JP2000262760A - 人形玩具 - Google Patents

人形玩具

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JP2000262760A JP11072820A JP7282099A JP2000262760A JP 2000262760 A JP2000262760 A JP 2000262760A JP 11072820 A JP11072820 A JP 11072820A JP 7282099 A JP7282099 A JP 7282099A JP 2000262760 A JP2000262760 A JP 2000262760A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】水を流すことなく人形が泣いている状態を演出
することができ、濡れた部分の掃除や水の補給など、取
扱上の煩雑さを解消することのできるリアル感のある人
形玩具を提供すること。 【解決手段】顔部が不透明、且つ、透光性を有する頭部
の内部には左右の目部の下方に、複数の発光体がそれぞ
れ所定間隔を置いて縦に配設され、胴体部には、玩具本
体を立てた状態を検出する第1のセンサと、玩具本体を
横にした状態を検出する第2のセンサとが配置されると
ともに、泣き声や笑い声の音声データを記憶した記憶部
と、該記憶部に記憶された音声データを可聴音として出
力する音出力部と、上記第1のセンサと第2のセンサの
検出結果に基づいて上記発光体の発光制御と、上記音出
力部の出力制御とを行う制御部とを設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、泣いたり笑ったり
する人形玩具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、人形を横にすると眠り、人形を立
てると泣いたりする人形は数多く提案され実用に供され
ている。これらの人形において、リアル感を出す為に、
泣いた時に涙を流す人形が提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、実際に
涙を流す為には、玩具本体内に水タンクを設け、水タン
ク内の水を導いて涙を流すように目から水を流す必要が
あり、リアル感のある反面、人形の衣服が汚れたり、水
タンクに水を補給しなければならない等、問題点があっ
た。
【0004】本発明は上記問題点を解消し、水を流すこ
となく人形が泣いている状態を演出することができ、濡
れた部分の掃除や水の補給など、取扱上の煩雑さを解消
することのできるリアル感のある人形玩具を提供するこ
とをその課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明に係る人形玩具は、以下の要件を備えること
を特徴とする。 (イ)中空に形成された頭部の顔部が不透明、且つ、透
光性を有すること (ロ)上記頭部の内部には、左右の目部の下方にそれぞ
れ複数の発光体が所定間隔を置いて縦に配設されている
こと (ハ)胴体部には、玩具本体を立てた状態を検出する第
1のセンサと、玩具本体を寝かせた状態を検出する第2
のセンサとが配置されていること (ニ)上記胴体部には、人形の泣き声や笑い声を出力す
る音出力部と、上記第1のセンサと第2のセンサの検出
結果に基づいて上記発光体のシフト点灯制御と、上記音
出力部の出力制御とを行う制御部とが設けられているこ
【0006】なお、前記発光体の前面には、該発光体の
光を集光して前記顔部の内壁面にスポット光を照射する
集光部材を設け、光が拡散しないようにすることが好ま
しい。
【0007】また、前記記憶部には、人形の泣き声を少
なくとも2種類記憶させ、前記制御部は泣き声を選択し
て前記音出力部に出力させると共に、選択した泣き声に
対応して、前記発光体の発光間隔を変更し、大泣きして
いる時は涙を沢山流し、小泣きしている時は涙を少し流
すようにすることが好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に係る人形玩具を
示し、この人形玩具は、中空に形成された頭部1の顔部
1aが不透明でしかも透光性を有する素材(例えば、P
VC(塩化ビニル樹脂))で形成された人形で、目部2
には、図2(a)に示すように、玩具本体Aを寝かせる
と錘部材5aの重さで軸5bを中心に矢印方向に回動し
て眠ったように瞼3を閉じ、図2(b)に示すように、
玩具本体Aを立てると錘部材5aの重さで軸5bを中心
に矢印方向に回動して目を覚ましたように、瞼3を開
け、瞳4が現れる公知の活眼5が配置され、口部6には
哺乳瓶7の飲み口7aを差し込む為の開口部8が形成さ
れている。
【0009】そして、頭部1内には、左右の目部2の下
方に、発光体であるLED10がそれぞれ3個ずつ所定
間隔をおいて縦に配設された基板11が配置され、この
基板11はLアングル12によって、胴体部13内に配
置された後述のユニットボックス14の上部に固定され
ている(図3(a)(b)参照)。
【0010】なお、上記基板11には、上記口部6に形
