JP2000257879A - ガスレンジ用コンロカバー - Google Patents
ガスレンジ用コンロカバーInfo
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Landscapes
- Cookers (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 柔軟性と強度を有してガスレンジのトッププ
レートへのフィット性を向上できて使用中の変形を防止
でき、しかもトッププレートへの複数枚のカバーの装着
作業が一度ですみ、未使用のカバーの保管場所を別途確
保する必要がないだけでなく、汚れたカバーが剥がしに
くくなることもなく、取り替え作業の作業性の向上を図
れる。 【解決手段】 ガスレンジのトッププレート1の上に敷
設するコンロカバー9であって、アルミニウム箔と難燃
紙または不燃紙の積層によるベース材11とこのベース材
11の上に剥離自在に積み重ねたアルミニウム箔による複
数枚のシート材12との組み合わせで構成する。
レートへのフィット性を向上できて使用中の変形を防止
でき、しかもトッププレートへの複数枚のカバーの装着
作業が一度ですみ、未使用のカバーの保管場所を別途確
保する必要がないだけでなく、汚れたカバーが剥がしに
くくなることもなく、取り替え作業の作業性の向上を図
れる。 【解決手段】 ガスレンジのトッププレート1の上に敷
設するコンロカバー9であって、アルミニウム箔と難燃
紙または不燃紙の積層によるベース材11とこのベース材
11の上に剥離自在に積み重ねたアルミニウム箔による複
数枚のシート材12との組み合わせで構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、システムキッチン
等に組み込まれているガスレンジのトップカバーの上に
敷設するコンロカバーに関するものである。
等に組み込まれているガスレンジのトップカバーの上に
敷設するコンロカバーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばシステムキッチンに組み込まれて
いるガスレンジは3つ口、4つ口などの多数のバーナー
を有し、トッププレートは大きな一枚物で形成されてお
り、このトッププレートの上への煮こぼれによる汚れや
油汚れ等を防止する手段として、バーナー露出孔として
の開口部や、トッププレートの周囲に設けてある立ち上
がり段部に係止する段部を周囲に形成した薄いシート状
の使い捨ての汚れ防止マットがよく知られている。
いるガスレンジは3つ口、4つ口などの多数のバーナー
を有し、トッププレートは大きな一枚物で形成されてお
り、このトッププレートの上への煮こぼれによる汚れや
油汚れ等を防止する手段として、バーナー露出孔として
の開口部や、トッププレートの周囲に設けてある立ち上
がり段部に係止する段部を周囲に形成した薄いシート状
の使い捨ての汚れ防止マットがよく知られている。
【0003】この汚れ防止マットには、トッププレート
の上面の全体を一体に覆う一枚もののタイプがあり、従
来は、その第1例としてアルミニウム箔の単体、または
アルミニウム箔に不燃紙を積層した単体、第2例として
アルミニウム箔単体によるものを複数枚積み重ねて、こ
れら複数枚の単体を同時成形し、アルミニウム箔の成形
時の押圧力によるデッドフォールド性(形状保持性)を
利用して疑似固着したもの、第3例として特開平9-2430
97号公報に記載のように薄い耐熱性合成樹脂性シートの
複数枚を粘着剤を使用して剥離可能に積層したものなど
がある。
の上面の全体を一体に覆う一枚もののタイプがあり、従
来は、その第1例としてアルミニウム箔の単体、または
アルミニウム箔に不燃紙を積層した単体、第2例として
アルミニウム箔単体によるものを複数枚積み重ねて、こ
れら複数枚の単体を同時成形し、アルミニウム箔の成形
時の押圧力によるデッドフォールド性(形状保持性)を
利用して疑似固着したもの、第3例として特開平9-2430
97号公報に記載のように薄い耐熱性合成樹脂性シートの
複数枚を粘着剤を使用して剥離可能に積層したものなど
がある。
【0004】そして、第1例は、マット単体を一枚ずつ
トッププレートの上に敷設して使用し、第2例、第3例
では複数枚積み重ねたものの全部をまとめてトッププレ
ートの上に敷設し、汚れるにしたがい、上層のものから
順次剥がして下層のものを使用する。
トッププレートの上に敷設して使用し、第2例、第3例
では複数枚積み重ねたものの全部をまとめてトッププレ
ートの上に敷設し、汚れるにしたがい、上層のものから
順次剥がして下層のものを使用する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】第1例のものは、マッ
トが汚れたときは、その都度汚れたマットをトッププレ
ートの上から取り除き、次いで新規のマットを新たに敷
