JP2000259975A - 連装型センサシステムの中継装置 - Google Patents
連装型センサシステムの中継装置Info
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- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 連装型センサシステム中のマスタユニットと
センサユニット群との間、また、センサユニット群間を
確実に電気的に接続可能な中継装置を提供する。 【解決手段】 連装型センサシステムの中継装置は、一
方にてマスタユニットまたはセンサユニット8に対し、
その一方の入出力コネクタを利用し且つ密接状態で電気
的に接続可能な第1中継ユニット14と、センサユニッ
ト8の他方の入出力コネクタを利用し且つ密接状態で電
気的に接続可能な第2中継ユニット16と、これら第1
及び第2中継ユニット14,16間を電気的に接続する
中継ケーブル28とを備えている。
センサユニット群との間、また、センサユニット群間を
確実に電気的に接続可能な中継装置を提供する。 【解決手段】 連装型センサシステムの中継装置は、一
方にてマスタユニットまたはセンサユニット8に対し、
その一方の入出力コネクタを利用し且つ密接状態で電気
的に接続可能な第1中継ユニット14と、センサユニッ
ト8の他方の入出力コネクタを利用し且つ密接状態で電
気的に接続可能な第2中継ユニット16と、これら第1
及び第2中継ユニット14,16間を電気的に接続する
中継ケーブル28とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マスタユニット及
び複数の連装型センサユニットを相互に電気的に接続し
て使用する連装型センサシステムに係わり、特に連装状
態にある複数のセンサユニット群間、または、マスタユ
ニットとセンサユニット群との間を相互に電気的に接続
する連装型センサシステムの中継装置に関する。
び複数の連装型センサユニットを相互に電気的に接続し
て使用する連装型センサシステムに係わり、特に連装状
態にある複数のセンサユニット群間、または、マスタユ
ニットとセンサユニット群との間を相互に電気的に接続
する連装型センサシステムの中継装置に関する。
【0002】
【関連する背景技術】この種の連装型センサユニットは
個々に雌雄の入出力コネクタを備え、このような雌雄の
入出力コネクタはセンサユニット同士を電気的に接続す
るばかりでなく、これらセンサユニットを基台上に密接
して並置させることでセンサユニット群の形成を可能と
する。また、マスタユニットもまたセンサユニットの入
出力コネクタと同様な入出力コネクタを備え、その入出
力コネクタを介して1つのセンサユニットに電気的に接
続可能となっている。従って、このようなマスタユニッ
ト及びセンサユニット群からなる連装型センサシステム
にあっては、これらユニットのための設置スペースが少
なくて済む。
個々に雌雄の入出力コネクタを備え、このような雌雄の
入出力コネクタはセンサユニット同士を電気的に接続す
るばかりでなく、これらセンサユニットを基台上に密接
して並置させることでセンサユニット群の形成を可能と
する。また、マスタユニットもまたセンサユニットの入
出力コネクタと同様な入出力コネクタを備え、その入出
力コネクタを介して1つのセンサユニットに電気的に接
続可能となっている。従って、このようなマスタユニッ
ト及びセンサユニット群からなる連装型センサシステム
にあっては、これらユニットのための設置スペースが少
なくて済む。
【0003】また、入出力コネクタによる電気接続は、
マスタユニットとセンサユニットとの間、また、センサ
ユニット同士間での給電や検出信号等の信号伝達を確立
し、これにより、これらユニット間の配線を大幅に省略
できる利点も有する。
マスタユニットとセンサユニットとの間、また、センサ
ユニット同士間での給電や検出信号等の信号伝達を確立
し、これにより、これらユニット間の配線を大幅に省略
できる利点も有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】例えば、この種の連装
型センサシステムが塗装機に適用される場合、センサシ
ステムは塗装機の前段にてワークの有無を検出し、そし
て、その後段にてワークの塗装の有無をチェックするた
めに使用され、互いに離れた複数の検出場所を有する。
それ故、連装型センサシステムのセンサユニット群が塗
装機の前段又は後段の何れに配置されたとしても、セン
サユニット群中の幾つかのセンサユニットに関しては、
これらセンサユニットとその検出端までの距離が長くな
り、センサユニットと検出端との間を長い信号伝達経路
にて接続する必要がある。
型センサシステムが塗装機に適用される場合、センサシ
ステムは塗装機の前段にてワークの有無を検出し、そし
て、その後段にてワークの塗装の有無をチェックするた
めに使用され、互いに離れた複数の検出場所を有する。
それ故、連装型センサシステムのセンサユニット群が塗
装機の前段又は後段の何れに配置されたとしても、セン
サユニット群中の幾つかのセンサユニットに関しては、
これらセンサユニットとその検出端までの距離が長くな
り、センサユニットと検出端との間を長い信号伝達経路
にて接続する必要がある。
【0005】しかしながら、信号伝達経路が光ファイバ
の場合、これら光ファイバは電気ケーブルに比べて曲げ
に弱く、その引き回しが容易ではない。また、光ファイ
バに曲げ箇所が多いと、そのセンサユニットの検出特性
をも悪化させてしまう。このような不具合を解消するに
は連装型センサシステム中の複数のセンサユニットを検
出場所毎のセンサユニット群に分け、そして、各センサ
ユニット群中、その端に位置するセンサユニット同士を
コネクタ付き中継ケーブルにより電気的に接続すること
