JP2000263393A - 研削装置 - Google Patents
研削装置Info
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- JP2000263393A JP2000263393A JP11066480A JP6648099A JP2000263393A JP 2000263393 A JP2000263393 A JP 2000263393A JP 11066480 A JP11066480 A JP 11066480A JP 6648099 A JP6648099 A JP 6648099A JP 2000263393 A JP2000263393 A JP 2000263393A
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- grinding
- work
- spindle
- grindstone
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B5/00—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor
- B24B5/02—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor involving centres or chucks for holding work
- B24B5/12—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor involving centres or chucks for holding work for grinding cylindrical surfaces both externally and internally with several grinding wheels
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B5/00—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor
- B24B5/18—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor involving centreless means for supporting, guiding, floating or rotating work
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B5/00—Machines or devices designed for grinding surfaces of revolution on work, including those which also grind adjacent plane surfaces; Accessories therefor
- B24B5/36—Single-purpose machines or devices
- B24B5/48—Single-purpose machines or devices for grinding walls of very fine holes, e.g. in drawing-dies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡易且つ小型な構成でワークの内側面と外側
面とを研削加工することができる研削装置を提供する。 【解決手段】 本発明にかかる研削装置1は、ワークW
を保持して回転するワーク保持手段9a、9bと、ワー
クWの内側面を研削する内面加工砥石51と、内面加工
砥石51を装着した内面加工用スピンドル47と、ワー
クWの外側面を研削する外面加工砥石53と、外面加工
砥石53を装着した外面加工用スピンドル49と、内面
加工用スピンドル47と外面加工用スピンドル49とを
一体に搭載し、回動可能に設けた支持板45と、支持板
45を搭載したフィードスライド39と、フィードスラ
イド39を搭載したフィードテーブル37と、ワークW
に対してフィードスライド39及びフィ−ドテ−ブル3
7を送り出す送出手段50,41とを備えている。
面とを研削加工することができる研削装置を提供する。 【解決手段】 本発明にかかる研削装置1は、ワークW
を保持して回転するワーク保持手段9a、9bと、ワー
クWの内側面を研削する内面加工砥石51と、内面加工
砥石51を装着した内面加工用スピンドル47と、ワー
クWの外側面を研削する外面加工砥石53と、外面加工
砥石53を装着した外面加工用スピンドル49と、内面
加工用スピンドル47と外面加工用スピンドル49とを
一体に搭載し、回動可能に設けた支持板45と、支持板
45を搭載したフィードスライド39と、フィードスラ
イド39を搭載したフィードテーブル37と、ワークW
に対してフィードスライド39及びフィ−ドテ−ブル3
7を送り出す送出手段50,41とを備えている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、精密部品等のワー
クを研削する研削装置に関する。
クを研削する研削装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、燃料噴射装置等に用いられる精密
