JP2000258712A - 光走査装置 - Google Patents
光走査装置Info
- Publication number
- JP2000258712A JP2000258712A JP6050699A JP6050699A JP2000258712A JP 2000258712 A JP2000258712 A JP 2000258712A JP 6050699 A JP6050699 A JP 6050699A JP 6050699 A JP6050699 A JP 6050699A JP 2000258712 A JP2000258712 A JP 2000258712A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- vibration
- box
- optical box
- scanning device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims abstract description 172
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims description 14
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 9
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 6
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 claims description 5
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】画像形成装置の駆動系及び光偏向器が発生する
振動により各光学部品に生じる振動を低減することがで
きる光走査装置を得る。 【解決手段】光走査装置18に用いられる光学箱20の
底壁24には各光学部品が配置されている。光走査装置
18を駆動すると、ポリゴンミラー32の回転駆動によ
り振動が発生し、底壁24を伝播する。一方、光学箱2
0の底壁24にはボス46a、46bが一体形成されて
おり、その先端にはネジ固定用下穴が形成されている。
そして、ボス46a、46bの先端に光学箱20の開口
部を覆う蓋50がネジ56により共締めされる。これに
より、底壁24の剛性を上げることができ、底壁24を
伝播する振動、ひいては各光学部品に生じる振動を低減
することができる。
振動により各光学部品に生じる振動を低減することがで
きる光走査装置を得る。 【解決手段】光走査装置18に用いられる光学箱20の
底壁24には各光学部品が配置されている。光走査装置
18を駆動すると、ポリゴンミラー32の回転駆動によ
り振動が発生し、底壁24を伝播する。一方、光学箱2
0の底壁24にはボス46a、46bが一体形成されて
おり、その先端にはネジ固定用下穴が形成されている。
そして、ボス46a、46bの先端に光学箱20の開口
部を覆う蓋50がネジ56により共締めされる。これに
より、底壁24の剛性を上げることができ、底壁24を
伝播する振動、ひいては各光学部品に生じる振動を低減
することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、複写機や
レーザービームプリンタ等の画像形成装置に用いられる
光走査装置に関する。
レーザービームプリンタ等の画像形成装置に用いられる
光走査装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、光走査装置は、光源である半導
体レーザー、半導体レーザーから出射されるレーザービ
ームを平行光に変換するコリメータレンズと、この平行
光を線状に結像するシリンドリカルレンズと、これらの
レンズで整形されたレーザービームを偏向する光偏向器
と、感光体に結像する走査レンズ等といった光学部品が
光学箱に収納されて構成されている。また、光学箱内部
に埃が侵入しないよう、光学箱の上部及び下部は蓋で覆
われており、この蓋が光学箱にネジ止めされている。
体レーザー、半導体レーザーから出射されるレーザービ
ームを平行光に変換するコリメータレンズと、この平行
光を線状に結像するシリンドリカルレンズと、これらの
レンズで整形されたレーザービームを偏向する光偏向器
と、感光体に結像する走査レンズ等といった光学部品が
光学箱に収納されて構成されている。また、光学箱内部
に埃が侵入しないよう、光学箱の上部及び下部は蓋で覆
われており、この蓋が光学箱にネジ止めされている。
【0003】一方、近年、この光走査装置には、高精度
化、高速化が要求されている。かかる要求に応えるた
め、光偏向器の回転数を増加させると、光偏向器が発生
する振動が光走査装置に実装されている上記各光学部品
を振動させ、この光学部品の振動により走査されるレー
ザービームの位置ずれが生じ、形成画像に周期的なピッ
チむらが現れるという問題が生じている。
化、高速化が要求されている。かかる要求に応えるた
め、光偏向器の回転数を増加させると、光偏向器が発生
する振動が光走査装置に実装されている上記各光学部品
