JP2000261082A - 紫外線レーザ用装置 - Google Patents
紫外線レーザ用装置Info
- Publication number
- JP2000261082A JP2000261082A JP5876099A JP5876099A JP2000261082A JP 2000261082 A JP2000261082 A JP 2000261082A JP 5876099 A JP5876099 A JP 5876099A JP 5876099 A JP5876099 A JP 5876099A JP 2000261082 A JP2000261082 A JP 2000261082A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- xenon
- chamber
- electrode
- excimer laser
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Lasers (AREA)
Abstract
ことなくレーザ出力のバースト特性並びにスパイク特性
を効率良く改善することができる紫外線レーザ装置を提
供すること 【解決手段】 Ar/Neガスボンベ13及びAr/N
e/F2 ガスボンベ14から供給されたチャンバ10内
のエキシマレーザ用ガスにチャンバ10内に配設された
キセノン含有電極15から流出するキセノンガスを添加
し、Xeガスセンサー16でキセノンガスの割合を検知
して、ガスコントローラ18でAr/Neガスボンベ1
3及びAr/Ne/F2 ガスボンベ14からチャンバ1
0内にエキシマレーザ用ガスを供給しキセノンガスの割
合を制御する。
Description
スをチャンバ内に封入し、このチャンバ内でパルス発振
を行うことにより前記紫外線レーザ用ガスを励起してパ
ルスレーザを発振する紫外線レーザ装置に関し、特に、
キセノンガスを添加してレーザ出力のバースト現象並び
にスパイク現象を改善する紫外線レーザ装置に関する。
レーザ装置を光源とする半導体露光装置では、露光とス
テージ移動を交互に繰り返して半導体ウエハ上のICチ
ップの露光を行うため、紫外線レーザ装置は、レーザ光
を所定回数連続してパルス発振させる連続パルス発振運
転と、所定時間パルス発振を休止する発振休止とを繰り
返すバースト運転を行っている。
には、当初エネルギーが高く、その後次第にエネルギー
が低下するという特性(以下「バースト特性」と言
う。)がある。
高いエネルギーが得られ、その後徐々にパルスエネルギ
ーが低下するという特性(以下「スパイク特性」と言
う。)がある。
るレーザ出力にバースト特性が生じたのでは、各バース
トごとのエネルギーの変動による露光量のばらつきを招
く結果となる。
生じたのでは、露光量の精度がさらに低下するため、複
雑な放電電圧制御を行わねばならないという問題もあ
る。
レーザ装置に配設し、キセノンガスをエキシマレーザ用
ガスに含有させることにより上記バースト特性及びスパ
イク特性を改善する技術も登場してきている。
キセノンガスボンベを新たにエキシマレーザ装置に配設
するためには、キセノンガスボンベからチャンバにキセ
ノンガスを供給するための新たな配管が必要となるた
め、エキシマレーザ装置に係わる施設を改修せねばなら
ない。
作動環境はチャンバ部分とエキシマレーザ用ガス供給設
備を別個に設け、エキシマレーザ用ガス供給設備にチャ
ンバ部分を持ち込んで、配管により接続することになる
ため、かかるキセノンガスボンベ用の配管が必要となる
のである。
のエキシマレーザ用ガス供給設備を改める煩雑な作業が
必要となりコスト高になるなどの難点が多い。
バースト運転する場合に、設備改修を伴うことなくレー
ザ出力のバースト特性並びにスパイク特性をいかに効率
良く解消するかが、極めて重要な課題となっていた。
て、バースト運転を行う場合に、設備改修を伴うことな
くレーザ出力のバースト特性並びにスパイク特性を効率
良く改善することができる紫外線レーザ装置を提供する
ことを目的とする。
達成するため、請求項1に係る発明は、紫外線レーザ用
ガスをチャンバ内に封入し、このチャンバに配設した電
極間の放電により前記紫外線用ガスを励起してパルスレ
ーザを発振する紫外線レーザ装置において、前記電極
は、所定量のキセノンガスを含有し、前記電極間の放電
に応答して該電極から流出するキセノンガスと前記紫外
線レーザ用ガスとが混合された混合ガス下でのパルスレ
ーザの発振により、紫外線レーザ出力に生ずるバースト
現象並びにスパイク現象を低減することを特徴とする。
ャンバ内の紫外線レーザ用ガスに主放電電極のスパッタ
リングによる微量のキセノンガスを供給することによ
り、紫外線レーザ出力に生ずるバースト現象並びにスパ
イク現象を解消するため、複雑な制御を伴うことなく簡
単に紫外線レーザ出力を向上させ、出力を安定化するこ
とができる。また電極にキセノンガスが含有することは
容易であるうえ、既存の紫外線レーザ用ガス供給設備を
改めるための煩雑な作業が必要ない。
に対してキセノンイオンを打ち込むことにより、または
高周波放電により、該電極に所定量のキセノンガスを含
有させることを特徴とする。
て図面を参照して説明する。なお、以下に示す実施の形
態では、本発明をエキシマレーザ装置に適用した場合を
示す。
エキシマレーザ装置の構成を示すブロック図である。
バ10内にNe等のバッファガス、Ar若しくはKr等
の希ガス、F2 などのハロゲンガスからなるエキシマレ
ーザ用ガスを封入し、このエキシマレーザ用ガスをキセ
ノン含有電極間の放電によって励起させてレーザパルス