部品を研削加工する研削装置において、研削加工に高い
精度が要求されている。特に、形状精度、例えば、同軸
度や直角度等に関しては、精度要求が高く、例えば、噴
射ノズルの研削加工においては、部品(ワーク)の内面
を研削し(内径加工)、次に部品の外面を研削し(外形
加工)、更に、ノズルのシート部を研削加工(シート加
工)等を工程分けして行なっているが、これらの研削は
別個に、ワークをチャッキング換えして、上述した各加
工工程を行なっている。このため、高い加工精度が得ら
れないという問題があった。
部品を研削加工する研削装置において、研削加工に高い
精度が要求されている。特に、形状精度、例えば、同軸
度や直角度等に関しては、精度要求が高く、例えば、噴
射ノズルの研削加工においては、部品(ワーク)の内面
を研削し(内径加工)、次に部品の外面を研削し(外形
加工)、更に、ノズルのシート部を研削加工(シート加
工)等を工程分けして行なっているが、これらの研削は
別個に、ワークをチャッキング換えして、上述した各加
工工程を行なっている。このため、高い加工精度が得ら
れないという問題があった。
【0003】これに対して、特公昭60−31621号
公報には、フィードテーブル上に一対のフィードスライ
ドを設け、各フィードスライドにそれぞれ砥石を装着し
たスピンドルを配置し、それぞれの砥石がワークの内径
を研削する技術が開示されている。この公報に開示の技
術ではワークを一度取り付けるだけで(ワンチャック)
で、ワークの孔の内面に対して2回の研削工程をおこな
うことができる。
公報には、フィードテーブル上に一対のフィードスライ
ドを設け、各フィードスライドにそれぞれ砥石を装着し
たスピンドルを配置し、それぞれの砥石がワークの内径
を研削する技術が開示されている。この公報に開示の技
術ではワークを一度取り付けるだけで(ワンチャック)
で、ワークの孔の内面に対して2回の研削工程をおこな
うことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た公報に開示の技術では、ワークの孔径を一回のチャッ
キングで複数の研削加工ができるものの、ワークの外面
については研削加工することができない。特に、ワーク
の外面においても精度の要求が高い部品については、一
回のチャッキングで内面側と外面側とが研削加工できる
ことが望まれる。
た公報に開示の技術では、ワークの孔径を一回のチャッ
キングで複数の研削加工ができるものの、ワークの外面
については研削加工することができない。特に、ワーク
の外面においても精度の要求が高い部品については、一
回のチャッキングで内面側と外面側とが研削加工できる
ことが望まれる。
【0005】この場合、ワークの外面を研削する外面加
工用砥石とそのスピンドルを備えるユニットを外付けに
より研削装置に搭載し、一つの装置でワークの内面と外
面とを研削することが考えられる。
工用砥石とそのスピンドルを備えるユニットを外付けに
より研削装置に搭載し、一つの装置でワークの内面と外
面とを研削することが考えられる。
【0006】ところが、単に外面加工用のユニットを研
削装置に搭載したのでは、外面加工用のスピンドルやこ
れを設置したテーブルの送出手段等が別途必要になるた
め、装置が複雑で且つ大型になるという問題点がある。
削装置に搭載したのでは、外面加工用のスピンドルやこ
れを設置したテーブルの送出手段等が別途必要になるた
め、装置が複雑で且つ大型になるという問題点がある。
【0007】そこで、本発明の目的は、簡易且つ小型な
構成でワークの内面と外面とを研削加工することができ
る研削装置を提供することにある。
構成でワークの内面と外面とを研削加工することができ
る研削装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、ワークを保持して回転する
ワーク保持手段と、ワークの内面を研削する内面加工砥
石と、内面加工砥石を装着した内面加工用スピンドル
と、ワークの外面を研削する外面加工砥石と、外面加工
砥石を装着した外面加工用スピンドルと、内面加工用ス
ピンドルと外面加工用スピンドルとを一体に搭載し回動
可能に設けた支持板と、支持板を搭載したフィードスラ
イドと、フィードスライドを搭載したフィードテーブル
と、ワークに対してフィードスライド及びフィードテー
ブルを送り出す送出手段とを備えることを特徴とする。
め、請求項1記載の発明は、ワークを保持して回転する
ワーク保持手段と、ワークの内面を研削する内面加工砥
石と、内面加工砥石を装着した内面加工用スピンドル
と、ワークの外面を研削する外面加工砥石と、外面加工
砥石を装着した外面加工用スピンドルと、内面加工用ス
ピンドルと外面加工用スピンドルとを一体に搭載し回動
可能に設けた支持板と、支持板を搭載したフィードスラ
イドと、フィードスライドを搭載したフィードテーブル
と、ワークに対してフィードスライド及びフィードテー
ブルを送り出す送出手段とを備えることを特徴とする。
【0009】この請求項1に記載の発明によれば、ワー
クをワーク保持手段にチャッキングし、内面加工用スピ
ンドル及び送出手段を駆動して内面加工砥石をワークの
内面に当接させてワーク内面を研削する。次に、支持板
を回動させて、内面加工砥石と外面加工砥石との位置を