が考えられる。より詳しくは、中継ケーブルはその両端
にセンサユニットの入出力コネクタと同様な雌雄の連接
用コネクタを有し、これら連接用コネクタがセンサユニ
ットの対応する側の入出力コネクタに差し込まれる。
の場合、これら光ファイバは電気ケーブルに比べて曲げ
に弱く、その引き回しが容易ではない。また、光ファイ
バに曲げ箇所が多いと、そのセンサユニットの検出特性
をも悪化させてしまう。このような不具合を解消するに
は連装型センサシステム中の複数のセンサユニットを検
出場所毎のセンサユニット群に分け、そして、各センサ
ユニット群中、その端に位置するセンサユニット同士を
コネクタ付き中継ケーブルにより電気的に接続すること
が考えられる。より詳しくは、中継ケーブルはその両端
にセンサユニットの入出力コネクタと同様な雌雄の連接
用コネクタを有し、これら連接用コネクタがセンサユニ
ットの対応する側の入出力コネクタに差し込まれる。
【0006】しかしながら、このような中継ケーブルと
センサユニットとの間の電気的な接続、即ち、入出力コ
ネクタと連接用コネクタとの間の接続は引張り強度に弱
い。このため、中継ケーブルに引張り力が働くと、入出
力コネクタから連接用コネクタが抜け出し、中継ケーブ
ルの電気的接続が外れてしまう虞がある。このような連
接用コネクタの抜け止めをなすには個々のセンサユニッ
トの入出力コネクタにロック機構を設けることが考えら
れる。しかしながら、このようなロック機構は、相互に
密接すべきセンサユニットの外側壁に突出部を形成する
ので、センサユニットの密接並置が不能になるばかりで
なく、個々のセンサユニットの外面構造が複雑化し、コ
スト高を招く。
センサユニットとの間の電気的な接続、即ち、入出力コ
ネクタと連接用コネクタとの間の接続は引張り強度に弱
い。このため、中継ケーブルに引張り力が働くと、入出
力コネクタから連接用コネクタが抜け出し、中継ケーブ
ルの電気的接続が外れてしまう虞がある。このような連
接用コネクタの抜け止めをなすには個々のセンサユニッ
トの入出力コネクタにロック機構を設けることが考えら
れる。しかしながら、このようなロック機構は、相互に
密接すべきセンサユニットの外側壁に突出部を形成する
ので、センサユニットの密接並置が不能になるばかりで
なく、個々のセンサユニットの外面構造が複雑化し、コ
スト高を招く。
【0007】一方、センサユニットの外側壁に複数の雌
ねじを埋設しておけば、これら雄ねじに雄ねじを螺挿す
ることで、連接用コネクタをセンサユニットにねじ止め
することができる。この場合、センサユニットの密接並
置は可能となるが、個々のセンサユニットに雌ねじのた
めの埋設スペースを確保する必要があるので、センサユ
ニットの幅が広くなってその大形化を招き、そして、同
様にコスト高なものとなる。
ねじを埋設しておけば、これら雄ねじに雄ねじを螺挿す
ることで、連接用コネクタをセンサユニットにねじ止め
することができる。この場合、センサユニットの密接並
置は可能となるが、個々のセンサユニットに雌ねじのた
めの埋設スペースを確保する必要があるので、センサユ
ニットの幅が広くなってその大形化を招き、そして、同
様にコスト高なものとなる。
【0008】本発明は上述の事情に基づいてなされたも
ので、その目的とするところは、個々のセンサユニット
を密接並置したセンサユニット群間、またはマスタユニ
ットとセンサユニット群との間を電気的に確実に接続す
るための連装用センサシステムの中継装置を提供するこ
とにある。
ので、その目的とするところは、個々のセンサユニット
を密接並置したセンサユニット群間、またはマスタユニ
ットとセンサユニット群との間を電気的に確実に接続す
るための連装用センサシステムの中継装置を提供するこ
とにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的は本発明によ
り達成され、本発明における連装用センサシステムの中
継装置(請求項1)は、センサユニットまたはマスタユ
ニットの一方の側に密接して並置可能であり、そのセン
サユニットまたはマスタユニットの一方の入出力コネク
タに電気的に接続可能な第1連接用コネクタを有する第
1中継ユニットと、センサユニットの他方の側に密接し
て並置可能であり、そのセンサユニットの他方の入出力
コネクタに電気的に接続可能な第2連接用コネクタを有
する第2中継ユニットと、そして、これら第1及び第2
中継ユニットに両端がそれぞれ固定され、第1及び第2
中継ユニットを電気的に接続する中継ケーブルとを備え
ている。
り達成され、本発明における連装用センサシステムの中
継装置(請求項1)は、センサユニットまたはマスタユ
ニットの一方の側に密接して並置可能であり、そのセン
サユニットまたはマスタユニットの一方の入出力コネク
タに電気的に接続可能な第1連接用コネクタを有する第
1中継ユニットと、センサユニットの他方の側に密接し
て並置可能であり、そのセンサユニットの他方の入出力
コネクタに電気的に接続可能な第2連接用コネクタを有
する第2中継ユニットと、そして、これら第1及び第2
中継ユニットに両端がそれぞれ固定され、第1及び第2
中継ユニットを電気的に接続する中継ケーブルとを備え
ている。
【0010】上述の中継装置によれば、マスタユニット
とセンサユニット間、またはセンサユニット同士間での
場合と同様に、第1及び第2中継ユニットは対応するセ
ンサユニット群中の端に位置するセンサユニットに対し
それぞれ密接並置され、この状態にて、その連接用コネ
クタがセンサユニットまたはマスタユニットの対応する
入出力コネクタに電気的に接続される。そして、第1及
び第2中継ユニットは中継ケーブルを介して相互に電気
的に接続され、これにより、マスタユニットとセンサユ
ニット群との間、また、2つのセンサユニット群間の電
気的な接続が確立される。
