JP2000262564A - ベッド装置 - Google Patents

ベッド装置

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JP2000262564A
JP2000262564A JP11066317A JP6631799A JP2000262564A JP 2000262564 A JP2000262564 A JP 2000262564A JP 11066317 A JP11066317 A JP 11066317A JP 6631799 A JP6631799 A JP 6631799A JP 2000262564 A JP2000262564 A JP 2000262564A
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JP
Japan
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mat core
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bed
mattress
cover member
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JP11066317A
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Takeshi Kamijo
健 上條
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Marelli Corp
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Calsonic Kansei Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ギャッチアップ時に圧縮等の違和感を覚える
ことのない快適なベッド装置を提供する。 【解決手段】 弾性を有するマット芯材15と、当該マ
ット芯材15を覆うカバー部材16とからなるマットレ
ス10を、ギャッチアップ可能なフレームF上に載置し
たベッド装置であって、前記マットレス10のカバー部
材16とマット芯材15との間に滑り部材17,17a
を設けたことを特徴とする

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、寝たきりの人ある
いは療養患者等のような長期にわたりベッドを使用する
者に最適なベッド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のベッド装置には、背凭れを起立さ
せ、ベッド使用者の上半身を起き上がらせる機能、いわ
ゆるギャッチアップ機能を有しているものがあるが、こ
のようなベッド装置には、種々のタイプのものがある。
【0003】図6は従来のベッド装置を示す概略斜視
図、図7は図6の7−7線に沿う断面図である。例え
ば、図6,7に示すベッド装置は、人が横たわるマット
レス10が載置された寝台部1を有し、この寝台部1の
下部には支持脚部2を、上部には脱落防止用のガード部
3を設けている。
【0004】前記寝台部1は、上部フレームF1 、中央
フレームF2 及び下部フレームF3からなる矩形状の本
体フレームFと、この本体フレームFの中央フレームF
2 の先端部にピン4により回動可能に取り付けられた背
凭れフレームF4 とを有し、この背凭れフレームF4 、
中央フレームF2 及び下部フレームF3 により囲まれた
部分に線材等(図示せず)を張設して平坦な面を形成
し、ここに前記マットレス10を載置している。なお、
図中の符号「5」はカバー部材を閉じるファスナであ
る。
【0005】そして、図外のハンドル等を操作すること
により、背凭れフレームF4 がピン4を中心として傾動
し、マットレス10とともにギャッチアップし、ベッド
使用者が上半身を起こした姿勢をとることができるよう
にしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところが、ギャッチア
ップすると、マットレス10が圧縮変形された状態とな
り、ベッド使用者が不快を感じることがある。
【0007】この圧縮変形についてさらに詳述する。ま
ず、ギャッチアップ時にマットレス10が圧縮変形しな
い理想的な状態となるには、図7に示すように、マット
レス10の背部11の点a,b,c,dが平行四辺形と
なるように変形し、マットレス10の中央部12及び下
部13の点e,f,g,hも平行四辺形となるように変
形し、背部11の上端角部である前記点aがはみ出して
伸び、また下部13の下端角部である前記点hもはみ出
すように伸びるようにする必要がある。つまり、背凭れ
フレームF1 の回転中心となるピン4と、マットレス上
面10aとは、マットレス10の肉厚tという距離だけ
離れているので、背凭れフレームF1 がギャッチアップ
されると、点a,hがそれぞれズレるように変形しなけ
ればマットレス10は圧縮変形することになる。
【0008】しかし、実際のマットレス10は、当該マ
ットレス10の芯材(以下マット芯材)15が、ウレタ
ン等のような摩擦抵抗の大きな材料により構成され、し
