JP2000259062A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JP2000259062A JP2000259062A JP11063579A JP6357999A JP2000259062A JP 2000259062 A JP2000259062 A JP 2000259062A JP 11063579 A JP11063579 A JP 11063579A JP 6357999 A JP6357999 A JP 6357999A JP 2000259062 A JP2000259062 A JP 2000259062A
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Abstract
じても、転写紙ガイドや感光体を損傷することがなく、
転写紙の搬送不良が少なく、安価な画像形成装置を提供
する。 【解決手段】 シャッタ45を閉じたときに通紙領域B
外でカートリッジケース19に突き当たって、シャッタ
45が像担持体10および転写紙ガイド53に突き当た
ることを阻止する突当部を、シャッタ45とカートリッ
ジケース19に設けてなる。
Description
関し、特に複写機、プリンタ、ファクシミリ、またはそ
れらの複合機などの電子写真方式を用いた画像形成装置
に関する。
形成装置では、感光体(像担持体)と、現像装置や帯電
装置などのプロセス手段とをカートリッジケース内に収
納したプロセスカ−トリッジが用いられている。このプ
ロセスカートリッジは、画像形成装置本体に対して挿脱
可能に形成されており、サ−ビス性やメンテナンス性の
向上を図ることができると共に、装置全体の小型化を図
ることができる。
に、カートリッジケースにおける感光体の転写部に相当
する部分に開口を設けており、その部分から転写紙に感
光体上のトナー像を転写している。しかし、画像形成装
置本体から取り外されたプロセスカ−トリッジは、その
ままでは、その開口から感光体の一部が露出するため、
その部分が外光により劣化したり、何らかの外力によっ
て損傷したりする場合がある。
体の転写部に相当する開口に、開閉自在なシャッタを設
けた画像形成装置が多く開発されている。すなわち、こ
のような画像形成装置では、プロセスカ−トリッジを装
置本体に装着して、実際にコピーなどの画像形成をする
ときには、シャッタが開いた状態になっている。それに
対して、プロセスカ−トリッジを装置本体から取り出し
たときには、シャッタが閉じた状態にしている。
に、シャッタ自体で感光体を損傷することがないよう
に、従来のシャッタでは、次のような方法を用いてい
る。すなわち、シャッタを閉じたときに感光体に対向す
るシャッタ面内の長手方向全域に突出部を設けて、それ
をカートリッジケースに当接させることで、感光体の損
傷を防止したり、または、同面内の長手方向全域に発泡
ポリウレタンなどの緩衝部材を貼り付けて、それを感光
体に直接当接させたりすることで、感光体の損傷を少な
くしている。
閉機構を有するプロセスカートリッジを備えた画像形成
装置においては、シャッタが閉じたときに、転写紙の搬
送を補助するためにカートリッジケースに設けた転写紙
ガイドを損傷して、転写紙の搬送不良(ジャム)などの
原因になる場合があった。
成するため、カートリッジケース上の感光体に近接した
位置に、通過する転写紙の幅に合わせて、たとえばリブ
状に設けられている。
方向全域に突出部を設けた場合、シャッタを閉じると、
その突出部の一部が転写紙ガイドに突き当たり、その際
の衝撃により転写紙ガイドに打痕などが形成される。こ
のように転写紙ガイドに、打痕などの損傷があると、転
写紙ガイド上を通過中の転写紙がそこに引っかかり、搬
送不良を起こすことになる。
を設けた場合、前述のような不具合は解消できるが、長
期間の使用などにより緩衝部材の緩衝性能が低下してき
たとき、感光体を損傷などから保護する本来の機能を果
たすことができなくなる。また、前述のシャッタに対し
て、緩衝部材自体の部品費と、緩衝部材をシャッタに貼
り付ける際の加工費が加算されるため、前述のシャッタ
と比較して高価なシャッタとなっていた。
リッジの開口用シャッタを閉じても、転写紙ガイドや感
光体を損傷することがなく、転写紙の搬送不良が少な
く、安価な画像形成装置を提供することを課題とする。
解決するためになされたものであり、すなわち、添付図
面に付した符号をカッコ内に付記すると、この発明は、
像担持体(10)を有するプロセスカートリッジ(2
0)を画像形成装置本体(1)に取り付け、そのプロセ
スカートリッジ(20)のカートリッジケース(19)
に形成した転写紙ガイド(53)で案内して転写紙
(P)をカートリッジケース(19)の開口へと導き、
その開口を通して像担持体(10)に形成した画像を転
写紙(P)に転写する一方、装置本体(1)からプロセ
スカートリッジ(20)を取り出したときシャッタ(4