設する必要があり、交換に手間を要する。さらに、新規
の未使用のマットを別途保管しておく必要があり、収納
スペースが必要となるだけでなく、マットが一枚ものの
大きなものであることから、保管スペースも大きなもの
を必要とする。
トが汚れたときは、その都度汚れたマットをトッププレ
ートの上から取り除き、次いで新規のマットを新たに敷
設する必要があり、交換に手間を要する。さらに、新規
の未使用のマットを別途保管しておく必要があり、収納
スペースが必要となるだけでなく、マットが一枚ものの
大きなものであることから、保管スペースも大きなもの
を必要とする。
【0006】第2例のものは、トッププレートへ敷設す
る作業は一度ですむが、薄いアルミニウム箔単体による
ものだけを積層したものであるため、強度的に十分では
なく、積層してトッププレートへ敷設した状態での納ま
りがよくなく、しかも未使用のものは使用中のマットの
下方に積層させておくため、しかも、薄いアルミニウム
箔単体による積層品のため強度が充分でなく、特に周囲
に形成した段部などが使用するまでの間に変形しやすく
トッププレートへのフィット性が損なわれるおそれがあ
る。
る作業は一度ですむが、薄いアルミニウム箔単体による
ものだけを積層したものであるため、強度的に十分では
なく、積層してトッププレートへ敷設した状態での納ま
りがよくなく、しかも未使用のものは使用中のマットの
下方に積層させておくため、しかも、薄いアルミニウム
箔単体による積層品のため強度が充分でなく、特に周囲
に形成した段部などが使用するまでの間に変形しやすく
トッププレートへのフィット性が損なわれるおそれがあ
る。
【0007】第3例のものも第2例と同様にトッププレ
ートへ敷設する作業は一度ですみ、さらに、粘着剤を使
用しているため、積層状態を所定の形状に保持すること
はできるが、この粘着剤がガスレンジで使用するガスの
熱により変質し、その結果、汚れたマットの剥離が困難
または不能となることがあり、無理に剥がそうとしてマ
ットが切れることもあり使い勝手がよくない。
ートへ敷設する作業は一度ですみ、さらに、粘着剤を使
用しているため、積層状態を所定の形状に保持すること
はできるが、この粘着剤がガスレンジで使用するガスの
熱により変質し、その結果、汚れたマットの剥離が困難
または不能となることがあり、無理に剥がそうとしてマ
ットが切れることもあり使い勝手がよくない。
【0008】本発明の目的は前記従来例の不都合を解消
し、柔軟性と強度を有してガスレンジのトッププレート
へのフィット性を向上できて使用中の変形を防止でき、
しかもトッププレートへの複数枚のカバーの装着作業が
一度ですみ、未使用のカバーの保管場所を別途確保する
必要がないだけでなく、汚れたカバーが剥がしにくくな
ることもなく、取り替え作業の作業性の向上を図れるガ
スレンジ用コンロカバーを提供することにある。
し、柔軟性と強度を有してガスレンジのトッププレート
へのフィット性を向上できて使用中の変形を防止でき、
しかもトッププレートへの複数枚のカバーの装着作業が
一度ですみ、未使用のカバーの保管場所を別途確保する
必要がないだけでなく、汚れたカバーが剥がしにくくな
ることもなく、取り替え作業の作業性の向上を図れるガ
スレンジ用コンロカバーを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、第1に、ガスレンジのトッププレートの上に
敷設するコンロカバーであって、アルミニウム箔と難燃
紙または不燃紙の積層によるベース材とこのベース材の
上に剥離自在に積み重ねたアルミニウム箔による複数枚
のシート材との組み合わせで構成することを要旨とする
ものである。
するため、第1に、ガスレンジのトッププレートの上に
敷設するコンロカバーであって、アルミニウム箔と難燃
紙または不燃紙の積層によるベース材とこのベース材の
上に剥離自在に積み重ねたアルミニウム箔による複数枚
のシート材との組み合わせで構成することを要旨とする
ものである。
【0010】第2に、ベース材とシート材は、周囲にト
ッププレートの縁に形成してある立ち上がり段部に載置
する係止段部を形成し、シート材とベース材を同じ形状
に形成することを要旨とするものである。
ッププレートの縁に形成してある立ち上がり段部に載置
する係止段部を形成し、シート材とベース材を同じ形状
に形成することを要旨とするものである。
【0011】第3に、ベース材とシート材は、同時にプ
レス成形により形成し、シート材をプレス時の押圧力で
ベース材に疑似固着することを要旨とするものである。
レス成形により形成し、シート材をプレス時の押圧力で
ベース材に疑似固着することを要旨とするものである。
【0012】第4に、ベース材はアルミニウム箔の裏面
に難燃紙または不燃紙のいずれかを積層し、または、難
燃紙または不燃紙のいずれかを中間層としてその両面に
アルミニウム箔を積層したことを要旨とするものであ
る。
に難燃紙または不燃紙のいずれかを積層し、または、難
燃紙または不燃紙のいずれかを中間層としてその両面に
アルミニウム箔を積層したことを要旨とするものであ
る。
【0013】第5に、シート材は、表面にフッ素樹脂や
テフロン樹脂などの樹脂層をコーティングすること、第
6に、シート材は、周囲の任意の箇所に突片を設けたこ
とを要旨とするものである。
テフロン樹脂などの樹脂層をコーティングすること、第
6に、シート材は、周囲の任意の箇所に突片を設けたこ
とを要旨とするものである。
【0014】請求項1記載の本発明によれば、ベース材
が柔軟性と強度を有するから、このベース材および該ベ
ース材の上に積層したシート材をガスレンジのトッププ
レートの上に載置した状態でのフィット性に優れ、変形
も防止され、特にアルミニウム箔の単層による複数枚の
シート材の納まりがよくなる。また、複数枚のシート材
はベース材と同時に一度でトッププレートの上に装着で
き、未使用のシート材の保管場所も別途確保しなくてす
む。
が柔軟性と強度を有するから、このベース材および該ベ
ース材の上に積層したシート材をガスレンジのトッププ
レートの上に載置した状態でのフィット性に優れ、変形
も防止され、特にアルミニウム箔の単層による複数枚の
シート材の納まりがよくなる。また、複数枚のシート材
はベース材と同時に一度でトッププレートの上に装着で
き、未使用のシート材の保管場所も別途確保しなくてす
む。
【0015】請求項2記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、シート材をベース材と同じ形状に形成するこ
とで、周縁をそろえることができ、複数枚のシート材を
ベース材の上に積層した状態で使用している間に、アル
ミニウム箔の単層によるシート材が端部から剥離するこ
とを防止できる。また、ベース材やシート材に形成した
係止段部をトッププレートに形成した立ち上がり段部の
上に重ね、この上を五徳で押さえることにより、ベース
材とシート材をいっしょに所定位置に固定できる。
に加えて、シート材をベース材と同じ形状に形成するこ
とで、周縁をそろえることができ、複数枚のシート材を
ベース材の上に積層した状態で使用している間に、アル
ミニウム箔の単層によるシート材が端部から剥離するこ
とを防止できる。また、ベース材やシート材に形成した
係止段部をトッププレートに形成した立ち上がり段部の
上に重ね、この上を五徳で押さえることにより、ベース
材とシート材をいっしょに所定位置に固定できる。
【0016】請求項3記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、ベース材とシート材は、同時にプレス成形に
より形成するから、シート材をプレス時の押圧力でアル
ミニウム箔の形状保持性(デッドフォールド性)を利用
してベース材に疑似固着できる。よって、ベース材とシ
ート材とを異なる材質で成形するものであっても、両者
を同時にレス成形できるから製造が容易であるだけでな
く、粘着剤を使用して固着した場合のように、使用時の
ガスレンジの熱で粘着剤が変質し、シート材を剥離でき
なくなることがなく、汚れたシート材を一枚ずつ上から
簡単に剥がすことができて使い勝手がよい。
に加えて、ベース材とシート材は、同時にプレス成形に
より形成するから、シート材をプレス時の押圧力でアル
ミニウム箔の形状保持性(デッドフォールド性)を利用
してベース材に疑似固着できる。よって、ベース材とシ
ート材とを異なる材質で成形するものであっても、両者
を同時にレス成形できるから製造が容易であるだけでな
く、粘着剤を使用して固着した場合のように、使用時の
ガスレンジの熱で粘着剤が変質し、シート材を剥離でき
なくなることがなく、汚れたシート材を一枚ずつ上から
簡単に剥がすことができて使い勝手がよい。
【0017】請求項4記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、ベース材はアルミニウム箔の裏面に難燃紙ま
たは不燃紙のいずれかを積層し、または、難燃紙または
不燃紙のいずれかを中間層としてその両面にアルミニウ
ム箔を積層したものとしたから、柔軟性と強度を確保で
き、シート材の収納ケースとしての機能もはたすことが
でき、ベース材だけでなくシート材の変形も確実に防止
できる。
に加えて、ベース材はアルミニウム箔の裏面に難燃紙ま
たは不燃紙のいずれかを積層し、または、難燃紙または
不燃紙のいずれかを中間層としてその両面にアルミニウ
ム箔を積層したものとしたから、柔軟性と強度を確保で
き、シート材の収納ケースとしての機能もはたすことが
でき、ベース材だけでなくシート材の変形も確実に防止
できる。
【0018】請求項5記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、シート材の表面にコーティングしたフッ素樹
脂やテフロン樹脂などの樹脂層により、シート材の上に
