JP2000262462A - 内視鏡の管路連結構造 - Google Patents
内視鏡の管路連結構造Info
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- JP2000262462A JP2000262462A JP11068691A JP6869199A JP2000262462A JP 2000262462 A JP2000262462 A JP 2000262462A JP 11068691 A JP11068691 A JP 11068691A JP 6869199 A JP6869199 A JP 6869199A JP 2000262462 A JP2000262462 A JP 2000262462A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、送気・送水管50と送気・送水チュ
ーブ52とを連結管54を介して連結することにより、
送気・送水管50の外径を大きくすることなく、内径の
大きい送気・送水チューブ52を連結させて、送気・送
水チューブ52の圧力損失を減少させる。 【解決手段】内視鏡先端硬質部24には、送気・送水孔
42が形成され、この送気・送水孔42には、送気・送
水管50が装着されている。送気・送水管50には、連
結管54が外嵌され、この連結管54に送気・送水チュ
ーブ52が外嵌される。送気・送水チューブ52は、そ
の内径が送気・送水管50の外径よりも大きいものが使
用される。
ーブ52とを連結管54を介して連結することにより、
送気・送水管50の外径を大きくすることなく、内径の
大きい送気・送水チューブ52を連結させて、送気・送
水チューブ52の圧力損失を減少させる。 【解決手段】内視鏡先端硬質部24には、送気・送水孔
42が形成され、この送気・送水孔42には、送気・送
水管50が装着されている。送気・送水管50には、連
結管54が外嵌され、この連結管54に送気・送水チュ
ーブ52が外嵌される。送気・送水チューブ52は、そ
の内径が送気・送水管50の外径よりも大きいものが使
用される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は内視鏡挿入部の先端
に形成された先端硬質部の構造に関する。
に形成された先端硬質部の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】内視鏡挿入部の先端硬質部には、送気・
送水ノズルが設けられている。送気・送水ノズルは、先
端硬質部の本体に形成された送気・送水孔を介して送気
・送水管(パイプ部材)に接続され、さらに、この送気
・送水管に送気・送水チューブ(チューブ部材)が外嵌
されて連結されている。
送水ノズルが設けられている。送気・送水ノズルは、先
端硬質部の本体に形成された送気・送水孔を介して送気
・送水管(パイプ部材)に接続され、さらに、この送気
・送水管に送気・送水チューブ(チューブ部材)が外嵌
されて連結されている。
【0003】前記送気・送水チューブの内径は、送気・
送水管の外径よりも小さく形成され、この送気・送水チ
ューブを送気・送水管に拡径方向に弾性変形させて外嵌
させることにより、送気・送水チューブと送気・送水管
とが連結されている。
送水管の外径よりも小さく形成され、この送気・送水チ
ューブを送気・送水管に拡径方向に弾性変形させて外嵌
させることにより、送気・送水チューブと送気・送水管
とが連結されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、送気・送水
チューブにおける圧力損失を小さくするためには、送気
・送水チューブの内径を大きくすれば良い。しかしなが
ら、送気・送水チューブの内径を大きくすると、送気・
送水管の外径も大きくする必要があり、送気・送水管の
外径が大きくなると、先端硬質部の外径が大きくなると
いう欠点がある。
チューブにおける圧力損失を小さくするためには、送気
・送水チューブの内径を大きくすれば良い。しかしなが
ら、送気・送水チューブの内径を大きくすると、送気・
送水管の外径も大きくする必要があり、送気・送水管の
外径が大きくなると、先端硬質部の外径が大きくなると
いう欠点がある。
【0005】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
もので、パイプ部材の外径を大きくすることなくチュー
ブ部材の圧力損失を減少させることができる内視鏡の管
路連結構造を提供することを目的とする。
もので、パイプ部材の外径を大きくすることなくチュー
ブ部材の圧力損失を減少させることができる内視鏡の管
路連結構造を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するために、内視鏡挿入部の先端硬質部に固定されたパ
イプ部材に、前記挿入部に内装されるチューブ部材を外
嵌させて連結された内視鏡の管路連結構造において、前
記パイプ部材の外径よりも前記チューブ部材の内径を大
きく形成し、前記パイプ部材にスペーサ用連結管を外嵌
し、該連結管にチューブ部材を外嵌させてパイプ部材と
チューブ部材とを連結したことを特徴とする。
するために、内視鏡挿入部の先端硬質部に固定されたパ
イプ部材に、前記挿入部に内装されるチューブ部材を外
