JP2000262582A - 足浴器 - Google Patents

足浴器

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JP2000262582A
JP2000262582A JP11067793A JP6779399A JP2000262582A JP 2000262582 A JP2000262582 A JP 2000262582A JP 11067793 A JP11067793 A JP 11067793A JP 6779399 A JP6779399 A JP 6779399A JP 2000262582 A JP2000262582 A JP 2000262582A
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JP
Japan
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bathtub
air
nozzle
heater
air supply
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JP11067793A
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English (en)
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Yasushi Matsubara
靖 松原
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Abstract

(57)【要約】 【課題】温水を用いた足浴により脚部の血行促進を図る
と共に、噴霧治療による効果をも併せて得ることがで
き、また、足浴後の脚部の乾燥を温風で行うことのでき
る足浴器を提供する。 【解決手段】電気絶縁材料で形成され、人の両足を収容
可能な容積を有する浴槽、該浴槽の内壁と外壁の間に設
けられたヒータ、前記浴槽内に設けられ、圧縮空気を放
出するノズル、前記ノズルに圧縮空気を供給する空気供
給手段、浴槽内の水温を検出し、所定の温度に維持すべ
く前記ヒータの発熱量を制御する制御手段、および、前
記空気供給手段とノズルとを接続する導管から分岐して
設けられ、空気供給手段から供給される空気によって作
動する噴霧治療器により足浴器を構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、湯を用いて人の脚
部を温める足浴器に関し、より詳しくは、脚部の洗浄や
血行促進を図ると共に、噴霧治療器としても利用が可能
で、また、足浴後の濡れた脚部を温風で乾かすことので
きる足浴器に関する。
【0002】
【従来の技術】人の脚部の洗浄、血行促進、皮膚治療な
どを目的とする足浴器としては、既に、特開平5−92
030号、同7−100180号、同7−204250
号、同9−169660号、実用新案登録第30128
48号等が開示されており、これらの足浴器の一般的な
構造は、浴槽内にヒータを設けて浴槽内の水温を一定に
保つようになっており、また、これらの中には、浴槽内
の湯を循環させたり、浴槽内に収容した海砂を循環流に
よって巻き上げて、脚部の血行促進効果を増大させるも
のも見られる。ところで、この種の足浴器は、介護を要
する高齢者、身体障害者、病人など、全身の入浴が困難
な者のために特に有益な装置であるが、このような全身
入浴の困難な者の中には、喘息などの呼吸器の障害を持
っている者も多く、このような者にとっては、足浴と同
時に呼吸器の噴霧治療を受けることができれば極めて有
益である。また、足浴後の濡れた脚部を、人手によらず
に、温風で乾かすことができれば、高齢者や病人本人だ
けでなく、これらの者を介護する者にとっても便利であ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述したよ
うな、足浴器を利用する者の特殊な事情に鑑みて案出さ
れたもので、高齢者、身体障害者、病人などが足浴する
に際して、足浴により直接得られる洗浄及び血行促進の
効果と共に、噴霧治療による効果をも併せて得ることが
できる足浴器を提供することを目的とする。また、本発
明は、足浴後の脚部の乾燥を温風で行うことのできる足
浴器を提供することをも目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明においては、電気絶縁材料で形成され、人の
両足を収容可能な容積を有する浴槽、該浴槽の内壁と外