付着した汚れが拭き取りやすくなり、また、積層したシ
ート材の各層の剥離性が向上する。
に加えて、シート材の表面にコーティングしたフッ素樹
脂やテフロン樹脂などの樹脂層により、シート材の上に
付着した汚れが拭き取りやすくなり、また、積層したシ
ート材の各層の剥離性が向上する。
【0019】請求項6記載の本発明によれば、前記作用
に加えて、シート材の周囲の任意の箇所に設けた突片を
指先で摘むことにより、シート材を1枚ずつ剥がしやす
くなる。
に加えて、シート材の周囲の任意の箇所に設けた突片を
指先で摘むことにより、シート材を1枚ずつ剥がしやす
くなる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面について本発明の実施
の形態を詳細に説明する。図1は本発明のガスレンジ用
コンロカバーの実施の形態を示す分解斜視図で、まず、
本発明のコンロカバーが使用されるガスレンジの一例を
図1について説明する。図中1はシステムキッチンなど
に組み込まれているものとして、バーナーの口数が3つ
口の多連式ガスレンジのトッププレートを示し、平坦部
4にバーナー2を顕出させる円形の開口部3を三角形の
頂点位置に形成し、該平坦部4の周辺に上向きに立ち上
がる立ち上がり壁5を形成してある。
の形態を詳細に説明する。図1は本発明のガスレンジ用
コンロカバーの実施の形態を示す分解斜視図で、まず、
本発明のコンロカバーが使用されるガスレンジの一例を
図1について説明する。図中1はシステムキッチンなど
に組み込まれているものとして、バーナーの口数が3つ
口の多連式ガスレンジのトッププレートを示し、平坦部
4にバーナー2を顕出させる円形の開口部3を三角形の
頂点位置に形成し、該平坦部4の周辺に上向きに立ち上
がる立ち上がり壁5を形成してある。
【0021】該立ち上がり壁5は平坦部4から略垂直に
立ち上げて立ち上がり部5aを形成し、この立ち上がり
部5aの上端から外方に向けて五徳6の支持用段部とな
る水平部5bを形成し、該水平部5bの外縁をさらに立
ち上げて立ち上がり部5cに形成し、この立ち上がり部
5cの上端からさらに外方に水平部5dが延設される。
そして、後部に位置する水平部5dにはグリル排気口7
を設けてある。
立ち上げて立ち上がり部5aを形成し、この立ち上がり
部5aの上端から外方に向けて五徳6の支持用段部とな
る水平部5bを形成し、該水平部5bの外縁をさらに立
ち上げて立ち上がり部5cに形成し、この立ち上がり部
5cの上端からさらに外方に水平部5dが延設される。
そして、後部に位置する水平部5dにはグリル排気口7
を設けてある。
【0022】開口部3の周縁には、上方への立ち上がり
壁3aが通常設けられ、バーナー2には煮汁が開口部3
に入らないよう外周縁が立ち上がり壁3aより外方に延
びる開口部3より大径としたカバーリング8が装着され
る。
壁3aが通常設けられ、バーナー2には煮汁が開口部3
に入らないよう外周縁が立ち上がり壁3aより外方に延
びる開口部3より大径としたカバーリング8が装着され
る。
【0023】本発明のガスレンジ用コンロカバー9はか
かるガスレンジのトッププレート1に使用するもので、
トッププレート1に形成した開口部3に対応する位置に
バーナー2を顕出させる開口部10を設けた方形のシート
によるベース材11と、このベース材11の上に剥離自在に
積み重ねた複数枚のシート材12との組み合わせで構成す
る。
かるガスレンジのトッププレート1に使用するもので、
トッププレート1に形成した開口部3に対応する位置に
バーナー2を顕出させる開口部10を設けた方形のシート
によるベース材11と、このベース材11の上に剥離自在に
積み重ねた複数枚のシート材12との組み合わせで構成す
る。
【0024】ベース材11は材質としてアルミニウム箔と
不燃紙または難燃紙の複合材を使用し、例えば図6に示
すように20〜15μm程度の薄手のアルミニウム箔13の裏
面に不燃紙14として水酸化アルミニウム紙を貼着したも
のや、図7に示すように不燃紙14として水酸化アルミニ
ウム紙を使用し、これを中間層としてその片側にウェッ
トラミネートにより6〜7μm程度の厚さのアルミニウ
ム箔27を貼着し、もう一方側にドライラミネートにより
20〜15μm程度の厚さのアルミニウム箔28を貼着した。
前記水酸化アルミニウム紙は吸水性を有する紙に水酸化
アルミニウム溶液を塗布し、またはこの溶液に紙を浸漬
したものである。
不燃紙または難燃紙の複合材を使用し、例えば図6に示
すように20〜15μm程度の薄手のアルミニウム箔13の裏
面に不燃紙14として水酸化アルミニウム紙を貼着したも
のや、図7に示すように不燃紙14として水酸化アルミニ
ウム紙を使用し、これを中間層としてその片側にウェッ
トラミネートにより6〜7μm程度の厚さのアルミニウ
ム箔27を貼着し、もう一方側にドライラミネートにより
20〜15μm程度の厚さのアルミニウム箔28を貼着した。
前記水酸化アルミニウム紙は吸水性を有する紙に水酸化
