JP2000261690A - 遠隔操作装置 - Google Patents
遠隔操作装置Info
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- JP2000261690A JP2000261690A JP11065118A JP6511899A JP2000261690A JP 2000261690 A JP2000261690 A JP 2000261690A JP 11065118 A JP11065118 A JP 11065118A JP 6511899 A JP6511899 A JP 6511899A JP 2000261690 A JP2000261690 A JP 2000261690A
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- control device
- rotary disk
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 26
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回転板の回動操作により制御対象機器の種別
に応じた送信フォーマットを選択的に設定することがで
き、取り扱い操作が極めて容易となる遠隔操作装置を提
供する。 【解決手段】 遠隔操作装置本体1に対し回動自在に取
り付けられた回転板4aの回動位置の違いに応じて制御
対象機器の複数の制御コードがそれぞれ割り当てられ、
前記回転板4aが回動操作されると、この回転板4aの
回動位置に対応した制御コードが出力される遠隔操作装
置を構成する場合において、前記複数の制御コードを1
グループとして前記回転板4aの各回動位置に対応させ
複数のグループを予め記憶したメモリと、この遠隔操作
装置をプリセット型遠隔操作装置に切り換えるモード切
換手段2bと、このモード切換手段2bが切換えられた
後、前記回転板4aの回動位置に対応したグループの制
御コードを前記メモリから選択して読み出してくる制御
を行う制御手段10と、を設けた。
に応じた送信フォーマットを選択的に設定することがで
き、取り扱い操作が極めて容易となる遠隔操作装置を提
供する。 【解決手段】 遠隔操作装置本体1に対し回動自在に取
り付けられた回転板4aの回動位置の違いに応じて制御
対象機器の複数の制御コードがそれぞれ割り当てられ、
前記回転板4aが回動操作されると、この回転板4aの
回動位置に対応した制御コードが出力される遠隔操作装
置を構成する場合において、前記複数の制御コードを1
グループとして前記回転板4aの各回動位置に対応させ
複数のグループを予め記憶したメモリと、この遠隔操作
装置をプリセット型遠隔操作装置に切り換えるモード切
換手段2bと、このモード切換手段2bが切換えられた
後、前記回転板4aの回動位置に対応したグループの制
御コードを前記メモリから選択して読み出してくる制御
を行う制御手段10と、を設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビ受像機やテ
レビ一体型ビデオテープレコーダ(TVCR)等の電気
機器を遠隔操作する遠隔操作装置(リモコン送信装置)
に係り、特に、制御対象機器の機能を選択操作する回転
板の回動操作により制御対象機器の種別に応じた送信フ
ォーマットに設定し得る遠隔操作装置に関する。
レビ一体型ビデオテープレコーダ(TVCR)等の電気
機器を遠隔操作する遠隔操作装置(リモコン送信装置)
に係り、特に、制御対象機器の機能を選択操作する回転
板の回動操作により制御対象機器の種別に応じた送信フ
ォーマットに設定し得る遠隔操作装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般家庭で使用されるテレビ受像機、V
CRおよびTVCR等のAV機器を遠隔操作するリモー
トコントロール装置(以下、リモコン装置と略称する)
の一例として、複数メーカーのリモコン送信データを予
め記憶しておき、1つのリモコンで操作を行うプリセッ
ト型リモコン送信器が知られている(特開平8−798
48号公報参照)。このものは、複数の制御コードを1
グループとして複数グループを予めメモリに記憶させ、
前記複数グループのうちの1グループを指定し、このグ