を振動させ、この光学部品の振動により走査されるレー
ザービームの位置ずれが生じ、形成画像に周期的なピッ
チむらが現れるという問題が生じている。
【0004】また、同時に光走査装置の小型化も要求さ
れており、小型化を実現する上では上記各光学部品の密
集化が必至となるため、光偏向器と光学部品とがさらに
接近せざるを得なくなり、光学部品は光偏向器からの振
動を直接受けることになる。
れており、小型化を実現する上では上記各光学部品の密
集化が必至となるため、光偏向器と光学部品とがさらに
接近せざるを得なくなり、光学部品は光偏向器からの振
動を直接受けることになる。
【0005】そこで、上記振動に対応し、かつコストダ
ウンを図るため、従来からフィラー入りの樹脂材料で作
製された光学箱に補強リブを一体的に設け、光学箱の剛
性を上げる方法がとられている。
ウンを図るため、従来からフィラー入りの樹脂材料で作
製された光学箱に補強リブを一体的に設け、光学箱の剛
性を上げる方法がとられている。
【0006】しかし、光学箱に補強リブを設け剛性を上
げる方法では、補強リブの高さが十分高ければ光学箱の
剛性を上げることができるが、レーザービームが通過す
る個所ではレーザービームの光路を確保するため補強リ
ブの高さを低くしなければならず、あまり効果的ではな
い。
げる方法では、補強リブの高さが十分高ければ光学箱の
剛性を上げることができるが、レーザービームが通過す
る個所ではレーザービームの光路を確保するため補強リ
ブの高さを低くしなければならず、あまり効果的ではな
い。
【0007】また、図10及び図11に示すように、特
開平10−90267号に開示された光走査装置10で
は、光学箱12内部の反射ミラー14に近接する部位に
2重壁構造の側壁16を設け、光学箱12の剛性を上げ
ているが、2重壁構造の側壁16近傍の反射ミラー14
のみの振動しか低減できない。すなわち、この側壁16
から離れた部位、例えば、光学箱12の中央部の底板に
実装された光学部品に対しては振動低減の効果が期待で
きない。逆に、側壁16の2重構造を設けると、光学箱
12ひいては光走査装置10自体が大型化してしまう。
開平10−90267号に開示された光走査装置10で
は、光学箱12内部の反射ミラー14に近接する部位に
2重壁構造の側壁16を設け、光学箱12の剛性を上げ
ているが、2重壁構造の側壁16近傍の反射ミラー14
のみの振動しか低減できない。すなわち、この側壁16
から離れた部位、例えば、光学箱12の中央部の底板に
実装された光学部品に対しては振動低減の効果が期待で
きない。逆に、側壁16の2重構造を設けると、光学箱
12ひいては光走査装置10自体が大型化してしまう。
【0008】また、光走査装置の小型化を図る手段とし
ては、光学箱の断面を略H型とし、反射ミラー等を増や
し、光学部品を光学箱の底板の表裏に実装する方法がと
られている。この場合も、同様に、光偏向器から発生す
る振動が、これらの光学部品に伝播し、さらに画質が悪
化しているという問題がある。
ては、光学箱の断面を略H型とし、反射ミラー等を増や
し、光学部品を光学箱の底板の表裏に実装する方法がと
られている。この場合も、同様に、光偏向器から発生す
る振動が、これらの光学部品に伝播し、さらに画質が悪
化しているという問題がある。
【0009】上記振動を低減させるためには、光学箱の
底壁の剛性を上げればよいが、このように光学箱の断面
を略H型にすると、光学箱の底壁の剛性が低くなるた
め、光学箱自体をアルミなどの金属で作製するようにし
ているが、大幅なコストアップとなる。
底壁の剛性を上げればよいが、このように光学箱の断面
を略H型にすると、光学箱の底壁の剛性が低くなるた
め、光学箱自体をアルミなどの金属で作製するようにし
ているが、大幅なコストアップとなる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は、上
記諸問題を解決するため、画像形成装置の駆動系および
光偏向器が発生する振動により各光学部品に生じる振動
を低減し、画質の向上、印字の高速化及び装置全体の小
型化に貢献できる光走査装置を提供することを目的とす
る。
記諸問題を解決するため、画像形成装置の駆動系および
光偏向器が発生する振動により各光学部品に生じる振動
を低減し、画質の向上、印字の高速化及び装置全体の小
型化に貢献できる光走査装置を提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、光学部品を底壁に配置した光学箱を有する光走査装
置において、底壁を伝播する振動を被振動受け部材に吸
収させる振動吸収手段を備えたことを特徴とする。
は、光学部品を底壁に配置した光学箱を有する光走査装
置において、底壁を伝播する振動を被振動受け部材に吸
収させる振動吸収手段を備えたことを特徴とする。
【0012】この構成によれば、光走査装置の光学箱の
底壁には光学部品が配置されている。底壁を伝播する振
動は、振動吸収手段に伝播して被振動受け部材に吸収さ
れる。このため、振動が光学箱の底壁を伝播して、底壁
に配置された光学部品に至るのを低減することができ
る。この結果、光学部品の振動を低減することができ
る。