5)を閉じて開口を覆う画像形成装置において、シャッ
タ(45)を閉じたときに通紙領域(B)外でカートリ
ッジケース(19)に突き当たって、シャッタ(45)
が像担持体(10)および転写紙ガイド(53)に突き
当たることを阻止する突当部を、シャッタ(45)とカ
ートリッジケース(19)に設けてなることを特徴とす
る画像形成装置である。
って説明する。図1〜9は、この発明による画像形成装
置を示す。図1は、画像形成装置としてのレーザ複写機
の要部の構成を示す概略図である。像担持体としてのド
ラム状の感光体10の周囲には、その横に配置されたロ
ーラ状の帯電装置11から、図中の矢印Aで示す回転方
向に順に、現像装置12、転写装置13、用紙分離装置
14、クリーニング装置15などが配置されている。
は、公知のとおり、ユーザーは、コンタクトレンズ(不
図示)上に原稿をセットしてから、コピースイッチを押
す。コピースイッチが押されると、光学読取装置(不図
示)によってセットされた原稿の画像情報が読み取られ
ると同時に、用紙搬送部(不図示)によって転写紙Pが
感光体10と転写装置13との間に向けて搬送される
(図1の矢印方向である。)。
ともない帯電装置11によって表面が一様に帯電され
て、その表面には前述した原稿の画像情報に対応して光
書込み装置(不図示)から発せられたレーザ光Lが照射
される。これによって、感光体10上には、原稿の画像
に対応した静電潜像が形成される。
光体10上に形成された静電潜像は、現像装置12の位
置に達し、そこでトナーが付着されることによって可視
像化される。そして、この可視像化されたコピー画像と
してのトナー像は、さらに転写装置13の位置に達し、
前述したようにその位置に搬送された転写紙P上に転写
される。
用紙分離装置14によって放電され、静電的に吸着して
いた感光体10から分離される。そして、転写紙Pは、
定着装置(不図示)の位置に搬送され、そこで転写紙P
上の転写画像は定着された後に、排出部(不図示)に排
出される。
した後の感光体10では、その表面に転写されずに残っ
た残留トナーが、クリーニング装置15に備えたクリー
ニングブレード17によって掻き落され清掃された後、
除電ランプ(不図示)によって除電され表面電位が初期
化される。
置12は、図1に示すように、下部側に設けられた現像
剤収納部21と、上部側に設けられた現像剤担持部22
とによって構成されている。さらに、現像剤収納部21
は、主に第1撹拌部材23、第2撹拌部材24、トナー
濃度センサ(不図示)などで構成されている。
ャリアで構成される2成分現像剤は、第1撹拌部材23
と第2撹拌部材24によって、撹拌されて現像剤担持部
22に供給される。また、2成分現像剤のトナーとキャ
リアの混合比はトナー濃度センサによって、磁気的に検
知される。
ラ28と現像ドクタ29などで構成されている。現像ロ
ーラ28は、現像窓27を通して感光体10と対向する
位置に配置されている。また、現像ドクタ29は、現像
ローラ28と僅かな隙間を設けて配置され、この隙間に
よって感光体10の位置に搬送される現像剤の量を制御
している。
に、長手方向の片側に、新規トナー補給口25とリサイ
クルトナー補給口26とがそれぞれ上向きに開けて設け
られている。そして、それらの補給口25、26から入
るトナーは、第1撹拌部材23および第2撹拌部材24
によって、図中の矢印方向に循環するように搬送され
る。
れる新規トナーは、トナーボトル、トナーホッパ、トナ
ー補給モータなどで構成されるトナー補給部(不図示)
から供給される。また、リサイクルトナー補給口26か
ら供給されるリサイクルトナー、すなわち、クリーニン
グ装置15で回収された残留トナーは、トナー搬送部材
などを介して供給される。
0の上に備えるクリーニング装置15内に、感光体10
の軸方向に設けられたトナー搬送部材30は、軸部31
やスクリュー部32などで構成されている。
31の一端部31aに搬送された残留トナーは、図4に
示すように、カートリッジケース19の前板部19aの
上側に設けられた落下路入口33より落下する。その
後、残留トナーは、落下路35を滑り落ちて、落下路出
口37に入る。落下路出口37から落下した残留トナー
は、前述した現像装置12のリサイクルトナー補給口2
6へ落下する。
した感光体10、帯電装置11、現像装置12、クリー
ニング装置15などは、図5に示すように、カートリッ
ジケース19内に収納されており、一体化したプロセス
カートリッジ20を形成している。
ッジケース19の転写部に相当する部分(転写装置13
および用紙分離装置14に対向する部分である。)に開
口が設けられている。さらに、図5、6に示すように、
その開口に対して開閉可能なシャッタ45が設けられて
いる。
19の両端の支点部46で支持され、支点部46を中心
に回動可能となっている。すなわち、図5は、プロセス
カートリッジ20のシャッタ45が開いた状態を示し、
図6は、シャッタ45が閉じた状態を示す。