成された開口部8に対応する位置に、開口部8に哺乳瓶
7の先が差し込まれたことを検出する哺乳瓶検出スイッ
チ22が設けられている。
【0011】また、上記LED10の前面には集光部材
16が配置されている。この集光部材16は、LED1
0を覆う覆い部材で構成され、この覆い部材の前面には
LED10a〜10cに対応して小孔17がそれぞれ形
成され、LED10の発光が拡散することなく顔部1a
の内側面にスポット光を照射するように構成されている
もので、スポット光の照射された部分の顔部1aが明る
く光り、顔部1aを前方から見た時、涙の粒に見えるよ
うにしたものである。なお、上記集光部材は小孔を設け
た覆い部材に限定されるものではなく、顔部の内側面に
スポット光を照射できるものであればレンズでもよい
し、グラスファイバーやアクリル樹脂の導光部材であっ
ても構わない。
【0012】そして、胴体部13内には、玩具本体Aを
立てた状態を検出する第1のセンサ20と、玩具本体A
を横にした状態を検出する第2のセンサ21と、哺乳瓶
7の飲み口7aが差し込まれたことを検出する第3のセ
ンサ22と、人形の泣き声や笑い声の音声データを記憶
した記憶部23と、記憶部23に記憶された音声データ
を可聴音として出力する音出力部(スピーカ)24と、
上記第1のセンサ20と第2のセンサ21の検出結果に
基づいて上記発光体(LED)10の発光制御と、上記
音出力部24の出力制御とを行う制御部25とを備えた
ユニットボックス14が配置されている。なお、符号2
7は記憶部23と制御部25とLEDやスピーカのドラ
イブ回路(図示せず)をマウントした回路基板を示す。
【0013】なお、図3において、符号28は、電池を
収納する電池ボックスを示す。
【0014】第1のセンサ20と第2のセンサ21と
は、図4に示すように、センサユニット26内の両側に
それぞれ配置されたリーフスイッチで構成され、カバー
30と基台31とからなるセンサユニット26の中央に
は軸受け32が形成され、この軸受け32には先端34
aに錘部材33が収容されたレバー34の支軸35が回
動可能に軸支されている。このレバー34の両側面には
係合突部34a、34bが、それぞれ外方に突出して形
成され、レバー34が回動した時に、係合突部34a、
34bがリーフスイッチ20、21の一方の板バネ接点
20a、21aを押して撓ませ、他方の板バネ接点20
b、21bに接触させるように構成されているものであ
る。
【0015】このセンサユニット26は、玩具本体Aを
立てた場合、図5(a)に示すように、第1のセンサ2
0が下側になるように、しかも、玩具本体Aを仰向けに
した場合、図5(b)に示すように、第1のセンサ20
より第2のセンサ21が低い位置になるようにユニット
ボックス内に適宜手段で固定され、玩具本体Aを立てた
場合は、図5(a)にしめすように、瞼が開いて瞳が現
れるとともに、レバー34が錘部材33の重さで下方
(足側)に回動し、係合突部34aがリーフスイッチ2
0に作用して、これをONさせ、玩具本体Aを寝かせた
場合は、図5(b)に示すように、瞼が閉じて瞳が隠れ
るとともに、レバー34が錘部材33の重さで下方(頭
部側)に回動し、係合突部34bがリーフスイッチ21
に作用して、これをONさせるように構成されている。
【0016】図6は、人形玩具の電気回路図を示し、制
御部25は、制御プログラムを記憶すると共に、音声デ
ータ(小泣きの泣き声、大泣きの泣き声、笑い声、ミル
クを飲む音、おくびや寝息の音等)を記憶した記憶部2
3を備え、第1の検出手段であるリーフスイッチ(以
下、立ちセンサという)20、第2の検出手段であるリ
ーフスイッチ(以下、横センサという)21と、哺乳瓶
検出スイッチ(以下、口センサという)22と、音出力
部であるスピーカ24と、涙を表示する6個のLED1
0が接続されている。そして、電源スイッチ40を介し
て電源電池41が接続され、制御プログラムに基づい
て、立ちセンサ20、横センサ21、口センサ22の検
出状態をチェックし、各センサの状態に応じて上記記憶
部23に記憶されている音声データの出力制御と、LE
D10a〜10cを順番に、しかも繰り返し点滅させる
シフト点灯制御とを行うものである。
【0017】なお、上記制御部25と記憶部23とは音
声データを記憶するメモリを備えたプログラマブル音声
合成ICで構成すればよい。
【0018】次に、図7〜図11のフローチャートに基
づいて動作玩具の作動態様について説明する。先ず、電
源をONすると、ステップST1で初期化がなされ、各
カウンタがリセットされた後、スイッチの状態がチェッ
クされる(ステップST2)。玩具本体Aが立たされて
立ちセンサ20がONしていれば泣きモードになり、玩
具本体Aが横に寝かされて横センサ21がONしていれ
ば眠りモードになり、口に哺乳瓶7の飲み口7aが差し
込まれて口センサ22がONしていればミルクのみモー
ドになる。
【0019】泣きルーチンでは、小泣きを示す音声“エ
ヘッ”が出力され、LED10a、10b、10cの点
滅が順番にゆっくりしたサイクルでシフト点灯制御され
