JP2000263353A - スタッドボルトの植込装置 - Google Patents
スタッドボルトの植込装置Info
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- JP2000263353A JP2000263353A JP11067687A JP6768799A JP2000263353A JP 2000263353 A JP2000263353 A JP 2000263353A JP 11067687 A JP11067687 A JP 11067687A JP 6768799 A JP6768799 A JP 6768799A JP 2000263353 A JP2000263353 A JP 2000263353A
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- 239000010959 steel Substances 0.000 claims abstract description 31
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 5
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 スタッドボルトをワークに確実に植え込むこ
とができると共に、植え込み終了後、スタッドボルトに
緩みを生じさせることのない確実なスタッドボルトの植
え込みがもたらされるスタッドボルトの植込装置を提供
する。 【解決手段】 シャフト1に摺動可能にピストン3を設
け、スタッドボルト11を螺合保持するソケット12内
に移動自在に鋼球14を設け、シャフト1を正転前進さ
せてスタッドボルト11をねじ込む際は、ピストン駆動
制御手段によりピストン3を介して鋼球14をスタッド
ボルト11の後端面に押圧してロック状態とし、ねじ込
み終了後、シャフト1を逆転後退させる際は、上記ピス
トン駆動制御手段によりピストン3によるスタッドボル
ト11の後端面に対する鋼球14の押圧を解除する。
とができると共に、植え込み終了後、スタッドボルトに
緩みを生じさせることのない確実なスタッドボルトの植
え込みがもたらされるスタッドボルトの植込装置を提供
する。 【解決手段】 シャフト1に摺動可能にピストン3を設
け、スタッドボルト11を螺合保持するソケット12内
に移動自在に鋼球14を設け、シャフト1を正転前進さ
せてスタッドボルト11をねじ込む際は、ピストン駆動
制御手段によりピストン3を介して鋼球14をスタッド
ボルト11の後端面に押圧してロック状態とし、ねじ込
み終了後、シャフト1を逆転後退させる際は、上記ピス
トン駆動制御手段によりピストン3によるスタッドボル
ト11の後端面に対する鋼球14の押圧を解除する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンのシリン
ダヘッド等のワークにスタッドボルトを植え込むスタッ
ドボルトの植込装置に関する。
ダヘッド等のワークにスタッドボルトを植え込むスタッ
ドボルトの植込装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスタッドボルトの植込装置とし
て、本出願人は、例えば実公平4−45788号公報に
おいて、正逆方向に選択的に回転し、かつ軸方向に進退
するシャフトの先端部に外装して、スタッドボルトの後
端部を軸方向に移動自在に把持するコレットチャック
と、該コレットチャックに把持されたスタッドボルトの
後端部に螺合してその後端面をシャフトの先端面に当接
させるロック用ねじ部とを有するソケットを、シャフト
に対して所定角度範囲だけ回動自在に嵌合し、かつその
回動に応じて軸方向に進退自在に螺合して設けたものを
提案している。
て、本出願人は、例えば実公平4−45788号公報に
おいて、正逆方向に選択的に回転し、かつ軸方向に進退
するシャフトの先端部に外装して、スタッドボルトの後
端部を軸方向に移動自在に把持するコレットチャック
と、該コレットチャックに把持されたスタッドボルトの
後端部に螺合してその後端面をシャフトの先端面に当接
させるロック用ねじ部とを有するソケットを、シャフト
に対して所定角度範囲だけ回動自在に嵌合し、かつその
回動に応じて軸方向に進退自在に螺合して設けたものを
提案している。
【0003】この植込装置では、シャフトの正転前進に
よりその先端面をスタッドボルトの後端面に当接させ
て、スタッドボルトとソケットとをロック状態とし、そ
の状態でシャフト、ソケット及びスタッドボルトを一体
に正転前進させてスタッドボルトをワークに植え込み、
かつ植え込み終了後は、シャフトの逆転後退の初期にお
ける所定角度の逆転により、シャフトをソケットに対し
