く展開されて描かれており、したがって、図1に図示
されるカバー10も、図5に図示されるカバー10よりも長
く展開されて描かれている。
構成要素をなすプッシュロッド14および該プッシュロッ
ド14を上下動させるタイミングカム機構15等が収容され
ている。
み、該カム歯車16は、クランクシャフト5により歯車を
介して駆動される。そして、揺動部材17を揺動させる。
揺動部材17は、その揺動軸17a を中心にして対称の位置
にある両揺動翼端の凹部において、2本のプッシュロッ
ド14の各下端部を突き上げ可能に支持している(図2参
照)。
の揺動軸17a の各両端部は、シリンダ2の外壁面に形成
された軸受孔およびカバー10の裏面に形成された軸受孔
により、それぞれ軸受けされて支持されている。
底部に形成されたオイルパン55に溜められた潤滑油がオ
イル通路18、19を介して吸入され、オイルポンプ8内を
矢印E(吸入側)、F(吐出側)の方向に流れて、オイ
ルポンプ8からは、タイミングカム室9の側壁に形成さ
れたオイル通路46(図2参照)、カバー10の裏面に形成
されたオイル通路20(図5参照)、タイミングカム室9
の側壁に形成されたオイル通路21(図2、図3参照)を
順次流れ、シリンダヘッド40とシリンダヘッドカバー22
との合わせ面部から潤滑油が後述する内部カバー23内の
ロッカーアーム25を中心とする部分の動弁駆動部24に送
られる。
されるように、クランクシャフト5に形成されたオイル
通路43、クランクピン44に形成されたオイル通路45およ
びコンロッド4に形成されたオイル通路(図示されず)
を介してクランクシャフト5の軸受部やコンロッド4と
クランクシャフト5との摺動部、コンロッド4とピスト
ン3との摺動部、ピストン3とシリンダ2との摺動部等
に潤滑油が送られる。
れるように、平面視略正方形状の輪郭形状をなし、その
内部には、図1ないし図3に図示されるように、内部カ
バー23が設けられている。
ー22内の天井部に区画された天井室を形成するために使
用され、シリンダヘッドカバー22内の天井部を覆うとと
もに、シリンダ2が直立もしくは傾斜状態に起立して配
置される内燃機関1の動弁駆動部24を広く覆うようにし
て、シリンダヘッドカバー22内に配設されている。そし
て、この天井室は、それぞれの機能に応じて3つの室
A、B、Cに分割されている。
ている。図3および図4に図示されるように、内部カバ
ー23の天井壁26の外表面には、U字状に複数回折曲され
た蛇行壁27と、該蛇行壁27に概ね沿うようにして直角に
複数回折曲された折曲壁28とが、それぞれシリンダヘッ
ドカバー22の天井壁の内面に当接するようにして立設さ
れており、これら蛇行壁27と折曲壁28、内部カバー23の
天井壁26、シリンダヘッドカバー22の天井壁および周壁
とにより、前記した室A、B、Cが、それぞれ天井室内
に区画形成されている。
ッドカバー22内のオイル通路29に連通している。したが
って、オイル通路21内を流れてきた潤滑油は、次いで、
オイル通路29内に入り、そこから室A内に流入する。
の平面視略正方形状の周壁の1つの角部に添設された断
面略円弧状の細長折曲片30と、内部カバー23の平面視略
正方形状の周壁の1つの角部に形成された凹陥部31とに
より囲まれて形成された細長い通路であり、その断面形
状は、円形がわずかに押し潰された形状をなしている
(図4参照)。
む領域(天井壁部分)26a には、複数個の給油吐出口
(孔)32a 、32b 、33a 、33b がそれぞれ形成されてい
る。また、蛇行壁27のうちの2つの小さいU字状折曲部
の基部には、室Aを内部カバー23の内部空間に連通させ
る給油吐出口(孔)32c 、33c がそれぞれ形成されてい
る(図1、図4参照)。
む領域26c は、図1に図示されているように、他の室A
に臨む領域26a および室Bに臨む領域26b より底上げさ
れているので、前記のようにして、蛇行壁27のうちの2
つの小さいU字状折曲部の基部に給油吐出口32c 、33c
を形成することにより、室Aを内部カバー23の内部空間
に連通させることができる。
直線上に揃えて形成されており、また、3個の給油吐出
口33a 、33b 、33c も、同様に一直線上に揃えて形成さ
れている。
、32c からは、動弁駆動部24における一方のロッカー
アーム25の一方端部のプッシュロッド14との当接点と、
その略中央部の回動支持点と、その他方端部の吸気弁の
ステムヘッド34との当接点との、合計3個所に潤滑油を
供給することができる。
、33b 、33c からは、動弁駆動部24における他方のロ
ッカーアーム25の一方端部のプッシュロッド14との当接
点と、その略中央部の回動支持点と、その他方端部の排
