JP2000259194A - スケジュール音声記録再生装置 - Google Patents
スケジュール音声記録再生装置Info
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- JP2000259194A JP2000259194A JP6572199A JP6572199A JP2000259194A JP 2000259194 A JP2000259194 A JP 2000259194A JP 6572199 A JP6572199 A JP 6572199A JP 6572199 A JP6572199 A JP 6572199A JP 2000259194 A JP2000259194 A JP 2000259194A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ICメモリによる記録再生機能のランダムア
クセス性を利用し,音声メモ機能と音声によるスケジュ
ール入力確認機能を同一の機器で実現する。 【解決手段】 音声信号のデジタルデータへの変換手段
と,デジタル信号の音声データへの変換手段を実現する
ICと,音声記録媒体としてICメモリを使用して小型
化し,操作・表示・警告音声出力に対応した音節デジタ
ルデータメモリと,現在時刻を計時する時計手段及びそ
の表示手段と,音声入力を現在時刻に対応させて記憶す
る音声メモ手段と,スケジュール入力手段と,その入力
されたスケジュールに対応させて音声入力を前記変換手
段によりデジタルデータに変換して記憶する音声予定メ
モリと,前記音声メモ機能と音声スケジュール機能を切
替るスイッチ手段を設け,同一の再生・録音操作釦で両
機能を操作することにより,コンパクトな音声メモ・ス
ケジュール録音再生装置を実現できる。
クセス性を利用し,音声メモ機能と音声によるスケジュ
ール入力確認機能を同一の機器で実現する。 【解決手段】 音声信号のデジタルデータへの変換手段
と,デジタル信号の音声データへの変換手段を実現する
ICと,音声記録媒体としてICメモリを使用して小型
化し,操作・表示・警告音声出力に対応した音節デジタ
ルデータメモリと,現在時刻を計時する時計手段及びそ
の表示手段と,音声入力を現在時刻に対応させて記憶す
る音声メモ手段と,スケジュール入力手段と,その入力
されたスケジュールに対応させて音声入力を前記変換手
段によりデジタルデータに変換して記憶する音声予定メ
モリと,前記音声メモ機能と音声スケジュール機能を切
替るスイッチ手段を設け,同一の再生・録音操作釦で両
機能を操作することにより,コンパクトな音声メモ・ス
ケジュール録音再生装置を実現できる。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は,記録媒体としてI
Cメモリを使った携帯型のスケジュール音声記録再生装
置に関するものである。
Cメモリを使った携帯型のスケジュール音声記録再生装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】米国特許P4677657号公報ではメ
モリーカードに音声のエンコーダとデコーダを設け,音
声データを外部機器との間でやり取りするだけでなく,
カードに設けたスピーカからモニタ出来るような技術が
開示されている。また,近年普及している携帯電話で
は,音声メッセージのメモ機能が搭載されているものが
ある。また,ICレコーダ,VOICE BARという
商品名で,テープの替わりにICメモリを使用した録音
再生機が市場に出ている。いずれも音声メモ機能を主体
としたものである。
モリーカードに音声のエンコーダとデコーダを設け,音
声データを外部機器との間でやり取りするだけでなく,
カードに設けたスピーカからモニタ出来るような技術が
開示されている。また,近年普及している携帯電話で
は,音声メッセージのメモ機能が搭載されているものが
ある。また,ICレコーダ,VOICE BARという
商品名で,テープの替わりにICメモリを使用した録音
再生機が市場に出ている。いずれも音声メモ機能を主体
としたものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は,ICメモリ
による音声記録再生機能のランダムアクセス性を利用
し,音声メモ機能と音声によるスケジュール入力確認機
能を同一のハード構成で実現することを目的とする。そ
れにより,同一サイズで音声のメモ機能と音声により入
力されたスケジュール機能を実現することができ,さら
に操作の音声モニタ・ガイド機能を設ければ,目を使わ
ずに耳だけの操作が可能となり,利便性が増すとともに
視覚障害者用の機器としての可能性も開ける。
による音声記録再生機能のランダムアクセス性を利用
し,音声メモ機能と音声によるスケジュール入力確認機
能を同一のハード構成で実現することを目的とする。そ