底壁には光学部品が配置されている。底壁を伝播する振
動は、振動吸収手段に伝播して被振動受け部材に吸収さ
れる。このため、振動が光学箱の底壁を伝播して、底壁
に配置された光学部品に至るのを低減することができ
る。この結果、光学部品の振動を低減することができ
る。
【0013】また、請求項2に記載した発明のように、
振動吸収手段は光学箱の底壁に形成された支持部であ
り、被振動受け部材は支持部に固定され光学箱の開口部
を覆う蓋であることが好ましい。
振動吸収手段は光学箱の底壁に形成された支持部であ
り、被振動受け部材は支持部に固定され光学箱の開口部
を覆う蓋であることが好ましい。
【0014】また、請求項3に記載した発明のように、
支持部は光学箱に取付けられた蓋を貫通して形成され、
支持部には板金で成型され光学箱を覆う電波放射防止カ
バーが固定されてもよい。
支持部は光学箱に取付けられた蓋を貫通して形成され、
支持部には板金で成型され光学箱を覆う電波放射防止カ
バーが固定されてもよい。
【0015】また、請求項4に記載した発明のように、
支持部は、振動発生源の近傍に形成されていることが望
ましい。
支持部は、振動発生源の近傍に形成されていることが望
ましい。
【0016】また、請求項5に記載した発明のように、
支持部は複数形成されており、蓋あるいは電波放射防止
カバーは、光学箱の振動の強弱に応じて支持部に選択的
に固定されることが好ましい。
支持部は複数形成されており、蓋あるいは電波放射防止
カバーは、光学箱の振動の強弱に応じて支持部に選択的
に固定されることが好ましい。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、本発
明の第1実施形態に係る光走査装置について説明する。
図1は本実施形態の光走査装置の表側の概略斜視図であ
り、図2はその断面図である。
明の第1実施形態に係る光走査装置について説明する。
図1は本実施形態の光走査装置の表側の概略斜視図であ
り、図2はその断面図である。
【0018】図1に示すように、光走査装置18に用い
られる光学箱20は、小型化を図るため、箱状の外壁2
2とこの外壁22内部の略中央の位置に形成された底壁
24とから構成され、断面略H型に成型されている。
られる光学箱20は、小型化を図るため、箱状の外壁2
2とこの外壁22内部の略中央の位置に形成された底壁
24とから構成され、断面略H型に成型されている。
【0019】この光学箱20の表側には、光源である半
導体レーザー26と、この半導体レーザー26から発生
されたレーザービームを整形するコリメータレンズ28
およびシリンドリカルレンズ30と、整形されたレーザ
ービームを偏向するポリゴンミラー32と、ポリゴンミ
ラー32で偏向されたレーザービームを感光体34に結
像する走査レンズ(図示省略)と、レーザービームを反
射する各反射ミラー36a、36b、36c(以下、適
宜、光学部品という。)が配置されている。
導体レーザー26と、この半導体レーザー26から発生
されたレーザービームを整形するコリメータレンズ28
およびシリンドリカルレンズ30と、整形されたレーザ
ービームを偏向するポリゴンミラー32と、ポリゴンミ
ラー32で偏向されたレーザービームを感光体34に結
像する走査レンズ(図示省略)と、レーザービームを反
射する各反射ミラー36a、36b、36c(以下、適
宜、光学部品という。)が配置されている。
【0020】また、図2に示すように、光学箱20の裏
側には、表側の反射ミラー36cで反射されたレーザー
ビームを折り返す折返しミラー38aと、fθレンズ4
0と、その他の折返ミラー38b、38cと、光学箱2
0の下部出口に設けられたウインド42とが配置されて
おり、さらに、光学箱20下部の開口部は脚台44で塞
がれている。
側には、表側の反射ミラー36cで反射されたレーザー
ビームを折り返す折返しミラー38aと、fθレンズ4
0と、その他の折返ミラー38b、38cと、光学箱2
0の下部出口に設けられたウインド42とが配置されて
おり、さらに、光学箱20下部の開口部は脚台44で塞
がれている。
【0021】また、図1及び図3に示すように、上記光
学箱20の底壁24には、円柱状の4本のボス46a、
46bが一体形成されている。これらのボス46a、4
6bは光学箱20の外壁22の近傍と外壁22から離れ
た底壁24上に形成され、各ボス46a、46bの先端
にはネジ固定用下穴48が形成されている。
学箱20の底壁24には、円柱状の4本のボス46a、
46bが一体形成されている。これらのボス46a、4
6bは光学箱20の外壁22の近傍と外壁22から離れ
た底壁24上に形成され、各ボス46a、46bの先端
にはネジ固定用下穴48が形成されている。
【0022】また、図4及び図5に示すように、光学箱
20上部の開口部には蓋50が取付けられる。この蓋5
0は、光学箱20の開口部の形状に対応して樹脂で成型
されており、その4角には光学箱20に形成された4つ
のネジ孔58に対応した4つの第1挿通孔52が形成さ
れている。
20上部の開口部には蓋50が取付けられる。この蓋5
0は、光学箱20の開口部の形状に対応して樹脂で成型
されており、その4角には光学箱20に形成された4つ