かも当該マット芯材15は、全体がカバー部材16によ
り覆われているので、マット芯材15の上面15aも下
面15bも伸びることができず、結果的に背凭れフレー
ムF1 から離れる程圧縮された状態となる。
【0009】この結果、ベッド使用者が仰向けに寝てい
る状態でギャッチアップすると、マット芯材15の上面
15aの圧縮変形が背中に伝わり、違和感を覚える。
【0010】本発明は、このような従来技術の課題に鑑
みてなされたものであり、ギャッチアップ時に圧縮等の
違和感を覚えることのない快適なベッド装置を提供する
ことを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、下記す
る手段により達成される。
【0012】(1) 弾性を有するマット芯材と、当該
マット芯材を覆うカバー部材とからなるマットレスを、
ギャッチアップ可能なフレーム上に載置したベッド装置
であって、前記カバー部材とマット芯材との間に、摩擦
抵抗の少ないシート状の滑り部材を設けたことを特徴と
するベッド装置。
【0013】(2) 前記マットレスは、前記マット芯
材の上下両面に滑り部材を設けたことを特徴とするベッ
ド装置。
【0014】(3) 前記マット芯材は、背部の頂部を
変形しやすい柔らかな構造としたことを特徴とするベッ
ド装置。
【0015】(4) 前記マット芯材は、両側部を、ギ
ャッチアップしたときに折れ曲がることができかつ中央
部の人が寝る部分より固い構造としたことを特徴とする
ベッド装置。
【0016】(5) 前記マット芯材は、前記フレーム
のガード部に当たる下部の下端部を、ガード部に当たっ
ても容易に変形しない程度に固い構造としたことを特徴
とするベッド装置。
【0017】(6) 前記カバー部材は、前記マット芯
材の長さよりも5mm以上長いものにより構成したこと
を特徴とするベッド装置。
【0018】(7) 前記カバー部材とマット芯材の下
面との間に設けられる滑り部材は、剛性のある材料によ
り構成したことを特徴とするベッド装置。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。
【0020】《実施の形態1》図1は本発明に係るベッ
ド装置の実施の形態1を示す概略断面図、図2は同ベッ
ド装置に載置されるマットレスの断面図、図3はマット
レスの変形例で、カバー部材を外した状態のマットレス
を示す概略斜視図であり、図6,7に示す部材と共通す
る部材には同一符号を付し、一部説明を省略する。
【0021】まず、本実施の形態に係るベッド装置は、
図1に示すように、背凭れフレームF4 がギャッチアッ
プ機能を有するものであるが、この背凭れフレームF4
や、中央フレームF2 及び下部フレームF3 の上に載置
されたマットレス10は、図2に示すように構成されて
いる。
【0022】本実施の形態のマットレス10は、マット
芯材15と、当該マット芯材15を覆うカバー部材16
と、このマット芯材15とカバー部材16との間に設け
られた滑り部材17とから構成されている。
【0023】まず、前記カバー部材16について述べれ
ば、このカバー部材16は、マット芯材15を覆うもの
であればどのようなものであっても良いが、好ましく
は、マット芯材15全体を覆うものであり、当該マット
芯材15とは分離可能となるように、上半部16uと下
半部16dがファスナ5等の連結具により連結され、し
かもベッド使用者が寝返えりをうっても滑らない布製、
例えば木綿等のような吸湿性を有するものがよい。
【0024】さらに好ましくは、マット芯材15を余剰
代をもって覆うようにすることである。カバー部材16
がマット芯材15を覆う場合に、キッチリと余剰代なく
覆うと、マット芯材15が変形しようとする場合にカバ
ー部材16が抵抗となり、好ましくなく、余剰代をもっ
て覆えば、ベッド使用者がベッド上で体の向きを変えや
すくなり、床ずれ防止にもなる。
【0025】次に、滑り部材17について述べる。本実
施の形態では、前記カバー部材16の下半部16dとマ
ット芯材15の下面15bとの間に滑り部材17を介在
している。この部分に滑り部材17を設けると、マット
芯材15とカバー部材16との間の摩擦抵抗が軽減し、
マット芯材15の圧縮変形にもかかわらずカバー部材1
6は身体と共に上方へ自由に動くため、身体へ働く違和
感は大幅に軽減される。
【0026】この滑り部材17は、材質としては摩擦抵
抗の少ないシート状のものであればどのようなものであ
っても良いが、好ましくは、図3に示すような、比較的
薄肉のプラスチック段ボールである。プラスチック段ボ
ールは、摩擦抵抗が少ないのみでなく、剛性もあり、マ
ット芯材15の変形を防止し、しかも軽量で断熱性もあ
ることから、極めて好ましいものである。
【0027】前記マット芯材15は、摩擦抵抗の大きな
弾性材料、例えばウレタン等により構成され、上面10
aと下面10bが平坦な面とされたものであり、ベッド
使用者Mの身長方向に長い矩形状をしており、身長方向
の上部から順に、背凭れフレームF1 に載置される部分
である背部11と、中央フレームF2 に載置される部分
である中央部12と、下部フレームF3 に載置される部
分である下部13とから構成されている。
【0028】この背部11と中央部12との間には、当
該背部11と中央部12との境目に沿って下面15bか
