JP2000257752A - 老朽管の更生方法 - Google Patents
老朽管の更生方法Info
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- JP2000257752A JP2000257752A JP11064150A JP6415099A JP2000257752A JP 2000257752 A JP2000257752 A JP 2000257752A JP 11064150 A JP11064150 A JP 11064150A JP 6415099 A JP6415099 A JP 6415099A JP 2000257752 A JP2000257752 A JP 2000257752A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L1/00—Laying or reclaiming pipes; Repairing or joining pipes on or under water
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sewage (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 老朽管の内部に新管を挿入して更生するに際
し、バイパス路を設けずに更生区間に供用水を通しなが
ら新管を敷設できるようにするとともに、敷設後の新管
と老朽管との隙間への中込め材の充填を容易に行えるよ
うにし、しかもその際に新管の浮き上がりを簡単に防止
できるようにする。 【解決手段】 供用中の老朽管10の中に新管14を挿
入し、この新管14と老朽管10との隙間34への供用
水13の進入を阻止したうえで、この新管14の内部を
供用水13の通路としながら、新管14と老朽管10と
の隙間34に中込め材35を充填する。
し、バイパス路を設けずに更生区間に供用水を通しなが
ら新管を敷設できるようにするとともに、敷設後の新管
と老朽管との隙間への中込め材の充填を容易に行えるよ
うにし、しかもその際に新管の浮き上がりを簡単に防止
できるようにする。 【解決手段】 供用中の老朽管10の中に新管14を挿
入し、この新管14と老朽管10との隙間34への供用
水13の進入を阻止したうえで、この新管14の内部を
供用水13の通路としながら、新管14と老朽管10と
の隙間34に中込め材35を充填する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は老朽管の更生方法に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】下水用の管路として、樹脂管などを用い
た管路が用いられている。このような管路が老朽化した
場合には、その老朽管の内部に、この老朽管よりもやや
口径の小さな新管を挿入して敷設する、いわゆるパイプ
インパイプ工法で、この老朽管を更生することが行われ
ている。
た管路が用いられている。このような管路が老朽化した
場合には、その老朽管の内部に、この老朽管よりもやや
口径の小さな新管を挿入して敷設する、いわゆるパイプ
インパイプ工法で、この老朽管を更生することが行われ
ている。
【0003】その場合に、従来においては、更生区間の
外のたとえば道路上などにバイパス路を設けて供用水を
通すことで、更生区間では老朽管の中に供用水を通さな
いようにして施工するのが一般的である。しかし、わざ
わざバイパス路を設けなければならないという問題点が
ある。そこで従来、バイパス管を無くして、供用しなが
ら更生するという要求が高まり、これに応えるために、
老朽管内に供用水を溜め、新管をフロートで浮かせた状
態で老朽管内に送り込んで配管する方法などが提案され
ている。
外のたとえば道路上などにバイパス路を設けて供用水を
通すことで、更生区間では老朽管の中に供用水を通さな
いようにして施工するのが一般的である。しかし、わざ
わざバイパス路を設けなければならないという問題点が
ある。そこで従来、バイパス管を無くして、供用しなが
ら更生するという要求が高まり、これに応えるために、
老朽管内に供用水を溜め、新管をフロートで浮かせた状
態で老朽管内に送り込んで配管する方法などが提案され
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】配管後の新管と老朽管
との隙間にはエアーモルタルなどの中込め材を充填する
必要がある。その場合に、上記のように老朽管内に供用
水を溜めたうえで新管を浮かせて配管する工法では、老
朽管内への新管の送り込みについては問題ないが、中込
め材の充填時に困難が生じるという問題点がある。また
中込め材の充填時には、新管が浮力を受けて浮き上がろ
うとするために、それを阻止するためのブロックなどを
管路の頂部における新管と老朽管の隙間の部分に設置し
なければならず、そのための工事に手間を要するという
問題点がある。
との隙間にはエアーモルタルなどの中込め材を充填する
必要がある。その場合に、上記のように老朽管内に供用
水を溜めたうえで新管を浮かせて配管する工法では、老
朽管内への新管の送り込みについては問題ないが、中込
め材の充填時に困難が生じるという問題点がある。また
中込め材の充填時には、新管が浮力を受けて浮き上がろ
うとするために、それを阻止するためのブロックなどを
管路の頂部における新管と老朽管の隙間の部分に設置し
なければならず、そのための工事に手間を要するという
問題点がある。
【0005】そこで本発明は、このような問題点を解決
して、バイパス路を設けずに更生区間に供用水を通しな
がら新管を敷設できるようにするとともに、敷設後の新
管と老朽管との隙間への中込め材の充填を容易に行える
ようにし、しかもその際に新管の浮き上がりを簡単に防
止できるようにすることを目的とする。
して、バイパス路を設けずに更生区間に供用水を通しな
がら新管を敷設できるようにするとともに、敷設後の新
管と老朽管との隙間への中込め材の充填を容易に行える
ようにし、しかもその際に新管の浮き上がりを簡単に防
止できるようにすることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
本発明は、供用中の老朽管の中に新管を挿入し、この新
管と老朽管との隙間への供用水の進入を阻止したうえ
で、この新管の内部を供用水の通路としながら、新管と
老朽管との隙間に中込め材を充填するものである。
本発明は、供用中の老朽管の中に新管を挿入し、この新
管と老朽管との隙間への供用水の進入を阻止したうえ
で、この新管の内部を供用水の通路としながら、新管と
老朽管との隙間に中込め材を充填するものである。
【0007】このようにすると、新管と老朽管との隙間
への供用水の進入を阻止したうえで新管の内部を供用水
の通路とすることで、バイパス路を設けることなしに供
用水を通しながら新管を敷設することが可能であるのみ
ならず、新管と老朽管との隙間へ問題なく中込め材を充
填することが可能であり、しかも新管の内部に供用水を
通すことで、中込め材の充填時に更生新管が浮力によっ
て浮き上がることが防止される。
への供用水の進入を阻止したうえで新管の内部を供用水
の通路とすることで、バイパス路を設けることなしに供
用水を通しながら新管を敷設することが可能であるのみ
ならず、新管と老朽管との隙間へ問題なく中込め材を充
填することが可能であり、しかも新管の内部に供用水を
通すことで、中込め材の充填時に更生新管が浮力によっ
て浮き上がることが防止される。
【0008】
【発明の実施の形態】図1において、10は樹脂管など
によって構成された老朽管で、地中に埋設されて下水路
を形成している。この老朽管10の内部に新管を挿入し
て更生する場合には、図示のように管路に沿って適当距
離をおいた位置に一対の人孔11、12を地表から管1
0に向けて形成する。あるいは既設の一対の人孔を利用
する。そして、供用下水13を老朽管10の内部すなわ
ちその底部に通したままの状態で、一方の人孔11から
更生用の新管14を老朽管10内に降ろす。この新管1
4は、同様に樹脂管などによって構成され、老朽管10
の内部に挿入できるように老朽管10よりもやや小さな
口径で形成され、また受挿構造の継手部によって互いに
接続可能なように構成されている。他方の人孔12の位
置における老朽管10の内部には、H形鋼などからなる
支持部材15を利用して、ウインチ16を設けておく。
によって構成された老朽管で、地中に埋設されて下水路
を形成している。この老朽管10の内部に新管を挿入し
て更生する場合には、図示のように管路に沿って適当距
離をおいた位置に一対の人孔11、12を地表から管1
0に向けて形成する。あるいは既設の一対の人孔を利用
する。そして、供用下水13を老朽管10の内部すなわ
ちその底部に通したままの状態で、一方の人孔11から
更生用の新管14を老朽管10内に降ろす。この新管1
4は、同様に樹脂管などによって構成され、老朽管10
の内部に挿入できるように老朽管10よりもやや小さな
口径で形成され、また受挿構造の継手部によって互いに
接続可能なように構成されている。他方の人孔12の位
置における老朽管10の内部には、H形鋼などからなる
支持部材15を利用して、ウインチ16を設けておく。
【0009】人孔11の位置において新管14を老朽管
10の内部に降ろしたなら、リング状の当て部材17を
この新管14の端部に当て、ウインチ16のワイヤ18
を当て部材17に連結して、この新管14を老朽管10
の内部に引き込む。なお、人孔11の位置に設けたジャ
ッキによって新管14を老朽管10の内部に押し込むな
どの方法を用いてもよく、老朽管10の内部への新管1
4の送り込み方法は任意である。このようにして、複数
の新管14を、互いに接続しながら、人孔11、12ど
うしの間における老朽管10の内部に送り込む。
10の内部に降ろしたなら、リング状の当て部材17を
この新管14の端部に当て、ウインチ16のワイヤ18
を当て部材17に連結して、この新管14を老朽管10
の内部に引き込む。なお、人孔11の位置に設けたジャ
ッキによって新管14を老朽管10の内部に押し込むな
どの方法を用いてもよく、老朽管10の内部への新管1
4の送り込み方法は任意である。このようにして、複数
の新管14を、互いに接続しながら、人孔11、12ど
うしの間における老朽管10の内部に送り込む。
【0010】更生用の新管14の送り込みが完了したな
ら、図2に示すように、更生区間よりも上流側および下
流側における老朽管10の内部に土嚢などによって堰2
0、21を設ける。また新管14によって更生される管
路の両端を蓋22、23によって塞ぐ。上流側の蓋22
には流入口24を形成して、上流側の堰20によりせき
止められた下水13の中に設置した水中ポンプ25から
の給水パイプ26を流入口24に接続する。下流側の蓋
23には流出口27を形成して、この流出口27に接続
した排水パイプ28を、下流側の堰21よりもさらに下
流側の老朽管10の内部に導く。
ら、図2に示すように、更生区間よりも上流側および下
流側における老朽管10の内部に土嚢などによって堰2
0、21を設ける。また新管14によって更生される管
路の両端を蓋22、23によって塞ぐ。上流側の蓋22
には流入口24を形成して、上流側の堰20によりせき
止められた下水13の中に設置した水中ポンプ25から
の給水パイプ26を流入口24に接続する。下流側の蓋
23には流出口27を形成して、この流出口27に接続
した排水パイプ28を、下流側の堰21よりもさらに下
流側の老朽管10の内部に導く。
【0011】そして、上流がら流れてくる供用下水13
を水中ポンプ25により新管14の内部に供給して、こ
の新管14の内部に溜める。すなわち、蓋22の流入口
24と、特に蓋23の流出口27とは、新管14の内部
に一定水位の十分な重量の下水13を溜めることができ
る高さの位置に形成しておく。新管14の内部では、図
3に示すように一定水位の下水13が溜まると、水中ポ
ンプ25によって上流から供給される下水13の量だ
け、流出口27から下流側へ溢れ出す。
を水中ポンプ25により新管14の内部に供給して、こ
の新管14の内部に溜める。すなわち、蓋22の流入口
24と、特に蓋23の流出口27とは、新管14の内部
に一定水位の十分な重量の下水13を溜めることができ
る高さの位置に形成しておく。新管14の内部では、図
3に示すように一定水位の下水13が溜まると、水中ポ
ンプ25によって上流から供給される下水13の量だ
け、流出口27から下流側へ溢れ出す。
【0012】次に、この状態を維持しながら、図3に示
すように、新管14の管路の両端におけるこの新管14
と老朽管10との隙間の部分に間仕切壁29、30を形
成し、一方の間仕切壁29の上端部分に中込め材の供給
管31を貫通状態で設置するとともに、他方の間仕切壁
30の上端部分に中込め材の充填確認管32を貫通状態
で設置する。そして、供給管31に接続した供給パイプ
33を用いて、地上から、新管14と老朽管10との隙
間34へ向けて、エアーモルタルなどの中込め材35を
供給して充填する。充填確認管32は、充填時のエア抜
き口として機能するとともに、充填が完了したときには
この充填確認管32から中込め材35が流出してくるの
で、その充填が完了したことの確認のために用いられ
る。
すように、新管14の管路の両端におけるこの新管14
と老朽管10との隙間の部分に間仕切壁29、30を形
成し、一方の間仕切壁29の上端部分に中込め材の供給
管31を貫通状態で設置するとともに、他方の間仕切壁
30の上端部分に中込め材の充填確認管32を貫通状態
で設置する。そして、供給管31に接続した供給パイプ
33を用いて、地上から、新管14と老朽管10との隙
間34へ向けて、エアーモルタルなどの中込め材35を
供給して充填する。充填確認管32は、充填時のエア抜
き口として機能するとともに、充填が完了したときには
この充填確認管32から中込め材35が流出してくるの
で、その充填が完了したことの確認のために用いられ
る。
【0013】この中込め材35の充填時に、新管14は
この中込め材35から浮力を受けるが、上述のように新
管14の内部には一定水位の供用下水13が溜められ
て、それに対応した重量になっているため、充填時に新
管14に浮き上がりなどの事故が発生することを確実に
防止できる。換言すると、流入口24および特に流出口
27を、新管14が中込め材35からの浮力によって浮
き上がらないために十分な重量となる下水13の水位を
確保できる高さに、あらかじめ形成しておく。
この中込め材35から浮力を受けるが、上述のように新
管14の内部には一定水位の供用下水13が溜められ
て、それに対応した重量になっているため、充填時に新
管14に浮き上がりなどの事故が発生することを確実に
防止できる。換言すると、流入口24および特に流出口
27を、新管14が中込め材35からの浮力によって浮
き上がらないために十分な重量となる下水13の水位を
確保できる高さに、あらかじめ形成しておく。
【0014】充填後、半日〜1日が経過すると、充填し
た中込め材35が硬化するので、図4に示すようにその
後に止水用の蓋22、23を取り外し、かつ堰20、2
1を解体すれば、更生作業が完了する。このようにする
と、新管14内に供用下水13を通すことで、バイパス
路を設けずに更生区間に新管14を敷設でき、しかも新
管14内に供用下水13を通し、新管14と老朽管10
との隙間34には供用下水13を通さないため、この隙
間34へ容易に中込め材35を充填することができ、さ
らにその際に新管14の浮き上がりを簡単に防止するこ
とができる。
た中込め材35が硬化するので、図4に示すようにその
後に止水用の蓋22、23を取り外し、かつ堰20、2
1を解体すれば、更生作業が完了する。このようにする
と、新管14内に供用下水13を通すことで、バイパス
路を設けずに更生区間に新管14を敷設でき、しかも新
