JP2000259577A - 携帯型情報処理装置 - Google Patents

携帯型情報処理装置

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JP2000259577A
JP2000259577A JP11065910A JP6591099A JP2000259577A JP 2000259577 A JP2000259577 A JP 2000259577A JP 11065910 A JP11065910 A JP 11065910A JP 6591099 A JP6591099 A JP 6591099A JP 2000259577 A JP2000259577 A JP 2000259577A
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JP
Japan
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band
function element
processing apparatus
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JP11065910A
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Kenichi Nagashima
賢一 長島
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 携帯型情報処理装置への増設デバイスの装着
により構成要素や機能の増強、変更、多様化等を全体の
寸法を大型化することなく容易に実現する。 【解決手段】 液晶ディスプレイ101aやプロセッ
サ、メモリ、等から構成される本体部101と、止め金
具102aおよび対応する止め孔102bを備え、本体
部101を装着対象に固定するためのバンド102と、
を備えた携帯型情報処理装置において、バンド102に
本体部101に対して電気的に接続されたICソケット
103を設け、このICソケット103に必要に応じ
て、増設メモリ、ロジック、バッテリー、超小型ハード
ディスク、コプロセッサ、無線用アンテナ、等の任意の
デバイス104を装着可能にし、増設機器等、構成要素
や機能の増強、変更、多様化等を全体の寸法を大型化す
ることなく容易に実現する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯型情報処理技術
に係り、特に、携帯型情報処理装置の機能強化、多機能
化、機能の多様化等に適用して有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、パーソナルコンピュータの小型化
は、ユーザが身につけて使用する、いわゆるウェアラブ
ルコンピュータにまで進展している。
【0003】たとえば、株式会社プレスジャーナル、1
998年8月20日発行、「月刊セミコンダクターワー
ルド9月号」P24〜P29、等の文献には、液晶ディ
スプレイ、プロセッサ、メモリ、操作部等を備えた筐体
部と、この筐体部をユーザの腕に固定するためのバンド
からなる腕時計型パーソナルコンピュータが記載されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述の従来
の技術では、ユーザがメモリ、バッテリ等の任意のデバ
イスを増設しようとしても筐体部分にはそのスペースが
全く無いか、あるいは少ないため、全くあるいは充分な
量のデバイスを増設できない、といった技術的課題があ
った。また、強いてこれらの増設デバイスを筐体部分に
搭載しようとすると、当該筐体部分の大型化を招き、せ
っかくのウェアラブルコンピュータとしての装用感が損
なわれる、等の他の技術的課題を生じてしまう。
【0005】本発明の目的は、構成要素や機能の増強、
変更、多様化等を全体の寸法を大型化することなく容易
に実現することが可能な携帯型情報処理技術を提供する
ことにある。
【0006】本発明の他の目的は、全体の寸法を大型化
することなく、放熱効率の向上による動作の信頼性の向
上および動作速度の向上を容易に実現することが可能な
携帯型情報処理技術を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を説明すれば、以下の
通りである。
【0008】本発明は、情報処理機能要素を備えた第1
の部位と、第1の部位を装着対象に装着する機能を有す
る第2の部位とを含む携帯型情報処理装置において、第
2の部位には、第1の部位の情報処理機能要素に接続さ
れる付加機能要素を備えたものである。
【0009】すなわち、より具体的には、一例として、
マイクロプロセッサ、メモリ、小型ディスプレイ等の情
報処理機能要素を備えた筐体部(第1の部位)と、この
筐体を装着対象に取り付けるためのバンド(第2の部
位)とを備えた腕時計型パーソナルコンピュータにおい
て、増設メモリ、バッテリ等のデバイス(付加機能要
素)を実装可能にするソケット等をバンド部分に設け、
このソケットと筐体部とを電気的に接続することによ
り、ユーザが任意のデバイスを増設する必要が生じた場
合には、このソケットに随時、増設デバイスを装着する
ようにしたものである。
【0010】これにより、筐体部の大型化を招くことな
く、当該筐体部に増設手段を設ける場合よりも、より多
くの多様なデバイスを増設することが可能になる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら詳細に説明する。
【0012】なお、以下の説明では、携帯型情報処理装
置の一例として腕時計型情報処理装置を採り上げ、増設
するデバイスとしてメモリ等を例に実施の形態を記述す
るが、本発明はこれらに限定されない。
【0013】(実施の形態1)図1は本発明の携帯型情
報処理装置の一実施の形態の概略を示す斜視図、図2
(a)および(b)は、本実施の形態の腕時計型情報処
理装置の一部を取り出して示す断面図および拡大平面図
である。
【0014】図1において、101は液晶ディスプレイ
101a、図示しないプロセッサ、メモリ、等から構成
される本体部、102は本体部101に接続されている
バンド、103はバンド102に実装されているICソ
ケット、104はICソケット103に挿入する増設メ
モリ等のデバイス、を示す。
【0015】バンド102の両端部の各々には、止め金
具102aと、対応する止め孔102bが設けられ、バ
ンド102を任意の装着対象に巻き付けて止め金具10
2aを止め孔102bに嵌合/離脱させることで、本体
部101の任意の装着対象に対する装着および取外しが
可能になっている。
【0016】図2において、103は増設メモリ等のデ
バイス104を挿入するICソケット、102cは本体
部101と増設メモリ等のデバイス104とを電気的に
接続する配線が付されたフレキシブルプリント配線板、
103aは増設メモリの端子とフレキシブルプリント配
線板102cとを電気的に接続するICソケット端子、
103bはICソケット103を変形させないようにす
る支持体、を示す。
【0017】以下、図1および図2を用いて、本実施の
形態の動作の概要について説明する。
【0018】図1に例示されるように、本体部101に
対して、ICソケット103が配されたバンド102が
取り付けられ、腕時計型情報処理装置が形成されてい
る。バンド102にはICソケット103が取り付けら
れており、増設メモリ等のデバイス104を実装するこ
とができる。バンド102には、本体部101とICソ
ケット103とを電気的に結ぶ配線がフレキシブルプリ
ント配線板102cとして付されており、本体部101
からの制御により増設メモリ等のデバイス104に対し
て読み込み/書き込みを行うことができる。
【0019】図2は、バンド部分のより詳細な構造につ
いて記述した図である。下側の(b)は本実施の形態に
おけるバンドの構造を上部より見た平面図であり、上側
の(a)は、(b)の線IIa−IIaの部分の断面図
である。
【0020】図2では、フレキシブルプリント配線板1
02cにICソケット103が実装されている。ICソ
ケット103は支持体103bに囲まれている。支持体
103bはフレキシブルプリント配線板102cに接合
している。また支持体103bは高い剛性を有してお
り、外部より力が加わっても容易に変形しない。このた
め支持体103bに囲まれているICソケット103は
変形することなく、ICソケット103に実装される増
設メモリを外部から加わる力から守ることができる。こ
のICソケット103に増設メモリ等のデバイス104
が実装されると、増設メモリはICソケット端子103
a、フレキシブルプリント配線板102cを介して本体
部101と電気的に接続され、増設メモリ等のデバイス
104に対して読み込み/書き込み等のアクセスを行う
ことができる。
【0021】また、バンド102のフレキシブルプリン
ト配線板102c上にICソケット103および支持体
103bを配しているため、支持体103b同士の間
(C点)では屈曲することができる。これによりバンド
102の全体が図1のように滑らかに湾曲することがで
きるので、ユーザーの腕等の装着対象に本腕時計型情報
処理装置を装着できる。
【0022】上述のように、本実施の形態の腕時計型情
報処理装置では、本体部101を任意の装着対象に固定
するためにバンド102の部分を有効に利用してメモリ
等のデバイス104を増設できるので、本体部101に
おける情報処理機能における構成要素や機能の増強、変
更、多様化等を、全体の寸法を大型化することなく容易
に実現できる、という効果が得られる。
【0023】次に本実施の形態における応用例について
以下に示す。
【0024】本実施の形態においては、バンド102の
部分に対して装着されるデバイス104として増設メモ
リの場合を例示したが、その他、バッテリー、超小型ハ
ードディスク、コプロセッサ、無線用アンテナ、セン
サ、さらにはスイッチ、ボタン、ディスプレイ等の入出
力装置等、任意のデバイス104を実装する手段を備え
ることも本発明に含まれる。
【0025】また、本実施の形態においては、ICソケ
ット103をバンド102の上面(外側面側)に配して
いるが、外観を考慮し、バンド102の下面(内側面
側)に配することも、当然可能である。また、同様に外
観を考慮し、増設メモリ等のデバイス104が実装され
ないICソケット103にダミーのデバイスを挿入して
もよいし、装飾性を考慮してカラフルなカバーによりバ
ンド102の一部または全体を覆ってもよい。
【0026】また、本実施の形態においては、ICソケ
ット103を剥き出しにしているが、屋外使用により雨
などを浴びる可能性やユーザーが出す汗等による汚染を
考慮し、ゴムなど水分を透過せず、かつ柔軟な材質によ
りバンド102の部分を覆ってもよい。
【0027】(実施の形態2)図3は本発明の他の実施
の形態である携帯型情報処理装置におけるバンド部分の
概略構造を示す断面図である。
【0028】図3の本実施の形態のバンド300におい
て、301はメモリ等のデバイス、302は本体部10
1とメモリ等のデバイス301とを電気的に接続する配
線が付されたフレキシブルプリント配線板、303はデ
バイス301を変形させないようにする支持体、304
はこれらデバイス301、フレキシブルプリント配線板
302、支持体303をカバーするゴム、を示す。
【0029】上述の実施の形態1においては、バンド1
02の表面部分に露出したICソケット103に対して
任意のデバイス104を装着する場合を例示したが、本
実施の形態2の図3に例示されたバンド300では、当
初よりこれらデバイス301類をバンド300の部分に
埋め込んで実装した構造となっている。
【0030】図3の例では、フレキシブルプリント配線
板302にメモリ等のデバイス301が実装されてい
る。デバイス301は支持体303に囲まれている。支
持体303はフレキシブルプリント配線板302に接合
している。また支持体303は高い剛性を有しており、
外部より力が加わっても容易に変形しない。このため支
持体303に囲まれているデバイス301は変形するこ
となく、デバイス301を外部から加わる力から守るこ
とができる。デバイス301は、フレキシブルプリント
配線板302を介して本体部101と電気的に接続さ
れ、増設メモリ等のデバイス301に対して読み込み/
書き込みを行うことができる。またこれらデバイス30
1、フレキシブルプリント配線板302、支持体303
は、ゴム304で覆われており、ユーザの発汗や雨など
による汚染からこれらを守ることができる。
【0031】また、フレキシブルプリント配線板302
上にデバイス301および支持体303を配しており、
また柔軟性のあるゴム304でバンド300を覆ってい
るため、支持体303同士の間(A点)では屈曲するこ
とができる。これによりバンド300の全体が滑らかに
湾曲することができるので、ユーザーの腕に本腕時計型
情報処理装置を固定できる。
【0032】以上のように、本実施の形態2の腕時計型
情報処理装置では、バンド300の部分に当初よりメモ
リ等のデバイス301を埋め込んで実装できるので、バ
ンド300が接続される本体部101における情報処理
機能における構成要素や機能の増強、変更、多様化等
を、全体の寸法を大型化することなく容易に実現でき
る、とともに、増設メモリ等のデバイス301をより確
実に外部環境から保護できる、という効果が得られる。
【0033】次に本実施の形態2における応用について
以下に示す。本実施の形態2においては、バンド300
の部分に実装するデバイス301としてメモリを例示し
たが、その他、バッテリー、超小型ハードディスク、コ
プロセッサ、無線用アンテナ、さらにはスイッチ、ボタ
ン、ディスプレイ等の入出力装置等、その他をデバイス
301として実装する手段を備えることも可能である。
【0034】一例としてバッテリーを実装した場合の実
施の形態を、後述の実施の形態3に示す。
【0035】(実施の形態3)図4(a)および(b)
は、本発明のさらに他の実施の形態である携帯型情報処
理装着の構成の一例を示す平面図および断面図である。
なお、図4(b)は、図4(a)における線IVb−I
Vbの部分の断面図である。
【0036】図4において、401はゴム製バンド、4
02はリチウムポリマー電池、403は基板、404は
基板403に実装されたメモリ等のデバイス、405は
基板403に実装されたプロセッサ、406は液晶ディ
スプレイ、407は外部電源を接続するコネクタ、40
8は本体部の筐体、を示す。
【0037】図4では、ゴム製バンド401にリチウム
ポリマー電池402が埋め込まれている。リチウムポリ
マー電池402は薄く、かつ柔軟性がある電池であり、
基板403を介してデバイス404、プロセッサ40
5、液晶ディスプレイ406に電力を供給している。コ
ネクタ407は外部電源からリチウムポリマー電池40
2に充電するためのものである。コネクタ407に外部
電源が接続されると、コネクタ407から基板403を
介してリチウムポリマー電池402に充電が行われる。
【0038】また、ゴム製バンド401、リチウムポリ
マー電池402は共に柔軟性があるため、バンド全体が
滑らかに湾曲することができるので、ユーザーの腕等の
体躯の任意部位に本実施の形態の腕時計型情報処理装置
を良好な装用感をもって装着できる。
【0039】以上説明したように、本実施の形態3の場
合には、腕時計型情報処理装置等の携帯型情報処理装置
において、本体部の筐体408を任意の装着対象に固定
するためのバンド部分を有効に利用してリチウムポリマ
ー電池402等のバッテリーを実装できるので、構成要
素や機能の増強、変更、多様化等を全体の寸法を大型化
することなく容易に実現することがという効果が得られ
る。
【0040】特に、リチウムポリマー電池402の薄さ
や可撓性を有効に利用してゴム製バンド401の一部に
埋め込むことにより、一般には嵩張る電源供給部分を全
体の寸法を増大させることなく効果的に実装できる。
【0041】なお、本実施の形態3においては、バッテ
リーの一例としてリチウムポリマー電池402の場合を
例示したが、当然、ボタン型等の他の種類のバッテリー
を実装することも可能である。
【0042】(実施の形態4)図5は本発明のさらに他
の実施の形態である携帯型情報処理装置の概略構造を示
す斜視図である。
【0043】図5において、501はメモリを増設する
ICソケット、502は液晶ディスプレイ、503はそ
の内部にプロセッサ、バッテリー、フレキシブルプリン
ト配線板等を内蔵するブレスレット状固定用具、を示
す。
【0044】図5では、ブレスレット状固定用具503
にフレキシブルプリント配線板が内蔵されている。この
フレキシブルプリント配線板にはプロセッサやバッテ
リ、ICソケット501、液晶ディスプレイ502が実
装されている。ICソケット501に増設されたメモリ
等のデバイス504は、ICソケット501およびブレ
スレット状固定用具503に内蔵されたフレキシブルプ
リント配線板を介してプロセッサと電気的に接続され、
メモリ等のデバイス504に対して読み込み/書き込み
を行うことができる。
【0045】なお、デバイス504としては、メモリに
限らず、例えばバッテリー、超小型ハードディスク、コ
プロセッサ、無線用アンテナ、さらにはスイッチ、ボタ
ン、ディスプレイ等の入出力装置等の構成要素を実装し
てもよいことは言うまでもない。
【0046】このように上述の実施の形態1、2、3に
おいては、本体部とバンド部のように区別できる構成を
例示したが、その他に本実施の形態4の図5に例示され
る構成のように、本体部とバンド部が明確に分ける事が
できない一体的な構成においても、液晶ディスプレイ5
02が配置された主要部以外の部分を有効に利用してデ
バイス504を実装することにより、情報処理機能にお
ける構成要素や機能の増強、変更、多様化等を、全体の
寸法を大型化することなく容易に実現できるという効果
が得られる。
【0047】(実施の形態5)図6(a)および(b)
は、本発明のさらに他の実施の形態である携帯型情報処
理装着の構成の一例を示す平面図および断面図である。
なお、図6(b)は、図6(a)における線VIb−V
Ibの部分の断面図である。また、図6では、一対のバ
ンドのうち一方の図示が省略されている。
【0048】図6において、601はメモリ等のデバイ
ス、602は本体部とデバイス601とを電気的に接続
する配線が付されたフレキシブルプリント配線板、60
3はデバイス601を変形させないようにする支持体、
604はこれらデバイス601、フレキシブルプリント
配線板602、支持体603をカバーするゴム製バン
ド、605は本体部の基板、606はプロセッサ、60
7は液晶ディスプレイ、608はバンド側コネクタ、6
09は本体側コネクタ、610は本体部の筐体、を示
す。
【0049】図6の例では、フレキシブルプリント配線
板602にメモリ等のデバイス601が実装されてい
る。デバイス601は支持体603に囲まれている。支
持体603はフレキシブルプリント配線板602に接合
している。また支持体603は高い剛性を有しており、
外部より力が加わっても容易に変形しない。このため支
持体603に囲まれているデバイス601は変形するこ
となく、デバイス601を外部から加わる力から守るこ
とができる。基板605にはプロセッサ606などが実
装されている。プロセッサ606の処理結果等の情報が
液晶ディスプレイ607に表示される。ここでバンド側
コネクタ608はゴム製バンド604の側のフレキシブ
ルプリント配線板602に実装されており、また本体側
コネクタ609は本体部610の側の基板605に実装
されている。従って、バンド側コネクタ608を本体側
コネクタ609に挿入すると、デバイス601はフレキ
シブルプリント配線板602、バンド側コネクタ60
8、本体側コネクタ609を介して本体部610に電気
的に接続され、読み込み/書き込み等のアクセスを行う
ことができる。また、バンド側コネクタ608、本体側
コネクタ609は図示しないロック機構付きであり、特
定の操作をユーザが実行しない限り容易に外れないよう
になっている。
【0050】以下に本実施の形態における効果の一例を
示す。すなわち、図6に例示されるように、本実施の形
態の場合には、本体部610に対して、バンド側コネク
タ608、本体側コネクタ609を介してゴム製バンド
604が着脱可能な構成であるため、たとえば、内部に
実装されたデバイス601の機能や外観等が異なる複数
種のゴム製バンド604を用意して、使用目的等に応じ
てゴム製バンド604を取り替えることにより、情報処
理機能における構成要素や機能の増強、変更、多様化等
を、全体の寸法を増加させることなく、容易に実現する
ことが可能になる。また、ゴム製バンド604を取り替
えることにより、修理等も容易になる。
【0051】たとえば、ユーザは必要に応じ、例えばメ
モリをデバイス601として実装したバンドを装着した
り、バッテリーをデバイス601として実装したバンド
を装着したり、ICソケットを実装したバンドを装着し
たり、多様な使用方法を選択できる、という効果が得ら
れる。
【0052】(実施の形態6)上述の本実施の形態5に
おいては、本体部610に対する一対のバンドが着脱さ
れる構成を例示したが、以下の図7に例示される構成の
ように、一対のバントを一体化し、この一体化されたバ
ンドに対して本体部を着脱する構成としてもよい。
【0053】図7(a)および(b)は、本発明のさら
に他の実施の形態である携帯型情報処理装置の概略構造
を示す平面図および断面図、である。なお、図7(b)
は、図7(a)における線VIIb−VIIbの部分の
断面図である。
【0054】図7において、701はメモリ等のデバイ
ス、702は本体部とデバイス701とを電気的に接続
する配線が付されたフレキシブルプリント配線板、70
3はデバイス701を変形させないようにする支持体、
704はこれらデバイス701、フレキシブルプリント
配線板702、支持体703をカバーするゴム製バン
ド、705は本体部の基板、706はプロセッサ、70
7は液晶ディスプレイ、708はバンド側コネクタ、7
09は本体側コネクタ、710は本体部の筐体、を示
す。
【0055】図7の例では、フレキシブルプリント配線
板702にデバイス701が実装されている。デバイス
701は支持体703に囲まれている。支持体703は
フレキシブルプリント配線板702に接合している。ま
た支持体703は高い剛性を有しており、外部より力が
加わっても容易に変形しない。このため支持体703に
囲まれているデバイス701は変形することなく、デバ
イス701を外部から加わる力から守ることができる。
基板705にはプロセッサ706などが実装されてい
る。ここでバンド側コネクタ708は一体的なバンド部
分を構成するフレキシブルプリント配線板702の中央
近傍に実装されており、また本体側コネクタ709は本
体部710の基板705の下面に実装されている。従っ
て、バンド側コネクタ708を本体側コネクタ709に
挿入すると、デバイス701はフレキシブルプリント配
線板702、バンド側コネクタ708、本体側コネクタ
709を介して本体部710に電気的に接続され、読み
込み/書き込み等のアクセスを行うことができる。ま
た、バンド側コネクタ708、本体側コネクタ709は
ロック機構付きであり、ユーザが特定の操作をしない限
り容易に外れないようになっている。
【0056】この実施の形態6の場合にも、本体部71
0に対して、バンド側コネクタ708、本体側コネクタ
709を介してゴム製バンド604が一体的なゴム製バ
ンド704に対して着脱可能な構成であるため、たとえ
ば、内部に実装されたデバイス701の機能や外観等が
異なる複数種のゴム製バンド704を用意して、使用目
的等に応じてゴム製バンド704を取り替えたり、本体
部710を機能の異なるものに取り替えることにより、
情報処理機能における構成要素や機能の増強、変更、多
様化等を、全体の寸法を増加させることなく、容易に実
現することが可能になる。また、ゴム製バンド704や
本体部710を取り替えることにより、修理等も容易に
なる。
【0057】たとえば、ユーザは必要に応じ、例えばメ
モリをデバイス701として実装したバンドを装着した
り、バッテリーをデバイス701として実装したバンド
を装着したり、ICソケットを実装したバンドを装着し
たりできる、という効果が得られる。
【0058】(実施の形態7)図8は、本発明のさらに
他の実施の形態である携帯型情報処理装置の概略構造を
示す断面図である。
【0059】この実施の形態7の場合には、本体部およ
びバンド部分を共通のフレキシブルプリント配線板の上
に一体的に実装した例を示す。
【0060】すなわち、共通のフレキシブルプリント配
線板801には、本体部802および可撓性のバンド部
803が一体に形成されている。
【0061】本体部802は、フレキシブルプリント配
線板801の上に実装されたプロセッサ802a、プロ
セッサ802aから出力される情報を表示する液晶ディ
スプレイ802b、筐体802c、で構成されている。
【0062】バンド部803は、フレキシブルプリント
配線板801の上に実装された複数のICソケット80
3a、バンド部803のICソケット803a以外の部
分を覆う可撓性被覆803b、バンド部803の両端部
に設けられたバックル等の図示しない固定金具で構成さ
れている。
【0063】バンド部803のICソケット803aに
は、必要に応じて、増設メモリやロジック、バッテリ
ー、超小型ハードディスク、コプロセッサ、無線用アン
テナ、等のデバイス804が着脱自在に実装される。
【0064】この実施の形態7の場合には、上述の実施
の形態1等の効果に加えて、共通のフレキシブルプリン
ト配線板801に、本体部802およびバンド部803
を一体に形成した構成であるため、部品点数が少なくな
るとともに、フレキシブルプリント配線板801の配線
設計を簡略化でき、製造コストを低減できる、という利
点がある。
【0065】(実施の形態8)図9は、本発明のさらに
他の実施の形態である携帯型情報処理装置の概略構造を
示す断面図である。
【0066】この実施の形態8の場合には、本体部およ
びバンド部分を共通のフレキシブルプリント配線板の上
に一体的に実装するとともに、上述の実施の形態7の場
合よりも薄型化した例を示す。
【0067】すなわち、共通のフレキシブルプリント配
線板901には、本体部902および可撓性のバンド部
903が一体に形成されている。
【0068】本体部902は、フレキシブルプリント配
線板901の上に、プロセッサ902a、およびプロセ
ッサ902aから出力される情報を表示する液晶ディス
プレイ902bが重なり合うように薄く実装した構成と
なっている。また、フレキシブルプリント配線板901
においてプロセッサ902aの実装面の反対側には本体
部902を構成するメモリ等のデバイス902cが実装
されている。
【0069】従って、本体部902を構成するプロセッ
サ902a、液晶ディスプレイ902b、デバイス90
2c等の構成要素の全厚さ寸法は、バンド部903とほ
ぼ等しくなっている。
【0070】バンド部903は、フレキシブルプリント
配線板901の上に実装され、増設メモリやロジック、
バッテリー、超小型ハードディスク、コプロセッサ、無
線用アンテナ、等のデバイス904と、このデバイス9
04を覆う可撓性被覆903a、バンド部903の両端
部に設けられたバックル等の図示しない固定金具で構成
されている。
【0071】この実施の形態8では、共通のフレキシブ
ルプリント配線板901に、本体部902および可撓性
のバンド部903を一体に形成するとともに、本体部9
02の構成要素であるプロセッサ902a、液晶ディス
プレイ902b、デバイス902c、さらにはバンド部
903を構成するデバイス904を、直接的に実装して
いるので、より薄型化を実現することが可能となる。
【0072】(実施の形態9)図10は、本発明のさら
に他の実施の形態である携帯型情報処理装置の概略構造
を示す断面図である。
【0073】この実施の形態9では、本体部を任意の装
着対象に固定するためのバンド部に本体部やバンド部か
ら発生する熱を環境中により効果的に放散するための放
熱構造を設けた例を示す。
【0074】図10において、本体部1001には一対
のバンド部1002が設けられ、バンド部1002の両
端部に設けられた図示しない固定金具等によって本体部
1001を任意の装着対象に装着することが可能になっ
ている。
【0075】本体部1001は、配線基板1001a、
この配線基板1001aに実装されたプロセッサ100
1b、プロセッサ1001bから出力される情報を表示
する液晶ディスプレイ1001c、これらの各構成要素
が収容される筐体1001d、等で構成されている。
【0076】本実施の形態9では、一端が筐体1001
dの内部のプロセッサ1001bに接触し、他端部側が
バンド部1002の内部に埋設された構成の放熱構造1
003が設けられている。
【0077】この放熱構造1003は、たとえば、銅等
の高伝導率の素材からなる可撓性の金属メッシュ材、金
属箔、ヒートパイプ構造等で構成することができる。
【0078】また、バンド部1002は、図示しない装
着対象に接する側(図10の下側)を断熱性素材で構成
し、反対側を放熱性素材で構成することができる。
【0079】図11に、上述の放熱構造1003の一例
としてのヒートパイプの構成例を示す。図11(a)
は、図10の構成における一対のバンド部1002の一
方を取り出して例示する平面図であり、図11(b)
は、図11(a)の線XIb−XIbの断面図である。
【0080】図11のヒートパイプ構造1003−1
は、バンド部1002の内部に空洞部1003−1aを
形成するための複数のスペーサ1003−1bと、空洞
部1003−1a内に封入される凝縮性の液体等の熱媒
体1003−1cからなる。
【0081】空洞部1003−1aの壁面は、たとえ
ば、バンド部1002を多層構造とし、その両端縁部を
圧着することで効率良く形成できる。
【0082】図11において、左側が本体部1001に
熱的に接続される吸熱端側であり、右側が、図示しない
固定金具が備えられる放熱端側である。熱媒体1003
−1cは、吸熱端側で本体部1001から発生する熱で
気化することで吸熱作用を行い、右端側で放熱冷却され
て凝縮することを繰り返して本体部1001にて発生す
る熱を効率よく外部に放散する作用をなす。
【0083】図12(a)は、図10の構成における一
対のバンド部1002の一方を取り出して例示する平面
図であり、図12(b)は、図12(a)の線XIIb
−XIIbの断面図である。
【0084】図12のヒートパイプ構造1003−2
は、バンド部1002の内部にパイプ状空洞部1003
−2aを形成するための複数のスペーサ1003−2b
と、パイプ状空洞部1003−2a内に封入される凝縮
性の液体等の熱媒体1003−2cからなる。
【0085】パイプ状空洞部1003−2aの壁面は、
バンド部1002を多層構造とし、その両端縁部を圧着
することで効率良く形成できる。
【0086】図12において、左側が本体部1001に
熱的に接続される吸熱端側であり、右側が、図示しない
固定金具が備えられる放熱端側である。熱媒体1003
−2cは、吸熱端側で本体部1001から発生する熱で
気化することで吸熱作用を行い、右端側で放熱冷却され
て凝縮することを繰り返して本体部1001にて発生す
る熱を効率よく外部に放散する作用をなす。
【0087】このように、本実施の形態9の場合には、
バンド部1002の内部に、本体部1001のプロセッ
サ1001b等にて発生する熱を効率よく外部に放散す
る作用をなす放熱構造1003を設けたので、発熱によ
る誤動作や故障等を懸念することなく、発熱量の多いよ
り高速なプロセッサ1001bを採用したより高性能の
情報処理装置を実現できる、という利点がある。
【0088】なお、図10では、簡単のため、バンド部
1002の内部に放熱構造1003のみを設けた例を示
したが、上述の実施の形態1〜8におけるバンド部の構
成を必要に応じて放熱構造1003と組み合わせて実装
してもよい。
【0089】その場合には、バンド部1002にデバイ
スを配置できるため、携帯型情報処理装置におけるデバ
イス量を増やすことができ、また容易に増設できる、と
いう効果という効果とともに、放熱効率の向上による動
作の高速化、信頼性の向上を実現できる、という効果が
得られる。
【0090】以上本発明者によってなされた発明を実施
の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施
の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しな
い範囲で種々変更可能であることはいうまでもない。
【0091】たとえば、本発明の携帯型情報処理装置を
ユーザが使用する場合、その装着部位は、手首等に限ら
ず、上腕部、頸部、頭部、胸部、腹部、腰部、大腿部、
下腿部、足首、耳、手指、足指、等、体躯の任意の部位
に装着してもよい。
【0092】また、携帯型情報処理装置は、腕時計型等
に限らず、体躯に装用される眼鏡等、一般の装身具を含
む。
【0093】
【発明の効果】本発明の携帯型情報処理装置によれば、
構成要素や機能の増強、変更、多様化等を全体の寸法を
大型化することなく容易に実現することができる、とい
う効果が得られる。
【0094】本発明の携帯型情報処理装置によれば、全
体の寸法を大型化することなく、放熱効率の向上による
動作の信頼性の向上および動作速度の向上を容易に実現
することができる、という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の携帯型情報処理装置の一実施の形態の
概略を示す斜視図である。
【図2】(a)および(b)は、本発明の一実施の形態
である腕時計型情報処理装置の一部を取り出して示す断
面図および拡大平面図である。
【図3】本発明の他の実施の形態である携帯型情報処理
装置におけるバンド部分の概略構造を示す断面図であ
る。
【図4】(a)および(b)は、本発明のさらに他の実
施の形態である携帯型情報処理装着の構成の一例を示す
平面図および断面図である。
【図5】本発明のさらに他の実施の形態である携帯型情
報処理装置の概略構造を示す斜視図である。
【図6】(a)および(b)は、本発明のさらに他の実
施の形態である携帯型情報処理装着の構成の一例を示す
平面図および断面図である。
【図7】(a)および(b)は、本発明のさらに他の実
施の形態である携帯型情報処理装置の概略構造を示す平
面図および断面図である。
【図8】本発明のさらに他の実施の形態である携帯型情
報処理装置の概略構造を示す断面図である。
【図9】本発明のさらに他の実施の形態である携帯型情
報処理装置の概略構造を示す断面図である。
【図10】本発明のさらに他の実施の形態である携帯型
情報処理装置の概略構造を示す断面図である。
【図11】(a)および(b)は、図10の構成におけ
る一対のバンド部の一方を取り出して例示する平面図お
よび断面図である。
【図12】(a)および(b)は、図10の構成におけ
る一対のバンド部の一方を取り出して例示する平面図お
よび断面図である。
【符号の説明】
101…本体部、101a…液晶ディスプレイ、102
…バンド、102a…止め金具、102b…止め孔、1
02c…フレキシブルプリント配線板、103…ICソ
ケット、103a…ICソケット端子、103b…支持
体、104…デバイス、300…バンド、301…デバ
イス、302…フレキシブルプリント配線板、303…
支持体、304…ゴム、401…ゴム製バンド、402
…リチウムポリマー電池、403…基板、404…デバ
イス、405…プロセッサ、406…液晶ディスプレ
イ、407…コネクタ、408…筐体、501…ICソ
ケット、502…液晶ディスプレイ、503…ブレスレ
ット状固定用具、504…デバイス、601…デバイ
ス、602…フレキシブルプリント配線板、603…支
持体、604…ゴム製バンド、605…基板、606…
プロセッサ、607…液晶ディスプレイ、608…バン
ド側コネクタ、609…本体側コネクタ、610…本体
部、701…デバイス、702…フレキシブルプリント
配線板、703…支持体、704…ゴム製バンド、70
5…基板、706…プロセッサ、707…液晶ディスプ
レイ、708…バンド側コネクタ、709…本体側コネ
クタ、710…本体部、801…フレキシブルプリント
配線板、802…本体部、802a…プロセッサ、80
2b…液晶ディスプレイ、802c…筐体、803…バ
ンド部、803a…ICソケット、803b…可撓性被
覆、804…デバイス、901…フレキシブルプリント
配線板、902…本体部、902a…プロセッサ、90
2b…液晶ディスプレイ、902c…デバイス、903
…バンド部、903a…可撓性被覆、904…デバイ
ス、1001…本体部、1001a…配線基板、100
1b…プロセッサ、1001c…液晶ディスプレイ、1
001d…筐体、1002…バンド部、1003…放熱
構造、1003−1…ヒートパイプ構造、1003−1
a…空洞部、1003−1b…スペーサ、1003−1
c…熱媒体、1003−2…ヒートパイプ構造、100
3−2a…パイプ状空洞部、1003−2b…スペー
サ、1003−2c…熱媒体。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 情報処理機能要素を備えた第1の部位
    と、前記第1の部位を装着対象に装着する機能を有する
    第2の部位とを含む携帯型情報処理装置であって、 前記第2の部位には、前記第1の部位の前記情報処理機
    能要素に接続される付加機能要素を備えたことを特徴と
    する携帯型情報処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の携帯型情報処理装置にお
    いて、前記第2の部位は、前記付加機能要素を着脱可能
    に保持する実装手段を備え、前記付加機能要素の数量お
    よび種類の少なくとも一方を任意に選択して装着可能に
    したことを特徴とする携帯型情報処理装置。
  3. 【請求項3】 請求項1記載の携帯型情報処理装置にお
    いて、前記第1の部位の前記情報処理機能要素は、前記
    第1の部位に対して着脱可能にしたことを特徴とする携
    帯型情報処理装置。
  4. 【請求項4】 請求項1記載の携帯型情報処理装置にお
    いて、前記付加機能要素を備えた前記第2の部位は、前
    記第1の部位に対して着脱自在に接続され、前記第2の
    部位の全体を交換可能にしたことを特徴とする携帯型情
    報処理装置。
  5. 【請求項5】 請求項1または2記載の携帯型情報処理
    装置において、前記第1および第2の部位は、共通の可
    撓性配線基板を介して一体成形され、前記可撓性配線基
    板を介して前記情報処理機能要素と前記付加機能要素と
    が電気的に接続されるようにしたことを特徴とする携帯
    型情報処理装置。
  6. 【請求項6】 請求項1,2,3,4または5記載の携
    帯型情報処理装置において、前記付加機能要素は、前記
    情報処理機能要素に接続される記憶装置および論理装置
    およびアンテナおよびセンサおよび電池および入出力装
    置の少なくとも一つからなることを特徴とする携帯型情
    報処理装置。
  7. 【請求項7】 請求項6記載の携帯型情報処理装置にお
    いて、前記第2の部位に前記付加機能要素を構成する前
    記電池は可撓性のフィルム状二次電池であることを特徴
    とする携帯型情報処理装置。
  8. 【請求項8】 請求項1,2,3,4,5,6または7
    記載の携帯型情報処理装置において、前記付加機能要素
    を備えた前記第2の部位は可撓性のバンドからなること
    を特徴とする携帯型情報処理装置。
  9. 【請求項9】 請求項1,2,3,4,5,6または7
    記載の携帯型情報処理装置において、前記情報処理機能
    要素を備えた前記第1の部位および前記付加機能要素を
    備えた第2の部位は、所定の剛性を持つ一体の環状また
    は欠環状を呈することを特徴とする携帯型情報処理装
    置。
  10. 【請求項10】 請求項1,2,3,4,5,6,7,
    8または9記載の携帯型情報処理装置において、前記第
    2の部位の前記付加機能要素は、前記第1および第2の
    部位の少なくとも一方から発生する熱を外部に放散する
    放熱機構からなることを特徴とする携帯型情報処理装
    置。
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