発振を行う装置である。
キセノンガスボンベを新たに設け、このキセノンガスボ
ンベ内のキセノンガスをバッファガス及びハロゲンガス
に添加するのではなく、あらかじめ電極にキセノンガス
を含有させてあるこのキセノンガス含有電極のスパッタ
リングにより微量のキセノンガスをバッファガス及びハ
ロゲンガスに添加する点にその特徴がある。かかるキセ
ノンガスを電極に含有させた理由は、設備改修を伴うこ
となくレーザ出力のバースト現象並びにスパイク現象を
解消するためである。
バ10と、狭帯域化ユニット11と、部分透過ミラー1
2と、Ar/Neガスボンベ13と、Ar/Ne/F2
ガスボンベ14と、Xe含有電極15と、Xeガスセン
サー16と、ガス排気モジュール17と、ガスコントロ
ーラ18とを有する。
2 ガス及びXeガスを混合したエキシマレーザ用ガスを
封入する封入媒体であり、狭帯域化ユニット11は、発
光したパルス光を狭帯域化するユニットであり、図示し
ないプリズムビームエキスパンダやグレーティングによ
り形成される。また、部分透過ミラー12は、発振レー
ザ光の一部分のみを透過出力し、残りをチャンバ10内
へ戻すミラーである。
ネオンの混合ガスを蓄えるガスボンベであり、Ar/N
e/F2 ガスボンベ14は、アルゴン、ネオン及びフッ
素の混合ガスを蓄えるガスボンベである。
スを含有している陰極及び陽極が対向する一対の電極で
ある。なお、スパッタ量の多い陰極のみをキセノン含有
電極とすることもできる。
に封入されたエキシマレーザ用ガスに含まれるキセノン
ガス等の割合を検知するガスセンサーであり、ガス排気
モジュール17は、チャンバ10内のエキシマレーザ用
ガスを外部に排気するモジュールである。
ー16の検出出力に基づいて、Ar/Neガスボンベ1
3からチャンバ10へのAr/Neガスの供給、Ar/
Ne/F2 ガスボンベ14からチャンバ10へのAr/
Ne/F2 ガスの供給、ガス排気モジュール17による
エキシマレーザ用ガスの排気を制御するコントローラで
ある。
は、従来のエキシマレーザ装置の主放電電極としてキセ
ノン含有電極15を配設し、スパッタリングによりチャ
ンバ10に微量のキセノンガスを供給する。また、Xe
ガスセンサー16でキセノンガスの割合を検知して、ガ
スコントローラ18でAr/Neガスボンベ13からチ
ャンバ10へのAr/Neガスの供給、Ar/Ne/F
2 ガスボンベ14からチャンバ10へのAr/Ne/F
2 ガスの供給、ガス排気モジュール17によるエキシマ
レーザ用ガスの排気を調整することによりキセノンガス
の割合を微調整できるように構成している。
シマレーザ用ガスを用いた場合のバースト特性及びスパ
イク特性について説明する。
ングによりキセノンガスをバッファガス及びハロゲンガ
スに添加した場合のバースト特性及びスパイク特性の一
例を示す図である。なお、ここでは10ppmのキセノ
ンガスをエキシマレーザ用ガスに添加した場合を示して
いる。
添加しない場合には、当初のバーストのエネルギー値を
1とすると、バースト回数が増えるほどエネルギー置が
小さくなり、やがて初期の4割(0.4)程度に収束す
るというバースト特性を有する。
添加した場合には、エネルギー値が収束するバースト回
数が少なく、またバースト回数の増加に伴って低下する
エネルギーも少ない。さらに、キセノンガスを10pp
m添加した場合の各バーストのエネルギー値は、該キセ
ノンガスを添加しない場合よりもはるかに大きい。
タリングによりバッファガス及びハロゲンガスにキセノ
ンガスを10ppm添加すると、キセノンガスボンベを
用いなくとも、バースト特性が大幅に改善される。
ガスを添加しない場合には、当初のパルスのエネルギー
値を1とすると、パルス回数が増えるほどエネルギー値
が小さくなり、やがて初期の4割(0.4)程度に収束
するというスパイク特性を有する。このため、実用上
は、パルス発振が進行してエネルギーが収束するまでの
スパイク部分のパルスは使用できない。
添加した場合には、スパイク部分がほとんど解消され、
エネルギー値が極めて迅速に収束するとともに、エネル
ギー値のばらつきも大幅に改善されている。また、キセ
ノンガスを10ppm添加した場合の各パルスエネルギ
ー値は、該キセノンガスを添加しない場合よりもはるか
に大きい。
タリングによりバッファガス及びハロゲンガスにキセノ
ンガスを10ppm添加すると、キセノンガスボンベを
用いなくとも、スパイク特性が大幅に改善される。
スを含むエキシマレーザ用ガスを用いる場合を示した
が、本発明はこれに限定されるものではなく、ハロゲン
ガスを含まないエキシマレーザ用ガスなどの各種紫外線
レーザ装置に幅広く適用することができる。
表的なものとして、KrF(248nm)、ArF(1
93nm)、F2(157nm)、Kr2(146n
m)及びAr2(126nm)などが知られているが、
これらの紫外線レーザの場合にも、キセノンガスを添加
することにより、バースト現象並びにスパイク現象を低
減することができる。
キセノンを含有させるかについて図面を参照して説明す
る。なお、ここではイオン打ち込みによりキセノンを含
有させる場合と、高周波放電によりキセノンを含有させ
る場合を示すこととする。
にキセノンを注入するイオン注入装置の説明図である。
ン発生器30にはイオン化されたキセノン原子を有して
いる。キセノンイオンは質量分析用の分析磁石31を通
ることによって不必要なイオン原子が取り除かれる。選
択されたキセノンイオンのみがスリット32を通過し加
速器33に入り、電界によって高いエネルギーに加速さ