管14内に供用下水13を通し、新管14と老朽管10
との隙間34には供用下水13を通さないため、この隙
間34へ容易に中込め材35を充填することができ、さ
らにその際に新管14の浮き上がりを簡単に防止するこ
とができる。
【0015】なお、上記においては老朽管10が下水を
流すための管路である場合を例示したが、この管路内を
流れる供用水の種類は問わない。
流すための管路である場合を例示したが、この管路内を
流れる供用水の種類は問わない。
【0016】
【発明の効果】以上のように本発明によると、供用中の
老朽管の中に新管を挿入し、この新管と老朽管との隙間
への供用水の進入を阻止したうえで、この新管の内部を
供用水の通路としながら、新管と老朽管との隙間に中込
め材を充填するため、バイパス路を設けることなしに供
用水を通しながら新管を敷設することができるうえに、
新管と老朽管との隙間へ問題なく容易に中込め材を充填
することができ、しかも新管の内部に供用水を通すこと
で、中込め材の充填時に更生用の新管が浮力によって浮
き上がることを防止できる。
老朽管の中に新管を挿入し、この新管と老朽管との隙間
への供用水の進入を阻止したうえで、この新管の内部を
供用水の通路としながら、新管と老朽管との隙間に中込
め材を充填するため、バイパス路を設けることなしに供
用水を通しながら新管を敷設することができるうえに、
新管と老朽管との隙間へ問題なく容易に中込め材を充填
することができ、しかも新管の内部に供用水を通すこと
で、中込め材の充填時に更生用の新管が浮力によって浮
き上がることを防止できる。
【図1】本発明の実施の形態の老朽管の更生方法を説明
するための図である。
するための図である。
【図2】図1の次の工事段階を説明するための図であ
る。
る。
【図3】図2の次の工事段階を説明するための図であ
る。
る。
【図4】図3の次の、工事が完了した段階を説明するた
めの図である。
めの図である。
10 老朽管 13 供用下水 14 新管 20、21 堰 22、23 蓋 24 流入口 27 流出口 34 隙間 35 中込め材
Claims (1)
- 【請求項1】 供用中の老朽管の中に新管を挿入し、こ
の新管と老朽管との隙間への供用水の進入を阻止したう
えで、この新管の内部を供用水の通路としながら、新管
と老朽管との隙間に中込め材を充填することを特徴とす
る老朽管の更生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11064150A JP2000257752A (ja) | 1999-03-11 | 1999-03-11 | 老朽管の更生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11064150A JP2000257752A (ja) | 1999-03-11 | 1999-03-11 | 老朽管の更生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000257752A true JP2000257752A (ja) | 2000-09-19 |
Family
ID=13249771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11064150A Pending JP2000257752A (ja) | 1999-03-11 | 1999-03-11 | 老朽管の更生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000257752A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011106537A (ja) * | 2009-11-16 | 2011-06-02 | Sekisui Chem Co Ltd | 既設管の更生方法 |
| JP2012184811A (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-27 | Ashimori Industry Co Ltd | 管路の補修方法 |
-
1999
- 1999-03-11 JP JP11064150A patent/JP2000257752A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011106537A (ja) * | 2009-11-16 | 2011-06-02 | Sekisui Chem Co Ltd | 既設管の更生方法 |
| JP2012184811A (ja) * | 2011-03-07 | 2012-09-27 | Ashimori Industry Co Ltd | 管路の補修方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050901 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
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|
| A02 | Decision of refusal |
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