ループのデータを出力する構成において、前記複数グル
ープに各々対応するキースイッチを有し、このキースイ
ッチが押されると、押されたキースイッチに対応したグ
ループのデータが選択されることをメモリに設定するよ
うになっている。
CRおよびTVCR等のAV機器を遠隔操作するリモー
トコントロール装置(以下、リモコン装置と略称する)
の一例として、複数メーカーのリモコン送信データを予
め記憶しておき、1つのリモコンで操作を行うプリセッ
ト型リモコン送信器が知られている(特開平8−798
48号公報参照)。このものは、複数の制御コードを1
グループとして複数グループを予めメモリに記憶させ、
前記複数グループのうちの1グループを指定し、このグ
ループのデータを出力する構成において、前記複数グル
ープに各々対応するキースイッチを有し、このキースイ
ッチが押されると、押されたキースイッチに対応したグ
ループのデータが選択されることをメモリに設定するよ
うになっている。
【0003】このプリセット型リモコン送信器によれ
ば、選択可能なメーカーまたは機器、機種のリモコン信
号にそれぞれ対応する設定のための入力キースイッチを
独立に設けることによって、リモコン信号の設定が入力
キーを押すだけで行うことができる。よって、煩わしい
操作が不要となり、また、複数のリモコン送信器を操作
する必要がなくなるので、特に、多数の機器を制御する
場合に利点があるというものである。
ば、選択可能なメーカーまたは機器、機種のリモコン信
号にそれぞれ対応する設定のための入力キースイッチを
独立に設けることによって、リモコン信号の設定が入力
キーを押すだけで行うことができる。よって、煩わしい
操作が不要となり、また、複数のリモコン送信器を操作
する必要がなくなるので、特に、多数の機器を制御する
場合に利点があるというものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記従来の
プリセット型リモコン送信器は、キースイッチの本体上
面に配設した複数のスイッチ(リモコン操作キー)に、
各メーカーのリモコン送信データをそれぞれ割り当てて
メモリに記憶したものである。よって、このリモコン送
信器で設定操作するには、まず、専用のセレクトキーを
操作し、つぎに、何れかのスイッチを押圧操作する必要
があるため、面倒な選択操作が伴っていた。また、この
リモコン送信器は、複数のリモコン操作キーが本体上面
に配設された従来一般のタイプであり、近時、広く利用
されている回転操作によって制御コードを送出するジョ
グ・シャトル型のリモコン送信器には、前記設定方式を
採用できないという問題も残されていた。
プリセット型リモコン送信器は、キースイッチの本体上
面に配設した複数のスイッチ(リモコン操作キー)に、
各メーカーのリモコン送信データをそれぞれ割り当てて
メモリに記憶したものである。よって、このリモコン送
信器で設定操作するには、まず、専用のセレクトキーを
操作し、つぎに、何れかのスイッチを押圧操作する必要
があるため、面倒な選択操作が伴っていた。また、この
リモコン送信器は、複数のリモコン操作キーが本体上面
に配設された従来一般のタイプであり、近時、広く利用
されている回転操作によって制御コードを送出するジョ
グ・シャトル型のリモコン送信器には、前記設定方式を
採用できないという問題も残されていた。
【0005】本発明は、上記課題に鑑みて創案されたも
ので、回転板の回動操作により制御対象機器の種別に応
じた送信フォーマットを選択的に設定することができ、
取り扱い操作が極めて容易となる遠隔操作装置を提供す
ることを目的としている。
ので、回転板の回動操作により制御対象機器の種別に応
じた送信フォーマットを選択的に設定することができ、
取り扱い操作が極めて容易となる遠隔操作装置を提供す
ることを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のうち請求項1に記載の発明は、遠隔操作装
置本体に対し回動自在に取り付けられた回転板の回動位
置の違いに応じて制御対象機器の複数の制御コードがそ
れぞれ割り当てられ、前記回転板が回動操作されると、
前記回転板の回動位置に対応した制御コードが出力され
る遠隔操作装置において、前記複数の制御コードを1グ
ループとして前記回転板の各回動位置に対応させ複数の
グループを予め記憶したメモリと、この遠隔操作装置を