アルミニウム溶液を塗布し、またはこの溶液に紙を浸漬
したものである。
【0025】そして、このベース材11に形成した前記開
口部10は、例えば直径80〜110 mm程度に形成し、開口
部10の周辺を円錐状に斜め上向きに立ち上げてベース材
11からの傾斜角度αが30度を越えない傾斜部15を形成
し、さらに、該傾斜部15の上方を屈曲し、該屈曲部16を
介して傾斜部15の上端に略水平に延びる突出部17を形成
する。
口部10は、例えば直径80〜110 mm程度に形成し、開口
部10の周辺を円錐状に斜め上向きに立ち上げてベース材
11からの傾斜角度αが30度を越えない傾斜部15を形成
し、さらに、該傾斜部15の上方を屈曲し、該屈曲部16を
介して傾斜部15の上端に略水平に延びる突出部17を形成
する。
【0026】ベース材11の周辺部には、図3にも示すよ
うにトッププレート1の平坦部4から立ち上がり部5a
への移行位置に対応させて折曲線19aを設け、該折曲線
19aによって四辺に折曲自在の第一の立ち上げ部20aを
形成し、角隅部に略三角形状の立ち上げ部21を形成す
る。
うにトッププレート1の平坦部4から立ち上がり部5a
への移行位置に対応させて折曲線19aを設け、該折曲線
19aによって四辺に折曲自在の第一の立ち上げ部20aを
形成し、角隅部に略三角形状の立ち上げ部21を形成す
る。
【0027】前記四辺の第一の立ち上げ部20aに折曲線
19bを介してさらに外方に延びる第一の水平部20bを折
曲自在に形成し、この第一の水平部20bの外方に折曲線
19cにより第二の立ち上げ部20cを折曲自在に延設し、
この第二の立ち上げ部20cの外方に折曲線19dにより第
二の水平部20dを延設した。
19bを介してさらに外方に延びる第一の水平部20bを折
曲自在に形成し、この第一の水平部20bの外方に折曲線
19cにより第二の立ち上げ部20cを折曲自在に延設し、
この第二の立ち上げ部20cの外方に折曲線19dにより第
二の水平部20dを延設した。
【0028】四辺の第一の立ち上げ部20aと角隅部の略
三角形状の立ち上げ部21との連接箇所および立ち上げ部
21自体には折曲線を設けても、設けなくてもよいが、立
ち上げ部21は組立時には外方に突出するようにする。
三角形状の立ち上げ部21との連接箇所および立ち上げ部
21自体には折曲線を設けても、設けなくてもよいが、立
ち上げ部21は組立時には外方に突出するようにする。
【0029】かかるベース材11の上部に積み重ねられる
複数枚のシート材12はアルミニウム箔の単層18で構成
し、図8に示すように必要に応じて表面にフッ素樹脂や
テフロン樹脂などによる樹脂層22をコーティングする。
複数枚のシート材12はアルミニウム箔の単層18で構成
し、図8に示すように必要に応じて表面にフッ素樹脂や
テフロン樹脂などによる樹脂層22をコーティングする。
【0030】そして、図4にも示すようにこのシート材
12の周辺部にもベース材11と同様にトッププレート1の
周辺に形成した立ち上がり段部に対応する立ち上がり係
止段部を形成するが、トッププレート1の平坦部4から
立ち上がり部5aへの移行位置に対応させて折曲線23a
を設け、該折曲線23aによって四辺に折曲自在の第一の
立ち上げ部24aを形成し、角隅部に略三角形状の立ち上
げ部25を形成する。さらに、前記四辺の第一の立ち上げ
部24aに折曲線23bを介してさらに外方に延びる第一の
水平部24bを折曲自在に形成し、この第一の水平部24b
の外方に折曲線23cにより第二の立ち上げ部24cを折曲
自在に延設し、この第二の立ち上げ部24cの外方に折曲
線23dにより第二の水平部24dを延設した。これにより
ベース材11と同形状のシート材12が形成される。
12の周辺部にもベース材11と同様にトッププレート1の
周辺に形成した立ち上がり段部に対応する立ち上がり係
止段部を形成するが、トッププレート1の平坦部4から
立ち上がり部5aへの移行位置に対応させて折曲線23a
を設け、該折曲線23aによって四辺に折曲自在の第一の
立ち上げ部24aを形成し、角隅部に略三角形状の立ち上
げ部25を形成する。さらに、前記四辺の第一の立ち上げ
部24aに折曲線23bを介してさらに外方に延びる第一の
水平部24bを折曲自在に形成し、この第一の水平部24b
の外方に折曲線23cにより第二の立ち上げ部24cを折曲
自在に延設し、この第二の立ち上げ部24cの外方に折曲
線23dにより第二の水平部24dを延設した。これにより
ベース材11と同形状のシート材12が形成される。
【0031】さらに、このシート材12には、ベース材11
に形成した開口部10、傾斜部15、屈曲部16および突出部
17に対応させて、開口部29、傾斜部30、屈曲部31および
突出部32を形成する。
に形成した開口部10、傾斜部15、屈曲部16および突出部
17に対応させて、開口部29、傾斜部30、屈曲部31および
突出部32を形成する。