のネジ孔58に対応した4つの第1挿通孔52が形成さ
れている。
【0023】また、上記4本のボス46a、46bのネ
ジ固定用下穴48に対応した位置には4つの第2挿通孔
54が形成されている。上記蓋50は、第1及び第2の
挿通孔52、54にネジ56が挿通され、このネジ56
が光学箱20のネジ孔58とボス先端のネジ固定用下穴
48にそれぞれ螺合して固定される。
ジ固定用下穴48に対応した位置には4つの第2挿通孔
54が形成されている。上記蓋50は、第1及び第2の
挿通孔52、54にネジ56が挿通され、このネジ56
が光学箱20のネジ孔58とボス先端のネジ固定用下穴
48にそれぞれ螺合して固定される。
【0024】本実施形態の光走査装置18によれば、光
走査装置18を駆動すると、特にポリゴンミラー32が
回転駆動することにより、光学箱20に振動が生じる。
そして、図6に示すように、この振動により、光学箱2
0の外壁22及び底壁24は大きく変形する。特に、底
壁24の中央部が光学箱20の裏側に撓み、外壁22が
光学箱20の内側に撓んでしまう。
走査装置18を駆動すると、特にポリゴンミラー32が
回転駆動することにより、光学箱20に振動が生じる。
そして、図6に示すように、この振動により、光学箱2
0の外壁22及び底壁24は大きく変形する。特に、底
壁24の中央部が光学箱20の裏側に撓み、外壁22が
光学箱20の内側に撓んでしまう。
【0025】上記したように、光学箱20の底壁24に
はボス46a、46bが一体形成されており、かつ、こ
のボス46a、46bのネジ固定用下穴48には光学箱
20の開口部を覆う蓋50がネジ56により強固に共締
めされているので、光学箱20の底壁24に生じた振動
はボス46a、46bを通って蓋50に伝わり、吸収さ
れる。すなわち、蓋50を光学箱20の外壁22近傍の
ボス46aと外壁22から離れたところのボス46bと
に共締めすることにより、光学箱20の底壁24の剛性
が高くなり、底壁24を伝播する振動を低減することが
できる。
はボス46a、46bが一体形成されており、かつ、こ
のボス46a、46bのネジ固定用下穴48には光学箱
20の開口部を覆う蓋50がネジ56により強固に共締
めされているので、光学箱20の底壁24に生じた振動
はボス46a、46bを通って蓋50に伝わり、吸収さ
れる。すなわち、蓋50を光学箱20の外壁22近傍の
ボス46aと外壁22から離れたところのボス46bと
に共締めすることにより、光学箱20の底壁24の剛性
が高くなり、底壁24を伝播する振動を低減することが
できる。
【0026】このため、光走査装置18の小型化を実現
し、同時に、光学部品の振動を低減することができる。
この結果、画像のピッチむらを防止することができる。
し、同時に、光学部品の振動を低減することができる。
この結果、画像のピッチむらを防止することができる。
【0027】なお、蓋50自体の剛性が高ければ高いほ
ど、上記効果が大きくなる。
ど、上記効果が大きくなる。
【0028】また、光学箱20の開口部を蓋50で覆
い、しかも蓋50が光学箱20の外壁22近傍のボス4
6aで共締めされているので、外部から光学箱20内部
への埃の侵入を阻止することができる。このため、蓋5
0に防塵機能と振動低減機能との2つの機能を兼ね備え
ることができ、安価な光走査装置18を提供することが
できる。
い、しかも蓋50が光学箱20の外壁22近傍のボス4
6aで共締めされているので、外部から光学箱20内部
への埃の侵入を阻止することができる。このため、蓋5
0に防塵機能と振動低減機能との2つの機能を兼ね備え
ることができ、安価な光走査装置18を提供することが
できる。
【0029】なお、図示しないが、ボスは光学箱20の
底壁24から裏側に向かって一体形成されており、ボス
の先端が画像形成装置18の本体フレームにネジで共締
めされていてもよい。この場合も、光学箱20の底壁2
4の剛性を上げることができ、光学部品の振動を低減す
ることができる。
底壁24から裏側に向かって一体形成されており、ボス
の先端が画像形成装置18の本体フレームにネジで共締
めされていてもよい。この場合も、光学箱20の底壁2
4の剛性を上げることができ、光学部品の振動を低減す
ることができる。
【0030】次に、本発明の第2実施形態に係る光走査
装置について説明する。
装置について説明する。
【0031】本実施形態にかかる光走査装置60は、第
1実施形態の光走査装置の光学箱を電波放射防止カバー
62で覆ったものである。
1実施形態の光走査装置の光学箱を電波放射防止カバー
62で覆ったものである。
【0032】図7に示すように、本実施形態に用いられ
る電波放射防止カバー62は、電波の放射を防止するた
め箱状に、かつ板金で成型されており、光学箱20全体
を覆うようになっている。
る電波放射防止カバー62は、電波の放射を防止するた
め箱状に、かつ板金で成型されており、光学箱20全体
を覆うようになっている。
【0033】一方、光学箱20の開口部を覆う蓋(図7
では省略)には、光学箱20の底壁24に形成されたボ
ス46a、46bを外部に貫通させるための貫通孔(図
示省略)が形成されている。この蓋は、光学箱20に形