れにより,同一サイズで音声のメモ機能と音声により入
力されたスケジュール機能を実現することができ,さら
に操作の音声モニタ・ガイド機能を設ければ,目を使わ
ずに耳だけの操作が可能となり,利便性が増すとともに
視覚障害者用の機器としての可能性も開ける。
【0004】
【課題を解決するための手段】音声信号のデジタルデー
タへの変換手段と,デジタル信号の音声データへの変換
手段を実現するICと,音声記録媒体としてICメモリ
を使うことにより小型化し, 操作・表示・警告音声出
力に対応した音節デジタルデータメモリと,現在時刻を
計時する時計手段及びその表示手段と,音声入力を現在
時刻に対応させて記憶する音声メモ手段と,スケジュー
ル入力手段と,その入力されたスケジュールに対応させ
て音声入力を前記変換手段によりデジタルデータに変換
して記憶する音声予定メモリと,前記音声メモ機能と音
声スケジュール機能を切り替えるスイッチ手段を設け,
同一の再生・録音操作釦で両機能を操作することによ
り,コンパクトな音声メモ・スケジュール録音再生装置
を実現することが出来る。
タへの変換手段と,デジタル信号の音声データへの変換
手段を実現するICと,音声記録媒体としてICメモリ
を使うことにより小型化し, 操作・表示・警告音声出
力に対応した音節デジタルデータメモリと,現在時刻を
計時する時計手段及びその表示手段と,音声入力を現在
時刻に対応させて記憶する音声メモ手段と,スケジュー
ル入力手段と,その入力されたスケジュールに対応させ
て音声入力を前記変換手段によりデジタルデータに変換
して記憶する音声予定メモリと,前記音声メモ機能と音
声スケジュール機能を切り替えるスイッチ手段を設け,
同一の再生・録音操作釦で両機能を操作することによ
り,コンパクトな音声メモ・スケジュール録音再生装置
を実現することが出来る。
【0005】
【発明の実施の形態】図1に本発明によるスケジュール
音声記録再生装置の一実施形態の全体構成を示す。同図
において図1(a)に上面図を,同図(b)に操作側面
図を示す。図1において1は内蔵マイク,2は外部マイ
ク接続端子である。3はイヤホン接続端子でイヤホン接
続時はスピーカ9の出力を切る。4はモード設定の為の
スイッチであり,これを押すと,11のシャトルスイッ
チにより種々の動作モードの設定や時刻の設定を行うこ
とが出来るモードに入る。このスイッチはトグル操作と
して働き,再度押すと設定モードを終了する。 5は録
音開始/停止スイッチであり,トグル動作で押すたびに
「録音」もしくは「停止」状態になる。6はスケジュー
ルモードの入・切を行うスイッチであり,スケジュール
モードではシャトルスイッチ11により月日を設定し,
5の録音/停止スイッチにより音声を入力する。スケジ
ュールモードONでは,シャトルスイッチ11は,回す
ことにより月日の設定,押すことにより指定した日時の
スケジュール音声モニタ再生開始として働く。スケジュ
ールモードOFFでは,シャトルスイッチ11は,押す
ことにより音声メモの再生及び回すことにより音声メモ
ファイルの指定として働く。7は電源入/切スイッチで
ある。電源切の状態では,表示部10は時計表示のみを
しており,内部では計時動作のみを行う。8は消去スイ
ッチであり,指定した音声メモファイル,及びスケジュ
ール日時単位で音声データを消去する事が出来る。10
は液晶表示であり,日時時刻表示,モード表示,録画再
生ファイル表示等を行う。 いずれの操作も操作による
モード変化時に操作・表示内容の音声モニタと操作ガイ
ドの音声出力を行うことが出来る。 たとえば,5のR
EC/STOPスイッチを押すたびに,「録音しま
す。」「録音停止します。」と音声出力する。
音声記録再生装置の一実施形態の全体構成を示す。同図
において図1(a)に上面図を,同図(b)に操作側面
図を示す。図1において1は内蔵マイク,2は外部マイ
ク接続端子である。3はイヤホン接続端子でイヤホン接
続時はスピーカ9の出力を切る。4はモード設定の為の
スイッチであり,これを押すと,11のシャトルスイッ
チにより種々の動作モードの設定や時刻の設定を行うこ
とが出来るモードに入る。このスイッチはトグル操作と
して働き,再度押すと設定モードを終了する。 5は録
音開始/停止スイッチであり,トグル動作で押すたびに
「録音」もしくは「停止」状態になる。6はスケジュー
ルモードの入・切を行うスイッチであり,スケジュール
モードではシャトルスイッチ11により月日を設定し,
5の録音/停止スイッチにより音声を入力する。スケジ
ュールモードONでは,シャトルスイッチ11は,回す
ことにより月日の設定,押すことにより指定した日時の
スケジュール音声モニタ再生開始として働く。スケジュ
ールモードOFFでは,シャトルスイッチ11は,押す
ことにより音声メモの再生及び回すことにより音声メモ
ファイルの指定として働く。7は電源入/切スイッチで
ある。電源切の状態では,表示部10は時計表示のみを