壁の間に設けられたヒータ、前記浴槽内に設けられ、圧
縮空気を放出するノズル、前記ノズルに圧縮空気を供給
する空気供給手段、浴槽内の水温を検出し、所定の温度
に維持すべく前記ヒータの発熱量を制御する制御手段、
および、前記空気供給手段とノズルとを接続する導管か
ら分岐して設けられ、空気供給手段から供給される空気
によって作動する噴霧治療器を一体的に設けて足浴器を
構成した。上記の構成において、浴槽内のノズルから放
出される圧縮空気は、足浴中は使用者の足に適度の刺激
を与えて血行の促進を増進させる一方、足浴後は、湯を
排出した浴槽内で使用者の濡れた足を乾かす手段として
役立つ。
【0005】前記ノズルに対し、十分に圧縮された空気
を供給するために、空気供給手段からノズルへの配管途
中にエアタンクを設け、このエアタンク内において、ノ
ズルへ供給される空気が予め加圧されるようにしてもよ
い。上記の噴霧治療器は、水や薬液を霧状にして気道に
供給する噴霧療法(ネブライゼーション)に使用される
もので、一般にネブライザーと呼ばれる装置である。ま
た、本発明においては、前記空気供給手段から供給され
る空気を加熱して放出する温風乾燥手段を一体的に設け
て足浴器を構成した。上記の温風乾燥手段としては、前
記空気供給手段からノズルへの空気供給経路を前記ヒー
タの近傍に配することによって、ノズルから放出される
空気が前記ヒータによって加熱されるようにしてもよ
い。また、前記の浴槽内には、着脱自在の脚部保持具や
防水ブーツを設けてもよい。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき説明する。図1は、本発明に係る足浴器の全体
構造を示すもので、浴槽10は、上部が開口した直方体
形状をなし、少なくとも、人の両足を収容できるだけの
容積を有する。この浴槽10の深さは適宜であるが、使
用者の脚部の適切な血行促進効果を得るために十分な深
さとするのが好ましく、例えば、使用者のふくらはぎま
で入る程度の深さとする。また、この浴槽10は、電気
絶縁材料で形成されるが、その材質は、できるだけ保温
性の高い材料が用いられるのが好ましい。さらに、浴槽
10の底部には、入浴後の湯を排出するための水抜き栓
17が設けられている。
【0007】図1において、浴槽10の底部の内壁11
と外壁12との間には、ヒータ14が設けられる。この
ヒータ14は、防水処理が施されたもので、例えば、電
熱線の周囲をシリコンゴムなどの電気絶縁材料で被覆し
て形成される。また、ヒータ14は、図示せざる制御手
段によって、少なくとも、浴槽内の水温を、人の入浴に
適した温度に維持できるだけの発熱量となるように制御
される。すなわち、浴槽10内の側面には、温度センサ
ー16が設けられ、この温度センサー16によって検出
された浴槽内の水温が前記の制御手段に伝えられ、ここ
で予め設定された温度との比較がなされ、その誤差に応
じて制御手段からの信号がヒータ14に送られ、該ヒー
タ14の発熱量が制御される。
【0008】なお、ヒータ14の発熱量の制御は、例え
ば、バイメタルを用いたサーモスタットなどによってヒ
ータ14の電源をON/OFFする簡便な手段によるこ
ともできる。また、浴槽10内の側面には、ノズル13
が設けられ、このノズル13の空気取入れ側が、導管2
5を介して後述するエアタンク15に接続される。ノズ
ル13の設置箇所と設置数は任意であるが、少なくと
も、入浴に際しては、脚部に対して噴出される空気によ
る十分な摩擦効果が得られ、かつ、入浴後、浴槽内から
湯を抜いて脚部を乾かす際に、十分な乾燥効果を得られ
るだけの設置個所と設置数とすることが好ましい。した
がって、浴槽10の側面だけでなく、底面に設けてもよ
い。
【0009】浴槽10の直下には、空気圧縮用のエアタ
ンク15が設けられ、このエアタンク15の空気供給側
が、導管25を介して前述のノズル13に接続され、ま
た、エアタンク15の空気取入れ側が、導管24を介し
てポンプ20に接続される。ポンプ20から供給される
空気は、このエアタンク15内で加圧された後に、導管
25を通ってノズル13から噴出される。エアタンク1
5は、浴槽の外壁に接しており、前記ヒータ14の作動
により、エアタンク15内の空気が適度に暖められるよ
うになっている。また、ポンプ20には、導管21を介
して後述の噴霧治療器30が接続され、この噴霧治療器
30は、ポンプ20から供給される空気によって作動す
るように構成される。ポンプ20とエアタンク15及び
噴霧治療器30とを結ぶ各導管21、22の途中には、
それぞれバルブ23、24が設けられ、この二つのバル
ブの開閉によって、エアタンク15と噴霧治療器30に