換え、外面加工用スピンドルを駆動してワークの外面
(輪郭)に外面加工砥石を当ててワーク外面を研削す
る。従って、ワークを一度装着するだけで(ワンチャッ
クで)、ワークの内面と外面とを研削することができ
る。しかも、内面加工用のスピンドルと外面加工用のス
ピンドルとをそれぞれ搭載したフィードスライドや、各
フィードスライドの送出手段等を別途設けることなく、
支持板を回動させることにより、内面研削と外面研削と
ができるので、装置が簡易であり且つ小型にすることが
でき、更に、研削効率が良く、省スペース化を図ること
ができる。また、設備コスト及びランニングコストが低
減できる。
クをワーク保持手段にチャッキングし、内面加工用スピ
ンドル及び送出手段を駆動して内面加工砥石をワークの
内面に当接させてワーク内面を研削する。次に、支持板
を回動させて、内面加工砥石と外面加工砥石との位置を
換え、外面加工用スピンドルを駆動してワークの外面
(輪郭)に外面加工砥石を当ててワーク外面を研削す
る。従って、ワークを一度装着するだけで(ワンチャッ
クで)、ワークの内面と外面とを研削することができ
る。しかも、内面加工用のスピンドルと外面加工用のス
ピンドルとをそれぞれ搭載したフィードスライドや、各
フィードスライドの送出手段等を別途設けることなく、
支持板を回動させることにより、内面研削と外面研削と
ができるので、装置が簡易であり且つ小型にすることが
でき、更に、研削効率が良く、省スペース化を図ること
ができる。また、設備コスト及びランニングコストが低
減できる。
【0010】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、回動可能に設けた他の支持板と、他の
支持板を搭載したフィードスライドと、フィードスライ
ドを搭載した他のフィードテーブルと、前記ワークに対
してフィードスライド及びフィードテーブルを移動させ
る他の送出手段とを備え、他の支持板は、2個の内面加
工用スピンドルと、各内面加工用スピンドルに取り付け
た内面加工砥石とを備えることを特徴とする。
の発明において、回動可能に設けた他の支持板と、他の
支持板を搭載したフィードスライドと、フィードスライ
ドを搭載した他のフィードテーブルと、前記ワークに対
してフィードスライド及びフィードテーブルを移動させ
る他の送出手段とを備え、他の支持板は、2個の内面加
工用スピンドルと、各内面加工用スピンドルに取り付け
た内面加工砥石とを備えることを特徴とする。
【0011】この請求項2に記載の発明によれば、請求
項1に記載の発明と同様な作用効果を奏するとともに、
更に、他の支持板を備え、他の支持板に2つの内面研削
用スピンドルを備える構成であるから、3種類の内面研
削工程と外面研削工程との合計4種類の研削工程をおこ
なうことができる。しかも他の支持板においても、一つ
のフィードスライドとその送出手段により2種類(工
程)の研削ができるので、簡易で且つ小型の構成にでき
る。
項1に記載の発明と同様な作用効果を奏するとともに、
更に、他の支持板を備え、他の支持板に2つの内面研削
用スピンドルを備える構成であるから、3種類の内面研
削工程と外面研削工程との合計4種類の研削工程をおこ
なうことができる。しかも他の支持板においても、一つ
のフィードスライドとその送出手段により2種類(工
程)の研削ができるので、簡易で且つ小型の構成にでき
る。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して、本発
明の実施の形態にかかる研削装置を詳細に説明する。
明の実施の形態にかかる研削装置を詳細に説明する。
【0013】図1に示すように、この実施の形態に係る
研削装置1は、ワークW(図3参照)を保持するワーク
保持ユニット3と、複数の砥石用スピンドルを搭載した
砥石ユニット5とを備えている。
研削装置1は、ワークW(図3参照)を保持するワーク
保持ユニット3と、複数の砥石用スピンドルを搭載した
砥石ユニット5とを備えている。
【0014】ワーク保持ユニット3は、主軸台7の両側
にワークWを保持する第1チャック9a及び第2チャッ
ク9bを備えており、各チャック9a、9bにワークを
取り付けるようになっている。主軸台7は、回動軸11
に連結されており、回動軸11を中心にして180度回
転して左右にある第1チャック9aと第2チャック9b
との位置を入れ替えするものである。この回転軸11
は、モータ13により駆動されている。尚、各チャック
9a、9bは図示しない主軸によりそれぞれ回転駆動さ
れるようになっている。
にワークWを保持する第1チャック9a及び第2チャッ
ク9bを備えており、各チャック9a、9bにワークを
取り付けるようになっている。主軸台7は、回動軸11
に連結されており、回動軸11を中心にして180度回
転して左右にある第1チャック9aと第2チャック9b
との位置を入れ替えするものである。この回転軸11
は、モータ13により駆動されている。尚、各チャック
9a、9bは図示しない主軸によりそれぞれ回転駆動さ
れるようになっている。
【0015】ワークWは、図3または図5に示すよう
に、本実施の形態では、燃料噴射ポンプの部品であり、
高い形状精度(同軸度、直角度等の精度)が要求される
ものである。
に、本実施の形態では、燃料噴射ポンプの部品であり、
高い形状精度(同軸度、直角度等の精度)が要求される
ものである。