19a側である。)には、駆動ギヤ47がシャッタ45
と一体的に回動するように形成されている。さらに、こ
の駆動ギヤ47と同じ側には、中継部材48や、駆動ギ
ヤ47や中継部材48を覆うギヤカバー(不図示)など
が設置されている。
cを有し、カートリッジケース19の前板部19aから
突出した支持軸51に嵌合している。さらに、中継部材
48は、前述した駆動ギヤ47と係合するアイドラギヤ
48aと、後述するレバー49と係合するカム48bを
備えている。この中継部材48が、支持軸51を中心に
回動することにより、それに連動してシャッタ45の開
閉がされる。
9aの反対側である。)には、ねじりコイルスプリング
52が、支点部46に巻き付けて設置されている。そし
て、ねじりコイルスプリング52の片側先端部はシャッ
タ45の上面に、もう一方の先端部はカートリッジケー
ス19の上部に掛けられており、このねじりコイルスプ
リング52によって、シャッタ45は常に閉じる方向の
付勢力を受けている。
感光体10の下側の転写前の通紙領域Bには、転写紙ガ
イド53が設けられている。転写紙ガイド53は、図示
を省略するが、たとえば、転写紙Pの搬送方向に対して
平行に複数設けたリブで形成されている。そして、転写
紙Pは、この転写紙ガイド53によって案内されて、開
口へと導かれる。そして、前述したように、開口から、
感光体10上のトナー像が転写紙Pに転写される。
手方向において、その装置本体1で搬送可能な最大の転
写紙Pが通過する幅である。したがって、たとえば、A
3サイズの転写紙Pまで通紙可能であって、A3サイズ
を縦方向に搬送する装置であれば、A3サイズの横方向
の幅(297mm)に余裕度分を加えた幅が、その装置
の通紙領域Bとなる。
5の両端部には、シャッタ45が閉じたときに通紙領域
B外で、カートリッジケース19に突き当たる、円筒状
に突出したストッパ50が設けられている。すなわち、
シャッタ45とカートリッジケース19とには、それぞ
れ突当部が形成されている。このストッパ50により、
シャッタ45が感光体10と転写紙ガイド53に突き当
たることを阻止している。したがって、前述したように
転写紙ガイド53がリブ状に形成されていて、他の部分
より高くなっている場合であれば、ストッパ50の高さ
は、当然にそのリブの高さより高く形成される。
図7に示すように、本体前側板4側(中継部材48など
の配置されている側である。)に、レバー49が一体に
形成されている。したがって、このレバー49は、本体
右カバー3の回動支点を中心として、円弧形状を描いて
移動し、本体右カバー3の開閉に連動して、中継部材4
8のカム48bと係合可能となっている。
ら閉まる方向に移動していくと、図8に示すように、レ
バー49も移動していき、やがて、レバー49の先端が
中継部材48のカム48bに係合する。さらに、本体右
カバー3の移動が進むと、レバー49の移動も進み、カ
ム48bはレバー49に押されて中継部材48が回転を
始める。これに伴いアイドラギヤ48aも回転を始め
て、アイドラギヤ48aと駆動ギヤ47の係合により、
シャッタ45は支点部46を中心に、開口を開く方向
(図中の矢印方向である。)に回動を始める。
たとき、図9に示すように、シャッタ45は開口を完全
に開放する。これとは逆に、本体右カバー3が遮蔽状態
から開く方向に移動していくと、レバー49によるカム
48bの抑止が解かれて、シャッタ45のねじりコイル
スプリング52の付勢力によって、シャッタ45は開口
を遮蔽する方向に移動する。そして、やがてシャッタ4
5のストッパ50がカートリッジケース19に突き当た
り、開口の遮蔽が完了する。
7に示すように、レーザ複写機の装置本体1内で前後に
対向して配置された本体側板間に取り付けられており、
さらに図中の矢印方向に挿脱可能となっている。これに
より、プロセスカートリッジ20は、ユーザーによっ
て、新品のプロセスカートリッジ20に交換されたり、
メンテナンスされることになる。
連の作業を、簡単に説明する。図7に示すように、プロ
セスカートリッジ20を、装置本体1から取り外すとき
には、まず、本体右カバー3を図中の矢印方向に開け
る。これに伴い、プロセスカートリッジ20のシャッタ
45が閉じる。
装置13および用紙分離装置14が装着されており、本
体右カバー3の開閉に連動して、それらが装置本体1内
のプロセスカートリッジ20に対して取り付けられた
り、取り外されたりする。
て、本体前カバー2を図中の矢印方向に開ける。その
後、プロセスカートリッジ20を、図中の矢印方向に引
き出すことになる。これに対して、プロセスカートリッ
ジ20を装置本体1に装着するときには、これと逆の作
業をすることになる。
開閉は、プロセスカートリッジ20の挿脱時の他に、転
写紙の搬送不良(ジャム)が発生したときなどにも適時
行われるものである。
スカートリッジ20が装置本体1から取り外されるとき
などに、開口から露出した感光体10と、カートリッジ