成されたネジ孔(図示省略)にネジが螺合して取付けら
れる。そして、光学箱20の開口部に取付けられると、
ボス46a、46bが貫通孔を貫通して外部に露出す
る。
では省略)には、光学箱20の底壁24に形成されたボ
ス46a、46bを外部に貫通させるための貫通孔(図
示省略)が形成されている。この蓋は、光学箱20に形
成されたネジ孔(図示省略)にネジが螺合して取付けら
れる。そして、光学箱20の開口部に取付けられると、
ボス46a、46bが貫通孔を貫通して外部に露出す
る。
【0034】この状態で、光学箱20の上方から上記電
波放射防止カバー62が被せられ、カバー62に形成さ
れた挿通孔64に通されたネジ66が露出したボス先端
のネジ固定用下穴48と螺合することにより取付けられ
る。
波放射防止カバー62が被せられ、カバー62に形成さ
れた挿通孔64に通されたネジ66が露出したボス先端
のネジ固定用下穴48と螺合することにより取付けられ
る。
【0035】また、電波放射防止カバー62と画像形成
装置の本体フレームとをブラケット(図示省略)などに
より結合することにより、電波放射防止カバー62に伝
播した振動が本体フレームに伝播し、光学箱20の底壁
24の剛性をさらに上げることができる。
装置の本体フレームとをブラケット(図示省略)などに
より結合することにより、電波放射防止カバー62に伝
播した振動が本体フレームに伝播し、光学箱20の底壁
24の剛性をさらに上げることができる。
【0036】本実施形態の光走査装置60によれば、一
般に光走査装置は印字の高速化に対応するため光源の点
滅スピードであるビデオレートを高くし、ビデオレート
が高くなると光源近傍から発生する電波が増加し、電波
の放射量が安全を考慮して規制されている点に対して有
効である。すなわち、電波放射防止カバー62がボス4
6a、46bにネジ止めされ、光学箱20全体を覆うこ
とにより、光学箱20の底壁24の剛性を上げて光学部
品の振動を低減することができることに加え、電波の漏
洩を効果的に防止することができる。
般に光走査装置は印字の高速化に対応するため光源の点
滅スピードであるビデオレートを高くし、ビデオレート
が高くなると光源近傍から発生する電波が増加し、電波
の放射量が安全を考慮して規制されている点に対して有
効である。すなわち、電波放射防止カバー62がボス4
6a、46bにネジ止めされ、光学箱20全体を覆うこ
とにより、光学箱20の底壁24の剛性を上げて光学部
品の振動を低減することができることに加え、電波の漏
洩を効果的に防止することができる。
【0037】なお、電波放射防止カバー62は板金で成
型されているので、カバー62自体の剛性が高くなり、
光学箱20の底壁24の剛性をさらに上げることができ
るため、一層効果的となる。
型されているので、カバー62自体の剛性が高くなり、
光学箱20の底壁24の剛性をさらに上げることができ
るため、一層効果的となる。
【0038】次に、本発明の第3実施形態に係る光走査
装置について説明する。
装置について説明する。
【0039】本実施形態の光走査装置の光学箱70に
は、図8に示すように、振動発生源となるポリゴンミラ
ーの取付位置72を囲むように4本のボス74が形成さ
れている。また、これらのボス74の先端には同様にネ
ジ固定用下穴が形成されている。
は、図8に示すように、振動発生源となるポリゴンミラ
ーの取付位置72を囲むように4本のボス74が形成さ
れている。また、これらのボス74の先端には同様にネ
ジ固定用下穴が形成されている。
【0040】各ボス74には、蓋76がネジ78で共締
めされて取付けられる。この蓋74は、台形状に形成さ
れており、ポリゴンミラーの取付位置72近傍を覆って
取付けられている。
めされて取付けられる。この蓋74は、台形状に形成さ
れており、ポリゴンミラーの取付位置72近傍を覆って
取付けられている。
【0041】本実施形態の光走査装置によれば、蓋76
をボス74に共締めすることにより、光学箱70の底壁
80の剛性が上がり、ポリゴンミラーが発生する振動が
コリメータレンズ28(図1参照)等の光学部品に伝播
することを防止できる。先にも述べたように、ポリゴン
ミラーは高速で回転するため、ポリゴンミラーが発生す
る振動は光学箱70を振動させ、その振動は光学箱70
に収納される光学部品に伝播し、レーザービームの位置
ずれが生じる。
をボス74に共締めすることにより、光学箱70の底壁
80の剛性が上がり、ポリゴンミラーが発生する振動が
コリメータレンズ28(図1参照)等の光学部品に伝播
することを防止できる。先にも述べたように、ポリゴン
ミラーは高速で回転するため、ポリゴンミラーが発生す
る振動は光学箱70を振動させ、その振動は光学箱70
に収納される光学部品に伝播し、レーザービームの位置
ずれが生じる。
【0042】ここで、ポリゴンミラーが発生する振動エ
ネルギーは、光走査装置の固有振動数とポリゴンミラー
の固有周波数が近い、すなわち共振している状態を除
き、ポリゴンミラーが光学箱70の底壁80に取付けら
れている部位が最も大きくなる。また、感光体上のレー
ザービームの位置ずれは、光源に近ければ近いほど、光
学部品の振動に対する位置ずれへの感度は高くなる。ま