る(ステップST101)。小泣きを示す音声“エヘ
ッ”が所定回数(本発明では4回に設定)出力後、ステ
ップST102で、大泣きを示す音声“ウェーン”が出
力され、LED10a〜10cを早いサイクルでシフト
点灯させながら、センサの状態をチェックする(ステッ
プST103)。玩具本体Aをあやすように揺すって立
ちセンサ20を繰り返しON・OFFさせると、ステッ
プST104に進んで、泣き声が大泣きから小泣きに変
わるとともに、LED10a〜10cを消灯し、ディレ
イ時間(1.4秒)経過すると(ステップST10
5)、笑いモードになる(ステップST106)。
【0020】泣き止ませるために哺乳びん7の飲み口7
aを開口部8に差し込んで、口センサ22をONさせる
と(ステップST107)、ステップST108に進ん
で、泣き声が大泣きから小泣きに変わるとともに、LE
D10a〜10cを消灯し、ディレイ時間(0.8秒)
経過すると(ステップST109)、ミルク飲みモード
になる(ステップST110)。
【0021】寝かせるように横にして横センサ21をO
Nすると(ステップST111)、ステップST112
に進んで、ディレイ時間(1.4秒)経過後、眠りモー
ドになる(ステップST113)。
【0022】大泣き状態を放置すると、ステップST1
14に進んで、大泣きカウンタをカウントアップ(+
1)し、大泣きカウンタが所定の値(本発明では8に設
定)になっなったか否かを判断し(ステップST11
5)、所定の値になっていなければ、ステップST10
2に戻り、大泣きを繰り返す。大泣きカウンタ46が所
定の値になっていれば(大泣きを8回)、泣き疲れて、
ステップST116に進み、泣き声が大泣きから小泣き
に変わるとともに、LED10a〜10cを消灯し、泣
きカウンタ45をカウントアップ(+1)し(ステップ
ST117)、泣きカウンタ45が所定の値(本発明で
は2に設定)になったか否かを判断する(ステップST
118)。所定の値になっていなければステップST1
19に進み、30秒タイマをスタートさせ、タイマ作動
中にいずれかのセンサが作動するかどうかチェックし
(ステップST120)、センサが作動していれば、セ
ンサに対応したモード(泣きモード、眠りモード、ミル
ク飲みモード)に進む(ステップST121)。30秒
タイマが作動中にセンサが作動することがなければ、ス
テップST101に戻り、小泣きを再開する。泣きカウ
ンタ45が所定の値になっていれば、ステップST12
2に進んで、ディレイ時間(0.4秒)経過後にスタン
バイモードに入る。
【0023】笑いモードでは、笑い声を示す音声“アヘ
ッヘッヘッ”を出力するとともに(ステップST20
1)、センサの状態をチェックする(ステップST20
2)。横センサ21がONしていれば、寝かされたと判
断し、ステップST203に進んで、ディレイ時間
(0.8秒)経過後、眠りモードになる(ステップST
204)。
【0024】横センサ21がONになっていなければ、
ステップST205で玩具本体Aをあやすように揺すっ
ているかどうか判断する。立ちセンサ20がON・OF
Fを繰り返していれば、あやしていると判断し、ステッ
プST201に戻り、喜びを示す笑い声“アヘッヘッヘ
ッ”を出力する。揺することなく所定時間(1.5秒に
設定)立たせたままにしていると、ステップST206
に進んでディレイ時間(0.8秒)経過後、スタンバイ
モードになる。
【0025】眠りモードでは、ステップST301で眠
りを示す寝息音“グーッスーッ”を一回出力すると、寝
息カウンタ47をカウントアップ(+1)し(ステップ
ST302)、寝息カウンタ47が所定の値(本発明で
は10に設定)になったか否かを判断し(ステップST
303)、寝息音が10回出力されていなければ、ステ
ップST301に戻り、寝息カウンタ47が所定の値に
なっていれば(10回寝息をたてると)、スタンバイモ
ードになる。
【0026】ミルク飲みモードでは、ステップST40
1で、ミルクを飲む音声“チュッ”を連続的に出力させ
ながらスイッチの状態をチェックする(ステップST4
02)。横センサ21がONになると、ステップST4
03に進んで、ミルクを飲む音声“チュッ”を停止し、
ディレイ時間(0.8秒)経過後にスタンバイモードに
入る。玩具本体Aを横にすることなく、しかも、哺乳び
んを口に差し込んだままでいると、ステップST401
に戻って、ミルクを飲む音声“チュッ”を継続して出力
する。哺乳びん7を口部6から外すと、口センサ22が
OFFになるので、ステップST405に進んで、おく
び示す音声“ヒクッ”を出力し、ディレイ時間(1.5
秒)経過後(ステップST406)、笑いモードになる
(ステップST407)。
【0027】なお、スタンバイモードでは、何れかのセ
ンサが作動するのを待ち、何れかのセンサが作動するこ
とにより、スタンバイ状態は解除され、ステップST1
に進んで初期化が行われ、新たに作動態様が始まる。
【0028】上述のように、泣いている時には、泣き声
と同時に、上側のLEDから下側のLEDに向かって順
次シフトしながら点滅して顔の内側から頬の部分にスポ
ット光を照射するので、あたかも涙を流しながら泣いて
いる状態を作り出すことができる。しかも、LEDのシ
フトする時間を変更することにより、涙が少し流れる状
態と、たくさん流れる状態とを表現することができる仮
想の涙なので、泣き声の大きさや激しさに合わせて流れ
る涙の量をコントロールすることができ、物理的に涙
(水)を流す人形では表現できない泣き状態を作り出す
ことができる。
【0029】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、寝ている人形
を起こすと、起こしたことを検出するセンサが作動し、
人形は泣き始めるが、泣き声に合わせて発光部(LE
D)が順番に点灯し、あたかも涙を流しているような状
態を作り出すことができ、この涙は、物理的に涙(水)
を流すわけではないので、人形が濡れたり汚れたりする
ことがないし、水の補給も必要ないので取扱に優れた人
形玩具を提供することができる。
【0030】請求項2の発明によれば、発光部(LE
D)の発光する光を拡散させることなく、スポット光に
して顔部の内壁面に照射するので、顔部を前方から見た
時、光を涙の粒のように表示することができる。
【0031】請求項3の発明によれば、涙を発光部(L
ED)の発光する光で表現するので、点灯時間やシフト
時間を自由にコントロールすることができ、泣き声に合
わせて、例えば、大泣きの時はシフト時間を短くしてた
くさん涙が流れるようにし、小泣きの場合にはシフト時
間を長くして涙が少ししか流れないようにすることがで
き、泣き声に合わせて流す涙の量を変えることができ、
よりリアル感のある人形玩具を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る人形玩具の構成を示す斜視図
【図2】(a)(b)は上記人形玩具の頭部の要部断面
【図3】(a)(b)はユニットボックスの要部を切断
した側面図及び正面図
【図4】センサユニットの構成を示す分解斜視図
【図5】(a)(b)は玩具本体を立てた状態と寝かせ
た状態を説明する側面図及び、その状態におけるセンサ
ユニットの作動状態図
【図6】上記人形玩具の電気回路図
【図7】上記人形玩具の作動態様を説明するフローチャ
ート図
【図8】上記人形玩具の作動態様(泣きモード)を説明
するフローチャート図
【図9】上記人形玩具の作動態様(笑いモード)を説明
するフローチャート図
【図10】上記人形玩具の作動態様(眠りモード)を説
明するフローチャート図
【図11】上記人形玩具の作動態様(ミルク飲みモー
ド)を説明するフローチャート図
【符号の説明】
1 頭部 2 目部 6 口部 7 哺乳瓶 10 発光体(LED) 20 第1のセンサ(立ちセンサ) 21 第2のセンサ(横センサ) 23 記憶部 24 音出力部 25 制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 早川 祐子 東京都文京区湯島3丁目31番1号 株式会 社センテクリエイションズ内 Fターム(参考) 2C150 CA01 DF02 DG02 DG13 DG14 ED52 EF16

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 以下の要件を備えることを特徴とする人
    形玩具。 (イ)中空に形成された頭部の顔部が不透明、且つ、透
    光性を有すること (ロ)上記頭部の内部には、左右の目部の下方に複数の
    発光体がそれぞれ所定間隔をおいて縦に配設されている
    こと (ハ)胴体部には、玩具本体を立てた状態を検出する第
    1のセンサと、玩具本体を寝かせた状態を検出する第2
    のセンサとが配置されていること (ニ)上記胴体部には、人形の泣き声や笑い声の音声デ
    ータを記憶した記憶部と、該記憶部に記憶された音声デ
    ータを可聴音として出力する音出力部と、上記第1のセ
    ンサと第2のセンサの検出結果に基づいて上記発光体の
    シフト点灯制御と、上記音出力部の出力制御とを行う制
    御部とが設けられていること
  2. 【請求項2】 前記発光体の前面には、該発光体の光を
    集光して前記顔部の内壁面にスポット光を照射する集光
    部材を設けた請求項1記載の人形玩具。
  3. 【請求項3】 前記記憶部には、人形の泣き声を少なく
    とも2種類記憶させ、前記制御部は泣き声を選択して前
    記音出力部に出力させると共に、選択した泣き声に対応
    して、前記発光体の発光間隔を変更する請求項1記載の
    人形玩具。
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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2004103505A1 (ja) * 2003-05-22 2004-12-02 Tomy Company, Ltd. 人形玩具
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