れる。高エネルギーキセノンイオンビームは、走査磁石
34,35により縦方向及び横方向に走査され基板36
に注入される。以上により基板36をキセノン含有電極
15とすることができる。
理図である。
に存在するキセノンが両電極間の放電によりプラズマの
状態となり、加速されたキセノン42を基板43に激突
させる打ち込みを利用するものである。
方について述べる。
(重量%)とし、ガス中に必要なキセノン量を10pp
mとしている。
電回数Aplsにおいてスパッタリングされる電極量を
y(g)とし、電極間放電回数Aplsに応じて注入す
るガスの量をM(リットル)とすると、注入するガスの
量M中に必要なキセノンのモル数は M * 10/10^6 * 1/22.4 … (1)式 により求められる。なお、‘^’はべき乗を示すものと
する。
含まれるキセノンのモル数は y * x/100 * 1/131.3 … (2)式 により求められる。
のxを求めればよい。なお、Mは設計で決まり、yは実
測で既知である。
ない状態からのレーザ発振開始の制御を説明するフロー
チャートである。
ガスに交換し、キセノンは殆ど存在しない状態となる
(ステップS1)。つぎにレーザの調整発振を行って所
望の性能(出力パワー、スペクトル等)を得るよう調整
を行う(ステップS2)。この調整発振によって電極が
スパッタリングされ、キセノンがレーザガス中に添加さ
れるのでステップS3以降はキセノンガスを含んだ状態
でレーザ発振を行い、半導体露光処理などの作業を行う
ことができる。
で求める。
1.3 上述してきたように、従来のエキシマレーザ装置にキセ
ノン含有電極15を配設し、スパッタリングによりキセ
ノンガスを供給するよう構成したため下記に示す効果が
得られる。
も、エキシマレーザ出力に生ずるバースト現象並びにス
パイク現象を低減することができる。
制御を伴うことなく簡単にエキシマレーザ出力を安定化
することができる。
成としてエキシマレーザ出力の安定化を図ることができ
る。
装置の構成を示すブロック図である。
を用いた場合のバースト特性及びスパイク特性の一例を
示す図である。
注入装置の説明図である。
放電の原理図である。
トある。
Claims (2)
- 【請求項1】 紫外線レーザ用ガスをチャンバ内に封入
し、このチャンバに配設した電極間の放電により前記紫
外線用ガスを励起してパルスレーザを発振する紫外線レ
ーザ装置において、 前記電極は、所定量のキセノンガスを含有し、前記電極
間の放電に応答して該電極から流出するキセノンガスと
前記紫外線レーザ用ガスとが混合された混合ガス下での
パルスレーザの発振により、紫外線レーザ出力に生ずる
バースト現象並びにスパイク現象を低減することを特徴
とする紫外線レーザ装置。 - 【請求項2】 前記電極に対してキセノンイオンを打ち
込むことにより、または高周波放電により、該電極に所
定量のキセノンガスを含有させることを特徴とする請求
項1に記載の紫外線レーザ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5876099A JP4148489B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | 紫外線レーザ装置および紫外線レーザ装置の電極製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5876099A JP4148489B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | 紫外線レーザ装置および紫外線レーザ装置の電極製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000261082A true JP2000261082A (ja) | 2000-09-22 |
| JP4148489B2 JP4148489B2 (ja) | 2008-09-10 |
Family
ID=13093509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5876099A Expired - Fee Related JP4148489B2 (ja) | 1999-03-05 | 1999-03-05 | 紫外線レーザ装置および紫外線レーザ装置の電極製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4148489B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112424696A (zh) * | 2018-07-17 | 2021-02-26 | 车桐镐 | 气体激光的气体成分监控装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI608680B (zh) * | 2015-08-24 | 2017-12-11 | 曼瑟森三汽油公司 | 用於高能雷射系統中之可再回收、再平衡及再循環雷射氣體混合物之系統 |
-
1999
- 1999-03-05 JP JP5876099A patent/JP4148489B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112424696A (zh) * | 2018-07-17 | 2021-02-26 | 车桐镐 | 气体激光的气体成分监控装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4148489B2 (ja) | 2008-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2000004057A (ja) | 高信頼性、モジュラ、プロダクションクオリティ狭帯域化KrFエキシマレ―ザ | |