て後退させてその先端面をスタッドボルトの後端面から
離間させて、スタッドボルトとソケットとのロック状態
を解除し、その後ソケットをシャフトと一体に逆転後退
させて、スタッドボルトから退避させるようにしてい
る。
よりその先端面をスタッドボルトの後端面に当接させ
て、スタッドボルトとソケットとをロック状態とし、そ
の状態でシャフト、ソケット及びスタッドボルトを一体
に正転前進させてスタッドボルトをワークに植え込み、
かつ植え込み終了後は、シャフトの逆転後退の初期にお
ける所定角度の逆転により、シャフトをソケットに対し
て後退させてその先端面をスタッドボルトの後端面から
離間させて、スタッドボルトとソケットとのロック状態
を解除し、その後ソケットをシャフトと一体に逆転後退
させて、スタッドボルトから退避させるようにしてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
植込装置では、スタッドボルトとソケットとのロック状
態において、スタッドボルトの後端面とシャフトの先端
面とを面接触させるようにしているため、その接触抵抗
が大きくなっている。このため、ワークへのスタッドボ
ルトの植え込み終了後、シャフトの逆転を開始した際
に、その初期の所定角度の逆転によってスタッドボルト
も一体に逆転して緩みが発生してワークに対するねじ込
みトルクが低下したり、また所定角度の逆転以後もシャ
フトの逆転後退に伴ってスタッドボルトがソケットと一
体に逆転後退して、ワークからスタッドボルトを抜き出
す等の不具合を誘発することが懸念される。
植込装置では、スタッドボルトとソケットとのロック状
態において、スタッドボルトの後端面とシャフトの先端
面とを面接触させるようにしているため、その接触抵抗
が大きくなっている。このため、ワークへのスタッドボ
ルトの植え込み終了後、シャフトの逆転を開始した際
に、その初期の所定角度の逆転によってスタッドボルト
も一体に逆転して緩みが発生してワークに対するねじ込
みトルクが低下したり、また所定角度の逆転以後もシャ
フトの逆転後退に伴ってスタッドボルトがソケットと一
体に逆転後退して、ワークからスタッドボルトを抜き出
す等の不具合を誘発することが懸念される。
【0005】この対策として、ソケットをシャフトに対
して一体に回転かつ進退可能に螺合し、このソケットの
ロック用ねじ部とシャフト先端との間に鋼球を配設し、
この鋼球を介してロック用ねじ部に螺合されるスタッド
ボルトの後端面とシャフトの先端面とを当接させるよう
にして、スタッドボルトの後端面とシャフト先端面との
接触抵抗の軽減を図る方策も推考される。
して一体に回転かつ進退可能に螺合し、このソケットの
ロック用ねじ部とシャフト先端との間に鋼球を配設し、
この鋼球を介してロック用ねじ部に螺合されるスタッド
ボルトの後端面とシャフトの先端面とを当接させるよう
にして、スタッドボルトの後端面とシャフト先端面との
接触抵抗の軽減を図る方策も推考される。
【0006】しかし、かかる植込装置でも、スタッドボ
ルトのワークへのねじ込みを終了した時点では、スタッ
ドボルトの後端面とシャフトの先端面とが鋼球を介して
強固に結合しているため、シャフトの逆転を開始した際
に、スタッドボルトも一体に逆転して緩み、ワークに対
するねじ込みトルクが低下したり、シャフトの逆転後退
に伴ってスタッドボルトもソケットと一体に逆転後退し
て、ワークからスタッドボルトが抜け出してしまうこと
が懸念されれる。
ルトのワークへのねじ込みを終了した時点では、スタッ
ドボルトの後端面とシャフトの先端面とが鋼球を介して
強固に結合しているため、シャフトの逆転を開始した際
に、スタッドボルトも一体に逆転して緩み、ワークに対
するねじ込みトルクが低下したり、シャフトの逆転後退
に伴ってスタッドボルトもソケットと一体に逆転後退し
て、ワークからスタッドボルトが抜け出してしまうこと
が懸念されれる。
【0007】従って、かかる点に鑑みてなされた本発明
の目的は、スタッドボルトをワークに確実に植え込むこ
とができると共に、植え込み終了後、スタッドボルトに
緩みを生じさせたり、スタッドボルトがワークから抜け
出すことなく、確実なスタッドボルトの植え込みがもた
らされるスタッドボルトの植込装置を提供することにあ
る。
の目的は、スタッドボルトをワークに確実に植え込むこ
とができると共に、植え込み終了後、スタッドボルトに
緩みを生じさせたり、スタッドボルトがワークから抜け
出すことなく、確実なスタッドボルトの植え込みがもた
らされるスタッドボルトの植込装置を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する請求
項1に記載のスタッドボルトの植込装置の発明は、正逆
回転可能でかつ軸方向に進退可能な中空状のシャフト
と、該シャフトの先端部に一体に回転かつ進退可能に結