【0016】砥石側ユニット5は、第1砥石ユニット1
3と、第2砥石ユニット15との2つのユニットを備え
ており、各ユニット毎に2種類の研削工程をおこない、
合計4種類の研削工程でワークWを研削するものであ
る。
3と、第2砥石ユニット15との2つのユニットを備え
ており、各ユニット毎に2種類の研削工程をおこない、
合計4種類の研削工程でワークWを研削するものであ
る。
【0017】第1砥石ユニット13は、第1フィードテ
ーブル17と、第1フィードテーブル17上に配置され
た第1フィードスライド19とを備えており、第1フィ
ードテーブル17は、モータ23によりその移動が制御
されており、モータ23は、NCによりその駆動が制御
されている。
ーブル17と、第1フィードテーブル17上に配置され
た第1フィードスライド19とを備えており、第1フィ
ードテーブル17は、モータ23によりその移動が制御
されており、モータ23は、NCによりその駆動が制御
されている。
【0018】第1フィードスライド19には、支持板2
7上に第1砥石用スピンドル29と、第2砥石用スピン
ドル31との2つのスピンドルが固定されており、支持
板27は、符号21で示す部分及び支持板27内に内蔵
された回動機構により回動可能な構成になっている。こ
れらの第1砥石用スピンドル29と第2砥石用スピンド
ル31とは、それぞれのスピンドルが所定角度の位置に
配置されている。フィードスライド19は、モータ30
によりワークWへの移動(送り出し)が制御されてい
る。
7上に第1砥石用スピンドル29と、第2砥石用スピン
ドル31との2つのスピンドルが固定されており、支持
板27は、符号21で示す部分及び支持板27内に内蔵
された回動機構により回動可能な構成になっている。こ
れらの第1砥石用スピンドル29と第2砥石用スピンド
ル31とは、それぞれのスピンドルが所定角度の位置に
配置されている。フィードスライド19は、モータ30
によりワークWへの移動(送り出し)が制御されてい
る。
【0019】第1砥石用スピンドル29には、第1砥石
33が取り付けられ、第2砥石用スピンドル31には、
第2砥石35が取り付けられている。第1砥石33と第
2砥石35とは、後述するが、それぞれワークWの異な
る内径部分を研削するものである。
33が取り付けられ、第2砥石用スピンドル31には、
第2砥石35が取り付けられている。第1砥石33と第
2砥石35とは、後述するが、それぞれワークWの異な
る内径部分を研削するものである。
【0020】第2砥石ユニット15は、第2フィードテ
ーブル37と、第2フィードテーブル37上に配置され
た第2フィードスライド39とを備えており、第2フィ
ードテーブル37は、2つのモータ41によりその移動
が制御されており、モータ41は、NCによりその駆動
が制御されている。
ーブル37と、第2フィードテーブル37上に配置され
た第2フィードスライド39とを備えており、第2フィ
ードテーブル37は、2つのモータ41によりその移動
が制御されており、モータ41は、NCによりその駆動
が制御されている。
【0021】第2フィードスライド39には、支持板4
5上に第3砥石用スピンドル47と、第4砥石用スピン
ドル49との2つのスピンドルを固定しており、支持板
45は、符号40で示す部分及び支持板45内に内臓さ
れた回動機構により回動可能な構成になっている。第3
砥石用スピンドル47と第4砥石用スピンドル49と
は、それぞれのスピンドルが交差する位置に配置されて
いる。第2フィードスライド39は、モータ(送出手
段)50によりワークWへの移動(送り出し)が制御さ
れている。このように、第2フィードスライド39に2
種類の砥石及びそれらのスピンドルを搭載しており、支
持板45を回動させて、支持板45に搭載されている各
スピンドルの位置を換えて内面と外面との研削をおこな
うことができるので、研削効率が良く、省スペース化を
図ることができる。即ち、支持板45を回動させて、第
3砥石スピンドル47と第4砥石スピンドル49とを使
い分けるようになっている。更に、一つのフィードスラ
イド39を駆動することにより、内面研削と外面研削と
ができるので、装置が簡易であり且つ小型にすることが
できる。
5上に第3砥石用スピンドル47と、第4砥石用スピン
ドル49との2つのスピンドルを固定しており、支持板
45は、符号40で示す部分及び支持板45内に内臓さ
れた回動機構により回動可能な構成になっている。第3
砥石用スピンドル47と第4砥石用スピンドル49と
は、それぞれのスピンドルが交差する位置に配置されて
いる。第2フィードスライド39は、モータ(送出手
段)50によりワークWへの移動(送り出し)が制御さ
れている。このように、第2フィードスライド39に2
種類の砥石及びそれらのスピンドルを搭載しており、支
持板45を回動させて、支持板45に搭載されている各
スピンドルの位置を換えて内面と外面との研削をおこな
うことができるので、研削効率が良く、省スペース化を
図ることができる。即ち、支持板45を回動させて、第
3砥石スピンドル47と第4砥石スピンドル49とを使
い分けるようになっている。更に、一つのフィードスラ
イド39を駆動することにより、内面研削と外面研削と
ができるので、装置が簡易であり且つ小型にすることが
できる。
【0022】第3砥石用スピンドル47には、第3砥石
51が取り付けられ、第4砥石用スピンドル49には、