気弁のステムヘッド(図示されず)との当接点との、合
計3個所に潤滑油を供給することができる。
な個所には、内部カバー23の天井壁26のうち室Aに臨む
領域26a に、前記個所に対応させて、必要数の給油吐出
口を形成することにより、容易に潤滑油を供給すること
ができる。このようにして、室Aは、大きなオイル通路
(給油路)としての機能を果たしている。なお、室Aを
室Cに連通させて、室Cに臨む領域26c にも給油吐出口
を形成するようにすれば、さらに多様な個所に潤滑油を
供給することができる。
れていて、フック状に湾曲させられた該室Bの一方端部
には、クランク室Dに連通するブリーザ室入口35が、天
井壁26の領域26b を貫通して矩形状に開口形成されてい
る。
んだブローバイガスは、室B内に配設された複数枚の邪
魔板36により曲流させられながら室B内を流れ、この間
に潤滑油を分離して、給油排出口(孔)37より内部カバ
ー23の内部空間に落下させる。
は、室Bの他方端部に近く、シリンダヘッドカバー22の
平面視略正方形状の周壁の他の1つの角部に突出形成さ
れた排気管38を経てエアクリーナ(図示されず)に還流
される。
成する細長い通路内に嵌入するようにして、リンダヘッ
ドカバー22の天井壁の内面には、短い突壁22a が形成さ
れている。この突壁22a は、詳細には図示されていない
が、図4において左右に分断された前記細長い通路の左
右部分をつなぐようにして延びている。
路内に突壁22a が嵌入することにより、室Aと室Bとの
間がさらによくシールされる。室Aよりわずかに漏洩す
る潤滑油および室Bよりわずかに漏洩するブローバイガ
スに含まれる潤滑油は、室Cに臨む天井壁26の領域26c
の適所に形成された孔から内部カバー23の内部空間に落
下させられる。
おいて、39はリンダヘッドカバー22をシリンダヘッド40
に取り付けるためのボルト挿通用孔である。
るので、次のような効果を奏することができる。シリン
ダヘッドカバー22内の天井部に形成された天井室(室A
〜Cからなる)内に、動弁駆動部24に給油を行う給油路
(室A)と、潤滑油をブローバイガスから分離するブリ
ーザ通路(室B)とが、それぞれ区画形成されている。
の給油管は不要になり、給油管の引き回しが簡単化され
て、潤滑構造が簡単化される。
に形成された天井室内に、比較的自由に給油路(室A)
および給油吐出口(給油点)32a 、32b 、32c 、33a 、
33b、33c を形成することができるので、動弁駆動部24
の潤滑構造における特に給油吐出口の形成の自由度を向
上させることができる。
多岐にわたる潤滑個所に最適な給油を行なうことができ
るので、潤滑効率が向上して給油量を低減させることが
できるとともに、動弁駆動部24の耐久性を向上させるこ
とができる。
A)とブリーザ機能を担うブリーザ通路(室B)とを、
シリンダヘッドカバー22内の天井部に形成された天井室
内に区画形成することができ、機能部材の共用化を図る
ことができる。また、これにより、シリンダヘッド40回
りの小型化を図ることができる。
形成され、該内部カバー23は、シリンダヘッドカバー22
内の天井部を覆うとともに、シリンダ2が起立した内燃
機関1の動弁駆動部24を広く覆うようにして、該シリン
ダヘッドカバー22内に配設されている。
井部における天井室の形成がきわめて容易になるととも
に、大きな室の形成が容易になり、動弁駆動部24の潤滑
構造における特に給油吐出口の形成の自由度をさらに向
上させることができる。
における天井室を構成する個々の室A〜Cは、内部カバ
ー23の天井壁26の外表面に立設される蛇行壁27と折曲壁
28との折曲形状を種々に変更することにより、各種の形
状に容易に形成することができ、動弁駆動部24の潤滑要
求にきわめて容易に対応することができる。
して各種の形状に容易に形成することができるので、潤
滑油をブローバイガスから分離するブリーザ通路(室
B)を最適な迷路構造に形成することができ、ブリーザ
性能を向上させることができる。
イルポンプ8のインナーが嵌着され、オイルポンプ8
は、クランクシャフト5により直接駆動されている。そ
して、このオイルポンプ8は、タイミングカム室9の開
口を塞ぐカバー10の裏面に形成された凹部11内に収容さ
れている。
することができ、オイルポンプ8をコンパクトな構造に
することができる。また、オイルポンプ8をコンパクト
な構造にすることができるので、周辺部品のレイアウト
の自由度が向上し、内燃機関1のデザインの自由度も向
上する。
クシャフト5の端部で駆動されるので、オイルポンプ8
からクランク室内における各摺動部(クランクシャフト
5の軸受部、コンロッド4とクランクシャフト5との摺