合され、スタッドボルトの後端部を螺合するロック用ね
じ部を有する中空状のソケットと、上記シャフトに嵌合
して軸方向に摺動可能に配設されたピストンと、上記ソ
ケット内で上記シャフトの先端部と上記ロック用ねじ部
との間に移動自在に配設された鋼球と、上記ピストンを
軸方向に駆動して、上記鋼球を上記ピストンを介して上
記ロック用ねじ部に螺合された上記スタッドボルトの後
端面に選択的に押圧するピストン駆動制御手段とを備
え、上記ピストン駆動制御手段は、上記シャフトを正転
前進させて上記スタッドボルトの植え込みを行う際は、
上記ピストンを介して上記鋼球を上記スタッドボルトの
後端面に押圧して上記シャフトと上記スタッドボルトと
をロック状態とし、上記シャフトを逆転後退させて上記
ソケットを上記スタッドボルトから後退させる際は、上
記ピストンによる上記スタッドボルトの後端面に対する
上記鋼球の押圧を解除することを特徴とする。
項1に記載のスタッドボルトの植込装置の発明は、正逆
回転可能でかつ軸方向に進退可能な中空状のシャフト
と、該シャフトの先端部に一体に回転かつ進退可能に結
合され、スタッドボルトの後端部を螺合するロック用ね
じ部を有する中空状のソケットと、上記シャフトに嵌合
して軸方向に摺動可能に配設されたピストンと、上記ソ
ケット内で上記シャフトの先端部と上記ロック用ねじ部
との間に移動自在に配設された鋼球と、上記ピストンを
軸方向に駆動して、上記鋼球を上記ピストンを介して上
記ロック用ねじ部に螺合された上記スタッドボルトの後
端面に選択的に押圧するピストン駆動制御手段とを備
え、上記ピストン駆動制御手段は、上記シャフトを正転
前進させて上記スタッドボルトの植え込みを行う際は、
上記ピストンを介して上記鋼球を上記スタッドボルトの
後端面に押圧して上記シャフトと上記スタッドボルトと
をロック状態とし、上記シャフトを逆転後退させて上記
ソケットを上記スタッドボルトから後退させる際は、上
記ピストンによる上記スタッドボルトの後端面に対する
上記鋼球の押圧を解除することを特徴とする。
【0009】この請求項1の発明によると、シャフトを
正転前進させてスタッドボルトをワークに植え込む際
は、鋼球がピストンを介してスタッドボルトの後端面に
押圧されてシャフトとスタッドボルトとがロックされ、
植え込み終了後、シャフトを逆転後退させてナットラン
ナーユニットをスタッドボルトから後退させる際には、
スタッドボルトの後端面に対する鋼球の押圧が解除され
るので、スタッドボルトをワークに確実にねじ込むこと
ができると共に、植え込み終了後、シャフトの逆転開始
時にスタッドボルトに緩みが生じたり、シャフトの逆転
後退に伴ってスタッドボルトをワークから抜き出すこと
なく、ソケットをスタッドボルトから確実に後退させる
ことが可能となる。
正転前進させてスタッドボルトをワークに植え込む際
は、鋼球がピストンを介してスタッドボルトの後端面に
押圧されてシャフトとスタッドボルトとがロックされ、
植え込み終了後、シャフトを逆転後退させてナットラン
ナーユニットをスタッドボルトから後退させる際には、
スタッドボルトの後端面に対する鋼球の押圧が解除され
るので、スタッドボルトをワークに確実にねじ込むこと
ができると共に、植え込み終了後、シャフトの逆転開始
時にスタッドボルトに緩みが生じたり、シャフトの逆転
後退に伴ってスタッドボルトをワークから抜き出すこと
なく、ソケットをスタッドボルトから確実に後退させる
ことが可能となる。
【0010】請求項2に記載の発明は、請求項1のスタ
ッドボルトの植込装置において、上記ピストン駆動制御
手段は、上記ピストンを流体圧で駆動することを特徴と
する。
ッドボルトの植込装置において、上記ピストン駆動制御
手段は、上記ピストンを流体圧で駆動することを特徴と
する。
【0011】請求項2の発明によると、ピストンが流体
圧、例えば油圧或いは空気圧等で駆動されるので、例え
ばソレノイド等により駆動する場合と比較して、構造を
簡単にできると共に、鋼球のスタッドボルトに対する押
圧力も簡単に制御することが可能となる。
圧、例えば油圧或いは空気圧等で駆動されるので、例え
ばソレノイド等により駆動する場合と比較して、構造を
簡単にできると共に、鋼球のスタッドボルトに対する押
圧力も簡単に制御することが可能となる。
【0012】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2に記載のスタッドボルトの植込装置において、上記シ
ャフトの先端部とソケットとを中空状の中継部材を介在
して結合し、該中継部材内に上記ピストンを配設したこ
とを特徴とする。
2に記載のスタッドボルトの植込装置において、上記シ
ャフトの先端部とソケットとを中空状の中継部材を介在
して結合し、該中継部材内に上記ピストンを配設したこ