ら上面15aの近傍まで伸びる切り込みkが形成され、
ギャッチアップ時に背部11と中央部12との境目が折
れ曲がるようにしている。
【0029】このマット芯材15は、一般的には、全体
が均一な柔らかさを有するものであっても良いが、より
好ましくは、部分的に固さが異なる構造とすることが望
ましい。例えば、図3に示すように、前記背部11の頂
部11uを他の部分よりも柔らかな構造とする。このよ
うにすれば、ギャッチアップ時に前述したようにマット
芯材15における上面15aの点aは、はみ出して伸び
るようにすることが好ましいが、この頂部11u自体が
変形するように構成すれば、この頂部11uが、いわば
つぶれ代となるので、圧縮変形が生じにくくなる。この
頂部11uは、幅方向には全体にわたり存在し、長さL
1 としては、厚さtの約0.5〜1.0倍程度とするこ
とが好ましい。この程度の長さであれば、ベッドの機能
に影響を及ぼさない。
【0030】一方、前記下部13の下端部13dは、少
なくともフレームFのガード部3に当たる下部13を、
ガード部3に当たっても容易に変形しない程度に固い方
が好ましい。
【0031】下端部13dを柔らかくすれば、ギャッチ
アップ時のみでなく、通常使用時にマットレス10全体
が下方にズレるとき、柔らかい下端部13dがガード部
3に当り、変形し、ズレをさらに助長する虞れがある
が、固いと変形によるズレを防止できるからである。
【0032】このため、本実施の形態では、下端部13
dを固くし、ガード部3に当ったとき下端部13dが変
形せず、マットレス10全体の下方ズレを防止するよう
にしている。この下端部13dは、幅方向には全体にわ
たり存在し、長さL2 としては、全長Lの1/10程度
とすることが好ましい。この程度の長さであれば、ベッ
ドの機能に影響を及ぼさない。
【0033】また、前記マット芯材15の両側部10
s、つまり前記頂部11uと下端部13dとの間のマッ
ト芯材15は、ギャッチアップしたときに折れ曲がるこ
とができかつ中央部12の人が寝る部分より固い構造と
することが好ましい。このようにすれば、全体的に柔ら
かなマット芯材15であっても、ベッド使用者の両側に
堅い芯材的部分ができ、体のホールド状態もしっかりと
したものとなり、しかも全体的変形が少なく、横ずれも
少ないものとなる。
【0034】この各側部10sの幅L3 としては、全幅
Bの1/5程度とすることが好ましい。ただし、各側部
10sの幅L3 は、相互に異ならしめても良い。
【0035】《実施の形態2》図4は本発明に係るベッ
ド装置の実施の形態2を示す概略断面図、図5は同ベッ
ド装置に載置されるマットレスの他の変形例を示す断面
図であり、図1〜3及び6,7に示す部材と共通する部
材には同一符号を付し、説明を省略する。
【0036】本実施の形態に係るベッド装置に載置され
るマットレス10は、図4,5に示すように、マット芯
材15の上面15aとカバー部材16の上半部16uと
の間に、摩擦抵抗の小さな材料からなる滑り部材17a
を設けたものであるが、特に、本実施の形態の滑り部材
17aは、フィルム状部材である。なお、図4,5で
は、当該フィルムを多少誇張して厚肉に記載している。
【0037】この滑り部材17aは、前記フィルム状部
材に限定されるものではなく、摩擦抵抗の小さな薄膜の
シート状部材であればどのようなものであっても良い
が、例えば、ビニール、ポリエチレン等のシート状部材
が好ましい。
【0038】このようにすれば、ギャッチアップ時に、
マット芯材15の上面15aとカバー部材16との間の
摩擦抵抗が低減し、前述した変形ないし圧縮が、ベッド
使用者に伝わる違和感を防止できる。
【0039】本実施の形態では、滑り部材17aが、マ
ット芯材15の上面15aとカバー部材16の上半部1
6uとの間に設けたものであるが、これのみでなく、図
5に示すように、滑り部材17aがマット芯材15の上
下端部及び/又は両側端部までも覆うようにしても良
い。
【0040】このようにすれば、マット芯材15とカバ
ー部材16との間の滑り性が向上し、より前記圧縮変形
を防止することができ、また、前述したカバー部材16
がマット芯材15を余剰代をもって覆ったときのような
場合には、マット芯材15との間の滑り性の向上により
さらに快適性が高まることになる。
【0041】また、前記滑り部材17aは、カバー部材
16の内面に張り付けても良い。
【0042】本発明は、上述した実施の形態のみに限定
されるものではなく、特許請求の範囲の範囲内で種々改
変することができる。例えば、前述した実施の形態1,
2では、マット芯材15の上面15a又は下面15bに
摩擦抵抗を軽減する滑り部材17あるいは17aを設け
たものであるが、本発明は、これのみでなく、マット芯
材15の上面15aと下面15bの両方に滑り部材17
あるいは17aを設けてもよい。
【0043】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明では、カ
バー部材とマット芯材との間に滑り部材を設けたので、
ギャッチアップ時にマット芯材が圧縮変形せず、ベッド
使用者もこの圧縮変形に起因する違和感を覚えることの
ない快適なベッド装置とすることができる。
【0044】請求項2の発明では、マット芯材の上下両
面に滑り部材を設けたので、ギャッチアップ時にマット
芯材がより一層圧縮変形しないものとなる。
【0045】請求項3の発明では、マット芯材における
背部の頂部を変形しやすい柔らかな構造としたので、頂
部自体が変形しやすく、より圧縮変形が生じにくくな
る。
【0046】請求項4の発明では、マット芯材における
両側部を固い構造としたので、体のホールド状態もしっ
かりとしたものとなり、しかも全体的変形が少なく、横
ずれも少ないものとなる。
【0047】請求項5の発明では、マット芯材における
下部の下端部を固い構造としたので、ガード部に当った
とき下端部が変形せず、マットレス全体の下方ズレを防
止できる。
【0048】請求項6の発明では、カバー部材がマット
芯材の長さよりも5mm以上長いものにより構成したの
で、マット芯材の変形を容易とし、ベッド使用者が体の
向きを変えやすく、床ずれ防止にもなる。
【0049】請求項7の発明では、カバー部材とマット
芯材の下面との間の滑り部材を剛性のある材料により構
成したので、ギャッチアップ時のマット芯材の圧縮変形
を防止できるのみでなく、弾性のあるマット芯材の変形
を防止できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1を示す概略断面図であ
る。
【図2】 同ベッド装置に載置されるマットレスの断面
図である。
【図3】 同マットレスの変形例を示す概略斜視図であ
る。
【図4】 本発明の実施の形態2を示す概略断面図であ
る。
【図5】 同ベッド装置に載置されるマットレスの他の
変形例を示す断面図である。
【図6】 従来のベッド装置を示す概略斜視図である。
【図7】 図6の7−7線に沿う断面図である。
【符号の説明】 3…ガード部、 10…マットレス、 10s…マット芯材の側部、 11…マット芯材の背部、 11u…マット芯材の背部の頂部、 12…マット芯材の中央部、 13…マット芯材の下部、 13d…マット芯材の下部の下端部、 15…マット芯材、 15a…マット芯材の上面、 15b…マット芯材の下面、 16…カバー部材、 17,17a…滑り部材、 F…フレーム。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 弾性を有するマット芯材(15)と、当該マ
    ット芯材(15)を覆うカバー部材(16)とからなるマットレ
    ス(10)を、ギャッチアップ可能なフレーム(F)上に載置
    したベッド装置であって、 前記カバー部材(16)とマット芯材(15)との間に、摩擦抵
    抗の少ないシート状の滑り部材(17,17a)を設けたことを
    特徴とするベッド装置。
  2. 【請求項2】 前記マットレス(10)は、前記マット芯材
    (15)の上下両面に前記滑り部材(17,17a)を設けたことを
    特徴とする請求項1に記載のベッド装置。
  3. 【請求項3】 前記マット芯材(15)は、背部(11)の頂部
    (11u)を変形しやすい柔らかな構造としたことを特徴と
    する請求項1又は2に記載のベッド装置。
  4. 【請求項4】 前記マット芯材(15)は、両側部(10s)
    を、ギャッチアップしたときに折れ曲がることができか
    つ中央部(12)の人が寝る部分より固い構造としたことを
    特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のベッド装
    置。
  5. 【請求項5】 前記マット芯材(15)は、前記フレーム
    (F)のガード部(3)に当たる下部(13)の下端部(13d)
    を、ガード部(3)に当たっても容易に変形しない程度に
    固い構造としたことを特徴とする請求項1〜4のいずれ
    かに記載のベッド装置。
  6. 【請求項6】 前記カバー部材(16)は、前記マット芯材
    (15)の長さよりも5mm以上長いものにより構成したこ
    とを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載のベッド
    装置。
  7. 【請求項7】 前記カバー部材(16)とマット芯材(15)の
    下面(15b)との間に設けられる滑り部材(17,17a)は、剛
    性のある材料により構成したことを特徴とする請求項1
    〜5のいずれかに記載のベッド装置。
JP11066317A 1999-03-12 1999-03-12 ベッド装置 Withdrawn JP2000262564A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2002094067A1 (fr) * 2001-05-18 2002-11-28 Atex Co., Ltd. Lit
JP2009275320A (ja) * 2008-05-16 2009-11-26 Seiren Co Ltd シート材
JP2012187167A (ja) * 2011-03-09 2012-10-04 Paramount Bed Co Ltd マットレス
WO2022180693A1 (ja) * 2021-02-24 2022-09-01 博和 加藤 疼痛の除去マット

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