第4砥石53が取り付けられている。第3砥石51はワ
ークWの孔内を加工する砥石であり、第4砥石53はワ
ークの外面(輪郭)を研削加工する外面加工砥石であ
る。
51が取り付けられ、第4砥石用スピンドル49には、
第4砥石53が取り付けられている。第3砥石51はワ
ークWの孔内を加工する砥石であり、第4砥石53はワ
ークの外面(輪郭)を研削加工する外面加工砥石であ
る。
【0023】この第4砥石53は、従来の外面研削ユニ
ットを別体ユニットとしていた場合に比較して径が小さ
い小型の構成になっており、このように小型にすること
によって、第2フィードスライド39に、第3砥石41
及びそのスピンドル47とともに搭載することができ
る。
ットを別体ユニットとしていた場合に比較して径が小さ
い小型の構成になっており、このように小型にすること
によって、第2フィードスライド39に、第3砥石41
及びそのスピンドル47とともに搭載することができ
る。
【0024】尚、図1において、ワーク側ユニット3
と、砥石側ユニット5との間にあるのは、砥石整形装置
54であり、この砥石整形装置54には、砥石をドレス
する第1ドレッサ55及び第2ドレッサ57が設けられ
ている。これらのドレッサ55、57は、砥石のドレス
時に砥石との周速比が一定になるように制御されてい
る。また、第1及び第2ドレッサ55、57は、回動軸
56、58を中心に回動可能に設けられ、砥石のドレス
時には図1に示すようにワーク側ユニット3と砥石側ユ
ニット5との間に配置され、ワークWの研削時には図1
に示す位置から退出可能な構成になっている。
と、砥石側ユニット5との間にあるのは、砥石整形装置
54であり、この砥石整形装置54には、砥石をドレス
する第1ドレッサ55及び第2ドレッサ57が設けられ
ている。これらのドレッサ55、57は、砥石のドレス
時に砥石との周速比が一定になるように制御されてい
る。また、第1及び第2ドレッサ55、57は、回動軸
56、58を中心に回動可能に設けられ、砥石のドレス
時には図1に示すようにワーク側ユニット3と砥石側ユ
ニット5との間に配置され、ワークWの研削時には図1
に示す位置から退出可能な構成になっている。
【0025】次に、本実施の形態の作用を説明する。ワ
ークWの研削加工時には、まず、ワーク側ユニット3の
第1及び第2チャック9a、9bにそれぞれワークWを
取り付ける。
ークWの研削加工時には、まず、ワーク側ユニット3の
第1及び第2チャック9a、9bにそれぞれワークWを
取り付ける。
【0026】第1チャック9aに取り付けたワークW
は、図3に示すように、まず第1工程による研削をおこ
なう。この第1工程による研削は、ワークWに形成され
た大径孔部分aに第1砥石33を当てて研削する工程で
あり、第1砥石用スピンドル29を駆動し、ワークW側
への送り出しにより往復動させて大径孔部分aの内面を
研削する。
は、図3に示すように、まず第1工程による研削をおこ
なう。この第1工程による研削は、ワークWに形成され
た大径孔部分aに第1砥石33を当てて研削する工程で
あり、第1砥石用スピンドル29を駆動し、ワークW側
への送り出しにより往復動させて大径孔部分aの内面を
研削する。
【0027】続く第2工程では、支持板27を回動さ
せ、ワークW側に第2砥石35を位置させ、この第2砥
石35を中径孔部分bに当てて研削する工程であり、こ
の第2工程では、第2砥石用スピンドル31を駆動し、
ワークW側への送り出しにより往復動させて中径孔部分
bの内面を研削する。
せ、ワークW側に第2砥石35を位置させ、この第2砥
石35を中径孔部分bに当てて研削する工程であり、こ
の第2工程では、第2砥石用スピンドル31を駆動し、
ワークW側への送り出しにより往復動させて中径孔部分
bの内面を研削する。
【0028】第2工程が終了すると、ワーク側ユニット
3において、主軸台7が180度回転し、ワークWは第
2フィードテーブル37側に位置を換える。ここで、第
1フィードテーブル17側にある第2チャック9bに次
の新たなワークを取り付けて上述した第1及び第2工程
を行なうとともに、第1チャック9aに取り付けたワー
クWでは、第3工程をおこなう。この第3工程では、第
2フィードスライド39の送り出しにより、第3砥石5
1によりワークWの孔のテーパ面cを研削する。第3砥
石51の送り出し方向は、図3に示すように、テーパ面
cに沿う方向である。第3工程が終了すると、ワークW
の外側端面dを研削する第4工程をおこなう。
3において、主軸台7が180度回転し、ワークWは第
2フィードテーブル37側に位置を換える。ここで、第
1フィードテーブル17側にある第2チャック9bに次
の新たなワークを取り付けて上述した第1及び第2工程
を行なうとともに、第1チャック9aに取り付けたワー
クWでは、第3工程をおこなう。この第3工程では、第
2フィードスライド39の送り出しにより、第3砥石5
1によりワークWの孔のテーパ面cを研削する。第3砥
石51の送り出し方向は、図3に示すように、テーパ面
cに沿う方向である。第3工程が終了すると、ワークW
の外側端面dを研削する第4工程をおこなう。
【0029】この第4工程では、支持板45を回動し、
第4砥石用スピンドル49の位置を換え、第4砥石53
がワークの端面dに当接する位置に設定した後、第2フ
ィードスライド39を端面dに沿う方向に送り出して、
端面dの研削をする。図2に拡大して示すように、この
第4工程における外面研削では、第4砥石53として幅
の薄い砥石を旋盤のバイトの如くワークWの端面dに沿
って走らせるものである。
第4砥石用スピンドル49の位置を換え、第4砥石53
がワークの端面dに当接する位置に設定した後、第2フ
ィードスライド39を端面dに沿う方向に送り出して、
端面dの研削をする。図2に拡大して示すように、この
第4工程における外面研削では、第4砥石53として幅
の薄い砥石を旋盤のバイトの如くワークWの端面dに沿
って走らせるものである。
【0030】以上のように、第4工程を終了した後、主
軸台7を再び180度回転し、第1チャック9aと第2
チャック9bとの位置を入れ替えて第1チャック9aに
新たなワークW装着し、上述した第1乃至第4工程を繰
り返す。
軸台7を再び180度回転し、第1チャック9aと第2
チャック9bとの位置を入れ替えて第1チャック9aに
新たなワークW装着し、上述した第1乃至第4工程を繰
り返す。
【0031】このように、本実施の形態では、ワークW
を一度チャックに装着しただけで(ワンチャックで)、
異なる4工程の研削をおこなうことができるととも、ワ
ークWの内面に限らず、外面の研削もおこなうことがで
きる。従って、ワークWを装着し直すことなく、一度装
着した状態のままワークの内面及び外面(輪郭)を研削
できるので、内面及び外面を高い精度で研削することが
できる。
を一度チャックに装着しただけで(ワンチャックで)、
異なる4工程の研削をおこなうことができるととも、ワ
ークWの内面に限らず、外面の研削もおこなうことがで
きる。従って、ワークWを装着し直すことなく、一度装
着した状態のままワークの内面及び外面(輪郭)を研削
できるので、内面及び外面を高い精度で研削することが
できる。
【0032】また、必要に応じて各砥石33、35、5
1、53をドレスするため、定期的にまたは随時、ドレ
ッサ55及び57をセットして、各砥石33、35、5
1、53をドレスする。これらのドレッサ55及び57
は研削加工時には退避位置にあり、ドレス時には図1に
示すようにセットされる。
1、53をドレスするため、定期的にまたは随時、ドレ
ッサ55及び57をセットして、各砥石33、35、5
1、53をドレスする。これらのドレッサ55及び57
は研削加工時には退避位置にあり、ドレス時には図1に
示すようにセットされる。
【0033】更に、本実施の形態では、第2フィードス
ライド39に搭載される第3砥石用スピンドル47及び
第4砥石用スピンドル49をユニットとして交換可能な
構成になっている。即ち、ワークWとして噴射ノズルを
用いた場合にそのノズルシートのテーパ面を研削するた
め、図4に示すように、支持板60には、ノズルシート
形状に沿った形状の第5砥石61を装着した第5砥石用
スピンドル63と、第6砥石65を装着した第6砥石用
スピンドル67を搭載しており、支持板60を含めたユ
ニットとして、第3砥石用スピンドル47と第4砥石用
スピンドル49とを装着した支持板45のユニットと交
換することによって、他の種類のワークを研削できるよ
うになっている。尚、この実施の形態では、第5砥石6
1は粗研削用であり、第6砥石65は仕上げ研削用であ
る。
ライド39に搭載される第3砥石用スピンドル47及び
第4砥石用スピンドル49をユニットとして交換可能な
構成になっている。即ち、ワークWとして噴射ノズルを
用いた場合にそのノズルシートのテーパ面を研削するた
め、図4に示すように、支持板60には、ノズルシート
形状に沿った形状の第5砥石61を装着した第5砥石用
スピンドル63と、第6砥石65を装着した第6砥石用
スピンドル67を搭載しており、支持板60を含めたユ
ニットとして、第3砥石用スピンドル47と第4砥石用
スピンドル49とを装着した支持板45のユニットと交
換することによって、他の種類のワークを研削できるよ
うになっている。尚、この実施の形態では、第5砥石6
1は粗研削用であり、第6砥石65は仕上げ研削用であ
る。
【0034】例えば、図5に示すように、噴射ノズルの
ノズル部分のワークWを研削する場合には、更に、第1
砥石33に換えて内径粗研削用の砥石69を取り付け、
第2砥石に換えて内径仕上げ用砥石70を取り付けてい
る。
ノズル部分のワークWを研削する場合には、更に、第1
砥石33に換えて内径粗研削用の砥石69を取り付け、
第2砥石に換えて内径仕上げ用砥石70を取り付けてい
る。
【0035】これにより、第1工程で内径部分eを粗研
削し、第2工程で内径部分eを仕上げ研削し、つづい
て、第3工程でシート部分fを粗研削し、第4工程でシ
ート部分fを仕上げ研削する。
削し、第2工程で内径部分eを仕上げ研削し、つづい
て、第3工程でシート部分fを粗研削し、第4工程でシ
ート部分fを仕上げ研削する。
【0036】本発明は、上述した実施の形態に限定され
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変形可能である。
るものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々
変形可能である。
【0037】例えば、第4砥石による外面研削は、ワー
クWの端面に限らず、外側周面を研削するものであって
もよい。また、ワークWは、種々の部品を用いることが