とセンサユニット間、またはセンサユニット同士間での
場合と同様に、第1及び第2中継ユニットは対応するセ
ンサユニット群中の端に位置するセンサユニットに対し
それぞれ密接並置され、この状態にて、その連接用コネ
クタがセンサユニットまたはマスタユニットの対応する
入出力コネクタに電気的に接続される。そして、第1及
び第2中継ユニットは中継ケーブルを介して相互に電気
的に接続され、これにより、マスタユニットとセンサユ
ニット群との間、また、2つのセンサユニット群間の電
気的な接続が確立される。
【0011】少なくとも一方の中継ユニットはその連接
用コネクタと中継ケーブルとの間に通信ドライバを含む
ことができる(請求項2)。通信ドライバはその中継ユ
ニットからの信号伝達力を増大させ、中継ケーブルの長
尺化を許容する。更に、通信ドライバを備えた中継ユニ
ットはその通信ドライバに外部から給電するための給電
手段を含むこともできる(請求項3)。この場合、通信
ドライバの信号伝達力は更に増大される。
用コネクタと中継ケーブルとの間に通信ドライバを含む
ことができる(請求項2)。通信ドライバはその中継ユ
ニットからの信号伝達力を増大させ、中継ケーブルの長
尺化を許容する。更に、通信ドライバを備えた中継ユニ
ットはその通信ドライバに外部から給電するための給電
手段を含むこともできる(請求項3)。この場合、通信
ドライバの信号伝達力は更に増大される。
【0012】
【発明の実施の形態】図1を参照すると、連装型センサ
システムはマスタユニット2と、2つのセンサユニット
群4,6とを備えている。センサユニット群4,6は略
矩形形状の複数のセンサユニット8からなり、これらセ
ンサユニット8は基台としてのいわゆるDINレール1
0上にて互いに外側壁同士が密接した状態で一列に並置
されている。より詳しくは、各センサユニット群の個々
のセンサユニット8はその両外側壁の一方に雄型の入出
力コネクタを有するとともに、他方の外側壁に雌型の入
出力コネクタを有しており、互いに密接する2つのセン
サユニット8はそれらの雌雄の入出力コネクタが嵌合す
ることで、相互に電気的に接続されている。
システムはマスタユニット2と、2つのセンサユニット
群4,6とを備えている。センサユニット群4,6は略
矩形形状の複数のセンサユニット8からなり、これらセ
ンサユニット8は基台としてのいわゆるDINレール1
0上にて互いに外側壁同士が密接した状態で一列に並置
されている。より詳しくは、各センサユニット群の個々
のセンサユニット8はその両外側壁の一方に雄型の入出
力コネクタを有するとともに、他方の外側壁に雌型の入
出力コネクタを有しており、互いに密接する2つのセン
サユニット8はそれらの雌雄の入出力コネクタが嵌合す
ることで、相互に電気的に接続されている。
【0013】図2に示されているように各センサユニッ
ト8はその内部に検出回路9を備え、この検出回路9は
信号伝達経路としての光ファイバ11を介して検出端
(図示しない)に接続されている。一方、検出回路9は
通信制御回路13に接続され、この通信制御回路13は
そのセンサユニット8の雌雄の入出力用コネクタ15,
17間に介挿されている。検出端にて検出された検出信
号は光ファイバ11を介して検出回路9に伝達され、こ
の検出回路9にて電気信号に変換された後、通信制御回
路13に出力される。通信制御回路13は、検出回路1
3からの検出信号を入出力コネクタ15,17の一方、
例えば雄型の入出力コネクタ15から出力可能であると
ともに、雌型の入出力コネクタ17から受け取った検出
信号を入出力コネクタ15から出力することができる。
従って、センサユニット群4,6において、各センサユ
ニット8はその右側に密接するセンサユニット8を介
し、その検出信号を順次伝達していくことができる。な
お、入出力コネクタ15,17に電源の入力端子及び出
力端子がそれぞれ含まれることは言うまでもない。
ト8はその内部に検出回路9を備え、この検出回路9は
信号伝達経路としての光ファイバ11を介して検出端
(図示しない)に接続されている。一方、検出回路9は
通信制御回路13に接続され、この通信制御回路13は
そのセンサユニット8の雌雄の入出力用コネクタ15,
17間に介挿されている。検出端にて検出された検出信
号は光ファイバ11を介して検出回路9に伝達され、こ
の検出回路9にて電気信号に変換された後、通信制御回
路13に出力される。通信制御回路13は、検出回路1
3からの検出信号を入出力コネクタ15,17の一方、
例えば雄型の入出力コネクタ15から出力可能であると
ともに、雌型の入出力コネクタ17から受け取った検出
信号を入出力コネクタ15から出力することができる。
従って、センサユニット群4,6において、各センサユ
ニット8はその右側に密接するセンサユニット8を介
し、その検出信号を順次伝達していくことができる。な
お、入出力コネクタ15,17に電源の入力端子及び出
力端子がそれぞれ含まれることは言うまでもない。
【0014】図1に示されているようにセンサユニット
群4,6は中継装置12を介して電気的に接続されてい
る。この中継装置12は先ず、センサユニット群4側の
第1中継ユニット14と、センサユニット群6側の第2
中継ユニット16とを備え、これら中継ユニット14,
16はセンサユニット8と同様な略矩形形状をなしてい
る。
群4,6は中継装置12を介して電気的に接続されてい
る。この中継装置12は先ず、センサユニット群4側の
第1中継ユニット14と、センサユニット群6側の第2
中継ユニット16とを備え、これら中継ユニット14,
16はセンサユニット8と同様な略矩形形状をなしてい
る。
【0015】図3及び図4に示されているように、第1
中継ユニット14はその一方の外側壁、つまり、左外側
壁18に雄型の第1連接用コネクタ20を有する。第1
連接用コネクタ20はセンサユニット8の雌型の入出力