しており,内部では計時動作のみを行う。8は消去スイ
ッチであり,指定した音声メモファイル,及びスケジュ
ール日時単位で音声データを消去する事が出来る。10
は液晶表示であり,日時時刻表示,モード表示,録画再
生ファイル表示等を行う。 いずれの操作も操作による
モード変化時に操作・表示内容の音声モニタと操作ガイ
ドの音声出力を行うことが出来る。 たとえば,5のR
EC/STOPスイッチを押すたびに,「録音しま
す。」「録音停止します。」と音声出力する。
【0006】電源切の状態でシャトル11を押すと,
「dd日hh時mm分」と現在時刻を音声でモニタす
る。また,4のモードスイッチを押し,シャトル11を
回して設定モードを選択すると,「時刻設定」「年月日
設定」「ファイル指定」…と音声で操作状態をガイドす
る。
「dd日hh時mm分」と現在時刻を音声でモニタす
る。また,4のモードスイッチを押し,シャトル11を
回して設定モードを選択すると,「時刻設定」「年月日
設定」「ファイル指定」…と音声で操作状態をガイドす
る。
【0007】図2は本発明によるスケジュール音声記録
再生装置の一実施形態の内部構成を示すブロック図であ
る。時計機能を実現する計時部12,音声メモ及び音声
スケジュール,モード設定,時刻設定その他の操作する
操作部13,表示部14,音声マイク15および音声を
デジタルデータに変換する音声エンコーダ16,音声ス
ピーカ17及び音声デジタルデータをスピーカ駆動信号
に変換する音声デコーダ18,操作モニタ・表示モニタ
・警告音声等の固定音声データを音節単位で格納する音
節固定パターンメモリ19,音声メモデータを格納する
音声メモメモリ20,スケジュール音声データを格納す
る音声スケジュールメモリ21,パソコンやワープロ等
の外部機器との間で音声データやその管理データをやり
取りする為の外部I/F22とその端子23,及び全体
を制御するコントローラ24よりなる。メモリ19〜2
1は共通のデータアドレスバス25で接続する。 これ
らのメモリは大容量の不揮発性メモリ1個で内部エリア
を分割して使用することも可能である。また,一部をコ
ントローラ内部のメモリを使う事も可能である。不揮発
メモリとしては,フラッシュメモリ,EEPROM,バ
ックアップRAMのいずれでも構成可能である。コント
ローラはROM,RAM,入出力ポート,タイマー,周
辺制御機能,CPUが一体となった1チップマイコンを
使用する。
再生装置の一実施形態の内部構成を示すブロック図であ
る。時計機能を実現する計時部12,音声メモ及び音声
スケジュール,モード設定,時刻設定その他の操作する
操作部13,表示部14,音声マイク15および音声を
デジタルデータに変換する音声エンコーダ16,音声ス
ピーカ17及び音声デジタルデータをスピーカ駆動信号
に変換する音声デコーダ18,操作モニタ・表示モニタ
・警告音声等の固定音声データを音節単位で格納する音
節固定パターンメモリ19,音声メモデータを格納する
音声メモメモリ20,スケジュール音声データを格納す
る音声スケジュールメモリ21,パソコンやワープロ等
の外部機器との間で音声データやその管理データをやり
取りする為の外部I/F22とその端子23,及び全体
を制御するコントローラ24よりなる。メモリ19〜2
1は共通のデータアドレスバス25で接続する。 これ
らのメモリは大容量の不揮発性メモリ1個で内部エリア
を分割して使用することも可能である。また,一部をコ
ントローラ内部のメモリを使う事も可能である。不揮発
メモリとしては,フラッシュメモリ,EEPROM,バ
ックアップRAMのいずれでも構成可能である。コント
ローラはROM,RAM,入出力ポート,タイマー,周
辺制御機能,CPUが一体となった1チップマイコンを
使用する。
【0008】図3に本発明によるスケジュール音声記録
再生装置の各キー操作の全体フローチャートを示す。電
池セットによるマイコンリセット後,RAMクリア,ポ
ートの初期化制御レジスタ類の初期化(a)を経て,音
声ガイドにより,「時計を合わせて下さい」(b)と出
力する。(c)シャトル釦により年月日現在時刻を入力
する。入力した数値は表示部10に表示されるだけでな
く,音声でも「センキュウヒャクキュウジュウハチネ
ン,ジュウニガツヨオカ,カヨウビ,ジュウサンジニジ
ュウゴフン」と音声でもモニタ音を出力する。正しく時
刻が設定されると,秒毎の計時(d)を開始する。秒の
割り込み入力とキー入力を待つ間はidle状態(e)
にある。キー入力があると,idle状態から抜け出
し,順次どのキーが操作されたかを判定しそれぞれの処
理を行なう。
再生装置の各キー操作の全体フローチャートを示す。電
池セットによるマイコンリセット後,RAMクリア,ポ
ートの初期化制御レジスタ類の初期化(a)を経て,音
声ガイドにより,「時計を合わせて下さい」(b)と出
力する。(c)シャトル釦により年月日現在時刻を入力
する。入力した数値は表示部10に表示されるだけでな
く,音声でも「センキュウヒャクキュウジュウハチネ
ン,ジュウニガツヨオカ,カヨウビ,ジュウサンジニジ
ュウゴフン」と音声でもモニタ音を出力する。正しく時
刻が設定されると,秒毎の計時(d)を開始する。秒の
割り込み入力とキー入力を待つ間はidle状態(e)
にある。キー入力があると,idle状態から抜け出
し,順次どのキーが操作されたかを判定しそれぞれの処
理を行なう。
【0009】(f)POWER釦が押された場合には,
ON/OFFのトグル操作を行なう。表示のみでな
く,音声でも「オン」「オフ」とモニタ音を出す。
ON/OFFのトグル操作を行なう。表示のみでな
く,音声でも「オン」「オフ」とモニタ音を出す。
【0010】(g)MODE釦が押された場合には,モ
ード設定オン/オフのトグル操作を行なう。表示のみで
なく,音声でも「モードセッテイオン」「モードセッテ
イオフ」とモニタ音を出力する。
ード設定オン/オフのトグル操作を行なう。表示のみで
なく,音声でも「モードセッテイオン」「モードセッテ
イオフ」とモニタ音を出力する。
【0011】(h)SCHEDULE釦が押された場合
には,スケジュールモードとメモモードを交互に切り替
える。表示のみでなく音声でも「スケジュールモード」
「メモモード」とモニタ音を出力する。
には,スケジュールモードとメモモードを交互に切り替
える。表示のみでなく音声でも「スケジュールモード」
「メモモード」とモニタ音を出力する。
【0012】シャトルの回転,押し,REC/STOP
釦操作,ERASE釦操作は,(i)スケジュールモー
ドかメモモードかによって動作が異なる。
釦操作,ERASE釦操作は,(i)スケジュールモー
ドかメモモードかによって動作が異なる。
【0013】図4に図3におけるメモモードでの動作に
関するフローチャートを示し,各キー操作の機能および
図3との関連を示す。(r)シャトルの回転に対して
は,(s)メモファイルの選択動作として働く。選択さ
れたファイル番号を表示するだけでなく,「ゴバンファ
イル」のように音声でもモニタを出力する。
関するフローチャートを示し,各キー操作の機能および
図3との関連を示す。(r)シャトルの回転に対して
は,(s)メモファイルの選択動作として働く。選択さ
れたファイル番号を表示するだけでなく,「ゴバンファ
イル」のように音声でもモニタを出力する。
【0014】(t)シャトルを押した場合には,(u)
指定した音声ファイルを再生する。最後に「イジョウ」
と音声で警告音を出すことも可能である。
指定した音声ファイルを再生する。最後に「イジョウ」
と音声で警告音を出すことも可能である。
【0015】(v)REC/STOP釦を押した場合
は,選択した音声ファイルに録音する動作を開始した
り,停止したりする。それぞれ,「ロクオンシマス」
「テイシシマス」と音声でモニタ音を出力してから動作
に入る。
は,選択した音声ファイルに録音する動作を開始した
り,停止したりする。それぞれ,「ロクオンシマス」
「テイシシマス」と音声でモニタ音を出力してから動作
に入る。
【0016】(x)ERASE釦の場合には,(z)指
定した音声ファイルを消去するが,事前に「ゴバンファ
イルヲショウキョシマス」と出力してから動作に入る。
その間に再度ERASE釦を押すと,「ショウキョチュ
ウダン」と動作を中断することができる。
定した音声ファイルを消去するが,事前に「ゴバンファ
イルヲショウキョシマス」と出力してから動作に入る。
その間に再度ERASE釦を押すと,「ショウキョチュ
ウダン」と動作を中断することができる。
【0017】図5に図3におけるSCHEDULEモ
ードに関するフローチャートを示し,各キー操作の機能
および図3との関連を示す。(j)シャトルを回転する
と,(k)スケジュールの月日を入力する。「ジュウニ
ガツヨオカ」のように音声でモニタを出力する。
ードに関するフローチャートを示し,各キー操作の機能
および図3との関連を示す。(j)シャトルを回転する
と,(k)スケジュールの月日を入力する。「ジュウニ
ガツヨオカ」のように音声でモニタを出力する。
【0018】(l)シャトルを押した場合には,(m)
指定した月日に記録されている内容を出力する。何も記
録されていない場合には「ヨテイナシ」と音声で出力す
る。
指定した月日に記録されている内容を出力する。何も記
録されていない場合には「ヨテイナシ」と音声で出力す
る。
【0019】(n)REC/STOP釦を押した場合に
は,(o)指定した月日に予定を音声で入力する動作を
ON/OFFする。それぞれ,「ロクオンシマス」「テ
イシシマス」と音声でモニタ音を出力してから動作に入
る。
は,(o)指定した月日に予定を音声で入力する動作を
ON/OFFする。それぞれ,「ロクオンシマス」「テ
イシシマス」と音声でモニタ音を出力してから動作に入
る。
【0020】(p)ERASE釦を押した場合には,指
定した月日の記録内容を消去する。消去する前に,「〜
ガツ〜ニチノヨテイヲショウキョシマス」と出力してか
ら動作に入る。その間に再度ERASE釦を押すと,
「ショウキョチュウダン」と動作を中断することができ
る。
定した月日の記録内容を消去する。消去する前に,「〜
ガツ〜ニチノヨテイヲショウキョシマス」と出力してか
ら動作に入る。その間に再度ERASE釦を押すと,
「ショウキョチュウダン」と動作を中断することができ
る。
【0021】以上の音声ガイド及び操作の音声モニタメ
ッセージは,当然のことながら使用者の使う言語によっ
て異なるものを出力する必要がある。そのメッセージを
外部より,使用者の言語に合わせて書き換えるため,外
部接続端子23及びインタフェース回路22を設ける。
製品出荷前に,出荷先の言語に合わせて,たとえばPC
を外部端子23に接続し,メッセージを作成する音節固
定パターンメモリ19の内容を書き換える。
ッセージは,当然のことながら使用者の使う言語によっ
て異なるものを出力する必要がある。そのメッセージを
外部より,使用者の言語に合わせて書き換えるため,外
部接続端子23及びインタフェース回路22を設ける。
製品出荷前に,出荷先の言語に合わせて,たとえばPC
を外部端子23に接続し,メッセージを作成する音節固
定パターンメモリ19の内容を書き換える。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明のハンドスキ
ャナは、ハウジング上部から斜めの光軸を通して1次元
イメージセンサで走査するため、センサの視野すなわち
入力位置を、直接あるいは近傍で常に観測確認できるの
で、入力対象の綴じ込み条件や操作方法に応じて左右の
側端部を使い分けられるという利点がある。また筺体に
取付けたスイッチを用いて容易に左右の選択ができ、側
端部に半透明フードを取付けることによって、輝度の大
きい照明が必要かつ操作者による入力位置の直視が不可
欠な用途にも適用できる。
ャナは、ハウジング上部から斜めの光軸を通して1次元
イメージセンサで走査するため、センサの視野すなわち
入力位置を、直接あるいは近傍で常に観測確認できるの
で、入力対象の綴じ込み条件や操作方法に応じて左右の
側端部を使い分けられるという利点がある。また筺体に
取付けたスイッチを用いて容易に左右の選択ができ、側
端部に半透明フードを取付けることによって、輝度の大
きい照明が必要かつ操作者による入力位置の直視が不可
欠な用途にも適用できる。
【図1】本発明のスケジュール音声記録再生装置の一実
施形態の全体構成を示す図である。
施形態の全体構成を示す図である。
【図2】本発明のスケジュール音声記録再生装置の構成
ブロックの一例を示す図である。
ブロックの一例を示す図である。
【図3】本発明の各キー操作に関する全体フローチャー
トを示す図である。
トを示す図である。
【図4】図3に示す音声メモモードに関するフローチ
ャートを示し,各キー操作の機能および図3との関連を
示す図である。
ャートを示し,各キー操作の機能および図3との関連を
示す図である。
【図5】図3に示す音声スケジュールモードに関する
フローチャートを示し,各キー操作の機能および図3と
の関連を示す図である。
フローチャートを示し,各キー操作の機能および図3と
の関連を示す図である。
1…内蔵マイクロフォン 2…外部マイク接続端子 3…イヤホン接続端子 4…MODEスイッチ 5…REC/STOPスイッチ 6…SCHEDULEスイッチ 7…POWERスイッチ 8…ERASEスイッチ 9…スピーカ 10…表示部 11…シャトルスイッチ 12…計時部 13…操作部 14…表示部 15…内蔵マイクロフォン 16…音声エンコーダ 17…スピーカ 18…音声デコーダ 19…音節固定パターンメモリ 20…音声メモメモリ 21…音声スケジュールメモリ 22…外部インタフェース回路 23…外部インタフェース端子 24…コントローラ 25…アドレス・データバス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 黒川 雅光 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立画像情報システム内 (72)発明者 磯野 栄一 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立画像情報システム内 (72)発明者 澤田 耕二 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立画像情報システム内 Fターム(参考) 5B049 AA02 CC32 DD03 FF04 FF06 FF07 GG09 5D045 DB01 DB10 9A001 BB03 EE04 HH34 JJ38 KK62
Claims (3)
- 【請求項1】 音声信号のデジタルデータへの変換手段
と,デジタル信号の音声データへの変換手段をもち,音
声記録媒体としてICメモリを使う音声記録再生装置に
おいて,操作・表示・警告音声出力に対応した音節デジ
タルデータメモリと,現在時刻を計時する時計手段及び
その表示手段と,音声入力を前記現在時刻に対応させて
記憶する音声メモ手段と,予定日時入力手段と,その入
力された予定日時に対応させて音声入力を前記変換手段
によりデジタルデータに変換して記憶する音声予定メモ
リと,前記音声メモ機能と音声予定機能を切り替えるス
イッチ手段を設け,同一の再生・録音操作釦で両機能を
操作することを特徴とするスケジュール音声記録再生装
置。 - 【請求項2】 音声信号のデジタルデータへの変換手段
と,デジタル信号の音声データへの変換手段をもち,音
声記録媒体としてICメモリを使う音声記録再生装置に
おいて,操作・表示・警告音声出力に対応した音節デジ
タルデータメモリと,現在時刻を計時する時計手段及び
その表示手段と,音声入力を前記現在時刻に対応させて
記憶する音声メモメモリ手段と,予定日時入力手段と,
その入力された予定日時に対応させて音声入力を前記変
換手段によりデジタルデータに変換して記憶する音声予
定メモリ手段と,これらの音声メモリ手段を共通のデー
タ・アドレスバス上に接続しメモリ空間を共通に利用す
ることを特徴とするスケジュール音声記録再生装置。 - 【請求項3】 音声信号のデジタルデータへの変換手段
と,デジタル信号の音声データへの変換手段をもち,音
声記録媒体としてICメモリを使う音声記録再生装置に
おいて,操作・表示・警告音声出力に対応した音節デジ
タルデータメモリと,現在時刻を計時する時計手段及び
その表示手段と,音声入力を前記現在時刻に対応させて
記憶する音声メモメモリ手段と,予定日時入力手段と,
その入力された予定日時に対応させて音声入力を前記変
換手段によりデジタルデータに変換して記憶する音声予
定メモリ手段と,外部機器とのデータ通信手段を設け,
前記音声メモメモリ手段もしくは音声予定メモリ手段の
内容を外部に出力したりもしくは外部より入力したり,
または前記音節デジタルデータの内容を外部より書き換
えることを特徴とするスケジュール音声記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6572199A JP2000259194A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | スケジュール音声記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6572199A JP2000259194A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | スケジュール音声記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000259194A true JP2000259194A (ja) | 2000-09-22 |
Family
ID=13295179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6572199A Pending JP2000259194A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | スケジュール音声記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000259194A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006209250A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Kyocera Corp | 情報記憶デバイス、無線通信デバイス |
| JP2007172665A (ja) * | 2007-03-27 | 2007-07-05 | Kyocera Corp | 情報記憶デバイス、無線通信デバイス |
-
1999
- 1999-03-12 JP JP6572199A patent/JP2000259194A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006209250A (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-10 | Kyocera Corp | 情報記憶デバイス、無線通信デバイス |
| JP2007172665A (ja) * | 2007-03-27 | 2007-07-05 | Kyocera Corp | 情報記憶デバイス、無線通信デバイス |
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