でき且つ種々の形状のものを用いることができる。
クWの端面に限らず、外側周面を研削するものであって
もよい。また、ワークWは、種々の部品を用いることが
でき且つ種々の形状のものを用いることができる。
【0038】
【発明の効果】請求項1に記載の発明によれば、一つの
フィードスライドに内面加工用砥石及びそのスピンドル
と、外面加工用砥石及びそのスピンドルとを備える構成
であるから、ワークを一度装着するだけで(ワンチャッ
クで)、ワークの内面と外面とを高精度で研削すること
ができる。しかも、一つのフィードスライド及びフィー
ドテーブルを駆動することにより、内面研削と外面研削
とができるので、装置が簡易であり且つ小型にすること
ができ、研削効率が良く、省スペース化を図ることがで
きる。更に、設備コスト及びランニングコストが低減で
きる。
フィードスライドに内面加工用砥石及びそのスピンドル
と、外面加工用砥石及びそのスピンドルとを備える構成
であるから、ワークを一度装着するだけで(ワンチャッ
クで)、ワークの内面と外面とを高精度で研削すること
ができる。しかも、一つのフィードスライド及びフィー
ドテーブルを駆動することにより、内面研削と外面研削
とができるので、装置が簡易であり且つ小型にすること
ができ、研削効率が良く、省スペース化を図ることがで
きる。更に、設備コスト及びランニングコストが低減で
きる。
【0039】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
に記載の発明と同様な効果を奏するとともに、更に、も
う一つのフィードスライド及びフィードテーブルを備
え、このフィードスライドに2つの内面研削用砥石スピ
ンドルを備える構成であるから、3種類(工程)の内面
研削と外面研削との合計4種類の研削をおこなうことが
できる。しかも一つのフィードスライド及びフィードテ
ーブルの移動により2種類(工程)の研削ができるの
で、構成が簡易で且つ小型である。
に記載の発明と同様な効果を奏するとともに、更に、も
う一つのフィードスライド及びフィードテーブルを備
え、このフィードスライドに2つの内面研削用砥石スピ
ンドルを備える構成であるから、3種類(工程)の内面
研削と外面研削との合計4種類の研削をおこなうことが
できる。しかも一つのフィードスライド及びフィードテ
ーブルの移動により2種類(工程)の研削ができるの
で、構成が簡易で且つ小型である。
【図1】第1実施の形態にかかる研削装置の概略的構成
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】外面加工用砥石における研削状態を示す図であ
る。
る。
【図3】本実施の形態にかかる工程を示す工程図であ
る。
る。
【図4】第2フィードスライドに装着する砥石及びその
スピンドルの交換用ユニットの斜視図である。
スピンドルの交換用ユニットの斜視図である。
【図5】本実施の形態にかかる他の工程を示す工程図で
ある。
ある。
1 研削装置 9a、9b チャック(保持手段) 17 第1フィードテーブル(他のフィードテーブル) 19 第1フィードスライド(他のフィードスライド) 29 第1砥石用スピンドル(他の内面加工用スピンド
ル) 31 第2砥石用スピンドル(他の内面加工用スピンド
ル) 33 第1砥石(他の内面加工砥石) 35 第2砥石(他の内面加工砥石) 37 第2フィードテーブル 39 第2フィードスライド 41 モータ(送出手段) 45 支持板 47 第3砥石スピンドル(内面加工用スピンドル) 49 第4砥石スピンドル(外面加工用スピンドル) 50 モータ(送出手段) 51 第3砥石(内面加工砥石) 53 第4砥石(外面加工砥石)
ル) 31 第2砥石用スピンドル(他の内面加工用スピンド
ル) 33 第1砥石(他の内面加工砥石) 35 第2砥石(他の内面加工砥石) 37 第2フィードテーブル 39 第2フィードスライド 41 モータ(送出手段) 45 支持板 47 第3砥石スピンドル(内面加工用スピンドル) 49 第4砥石スピンドル(外面加工用スピンドル) 50 モータ(送出手段) 51 第3砥石(内面加工砥石) 53 第4砥石(外面加工砥石)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 箭内 修 埼玉県東松山市箭弓町3丁目13番26号 株 式会社ゼクセル東松山工場内 (72)発明者 中嶋 浩一 埼玉県東松山市箭弓町3丁目13番26号 株 式会社ゼクセル東松山工場内 Fターム(参考) 3C043 AA11 AB09 CC03 CC12 DD01
Claims (2)
- 【請求項1】 ワークを保持して回転するワーク保持手
段と、ワークの内面を研削する内面加工砥石と、内面加
工砥石を装着した内面加工用スピンドルと、ワークの外
面を研削する外面加工砥石と、外面加工砥石を装着した
外面加工用スピンドルと、内面加工用スピンドルと外面
加工用スピンドルとを一体に搭載し回動可能に設けた支
持板と、支持板を搭載したフィードスライドと、フィー
ドスライドを搭載したフィードテーブルと、ワークに対
してフィードスライド及びフィードテーブルを送り出す
送出手段とを備えることを特徴とする研削装置。 - 【請求項2】 回動可能に設けた他の支持板と、他の支
持板を搭載したフィードスライドと、フィードスライド
を搭載した他のフィードテーブルと、前記ワークに対し