コネクタ17に嵌合し、この入出力コネクタ17と電気
的に接続可能である。つまり、第1連接用コネクタ20
はセンサユニット8の雄型の入出力コネクタ15と同一
の構造を有する。
中継ユニット14はその一方の外側壁、つまり、左外側
壁18に雄型の第1連接用コネクタ20を有する。第1
連接用コネクタ20はセンサユニット8の雌型の入出力
コネクタ17に嵌合し、この入出力コネクタ17と電気
的に接続可能である。つまり、第1連接用コネクタ20
はセンサユニット8の雄型の入出力コネクタ15と同一
の構造を有する。
【0016】図1に示されているように第1中継ユニッ
ト14がセンサユニット群4のDINレール10上に配
置されたとき、第1中継ユニット14はセンサユニット
群4中の右端に位置するセンサユニット8に密接して並
置され、この状態にて、これらの第1連接用コネクタ2
0及び入出力コネクタ17が嵌合し、第1中継ユニット
14とセンサユニット8、即ち、センサユニット群4と
は互いに電気的に接続される。
ト14がセンサユニット群4のDINレール10上に配
置されたとき、第1中継ユニット14はセンサユニット
群4中の右端に位置するセンサユニット8に密接して並
置され、この状態にて、これらの第1連接用コネクタ2
0及び入出力コネクタ17が嵌合し、第1中継ユニット
14とセンサユニット8、即ち、センサユニット群4と
は互いに電気的に接続される。
【0017】第1中継ユニット14は第1連接用コネク
タ20に加えて、更に別のコネクタ、即ち、中継用コネ
クタ22を備えている。この中継用コネクタ22は第1
中継ユニット14の左外側壁18とは異なる外壁面に設
けられ、第1連接用コネクタ20に電気的にされてい
る。図示の実施例の場合、中継用コネクタ22は一対の
ロックレバー24を有する雄型又は雌型の角形コネクタ
である。
タ20に加えて、更に別のコネクタ、即ち、中継用コネ
クタ22を備えている。この中継用コネクタ22は第1
中継ユニット14の左外側壁18とは異なる外壁面に設
けられ、第1連接用コネクタ20に電気的にされてい
る。図示の実施例の場合、中継用コネクタ22は一対の
ロックレバー24を有する雄型又は雌型の角形コネクタ
である。
【0018】一方、図5に示されているように第2中継
ユニット16はその右外側壁に雌型の第2連接用コネク
タ26を有している。第2連接用コネクタ26はセンサ
ユニット8の雄型の入出力コネクタ15に嵌合し、この
入出力コネクタ15に電気的に接続可能である。つま
り、第2連接用コネクタ26はセンサユニット8におけ
る雌型の入出力コネクタ17と同一の構造を有する。
ユニット16はその右外側壁に雌型の第2連接用コネク
タ26を有している。第2連接用コネクタ26はセンサ
ユニット8の雄型の入出力コネクタ15に嵌合し、この
入出力コネクタ15に電気的に接続可能である。つま
り、第2連接用コネクタ26はセンサユニット8におけ
る雌型の入出力コネクタ17と同一の構造を有する。
【0019】図1に示されているように、第2中継ユニ
ット16がセンサユニット群6のDINレール10上に
配置されたとき、第2中継ユニット16はセンサユニッ
ト群6の左端に位置するセンサユニット8に密接して並
置され、この状態にて、第2中継ユニット16の第2連
接用コネクタ26はそのセンサユニット8の雄型の入出
力コネクタ15に嵌合し、第2中継ユニット16はその
センサユニット8、即ち、センサユニット群6と電気的
に接続される。
ット16がセンサユニット群6のDINレール10上に
配置されたとき、第2中継ユニット16はセンサユニッ
ト群6の左端に位置するセンサユニット8に密接して並
置され、この状態にて、第2中継ユニット16の第2連
接用コネクタ26はそのセンサユニット8の雄型の入出
力コネクタ15に嵌合し、第2中継ユニット16はその
センサユニット8、即ち、センサユニット群6と電気的
に接続される。
【0020】更に、第2中継ユニット16もまた、第1
中継ユニット14の場合と同様に、ロックレバー24付
きの中継用コネクタ22を有し、この場合の中継用コネ
クタ22は第2連接用コネクタ26に電気的に接続され
ている。図1に示されているように、第1中継ユニット
14の中継用コネクタ22と第2中継ユニット16の中
継用コネクタ22との間はコネクタ付きの中継ケーブル
28を介して電気的に接続されている。この実施例の場
合、中継ケーブル28はフラットケーブルであり、その
両端に中継用コネクタ22に嵌合可能な雌型又は雄型の
コネクタ30をそれぞれ有し、これらコネクタ30は各
中継ユニット14,16の中継用コネクタ22に嵌合さ
れたとき、その一対のロックレバー24によりその抜け
止めがなされる。なお、各中継ユニット14,16にロ
ックレバー24のロックを解除するための機構(図示し
ない)が設けられていることは言うまでもない。
中継ユニット14の場合と同様に、ロックレバー24付
きの中継用コネクタ22を有し、この場合の中継用コネ
クタ22は第2連接用コネクタ26に電気的に接続され
ている。図1に示されているように、第1中継ユニット
14の中継用コネクタ22と第2中継ユニット16の中
継用コネクタ22との間はコネクタ付きの中継ケーブル
28を介して電気的に接続されている。この実施例の場
合、中継ケーブル28はフラットケーブルであり、その
両端に中継用コネクタ22に嵌合可能な雌型又は雄型の
コネクタ30をそれぞれ有し、これらコネクタ30は各
中継ユニット14,16の中継用コネクタ22に嵌合さ
れたとき、その一対のロックレバー24によりその抜け
止めがなされる。なお、各中継ユニット14,16にロ
ックレバー24のロックを解除するための機構(図示し
ない)が設けられていることは言うまでもない。
【0021】更に、図6に示されているように中継ユニ