送られる空気量が調節される。
【0010】噴霧治療器30は、一般にネブライザーと
呼ばれ、呼吸器疾患の治療などの目的で気道に薬液や湿
気を供給するために使用されるものである。この噴霧治
療器30内には、前記のポンプ20から供給された空気
を高速の気流として吹き出すノズルと、このノズルの出
口付近に水や薬液を導くための管の先端が配され、ポン
プからの空気がノズルで噴出するとノズルの出口付近が
低圧となるため、噴霧治療器の底部に貯留された水や薬
液が管を通って吸い上げられ、ノズルからの高速気流に
よって霧状となり、外部へ放出されて治療に供される。
なお、図示はしないが、浴槽10には、必要に応じて噴
霧治療器30を支持する器具を設けてもよく、これによ
り、噴霧治療中に使用者や介護者が噴霧治療器を手で持
っている必要がなくなるので、便利である。
【0011】次に、上述した足浴器の使用方法について
説明する。先ず、浴槽10内に、予め適温に加熱した湯
を入れ、両足を浸す。スイッチをONにするとヒータ1
4が発熱し、浴槽内の湯の温度が維持される。一方、ポ
ンプ20の作動によって、導管22を介してエアタンク
15内に空気が送り込まれ、このエアタンク15内で加
圧された空気は、導管25を通ってノズル13から放出
される。このノズル13から放出された空気が気泡とな
って使用者の両足に衝突し、適度な摩擦を生じることに
なる。また、足浴と同時に噴霧治療器30を使用する場
合には、この噴霧治療器30のスイッチをONにすると
バルブ23が開き、ポンプ20から放出された空気が導
管21を通って噴霧治療器に供給され、上述したよう
に、噴霧治療器内で水や薬液が霧状となって放出され
る。
【0012】浴槽10内に設けられた温度センサー16
が水温を検出して、その検出値が図示せざる制御手段に
送られ、予め設定した水温との誤差が確認されると、制
御手段からの信号によってヒータ14の発熱量が適宜変
更され、これによって浴槽内の水温は、使用者が予め設
定した温度に維持される。足浴が終了すると、水抜き栓
17を開いて浴槽内の湯を排出する。使用者は、湯の排
出後も両足を浴槽内に入れたままの状態にしておく。足
浴器のスイッチはONのままとなっているので、ヒータ
14は依然として通電され、エアタンク15内の空気
は、ヒータ14によって適度に加熱された状態でノズル
13から放出される。このため、浴槽内に放出される温
風によって、入浴後の濡れた足を短時間で乾かすことが
できる。なお、足浴後の温風乾燥は、上記のノズルとは
別個に設けた乾燥手段によっておこなうこともできる。
例えば、導管25とは別に、エアタンク15からの圧縮
空気を供給する他の導管を設け、その空気放出端を乾燥
手段としてもよい。
【0013】図2及び図3に示すように、浴槽10内に
は、必要に応じて、着脱自在の脚部保持具40や防水ブ
ーツ50を設けてもよい。脚部保持具40は、使用者の
足首を緩やかに拘束できるように形成され、高齢者な
ど、入浴中に一定の姿勢を維持するのが困難な者のため
に設けられる。また、防水ブーツ50は、プラスチック
などにより蓋体51と一体に成形され、例えば、病人が
噴霧治療を行いながら脚部を暖める場合に、足を濡らす
ことなく温浴できるように設けられる。さらに、本発明
の足浴器には、必要に応じてタイマーアラームを設け、
予め設定した入浴時間の終了を使用者に知らせるように
してもよい。
【0014】なお、上述の足浴器においては、使用に際
して、予め沸かした湯を浴槽に入れるものとし、ヒータ
14は、専ら保温の目的のみに使用していたが、浴槽内
に入れた水をヒータ14で直接沸かすように構成しても
よい。この場合には、例えば、浴槽内にフロート式の液
面計を設け、このフロートの位置が所定の水位を下回っ
ている場合に、スイッチをONしてもヒータ14に通電
しないようにしたり、あるいは、スイッチONと同時に
アラーム手段が作動して警報を発し、浴槽内での空焚き
を防止するようにしてもよい。このような空焚き防止手
段を設ける場合には、浴槽内の湯を抜いて足を乾燥する
際に、当該空焚き防止手段が作動してヒータへの通電が
遮断されるのを回避するために、湯沸かしや保温のため
のヒータの作動と温風乾燥時のヒータの作動を別個のス
イッチにより行うものとし、湯沸かし・保温用のスイッ
チにのみ空焚き防止手段を設け、また、温風乾燥時のヒ
ータの過加熱を防止するために、タイマーなどを用いて
一定時間以上ヒータが作動しないようにしてもよい。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る足浴
器によれば、空気供給手段から供給される空気を、浴槽
内のノズルで圧縮空気として噴出させ、足部に適度の刺