【0032】かかるベース材11とシート材12の周辺部に
それぞれ形成する立ち上げ部や水平部による段部は、か
かる段部を形成する前の段階の平らな状態でベース材11
の上に複数枚のシート材12を重ねておき、プレス成形に
よって同時に成形する。これにより、図2に示すように
ベース材11とシート材12との間では、折曲線19aと折曲
線23a、第一の立ち上げ部20aと第一の立ち上げ部24
a、折曲線19bと折曲線23b、第一の水平部20bと第一
の水平部24b、第二の立ち上げ部20cと第二の立ち上げ
部24c、第二の水平部20dと第二の水平部24d、立ち上
げ部21と立ち上げ部25がそれぞれ対応して、これらの立
ち上げ部や水平部を同時に形成でき、また、プレスによ
る押圧力がシート材12に作用し、アルミニウム箔の形状
保持性(デッドフォールド性)を利用して複数枚のシー
ト材12相互間だけでなく、およびシート材12をベース材
11に疑似固着できる。
それぞれ形成する立ち上げ部や水平部による段部は、か
かる段部を形成する前の段階の平らな状態でベース材11
の上に複数枚のシート材12を重ねておき、プレス成形に
よって同時に成形する。これにより、図2に示すように
ベース材11とシート材12との間では、折曲線19aと折曲
線23a、第一の立ち上げ部20aと第一の立ち上げ部24
a、折曲線19bと折曲線23b、第一の水平部20bと第一
の水平部24b、第二の立ち上げ部20cと第二の立ち上げ
部24c、第二の水平部20dと第二の水平部24d、立ち上
げ部21と立ち上げ部25がそれぞれ対応して、これらの立
ち上げ部や水平部を同時に形成でき、また、プレスによ
る押圧力がシート材12に作用し、アルミニウム箔の形状
保持性(デッドフォールド性)を利用して複数枚のシー
ト材12相互間だけでなく、およびシート材12をベース材
11に疑似固着できる。
【0033】なお、シート材12の周縁の任意箇所、図示
の例では右側後部の角部に摘み26を突設した。この摘み
26はシート材12と別体のものとして別個に貼付してもよ
いが、シート材12から一体に舌片状に突設してもよい。
また、シート材12はベース材11よりも一回り小さく形成
することもでき、この場合はシート材12の第二の立ち上
げ部24cと第二の水平部24dは設けない。
の例では右側後部の角部に摘み26を突設した。この摘み
26はシート材12と別体のものとして別個に貼付してもよ
いが、シート材12から一体に舌片状に突設してもよい。
また、シート材12はベース材11よりも一回り小さく形成
することもでき、この場合はシート材12の第二の立ち上
げ部24cと第二の水平部24dは設けない。
【0034】次に家庭での使用法を説明すると、折曲線
で折り曲げられてベース材11の上にシート材12が積層さ
れた状態に組立てられているコンロカバー9を購入後、
または周囲の段部を折り曲げて組立た後、ガスレンジの
トッププレート1からカバーリング8と五徳6を外した
状態にして、ベース材11と該ベース材11の上部かつ内部
に装着されたシート材12を図5に示すようにトッププレ
ート1の上に載置し、開口部10をトッププレート1の開
口部3に合致させて開口部10からバーナー2を顕出さ
せ、カバーリング8を装着する。
で折り曲げられてベース材11の上にシート材12が積層さ
れた状態に組立てられているコンロカバー9を購入後、
または周囲の段部を折り曲げて組立た後、ガスレンジの
トッププレート1からカバーリング8と五徳6を外した
状態にして、ベース材11と該ベース材11の上部かつ内部
に装着されたシート材12を図5に示すようにトッププレ
ート1の上に載置し、開口部10をトッププレート1の開
口部3に合致させて開口部10からバーナー2を顕出さ
せ、カバーリング8を装着する。
【0035】このとき、複数枚のシート材12をベース材
11といっしょに同時にセットし、五徳6をシート材12と
ベース材11の上に設置する。この状態で五徳6はベース
材11の第一の水平部20bとシート材12の第一の水平部24
bの上からトッププレート1の水平部5bの上に載り、
五徳6によりベース材11とシート材12はトッププレート
1の上の所定位置に保持固定される。
11といっしょに同時にセットし、五徳6をシート材12と
ベース材11の上に設置する。この状態で五徳6はベース
材11の第一の水平部20bとシート材12の第一の水平部24
bの上からトッププレート1の水平部5bの上に載り、
五徳6によりベース材11とシート材12はトッププレート
1の上の所定位置に保持固定される。
【0036】以上のようにしてコンロカバー9を使用
し、煮汁が最上部のシート材12の上にこぼれ、これが汚
れたならば、五徳6とカバーリング8を外して最上部の
シート材12だけを剥がす。このとき、摘み26を使用すれ
ば剥がしやすく、また、複数枚の各シート材12は粘着剤
を使用せずにプレス成型による形状保持性(デッドフォ
ールド性)を利用して疑似固着してあり、さらに表面を