ット14,16はその連接用コネクタ20,26と中継
用コネクタ22との間に通信ドライバ32を有し、そし
て、通信ドライバ32は定電圧回路34を介して外部電
源端子36に接続されている。外部電源端子36は所定
の外部電源と定電圧回路34とを電気的に接続し、これ
により、定電圧回路34は所定の電圧を通信ドライバ3
2に印加することができる。
ット14,16はその連接用コネクタ20,26と中継
用コネクタ22との間に通信ドライバ32を有し、そし
て、通信ドライバ32は定電圧回路34を介して外部電
源端子36に接続されている。外部電源端子36は所定
の外部電源と定電圧回路34とを電気的に接続し、これ
により、定電圧回路34は所定の電圧を通信ドライバ3
2に印加することができる。
【0022】上述した中継装置12がセンサユニット群
4,6を電気的に接続していれば、センサユニット群6
における各センサユニット8の検出信号をセンサユニッ
ト群4に伝達することができ、そして、伝達された検出
信号はセンサユニット群4内の各センサユニット8を通
じて更に伝達される。図1から明らかなように、センサ
ユニット群4とマスタユニット2との間もまた同様な中
継装置12を介して電気的に接続されている。つまり、
マスタユニット2もまたその対応したDINレール10
上に配置され、その一方の外側壁に前述したセンサユニ
ット8の雌型の入出力コネクタ17と同様な入出力コネ
クタを有している。従って、この場合、中継装置12は
マスタユニット2側に第1中継ユニット14、そして、
センサユニット群4側に第2中継ユニット16を有し、
これら第1及び第2中継ユニット14,16が中継ケー
ブル28を介して電気的に接続されている。それ故、マ
スタユニット2は、センサユニット群4,6からの各セ
ンサユニット8の検出信号を、中継装置12を介して受
け取ることができる。
4,6を電気的に接続していれば、センサユニット群6
における各センサユニット8の検出信号をセンサユニッ
ト群4に伝達することができ、そして、伝達された検出
信号はセンサユニット群4内の各センサユニット8を通
じて更に伝達される。図1から明らかなように、センサ
ユニット群4とマスタユニット2との間もまた同様な中
継装置12を介して電気的に接続されている。つまり、
マスタユニット2もまたその対応したDINレール10
上に配置され、その一方の外側壁に前述したセンサユニ
ット8の雌型の入出力コネクタ17と同様な入出力コネ
クタを有している。従って、この場合、中継装置12は
マスタユニット2側に第1中継ユニット14、そして、
センサユニット群4側に第2中継ユニット16を有し、
これら第1及び第2中継ユニット14,16が中継ケー
ブル28を介して電気的に接続されている。それ故、マ
スタユニット2は、センサユニット群4,6からの各セ
ンサユニット8の検出信号を、中継装置12を介して受
け取ることができる。
【0023】マスタユニット2からは電源ケーブル38
及びマスタケーブル39が延び、このマスタケーブル3
9はコントローラ(図示しない)に接続されている。そ
れ故、コントローラはセンサユニット群4,6における
各センサユニット8の検出信号を受け取ることができ
る。上述のマスタユニット2はセンサユニット8とは異
なり、そのセンサ機能を有するものではないが、センサ
ユニット8と同様にセンサ機能を付与することも可能で
ある。また、マスタユニット2の他方の外側壁にも入出
力コネクタを備えておくこともできる。この場合、マス
タユニット2は、前述のセンサユニット群4,6とは反
対側に配置される他のセンサユニット群に対しても同様
な中継装置を介して電気的に接続可能となる。
及びマスタケーブル39が延び、このマスタケーブル3
9はコントローラ(図示しない)に接続されている。そ
れ故、コントローラはセンサユニット群4,6における
各センサユニット8の検出信号を受け取ることができ
る。上述のマスタユニット2はセンサユニット8とは異
なり、そのセンサ機能を有するものではないが、センサ
ユニット8と同様にセンサ機能を付与することも可能で
ある。また、マスタユニット2の他方の外側壁にも入出
力コネクタを備えておくこともできる。この場合、マス
タユニット2は、前述のセンサユニット群4,6とは反
対側に配置される他のセンサユニット群に対しても同様
な中継装置を介して電気的に接続可能となる。
【0024】第1及び第2中継ユニット14,16を備
えたセンサユニット群4にはその両側にエンドプレート
44がそれぞれ配置されており、これらエンドプレート
44はDINレール10上の所定位置に、第1及び第2
中継ユニット14,16を備えたセンサユニット群4を
保持している。即ち、両側のエンドプレート44はセン
サユニット群4を第1及び第2中継ユニット14,16
を介して両側から挟み付け、この状態で、図7に示すよ
うに一対の締付けねじ46によりDINレール10に固
定されている。
えたセンサユニット群4にはその両側にエンドプレート
44がそれぞれ配置されており、これらエンドプレート
44はDINレール10上の所定位置に、第1及び第2
中継ユニット14,16を備えたセンサユニット群4を
保持している。即ち、両側のエンドプレート44はセン
サユニット群4を第1及び第2中継ユニット14,16
を介して両側から挟み付け、この状態で、図7に示すよ
うに一対の締付けねじ46によりDINレール10に固
定されている。
【0025】なお、片側に第2中継ユニット16を備え
たセンサユニット群6、また、その片側に第1中継ユニ
ット14を備えたマスタユニット2もまた、一対のエン
ドプレート44を介してDINレール10上の所定位置
に固定される。前述した中継装置12によれば、第1及
び第2中継ユニット14,16はその連接用コネクタ2
0,26とは別に、中継用コネクタ22をそれぞれ有し
ているので、これら中継用コネクタ22自体に任意のロ