プリセット型遠隔操作装置に切り換えるモード切換手段
と、このモード切換手段が切換えられた後、前記回転板
の回動位置に対応したグループの制御コードを前記メモ
リから選択して読み出してくる制御を行う制御手段と、
を設けたことを特徴としている。また、請求項2に記載
の発明は、前記メモリから選択して読み出された制御コ
ードを確定する専用スイッチを備えたことを特徴として
いる。また、請求項3に記載の発明は、前記制御対象機
器が、テレビジョン受像機であることを特徴としてい
る。また、請求項4に記載の発明は、前記制御対象機器
が、映像・音響機器であることを特徴としている。
め、本発明のうち請求項1に記載の発明は、遠隔操作装
置本体に対し回動自在に取り付けられた回転板の回動位
置の違いに応じて制御対象機器の複数の制御コードがそ
れぞれ割り当てられ、前記回転板が回動操作されると、
前記回転板の回動位置に対応した制御コードが出力され
る遠隔操作装置において、前記複数の制御コードを1グ
ループとして前記回転板の各回動位置に対応させ複数の
グループを予め記憶したメモリと、この遠隔操作装置を
プリセット型遠隔操作装置に切り換えるモード切換手段
と、このモード切換手段が切換えられた後、前記回転板
の回動位置に対応したグループの制御コードを前記メモ
リから選択して読み出してくる制御を行う制御手段と、
を設けたことを特徴としている。また、請求項2に記載
の発明は、前記メモリから選択して読み出された制御コ
ードを確定する専用スイッチを備えたことを特徴として
いる。また、請求項3に記載の発明は、前記制御対象機
器が、テレビジョン受像機であることを特徴としてい
る。また、請求項4に記載の発明は、前記制御対象機器
が、映像・音響機器であることを特徴としている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図示例を参照しながら説明する。図1は、本発明に
係る遠隔操作装置を示す平面図、図2は、同遠隔操作装
置の電気的構成を示すブロック線図である。この遠隔操
作装置は、テレビ一体型ビデオテープレコーダ(TVC
R)を主に遠隔操作するプリセット型リモコン送信装置
(MBR)であって、リモコン本体1の上面1aにキー
操作部2やジョグ・シャトルスイッチ部3を設けるとと
もに、前端部に発光器8を取り付け、リモコン本体1内
には制御部10等を内蔵している。
て、図示例を参照しながら説明する。図1は、本発明に
係る遠隔操作装置を示す平面図、図2は、同遠隔操作装
置の電気的構成を示すブロック線図である。この遠隔操
作装置は、テレビ一体型ビデオテープレコーダ(TVC
R)を主に遠隔操作するプリセット型リモコン送信装置
(MBR)であって、リモコン本体1の上面1aにキー
操作部2やジョグ・シャトルスイッチ部3を設けるとと
もに、前端部に発光器8を取り付け、リモコン本体1内
には制御部10等を内蔵している。
【0008】キー操作部2は、電源オン・オフ用のパワ
ーキー(POWERキー)2a、TV選択用のTVキー
2b、ケーブルテレビ選択用のCATVキー2c、衛生
放送選択用のDBSキー2d、チャンネル選択用のテン
キー2e、音量アップ・ダウンキー(VOLキー)2
f、チャンネルアップ・ダウンキー(Chキー)2g等
を備えている。なお、前記TVキー2bは、このTVC
RのTV側を選択するキーと、他のTVメーカーのフォ
ーマット設定を開始させるプリッセットモードへの切換
キーとを兼ねている。これらキー操作部2の各種キー
は、図示省略した信号変換部に接続されており、何れか
のキーが操作されるとその操作内容の指令信号が信号変
換部から制御部10にディジタルデータで出力される構
成となっている。
ーキー(POWERキー)2a、TV選択用のTVキー
2b、ケーブルテレビ選択用のCATVキー2c、衛生
放送選択用のDBSキー2d、チャンネル選択用のテン
キー2e、音量アップ・ダウンキー(VOLキー)2
f、チャンネルアップ・ダウンキー(Chキー)2g等
を備えている。なお、前記TVキー2bは、このTVC
RのTV側を選択するキーと、他のTVメーカーのフォ
ーマット設定を開始させるプリッセットモードへの切換
キーとを兼ねている。これらキー操作部2の各種キー
は、図示省略した信号変換部に接続されており、何れか
のキーが操作されるとその操作内容の指令信号が信号変