とを特徴とする。
【0013】請求項3の発明によると、中継部材内にピ
ストンを配設した後、該中継部材をシャフトの先端部に
結合できるので、シャフト内にピストンを設ける場合と
比較して、組み立て作業を容易にすることが可能になる
と共に、シャフトの先端面をピストンの摺動範囲を規制
するストッパとして作用させることが可能となる。
ストンを配設した後、該中継部材をシャフトの先端部に
結合できるので、シャフト内にピストンを設ける場合と
比較して、組み立て作業を容易にすることが可能になる
と共に、シャフトの先端面をピストンの摺動範囲を規制
するストッパとして作用させることが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明によるスタッドボル
トの植込装置の実施の形態を図1及び図2によって説明
する。
トの植込装置の実施の形態を図1及び図2によって説明
する。
【0015】図1は、植込装置の要部を示す断面図であ
り、符号1はシャフトであって、多軸ボール盤(図示せ
ず)等の植込盤により正逆方向に選択的に回転駆動さ
れ、かつ軸方向に進退するように構成されている。
り、符号1はシャフトであって、多軸ボール盤(図示せ
ず)等の植込盤により正逆方向に選択的に回転駆動さ
れ、かつ軸方向に進退するように構成されている。
【0016】このシャフト1には、軸方向に延在する中
空部1aが形成され、この中空部1aのシャフト1の先
端部にOリング等のシーリング2を介してピストン3が
軸方向に摺動自在に嵌合して配設されている。
空部1aが形成され、この中空部1aのシャフト1の先
端部にOリング等のシーリング2を介してピストン3が
軸方向に摺動自在に嵌合して配設されている。
【0017】中空部1aは流路4として機能し、流路4
は、シャフト1の後端部において分岐して一方の流路4
aが油圧ポンプ5の突出側に結合すると共に、他方の流
路4bはソレノイドバルブ6を介して油圧ポンプ5のド
レン側に結合し、ソレノイドバルブ6をシャフト1の前
進及び後退に同期して制御器7によって制御して、流路
4内の油圧を増減させることによりピストン3を軸方向
に摺動させるようにする。
は、シャフト1の後端部において分岐して一方の流路4
aが油圧ポンプ5の突出側に結合すると共に、他方の流
路4bはソレノイドバルブ6を介して油圧ポンプ5のド
レン側に結合し、ソレノイドバルブ6をシャフト1の前
進及び後退に同期して制御器7によって制御して、流路
4内の油圧を増減させることによりピストン3を軸方向
に摺動させるようにする。
【0018】即ち、シャフト1の前進に同期して制御器
7によってソレノイドバルブ6を閉じ、油圧ポンプ5か
ら供給される油圧によって流路4内の油圧を増大せしめ
てピストン3をシャフト1の先端方向に押動すると共
に、シャフト1の後退に同期してソレノイドバルブ6を
開放して流路4内の油圧をドレンすることによって流路
4内の油圧を低減させて上記ピストン3の押動を解除す
るよう構成されている。ここで、流路4、油圧ポンプ
5、ソレノイドバルブ6及び制御器7は、ピストン駆動
制御手段を構成する。
7によってソレノイドバルブ6を閉じ、油圧ポンプ5か
ら供給される油圧によって流路4内の油圧を増大せしめ
てピストン3をシャフト1の先端方向に押動すると共
に、シャフト1の後退に同期してソレノイドバルブ6を
開放して流路4内の油圧をドレンすることによって流路
4内の油圧を低減させて上記ピストン3の押動を解除す
るよう構成されている。ここで、流路4、油圧ポンプ
5、ソレノイドバルブ6及び制御器7は、ピストン駆動
制御手段を構成する。
【0019】ピストン3には、シャフト1の先端面に形
成した開口1bから突出してシャフト1の軸方向に延在
するピストンロッド3aが設けられ、このピストンロッ
ド3aの先端部に、ピストン3の摺動範囲を規制する開
口1bよりも大径のフランジ状のストッパ3bが設けら
れている。
成した開口1bから突出してシャフト1の軸方向に延在
するピストンロッド3aが設けられ、このピストンロッ
ド3aの先端部に、ピストン3の摺動範囲を規制する開
口1bよりも大径のフランジ状のストッパ3bが設けら
れている。
【0020】また、シャフト1の先端部には、ソケット
12及びコレットチャック13が設けられている。ソケ
ット12は、中空状に形成され、その後端部内周に形成
したねじ部12aを、シャフト1の先端部外周に形成し
たねじ部1cに螺合させることにより、シャフト1と一
体に回転及び軸方向に進退可能に設けると共に、ソケッ
ト12の先端部にはスタッドボルト11の後端部が螺合
するねじ部12aよりも小径のロック用ねじ部12bを
形成し、このロック用ねじ部12bとシャフト1の先端
面との間に、ロック用ねじ部12bよりも大径の鋼球1
4が移動可能に配設される。