ック機構を付与することができる。つまり、中継用コネ
クタ22は前述したようにロックレバー付きの角形コネ
クタとして構成することができる。このようなロックレ
バー付きの角形コネクタは十分な引張り強度を有するも
のであり、中継コネクタ22からの中継ケーブル28の
抜け止めを確実になすことができる。しかも、第1及び
第2中継ユニット14,16はマスタユニット2やセン
サユニット群4,6と共にDINレール10上にしっか
りと固定されるので、マスタユニット2とセンサユニッ
ト群4との間、そして、センサユニット群4,6間の電
気的な接続が確実に確保される。
たセンサユニット群6、また、その片側に第1中継ユニ
ット14を備えたマスタユニット2もまた、一対のエン
ドプレート44を介してDINレール10上の所定位置
に固定される。前述した中継装置12によれば、第1及
び第2中継ユニット14,16はその連接用コネクタ2
0,26とは別に、中継用コネクタ22をそれぞれ有し
ているので、これら中継用コネクタ22自体に任意のロ
ック機構を付与することができる。つまり、中継用コネ
クタ22は前述したようにロックレバー付きの角形コネ
クタとして構成することができる。このようなロックレ
バー付きの角形コネクタは十分な引張り強度を有するも
のであり、中継コネクタ22からの中継ケーブル28の
抜け止めを確実になすことができる。しかも、第1及び
第2中継ユニット14,16はマスタユニット2やセン
サユニット群4,6と共にDINレール10上にしっか
りと固定されるので、マスタユニット2とセンサユニッ
ト群4との間、そして、センサユニット群4,6間の電
気的な接続が確実に確保される。
【0026】また、第1及び第2中継ユニット14,1
6の通信ドライバ32は、検出信号の伝達力を増加させ
るので、中継ケーブル28の長尺化が許容され、センサ
ユニット群4,6間の最大離間距離、即ち、中継距離を
長くすることができる。また、通信ドライバ32はその
中継ユニット内に配置されているので、その発熱がセン
サユニット8内の回路に悪影響を及ぼすことはなく、ハ
イパワーの通信ドライバを使用することができる。
6の通信ドライバ32は、検出信号の伝達力を増加させ
るので、中継ケーブル28の長尺化が許容され、センサ
ユニット群4,6間の最大離間距離、即ち、中継距離を
長くすることができる。また、通信ドライバ32はその
中継ユニット内に配置されているので、その発熱がセン
サユニット8内の回路に悪影響を及ぼすことはなく、ハ
イパワーの通信ドライバを使用することができる。
【0027】更に、第1及び第2中継ユニット14,1
6の通信ドライバ32は、外部電源から定電圧回路34
を介して給電可能であるので、通信ドライバ32自体の
消費電力に制約を受けず、よりハイパワーの通信ドライ
バを使用することができ、その中継距離の更なる長距離
化に貢献する。本発明は上述の一実施例に制約されるも
のではなく、種々の変更が可能である。例えば、中継用
コネクタ22と中継ケーブル側コネクタとの連結は、ロ
ックレバー24に因らず、ねじ止めであってもよく、ま
た、中継ケーブルは第1及び第2中継ユニットの一方、
または、その両方と一体であってもよい。
6の通信ドライバ32は、外部電源から定電圧回路34
を介して給電可能であるので、通信ドライバ32自体の
消費電力に制約を受けず、よりハイパワーの通信ドライ
バを使用することができ、その中継距離の更なる長距離
化に貢献する。本発明は上述の一実施例に制約されるも
のではなく、種々の変更が可能である。例えば、中継用
コネクタ22と中継ケーブル側コネクタとの連結は、ロ
ックレバー24に因らず、ねじ止めであってもよく、ま
た、中継ケーブルは第1及び第2中継ユニットの一方、
または、その両方と一体であってもよい。
【0028】更に、中継ケーブル28はフラットケーブ
ルに限らず、円筒ケーブルであってもよい。また、図1
に示されているように中継装置12は、センサユニット
群同士間での信号や電力の中継を行うだけでなく、マス
タユニットとセンサユニットとの間での中継をも可能で
あることは言うまでもない。また、第1及び第2中継ユ
ニット14,16はその両外側面に第1及び第2連接用
コネクタ20,26を共に有することもできる。
ルに限らず、円筒ケーブルであってもよい。また、図1
に示されているように中継装置12は、センサユニット
群同士間での信号や電力の中継を行うだけでなく、マス
タユニットとセンサユニットとの間での中継をも可能で
あることは言うまでもない。また、第1及び第2中継ユ
ニット14,16はその両外側面に第1及び第2連接用
コネクタ20,26を共に有することもできる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明の連装型セン
サシステムの中継装置(請求項1)によれば、マスタユ
ニット又はセンサユニットに対して、連接用コネクタを
介し密接して並置可能な第1及び第2中継ユニット間を
中継ケーブルにより電気的に接続するようにしてあるか
ら、これら第1及び第2中継ユニットをマスタユニット
やセンサユニットとともに基台上にしっかりと固定可能
となるばかりでなく、中継ユニットと中継ケーブルとの
間の電気的接続にも適切な接続手段の採用が可能とな
り、マスタユニットとセンサユニットとの間、また、セ
ンサユニット群間の電気的な接続を確実に確保できる。
サシステムの中継装置(請求項1)によれば、マスタユ
ニット又はセンサユニットに対して、連接用コネクタを
介し密接して並置可能な第1及び第2中継ユニット間を
中継ケーブルにより電気的に接続するようにしてあるか
ら、これら第1及び第2中継ユニットをマスタユニット
やセンサユニットとともに基台上にしっかりと固定可能
となるばかりでなく、中継ユニットと中継ケーブルとの