てフィードスライド及びフィードテーブルを移動させる
他の送出手段とを備え、他の支持板は、2個の内面加工
用スピンドルと、各内面加工用スピンドルに取り付けた
内面加工砥石とを備えることを特徴とする請求項1に記
載の研削装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11066480A JP2000263393A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | 研削装置 |
| DE10011454A DE10011454A1 (de) | 1999-03-12 | 2000-03-10 | Schleifvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11066480A JP2000263393A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | 研削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000263393A true JP2000263393A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=13317000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11066480A Pending JP2000263393A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | 研削装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000263393A (ja) |
| DE (1) | DE10011454A1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102059603A (zh) * | 2011-01-14 | 2011-05-18 | 中天仕名(徐州)重型机械有限公司 | 立磨机磨辊轴轴向油孔加工装置 |
| TWI381905B (zh) * | 2008-11-21 | 2013-01-11 | 朱益成 | 三軌式的磨床設備 |
| CN104044027A (zh) * | 2014-07-02 | 2014-09-17 | 镇江市丹徒区甬润工具有限公司 | 一种内排屑倒角刀磨孔装置 |
| CN109834552A (zh) * | 2019-01-28 | 2019-06-04 | 天长市恒鑫机电设备有限公司 | 一种金刚石拉丝模具加工用磨铣装置 |
| CN110153816A (zh) * | 2019-05-31 | 2019-08-23 | 西安文理学院 | 一种自动拉光机及拉光方法 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105643377B (zh) * | 2015-12-30 | 2018-01-30 | 天津重型装备工程研究有限公司 | 一种自动研磨装置 |
| CN110253354A (zh) * | 2019-05-23 | 2019-09-20 | 佛山市思特四通化工有限公司 | 一种氧化铝陶瓷的制作设备及其制备方法 |
| CN112917263B (zh) * | 2021-01-25 | 2022-03-01 | 重庆北鑫机电有限公司 | 一种机电加工用金属工件的内外壁打磨装置 |
-
1999
- 1999-03-12 JP JP11066480A patent/JP2000263393A/ja active Pending
-
2000
- 2000-03-10 DE DE10011454A patent/DE10011454A1/de not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI381905B (zh) * | 2008-11-21 | 2013-01-11 | 朱益成 | 三軌式的磨床設備 |
| CN102059603A (zh) * | 2011-01-14 | 2011-05-18 | 中天仕名(徐州)重型机械有限公司 | 立磨机磨辊轴轴向油孔加工装置 |
| CN104044027A (zh) * | 2014-07-02 | 2014-09-17 | 镇江市丹徒区甬润工具有限公司 | 一种内排屑倒角刀磨孔装置 |
| CN109834552A (zh) * | 2019-01-28 | 2019-06-04 | 天长市恒鑫机电设备有限公司 | 一种金刚石拉丝模具加工用磨铣装置 |
| CN110153816A (zh) * | 2019-05-31 | 2019-08-23 | 西安文理学院 | 一种自动拉光机及拉光方法 |
| CN110153816B (zh) * | 2019-05-31 | 2023-12-29 | 西安文理学院 | 一种自动拉光机及拉光方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE10011454A1 (de) | 2000-09-21 |
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