JP2000260221A - 照明器具取付装置 - Google Patents

照明器具取付装置

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JP2000260221A
JP2000260221A JP6491199A JP6491199A JP2000260221A JP 2000260221 A JP2000260221 A JP 2000260221A JP 6491199 A JP6491199 A JP 6491199A JP 6491199 A JP6491199 A JP 6491199A JP 2000260221 A JP2000260221 A JP 2000260221A
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JP
Japan
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locking
locking piece
spring
holder
piece
Prior art date
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Pending
Application number
JP6491199A
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English (en)
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Yoshihide Imaoka
善秀 今岡
Yosuke Masaki
陽介 正木
Masaru Imai
賢 今井
Satoshi Yajima
聡 矢島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Panasonic Life Solutions Asahi Co Ltd
Original Assignee
Asahi National Lighting Co Ltd
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Asahi National Lighting Co Ltd, Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Asahi National Lighting Co Ltd
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  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】器具ホルダの全高を高くすることなく、操作性
を向上させることがてきる照明器具取付装置を提供す
る。 【解決手段】係止段3を有して天井面2に設置された引
掛シーリングボディ2と、この引掛シーリングボディ2
に嵌合する嵌合部11を有し係止段3に係脱自在に進退
する係止片5を嵌合部11に有しこの係止片5を係止段
3に係止する方向に突出付勢するばねを有する器具ホル
ダ4を設けた器具本体6とを備え、器具ホルダ4は下面
および嵌合部11の双方に連通開口する凹部12aを有
し、係止片5は係止片をばねに抗して係止段3から離脱
操作する解除操作部17を下方に突設し、この解除操作
部17を凹部12a内に配置している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、引掛シーリング
ボディ等の配線器具への照明器具取付装置に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来例(例えば、実登録第2577174 号
等) の照明器具取付装置は、例えば図5に示すように、
天井面100に設置された引掛シーリングボディ101
の係止段102に、器具本体109の器具ホルダ103
に設けられた係止片104を係止させることによって器
具本体109を引掛シーリングボディ101に取付けて
いる。
【0003】係止片104は、その係止爪105が係止
段102に対して係脱するように進退自在に器具ホルダ
103内に収納され、ばね106で係止爪105を進出
方向に付勢している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】係止片104の解除操
作部108を器具ホルダ103より下方に突出させるこ
とによって、操作性を向上させていたが、解除操作部1
08を高くすることによって係止片104の高さHが高
くなり、そのため器具ホルダ103の全高tが高くな
り、その結果器具本体109の厚さが大きくなり、器具
本体109の薄型化に対して規制を与えていた。
【0005】したがって、この発明の目的は、器具ホル
ダの全高を高くすることなく、操作性を向上させること
ができる照明器具取付装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の照明器具
取付装置は、係止段を有して天井面に設置された配線器
具と、この配線器具に嵌合する嵌合部を有し前記係止段
に係脱自在に進退する係止片を前記嵌合部に有しこの係
止片を前記係止段に係止する方向に突出付勢するばねを
有する器具ホルダを設けた器具本体とを備え、前記器具
ホルダは下面および前記嵌合部の双方に連通開口する凹
部を有し、前記係止片は前記係止片を前記ばねに抗して
前記係止段から離脱操作する解除操作部を下方に突設
し、この解除操作部を前記凹部内に配置したことを特徴
とするものである。
【0007】請求項1記載の照明器具取付装置によれ
ば、解除操作部を前記凹部内に配置したため、操作面を
広く確保できるので、器具の取外し時の操作性を向上さ
せることができるとともに、解除レバー部の高さを低く
できるため、器具ホルダの高さを低くし、器具本体の薄
型化を行なうことができ、器具全体の薄型化やランプイ
メージの向上を行なうことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】この発明の一実施の形態を図1か
ら図4により説明する。すなわち、この照明器具取付装
置は、天井面1に設置された配線器具、例えば引掛シー
リングボディ2の係止段3に、器具ホルダ4に設けられ
た係止片5を係止させることによって器具本体6を引掛
シーリングボディ2に取付けるものである。器具ホルダ
4は器具本体6の中央開口6aに取付けられている。器
具本体6には電子点灯回路を実装した基板30や、それ
を保持し器具本体6との絶縁を行なう成形絶縁板31、
スイッチ32、ランプソケット33等が収納され、本体
カバー35で覆われている。グローブ36は器具本体6
に設けられたグローブ受け金具37によって保持されて
いる。図1において、7は器具本体6の点灯回路に接続
され、器具ホルダ4を通る引掛シーリングボディ2の引
掛孔2aに引っ掛けるプラグ、9は器具本体6に設けら
れたランプ支持ばね38に支持されランプソケット33
に接続された環形の2本の蛍光ランプ、10は成形絶縁