12及びコレットチャック13が設けられている。ソケ
ット12は、中空状に形成され、その後端部内周に形成
したねじ部12aを、シャフト1の先端部外周に形成し
たねじ部1cに螺合させることにより、シャフト1と一
体に回転及び軸方向に進退可能に設けると共に、ソケッ
ト12の先端部にはスタッドボルト11の後端部が螺合
するねじ部12aよりも小径のロック用ねじ部12bを
形成し、このロック用ねじ部12bとシャフト1の先端
面との間に、ロック用ねじ部12bよりも大径の鋼球1
4が移動可能に配設される。
【0021】一方、コレットチャック13はソケット1
2及びシャフト1に対して軸方向に摺動可能に支持さ
れ、かつ先端によってスタッドボルト11を軸方向に移
動自在に把持すると共に、コレットチャック13が前進
した状態において、コレットチャック13内に軸線方向
に延在せしめた状態でスタットボルト11を供給する圧
送ホース(図示せず)が設けられている。
2及びシャフト1に対して軸方向に摺動可能に支持さ
れ、かつ先端によってスタッドボルト11を軸方向に移
動自在に把持すると共に、コレットチャック13が前進
した状態において、コレットチャック13内に軸線方向
に延在せしめた状態でスタットボルト11を供給する圧
送ホース(図示せず)が設けられている。
【0022】かかる構成において、スタッドボルト11
をワーク15に形成されたねじ穴15aに植え込むにあ
たっては、まず図2に示すようにコレットチャック13
を前進せしめた状態で、空気圧によって圧送ホースを介
してスタッドボルト11をコレットチャック13内に供
給し、かつシャフト1を正転せしめると共に、前進させ
てワーク15のねじ穴15aにコレットチャック13を
押し当てる。
をワーク15に形成されたねじ穴15aに植え込むにあ
たっては、まず図2に示すようにコレットチャック13
を前進せしめた状態で、空気圧によって圧送ホースを介
してスタッドボルト11をコレットチャック13内に供
給し、かつシャフト1を正転せしめると共に、前進させ
てワーク15のねじ穴15aにコレットチャック13を
押し当てる。
【0023】シャフト1の前進に連動して制御器7の指
示によりソレノイドバルブ6を閉鎖して流路4内の油圧
を増圧してピストン3をシャフト1内で前進させること
により、ピストンロッド3aの先端部に設けたストッパ
3bにより鋼球14を先端側に押動せしめ、ピストン3
が開口1bの周縁に当接して停止維持される。
示によりソレノイドバルブ6を閉鎖して流路4内の油圧
を増圧してピストン3をシャフト1内で前進させること
により、ピストンロッド3aの先端部に設けたストッパ
3bにより鋼球14を先端側に押動せしめ、ピストン3
が開口1bの周縁に当接して停止維持される。
【0024】更なるシャフト1の前進によって、スタッ
ドボルト11の後端面がソケット12によって押圧付勢
されてスタッドボルト11の先端部がコレットチャック
13から前方、換言するとワーク15方向に押し出され
かつソケット12の正転に伴ってスタッドボルト11に
回転力が付与されて先端部がワーク15のねじ穴15a
にねじ込まれると共に、後端部が相対的にソケット12
のロック用ねじ部12bにねじ込まれる。
ドボルト11の後端面がソケット12によって押圧付勢
されてスタッドボルト11の先端部がコレットチャック
13から前方、換言するとワーク15方向に押し出され
かつソケット12の正転に伴ってスタッドボルト11に
回転力が付与されて先端部がワーク15のねじ穴15a
にねじ込まれると共に、後端部が相対的にソケット12
のロック用ねじ部12bにねじ込まれる。
【0025】そして、スタッドボルト11の後端部が鋼
球14を介在してピストンロッド3aの先端に設けられ
たストッパ3bが圧接され、換言すると、ピストンロッ
ド3aの先端部に設けたストッパ3bにより鋼球14を
スタッドボルト11の後端面に押圧することによって、
該スタッドボルト11とシャフト1とが鋼球14、スト
ッパ3b、ピストンロッド3a及びピストン3を介して
ロック状態となる。
球14を介在してピストンロッド3aの先端に設けられ
たストッパ3bが圧接され、換言すると、ピストンロッ
ド3aの先端部に設けたストッパ3bにより鋼球14を
スタッドボルト11の後端面に押圧することによって、
該スタッドボルト11とシャフト1とが鋼球14、スト
ッパ3b、ピストンロッド3a及びピストン3を介して
ロック状態となる。
【0026】その状態で更にシャフト1を正転前進させ
ることにより、ソケット12及びスタッドボルト11を
シャフト1と一体に正転前進させて、スタッドボルト1
1をワーク15のねじ穴15aに所定トルクでねじ込
む。図1は、ねじ穴15aへのスタッドボルト11のね
じ込み、即ち植え込みが終了した時点の状態を示してい
る。