動部等)に至るオイル通路の形成が容易になり、その加
工工数を低減することができる。
形成されるので、このオイル通路20を金型で成形するこ
とができ、この面からも加工工数を低減することができ
る。これらにより、オイルポンプ8に連なるオイル通路
の加工工数を低減することができる。
明の一実施形態における動弁駆動部の潤滑構造が適用さ
れる内燃機関の部分縦断面図である。
右側面図であって、一部を切断して示す図である。
て、図2の部分拡大図である。
ーの裏面図である。
ットするためのセットプレートの平面図である。
筒)、3…ピストン、4…コンロッド、5…クランクシ
ャフト、6…クランクケース、7…ボール軸受、8…オ
イルポンプ、9…タイミングカム室、10…カバー、11…
凹部、12…セットプレート、13…動弁機構、14…プッシ
ュロッド、15…タイミングカム機構、16…カム歯車、16
a …回転軸、17…揺動部材、17a …揺動軸、18〜21…オ
イル通路、22…シリンダヘッドカバー、22a …突壁、23
…内部カバー、24…動弁駆動部、25…ロッカーアーム、
26…天井壁、26a 〜26c …領域(天井壁部分)、27…蛇
行壁、28…折曲壁、29…オイル通路、30…細長折曲片、
31…凹陥部、32a 〜32c 、33a 〜33c …給油吐出口
(孔)、34…ステムヘッド、35…ブリーザ室入口、36…
邪魔板、37…給油排出口(孔)、38…排気管、39…ボル
ト挿通用孔、40…シリンダヘッド、41…ドリブンギヤ、
42…点火栓、43…オイル通路、44…クランクピン、45、
46…オイル通路、47…開口、50…動力伝達装置、51…パ
ワーユニットケース、52…ブラケット、53…ペダル軸、
54…セルモータ、55…オイルパン、A…室(給油路)、
B…室(ブリーザ通路)、C…室、D…クランク室、
E、F…矢印。
Claims (2)
- 【請求項1】 シリンダヘッドカバー内の天井部に、室
が形成され、 前記室内に、動弁駆動部に給油を行う給油路と、潤滑油
をブローバイガスから分離するブリーザ通路とが、同一
平面上にそれぞれ区画形成されたことを特徴とする内燃
機関の動弁駆動部の潤滑構造。 - 【請求項2】 前記室は、内部カバーにより区画形成さ
れ、 前記内部カバーは、前記シリンダヘッドカバー内の天井
部を覆うとともに、気筒が起立した内燃機関の前記動弁
駆動部を広く覆うようにして、前記シリンダヘッドカバ
ー内に配設されたことを特徴とする請求項1記載の内燃
機関の動弁駆動部の潤滑構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05565899A JP4321898B2 (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | 内燃機関の動弁駆動部の潤滑構造 |
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|---|---|---|---|
| JP05565899A JP4321898B2 (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | 内燃機関の動弁駆動部の潤滑構造 |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2000257412A true JP2000257412A (ja) | 2000-09-19 |
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ID=13004953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05565899A Expired - Fee Related JP4321898B2 (ja) | 1999-03-03 | 1999-03-03 | 内燃機関の動弁駆動部の潤滑構造 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP4321898B2 (ja) |
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-
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- 1999-03-03 JP JP05565899A patent/JP4321898B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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