樹脂コーティングした場合は、さらに、容易に剥離でき
る。また、剥がす前の段階で汚れを拭き取ることもでき
るが、この場合もシート材12の表面は樹脂コーティング
した場合は、より汚れが拭き取りやすい。
し、煮汁が最上部のシート材12の上にこぼれ、これが汚
れたならば、五徳6とカバーリング8を外して最上部の
シート材12だけを剥がす。このとき、摘み26を使用すれ
ば剥がしやすく、また、複数枚の各シート材12は粘着剤
を使用せずにプレス成型による形状保持性(デッドフォ
ールド性)を利用して疑似固着してあり、さらに表面を
樹脂コーティングした場合は、さらに、容易に剥離でき
る。また、剥がす前の段階で汚れを拭き取ることもでき
るが、この場合もシート材12の表面は樹脂コーティング
した場合は、より汚れが拭き取りやすい。
【0037】さらに、使用中、強度を有するベース材11
がシート材12の収容ケースとして機能するとともに、シ
ート材12はベース材11と同形状に形成してあるから、周
縁が合致し、特に端部より剥離してしまうことや、変形
を防止できる。
がシート材12の収容ケースとして機能するとともに、シ
ート材12はベース材11と同形状に形成してあるから、周
縁が合致し、特に端部より剥離してしまうことや、変形
を防止できる。
【0038】
【発明の効果】以上述べたように本発明のガスレンジ用
コンロカバーは、柔軟性と強度を有するベース材の上に
アルミニウム箔による複数枚のシート材を組み合わせる
ことで、ガスレンジのトッププレートへのフィット性を
向上できて使用中の変形を防止でき、しかも、ベース材
とシート材は一体ものとして同時にプレス成形するか
ら、製造が容易であるだけでなく、トッププレートへの
複数枚のカバーの装着作業が一度ですみ、未使用のカバ
ーの保管場所を別途確保する必要がない。
コンロカバーは、柔軟性と強度を有するベース材の上に
アルミニウム箔による複数枚のシート材を組み合わせる
ことで、ガスレンジのトッププレートへのフィット性を
向上できて使用中の変形を防止でき、しかも、ベース材
とシート材は一体ものとして同時にプレス成形するか
ら、製造が容易であるだけでなく、トッププレートへの
複数枚のカバーの装着作業が一度ですみ、未使用のカバ
ーの保管場所を別途確保する必要がない。
【0039】さらに、複数枚のシート材はアルミニウム
箔の有するデッドフォールド性によって相互に疑似固着
するから、粘着材で固着するような場合に比較して汚れ
たカバーが剥がしにくくなることもなく、取り替えの作
業性が向上するものである。
箔の有するデッドフォールド性によって相互に疑似固着
するから、粘着材で固着するような場合に比較して汚れ
たカバーが剥がしにくくなることもなく、取り替えの作
業性が向上するものである。
【図1】本発明のガスレンジ用コンロカバーの実施形態
を示す分解斜視図である。
を示す分解斜視図である。
【図2】本発明のガスレンジ用コンロカバーの実施形態
を示す平面図である。
を示す平面図である。
【図3】本発明のガスレンジ用コンロカバーの実施形態
を示す要部のベース材の平面図である。
を示す要部のベース材の平面図である。
【図4】本発明のガスレンジ用コンロカバーの実施形態
を示す要部のシート材の平面図である。
を示す要部のシート材の平面図である。
【図5】本発明のガスレンジ用コンロカバーの実施形態
を示す使用状態の斜視図である。
を示す使用状態の斜視図である。
【図6】本発明のガスレンジ用コンロカバーの実施形態
を示すベース材の一例を示す縦断側面図である。
を示すベース材の一例を示す縦断側面図である。
【図7】本発明のガスレンジ用コンロカバーの実施形態
を示すベース材の他の例を示す縦断側面図である。
を示すベース材の他の例を示す縦断側面図である。
【図8】本発明のガスレンジ用コンロカバーの実施形態
を示すシート材の一例を示す縦断側面図である。
を示すシート材の一例を示す縦断側面図である。
1…トッププレート 2…バーナー 3…開口部 3a…立ち上がり
壁 4…平坦部 5…立ち上がり壁 5a…立ち上がり部 5b…水平部 5c…立ち上がり部 5d…水平部 6…五徳 7…グリル排気口 8…カバーリング 9…コンロカバー 10…開口部 11…ベース材 12…シート材 13…アルミニウム
箔 14…不燃紙 15…傾斜部 16…屈曲部 17…突出部 18…アルミニウム箔の単層 19a,19b,19
c,19d…折曲線 20a…第一の立ち上げ部 20b…第一の水平
部 20c…第二の立ち上げ部 20d…第二の水平
部 21…立ち上げ部 22…樹脂層 23a,23b,23c,23d…折曲線 24a…第一の立ち
上げ部 24b…第一の水平部 24c…第二の立ち
上げ部 24d…第二の水平部 25…立ち上げ部 26…摘み 27,28…アルミニ
ウム箔 29…開口部 30…傾斜部 31…屈曲部 32…突出部