板31に設けた豆球ソケット、39は豆球、40はグロ
ーブ受け金具37に係止するグローブ止め金具、44は
スイッチレバーである。
【0009】器具ホルダ4は、図2に示すように、係止
片5、カバー14およびばね24を有し、組立られた状
態では図3に示す構造になる。すなわち、器具ホルダ4
は器具本体6の中央に取付具(図示せず)により取付け
られ、中央に引掛シーリングボディ2を貫通する嵌合部
11を孔形成している。嵌合部11の両側でランプホル
ダ4の下面および嵌合部11の内周面に開口した凹部1
2が形成され、下面からみた凹部12の底面23の両側
に嵌合部11の径方向に延びた一対の突条部13を段設
し、凹部12の下面側開口にカバー14を取付けて係止
片5の嵌合部径方向の先端の係止爪18のみを突出させ
る開口を残している。カバー14も凹部12と略相似
に、下面側および嵌合部11の内周面の双方に連通開口
した凹部12aを形成し、さらに係止片5の操作部用開
口15を形成している。
【0010】係止片5は、ばね24によって係止片5の
係止爪18が嵌合部11の孔中心方向に常時突出してお
り、引掛シーリングボディ2に嵌合するときは係止爪1
8のテーパ面によって外側に摺動し、係止段3に嵌合す
る構造になっている。この係止片5は、横片16と縦片
となる解除操作部17からなる略逆L字形をなし、横片
16は先端が図2に示すように嵌合部11の円周面と同
じ曲率の円弧面に形成され、その上側にテーパ面を形成
して係止爪18を形成している。解除操作部17は、横
片16から離れるほど肉薄に形成され係止爪18に向い
た面は凹曲面に形成しその表面は操作指が当たる滑り止
め用凹凸19を形成している。解除操作部17の係止爪
18と反対側にばね受け20および横片16と平行な突
出部21を設けている。この係止片5の解除操作部17
をカバー14の開口15に通して、横片16の係止爪1
8側の下面および突出部21の下面をカバー14に当接
し、カバー14をホルダ4の凹部12の開口に取付ける
ことによって、係止爪18をカバー14と凹部12の底
面23との間にスライド自在に通した状態にする。この
際、横片16の両側部を突条部13に当接し、横片16
の中央部と底面23の突条部13間の部分との間は寸法
関係により隙間を形成して、係止片5の中央では荷重が
加わらないようにしている。またカバー14を凹部12
の開口に取付ける際に、係止片5のばね受け部20と凹
部12の嵌合部11側からみた底部との間にたとえばコ
イルばねを用いたばね24を圧縮介在して係止片5の係
止爪18を嵌合部11内に突出付勢している。さらに解
除操作部17はカバー14の凹部12a内に配置される
ように寸法設定されている。
【0011】この器具ホルダ4を取付けた器具本体6を
図3に示すように引掛シーリングボディ2に押し込む
と、器具ホルダ4から嵌合部11内に突出している係止
爪18のテーパ面が係止段3に当たり器具本体6の押上
力に応じて係止爪18のテーパ面が係止段3をスライド
してばね24に抗して後退し、係止爪18が係止段3の
上側に位置するとばね24の復元力により係止爪18が
突出し、係止段3の上面に係止爪18の下面が係止す
る。器具本体6の押上力を離すと自重により器具本体6
とともに器具ホルダ4が下がり突条部13が係止片5の
両側に当接し支持される。引掛シーリングボディ2から
照明器具を外す場合は、凹部12aに指を入れ解除操作
部17をばね24に抗して中心に対して外側方向にスラ
イドすると係止爪18が係止段3から外れるので照明器
具を外すことができる。
【0012】この実施の形態によれば、器具ホルダ4の
カバー14に凹部12aを形成しているため、係止片5
の解除操作部17の操作スペースを広くして指で係止片
5を操作する場合に障害物をなくせる。また係止片5も
器具ホルダ4とほぼ同一高さにできるため、器具ホルダ
4の全高を低くできる。
【0013】そのため、図4に示すように従来例(図
5)に示す本体厚さtが寸法dだけ薄くでき、器具本体
6の小型・薄型化が達成できるとともに、係止片5の操
作性の向上を図ることができる。したがって、ワンタッ
チ操作による取付け、取外しができる省施工方式の器具
取付装置が実現できる。
【0014】なお、上記の照明器具は係止爪18で引掛
シーリングボディ2の係止段3に直接取付けたが、引掛
シーリングボディに電気的・機械的に接続されたアダプ
タの係止段に器具ホルダの係止爪を係止して、照明器具
を引掛シーリングボディに間接的に取付けるようにして
もよい。
【0015】また、係止段3はつばにより形成している
が、形状は他のものでもよく、例えば凸部でもよく、ま
たは周溝等でもよい。
【0016】
【発明の効果】請求項1記載の照明器具取付装置によれ
ば、解除操作部を前記凹部内に配置したため、操作面を
広く確保できるので、器具の取外し時の操作性を向上さ
せることができるとともに、解除レバー部の高さを低く
できるため、器具ホルダの高さを低くし、器具本体の薄
型化を行なうことができ、器具全体の薄型化やランプイ
メージの向上を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態を適用した照明器具の
分解斜視図である。
【図2】器具ホルダの分解斜視図である。
【図3】器具ホルダの引掛シーリングボディ取付状態の
部分断面図である。
【図4】従来例との薄さを比較説明する部分断面側面図
である。
【図5】従来例の部分断面図である。
【符号の説明】
1 天井面 2 引掛シーリングボディ 3 係止段 4 器具ホルダ 5 係止片 6 器具本体 11 嵌合部 12a 凹部 14 カバー 16 横片 17 解除操作部 18 係止爪 24 ばね
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 正木 陽介 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (72)発明者 今井 賢 大阪府東大阪市吉田下島1番55号 朝日ナ ショナル照明株式会社内 (72)発明者 矢島 聡 大阪府東大阪市吉田下島1番55号 朝日ナ ショナル照明株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 係止段を有して天井面に設置された配線
    器具と、この配線器具に嵌合する嵌合部を有し前記係止
    段に係脱自在に進退する係止片を前記嵌合部に有しこの
    係止片を前記係止段に係止する方向に突出付勢するばね
    を有する器具ホルダを設けた器具本体とを備え、前記器
    具ホルダは下面および前記嵌合部の双方に連通開口する
    凹部を有し、前記係止片は前記係止片を前記ばねに抗し
    て前記係止段から離脱操作する解除操作部を下方に突設
    し、この解除操作部を前記凹部内に配置したことを特徴
    とする照明器具取付装置。
JP6491199A 1999-03-11 1999-03-11 照明器具取付装置 Pending JP2000260221A (ja)

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