激を与えることによって、足浴による血行促進効果を増
大させると共に、同じ空気供給手段からの空気を利用し
て噴霧治療器を作動させ、足浴と同時に噴霧治療を施す
ことができるので、高齢者や病人、特に、呼吸器疾患を
有する者で全身浴が困難な者にとって極めて有益であ
る。また、空気供給手段から供給される空気を加熱して
放出する温風乾燥手段として、当該空気供給手段からノ
ズルへの空気供給経路を、浴槽の内壁と外壁の間に設け
た浴槽加熱用のヒータの近傍に配することによって、ノ
ズルへ供給される空気を適度に加熱することができ、こ
の温風によって、足浴後の濡れた足を、足浴時のままの
状態で短時間で乾かすことができるので、自ら身体を動
かすことの困難な高齢者や病人にとって有益なだけでな
く、これらの者を介護する者にとっても極めて便利であ
る。
【0016】さらに、必要に応じて、浴槽内に着脱自在
の脚部保持具を設けることによって、高齢者など、入浴
中に一定の姿勢を維持するのが困難な者が足浴する場合
でも、介護する者は使用者の足首を支えてやる必要がな
く、便利である。また、浴槽内に着脱自在の防水ブーツ
を設ければ、病人が噴霧治療を行いながら脚部を暖める
場合に、足を濡らすことなく温浴できるので、便利であ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る足浴器の全体構造を示す図であ
る。
【図2】浴槽内に脚部保持具を設けた状態を示す図であ
る。
【図3】浴槽内に防水ブーツを設けた状態を示す図であ
る。
【符号の説明】
10 浴槽 11 浴槽内壁 12 浴槽外壁 13 ノズル 14 ヒータ 15 エアタンク 16 温度センサー 17 水抜き栓 20 ポンプ 21、22、25 導管 23、24 バルブ 30 噴霧治療器 40 脚部保持具 50 防水ブーツ 51 蓋体

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気絶縁材料で形成され、人の両足を収
    容可能な容積を有する浴槽、該浴槽の内壁と外壁の間に
    設けられたヒータ、前記浴槽内に設けられ、圧縮空気を
    放出するノズル、前記ノズルに圧縮空気を供給する空気
    供給手段、浴槽内の水温を検出し、所定の温度に維持す
    べく前記ヒータの発熱量を制御する制御手段、および、
    前記空気供給手段とノズルとを接続する導管から分岐し
    て設けられ、空気供給手段から供給される空気によって
    作動する噴霧治療器を備えてなる足浴器。
  2. 【請求項2】 電気絶縁材料で形成され、人の両足を収
    容可能な容積を有する浴槽、該浴槽の内壁と外壁の間に
    設けられたヒータ、前記浴槽内に設けられ、圧縮空気を
    放出するノズル、前記ノズルに圧縮空気を供給する空気
    供給手段、浴槽内の水温を検出し、所定の温度に維持す
    べく前記ヒータの発熱量を制御する制御手段、および、
    前記空気供給手段から供給される空気を加熱して放出す
    る温風乾燥手段を備えてなる足浴器。
  3. 【請求項3】 電気絶縁材料で形成され、人の両足を収
    容可能な容積を有する浴槽、該浴槽の内壁と外壁の間に
    設けられたヒータ、前記浴槽内に設けられ、圧縮空気を
    放出するノズル、前記ノズルに圧縮空気を供給する空気
    供給手段、および、浴槽内の水温を検出し、所定の温度
    に維持すべく前記ヒータの発熱量を制御する制御手段を
    備えてなる足浴器であって、前記空気供給手段からノズ
    ルへの空気供給経路を前記ヒータの近傍に配したことを
    特徴とする足浴器。
  4. 【請求項4】 前記浴槽内に、着脱自在の脚部保持具を
    設けてなる請求項1〜3のいずれか一に記載の足浴器。
  5. 【請求項5】 前記浴槽内に、着脱自在の防水ブーツを
    設けてなる請求項1〜3いずれか一に記載の足浴器。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20040091226A (ko) * 2003-04-19 2004-10-28 (주) 메디라프 스팀 각탕기
CN111317620A (zh) * 2020-03-13 2020-06-23 王秀春 一种烧伤科使用的护理托架
CN115016487A (zh) * 2022-06-22 2022-09-06 佛山市星曼信息科技有限公司 足浴机器人的控制方法、足浴机器人以及存储介质

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