た、光走査装置の小型化が要求されているため、光源か
らポリゴンミラーまでの光学部品はポリゴンミラーの近
傍に配置せざるを得ない。
ネルギーは、光走査装置の固有振動数とポリゴンミラー
の固有周波数が近い、すなわち共振している状態を除
き、ポリゴンミラーが光学箱70の底壁80に取付けら
れている部位が最も大きくなる。また、感光体上のレー
ザービームの位置ずれは、光源に近ければ近いほど、光
学部品の振動に対する位置ずれへの感度は高くなる。ま
た、光走査装置の小型化が要求されているため、光源か
らポリゴンミラーまでの光学部品はポリゴンミラーの近
傍に配置せざるを得ない。
【0043】かかる状況から、ポリゴンミラーが底壁8
0に取付けられている取付位置72を囲むようにボス7
4を一体形成し、このボス74に蓋76を共締めするこ
とにより、ポリゴンミラー近傍の底壁80の剛性を効果
的に上げることができ、光学部品への振動の伝播を効果
的に低減することができる。
0に取付けられている取付位置72を囲むようにボス7
4を一体形成し、このボス74に蓋76を共締めするこ
とにより、ポリゴンミラー近傍の底壁80の剛性を効果
的に上げることができ、光学部品への振動の伝播を効果
的に低減することができる。
【0044】次に、本発明の第4実施形態に係る光走査
装置について説明する。
装置について説明する。
【0045】本実施形態の光走査装置は、図9に示すよ
うに、光学箱82の底壁84から多数のボス86が一体
形成されている。また、図示しないが、光学箱82の開
口部を覆う蓋は、同様に、このボス86の先端に形成さ
れたネジ固定用下穴88に共締めされて取付けられる。
うに、光学箱82の底壁84から多数のボス86が一体
形成されている。また、図示しないが、光学箱82の開
口部を覆う蓋は、同様に、このボス86の先端に形成さ
れたネジ固定用下穴88に共締めされて取付けられる。
【0046】本実施形態の光走査装置によれば、光学箱
82の底壁84には多数のボス86が一体形成されてい
るので、蓋とボス86との結合の自由度を増すことがで
きる。
82の底壁84には多数のボス86が一体形成されてい
るので、蓋とボス86との結合の自由度を増すことがで
きる。
【0047】すなわち、プリントスピードが異なる他の
画像形成装置に用いた場合、ポリゴンミラーの回転速度
が変化し、これによりポリゴンミラーが発生する振動エ
ネルギーが異なり、光学部品へ伝播する振動エネルギー
も異なるものとなる。
画像形成装置に用いた場合、ポリゴンミラーの回転速度
が変化し、これによりポリゴンミラーが発生する振動エ
ネルギーが異なり、光学部品へ伝播する振動エネルギー
も異なるものとなる。
【0048】そこで、本実施形態のように、光学箱82
の底壁84にあらかじめ多数のボス86を形成しておれ
ば、画像形成装置の解像度やポリゴンミラーの回転数に
よる振動の強弱に応じて、適宜、蓋とボス86との結合
数及び結合箇所を選択することができる。この結果、1
つの光学箱82を種々の画像形成装置に共通して用いる
ことができ、大幅なコストダウンを図ることができる。
の底壁84にあらかじめ多数のボス86を形成しておれ
ば、画像形成装置の解像度やポリゴンミラーの回転数に
よる振動の強弱に応じて、適宜、蓋とボス86との結合
数及び結合箇所を選択することができる。この結果、1
つの光学箱82を種々の画像形成装置に共通して用いる
ことができ、大幅なコストダウンを図ることができる。
【0049】なお、ポリゴンミラーの高速化により、蓋
とボス86との結合では振動が低減できない場合は、蓋
を樹脂成型部材のものから金属部材に変更して剛性を上
げることによりポリゴンミラーの高速化に対応すること
ができる。
とボス86との結合では振動が低減できない場合は、蓋
を樹脂成型部材のものから金属部材に変更して剛性を上
げることによりポリゴンミラーの高速化に対応すること
ができる。
【0050】
【発明の効果】本発明の光走査装置によれば、底壁を伝
播する振動は、振動吸収手段に伝播して被振動受け部材
に吸収されるので、振動が光学箱の底壁を伝播して底壁
に配置された光学部品に至るのを低減することができ
る。この結果、光学部品の振動を低減することができ
る。
播する振動は、振動吸収手段に伝播して被振動受け部材
に吸収されるので、振動が光学箱の底壁を伝播して底壁
に配置された光学部品に至るのを低減することができ
る。この結果、光学部品の振動を低減することができ
る。
【図1】本発明の第1実施形態に係る光走査装置の概略
斜視図である。
斜視図である。
【図2】第1実施形態に係る光走査装置に用いられる光
学箱の断面図である。
学箱の断面図である。
【図3】第1実施形態に係る光走査装置に用いられる光
学箱の概略斜視図である。
学箱の概略斜視図である。
【図4】第1実施形態に係る光走査装置に用いられる光
学箱に蓋が取り付けられる状態を示した状態図である。
学箱に蓋が取り付けられる状態を示した状態図である。
【図5】第1実施形態に係る光走査装置に用いられる光
学箱に蓋が取り付けられた状態を示した状態図である。
学箱に蓋が取り付けられた状態を示した状態図である。
【図6】振動による光学箱の変形を示した固有振動解析
変形図である。
変形図である。