換部から制御部10にディジタルデータで出力される構
成となっている。
【0009】ジョグ・シャトルスイッチ部3は、機能表
示部3a、ジョグスイッチ4およびシャトルスイッチ5
を備えている。機能表示部3aは、このTVCRの各種
機能名を表示したものであり、周方向に均等な間隔をあ
けて8種類を印字している。すなわち、中央位置の再生
(PLAY)を基準として、右回りに早送り(FF)、
停止(STOP)、再生中早送り(FSZ)、ポーズ
(PAUSE)、スロー(SLOW)、録画(REC)
および巻き戻し(REW)の順である。ジョグスイッチ
4は、TVCRのビデオテープレコーダを制御するスイ
ッチと、複数のAV機器(本例では、TVのメーカー)
のフォーマットを選択設定するスイッチとを兼ねるもの
で、回転板4a、図示されない8個の固定接点および1
個の可動接点により構成されている。回転板4aは円盤
状で、表面側の外周縁に前記機能名またはTVのメーカ
ーを指示するためのサイン4bを表示してある。そし
て、裏面側の中心には、支軸を突設しており、この支軸
をリモコン本体1に設けた軸受部に対し回動自在に軸支
している。
示部3a、ジョグスイッチ4およびシャトルスイッチ5
を備えている。機能表示部3aは、このTVCRの各種
機能名を表示したものであり、周方向に均等な間隔をあ
けて8種類を印字している。すなわち、中央位置の再生
(PLAY)を基準として、右回りに早送り(FF)、
停止(STOP)、再生中早送り(FSZ)、ポーズ
(PAUSE)、スロー(SLOW)、録画(REC)
および巻き戻し(REW)の順である。ジョグスイッチ
4は、TVCRのビデオテープレコーダを制御するスイ
ッチと、複数のAV機器(本例では、TVのメーカー)
のフォーマットを選択設定するスイッチとを兼ねるもの
で、回転板4a、図示されない8個の固定接点および1
個の可動接点により構成されている。回転板4aは円盤
状で、表面側の外周縁に前記機能名またはTVのメーカ
ーを指示するためのサイン4bを表示してある。そし
て、裏面側の中心には、支軸を突設しており、この支軸
をリモコン本体1に設けた軸受部に対し回動自在に軸支
している。
【0010】固定接点は、上面1aにおける回転板4a
の摺接面1bに、機能表示部3aの8種の機能名に対応
した個数が配設されている。これら固定接点は、前記
“PLAY”の表示位置が第1番目、“FF”の表示位
置が第2番目といったように、第8番目の“REW”表
示位置までの8個を円周上に均等な間隔をあけて突設し
ている。一方、可動接点は、回転板4aの裏面側おい
て、前記サイン4bのある位置に、固定接点側へ向けて
突設している。そして、この可動接点および各固定接点
は、信号変換部6に接続されており、回転板4aを左右
に回動させると、サイン4bの指し示す表示位置で可動
接点が何れかの固定接点に接する。シャトルスイッチ5
は、ジョグスイッチ4で選択された機能を確定するもの
で、信号変換部6に接続されており、押圧操作すると前
記可動接点の接した固定接点に付与された番号データが
信号変換部6より制御部10に送出される構成になって
いる。
の摺接面1bに、機能表示部3aの8種の機能名に対応
した個数が配設されている。これら固定接点は、前記
“PLAY”の表示位置が第1番目、“FF”の表示位
置が第2番目といったように、第8番目の“REW”表
示位置までの8個を円周上に均等な間隔をあけて突設し
ている。一方、可動接点は、回転板4aの裏面側おい
て、前記サイン4bのある位置に、固定接点側へ向けて
突設している。そして、この可動接点および各固定接点
は、信号変換部6に接続されており、回転板4aを左右
に回動させると、サイン4bの指し示す表示位置で可動
接点が何れかの固定接点に接する。シャトルスイッチ5
は、ジョグスイッチ4で選択された機能を確定するもの
で、信号変換部6に接続されており、押圧操作すると前
記可動接点の接した固定接点に付与された番号データが
信号変換部6より制御部10に送出される構成になって
いる。
【0011】この制御部10は、キー操作部2、ジョグ
・シャトルスイッチ部3、送信部7およびメモリ9等と
各機能に応じて一方向または双方向性に接続されてい
る。なお、送信部7は、出力が前記発光器8に接続され
ており、制御部10からの送信信号を受けて、発光器8
より赤外光の信号を送信させるようになっている。この
制御部10は、装置全体の動作を制御するマイクロコン
ピュータであって、CPU、ROMおよびRAMにより
構成されている。ROMは、送信動作用のプログラムデ
ータや送信データテーブル等を記憶している。この送信
データテーブルは、前記第1番目から第8番目までの8
個の固定接点にそれぞれ付与された番号データに、A
社、B社、C社・・・といった各TVメーカー毎に異な
るフォーマットを割り当てて格納したものである。RA
Mは、メモリ9であって、前記プログラム実行時のワー
クエリヤに用いられるとともに、ジョグ・シャトルスイ
ッチ部3で設定される送信データグループの記憶に用い
られる。なお、このメモリ9には、TVCRの制御コー
ドのグループデータであるフォーマットがメインの送信
データグループとして予め記憶されている。この送信デ
ータグループは、前記8個の固定接点にそれぞれ付与さ
れた番号データに、“PLAY”や“FF”といった各
機能毎に異なる制御コードをそれぞれ割り当てたもので
ある。
・シャトルスイッチ部3、送信部7およびメモリ9等と
各機能に応じて一方向または双方向性に接続されてい
る。なお、送信部7は、出力が前記発光器8に接続され
ており、制御部10からの送信信号を受けて、発光器8
より赤外光の信号を送信させるようになっている。この
制御部10は、装置全体の動作を制御するマイクロコン
ピュータであって、CPU、ROMおよびRAMにより
構成されている。ROMは、送信動作用のプログラムデ
ータや送信データテーブル等を記憶している。この送信
データテーブルは、前記第1番目から第8番目までの8
個の固定接点にそれぞれ付与された番号データに、A
社、B社、C社・・・といった各TVメーカー毎に異な
るフォーマットを割り当てて格納したものである。RA
Mは、メモリ9であって、前記プログラム実行時のワー
クエリヤに用いられるとともに、ジョグ・シャトルスイ
ッチ部3で設定される送信データグループの記憶に用い
られる。なお、このメモリ9には、TVCRの制御コー
ドのグループデータであるフォーマットがメインの送信
データグループとして予め記憶されている。この送信デ
ータグループは、前記8個の固定接点にそれぞれ付与さ
れた番号データに、“PLAY”や“FF”といった各
機能毎に異なる制御コードをそれぞれ割り当てたもので
ある。
【0012】このように構成された遠隔操作装置は、ユ
ーザーがキー操作部2を操作するこにより、通常のリモ
コン送信装置としてTV、CATVおよびDBS等を聴
視することができる。また、ジョグ・シャトルスイッチ
部3を操作して、ビデオテープレコーダを使用すること
ができるうえ、切り換え操作によりプリセット型リモコ
ン送信装置として他のメーカーのTVをも聴視可能とな
る。ビデオテープレコーダを使用する場合、例えば、ビ
デオテープの情報を再生したいときは、図1に示すよう
に、回転板4aのサイン4bが“PLAY”の表示位置
を示す状態でシャトルスイッチ5を押圧する。このとき
は、可動接点が第1番目の固定接点に接しているので、
その番号データが信号変換部6から制御部10側に送出
される。この制御部10は、RAMより“PLAY”の
制御コードを読み出して送信部7に出力する。これによ
り、TVCRのビデオテープレコーダが再生動作を開始
する。この後で再生を停止したい場合は、回転板4aの
サイン4bを“STOP”の表示位置に合わせ、シャト
ルスイッチ5を押圧すればよい。
ーザーがキー操作部2を操作するこにより、通常のリモ
コン送信装置としてTV、CATVおよびDBS等を聴
視することができる。また、ジョグ・シャトルスイッチ
部3を操作して、ビデオテープレコーダを使用すること
ができるうえ、切り換え操作によりプリセット型リモコ
ン送信装置として他のメーカーのTVをも聴視可能とな
る。ビデオテープレコーダを使用する場合、例えば、ビ
デオテープの情報を再生したいときは、図1に示すよう
に、回転板4aのサイン4bが“PLAY”の表示位置
を示す状態でシャトルスイッチ5を押圧する。このとき
は、可動接点が第1番目の固定接点に接しているので、
その番号データが信号変換部6から制御部10側に送出
される。この制御部10は、RAMより“PLAY”の
制御コードを読み出して送信部7に出力する。これによ
り、TVCRのビデオテープレコーダが再生動作を開始
する。この後で再生を停止したい場合は、回転板4aの
サイン4bを“STOP”の表示位置に合わせ、シャト
ルスイッチ5を押圧すればよい。
【0013】また、他のメーカーのTVを使用する場合
は、まず、TVキー2bを押圧操作する。すると、制御
部10がこの装置をプリセット型リモコン送信装置とす
るプリセットモードに切り換える。つぎに、ジョグスイ
ッチ4の回転板4aを回動操作して、そのサイン4bを
任意の表示位置、例えば、“PAUSE”に合わせた
後、シャトルスイッチ5を押圧する。このときは、可動
接点が第5番目の固定接点に接するので、その番号デー
タが信号変換部6から制御部10側に送出される。この
制御部10は、ROMより当該番号データに割り当てら
れたTVメーカーのフォーマットデータを読み出してR
AMに記憶させる。このため、ジョグスイッチ4にて選
択されたTVメーカーの送信フォーマットが設定され
る。
は、まず、TVキー2bを押圧操作する。すると、制御
部10がこの装置をプリセット型リモコン送信装置とす
るプリセットモードに切り換える。つぎに、ジョグスイ
ッチ4の回転板4aを回動操作して、そのサイン4bを
任意の表示位置、例えば、“PAUSE”に合わせた
後、シャトルスイッチ5を押圧する。このときは、可動
接点が第5番目の固定接点に接するので、その番号デー
タが信号変換部6から制御部10側に送出される。この
制御部10は、ROMより当該番号データに割り当てら
れたTVメーカーのフォーマットデータを読み出してR
AMに記憶させる。このため、ジョグスイッチ4にて選
択されたTVメーカーの送信フォーマットが設定され
る。
【0014】続いて、ユーザーがチャンネルアップ・ダ
ウンキー2gを操作すると、制御部10がチャンネルア
ップまたはダウンの制御コードを送信部7側に出力す
る。これにより、TVのチャンネル変更が可能になる。
なお、音量を調節したいときは、音量アップ・ダウンキ
ー2fを操作すればよい。この後、他社のTV聴視を止
めて元の状態に戻す場合は、再びTVキー2bを押圧操
作すればよい。すると、制御部10は、TVキー2bか
らの切換信号に従ってTVCRの送信フォーマットに設
定し、制御を可能とする。このように、ジョグスイッチ
4およびシャトルスイッチ5の簡単な操作によって、送
信フォーマットの異なる各種メーカーのTVを容易に聴
視することが可能になる。なお、上記実施の形態におい
ては、テレビ一体型VTRにて他社のTVを聴視する例
について説明したが、一般のVTRが備えるリモコン送
信装置によりTVを制御可能なことは勿論、各種のAV
機器や電気機器にも広く適用することができるものであ
る。
ウンキー2gを操作すると、制御部10がチャンネルア
ップまたはダウンの制御コードを送信部7側に出力す
る。これにより、TVのチャンネル変更が可能になる。
なお、音量を調節したいときは、音量アップ・ダウンキ
ー2fを操作すればよい。この後、他社のTV聴視を止
めて元の状態に戻す場合は、再びTVキー2bを押圧操
作すればよい。すると、制御部10は、TVキー2bか
らの切換信号に従ってTVCRの送信フォーマットに設
定し、制御を可能とする。このように、ジョグスイッチ
4およびシャトルスイッチ5の簡単な操作によって、送
信フォーマットの異なる各種メーカーのTVを容易に聴
視することが可能になる。なお、上記実施の形態におい
ては、テレビ一体型VTRにて他社のTVを聴視する例
について説明したが、一般のVTRが備えるリモコン送
信装置によりTVを制御可能なことは勿論、各種のAV
機器や電気機器にも広く適用することができるものであ
る。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうち請求
項1に記載の発明は、モード切換手段にて遠隔操作装置
をプリセット型遠隔操作装置に切り換えた後、回転板を
回動操作すると、この回動位置に対応したグループの制
御コードをメモリから選択して読み出すようになってい
るので、制御対象機器によって異なる送信フォーマット
が簡単に設定され、従来のように操作キーを選択的に操
作する場合に比して操作性が格段に向上する効果があ
る。また、請求項2に記載の発明は、メモリから選択し
て読み出された制御コードを確定する専用スイッチを備
えたので、回転板の回動操作により選択された制御コー
ドを誤りなく確実に設定できる利点がある。また、請求
項3に記載の発明は、制御対象機器がテレビジョン受像
機であるから、メーカーや機種毎に異なるテレビの送信
フォーマットを簡単な操作により設定できる利点があ
る。また、請求項4に記載の発明は、制御対象機器が映
像・音響機器であるから、メーカーや機種毎に異なる各
種映像・音響機器の送信フォーマットを簡単な操作によ
り設定できる利点がある。
項1に記載の発明は、モード切換手段にて遠隔操作装置
をプリセット型遠隔操作装置に切り換えた後、回転板を
回動操作すると、この回動位置に対応したグループの制
御コードをメモリから選択して読み出すようになってい
るので、制御対象機器によって異なる送信フォーマット
が簡単に設定され、従来のように操作キーを選択的に操
作する場合に比して操作性が格段に向上する効果があ
る。また、請求項2に記載の発明は、メモリから選択し
て読み出された制御コードを確定する専用スイッチを備
えたので、回転板の回動操作により選択された制御コー
ドを誤りなく確実に設定できる利点がある。また、請求
項3に記載の発明は、制御対象機器がテレビジョン受像
機であるから、メーカーや機種毎に異なるテレビの送信
フォーマットを簡単な操作により設定できる利点があ
る。また、請求項4に記載の発明は、制御対象機器が映
像・音響機器であるから、メーカーや機種毎に異なる各
種映像・音響機器の送信フォーマットを簡単な操作によ
り設定できる利点がある。
【図1】本発明の実施の形態に係る遠隔操作装置を示す
概要構成図である。
概要構成図である。
【図2】同遠隔操作装置を示す電気的ブロック線図であ
る。
る。
1 遠隔操作装置本体 2b モード切換手段 4a 回転板 10 制御手段
Claims (4)
- 【請求項1】 遠隔操作装置本体に対し回動自在に取り
付けられた回転板の回動位置の違いに応じて制御対象機
器の複数の制御コードがそれぞれ割り当てられ、前記回
転板が回動操作されると、前記回転板の回動位置に対応
した制御コードが出力される遠隔操作装置において、 前記複数の制御コードを1グループとして前記回転板の
各回動位置に対応させ複数のグループを予め記憶したメ
モリと、この遠隔操作装置をプリセット型遠隔操作装置
に切り換えるモード切換手段と、このモード切換手段が
切換えられた後、前記回転板の回動位置に対応したグル
ープの制御コードを前記メモリから選択して読み出して
くる制御を行う制御手段と、を設けたことを特徴とする
遠隔操作装置。 - 【請求項2】 前記メモリから選択して読み出された制
御コードを確定する専用スイッチを備えたことを特徴と
する請求項1に記載の遠隔操作装置。 - 【請求項3】 前記制御対象機器が、テレビジョン受像
機であることを特徴とする請求項1に記載の遠隔操作装
置。 - 【請求項4】 前記制御対象機器が、映像・音響機器で
あることを特徴とする請求項1または2に記載の遠隔操
作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11065118A JP2000261690A (ja) | 1999-03-11 | 1999-03-11 | 遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11065118A JP2000261690A (ja) | 1999-03-11 | 1999-03-11 | 遠隔操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000261690A true JP2000261690A (ja) | 2000-09-22 |
Family
ID=13277664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11065118A Pending JP2000261690A (ja) | 1999-03-11 | 1999-03-11 | 遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000261690A (ja) |
-
1999
- 1999-03-11 JP JP11065118A patent/JP2000261690A/ja active Pending
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