嵌させて連結された内視鏡の管路連結構造において、前
記パイプ部材の外径よりも前記チューブ部材の内径を大
きく形成し、前記パイプ部材にスペーサ用連結管を外嵌
し、該連結管にチューブ部材を外嵌させてパイプ部材と
チューブ部材とを連結したことを特徴とする。
【0007】本発明によれば、前記チューブ部材とパイ
プ部材とを、連結管を介して連結したので、パイプ部材
の外径を大きくすることなく、内径の大きいチューブ部
材を外嵌させることができる。したがって、本発明によ
れば、パイプ部材の外径を大きくすることなく、チュー
ブ部材の圧力損失を減少させることができる。
プ部材とを、連結管を介して連結したので、パイプ部材
の外径を大きくすることなく、内径の大きいチューブ部
材を外嵌させることができる。したがって、本発明によ
れば、パイプ部材の外径を大きくすることなく、チュー
ブ部材の圧力損失を減少させることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下添付図面に従って本発明に係
る内視鏡の管路連結構造の好ましい実施の形態について
詳述する。図1は、本発明の内視鏡の管路連結構造が採
用された電子内視鏡10の全体構成図である。
る内視鏡の管路連結構造の好ましい実施の形態について
詳述する。図1は、本発明の内視鏡の管路連結構造が採
用された電子内視鏡10の全体構成図である。
【0009】同図において、前記内視鏡10は、手元操
作部12と、この手元操作部12に接続された挿入部1
4を有している。前記挿入部14は、挿入部側軟性部2
0、湾曲部22、先端硬質部24から構成されており、
前記湾曲部22は、手元操作部12に設けられた一対の
湾曲操作用ノブ26、26を回動させることにより遠隔
的に湾曲操作され、前記先端硬質部24が所望の方向に
向けられる。
作部12と、この手元操作部12に接続された挿入部1
4を有している。前記挿入部14は、挿入部側軟性部2
0、湾曲部22、先端硬質部24から構成されており、
前記湾曲部22は、手元操作部12に設けられた一対の
湾曲操作用ノブ26、26を回動させることにより遠隔
的に湾曲操作され、前記先端硬質部24が所望の方向に
向けられる。
【0010】前記手元操作部12には、鉗子等の処置具
が挿入される鉗子孔34が設けられるとともに、シャッ
ターボタン28、吸引ボタン30、送気・送水ボタン3
2が並設されている。また、手元操作部12には、LG
(ライトガイド)軟性部16を介してLG(ライトガイ
ド)コネクタ18が連結されている。LGコネクタ18
には、図示しない光源装置に接続されるライトガイド棒
19が設けられ、さらにLGコネクタ18には可撓管3
6を介して電気コネクタ38が接続されている。なお、
図1の符号56は、電気コネクタ38の防水用キャップ
である。
が挿入される鉗子孔34が設けられるとともに、シャッ
ターボタン28、吸引ボタン30、送気・送水ボタン3
2が並設されている。また、手元操作部12には、LG
(ライトガイド)軟性部16を介してLG(ライトガイ
ド)コネクタ18が連結されている。LGコネクタ18
には、図示しない光源装置に接続されるライトガイド棒
19が設けられ、さらにLGコネクタ18には可撓管3
6を介して電気コネクタ38が接続されている。なお、
図1の符号56は、電気コネクタ38の防水用キャップ
である。
【0011】前記先端硬質部24の本体40には、図2
に示すように送気・送水孔42が形成され、この送気・
送水孔42に送気・送水ノズル44が装着されている。
送気・送水ノズル44は、本体40の先端面に設けられ
た対物レンズ46に向けて開口され、送気・送水孔42
に供給された流体(圧縮ガス又は液体)を対物レンズ4
6に向けて噴射するように構成されている。この対物レ
ンズ46は、プリズム58を介して、基盤62に取り付
けられたCCD(固体撮像素子)60に連結されてい
る。
に示すように送気・送水孔42が形成され、この送気・
送水孔42に送気・送水ノズル44が装着されている。
送気・送水ノズル44は、本体40の先端面に設けられ
た対物レンズ46に向けて開口され、送気・送水孔42
に供給された流体(圧縮ガス又は液体)を対物レンズ4
6に向けて噴射するように構成されている。この対物レ
ンズ46は、プリズム58を介して、基盤62に取り付
けられたCCD(固体撮像素子)60に連結されてい
る。
【0012】また、前記送気・送水孔42には、前記送
気・送水ノズル44と反対側に、金属製の送気・送水管
(パイプ部材に相当)50が装着されている。送気・送
水管50の端部には、所定の肉厚の連結管54が外嵌さ
れ、この連結管54に、拡径方向に弾性変形された送気
・送水チューブ(チューブ部材に相当)52が外嵌され
て連結されている。さらに、前記送気・送水管50、送
気・送水チューブ52及び連結管54は、前記連結部に
おいてエポキシ系接着剤により接着されている。また、
前記送気・送水チューブ52の内径d2は、送気・送水
管50の外径d1よりも大きく形成され、本例では、d
1=φ1.1mm、d2=φ1.4mmであり、送気・
送水管50の内径d3は、d3=φ0.9mmである。
また、連結管54の肉厚tは、前記d1、d2の値や、
送気・送水チューブ52の材質等によって決定され、本
例では、t=0.3mmである。
気・送水ノズル44と反対側に、金属製の送気・送水管
(パイプ部材に相当)50が装着されている。送気・送
水管50の端部には、所定の肉厚の連結管54が外嵌さ
れ、この連結管54に、拡径方向に弾性変形された送気
・送水チューブ(チューブ部材に相当)52が外嵌され
て連結されている。さらに、前記送気・送水管50、送
気・送水チューブ52及び連結管54は、前記連結部に
おいてエポキシ系接着剤により接着されている。また、
前記送気・送水チューブ52の内径d2は、送気・送水
管50の外径d1よりも大きく形成され、本例では、d
1=φ1.1mm、d2=φ1.4mmであり、送気・
送水管50の内径d3は、d3=φ0.9mmである。
また、連結管54の肉厚tは、前記d1、d2の値や、
送気・送水チューブ52の材質等によって決定され、本
例では、t=0.3mmである。
【0013】次に上記の如く構成された管路連結構造の
作用について説明する。本実施の形態の管路連結構造
は、前述したように、送気・送水チューブ52がスペー
サ用連結管54を介して送気・送水管50に連結されて
いる。したがって、送気・送水チューブ52の内径d2
が送気・送水管50の外径d1よりも大きく、嵌合状態
が緩くなる場合であっても、確実に送気・送水チューブ
52を送気・送水管50に連結することができる。この
ように、本実施の形態の管路連結構造では、送気・送水
管50の外径d1を大きくすることなく、内径d2の大
きい送気・送水チューブ52を連結することができるの
で、送気・送水チューブ52の圧力損失を減少させるこ
とができる。特に、湾曲部22を湾曲させて送気・送水
チューブ52が若干潰れた場合であっても、本実施の形
態では、送気・送水チューブ52の内径が大きいので流
路の有効断面積が十分に確保され、送気・送水チューブ
52の圧力損失が減少する。
作用について説明する。本実施の形態の管路連結構造
は、前述したように、送気・送水チューブ52がスペー
サ用連結管54を介して送気・送水管50に連結されて
いる。したがって、送気・送水チューブ52の内径d2
が送気・送水管50の外径d1よりも大きく、嵌合状態
が緩くなる場合であっても、確実に送気・送水チューブ
52を送気・送水管50に連結することができる。この
ように、本実施の形態の管路連結構造では、送気・送水
管50の外径d1を大きくすることなく、内径d2の大
きい送気・送水チューブ52を連結することができるの
で、送気・送水チューブ52の圧力損失を減少させるこ
とができる。特に、湾曲部22を湾曲させて送気・送水
チューブ52が若干潰れた場合であっても、本実施の形
態では、送気・送水チューブ52の内径が大きいので流
路の有効断面積が十分に確保され、送気・送水チューブ
52の圧力損失が減少する。
【0014】なお、上述した実施の形態は、本発明に係
る管路連結構造の一例であり、送気・送水管50と送気
・送水チューブ52の連結部に限定されるものではな
い。例えば、先端硬質部24に固定される図示しない鉗
子管と該鉗子管に連結される鉗子チューブとの連結部
に、上述した管路連結構造を用いてもよい。この鉗子管
と鉗子チューブは、吸引用の管路としても利用されるの
で、本例の管路連結構造を適用することにより、吸引の
時における鉗子チューブの圧力損失を減少させることが
できる。また、この場合には、鉗子チューブの内径が大
きくなるので、鉗子等の処置具を簡単に挿入することも
できる。
る管路連結構造の一例であり、送気・送水管50と送気
・送水チューブ52の連結部に限定されるものではな
い。例えば、先端硬質部24に固定される図示しない鉗
子管と該鉗子管に連結される鉗子チューブとの連結部
に、上述した管路連結構造を用いてもよい。この鉗子管
と鉗子チューブは、吸引用の管路としても利用されるの
で、本例の管路連結構造を適用することにより、吸引の
時における鉗子チューブの圧力損失を減少させることが
できる。また、この場合には、鉗子チューブの内径が大
きくなるので、鉗子等の処置具を簡単に挿入することも
できる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る内視鏡
の管路連結構造は、先端硬質部に固定されるパイプ部材
に、連結管を介してチューブ部材を連結させたので、パ
イプ部材の外径を大きくすることなく、チューブ部材の
圧力損失を減少させることができる。
の管路連結構造は、先端硬質部に固定されるパイプ部材
に、連結管を介してチューブ部材を連結させたので、パ
イプ部材の外径を大きくすることなく、チューブ部材の
圧力損失を減少させることができる。
【図1】本発明の内視鏡の管路連結構造が適用された内
視鏡の全体構成図
視鏡の全体構成図
【図2】図1に示した先端硬質部の縦断面図
10…内視鏡、14…挿入部、24…先端硬質部、40
…先端硬質部の本体、42…送気・送水孔、44…送気
・送水ノズル、50…送気・送水管、52…送気・送水
チューブ、54…連結管
…先端硬質部の本体、42…送気・送水孔、44…送気
・送水ノズル、50…送気・送水管、52…送気・送水
チューブ、54…連結管
Claims (1)
- 【請求項1】内視鏡挿入部の先端硬質部に固定されたパ
イプ部材に、前記挿入部に内装されるチューブ部材を外
嵌させて連結された内視鏡の管路連結構造において、 前記パイプ部材の外径よりも前記チューブ部材の内径を
大きく形成し、前記パイプ部材にスペーサ用連結管を外
嵌し、該連結管にチューブ部材を外嵌させてパイプ部材
とチューブ部材とを連結したことを特徴とする内視鏡の
管路連結構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11068691A JP2000262462A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 内視鏡の管路連結構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11068691A JP2000262462A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 内視鏡の管路連結構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000262462A true JP2000262462A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=13381048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11068691A Pending JP2000262462A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 内視鏡の管路連結構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000262462A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002011607A1 (fr) * | 2000-08-02 | 2002-02-14 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Dispositif de lavage de fenetre d'observation d'endoscope |
| US8753262B2 (en) | 2003-07-29 | 2014-06-17 | Hoya Corporation | Internal treatment apparatus having circumferential side holes |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53149218U (ja) * | 1977-04-28 | 1978-11-24 | ||
| JPS58186289U (ja) * | 1982-06-07 | 1983-12-10 | 日産自動車株式会社 | パイプの接続装置 |
| JPS59169482U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-13 | 積水化学工業株式会社 | 合成樹脂製の伸縮管継手 |
| JPS61130201U (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-14 |
-
1999
- 1999-03-15 JP JP11068691A patent/JP2000262462A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53149218U (ja) * | 1977-04-28 | 1978-11-24 | ||
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| JPS59169482U (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-13 | 積水化学工業株式会社 | 合成樹脂製の伸縮管継手 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002011607A1 (fr) * | 2000-08-02 | 2002-02-14 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Dispositif de lavage de fenetre d'observation d'endoscope |
| US6638214B2 (en) | 2000-08-02 | 2003-10-28 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Observation window washing device of endoscope |
| US8753262B2 (en) | 2003-07-29 | 2014-06-17 | Hoya Corporation | Internal treatment apparatus having circumferential side holes |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040823 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040826 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20041227 |