JP2000259723A - 情報関係チューニング装置及びプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 - Google Patents
情報関係チューニング装置及びプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体Info
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Abstract
係に変更し、実用性を向上させる。 【解決手段】所定の関係を有する複数の情報の利用状況
を利用状況情報として取得する利用状況取得手段2と、
利用状況情報を参照して複数の情報の利用状況を分析す
る分析手段4と、分析手段4による分析結果に基づいて
複数の情報の利用状況に適合した新規の関係を提案する
提案手段9とを具備した情報関係チューニング装置を提
供する。
Description
所定の関係が存在し、この関係を利用する操作・作業を
ユーザが行う装置及びプログラムを記憶したコンピュー
タ読み取り可能な記憶媒体に関する。
ユーザに提供するシステムには、例えばデータベースを
利用するシステム(以下、「データベースシステム」と
いう)、Webブラウザを利用する情報提供システム
(以下、「Webシステム」という)、ワークフローを
利用する業務管理システム(以下、「ワークフローD
B」という)等が挙げられる。
ンドユーザに提供するシステムの第1の例であるデータ
ベースシステムについて説明する。
は、一般的に、情報提供者(管理者、情報システム管理
部門の技術者等)によって定義されたスキーマにしたが
ってデータベースが生成され、このデータベースに管理
されているデータがエンドユーザによって利用されるデ
ータベースを利用するシステムの代表的な例として、O
LAP(Online Analytical Processing)システムがあ
る。ここで、OLAPとはエンドユーザがデータベース
内に蓄積されたデータを活用して問題点や解決策の発見
をすることをいう。
して、データベースを利用してエンドユーザに問題点や
解決策を提供し、意思決定をサポートする機能がある。
また、現状のOLAPシステムは、基幹系データベース
(分析用スキーマのないデータベース)からユーザの利
用目的に応じて多次元データを構築し、分析を行う。
多次元データを専用の多次元データベース(MDDB)とし
て構築する方式(MOLAP)を採用したものと、多次
元データをビュー(既存の表から作成された仮想的なテ
ーブル)として展開する方式(ROLAP)を採用した
ものとがある。MOLAPシステムを構築するツールと
しては例えばOracle社のOLAP Server、Personal Expres
s等があり、ROLAPシステムを構築するツールとし
ては例えばBusinessObjects社のBusinessObjects、Orac
le社のDiscoverer等がある。
み合わせたHOLAP(Hybrid OLAP)も存在する。
Pは、多次元分析の形態やシステムの制約により長短所
を持っている。
視点から様々な手法により分析を行うのが主流であれ
ば、分析の自由度の高いROLAPを利用するのが適し
ている。
同じであり、定型的な分析しか必要ない場合には、MO
LAPを利用すれば検索速度がアップするという利点が
ある。しかし、MOLAPを採用して元となるデータベ
ースからMDDBを作成すると、データサイズが数十〜
数百倍のサイズになる場合が多い点に注意が必要であ
る。
ドホックであったり定型的であったり様々に変化する場
合には、ROLAP、MOLAPの双方が利用可能なH
OLAPを利用することが適している。
ンドユーザに提供するシステムの第2の例であるWeb
システムについて説明する。
ページの作成者等)がホームページの設計を行ってその
結果をHTML(Hyper Text Markup Language)で記述
したファイルを用意する。そして、不特定多数のエンド
ユーザがWebブラウザ(Netscape社のNetscapeやMicr
osoft社のInternetExplorer等)によってHTMLファ
イルを参照することで情報発信・提供が行われる。
ての表示内容に加えて、ホームページ間のリンクに関す
る情報も記述されている。
される様々な操作(情報の検索方法)をホームページ設
計時に想定し、ホームページのデザイン、リンク関係の
定義、検索時に利用されるキーワードを設定する。
供者は、検索エンジンによるヒット率あるいはホームペ
ージへのアクセス回数に基づいて、ホームページのデザ
イン、リンクの構成、キーワード等を評価し、内容を修
正している。
ンドユーザに提供するシステムの第2の例であるワーク
フローDBについて説明する。
部門等で共有し、その情報の流れを管理する。このよう
な業務に関する情報の流れをコンピュータで管理するこ
とで作業ミスの防止や効率の向上が図られる。
や内容、成果物、承認ルート等が定義されており、この
ワークフローDBに基づいて各作業人の管理、情報発
信、進捗の管理が行われる。
ような各システムには以下のような問題がある。
点について説明する。
情報提供者が当初設定した情報の管理用のスキーマによ
り、エンドユーザの情報利用方法が規定されている。
たスキーマが、エンドユーザの起こすアクションに必ず
しも合致しているわけではない。最初にスキーマを定義
する時点で、情報提供者はエンドユーザの利用に合わせ
たスキーマを予想し作成するが、エンドユーザがシステ
ムを使い込むことによって、スキーマ利用状況が当初の
予測とは異なる方向に向かい、利用が進むにつれて初期
のスキーマが利用状況に合わなくなるという問題があ
る。
キーマがエンドユーザの利用内容に合致しない場合に
は、システムの性能低下等のシステムの運用に支障が発
生することがある。システム運用に支障がでれば、情報
提供者が利用状況を調査分析し、情報の管理スキーマを
訂正することもあったが、ほとんどの場合は当初作成さ
れた情報のスキーマがそのまま使い続けられる。
てOLAP分析を行うシステムを作成する場合には、ユ
ーザが行う多次元分析においてどのデータがどのように
使用されるかを明確にしておく必要がある。
ような分析形態が実際に必要とされているのか不明な場
合も多く、エンドユーザの分析形態を十分に吟味する前
にOLAPツールを選択し、その分析システムを構築し
なければならない場合がある。
し、最も適切と思われるスキーマを作成して運転が開始
されるが、実際にエンドユーザが使用し始めると、作成
されたスキーマがエンドユーザの要求に合致しないこと
がある。
者がエンドユーザの協力の下で適切なスキーマを再度検
討し、作成し直す作業が必要になり、情報提供者やエン
ドユーザの労力及び効率が低下する。
内容を特定できない場合に情報を管理するスキーマを冗
長に設計する。すると、管理すべき情報の量が増大する
という問題がある。OLAPシステムに多次元データベ
ースや多次元ビューを実装すると、上述したように元と
なるデータベースと比較して数十〜数百倍のデータサイ
ズ(ディスクサイズ)が必要となり、データのサイズの
増加が問題になる。
析業務では、分析を重ねていくとよく使う分析観点があ
る程度絞られ、多次元データを構成する次元の中で使用
頻度が低いものが発生するが、このような使用頻度の低
いあるいは使用されていない次元を含めて多次元データ
ベースや多次元ビューを構築することは効率的ではな
い。
を構築するためにはデータの抽出・変換という作業が必
要であるが、多次元データのスキーマ(次元:分析観点
の数)、変換元のデータサイズによっては数時間かかる
場合があるため、使用頻度の低い次元や使用されていな
い次元を含めて抽出・変換作業を行うのは効率的ではな
く、容量や速度の向上が困難となる。
システムを構築するツールでは、一般的に分析用スキー
マの形を情報提供者が設定するが、分析業務に応じてス
キーマを改造する等の機能が不十分であるため、エンド
ユーザの使用に合致したスキーマが提供されない場合に
スキーマを変更することが困難である。
いて説明する。
情報提供者(ホームページの設計者等)は、エンドユー
ザが行う可能性のある様々な操作を想定し、リンク関係
の定義を行う。
な探索パスの入り口を提供する場合には、情報検索が困
難になってしまったり、あるいは煩雑なページになって
しまう。また、従来のような検索エンジンのヒット率や
ホームページのアクセス回数に基づいてホームページの
内容を変更する方法にような定性的な評価を用いると、
どのようなリンク構成がよいのか、どのようなリンク構
成が使いやすいのかを考慮して変更することが困難であ
る。
て説明する。
業務手順や内容にしたがって作業者の作業が管理され
る。
れる内容には抽象的なものや非常に細かいものがあり、
個々のプロジェクトに応じた内容ではない場合がある。
標準的なワークフローをベースとしこの標準的なワーク
フローを修正して利用しているが、このような修正を実
施しても、実際のプロジェクトの運営とかけ離れたワー
クフローとなり、有効利用されない場合がある。
れたもので、実際のユーザの利用状況に基づいて、複数
の情報間の関係を自動的に変更する情報関係チューニン
グ装置及びプログラムを記憶したコンピュータ読み取り
可能な記憶媒体を提供することを目的とする。
利用状況に基づいて新規の情報関係を提案する点にあ
る。
具体的手段について説明する。
情報の利用状況を利用状況情報として取得する利用状況
取得手段と、利用状況情報を参照し、複数の情報の利用
状況を分析する分析手段と、分析手段による分析結果に
基づいて、複数の情報の利用状況に適合した新規の関係
を提案する提案手段とを具備した情報関係チューニング
装置である。
慮して新規の情報の関係を提案することにより、ユーザ
の利用に沿った有効な情報の関係を提供することができ
る。
情報の関係を設定する際の作業負荷を軽減させることが
できる。
に沿った有効な情報の関係を得ることができるため、情
報提供者の管理作業の負荷を軽減させることができる。
えばデータベースのスキーマ、ホームページのリンク関
係、ワークフローの流れ等がある。
作言語の入力内容、Webブラウザの操作内容、ワーク
フローで定義される業務における各作業の実行の有無等
がある。
況の頻度を求める等の手法を適用することができる。
された頻度の少ない情報の関係を削除する等の手法を適
用することができる。
ニング装置において、提案手段によって提案された新規
の関係により、前記所定の関係を変更する変更手段を付
加した情報関係チューニング装置である。
置を適用すると、情報の関係がユーザの実際の利用状況
を考慮した新規の情報の関係に自動的に更新される。
況を認識できなかったとしても、実情に沿った情報の関
係をユーザに対して提供することができ、ユーザに一層
有効な情報を提供することができる。
の関係が明確でない場合や、途中でユーザが情報の利用
の仕方を変更した場合、情報間に無駄な関係が存在する
場合に大きな効果が得られる。
ーニング装置において、提案手段は、分析手段による分
析結果に基づいて、少なくとも一つの新規の関係を提案
するとし、提案手段によって提案された少なくとも一つ
の新規の関係のうちから所定の基準を最も満たす新規の
関係を選択する選択手段を付加し、変更手段は選択手段
によって選択された新規の関係によって所定の関係を変
更する情報関係チューニング装置である。
明と同様の作用効果に加えて、複数の候補の中から最も
有効な新規の関係が提案される。したがって、ユーザの
利用状況に合致し、一層有効な情報の関係を得ることが
できる。
利用状況情報として取得する利用状況取得手段と、利用
状況情報に基づいて、データベースのスキーマの利用パ
ターンを分析するスキーマ利用パターン分析手段と、ス
キーマ利用パターン分析手段による分析結果に基づい
て、データベースの利用状況に整合した少なくとも一つ
の新規のスキーマを提案するスキーマ提案手段と、スキ
ーマ提案手段によって提案された少なくとも一つの新規
のスキーマのうちから所定の基準を最も満たす新規のス
キーマを選択する選択手段と、選択手段によって選択さ
れた新規のスキーマによって、データベースの内容を変
更する変更手段とを具備した情報関係チューニング装置
である。
置においては、ユーザの利用状況にしたがってデータベ
ースのスキーマが変更される。また、この変更用のスキ
ーマには、予め定められた条件に最も適合するものが選
択される。
多次元データベースのスキーマや多次元ビューのスキー
マを提供することができる。また、スキーマの冗長性を
排除することができる。
して変更しなくても自動的に変更がなされるため、情報
提供者の管理負荷を低減させることができる。
スキーマが適切に変更されていくため、最初の設計を簡
略化することができ、ユーザの利用形態が途中で変更し
ても対応することができる。
ーの次元数を減らすことができるので、データの抽出・
変換を効率化させることができ、これにより多次元デー
タベースや多次元ビューの生成時間を短縮でき、記憶に
必要となる容量を減少させることができる。
としては、データサイズの大小や検索速度の速さ、さら
にはデータサイズと検索速度の双方を組み合わせた基準