間の電気的接続にも適切な接続手段の採用が可能とな
り、マスタユニットとセンサユニットとの間、また、セ
ンサユニット群間の電気的な接続を確実に確保できる。
【0030】また、中継ユニットに通信ドライバが内蔵
されていれば(請求項2)、信号の伝達力が大となっ
て、中継ケーブルの長尺化が許容され、更に、その通信
ドライバが外部から給電されれば(請求項3)、信号の
伝達距離を更に延ばすことができる。
されていれば(請求項2)、信号の伝達力が大となっ
て、中継ケーブルの長尺化が許容され、更に、その通信
ドライバが外部から給電されれば(請求項3)、信号の
伝達距離を更に延ばすことができる。
【図1】連装型センサシステムの一例を示した概略平面
図である。
図である。
【図2】センサユニットの内部構成を示したブロック図
である。
である。
【図3】第1中継ユニットの平面図である。
【図4】第1中継ユニットの側面図である。
【図5】第2中継ユニットを一部破断した平面図であ
る。
る。
【図6】第1及び第2中継ユニットの内部構成を示した
ブロック図である。
ブロック図である。
【図7】エンドプレートの側面図である。
8 センサユニット 12 中継装置 14 第1中継ユニット 15,17 入出力コネクタ 16 第2中継ユニット 20 第1連接用コネクタ 22 中継用コネクタ 26 第2連接用コネクタ 28 通信ドライバ 32 通信ドライバ 34 定電圧回路(給電手段) 36 外部電源端子(給電手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小池 哲夫 東京都渋谷区渋谷2丁目12番19号 株式会 社山武内 (72)発明者 草野 陽介 東京都渋谷区渋谷2丁目12番19号 株式会 社山武内 Fターム(参考) 2F073 AA22 AB05 BB04 BB05 BB06 BC01 BC04 CC01 EE11 FF14 5K046 AA01 BA02 KK15
Claims (3)
- 【請求項1】 基台に密接して並置可能で、隣接する同
士を電気的に接続するための入出力コネクタを備えたマ
スタユニット及びセンサユニットからなる連装型センサ
システムにおいて、 センサユニットまたはマスタユニットの一方の側に密接
して並置可能であり、前記センサユニットまたはマスタ
ユニットの一方の入出力コネクタに電気的に接続可能な
第1連接用コネクタを有する第1中継ユニットと、 センサユニットの他方の側に密接して並置可能であり、
前記センサユニットの他方の入出力コネクタに電気的に
接続可能な第2連接用コネクタを有する第2中継ユニッ
トと、 前記第1中継ユニットに一端が固定されるととともに前
記第2中継ユニットに他端が固定され、これら第1及び
第2中継ユニットを電気的に接続する中継ケーブルとを
具備したことを特徴とする連装型センサシステムの中継
装置。 - 【請求項2】 少なくとも一方の中継ユニットはその連
接用コネクタと前記中継ケーブルとの間に通信ドライバ
を含むことを特徴とする請求項1に記載の連装型センサ
システムの中継装置。 - 【請求項3】 前記中継ユニットは、前記通信ドライバ
に外部から給電するための給電手段を更に含むことを特
徴とする請求項2に記載の連装型センサシステムの中継
装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11065497A JP2000259975A (ja) | 1999-03-11 | 1999-03-11 | 連装型センサシステムの中継装置 |
| PCT/JP2000/001485 WO2000054239A1 (fr) | 1999-03-11 | 2000-03-10 | Repeteur de systeme detecteur en tandem |
| DE10080897T DE10080897T1 (de) | 1999-03-11 | 2000-03-10 | Übertragungseinrichtung für verkettete Sensorsysteme |
| US09/674,626 US6452162B1 (en) | 1999-03-11 | 2000-03-10 | Repeater of tandem sensor system |
| KR1020007011616A KR20010042847A (ko) | 1999-03-11 | 2000-03-10 | 연장형 센서 시스템의 중계장치 |
| AU29424/00A AU2942400A (en) | 1999-03-11 | 2000-03-10 | Repeater of tandem sensor system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11065497A JP2000259975A (ja) | 1999-03-11 | 1999-03-11 | 連装型センサシステムの中継装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000259975A true JP2000259975A (ja) | 2000-09-22 |
Family
ID=13288797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11065497A Pending JP2000259975A (ja) | 1999-03-11 | 1999-03-11 | 連装型センサシステムの中継装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6452162B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000259975A (ja) |
| KR (1) | KR20010042847A (ja) |
| AU (1) | AU2942400A (ja) |
| DE (1) | DE10080897T1 (ja) |
| WO (1) | WO2000054239A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006048632A (ja) * | 2004-03-15 | 2006-02-16 | Omron Corp | センサコントローラ |
| JP2006190316A (ja) * | 2004-03-15 | 2006-07-20 | Omron Corp | センサコントローラ |
| JP7215766B1 (ja) | 2021-08-23 | 2023-01-31 | Necプラットフォームズ株式会社 | 車両誘導装置および車両誘導装置の製造方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008119197A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Tokai Rika Co Ltd | 状況監視装置の装置本体、及び状況監視装置 |
| JP2008119198A (ja) * | 2006-11-10 | 2008-05-29 | Tokai Rika Co Ltd | 状況改善助言装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT1108241B (it) | 1978-05-29 | 1985-12-02 | Finike Italiana Marposs | Apaprecchiatura elettronica modulare per controlli multipli simultanei |
| US4557534A (en) * | 1983-08-29 | 1985-12-10 | Spacesaver Corporation | Mobile storage systems with leash control |
| JPH0757178A (ja) | 1993-04-09 | 1995-03-03 | Imamura Tadataka | 制御信号伝送装置及び同装置用伝送コネクター |
| JPH076286A (ja) | 1993-06-16 | 1995-01-10 | Japan Radio Co Ltd | テレメータ・テレコントロール装置 |
| JPH07122318A (ja) | 1993-10-26 | 1995-05-12 | Yokogawa Electric Corp | コネクタ−端子台変換ユニット |
-
1999
- 1999-03-11 JP JP11065497A patent/JP2000259975A/ja active Pending
-
2000
- 2000-03-10 KR KR1020007011616A patent/KR20010042847A/ko not_active Ceased
- 2000-03-10 US US09/674,626 patent/US6452162B1/en not_active Expired - Fee Related
- 2000-03-10 DE DE10080897T patent/DE10080897T1/de not_active Ceased
- 2000-03-10 AU AU29424/00A patent/AU2942400A/en not_active Abandoned
- 2000-03-10 WO PCT/JP2000/001485 patent/WO2000054239A1/ja not_active Ceased
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006048632A (ja) * | 2004-03-15 | 2006-02-16 | Omron Corp | センサコントローラ |
| JP2006190316A (ja) * | 2004-03-15 | 2006-07-20 | Omron Corp | センサコントローラ |
| US7191087B2 (en) | 2004-03-15 | 2007-03-13 | Omron Corporation | Sensor controller |
| JP2011154730A (ja) * | 2004-03-15 | 2011-08-11 | Omron Corp | センサコントローラ |
| JP2011181091A (ja) * | 2004-03-15 | 2011-09-15 | Omron Corp | センサコントローラ |
| JP7215766B1 (ja) | 2021-08-23 | 2023-01-31 | Necプラットフォームズ株式会社 | 車両誘導装置および車両誘導装置の製造方法 |
| JP2023030478A (ja) * | 2021-08-23 | 2023-03-08 | Necプラットフォームズ株式会社 | 車両誘導装置および車両誘導装置の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE10080897T1 (de) | 2001-06-13 |
| KR20010042847A (ko) | 2001-05-25 |
| WO2000054239A1 (fr) | 2000-09-14 |
| AU2942400A (en) | 2000-09-28 |
| US6452162B1 (en) | 2002-09-17 |
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