【図7】第2実施形態に係る光走査装置に電波放射防止
カバーが取り付けられる状態を示した状態図である。
カバーが取り付けられる状態を示した状態図である。
【図8】第3実施形態に係る光走査装置の光学箱に蓋が
取りつけられた状態の概略斜視図である。
取りつけられた状態の概略斜視図である。
【図9】第4実施形態に係る光走査装置の光学箱の概略
斜視図である。
斜視図である。
【図10】従来の光走査装置の斜視図である。
【図11】図10の部分拡大図である
18 光走査装置 20、70、82 光学箱 24、80、84 底壁 46a、46b、74、86 ボス(支持部、振動吸収
手段) 50、76 蓋(被振動受け部材) 62 電波放射防止カバー
手段) 50、76 蓋(被振動受け部材) 62 電波放射防止カバー
Claims (5)
- 【請求項1】 光学部品を底壁に配置した光学箱を有す
る光走査装置において、 前記底壁を伝播する振動を被振動受け部材に吸収させる
振動吸収手段を備えたことを特徴とする光走査装置。 - 【請求項2】 前記振動吸収手段は前記光学箱の前記底
壁に形成された支持部であり、 前記被振動受け部材は前記支持部に固定され前記光学箱
の開口部を覆う蓋であることを特徴とする請求項1に記
載の光走査装置。 - 【請求項3】 前記支持部は前記光学箱に取付けられた
蓋を貫通して形成され、 前記支持部には板金で成型され前記光学箱を覆う電波放
射防止カバーが固定されることを特徴とする請求項2に
記載の光走査装置。 - 【請求項4】 前記支持部は、振動発生源の近傍に形成
されていることを特徴とする請求項2又は3に記載の光
走査装置。 - 【請求項5】 前記支持部は複数形成されており、前記
蓋あるいは前記電波放射防止カバーは、前記光学箱の振
動の強弱に応じて前記支持部に選択的に固定されること
を特徴とする請求項2乃至4のいずれか1項に記載の光
走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6050699A JP2000258712A (ja) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | 光走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6050699A JP2000258712A (ja) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | 光走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000258712A true JP2000258712A (ja) | 2000-09-22 |
Family
ID=13144276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6050699A Pending JP2000258712A (ja) | 1999-03-08 | 1999-03-08 | 光走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000258712A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011027961A (ja) * | 2009-07-24 | 2011-02-10 | Brother Industries Ltd | 光走査装置 |
| US8081365B2 (en) | 2005-06-30 | 2011-12-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Optical scanner and image-forming device |
| JP2012073454A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Kyocera Mita Corp | 光走査装置及びこれを備えた画像形成装置 |
| JP2012255924A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Canon Inc | 走査光学装置及びそれを備えた画像形成装置 |
| US8456723B2 (en) | 2008-08-28 | 2013-06-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical box, optical scanner, and image forming apparatus |
| US8698866B2 (en) | 2010-09-29 | 2014-04-15 | Kyocera Mita Corporation | Optical scanning device and image forming apparatus provided with the same |
-
1999