等が利用できる。例えば、スキーマを選択する際にデー
タサイズが小さくなるスキーマを選択すれば、管理すべ
き多次元データベースの容量や多次元ビューの容量を抑
制することができる。また、スキーマを選択する際に検
索速度が速くなるスキーマを選択すれば、情報の検索サ
ービスを向上させることができる。
ムページ操作状況を利用状況情報として取得する利用状
況取得手段と、利用状況情報に基づいて、ホームページ
への操作パターンを分析する分析手段と、分析手段によ
る分析結果に基づいて、ホームページ操作状況に整合し
た少なくとも一つの新規のリンク関係を提案するリンク
変更提案手段と、リンク変更提案手段によって提案され
た少なくとも一つのリンク関係のうちから所定の基準を
最も満たすリンク関係を選択する選択手段と、選択手段
によって選択されたリンク関係によって、ホームページ
のリンク関係を変更する変更手段とを具備した情報関係
チューニング装置である。
置においては、ユーザの利用状況にしたがってホームペ
ージのリンクが変更される。
がユーザの利用しやすいように変更される。
する毎に、ホームページのリンク関係が洗練される。
れている業務を構成する複数の作業の実際の実行状況を
実行状況情報として取得する実行状況取得手段と、実行
状況情報に基づいて、各作業における実際の実行状況を
分析する実作業分析手段と、実作業分析手段による分析
結果に基づいて、実際の実行状況に整合した新規のワー
クフローを提案するワークフロー提案手段とを具備した
情報関係チューニング装置である。
置においては、実際のプロジェクトの進行に伴って、ワ
ークフローが修正される。
れ、実際に実行される業務に係るワークフローが提供さ
れる。これにより、作業者にとって実情に沿ったワーク
フローを提供することができる。
至第6の発明で説明した情報関係チューニング装置の機
能をコンピュータにより実現するためのプログラムを記
憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体である。
を用いることによって、上述した機能を有していないシ
ステムに対しても、簡単に上述した機能を付加すること
ができる。
の実施の形態について説明する。
ては、エンドユーザの利用に合致したデータベースのス
キーマを提案するスキーマチューニング装置について説
明する。
ーニング装置の構成を示すブロック図である。
ーザの情報利用内容の履歴を蓄えて分析し、当該分析結
果を表示し、また当該分析結果からエンドユーザの利用
内容に沿った新規のスキーマを提案する。
は、予めエンドユーザや情報提供者によって設定された
スキーマ最適化目標を用いて上記の新規のスキーマの中
から最適なスキーマを選択し、この選択されたスキーマ
によって現在のスキーマを変更する。
ース本体を含むデータベースシステムに備えられる。デ
ータベースシステムはSQLによって操作可能であると
する。
エンドユーザの利用状況を取得する機能、現状のデータ
ベースにおいて情報を管理するために採用されているス
キーマ(以下、「現状のスキーマ」という)を取得する
機能、エンドユーザの利用状況を分析して新規のスキー
マの候補を提案する機能、最適なスキーマを選択する機
能、最適なスキーマでデータベースを変更する機能を有
する。
がどのスキーマ(データ、情報)をどのように利用した
かを取得し、ユーザ利用状況情報としてユーザ利用状況
記憶部3に記憶する。例えば、このユーザ利用状況取得
部2としては、データベースシステムに入力されたSQ
L文をユーザ利用状況情報として記憶するものを利用で
きる。
利用状況記憶部3に記憶されているユーザ利用状況情報
に基づいて、データベースシステムの利用状況を分析す
る。そして、その分析結果をスキーマ利用パターン情報
としてスキーマ利用パターン情報記憶部5に記憶する。
例えば、このスキーマ利用パターン分析部4としては、
ユーザ利用状況情報として記憶されているSQL文をそ
の種類別にどの位の頻度で利用しているかまとめてスキ
ーマ利用パターン情報として記憶するものを利用でき
る。
マ利用パターン情報記憶部5に記憶されているスキーマ
利用パターン情報をエンドユーザや情報提供者に提供す
るために表示する。
おける現状のスキーマがどのようなものかを示すスキー
マ情報を取得し、この取得したスキーマ情報をスキーマ
情報記憶部8に記憶する。なお、情報を管理するスキー
マがデータベースにおいて設定されていない場合には、
情報を管理するスキーマが不存在である旨をスキーマ情
報記憶部8に記憶する。
ターン情報記憶部5に記憶されているスキーマ利用パタ
ーン情報とスキーマ情報記憶部8に記憶されているスキ
ーマ情報とを参照し、現状のスキーマの変更可能な部分
を検討する。また、エンドユーザの利用パターンに合っ
た新規のスキーマの候補を提案し、この新規のスキーマ
の候補を新規スキーマパターン情報として新規スキーマ
パターン情報記憶部10に記憶する。
る新規スキーマの候補の提案手法について詳細に述べ
る。
キーマによって管理されている情報のうち、エンドユー
ザが全く利用していない情報がある場合には、この情報
を削除する方向で検討する。
キーマによって管理されている情報がエンドユーザによ
って十分に利用されている場合であっても、情報の管理
の仕方(情報の関係付け)がエンドユーザの利用状況に
合っていない場合には、情報はそのままで現状のスキー
マを変更する方向で検討する。
況に合っていない場合の例としては、SQLのコマンド
である「JOIN」文によって特定のテーブルP,Qが
頻繁にまとめられていることが、スキーマ利用パターン
情報の分析結果から得られた場合等がある。この場合に
は、データベースシステムの検索性能を向上させる観点
から、テーブルPとテーブルQをまとめてテーブルRと
した方が良い。
ーブルP,QをまとめてテーブルRとする新規のスキー
マを提案し、新規スキーマパターン情報とする。
データベースシステムの検索性能(検索速度)を向上さ
せることを検討視点とした場合について説明している
が、これに代えてデータベースの容量を減少させる等の
他の検討視点を利用してもよいし、複数の検討視点を利
用して複数の新規スキーマパターン情報を提案するとし
てもよい。
ような状態にあるときに最適と判断するかをエンドユー
ザや情報提供者が設定するための部分であり、ここで設
定された内容を最適化目標情報として最適化目標情報記
憶部12に記憶する。なお、最適化目標情報の例として
は、スループットを短縮する、必要となる記憶容量を少
なくする、スキーマの冗長性を排除する等がある。
パターン情報記憶部10に記憶されている新規スキーマ
パターン情報のうち、最適化目標情報記憶部12に記憶
されている最適化目標情報の内容に最も適合している新
規スキーマパターン情報を選択し、スキーマ変更案提示
部14及びスキーマ変更部15に出力する。例えば、最
適化目標情報がスループットを短縮する旨を示す場合に
は、各新規スキーマパターン情報の示すスキーマを実現
した場合のそれぞれのスループットを予測し、最もスル
ープットが短くなるものを選択する。同様に、最適化目
標情報が記憶容量を少なくする旨を示す場合には、各新
規スキーマパターン情報の示すスキーマを実現した場合
に必要となる記憶容量を予測し、必要となる記憶容量が
最も少なくなるものを選択する。
マ選択部13で選択された新規スキーマパターン情報の
内容をエンドユーザや情報提供者に提示する。
ける現状のスキーマを最適スキーマ選択部13で選択さ
れた最適スキーマの形に変更し、データベース変更部1
6に出力する。
部15から入力した最適スキーマに実際に情報を注入し
てエンドユーザが利用可能な状態にデータベースの内容
を更新する。
ニング装置1における動作について以下に説明する。
当初設定されたスキーマは、現状のスキーマとして管理
スキーマ取得部7に取得され、スキーマ情報として保管
される。
のような方法で利用されたかを示すユーザ利用状況情報
(例えばSQL文)がユーザ利用状況取得部2によって
取得されて保管される。
ーマをどのような視点で最適化するかを示す基準が、予
めエンドユーザ又は情報提供者によって最適化目標設定
部11に設定されており、この設定された内容が最適化
目標情報として管理される。
管されているユーザ利用状況情報に基づいて求められ、
スキーマ利用パターン情報とされる。
とを照らし合わせて、エンドユーザの利用状態に合致し
た新規のスキーマについていくつかのパターンが新規ス
キーマ提案部9によって提案され、この提案された新規
のスキーマパターンが新規スキーマパターン情報として
管理される。
目標情報に最も適合するものが最適スキーマ選択部13
によって予測され、選択される。
される新規のスキーマが、スキーマ変更案提示部14に
よってエンドユーザや情報提供者に提示される。
スキーマを変更する処理が、スキーマ変更部15によっ
て実行される。そして、この変更後のスキーマを用いて
データベース変更部16によってデータベースの内容が
変更される。
スキーマチューニング装置1においては、エンドユーザ
によるスキーマの利用内容の履歴が取得され分析され表
示される。
スキーマの実際の利用状況を容易に把握することができ
る。
ニング装置1においては、現状のスキーマの変更可能部
分が検討され、エンドユーザの利用内容を分析した結果
を用いて新規のスキーマが提案される。
効なスキーマを自動的に得ることができ、これにより情
報提供者の管理作業の負荷を軽減させることができる。
ーニング装置においては、提案された新規のスキーマが
複数存在する場合に、予めエンドユーザや情報提供者に
よって設定された目標を最も満たす最適スキーマが選択
され、この選択されたスキーマによりデータベースの内
容が更新される。
このエンドユーザの利用内容に合致したデータベースが
作成され、エンドユーザは利用状況に最適なスキーマを
使用することができる。
利用価値の高いデータベースシステムが提供できる。
この最適スキーマを用いてデータベースの内容が変更さ
れるため、情報提供者のスキーマ管理負荷を軽減させる
ことができる。
の冗長性を排除することができる。
標を「必要とされる記憶容量を小さくする」と設定する
と、上記各効果を維持しつつ管理すべき情報の容量を減
少させることができる。また、最適化目標を「スループ
ットを速くする」と設定すると、上記各効果を維持しつ
つデータベースからの応答を速くすることができる。こ
れにより、データベースシステムによって実現される検
索サービスを向上させることができる。
ニング装置1においては、最適スキーマ選択部13によ
って選択されたスキーマによって自動的にデータベース
の内容が更新される。しかしながら、これに代えて、ス
キーマ変更案提示部14によってエンドユーザ又は情報
提供者に対して管理スキーマの変更を促し、エンドユー
ザ又は情報提供者が変更を許可した場合にスキーマ変更
部15、データベース変更部16によってデータベース
の内容を更新するとしてもよい。
ースシステムに入力されるSQL文をユーザ利用状況情
報として利用する場合について説明しているが、これに
限定されるものではなく、他のデータベース定義/操作
言語も利用してもよい。また、データベース操作言語で
はない情報をユーザの利用状況を示す情報として利用し
てもよい。
ては、分析用スキーマのない基幹系データベース(OL
TPシステム)からユーザの利用目的に応じた多次元デ
ータベースを構築し、分析を行うためのOLAPシステ
ムを提供するスキーマチューニング装置に関して説明す
る。
歴を基に、多次元データのスキーマ構造を構築する。
れているデータ(顧客データ、受発注データ、商品デー
タ、在庫データ、従業員データ、問い合わせデータ、販
促活動データなど)を基に、各種分析業務(販売分析、
顧客分析、品質分析など)や意思決定を支援する分野に
利用可能である。
装置は、前述した図1と同様の構成であるため、以下に
おいては図1を用いて説明する。
装置の構成は、図1に示す第1の実施の形態に係るスキ
ーマチューニング装置1と同様の構成を持つが、スキー
マ利用パターン分析部4の分析処理と、新規スキーマ提
案部9のスキーマ提案処理とが独自のものとなっている
点が異なる。
ーニング装置の動作について、基幹系データベースから
MOLAPシステムを構築する場合を例にあげて説明す
る。
系データベースにエンドユーザが直接SQL文を発行し
てアクセスし、分析業務を行う。
マチューニング装置にウォッチされており、その分析業
務の内容がユーザ利用状況情報として保管される。具体
的には、エンドユーザが発行したSQL命令がユーザ利
用状況取得部2によって取得され、この取得されたSQ
L文がユーザ利用状況情報として記憶される。
から、エンドユーザが分析に使用している情報は何か、
その情報をどのように利用しているか、またどのくらい
の頻度で使用しているのか、などのエンドユーザの利用
パターンがスキーマ利用パターン分析部4で分析され、
分析結果がスキーマ利用パターン情報として保管され
る。具体的には、基幹系データベースに存在する各表の
利用頻度を示す利用頻度テーブルと、基幹系データベー
スに存在する各表をエンドユーザがどのように利用した
かを示す利用内容テーブルとが、スキーマ利用パターン
分析部4によって求められる。
表の利用頻度を示す利用頻度テーブルの例である。
る5つの表A〜Eと、エンドユーザが分析業務において
この各表A〜Eを利用した頻度とを関連付けている。
表をどのように利用したかを示す利用内容テーブルの例
である。
利用された表に対してどのような操作がなされたかを示
している。操作の種類には参照(R)、結合(J)、和
演算(+)、差演算(−)、積演算(*)等がある。
エンドユーザによって表Aの2行目のデータa4が参照
されている場合にはこの操作がR(a4)とあらわさ
れ、このR(a4)が表Aに対する操作であると認識可
能なように配置されている。
3行目のデータa3と表Bの1行目のデータb1が結合
された場合にはこの操作がJ(a3,b1)とあらわさ
れ、このJ(a3,b1)が表A及び表Bに対する操作
であると認識可能なように配置されている。
4行目のデータb4に対して和演算がされた場合にはこ
の操作が+(b4)とあらわされ、この+(b4)が表
Bに対する操作であると認識可能なように配置されてい
る。
5行目のデータa5と表Bの4行目のデータb4の差分
が求められた場合にはこの操作が−(a5,b4)とあ
らわされ、この−(a5,b4)が表A及び表Bに対す
る操作であると認識可能なように配置されている。
4行目のデータa4と表Eの3行目のデータe3の積が
求められた場合にはこの操作が*(a4,e3)とあら
わされ、この*(a4,e3)が表A及び表Eに対する
操作であると認識可能なように配置されている。
の操作も同様にあらわされ、配置される。
ルと利用内容テーブルとからなるスキーマ利用パターン
情報が新規スキーマ提案部9によって検討され、MOL
APシステムに必要な情報とその構成が検討される。
B、Eが利用され、表C、Dが利用されていないことが
分かるため、表A、B、Eが必要であり、表C、Dが必
要ないと判断される。
の多い表があれば結合するべきであると判断される。
ったスキーマが提案されることになり、このスキーマが
新規スキーマパターン情報として記憶される。
の場合と同様であり、新規スキーマパターン情報が複数
選択され、最適化目標が設定されていれば最適な新規の
スキーマが選択され、現状のスキーマが新規のスキーマ
に変更される。
マが作成されたら、以後更にエンドユーザの利用状態を
ウォッチしながら最適な形に修正が繰り返される。
スキーマチューニング装置においては、スキーマのない
状態からエンドユーザの分析内容に適合したOLAP用
の分析用スキーマが作成される。
すいOLAPシステムが提供でき、エンドユーザによる
分析作業の効率を向上させることができる。また、情報
提供者にとって管理しやすいデータベースを提供するこ
とができる。
ため、スキーマが冗長になることを防止することがで
き、多次元データベースの実現に必要とされる容量を抑
えることができる。
なくなるため、多次元データベースの生成時間、生成労
力を大幅に減少させることができる。
ータベースからMOLAPシステムを構築する場合を例
として説明しているが、これに限定されるものではな
く、例えばROLAPシステム等のような他のデータベ
ースシステムを構築する場合にも適用可能である。
ては、ROLAPからMOLAPへの変更や、あるRO
LAPから他の形態のROLAPへの変更等などOLA
Pにおける任意のスキーマを変更するスキーマチューニ
ング装置について説明する。この装置は、エンドユーザ
の分析内容の履歴を基に、分析情報を管理しているスキ
ーマを変更するものであり、前述した第2の実施の形態
と同様の分野に利用可能である。
説明するが、MOLAPシステム等のような他のシステ
ムの場合も同様である。
装置は、先で述べた図1のような第1及び第2の実施の
形態に係るスキーマチューニング装置と同様の構成を持
つが、ユーザ利用状況取得部2の取得する内容、新規ス
キーマ提案部9のスキーマ提案処理とが独自のものとな
っている点が異なる。
ューニング装置は、ROLAPシステムに設置される。
スからデータ抽出・変換スキーマに従いデータを抽出
し、多次元ビューを構築する。
抽出・変換スキーマの例を示す図である。
出・変換スキーマとしてスタースキーマが採用されてい
る場合を例示している。分析の視点としては年月日、店
舗、地域、商品の4つが用意されており、分析のファク
トは売上高とされている。
ステムを用いて、年月日、店舗、地域、商品等の情報か
ら売上高の分析を試みる。ROLAPシステムを利用し
て分析業務を行うエンドユーザは、このような多次元ビ
ューで定義されているスタースキーマにしたがい、ファ
クトデータに対する分析軸(視点)を切り替えながら分
析を行う。
装置においては、ユーザ利用状況取得部2によってこの
ユーザが行った分析を取得し、この分析の履歴(エンド
ユーザから発行されたSQL文)がユーザ利用状況情報
として保存される。
から、エンドユーザがどのような分析軸で分析をおこな
ったか、またどのようなファクトデータを見ているの
か、などのスキーマの利用パターンの頻度がスキーマ利
用パターン分析部4で分析され、この分析結果がスキー
マ利用パターン情報として保管される。なお、このスキ
ーマ利用パターン分析部4による分析処理には、前述し
た第1又は第2の実施の形態の場合と同様の処理が利用
できる。
ンの頻度が、スキーマ利用パターン表示部6によってエ
ンドユーザに提供される。これにより、現状のスキーマ
におけるユーザの分析に適していない部分が、ユーザに
通知される。
マ利用パターン情報として保管されたスキーマの利用パ
ターンの頻度を用いて分析軸の利用頻度、ファクトデー
タの利用頻度が判断される。そして、スキーマの変更の
余地が検討され、変更すべきと判定されると新規のスキ
ーマが提案されて新規スキーマパターン情報として保存
される。
施の形態と同様であり、新規スキーマパターン情報が複
数選択され、最適化目標が設定されていれば最適なスキ
ーマが選択され、現状のスキーマが新規のスキーマに変
更され(あるいはエンドユーザ又は情報提供者に変更が
促され)、上記処理が繰り返される。
チューニング装置における具体的な処理について以下に
説明する。
されるかを具体的に示す第1の状態図であり、不要な情
報の削除がなされる場合について示している。
舗、商品を分析軸とし、ファクトデータを売上額とする
ためのスタースキーマが、現状のスキーマとしてROL
APシステムに利用されている。
よって年月日、店舗、商品別の売上額を知りたい旨のS
QL文を発行しており、この結果として年月日別の売上
額、店舗別の売上額、商品別の売上額が得られる。
の発行されたSQL文の履歴がユーザ利用状況取得部2
によって取得され記憶される。
QL文の利用頻度がスキーマ利用パターン分析部4によ
って求められ、スキーマの利用パターンとして記憶され
る。
9において検討され、現状のスキーマにおいて用意され
ている4つの分析軸のうち地域に関して管理している情
報が不要であると判定される。また、この点を考慮し、
現状のスキーマから地域を削除した形が新規のスキーマ
として提案される。
に最も適している場合には、現状のスキーマに代えてこ
の新規のスキーマによってROLAPシステムが利用さ
れる。
されるかを具体的に示す第2の状態図であり、スキーマ
内の情報の持ち方を変更する場合について示している。
ある。
よって年、店舗、商品、地域別の売上額を知りたい旨の
SQL文を発行しており、この結果として年別の売上
額、店舗別の売上額、商品別の売上額、地域別の売上額
が得られる。
記の場合と同様にこの発行されたSQL文の履歴が求め
られ、この履歴からSQL文の利用頻度が求められる。
9において検討され、売上額が年月日別ではなく月別に
分析されていると判定される。
年月日別の情報を保持しており、年別のデータにするた
めにはエンドユーザから要求を受け付ける度にサマリー
計算をする必要がある。これに対し、売上額のデータを
最初から年別に保持すればこのサマリー計算を実行する
必要がなくなる。
する旨の検討が新規スキーマ提案部9によってなされ、
新規のスキーマとして年、地域、店舗、商品、売上額か
らなる情報用のスキーマが作成される。
に最も適している場合には、この新規のスキーマを用い
てROLAPシステムが変更される(あるいは変更を促
す)。
スキーマチューニング装置においては、エンドユーザの
分析内容の履歴を基に、分析情報を管理するスキーマが
変更される。
すことで、多次元ビューのスキーマをエンドユーザの利
用目的に合ったものに逐次改善することができる。これ
により、スキーマの管理負荷を軽減でき、また多次元ビ
ューの生成時間を短縮することができる。
必要となる演算等の操作を減少させることができるた
め、ROLAPシステムの応答時間を短縮することがで
きる。
次元データベースから外され、多次元データベースの容
量を抑えることが可能であるので、月次・日次等で行う
データベースの更新時間を短縮させることができる。
データを売上高として分析する場合を例として説明して
いるが、これに限定されるものではなく、苦情件数や品
質測定結果等のような様々な要因をファクトデータとし
て分析を行うことができる。
ニング装置においては、ROLAPシステムに適用した
場合を例として説明したが、MOLAPシステム等の他
の多次元データベースに適用した場合であっても同様に
不要な情報の削除やスキーマ内の情報の持ち方の変更が
可能であり、同様の効果を得ることができる。
インターネットやイントラネット環境においてホームペ
ージの構成(HTMLファイルの内容)をエンドユーザ
の操作履歴に基づいて変更するリンク関係チューニング
装置について説明する。
テムにおいて任意の商品に辿り着くパスが複数個ある場
合(商品の分類から任意の商品に辿り着く場合や、店名
から任意の商品に辿り着く場合等)に、エンドユーザの
操作履歴にしたがって、使用頻度の高いパス及び使用頻
度の低いパスを調べ、ホームページの構成(リンク関
係)を変更する。
ューニング装置の構成を示すブロック図である。
Webシステムに備えられる。
ームページの内容をHTMLファイルで記述する。この
HTMLファイルには、表示内容とリンクに関する情報
が記述されている。
通じて情報(HTMLファイル)にアクセスする。
利用状況取得部18は、Webブラウザによる情報探索
履歴(商品分類から商品を探索、取扱い店名から商品を
探索)をユーザ利用状況情報としてユーザ利用状況情報
記憶部19に記憶する。
利用状況情報で示される情報探索履歴から探索パターン
を分析し、リンク利用パターン情報としてリンク利用パ
ターン情報記憶部21に記憶する。
利用パターン情報によって示されている探索パターンを
エンドユーザや情報提供者に対して表示する。
ファイルを読み込み、このHTMLファイルで実現され
ている現状のリンク関係をリンク関係記憶部24に記憶
する。
ーン情報の内容と現状のリンク関係とに基づいて、現状
のリンク関係よりも効率的なリンク関係(例えばエンド
ユーザの利用頻度が高い探索パス)を実現する新規のリ
ンク関係を提案し、この新規のリンク関係を新規リンク
関係記憶部26に記憶する。
最適であると判断するための基準を設定する。この最適
化目標設定部27に設定された基準は、最適化目標情報
として最適化目標情報記憶部28に記憶される。リンク
が最適であると判断する基準としては、例えばリンクの
数を減らす等が利用される。
ク関係が複数提案されている場合に最も最適化目標情報
を満たすものを選択し、この選択された新規のリンク関
係をリンク関係変更案提示部30、及びリンク関係変更
部31に出力する。
ンク関係を情報提供者に提示する。
報提供者の指示が入力された場合に、新規のリンク関係
を実現させるように現状のHTMLファイルを変更す
る。
ーニング装置の動作について以下に説明する。
ューニング装置17によるリンク関係の変化状態の例を
示す図である。
ームページK〜Nと連鎖するリンクがあるとする。この
ホームページK〜Nにはそれぞれ個別の商品紹介k〜n
が記載されており、エンドユーザによって購入する又は
しないの意思表示がなされた後、次のホームページがア
クセスされる。
は、このホームページK〜Nがリンク関係取得部23に
読み込まれ、現状のリンク関係がK→L→M→Nである
旨が保持される。
ブラウザによってアクセスされる度に、アクセスされた
旨と操作の種類等がユーザ利用状況取得部18によって
取得され、ユーザ利用状況情報として保持される。
は、このユーザ利用状況情報が参照され、各ホームペー
ジK〜N毎にアクセス頻度と操作内容(購入する又はし
ないの意思表示)とが集計され、この結果がリンク利用
パターンとして保持される。
用パターン表示部22に表示される。
のリンク状態とリンク利用パターン情報とが読み込ま
れ、アクセス数がある程度ありながら購入しない旨の意
思表示が多いホームページが削除ホームページとして抽
出される。ここでは、ホームページL、Mが抽出された
とする。
Mを省略した新規のリンク関係K→Nが提案され、この
新規のリンク関係が保持される。
は、最もリンク数の少なくなるリンク関係を実現する新
規のHTMLファイルが、最適リンク関係選択部29に
よって選択される。
リンク関係変更案提示部30によってエンドユーザに提
供される。
新規のリンク関係が選択された場合(あるいはエンドユ
ーザによって変更する旨の指示がなされた場合)には、
現状のHTMLファイルのうちこの新規のリンク関係を
実現するために変更すべきHTMLファイルが、リンク
関係変更部31によって書き換えられる。これにより、
Webシステムによるバーチャルモールにおいて、必要
性の少ない商品を自動的に省略することができる。
リンク関係チューニング装置17においては、アクセス
の状態や操作状態からなる情報探索履歴に基づいて、ホ
ームページのリンク関係が更新されてゆく。
すいようにリンク関係を変更することができる。
ページの内容を洗練(すっきり)させることができる。
ては、ワークフローとして定義されている業務手順、内
容にしたがい、各作業者の作業を管理するワークフロー
チューニング装置について説明する。
チューニング装置の構成を示すブロック図である。
は、ワークフローDBに備えられる。管理者が定義した
ワークフローは、ワークフローDBに管理されている。
各作業人の管理、情報発信、進捗の管理は、このワーク
フローにしたがって行われる。
状況取得部33は、ワークフローで定義されている作業
のうち、実際に実行された要素を集めて実作業履歴を取
得し、この取得した実作業履歴を実行状況情報として実
行状況情報記憶部34に記憶する。
実作業履歴に基づいて、実際に行われた作業/行われな
かった作業、複数の選択肢がある場合にどのパスが採用
されたか、成果物に対してどこまでの承認行為が行われ
たかなどのような作業の実際の実行状況を分析し、分析
結果を分析結果記憶部36に記憶し、表示部37に表示
する。
DBから現状のワークフローを取得してワークフロー記
憶部39に記憶する。
ークフローと実作業分析部35による分析によって得ら
れた分析結果とに基づいて、実行された頻度の少ない作
業、選択された頻度の少ないパス、実際に利用された頻
度の少ない承認行為を削除し、実際の作業に適合した新
規のワークフローを提案する。
ロー提案部40において提案された新規のワークフロー
によってワークフローDBの内容を変更する。
ューニング装置32の動作について以下に説明する。
されているとする。このワークフローは、外部設計を
し、内部設計をし、部長の承認を受け、課長の承認を受
け、プログラムを開発し、テストを行い、出荷する作業
からなる。
ては、作業者が実際に行った作業の内容が実作業履歴と
して実行状況取得部33によって保存される。
取得部38によって保持される。
て、実行された作業/実行されなかった作業、複数の選
択肢のうちのどのパスが選択されたか、どのような成果
物が使用されたか、成果物に対しどこまでの承認行為が
行われたかなどが実作業分析部35によって分析され
る。ここでは、実際の作業において部長の承認が省略さ
れていることが多いと分析されたとする。
りこの部長の承認を受ける作業が削除された新規のワー
クフローが提案され、ワークフロー変更部41によって
この新規のワークフローでワークフローDBの内容が更
新される。
ワークフローチューニング装置32においては、実際に
行われた作業内容の履歴に基づいて、実際におこなわれ
ない作業、複数の選択肢のうち選択されないパス、使用
されない成果物、必要ない承認行為等のような作業を削
除したワークフローが提供される。
際に行われている作業を付加した新規のワークフローを
提供してもよい。
ない作業を削除することができ、プロジェクトの進行に
伴ってワークフローが修正され、作業者の実作業の内容
に適合したワークフローを得ることができる。
機能を実現可能であれば各構成要素の配置を変更させて
もよく、また各構成要素を自由に組み合わせてもよい。
説明した装置の各機能、各要素は、コンピュータに実行
させることのできるプログラムとして、例えば磁気ディ
スク(フロッピーディスク、ハードディスク等)、光デ
ィスク(CD−ROM、DVD等)、半導体メモリなど
の記憶媒体に書き込んで適用したり、通信媒体により伝
送して計算機システムに適用することも可能である。上
記各機能を実現するコンピュータは、記憶媒体に記憶さ
れたプログラムを読み込み、プログラムによって動作が
制御されることにより、上述した処理を実行する。
複数の情報の間で所定の関係が存在し、この所定の関係
を用いてユーザが作業を行う場合に、このユーザによる
複数の情報の利用状態が取得され、この利用状態に基づ
いて複数の情報の関係が変更される。
の関係を実現することができる。また、これにより冗長
な情報や無駄な情報が排除され、ユーザにとって使いや
すい情報を提供できる。
ため、情報提供者の管理の負担を軽減させることができ
る。また、情報提供者が提供する情報を作成する時間、
労力を低減させることができる。
ーニング装置の構成を示すブロック図。
システムのデータ抽出・変換スキーマの例を示す図。
ように変更されるかを具体的に示す第1の状態図。
ように変更されるかを具体的に示す第2の状態図。
ューニング装置の構成を示すブロック図。
置によるリンク関係の変化状態の例を示す図。
チューニング装置の構成を示すブロック図。
Claims (12)
- 【請求項1】 所定の関係を有する複数の情報の利用状
況を利用状況情報として取得する利用状況取得手段と、 前記利用状況情報を参照し、前記複数の情報の利用状況
を分析する分析手段と、 前記分析手段による分析結果に基づいて、前記複数の情
報の利用状況に適合した新規の関係を提案する提案手段
とを具備したことを特徴とする情報関係チューニング装
置。 - 【請求項2】 請求項1記載の情報関係チューニング装
置において、 前記提案手段によって提案された新規の関係により、前
記所定の関係を変更する変更手段を付加したことを特徴
とする情報関係チューニング装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の情報関係チューニング装
置において、 前記提案手段は、前記分析手段による分析結果に基づい
て、少なくとも一つの新規の関係を提案するとし、 前記提案手段によって提案された少なくとも一つの新規
の関係のうちから所定の基準を最も満たす新規の関係を
選択する選択手段を付加し、 前記変更手段は、前記選択手段によって選択された新規
の関係によって、前記所定の関係を変更することを特徴
とする情報関係チューニング装置。 - 【請求項4】 データベースの利用状況を利用状況情報
として取得する利用状況取得手段と、 前記利用状況情報に基づいて、前記データベースのスキ
ーマの利用パターンを分析するスキーマ利用パターン分
析手段と、 前記スキーマ利用パターン分析手段による分析結果に基
づいて、前記データベースの利用状況に整合した少なく
とも一つの新規のスキーマを提案するスキーマ提案手段
と、 前記スキーマ提案手段によって提案された少なくとも一
つの新規のスキーマのうちから所定の基準を最も満たす
新規のスキーマを選択する選択手段と、 前記選択手段によって選択された新規のスキーマによっ
て、前記データベースの内容を変更する変更手段とを具
備したことを特徴とする情報関係チューニング装置。 - 【請求項5】 Webブラウザによるホームページ操作
状況を利用状況情報として取得する利用状況取得手段
と、 前記利用状況情報に基づいて、ホームページへの操作パ
ターンを分析する分析手段と、 前記分析手段による分析結果に基づいて、ホームページ
操作状況に整合した少なくとも一つの新規のリンク関係
を提案するリンク変更提案手段と、 前記リンク変更提案手段によって提案された少なくとも
一つのリンク関係のうちから所定の基準を最も満たすリ
ンク関係を選択する選択手段と、 前記選択手段によって選択されたリンク関係によって、
ホームページのリンク関係を変更する変更手段とを具備
したことを特徴とする情報関係チューニング装置。 - 【請求項6】 ワークフローとして定義されている業務
を構成する複数の作業の実際の実行状況を実行状況情報
として取得する実行状況取得手段と、 前記実行状況情報に基づいて、前記各作業における実際
の実行状況を分析する実作業分析手段と、 前記実作業分析手段による分析結果に基づいて、実際の
実行状況に整合した新規のワークフローを提案するワー
クフロー提案手段とを具備したことを特徴とする情報関
係チューニング装置。 - 【請求項7】 コンピュータに、 所定の関係を有する複数の情報の利用状況を利用状況情
報として取得させる利用状況取得機能と、 前記利用状況情報を参照し、前記複数の情報の利用状況
を分析させる分析機能と、 前記分析機能による分析結果に基づいて、前記複数の情
報の利用状況に適合した新規の関係を提案させる提案機
能とを実現させるためのプログラムを記憶したコンピュ
ータ読み取り可能な記憶媒体。 - 【請求項8】 請求項7記載のプログラムを記憶したコ
ンピュータ読み取り可能な記憶媒体において、 前記提案機能によって提案された新規の関係により、前
記所定の関係を変更させる変更機能を付加したことを特
徴とするプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可
能な記憶媒体。 - 【請求項9】 請求項8記載の情報関係チューニング装
置において、 前記提案機能は、前記分析機能による分析結果に基づい
て、少なくとも一つの新規の関係を提案させるとし、 前記提案機能によって提案された少なくとも一つの新規
の関係のうちから所定の基準を最も満たす新規の関係を
選択させる選択機能を付加し、 前記変更機能は、前記選択機能によって選択された新規
の関係によって、前記所定の関係を変更させることを特
徴とするプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可
能な記憶媒体。 - 【請求項10】 コンピュータに、 データベースの利用状況を利用状況情報として取得させ
る利用状況取得機能と、 前記利用状況情報に基づいて、前記データベースのスキ
ーマの利用パターンを分析させるスキーマ利用パターン
分析機能と、 前記スキーマ利用パターン分析機能による分析結果に基
づいて、前記データベースの利用状況に整合した少なく
とも一つの新規のスキーマを提案させるスキーマ提案機
能と、 前記スキーマ提案機能によって提案された少なくとも一
つの新規のスキーマのうちから所定の基準を最も満たす
新規のスキーマを選択させる選択機能と、 前記選択機能によって選択された新規のスキーマによっ
て、前記データベースの内容を変更させる変更機能とを
実現させるためのプログラムを記憶したコンピュータ読
み取り可能な記憶媒体。 - 【請求項11】 コンピュータに、 Webブラウザによるホームページ操作状況を利用状況
情報として取得させる利用状況取得機能と、 前記利用状況情報に基づいて、ホームページへの操作パ
ターンを分析させる分析機能と、 前記分析機能による分析結果に基づいて、ホームページ
操作状況に整合した少なくとも一つの新規のリンク関係
を提案させるリンク変更提案機能と、 前記リンク変更提案機能によって提案された少なくとも
一つのリンク関係のうちから所定の基準を最も満たすリ
ンク関係を選択させる選択機能と、 前記選択機能によって選択されたリンク関係によって、
ホームページのリンク関係を変更させる変更機能とを実
現させるためのプログラムを記憶したコンピュータ読み
取り可能な記憶媒体。 - 【請求項12】 コンピュータに、 ワークフローとして定義されている業務を構成する複数
の作業の実際の実行状況を実行状況情報として取得させ
る実行状況取得機能と、 前記実行状況情報に基づいて、前記各作業における実際
の実行状況を分析させる実作業分析機能と、 前記実作業分析機能による分析結果に基づいて、実際の
実行状況に整合した新規のワークフローを提案させるワ
ークフロー提案機能とを実現させるためのプログラムを
記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6144699A JP2000259723A (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 情報関係チューニング装置及びプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6144699A JP2000259723A (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 情報関係チューニング装置及びプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000259723A true JP2000259723A (ja) | 2000-09-22 |
Family
ID=13171310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6144699A Pending JP2000259723A (ja) | 1999-03-09 | 1999-03-09 | 情報関係チューニング装置及びプログラムを記憶したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
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