| JP2000286494A (ja) | ガス放電レーザシステム及び混合ガス状態安定化方法 | |
| US20050031004A1 (en) | Excimer or molecular fluorine laser system with precision timing | |
| US5313486A (en) | Discharge excitation pulsed laser oscillation device | |
| JP2003249707A (ja) | 狭帯域化ガスレーザ装置 | |
| JP2001111142A (ja) | 露光用ArFエキシマレーザ装置 | |
| JPH10144985A (ja) | レーザ装置 | |
| US6496527B1 (en) | Ultraviolet laser apparatus and gas for ultraviolet laser | |
| JP4148489B2 (ja) | 紫外線レーザ装置および紫外線レーザ装置の電極製造方法 | |
| JPH088481A (ja) | 放電励起型レーザ装置におけるレーザガスの制御装置 | |
| JP2779566B2 (ja) | エキシマレーザ装置の制御装置 | |
| US20050058172A1 (en) | System and method for segmented electrode with temporal voltage shifting | |
| WO2021178091A1 (en) | Control system for a light source | |
| JP4148491B2 (ja) | 紫外線レーザ装置のキセノンガス供給方法 | |
| KR100731948B1 (ko) | 엑시머 레이저 장치 및 엑시머 레이저용 가스 | |
| Sato et al. | Development of a 2-kW XeCl laser with a surface corona preionization scheme and a spiker-sustainer circuit | |
| JP4481687B2 (ja) | スピン偏極電子およびスピン偏極イオンの同時発生方法およびその装置 | |
| JP2000058292A (ja) | プラズマ処理装置及びプラズマ処理方法 | |
| Panchenko et al. | VUV lasers pumped by diffuse discharges: AN Panchenko et al. | |
| JPH10505713A (ja) | レーザビームを発生させる方法および装置 | |
| WO2022140073A1 (en) | Magnetic switch with impedance control for an optical system | |
| Bel'skaya et al. | Study of a helium laser pumped by a pulsed electron beam generated in an open discharge | |
| US20020122449A1 (en) | Gas laser apparatus for lithography | |
| Sem et al. | Pulsed metal vapor ion lasers | |
| JP3755777B2 (ja) | エキシマレーザ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050228 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070626 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070821 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071002 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071121 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20080617 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20080623 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110704 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110704 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120704 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120704 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130704 Year of fee payment: 5 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |