JP2000262203A - 食品加工混捏装置 - Google Patents

食品加工混捏装置

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JP2000262203A
JP2000262203A JP11070072A JP7007299A JP2000262203A JP 2000262203 A JP2000262203 A JP 2000262203A JP 11070072 A JP11070072 A JP 11070072A JP 7007299 A JP7007299 A JP 7007299A JP 2000262203 A JP2000262203 A JP 2000262203A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】穀類等を混捏しているときに削屑等が発生しな
い耐久性に優れ、食品衛生上によい食品加工混捏装置を
提供する。 【解決手段】捏和用羽根3を回動自在に軸支した回転部
を底部に配設した合金または石材で型造した釜容器(容
器本体1)の全表面または一部表面が耐熱性、耐擦性に
優れる樹脂で加工され、この釜容器内に食品の原材料を
入れ、この釜容器に隣接して配置した駆動源(駆動モー
タ8)の駆動により前記捏和用羽根3を回転させる構成
とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、米などの穀類を
蒸し、混捏して餅・団子等を製造する食品加工混捏装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】食品加工方法として、古くから、米等の
穀類を水等と共に加熱し、穀類を蒸し、柔らかくなった
穀類を石臼や木臼などに入れ、杵などで叩き潰して餅や
団子を造ることは行われている。しかし、使用頻度の少
ない家庭においてはこれら石臼や木臼でも充分である
が、営業用に大量に連続して加工食品を製造するには耐
久性に欠点があり、壊れ易いなどの問題があった。その
ため、営業用に大量に餅や団子を連続製造する臼・釜容
器類としてはセメント・コンクリートや合金鋳鉄等の摩
耗が少ない耐久性に優れる廉価な材料で型造りしたもの
が使用されている。
【0003】また、従来の蒸し米等の食品を捏和する捏
和用翼を備えた捏和装置としては、電動モータなどの駆
動源に連結した二つの回転翼腕を並列して配列し、釜容
器の底で回転するもの、例えば、これら二つの回転翼腕
が重畳方式で回転するようにしたものや、一個の釜内に
一本の回転軸を設け、この回転軸に回転羽根の固定棒を
差し込み、この回転羽根を回転するものが知られてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、従来のよ
うにセメントやコンクリート、ステンレス、アルミニウ
ム合金などの鋳鉄合金で形成されている臼釜容器では長
年の使用による回転翼腕、打叩部材、捏和部材によって
食品の混合、捏和の連続加工に際してこれら容器表面か
ら削滓・屑等が出たり、摩擦熱等により釜容器壁の表面
から原料が抽出されたりして容器表面が摩耗し、削滓・
屑の粉末などが食品の穀類中に混合され、食品衛生上か
ら非常に問題であった。また、釜容器内での回転軸と回
転翼や捏和用羽根との取り付けが弱く、捏和用羽根と回
転軸との係合が不充分であったり、回転翼や捏和羽根を
回転軸に固着したとき、固定がきつく、回転軸からの取
り外しができず、加工食品の種類によってこれら捏和用
羽根の交換を必要とするときに取替え交換が困難であっ
た。
【0005】この発明の課題は前記の問題点に鑑み、穀
類等を混捏しているときに釜容器表面から削屑等が発生
しない、耐熱性、耐擦性に優れ、表面が滑らかである食
品加工混捏装置を提供することである。この発明の他の
課題は、食品加工に際して、容器の成分等が抽出しない
食品衛生上、好適な食品加工混捏装置を提供することで
ある。また、他の課題は、回転軸に捏和用羽根を簡易に
固定することができ、簡易な方法で捏和用羽根の取り付
け交換が可能な食品加工混捏装置を提供することであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の前記課題は、
食品の原材料を装填する金属で型造した釜容器と、この
釜容器内で原材料を混合・捏和する回転可能な混捏翼
と、この混捏翼を回転させる駆動源とを備えた食品加工
混捏装置において、混捏翼である捏和用羽根を回動自在
に軸支した回転部を底部に配設した前記釜容器の全表面
または一部表面が耐熱性、耐擦性に優れる合成樹脂で表
面加工され、この釜容器内に食品の原材料を入れ、この
釜容器に隣接して配置した駆動源の駆動により前記捏和
用羽根を回転させ、加工食品を混合・捏和する食品加工
混捏装置によって達成できる。また、前記金属はアルミ
ニウム合金で形成され、この表面加工用の合成樹脂がフ
ッソ系樹脂膜で加工されていることによって前記課題は
充分に達成できる。
【0007】この発明の前記課題は、駆動源に連結した
回転軸と容器の底部に設けた捏和用羽根の固定棒との以
下のような簡易な取り付け方法により達成できる。この
取り付け方法として、釜容器内で回転する前記捏和用羽
根の固定棒のネジ溝が、回転軸の回転によって固定棒を
ねじ込むように穿設され、釜容器内の食品原材料を混合
・捏和するような回転軸の回転によってこの固定棒がね
じ込まれ、回転軸に装着される構成、又は、この固定棒
または釜容器の回転軸の相互に係合する係合突起または
係合溝を設け、釜容器内の食品原材料を混合・捏和する
ような回転軸の回転によって固定棒と回転軸との係合が
強くなるように係合突起または係合溝を形成する構成に
よって前記課題を達成することができる。
【0008】前記混捏用羽根の固定棒にねじ溝を穿設す
ることなく、この固定棒の上部から下部にかけて徐々に
肉厚を変化させるように嵌合部に傾斜面を形成し、他
方、固定棒の嵌合部に嵌合する回転軸の嵌合孔(軸棒)
を上部から下部にかけて徐々に太さを変化形成し、前記
固定棒の嵌合部と回転軸の突棒とを嵌合した後、釜容器
内の原材料を混合・捏和するような回転軸の回転によっ
て前記混捏用羽根の固定棒の嵌合部と回転軸の突棒とが
傾斜面において楔係合となるように形成して前記課題を
達成することができる。さらに、食品の原材料を装填す
る石材で形成した釜容器と、この釜容器内で原材料を混
合・捏和する回転可能な混捏翼と、この混捏翼を回転さ
せる駆動源とを備えた食品加工混捏装置において、前記
石材は、みかげ石にすることにより、前記課題を達成す
ることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】この発明の食品加工混捏装置は、
合金鋳鉄・石材等の強靱な耐久性に優れる物質で形成さ
れた釜容器の全表面又は一部表面上をフッ素系樹脂のポ
リテトラフルオロエチレン等の耐熱性、耐擦性に優れ、
かつ、汚染し難い合成樹脂で被覆して樹脂加工処理して
ある。このような樹脂加工処理は、合金等で型造した釜
容器の表面に樹脂溶液をスプレー塗布するか、粉末塗布
した後、250〜300°Cで焼成するなどして釜容器
の表面に樹脂膜を形成する。この樹脂加工に用いられる
樹脂として、耐熱、耐擦、耐汚染性に優れる樹脂が良
く、特に、フッ素系樹脂が好ましい。例えば、ポリテト
ラフルオロエチレン(PTFE)、ポリクロロトリフル
オロエチレン、ポリフッ化ビニリデン、ポリフッ化ビニ
ル、テトラフルオロエチレン−ヘキサフルオロプロピレ
ン共重合体(FEP)、エチレン−テトラフルオロエチ
レン共重合体等である。
【0010】このように表面処理した釜容器は、食品の
原材料である蒸し穀類を入れ、回転軸を回転させて捏和
用羽根を回転し、穀類を叩潰し、捏ねて餅状にすると
き、加工食品中に容器表面からの不純物の抽出は防止す
ることができ、食品衛生上好ましく、特に、釜容器の表
面が滑らかで、加工食品が釜容器内壁面に付着すること
もなく、充分に捏ねられ短時間に加工食品を製造するこ
とができる。さらに、釜容器を石材であるみかげ石で形
成したものは、釜容器内壁面にフッ素系樹脂を被覆しな
くとも釜容器の表面が滑らかで、加工食品が釜容器内壁
面に付着することもなく、充分に捏ねられ短時間に加工
食品を製造することができる。
【0011】この発明の食品加工混捏装置は、捏和用羽
根の固定棒が回転軸の回転によってねじこまれたり、回
転軸との係合によって下方に固定されるように取り付け
て固着されているから穀類を捏和しているとき、即ち、
餅・団子製造中に捏和用羽根が回転軸からの脱出を完全
に防止することができる。
【0012】以下、この発明の食品加工混捏装置を具体
的に図面において説明する。図1はこの発明の食品加工
混捏装置の開蓋状態の上面図である。図2はこの発明の
食品加工混捏装置の側面図である。図3はこの発明の食
品加工混捏装置に使用する捏和用羽根の取り付け状態を
説明する第1の実施形態の斜視図である。図4はこの発
明の捏和用羽根の第2、第3の実施形態の取り付け状態
の説明図である。図5はこの発明の捏和用羽根の第2の
実施形態の取り付け方法の説明図である。図6は捏和用
羽根の第3の実施形態の取り付け方法の説明図である。
図7は図6の回転軸説明用の断面図である。図8はこの
発明の2枚の傾斜した羽根を備えた捏和用羽根の実施の
形態を示す斜視図である。
【0013】この発明の食品加工混捏装置について図面
に示す実施の形態に基づいて説明する。図1に示す容器
本体1には蓋1aが嵌合するようになっており、底には
底部材1bが形成されている。この容器本体1の内表面
は前述のような樹脂加工(テフロン加工)が施されてい
る。この容器本体1の中央の軸受4に嵌装した回転軸7
aの上端に捏和用羽根3の固定棒2が嵌合してある。こ
の捏和用羽根3は図4に示すように時計方向に回転する
場合は下側を回転前として傾斜して固着してある。この
容器本体1の底部材1bは基台5の上に載置され、固定
ボルト6によって固着してある。回転軸7aはプーリ7
に固着され、基台5に軸支されている。このプーリ7に
は容器本体1に近接して設けた駆動モータ8の回動軸8
aに固着したプーリ8bのベルト9が捲回してある。1
0は駆動モータ8の操作スイッチである。
【0014】このように構成される食品加工混捏装置の
動作について説明する。容器本体1内の回転軸7aに図
3(A)に示される短い捏和用羽根3を嵌合し、回転し
て回転軸7aに固着する。この容器本体1内に食品の原
料である蒸し米を4升入れ、操作スイッチ10をオンす
る。駆動モータ8が作動し、回動軸8a、プーリ8b、
ベルト9、プーリ7を介して回転軸7aが回転する。捏
和用羽根3が加工食品を捏ね、混合することにより数分
間で餅ができる。
【0015】捏和用羽根3として図3(B)のような長
い捏和用羽根3aを使用し、米粉2.5Kgと水を入
れ、駆動モータ8を作動させ、充分に混合し、この混合
したものを蒸し上げ、これを再度容器本体1内に入れて
搗き上げて所定の大きさにして団子を造ることがきる。
【0016】図3に示す捏和用羽根3の第1の実施形態
について説明する。捏和用羽根3は1枚羽根で形成さ
れ、蒸穀類から餅を製造する場合は長さの短い捏和用羽
根3が用いられ、容器本体1内に粉状の穀類と水を入れ
て混合するときは長い捏和用羽根3aを使用する。いず
れも捏和用羽根3,3aの固定棒2の内面には雌ねじ溝
が穿設され、回転軸7aの上端部に雄ネジ溝が穿設して
ある。このねじ溝は回転軸7aの回転方向によって捏和
用羽根3がねじ込まれるように切ってある。
【0017】図4(A)示す捏和用羽根3の第2の実施
形態は、回転軸7aの上端に円周方向に突出した係合突
起7bが設けてある。他方、捏和用羽根3の固定棒2の
内面長手方向に挿入溝2aが穿設されると共にこの固定
棒2の内面上端に偏心溝2cが穿ってある。捏和用羽根
3を回転軸7aに固着するとき、捏和用羽根3の固定棒
2の挿入溝2aに回転軸7aの係合突起7bを挿入し、
固定棒2の上端の偏心溝2b部分で固定棒2を図5
(B)の矢印方向に回転することにより回転軸7aの係
合突起7bは偏心溝2b内を摺動して捏和用羽根3が回
転軸7aに強固に固定される。この捏和用羽根3を回転
軸7aから外すときは固定棒2を図5上時計方向に回転
し、係合突起7bを挿入溝2aに嵌合し、この挿入溝2
aに沿って捏和用羽根3を引き抜くことにより回転軸7
aから簡易に取り外すことができる。
【0018】図4(A)示す捏和用羽根3の第3の実施
形態の場合は、図7に示されるように回転軸7aの軸方
向に偏心円棒7cを偏心位置に突設し、この偏心円棒7
cは上端を太く、下端を細く形成してある。他方、捏和
用羽根3の固定棒2に偏心カム溝が穿ってある。捏和用
羽根3を回転軸7aに取付ける場合は、回転軸7aの偏
心円棒7cを捏和用羽根3の偏心カム溝内に挿入し図6
(B)に示す矢印方向に捏和用羽根3を回転すると回転
軸7aの偏心円棒7cの外周面が偏心カム溝内で摺動
し、太く形成した偏心円棒7cの上端が偏心カム溝内で
かしめ状態となり、捏和用羽根3が回転軸に強固に固定
される。捏和用羽根3を取り外すときは、挿入時と逆に
捏和用羽根3の固定棒2を回転して簡易に取り外すこと
ができる。このとき回転し難いときはハンマー等で叩い
て回転させればよい。
【0019】この発明の食品加工混捏装置に使用する捏
和用羽根3は、固定棒2に1枚固定したものでもよい
が、図8に示すように対称位置に2枚の羽根を配置した
ものでもよく、更に、3〜4枚の羽根を固定してもよ
い。
【0020】
【実施例】容器本体1の表面を樹脂加工し易いようにプ
ライマー処理し、その上にポリテトラフルオロエチレン
溶液をスプレー噴射塗布し、280°Cで約10分間焼
付け乾燥して表面加工処理を施すことにより容器本体1
の表面にポリテトラフルオロエチレンの塗膜を形成す
る。他方、回転軸や捏和用羽根についても同様な加工処
理を行った。
【0021】この発明の図面に示す実施の形態では数キ
ログラムのロット毎の釜容器の食品製造装置であるが、
連続して加工食品を製造する食品加工混捏装置にもこの
発明が利用できることは当然である。また、この容器本
体に発泡材等の保温材を埋設して釜容器の保温の向上を
図ることもできる。
【0022】
【発明の効果】以上に述べたようにこの発明の食品加工
混捏装置は、釜容器内壁面が樹脂加工されているから食
品原材料の混合・捏和しているときに釜容器の壁面が損
傷したりする恐れがなく、釜容器の成分が加工食品中に
混合されることなく、食品衛生上非常に好ましい。ま
た、釜容器内の捏和用羽根の駆動源に連結した回転軸と
の係合構造が簡易であり、取り付け又は用途に応じた捏
和用羽根の交換が容易に行えるという優れた効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の食品加工混捏装置の開蓋状態の上面
図である。
【図2】この発明の食品加工混捏装置の側面図である。
【図3】この発明の食品加工混捏装置に使用する捏和用
羽根の取り付け状態を説明する第1の実施形態の斜視図
である。 (A)は餅用の短い捏和用羽根 (B)は団子用の長い捏和用羽根
【図4】この発明の捏和用羽根の取り付け状態の説明図
である。(A)は第2の実施形態の斜視図、(B)は第
3の実施形態の斜視図、
【図5】この発明の捏和用羽根の第2の実施形態の取り
付け方法の説明図である。
【図6】この発明の捏和用羽根の第3の実施形態の取り
付け方法の説明図である。
【図7】図6の回転軸説明用の断面図である。
【図8】この発明の食品加工混捏装置に2枚の傾斜した
捏和用羽根を備えた実施の形態を示す斜視図である。
【符号の説明】
1 容器本体 2 固定棒 3 捏和用羽根 4 軸受 5 基台 6 固定ボルト 7 プーリ 7a 回転軸 8 駆動モータ 8a 回動軸 9 ベルト 10 操作スイッチ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】食品の原材料を装填する金属で型造した釜
    容器と、この釜容器内で原材料を混合・捏和する回転可
    能な混捏翼と、この混捏翼を回転させる駆動源とを備え
    た食品加工混捏装置において、 混捏翼である捏和用羽根を回転自在に軸支した回転部を
    底部に配設した前記釜容器の全表面または一部表面が耐
    熱性、耐擦性に優れる合成樹脂で表面加工され、この釜
    容器内に食品の原材料を入れ、この釜容器に隣接して配
    置した駆動源の駆動により前記捏和用羽根を回転させ、
    加工食品を混合・捏和することを特徴とする食品加工混
    捏装置。
  2. 【請求項2】前記金属はアルミニウム合金であり、前記
    合成樹脂がフッ素系樹脂であることを特徴とする請求項
    1に記載の食品加工混捏装置。
  3. 【請求項3】釜容器内で回転する前記捏和用羽根の固定
    棒のネジ溝が、回転軸の回転によって固定棒をねじ込む
    ように穿設され、釜容器内の食品原材料を混合・捏和す
    るような回転軸の回転によってこの固定棒がねじ込ま
    れ、回転軸に装着されていることを特徴とする請求項1
    または2に記載の食品加工混捏装置。
  4. 【請求項4】前記混捏用羽根の固定棒にねじ溝を穿設す
    ることなく、この固定棒または釜容器の回転軸の相互に
    係合する係合突起または係合溝を設け、釜容器内の食品
    原材料を混合・捏和するような回転軸の回転によって固
    定棒と回転軸との係合が強くなるように係合突起または
    係合溝を形成したことを特徴とする請求項1または2に
    記載の食品加工混捏装置。
  5. 【請求項5】前記混捏用羽根の固定棒にねじ溝を穿設す
    ることなく、この固定棒の上部から下部にかけて徐々に
    肉厚を変化させるように嵌合部に傾斜面を形成し、他
    方、固定棒の嵌合部に嵌合する回転軸の突棒を上部から
    下部にかけて徐々に太さを変化形成し、前記固定棒の嵌
    合部と回転軸の突棒とを嵌合した後、釜容器内の原材料
    を混合・捏和するような回転軸の回転によって前記混捏
    用羽根の固定棒の嵌合部と回転軸の突棒とが傾斜面にお
    いて楔係合となるように形成したことを特徴とする請求
    項1または2に記載の食品加工混捏装置。
  6. 【請求項6】前記混捏用羽根が固定棒に1枚傾斜して固
    着されていることを特徴とする請求項1乃至5に記載の
    食品加工混捏装置。
  7. 【請求項7】前記混捏用羽根が固定棒の対称位置に2乃
    至4枚傾斜して固着してあることを特徴とする請求項1
    乃至5に記載の食品加工混捏装置。
  8. 【請求項8】食品の原材料を装填する石材で形成した釜
    容器と、この釜容器内で原材料を混合・捏和する回転可
    能な混捏翼と、この混捏翼を回転させる駆動源とを備え
    た食品加工混捏装置において、 前記石材は、みかげ石であることを特徴とする食品加工
    混捏装置。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
MD1960C2 (ro) * 2000-04-10 2003-02-28 Мирча БЕРНИК Malaxor pentru frământarea aluatului
JP2021168906A (ja) * 2020-04-16 2021-10-28 エイエルアイ グループ ソチエタ ア レスポンサビリタ リミタータ カルピジャーニALI GROUP S.r.l.CARPIGIANI 液体および半液体製品を製造するための機械

Cited By (3)

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JP7668660B2 (ja) 2020-04-16 2025-04-25 エイエルアイ グループ ソチエタ ア レスポンサビリタ リミタータ カルピジャーニ 液体および半液体製品を製造するための機械

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