ることにより、ソケット12及びスタッドボルト11を
シャフト1と一体に正転前進させて、スタッドボルト1
1をワーク15のねじ穴15aに所定トルクでねじ込
む。図1は、ねじ穴15aへのスタッドボルト11のね
じ込み、即ち植え込みが終了した時点の状態を示してい
る。
【0027】また、図1に示す植え込み終了状態から、
ソケット12をスタッドボルト11から後退させるにあ
たっては、先ず、制御器7の指令によってソレノイドバ
ルブ6を開放して流路4内の油圧を減圧してピストン3
による鋼球14の押圧を解除してピストン3をシャフト
1内で後退させ、これにより鋼球14をソケット12内
でフリー状態としてスタッドボルト11とシャフト1と
のロック状態を解除する。
ソケット12をスタッドボルト11から後退させるにあ
たっては、先ず、制御器7の指令によってソレノイドバ
ルブ6を開放して流路4内の油圧を減圧してピストン3
による鋼球14の押圧を解除してピストン3をシャフト
1内で後退させ、これにより鋼球14をソケット12内
でフリー状態としてスタッドボルト11とシャフト1と
のロック状態を解除する。
【0028】その後、シャフト1を逆転後退させること
により、ソケット12をシャフト1と一体に逆転後退さ
せて、ソケット12をスタッドボルト11から後退離脱
させる。
により、ソケット12をシャフト1と一体に逆転後退さ
せて、ソケット12をスタッドボルト11から後退離脱
させる。
【0029】以上のように、本実施の形態では、シャフ
ト1内に軸方向に摺動可能にピストン3を設けると共
に、シャフト1の先端部に螺合したソケット12内に鋼
球14を移動自在に設け、スタッドボルト11をワーク
15のねじ穴15aにねじ込む際には、ピストン3を前
進させてピストンロッド3aを介して鋼球14をスタッ
ドボルト11の後端面に押圧固定することにより、スタ
ッドボルト11とシャフト1とをロック状態としてねじ
込みを行う。
ト1内に軸方向に摺動可能にピストン3を設けると共
に、シャフト1の先端部に螺合したソケット12内に鋼
球14を移動自在に設け、スタッドボルト11をワーク
15のねじ穴15aにねじ込む際には、ピストン3を前
進させてピストンロッド3aを介して鋼球14をスタッ
ドボルト11の後端面に押圧固定することにより、スタ
ッドボルト11とシャフト1とをロック状態としてねじ
込みを行う。
【0030】所定トルクでのねじ込み終了後は、ピスト
ン3を後退させることにより、鋼球14をソケット12
内でフリーな状態としてスタッドボルト11とシャフト
1とのロックを解除し、その状態でシャフト1を逆転後
退させるようにしたので、シャフト1の逆転開始時にス
タッドボルト11に緩みを生じさせたり、逆転後退に伴
ってスタッドボルト11がワーク15から抜け出すこと
なく、ソケット12をスタッドボルト11から確実に後
退させることができる。
ン3を後退させることにより、鋼球14をソケット12
内でフリーな状態としてスタッドボルト11とシャフト
1とのロックを解除し、その状態でシャフト1を逆転後
退させるようにしたので、シャフト1の逆転開始時にス
タッドボルト11に緩みを生じさせたり、逆転後退に伴
ってスタッドボルト11がワーク15から抜け出すこと
なく、ソケット12をスタッドボルト11から確実に後
退させることができる。
【0031】なお、本発明は、上記実施の形態に限定さ
れることなく発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々の変更
が可能である。例えば、上記実施の形態では、油圧を用
いてピストン3をシャフト1内で軸方向に摺動させるよ
うにしたが、空気圧等の他の流体圧を用いて同様に摺動
させることもできる。
れることなく発明の趣旨を逸脱しない範囲で種々の変更
が可能である。例えば、上記実施の形態では、油圧を用
いてピストン3をシャフト1内で軸方向に摺動させるよ
うにしたが、空気圧等の他の流体圧を用いて同様に摺動
させることもできる。
【0032】また、ピストン3の摺動範囲は、ピストン
ロッド3aの先端部にストッパ3bを設ける代わりに、
シャフト1の中空部1a内に突起を設けたり、ピストン
3よりも小径の段差を設けて規制するよう構成すること
もできる。
ロッド3aの先端部にストッパ3bを設ける代わりに、
シャフト1の中空部1a内に突起を設けたり、ピストン
3よりも小径の段差を設けて規制するよう構成すること
もできる。
【0033】更に、上記実施の形態では、ピストン3を
シャフト1の先端部内に摺動自在に設けたが、図3に要
部断面図を示すように、シャフト1の先端面を貫通して
中空部1a、即ち流路4を形成すると共に、該先端部に
中継部材21を螺合して設け、この中継部材21内にピ
ストン3をシーリング2を介して軸方向に摺動自在に設
けて、そのピストンロッド3aを中継部材21の先端面
に形成した開口21aから突出させることにより、ソケ
ット12内に配設した鋼球14をスタッドボルト11の
後端面に選択的に押圧固定するように構成することもで
きる。
シャフト1の先端部内に摺動自在に設けたが、図3に要
部断面図を示すように、シャフト1の先端面を貫通して
中空部1a、即ち流路4を形成すると共に、該先端部に
中継部材21を螺合して設け、この中継部材21内にピ
ストン3をシーリング2を介して軸方向に摺動自在に設
けて、そのピストンロッド3aを中継部材21の先端面
に形成した開口21aから突出させることにより、ソケ
ット12内に配設した鋼球14をスタッドボルト11の
後端面に選択的に押圧固定するように構成することもで
きる。
【0034】このようにすれば、中継部材21内にピス
トン3を配設した後、該中継部材21をシャフト1の先
端部に結合できるので、組み立てを容易にできると共
に、シャフト1の先端面を、ピストン3の摺動範囲を規
制するストッパとして作用させることもできる。また、
ピストン3はシャフト1の任意の位置に軸方向に摺動自
在に設けて、ピストンロッド3aをシャフト1の先端面
から突出させるようにすることもできる。
トン3を配設した後、該中継部材21をシャフト1の先
端部に結合できるので、組み立てを容易にできると共
に、シャフト1の先端面を、ピストン3の摺動範囲を規
制するストッパとして作用させることもできる。また、
ピストン3はシャフト1の任意の位置に軸方向に摺動自
在に設けて、ピストンロッド3aをシャフト1の先端面
から突出させるようにすることもできる。
【0035】更にまた、ピストン3は、油圧や空気圧等
の流体圧で駆動する場合に限らず、ソレノイド等によっ
て電磁気的に駆動するよう構成することもできる。
の流体圧で駆動する場合に限らず、ソレノイド等によっ
て電磁気的に駆動するよう構成することもできる。
【0036】
【発明の効果】以上説明した本発明のスタッドボルトの
植込装置によると、シャフトに結合して軸方向に摺動可
能にピストンを設けると共に、スタッドボルトの後端部
を軸方向に移動可能に螺合保持するソケット内に移動自
在に鋼球を設け、シャフトを正転前進させてスタッドボ
ルトをワークにねじ込む際は、ピストン駆動制御手段に
よりピストンを介して鋼球をスタッドボルトの後端面に
押圧固定してシャフトとスタッドボルトとをロック状態
とし、植え込み終了後、シャフトを逆転後退させてソケ
ットをスタッドボルトから後退させる際は、ピストン駆
動制御手段によりピストンによるスタッドボルトの後端
面に対する鋼球の押圧固定を解除するようにしたので、
スタッドボルトをワークに確実にねじ込むことができる
と共に、植え込み終了後、シャフトの逆転開始時にスタ
ッドボルトに緩みを生じさせたり、シャフトの逆転後退
に伴ってスタッドボルトをワークから抜け出すことな
く、ソケットをスタッドボルトから確実に後退させるこ
とができ、確実なスタッドボルトの植え込みがもたらさ
れる。
植込装置によると、シャフトに結合して軸方向に摺動可
能にピストンを設けると共に、スタッドボルトの後端部
を軸方向に移動可能に螺合保持するソケット内に移動自
在に鋼球を設け、シャフトを正転前進させてスタッドボ
ルトをワークにねじ込む際は、ピストン駆動制御手段に
よりピストンを介して鋼球をスタッドボルトの後端面に
押圧固定してシャフトとスタッドボルトとをロック状態
とし、植え込み終了後、シャフトを逆転後退させてソケ
ットをスタッドボルトから後退させる際は、ピストン駆
動制御手段によりピストンによるスタッドボルトの後端
面に対する鋼球の押圧固定を解除するようにしたので、
スタッドボルトをワークに確実にねじ込むことができる
と共に、植え込み終了後、シャフトの逆転開始時にスタ
ッドボルトに緩みを生じさせたり、シャフトの逆転後退
に伴ってスタッドボルトをワークから抜け出すことな
く、ソケットをスタッドボルトから確実に後退させるこ
とができ、確実なスタッドボルトの植え込みがもたらさ
れる。
【図1】本発明によるスタッドボルトの植込装置の実施
の形態を示す要部断面図である。
の形態を示す要部断面図である。
【図2】スタッドボルトの植込装置の作動を説明する要
部断面図である。
部断面図である。
【図3】図1に示すスタッドボルトの植込装置の変形例
の要部断面図である。
の要部断面図である。
1 シャフト 1a 中空部 1b 開口 1c ねじ部 2 シールリング 3 ピストン 3a ピストンロッド 3b ストッパ 4 流路 5 油圧ポンプ(ピストン駆動制御手段) 6 ソレノイドバルブ(ピストン駆動制御手段) 7 制御器 11 スタッドボルト 12 ソケット 12a ねじ部 12b ロック用ねじ部 13 コレットチャック 14 鋼球(ピストン駆動制御手段) 15 ワーク 15a ねじ穴 21 中継部材
Claims (3)
- 【請求項1】 正逆回転可能でかつ軸方向に進退可能な
中空状のシャフトと、 該シャフトの先端部に一体に回転かつ進退可能に結合さ
れ、スタッドボルトの後端部を螺合するロック用ねじ部
を有する中空状のソケットと、 上記シャフトに嵌合して軸方向に摺動可能に配設された
ピストンと、 上記ソケット内で上記シャフトの先端部と上記ロック用
ねじ部との間に移動自在に配設された鋼球と、 上記ピストンを軸方向に駆動して、上記鋼球を上記ピス
トンを介して上記ロック用ねじ部に螺合された上記スタ
ッドボルトの後端面に選択的に押圧するピストン駆動制
御手段とを備え、 上記ピストン駆動制御手段は、 上記シャフトを正転前進させて上記スタッドボルトの植
え込みを行う際は、上記ピストンを介して上記鋼球を上
記スタッドボルトの後端面に押圧して上記シャフトと上
記スタッドボルトとをロック状態とし、上記シャフトを
逆転後退させて上記ソケットを上記スタッドボルトから
後退させる際は、上記ピストンによる上記スタッドボル
トの後端面に対する上記鋼球の押圧を解除することを特
徴とするスタッドボルトの植込装置。 - 【請求項2】 上記ピストン駆動制御手段は、 上記ピストンを流体圧で駆動することを特徴とする請求
項1に記載のスタッドボルトの植込装置。 - 【請求項3】 上記シャフトの先端部とソケットとを中
空状の中継部材を介在して結合し、該中継部材内に上記
ピストンを配設したことを特徴とする請求項1または2
に記載のスタッドボルトの植込装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11067687A JP2000263353A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | スタッドボルトの植込装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11067687A JP2000263353A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | スタッドボルトの植込装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000263353A true JP2000263353A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=13352161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11067687A Pending JP2000263353A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | スタッドボルトの植込装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000263353A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103111975A (zh) * | 2012-09-06 | 2013-05-22 | 浙江吉利罗佑发动机有限公司 | 一种曲轴箱平衡轴承盖油道钢球压装工装 |
| CN107225534A (zh) * | 2017-07-04 | 2017-10-03 | 山东钢铁股份有限公司 | 一种螺柱安装装置及安装方法 |
| CN110125670A (zh) * | 2019-06-05 | 2019-08-16 | 苏州逸美德科技有限公司 | 用于双头螺纹件的上紧机构及上紧和回退方法 |
-
1999
- 1999-03-15 JP JP11067687A patent/JP2000263353A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103111975A (zh) * | 2012-09-06 | 2013-05-22 | 浙江吉利罗佑发动机有限公司 | 一种曲轴箱平衡轴承盖油道钢球压装工装 |
| CN107225534A (zh) * | 2017-07-04 | 2017-10-03 | 山东钢铁股份有限公司 | 一种螺柱安装装置及安装方法 |
| CN110125670A (zh) * | 2019-06-05 | 2019-08-16 | 苏州逸美德科技有限公司 | 用于双头螺纹件的上紧机构及上紧和回退方法 |
| CN110125670B (zh) * | 2019-06-05 | 2024-04-30 | 逸美德科技股份有限公司 | 用于双头螺纹件的上紧机构及上紧和回退方法 |
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