ケース19に形成された転写紙ガイド53とを保護しな
がら、所定の遮蔽位置にて開口を遮蔽する。
部をストッパ50とし、カートリッジケース19側の突
当部をストッパ50の当接する部分としたが、その代わ
りに、カートリッジケース19側に突出部を設けて、シ
ャッタ45側にその突出部と当接する部分を設けても良
いし、または、シャッタ45とカートリッジケース19
の双方に突出部を設けても良い。
パ50を、円筒状に突出して形成したが、それに限定さ
れることなく、通紙領域B外の両端部が突出した形状で
あれば良い。たとえば、シャッタ45を、ゲタ状に形成
しても、すなわち、通紙領域Bに対応する部分を凹状に
形成しても良い。
ーザ複写機について述べたが、この発明は、他の画像形
成装置、たとえばアナログ複写機、ファクシミリ、レー
ザープリンタなどにも当然に適用できる。
ジの開口用シャッタを閉じたときに通紙領域外でカート
リッジケースに突き当たる突出部を設けているため、像
担持体と転写紙ガイドが損傷することなく、転写紙の搬
送不良が少なく、緩衝部材などの部品を付加することな
く安価な画像形成装置を提供することができる。
図である。
像装置の現像剤収納部を示す斜視図である。
た斜視図である。
ジを示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
状態を示す斜視図である。
リッジを挿脱する状態を示す斜視図である。
た状態を示す概略図である。
状態を示す概略図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 像担持体を有するプロセスカートリッジ
を画像形成装置本体に取り付け、そのプロセスカートリ
ッジのカートリッジケースに形成した転写紙ガイドで案
内して転写紙を前記カートリッジケースの開口へと導
き、その開口を通して前記像担持体に形成した画像を前
記転写紙に転写する一方、前記装置本体から前記プロセ
スカートリッジを取り出したときシャッタを閉じて前記
開口を覆う画像形成装置において、 前記シャッタを閉じたときに通紙領域外で前記カートリ
ッジケースに突き当たって、前記シャッタが前記像担持
体および前記転写紙ガイドに突き当たることを阻止する
突当部を、前記シャッタと前記カートリッジケースに設
けてなることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06357999A JP3635621B2 (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06357999A JP3635621B2 (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000259062A true JP2000259062A (ja) | 2000-09-22 |
| JP3635621B2 JP3635621B2 (ja) | 2005-04-06 |
Family
ID=13233325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06357999A Expired - Fee Related JP3635621B2 (ja) | 1999-03-10 | 1999-03-10 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3635621B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006133607A (ja) * | 2004-11-08 | 2006-05-25 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2011170213A (ja) * | 2010-02-22 | 2011-09-01 | Canon Inc | 定着装置及び画像形成装置 |
-
1999
- 1999-03-10 JP JP06357999A patent/JP3635621B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006133607A (ja) * | 2004-11-08 | 2006-05-25 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置 |
| JP2011170213A (ja) * | 2010-02-22 | 2011-09-01 | Canon Inc | 定着装置及び画像形成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3635621B2 (ja) | 2005-04-06 |
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