壁 4…平坦部 5…立ち上がり壁 5a…立ち上がり部 5b…水平部 5c…立ち上がり部 5d…水平部 6…五徳 7…グリル排気口 8…カバーリング 9…コンロカバー 10…開口部 11…ベース材 12…シート材 13…アルミニウム
箔 14…不燃紙 15…傾斜部 16…屈曲部 17…突出部 18…アルミニウム箔の単層 19a,19b,19
c,19d…折曲線 20a…第一の立ち上げ部 20b…第一の水平
部 20c…第二の立ち上げ部 20d…第二の水平
部 21…立ち上げ部 22…樹脂層 23a,23b,23c,23d…折曲線 24a…第一の立ち
上げ部 24b…第一の水平部 24c…第二の立ち
上げ部 24d…第二の水平部 25…立ち上げ部 26…摘み 27,28…アルミニ
ウム箔 29…開口部 30…傾斜部 31…屈曲部 32…突出部
Claims (6)
- 【請求項1】 ガスレンジのトッププレートの上に敷設
するコンロカバーであって、アルミニウム箔と難燃紙ま
たは不燃紙の積層によるベース材とこのベース材の上に
剥離自在に積み重ねたアルミニウム箔による複数枚のシ
ート材との組み合わせで構成することを特徴とするガス
レンジ用コンロカバー。 - 【請求項2】 ベース材とシート材は、周囲にトッププ
レートの縁に形成してある立ち上がり段部に載置する係
止段部を形成し、シート材とベース材を同じ形状に形成
する請求項1記載のガスレンジ用コンロカバー。 - 【請求項3】 ベース材とシート材は、同時にプレス成
形により形成し、シート材をプレス時の押圧力でベース
材に疑似固着する請求項1または請求項2に記載のガス
レンジ用コンロカバー。 - 【請求項4】 ベース材はアルミニウム箔の裏面に難燃
紙または不燃紙のいずれかを積層し、または、難燃紙ま
たは不燃紙のいずれかを中間層としてその両面にアルミ
ニウム箔を積層した請求項1から請求項3のいずれかに
記載のガスレンジ用コンロカバー。 - 【請求項5】 シート材は、表面にフッ素樹脂やテフロ
ン(登録商標)樹脂などの樹脂層をコーティングする請
求項1から請求項3のいずれかに記載のガスレンジ用コ
ンロカバー。 - 【請求項6】 シート材は、周囲の任意の箇所に突片を
設けた請求項1から請求項3、または請求項5のいずれ
かに記載のガスレンジ用コンロカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11058436A JP2000257879A (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | ガスレンジ用コンロカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11058436A JP2000257879A (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | ガスレンジ用コンロカバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000257879A true JP2000257879A (ja) | 2000-09-22 |
Family
ID=13084358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11058436A Pending JP2000257879A (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | ガスレンジ用コンロカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000257879A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102009006090A1 (de) * | 2008-12-22 | 2010-06-24 | Ute Trisner | Auffangschale |
| ITMC20100092A1 (it) * | 2010-09-10 | 2012-03-11 | Arona Antonio | Dispositivo copri-fornelli. |
-
1999
- 1999-03-05 JP JP11058436A patent/JP2000257879A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102009006090A1 (de) * | 2008-12-22 | 2010-06-24 | Ute Trisner | Auffangschale |
| ITMC20100092A1 (it) * | 2010-09-10 | 2012-03-11 | Arona Antonio | Dispositivo copri-fornelli. |
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