- 1999-03-08 JP JP6050699A patent/JP2000258712A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8081365B2 (en) | 2005-06-30 | 2011-12-20 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Optical scanner and image-forming device |
| US8711457B2 (en) | 2005-06-30 | 2014-04-29 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Optical scanner and image-forming device |
| US8456723B2 (en) | 2008-08-28 | 2013-06-04 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical box, optical scanner, and image forming apparatus |
| JP2011027961A (ja) * | 2009-07-24 | 2011-02-10 | Brother Industries Ltd | 光走査装置 |
| US8270052B2 (en) | 2009-07-24 | 2012-09-18 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Optical scanner |
| JP2012073454A (ja) * | 2010-09-29 | 2012-04-12 | Kyocera Mita Corp | 光走査装置及びこれを備えた画像形成装置 |
| US8698866B2 (en) | 2010-09-29 | 2014-04-15 | Kyocera Mita Corporation | Optical scanning device and image forming apparatus provided with the same |
| JP2012255924A (ja) * | 2011-06-09 | 2012-12-27 | Canon Inc | 走査光学装置及びそれを備えた画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4634819B2 (ja) | 光走査装置および画像形成装置 | |
| US4796963A (en) | Scanning apparatus using a rotary polygon mirror | |
| JPH0829721A (ja) | 回転多面鏡駆動モータの制振、放熱装置 | |
| JP2000258712A (ja) | 光走査装置 | |
| JP4557358B2 (ja) | スキャナーユニットおよび画像形成装置 | |
| JP4068779B2 (ja) | 光走査装置 | |
| JP4223175B2 (ja) | 光走査装置 | |
| JP4622489B2 (ja) | 光走査装置 | |
| JP3286137B2 (ja) | 偏向走査装置 | |
| JP2003015071A (ja) | 光書込み装置 | |
| EP1464504B1 (en) | Laser scanning apparatus | |
| JP3402862B2 (ja) | 偏向走査装置 | |
| JP2007121586A (ja) | 光学走査装置 | |
| JPH0973039A (ja) | 光学偏向装置 | |
| JP3408083B2 (ja) | 偏向走査装置 | |
| JPH10221627A (ja) | 光走査装置 | |
| JP3542464B2 (ja) | 偏向走査装置およびこれを搭載する画像形成装置 | |
| JP2924684B2 (ja) | 光走査装置 | |
| JP2002350768A (ja) | レーザ走査装置およびこれを用いた画像形成装置 | |
| JP2003248185A (ja) | 走査光学装置及び画像形成装置 | |
| JP2002148553A (ja) | 光学箱 | |
| JPH11149053A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2003185960A (ja) | 箱及び画像形成装置 | |
| JP2001215433A (ja) | 光走査装置、画像形成装置 | |
| JPH1152270A (ja) | 偏向走査装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20031209 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050511 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20060425 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060822 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |