JP2000263848A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JP2000263848A JP2000263848A JP11070396A JP7039699A JP2000263848A JP 2000263848 A JP2000263848 A JP 2000263848A JP 11070396 A JP11070396 A JP 11070396A JP 7039699 A JP7039699 A JP 7039699A JP 2000263848 A JP2000263848 A JP 2000263848A
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- Laser Beam Printer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 リップル分が少ない精度の高い温度調整が行
えるとともに、温度調整によるヒータのオンオフの画像
形成への影響を排除し安定したレーザ光量での画像形成
が可能である画像形成装置を提供する。 【解決手段】 感光体、レーザ光源、レーザ光を変調す
るレーザ制御手段、レーザ光の光量を光センサでモニタ
ーした結果に基づいてレーザ駆動電流を制御するレーザ
光量補正部、レーザ光を感光体上を含む領域を主走査さ
せる走査手段、主走査されたレーザ光を検知することで
走査開始基準信号を作り出す走査開始信号生成手段を備
える画像形成装置において、レーザ光源を常に目的温度
に制御する温度制御手段を更に備え、温度制御手段はレ
ーザユニットが目的温度より低い所定の温度に達すると
温度制御を主走査開始基準信号により定められる主走査
の特定領域のみで行い、特定領域を副走査位置により切
り替える。
えるとともに、温度調整によるヒータのオンオフの画像
形成への影響を排除し安定したレーザ光量での画像形成
が可能である画像形成装置を提供する。 【解決手段】 感光体、レーザ光源、レーザ光を変調す
るレーザ制御手段、レーザ光の光量を光センサでモニタ
ーした結果に基づいてレーザ駆動電流を制御するレーザ
光量補正部、レーザ光を感光体上を含む領域を主走査さ
せる走査手段、主走査されたレーザ光を検知することで
走査開始基準信号を作り出す走査開始信号生成手段を備
える画像形成装置において、レーザ光源を常に目的温度
に制御する温度制御手段を更に備え、温度制御手段はレ
ーザユニットが目的温度より低い所定の温度に達すると
温度制御を主走査開始基準信号により定められる主走査
の特定領域のみで行い、特定領域を副走査位置により切
り替える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザによる走査
装置を備えた画像形成装置に関するものである。
装置を備えた画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真方式での画像形成装置に
おいて、感光体上にレーザ光を走査させ、画素毎にレー
ザ光の強度や、点灯時間を入力信号の値に応じて変調さ
せて感光体上に静電潜像を形成する。この感光体上の静
電潜像は現像器により現像され記録媒体上に転写、定
着、もしくは現像を一旦中間転写体に転写した後、記録
媒体に転写、定着される電子写真プロセスを経て最終出
力画像となる。
おいて、感光体上にレーザ光を走査させ、画素毎にレー
ザ光の強度や、点灯時間を入力信号の値に応じて変調さ
せて感光体上に静電潜像を形成する。この感光体上の静
電潜像は現像器により現像され記録媒体上に転写、定
着、もしくは現像を一旦中間転写体に転写した後、記録
媒体に転写、定着される電子写真プロセスを経て最終出
力画像となる。
【0003】半導体レーザはユニット内に内蔵されたフ
ォトダイオードにより、レーザの発光強度を検出し、そ
れに応じた電流を出力する機能を有している。これをレ
ーザの制御回路にフィードバックして発光強度が常に所
定の値になるように制御するAPC(Automatic Power C
ontorol)が一般に用いられている。図2を用いてAPC
の動作の一例について簡単に説明する。
ォトダイオードにより、レーザの発光強度を検出し、そ
れに応じた電流を出力する機能を有している。これをレ
ーザの制御回路にフィードバックして発光強度が常に所
定の値になるように制御するAPC(Automatic Power C
ontorol)が一般に用いられている。図2を用いてAPC
の動作の一例について簡単に説明する。
【0004】半導体レーザ201を流れる電流はトラン
ジスタ203を制御することによる駆動電流、トランジ
スタ204を制御することによるバイアス電流の2種類
に大分される。バイアス電流は、半導体レーザ201が
レーザ発光する直前の値、つまりしきい値電流付近にな
るように設定され、常時半導体レーザ201に流れるよ
うになっている。このバイアス電流はレーザの発光強度
が一定になるように制御される。駆動電流は、半導体レ
ーザ201がレーザ発光するような固定値に設定されて
いる。画像形成時には、トランジスタ203のベースに
画像に応じたパルス信号が印加され、パルスの波高値と
抵抗器205により決定される電流値が、駆動電流とな
る。
ジスタ203を制御することによる駆動電流、トランジ
スタ204を制御することによるバイアス電流の2種類
に大分される。バイアス電流は、半導体レーザ201が
レーザ発光する直前の値、つまりしきい値電流付近にな
るように設定され、常時半導体レーザ201に流れるよ
うになっている。このバイアス電流はレーザの発光強度
が一定になるように制御される。駆動電流は、半導体レ
ーザ201がレーザ発光するような固定値に設定されて
いる。画像形成時には、トランジスタ203のベースに
画像に応じたパルス信号が印加され、パルスの波高値と
抵抗器205により決定される電流値が、駆動電流とな
る。
【0005】フォトダイオード202は半導体レーザ2
01と同一のケース内に設けられ、半導体レーザ201
のレーザ光の一部が入射されるようになっている。レー
ザ光が入射されたフォトダイオード202はレーザ光の
強度に応じた電流を出力する。電流電圧変換器207は
フォトダイオード202の出力電流を所定の増幅率の電
圧信号に変換する。スイッチ208は図示しない制御部
により制御されるもので、画像形成中に一定周期のAP
C制御時にオンされる。ホールドコンデンサ209はス
イッチ208がオンされた時に、電流電圧変換器207
の出力電圧と等しくなるように電荷が蓄積される。加算
器210は所定の電圧値VO からホールドコンデンサ2
09のホールド電圧値V1を減算した電圧値を出力す
る。トランジスタ204のベースには加算器の出力がバ
ッファアンプ211を介して印加され、その電圧値と抵
抗器206で決定される電流値がバイアス電流となる。
01と同一のケース内に設けられ、半導体レーザ201
のレーザ光の一部が入射されるようになっている。レー
ザ光が入射されたフォトダイオード202はレーザ光の
強度に応じた電流を出力する。電流電圧変換器207は
フォトダイオード202の出力電流を所定の増幅率の電
圧信号に変換する。スイッチ208は図示しない制御部
により制御されるもので、画像形成中に一定周期のAP
C制御時にオンされる。ホールドコンデンサ209はス
イッチ208がオンされた時に、電流電圧変換器207
の出力電圧と等しくなるように電荷が蓄積される。加算
器210は所定の電圧値VO からホールドコンデンサ2
09のホールド電圧値V1を減算した電圧値を出力す
る。トランジスタ204のベースには加算器の出力がバ
ッファアンプ211を介して印加され、その電圧値と抵
抗器206で決定される電流値がバイアス電流となる。
【0006】以上より、半導体レーザ201の発光強度
は駆動電流とバイアス電流の合計値で決定される。図2
の方式では駆動電流が固定値であるから温度変化や経時
変化によるレーザ光の強度変動はバイアス電流を制御す
ることで行う。
は駆動電流とバイアス電流の合計値で決定される。図2
の方式では駆動電流が固定値であるから温度変化や経時
変化によるレーザ光の強度変動はバイアス電流を制御す
ることで行う。
【0007】次にAPCの動作について説明をする。
【0008】画像形成時、半導体レーザ201は図3の
レーザ駆動信号301により駆動される。ここで、BD
点灯時では、水平方向の画像信号の書出し基準となる水
平同期信号を生成するために、非画像領域において所定
の時間、レーザを点灯し続ける。このBD点灯と同期し
て制御部はAPCモード信号302によりスイッチ20
8をオンする。フォトダイオード202はBD点灯時の
半導体レーザ201のレーザ光を受光し、それに応じた
電流値を出力する。電流電圧変換器207により電圧信
号に変換された出力はオン状態のスイッチ208を介し
てホールドコンデンサ209に電荷として蓄積され、B
D点灯中には電流電圧変換器207の出力電圧と等しく
なる。BD点灯終了時より所定の時間だけ早い時期にス
イッチ208は再び開放されるが、ホールドコンデンサ
209により電流電圧変換器207の出力電圧は保持さ
れている。加算器210の2つの入力の一方には、あら
かじめ決められた電圧VO が入力されている。他方には
ホールドコンデンサ209が保持している電圧値V1 が
入力される。この加算器210の出力からは(VO−V
1 )が出力されるようになっている。この(VO −
V1 )によりバイアス電流が決定する。すなわち、半導
体レーザ201の発光強度が通常より小さい場合、V1
は小さく、(VO −V1 )は大きくなり、バイアス電流
が増加するようになっている。また、逆に発光強度が通
常より大きい場合、V1 は大きく、(VO−V1 )は大
きくなり、バイアス電流が減少するようになっている。
レーザ駆動信号301により駆動される。ここで、BD
点灯時では、水平方向の画像信号の書出し基準となる水
平同期信号を生成するために、非画像領域において所定
の時間、レーザを点灯し続ける。このBD点灯と同期し
て制御部はAPCモード信号302によりスイッチ20
8をオンする。フォトダイオード202はBD点灯時の
半導体レーザ201のレーザ光を受光し、それに応じた
電流値を出力する。電流電圧変換器207により電圧信
号に変換された出力はオン状態のスイッチ208を介し
てホールドコンデンサ209に電荷として蓄積され、B
D点灯中には電流電圧変換器207の出力電圧と等しく
なる。BD点灯終了時より所定の時間だけ早い時期にス
イッチ208は再び開放されるが、ホールドコンデンサ
209により電流電圧変換器207の出力電圧は保持さ
れている。加算器210の2つの入力の一方には、あら
かじめ決められた電圧VO が入力されている。他方には
ホールドコンデンサ209が保持している電圧値V1 が
入力される。この加算器210の出力からは(VO−V
1 )が出力されるようになっている。この(VO −
V1 )によりバイアス電流が決定する。すなわち、半導
体レーザ201の発光強度が通常より小さい場合、V1
は小さく、(VO −V1 )は大きくなり、バイアス電流
が増加するようになっている。また、逆に発光強度が通
常より大きい場合、V1 は大きく、(VO−V1 )は大
きくなり、バイアス電流が減少するようになっている。
【0009】ところが、この発光強度検出用フォトダイ
オードによる温度特性により同じ発光強度でも、レーザ
ユニットの周囲温度により、検出電流にバラツキが生じ
る。その結果、レーザの発光強度が周囲温度により変化
し、画像に影響が出てしまうという不具合がある。
オードによる温度特性により同じ発光強度でも、レーザ
ユニットの周囲温度により、検出電流にバラツキが生じ
る。その結果、レーザの発光強度が周囲温度により変化
し、画像に影響が出てしまうという不具合がある。
【0010】そこで上記不具合を解決するために、半導
体レーザを常に所定の温度に保つためにヒータなどで温
度調整を行うことがある。図1が、半導体レーザに温度
調整機構を実装したものである。円盤状の基台12に半
導体レーザとフォトダイオードを含む201を基台の中
央に空いた穴より電極を通した形で固定する。半導体レ
ーザユニット201のケースにはケースの表面温度を検
出するためのサーミスタ14がケースに接触するように
固定されている。サーミスタの両端には図4に示す制御
部400が接続されている。基台12には、円盤状の面
上ヒータ13が、基台12に接触するように固定されて
いる。これは、基台12に固定されている半導体レーザ
ユニット201の近傍を加熱するような位置である。基
台12は熱伝導が十分良好な材質でできているため、こ
のヒータ13により半導体レーザ201のケースをすみ
やかに加熱することが可能である。ヒータ13は図4に
示すように制御部400内で電源に接続され、電源は制
御部400によりオン/オフが可能である。
体レーザを常に所定の温度に保つためにヒータなどで温
度調整を行うことがある。図1が、半導体レーザに温度
調整機構を実装したものである。円盤状の基台12に半
導体レーザとフォトダイオードを含む201を基台の中
央に空いた穴より電極を通した形で固定する。半導体レ
ーザユニット201のケースにはケースの表面温度を検
出するためのサーミスタ14がケースに接触するように
固定されている。サーミスタの両端には図4に示す制御
部400が接続されている。基台12には、円盤状の面
上ヒータ13が、基台12に接触するように固定されて
いる。これは、基台12に固定されている半導体レーザ
ユニット201の近傍を加熱するような位置である。基
台12は熱伝導が十分良好な材質でできているため、こ
のヒータ13により半導体レーザ201のケースをすみ
やかに加熱することが可能である。ヒータ13は図4に
示すように制御部400内で電源に接続され、電源は制
御部400によりオン/オフが可能である。
【0011】すなわち、サーミスタ14により検出され
る半導体レーザユニット201のケース表面温度が所定
の値より低い場合、ヒータ用電源をオンし、所定の値よ
り高い場合、ヒータ用電源をオフする。また、ヒータ1
3を制御する基準温度はたとえば以下のように決定され
る。半導体レーザユニット201が装置内に実装される
個所の温度の環境温度に対する差分をΔα(℃)とする
と、装置の使用温度範囲の最高温度k(℃)に対して制
御温度Tを T=k+Δα(℃) に設定する。
る半導体レーザユニット201のケース表面温度が所定
の値より低い場合、ヒータ用電源をオンし、所定の値よ
り高い場合、ヒータ用電源をオフする。また、ヒータ1
3を制御する基準温度はたとえば以下のように決定され
る。半導体レーザユニット201が装置内に実装される
個所の温度の環境温度に対する差分をΔα(℃)とする
と、装置の使用温度範囲の最高温度k(℃)に対して制
御温度Tを T=k+Δα(℃) に設定する。
【0012】k=35℃、Δα=5(℃) のときには、半導体レーザ201の制御温度TはT=3
5+5℃となる。
5+5℃となる。
【0013】図4はヒータの制御部400である。5V
をサーミスタ14と抵抗器405で分圧し、その分圧さ
れた電圧と抵抗器401と402で作られる基準電圧を
コンパレータ403で比較する。半導体レーザユニット
201のケース表面温度によってサーミスタ14の抵抗
値が変化するため、サーミスタ403による分圧された
電圧は半導体レーザ201の温度によって変化すること
になる。抵抗器401,402,405の値は、半導体
レーザ201が制御温度Tになった時のサーミスタ14
と抵抗器405で分圧された電圧と基準電圧が同じにな
るように設定される。制御温度T以下になるとコンパレ
ータ403はトランジスタ404をオンし、ヒータ13
に電源が供給される。制御電圧T以上になるとコンパレ
ータ403はトランジスタ404をオフし、ヒータ13
の電源が遮断されることで温度調整が行われる。
をサーミスタ14と抵抗器405で分圧し、その分圧さ
れた電圧と抵抗器401と402で作られる基準電圧を
コンパレータ403で比較する。半導体レーザユニット
201のケース表面温度によってサーミスタ14の抵抗
値が変化するため、サーミスタ403による分圧された
電圧は半導体レーザ201の温度によって変化すること
になる。抵抗器401,402,405の値は、半導体
レーザ201が制御温度Tになった時のサーミスタ14
と抵抗器405で分圧された電圧と基準電圧が同じにな
るように設定される。制御温度T以下になるとコンパレ
ータ403はトランジスタ404をオンし、ヒータ13
に電源が供給される。制御電圧T以上になるとコンパレ
ータ403はトランジスタ404をオフし、ヒータ13
の電源が遮断されることで温度調整が行われる。
【0014】図5は半導体レーザのユニットに内蔵され
たフォトダイオードがある発光強度のレーザ光を検出し
た時の出力電流の温度変化を示した1例のグラフであ
る。
たフォトダイオードがある発光強度のレーザ光を検出し
た時の出力電流の温度変化を示した1例のグラフであ
る。
【0015】装置の使用温度範囲が10℃から35℃で
あった場合、半導体レーザの実装位置の温度上昇分を5
℃とすると、半導体レーザの使用温度範囲は15℃から
40℃である。図5の特性よりこの範囲におけるフォト
ダイオードの出力電流変動は、25℃時の測定値を基準
にして最大約3%の変動がある。ヒータの温度調整制御
値を40℃、許容範囲を±5℃と設定した場合、フォト
ダイオードの出力電流変動は40℃の測定値を基準にし
ても最大約1%以内に抑えることができる。
あった場合、半導体レーザの実装位置の温度上昇分を5
℃とすると、半導体レーザの使用温度範囲は15℃から
40℃である。図5の特性よりこの範囲におけるフォト
ダイオードの出力電流変動は、25℃時の測定値を基準
にして最大約3%の変動がある。ヒータの温度調整制御
値を40℃、許容範囲を±5℃と設定した場合、フォト
ダイオードの出力電流変動は40℃の測定値を基準にし
ても最大約1%以内に抑えることができる。
【0016】
【発明が解決しようとする課題】従来、レーザ温度調整
は画像形成中であるなしに拘わらず行われていた。ヒー
タの電流経路はレーザの電流経路のそばに配置されるた
め、ヒータのオンオフによって流れる比較的大きな電流
による誘導がレーザ駆動電流に影響を及ぼす可能性があ
った。具体的には、この誘導のためのレーザ駆動電流の
乱れが画質を決めるレーザの光波形を乱すことになる。
つまり、画像形成中にヒータのオンオフを繰り返すた
め、このヒータの電流の影響が画像に及ぼす可能性があ
った。
は画像形成中であるなしに拘わらず行われていた。ヒー
タの電流経路はレーザの電流経路のそばに配置されるた
め、ヒータのオンオフによって流れる比較的大きな電流
による誘導がレーザ駆動電流に影響を及ぼす可能性があ
った。具体的には、この誘導のためのレーザ駆動電流の
乱れが画質を決めるレーザの光波形を乱すことになる。
つまり、画像形成中にヒータのオンオフを繰り返すた
め、このヒータの電流の影響が画像に及ぼす可能性があ
った。
【0017】さらには、温度調整はレーザのみに行われ
るのではなく、ヒータが取り付いている基台、鏡筒ごと
温度調整を行なってしまう。このため、熱容量が大きく
なり、熱の応答速度が遅くなり、その結果ヒータのオン
オフの周期が長くなって、レーザの温度に大きなリップ
ルを持ってしまうことがある。この様子を示したものが
図14である。温度調整温度をTとするとTに達してか
らも図14のように大きなリップル成分が存在する。こ
のリップル成分はレーザパワーの変動の原因となり、画
質を劣化させることになる。
るのではなく、ヒータが取り付いている基台、鏡筒ごと
温度調整を行なってしまう。このため、熱容量が大きく
なり、熱の応答速度が遅くなり、その結果ヒータのオン
オフの周期が長くなって、レーザの温度に大きなリップ
ルを持ってしまうことがある。この様子を示したものが
図14である。温度調整温度をTとするとTに達してか
らも図14のように大きなリップル成分が存在する。こ
のリップル成分はレーザパワーの変動の原因となり、画
質を劣化させることになる。
【0018】本発明は、リップル分が少ない精度の高い
温度調整が行えるとともに、温度調整によるヒータのオ
ンオフの画像形成への影響を排除し安定したレーザ光量
での画像形成が可能である画像形成装置を提供すること
を目的とする。
温度調整が行えるとともに、温度調整によるヒータのオ
ンオフの画像形成への影響を排除し安定したレーザ光量
での画像形成が可能である画像形成装置を提供すること
を目的とする。
【0019】
【課題を解決するための手段】本発明による画像形成装
置は、レーザ光の照射により画像を形成する感光体と、
駆動電流により前記レーザ光を出射するレーザ光源及び
前記レーザ光の光量をモニターする光センサとを備える
レーザユニットと、前記感光体を回転駆動する手段と、
前記感光体が所定位置を通過したことを検知することで
副走査の書出し基準信号を出力する手段と、画像信号に
応じて前記レーザ光を変調するレーザ制御手段と、前記
光センサの出力に基づいて前記駆動電流を制御するレー
ザ光量補正部と、前記レーザ光を前記感光体上を含む領
域を主走査させる主走査手段と、主走査された前記レー
ザ光を検知することで主走査開始基準信号を作り出す主
走査開始信号生成手段と、を備える画像形成装置におい
て、前記レーザユニットの温度が目的温度になるように
制御する温度制御手段を更に備え、前記温度制御手段は
前記レーザユニットが前記目的温度より低い所定の温度
に達すると温度制御を前記主走査開始基準信号により定
められる主走査の特定領域のみで行い、前記特定領域を
前記副走査の書き出し基準信号を利用して切り替えるこ
とを特徴とする。
置は、レーザ光の照射により画像を形成する感光体と、
駆動電流により前記レーザ光を出射するレーザ光源及び
前記レーザ光の光量をモニターする光センサとを備える
レーザユニットと、前記感光体を回転駆動する手段と、
前記感光体が所定位置を通過したことを検知することで
副走査の書出し基準信号を出力する手段と、画像信号に
応じて前記レーザ光を変調するレーザ制御手段と、前記
光センサの出力に基づいて前記駆動電流を制御するレー
ザ光量補正部と、前記レーザ光を前記感光体上を含む領
域を主走査させる主走査手段と、主走査された前記レー
ザ光を検知することで主走査開始基準信号を作り出す主
走査開始信号生成手段と、を備える画像形成装置におい
て、前記レーザユニットの温度が目的温度になるように
制御する温度制御手段を更に備え、前記温度制御手段は
前記レーザユニットが前記目的温度より低い所定の温度
に達すると温度制御を前記主走査開始基準信号により定
められる主走査の特定領域のみで行い、前記特定領域を
前記副走査の書き出し基準信号を利用して切り替えるこ
とを特徴とする。
【0020】また、本発明による画像形成装置は、上記
の画像形成装置において、前記特定領域を前記副走査の
書き出し基準信号を利用して切り替えるタイミングは、
副走査方向での画像領域と非画像領域が切り替わるタイ
ミングであることを特徴とする。
の画像形成装置において、前記特定領域を前記副走査の
書き出し基準信号を利用して切り替えるタイミングは、
副走査方向での画像領域と非画像領域が切り替わるタイ
ミングであることを特徴とする。
【0021】更に、本発明による画像形成装置は、上記
の画像形成装置において、前記温度制御手段は加熱手段
を含むことを特徴とする。
の画像形成装置において、前記温度制御手段は加熱手段
を含むことを特徴とする。
【0022】更に、本発明による画像形成装置は、上記
の画像形成装置において、前記温度制御手段は冷却手段
を含むことを特徴とする。
の画像形成装置において、前記温度制御手段は冷却手段
を含むことを特徴とする。
【0023】更に、本発明による画像形成装置は、上記
の画像形成装置において、前記温度制御手段は前記レー
ザユニットが前記目的温度より低い所定の温度に達する
までは温度制御を常に行うことを特徴とする。
の画像形成装置において、前記温度制御手段は前記レー
ザユニットが前記目的温度より低い所定の温度に達する
までは温度制御を常に行うことを特徴とする。
【0024】
【発明の実施の形態】図6は本発明での画像形成装置の
プリンタ部200の構成の例、図7はそのタイミングチ
ャートである。図6において、不図示のイメージスキャ
ナやコンピュータ等の外部装置より送られてくる画像信
号が、画像書き出しタイミング制御回路101に送られ
る。画像書き出しタイミング制御回路101はマゼンタ
(M)、シアン(C)、イエロー(Y)、ブラック(B
K)の画像信号に応じ、半導体レーザ201を変調駆動
する。レーザ光は回転するポリゴンミラー103で反射
され、f−θレンズ104によってfθ補正され、感光
ドラム105上を走査する。こうして、感光ドラム10
5上に静電潜像が形成される。
プリンタ部200の構成の例、図7はそのタイミングチ
ャートである。図6において、不図示のイメージスキャ
ナやコンピュータ等の外部装置より送られてくる画像信
号が、画像書き出しタイミング制御回路101に送られ
る。画像書き出しタイミング制御回路101はマゼンタ
(M)、シアン(C)、イエロー(Y)、ブラック(B
K)の画像信号に応じ、半導体レーザ201を変調駆動
する。レーザ光は回転するポリゴンミラー103で反射
され、f−θレンズ104によってfθ補正され、感光
ドラム105上を走査する。こうして、感光ドラム10
5上に静電潜像が形成される。
【0025】感光ドラム105はギアベルト116を介
してドラムモータ115によって右回りの矢印方向に回
転駆動され、転写ドラム108は感光ドラム105と不
図示のギアを介しているため感光ドラム105と同期し
て左回りの矢印(副走)方向に回転駆動する。感光ドラ
ム105を回転駆動するドラムモータ115は、発振器
112のクロックを分周回路117で分周しモータ駆動
用パルス(基準CLK)としてPLL回路118に送ら
れることで回転駆動する。PLL回路117はドラムモ
ータ115からのモータFGパルスと基準CLKの位相
が合うように、FGパルスと基準CLKの位相差及び周
波数偏差を検出し、それらを比較してドラムモータ11
5への駆動電圧を制御するPLL制御を行う。
してドラムモータ115によって右回りの矢印方向に回
転駆動され、転写ドラム108は感光ドラム105と不
図示のギアを介しているため感光ドラム105と同期し
て左回りの矢印(副走)方向に回転駆動する。感光ドラ
ム105を回転駆動するドラムモータ115は、発振器
112のクロックを分周回路117で分周しモータ駆動
用パルス(基準CLK)としてPLL回路118に送ら
れることで回転駆動する。PLL回路117はドラムモ
ータ115からのモータFGパルスと基準CLKの位相
が合うように、FGパルスと基準CLKの位相差及び周
波数偏差を検出し、それらを比較してドラムモータ11
5への駆動電圧を制御するPLL制御を行う。
【0026】ポリゴンモータ106は、発振器112の
クロックを分周回路113で分周しモータ駆動用パルス
(基準CLK)としてPLL回路114に送られること
で回転駆動する。PLL回路114はポリゴンモータか
らのモータFGパルスと基準CLKの位相が合うよう
に、FGパルスと基準CLKの位相差及び周波数偏差を
検出し、それらを比較してポリゴンモータ106への駆
動電圧を制御するPLL制御を行う。BDセンサ107
はレーザ光の1ラインの走査開始位置近傍に設けられ、
レーザ光のライン走査を検出し、図7のBに示すような
同一周期の各ラインの走査開始基準信号(BD信号)を
作り出す。また感光体105の周囲には不図示のマゼン
タ(M)、シアン(C)、イエロー(Y)、ブラック
(BK)の現像器が設けられ、感光ドラム105が4回
転する間に4つの現像器が交互に感光ドラム105に接
し、感光ドラム105上に形成されたM、C、Y、BK
の静電潜像に対応するトナーで現像する。不図示の用紙
カセットより給紙された記録用紙109は転写ドラム1
08に巻き付けられ、現像器で現像されたトナー像が転
写される。転写ドラム108内には、転写ドラム108
上の記録用紙109の先端位置を表すITOP信号を作
るためのセンサ110が有り、転写ドラム108が回転
し転写ドラム108内に固定されたフラグ111がセン
サ110を通過することで図7のAに示すような色毎の
ITOP信号が作られる。このようにしてM、C、Y、
BKの4色が順次転写された後に、用紙は不図示の定着
ユニットを通過して排紙される。
クロックを分周回路113で分周しモータ駆動用パルス
(基準CLK)としてPLL回路114に送られること
で回転駆動する。PLL回路114はポリゴンモータか
らのモータFGパルスと基準CLKの位相が合うよう
に、FGパルスと基準CLKの位相差及び周波数偏差を
検出し、それらを比較してポリゴンモータ106への駆
動電圧を制御するPLL制御を行う。BDセンサ107
はレーザ光の1ラインの走査開始位置近傍に設けられ、
レーザ光のライン走査を検出し、図7のBに示すような
同一周期の各ラインの走査開始基準信号(BD信号)を
作り出す。また感光体105の周囲には不図示のマゼン
タ(M)、シアン(C)、イエロー(Y)、ブラック
(BK)の現像器が設けられ、感光ドラム105が4回
転する間に4つの現像器が交互に感光ドラム105に接
し、感光ドラム105上に形成されたM、C、Y、BK
の静電潜像に対応するトナーで現像する。不図示の用紙
カセットより給紙された記録用紙109は転写ドラム1
08に巻き付けられ、現像器で現像されたトナー像が転
写される。転写ドラム108内には、転写ドラム108
上の記録用紙109の先端位置を表すITOP信号を作
るためのセンサ110が有り、転写ドラム108が回転
し転写ドラム108内に固定されたフラグ111がセン
サ110を通過することで図7のAに示すような色毎の
ITOP信号が作られる。このようにしてM、C、Y、
BKの4色が順次転写された後に、用紙は不図示の定着
ユニットを通過して排紙される。
【0027】半導体レーザの温度調整調整機構は従来例
の図1と同様なので説明を省略すると共に、本実施形態
においても同じ符号を用いる。本実施形態では半導体レ
ーザの温度によって3段階の温度調整方式を切り替え
る。すなわち、温度調整設定温度をTとすると、半導体
レーザ201が温度調整温度TからTに達した時の温度
リップル成分よりも若干大きい値を引いた温度T′まで
はヒータを常にオンさせる。温度T′以上になると温度
Tになるまでは、BD点灯に同期した設定可能な所定の
論理H区間でヒータをオンさせる。温度Tに達するとそ
の後は、温度T以上ならヒータオフ、温度T以下ならヒ
ータオンといった温度調整をBDに同期した設定可能な
所定の論理H区間で行う。画像形成時にはこの論理H区
間の長さを副走査の画像領域と非画像領域で切り替え
る。非画像区間ではこの論理H区間を長く設定する。こ
れは非画像区間ではレーザをオフもしくはバイアス点灯
にするためレーザ点灯による昇温分が少ないためであ
る。
の図1と同様なので説明を省略すると共に、本実施形態
においても同じ符号を用いる。本実施形態では半導体レ
ーザの温度によって3段階の温度調整方式を切り替え
る。すなわち、温度調整設定温度をTとすると、半導体
レーザ201が温度調整温度TからTに達した時の温度
リップル成分よりも若干大きい値を引いた温度T′まで
はヒータを常にオンさせる。温度T′以上になると温度
Tになるまでは、BD点灯に同期した設定可能な所定の
論理H区間でヒータをオンさせる。温度Tに達するとそ
の後は、温度T以上ならヒータオフ、温度T以下ならヒ
ータオンといった温度調整をBDに同期した設定可能な
所定の論理H区間で行う。画像形成時にはこの論理H区
間の長さを副走査の画像領域と非画像領域で切り替え
る。非画像区間ではこの論理H区間を長く設定する。こ
れは非画像区間ではレーザをオフもしくはバイアス点灯
にするためレーザ点灯による昇温分が少ないためであ
る。
【0028】この結果、図11のように温度T′までは
急勾配で温度T′に達し、温度Tまでは緩やかな勾配で
温度Tに達し、その後小さいリップルで温度Tに保たれ
る。副走査の画像領域と非画像領域で同じBD点灯に同
期した論理H区間で温度調整を行うと、図15のような
温度変移になる。これは、画像形成を行っていない時や
画像形成時の非画像領域はレーザをオフしているもしく
はバイアス点灯のみのためレーザ駆動による昇温分が少
なく、その分画像形成時に比べてリップル成分が大きく
なる。
急勾配で温度T′に達し、温度Tまでは緩やかな勾配で
温度Tに達し、その後小さいリップルで温度Tに保たれ
る。副走査の画像領域と非画像領域で同じBD点灯に同
期した論理H区間で温度調整を行うと、図15のような
温度変移になる。これは、画像形成を行っていない時や
画像形成時の非画像領域はレーザをオフしているもしく
はバイアス点灯のみのためレーザ駆動による昇温分が少
なく、その分画像形成時に比べてリップル成分が大きく
なる。
【0029】なお、画像形成時の副走査の画像領域のと
きのこのBD点灯に同期した設定可能な所定の論理H区
間は主走査の非画像部にすることでヒータオンオフの影
響を排除できる。すなわち図13のタイミングチャート
のようにBD点灯に同期して決定される最大記録用紙サ
イズでの画像領域/非画像領域のうちAやBのように非
画像領域のみで論理Hを出力するすなわち温度調整を可
能にすることでヒータオンオフの影響を排除できる。レ
ーザの温度が設定温度Tに達しないためこの温度調整区
間(論理H区間)をCのように多少画像領域に入り込ん
でも記録用紙が小さい場合には問題ないし、通常画像領
域の両端は余白領域であるため問題になりにくい。
きのこのBD点灯に同期した設定可能な所定の論理H区
間は主走査の非画像部にすることでヒータオンオフの影
響を排除できる。すなわち図13のタイミングチャート
のようにBD点灯に同期して決定される最大記録用紙サ
イズでの画像領域/非画像領域のうちAやBのように非
画像領域のみで論理Hを出力するすなわち温度調整を可
能にすることでヒータオンオフの影響を排除できる。レ
ーザの温度が設定温度Tに達しないためこの温度調整区
間(論理H区間)をCのように多少画像領域に入り込ん
でも記録用紙が小さい場合には問題ないし、通常画像領
域の両端は余白領域であるため問題になりにくい。
【0030】副走査の非画像領域においてはレーザオン
オフの影響がないため温度調整区間(論理H区間)をさ
らに主走査の画像領域に入り込むことも可能である。無
論、副走査の非画像領域をすべて温度調整区間(論理
H)にしてもかまわない。
オフの影響がないため温度調整区間(論理H区間)をさ
らに主走査の画像領域に入り込むことも可能である。無
論、副走査の非画像領域をすべて温度調整区間(論理
H)にしてもかまわない。
【0031】図8に本実施形態の半導体レーザの温度調
整制御部を示す。まず、温度T′に達するまでの制御に
ついて説明する。サーミスタ14の抵抗値は半導体レー
ザ201のケース表面温度によって変化するため、サー
ミスタ14と抵抗器814により分圧された電圧は半導
体レーザ201の温度によって変化することになる。抵
抗器815,816,817の値は、半導体レーザ20
1が温度調整温度TからTに達した時の温度リップル成
分よりも若干大きい値を引いた温度T′になった時のサ
ーミスタ14と抵抗器814で分圧された電圧と基準電
圧が同じになるように設定される。コンパレータ815
は温度T′になるまでは論理HをORゲート808に出
力するためANDゲート807のひとつの入力には論理
Hが入力される。抵抗器811,812の値は、半導体
レーザ201が温度調整温度Tになった時のサーミスタ
14と抵抗器815で分圧された電圧と基準電圧が同じ
になるように設定される。このため温度調整温度Tにな
るまではコンパレータ813は論理HをANDゲート8
07に出力し続ける。よって温度T′まではANDゲー
ト807は両入力とも論理Hが入力されるためトランジ
スタ814を常時オンさせ、ヒータ13に電源が供給さ
れる。
整制御部を示す。まず、温度T′に達するまでの制御に
ついて説明する。サーミスタ14の抵抗値は半導体レー
ザ201のケース表面温度によって変化するため、サー
ミスタ14と抵抗器814により分圧された電圧は半導
体レーザ201の温度によって変化することになる。抵
抗器815,816,817の値は、半導体レーザ20
1が温度調整温度TからTに達した時の温度リップル成
分よりも若干大きい値を引いた温度T′になった時のサ
ーミスタ14と抵抗器814で分圧された電圧と基準電
圧が同じになるように設定される。コンパレータ815
は温度T′になるまでは論理HをORゲート808に出
力するためANDゲート807のひとつの入力には論理
Hが入力される。抵抗器811,812の値は、半導体
レーザ201が温度調整温度Tになった時のサーミスタ
14と抵抗器815で分圧された電圧と基準電圧が同じ
になるように設定される。このため温度調整温度Tにな
るまではコンパレータ813は論理HをANDゲート8
07に出力し続ける。よって温度T′まではANDゲー
ト807は両入力とも論理Hが入力されるためトランジ
スタ814を常時オンさせ、ヒータ13に電源が供給さ
れる。
【0032】次に温度T′からTまでは、コンパレータ
815の出力は論理Lになるため、ORゲート808の
出力はインバータ806の出力のみをANDゲート80
7に出力する。コンパレータ813の出力は温度Tまで
は常に論理Hなので、BD点灯に同期した設定可能な所
定の論理H区間を出力するインバータ806の出力が論
理Hのときのみトランジスタ814をオンしヒータに電
源が供給される。このBD点灯に同期した設定可能な所
定の論理H区間の出力は次のようにして作られる。カウ
ンタ801は水晶発振器802からのクロックをカウン
トし、画像形成時なら不図示の制御部からの画像形成信
号によってセレクタ820でセレクトされたBDセンサ
107からの主走査開始基準信号(BD)によってリセ
ットされる。画像形成以外であればBD信号が出力され
ないため発振器802から出力されるクロックをカウン
トするカウンタ821からのリップルキャリーでリセッ
トされる。なお、このカウンタ821はBD周期とほぼ
同じ周期でリップルキャリーが出るようにプリセットさ
れている。カウンタ801の値はコンパレータ803,
804に入力される。コンパレータ803,804には
温度調整を許可する主走査方向の領域に応じて決定され
る値がセレクタ822,823によって入力される。セ
レクタ822,823は画像形成信号が入力される時及
び副走査画像領域信号生成部830からの副走査の画像
領域信号が入力される時と、それ以外の時とでは異なっ
た値をコンパレータ803,804に出力する。
815の出力は論理Lになるため、ORゲート808の
出力はインバータ806の出力のみをANDゲート80
7に出力する。コンパレータ813の出力は温度Tまで
は常に論理Hなので、BD点灯に同期した設定可能な所
定の論理H区間を出力するインバータ806の出力が論
理Hのときのみトランジスタ814をオンしヒータに電
源が供給される。このBD点灯に同期した設定可能な所
定の論理H区間の出力は次のようにして作られる。カウ
ンタ801は水晶発振器802からのクロックをカウン
トし、画像形成時なら不図示の制御部からの画像形成信
号によってセレクタ820でセレクトされたBDセンサ
107からの主走査開始基準信号(BD)によってリセ
ットされる。画像形成以外であればBD信号が出力され
ないため発振器802から出力されるクロックをカウン
トするカウンタ821からのリップルキャリーでリセッ
トされる。なお、このカウンタ821はBD周期とほぼ
同じ周期でリップルキャリーが出るようにプリセットさ
れている。カウンタ801の値はコンパレータ803,
804に入力される。コンパレータ803,804には
温度調整を許可する主走査方向の領域に応じて決定され
る値がセレクタ822,823によって入力される。セ
レクタ822,823は画像形成信号が入力される時及
び副走査画像領域信号生成部830からの副走査の画像
領域信号が入力される時と、それ以外の時とでは異なっ
た値をコンパレータ803,804に出力する。
【0033】副走査画像領域信号生成部830では、カ
ウンタ824はBDセンサ107からのBD信号をカウ
ントし、ITOPセンサ110からのITOP信号(副
走査基準信号)によってリセットされる。カウンタ82
4の値はコンパレータ825,826に入力される。コ
ンパレータ825,826には記録用紙の副走査方向の
画像領域に応じて決定される値が不図示の制御部によっ
て入力される。コンパレータ825には副走査の画像領
域開始地点を表す設定値Eが入力され、コンパレータ8
26には副走査の画像領域終了地点を表す設定値Fが入
力される。JK−FF827は、設定値Eとカウンタ8
24の値が同じになったときにコンパレータ825によ
りセット、設定値Fとカウンタ824の値が同じになっ
たときにコンパレータ826によりリセットされるの
で、副走査における画像形成領域で、論理Hを維持す
る。この様子を図9に示す。この副走査の画像形成時
(論理H)もしくは不図示の制御部からの画像形成信号
(論理H)がNORゲート828に入力されるとセレク
タ822,823はそれぞれ設定値Cと設定値Dを選択
する。その他のときにはセレクタ822,823はそれ
ぞれ設定値Aと設定値Bを選択する。
ウンタ824はBDセンサ107からのBD信号をカウ
ントし、ITOPセンサ110からのITOP信号(副
走査基準信号)によってリセットされる。カウンタ82
4の値はコンパレータ825,826に入力される。コ
ンパレータ825,826には記録用紙の副走査方向の
画像領域に応じて決定される値が不図示の制御部によっ
て入力される。コンパレータ825には副走査の画像領
域開始地点を表す設定値Eが入力され、コンパレータ8
26には副走査の画像領域終了地点を表す設定値Fが入
力される。JK−FF827は、設定値Eとカウンタ8
24の値が同じになったときにコンパレータ825によ
りセット、設定値Fとカウンタ824の値が同じになっ
たときにコンパレータ826によりリセットされるの
で、副走査における画像形成領域で、論理Hを維持す
る。この様子を図9に示す。この副走査の画像形成時
(論理H)もしくは不図示の制御部からの画像形成信号
(論理H)がNORゲート828に入力されるとセレク
タ822,823はそれぞれ設定値Cと設定値Dを選択
する。その他のときにはセレクタ822,823はそれ
ぞれ設定値Aと設定値Bを選択する。
【0034】このコンパレータ803には主走査の温度
調整を禁止する開始地点を表す設定値AもしくはCが入
力され、コンパレータ804には主走査の温度調整を許
可する開始地点を表す設定値BもしくはDが入力され
る。JK−FF805は、設定値AもしくはCとカウン
タ801の値が同じになったときにコンパレータ803
によりセット、設定値BもしくはDとカウンタ801の
値が同じになったときにコンパレータ804によりリセ
ットされるので、主走査における温度調整禁止領域で、
論理Hを維持する。インバータ806はJK−FF80
5からの信号を反転させることで、主走査における温度
調整可能領域で論理HをORゲート808に出力する。
このようにして、BD点灯に同期した設定可能な所定の
論理H区間を作り出す。コンパレータ803,804に
設定する値を変えることで論理Hを出力する区間の長さ
を可変にできることは明らかである。
調整を禁止する開始地点を表す設定値AもしくはCが入
力され、コンパレータ804には主走査の温度調整を許
可する開始地点を表す設定値BもしくはDが入力され
る。JK−FF805は、設定値AもしくはCとカウン
タ801の値が同じになったときにコンパレータ803
によりセット、設定値BもしくはDとカウンタ801の
値が同じになったときにコンパレータ804によりリセ
ットされるので、主走査における温度調整禁止領域で、
論理Hを維持する。インバータ806はJK−FF80
5からの信号を反転させることで、主走査における温度
調整可能領域で論理HをORゲート808に出力する。
このようにして、BD点灯に同期した設定可能な所定の
論理H区間を作り出す。コンパレータ803,804に
設定する値を変えることで論理Hを出力する区間の長さ
を可変にできることは明らかである。
【0035】一度温度Tに達し、温度調整温度T以上に
なるとコンパレータ813はANDゲート807に論理
Lを出力し、ヒータ13の電源が遮断される。ヒータが
オフすることで温度T以下になるとBDに同期した設定
可能な所定の論理H区間でヒータがオンするといった温
度調整が行われる。なお、抵抗器818とトランジスタ
819はコンパレータ813の出力にヒステリシスを持
たせるためのものである。すなわち、コンパレータの出
力が論理Hになるとトランジスタ819がオンすること
でコンパレータに入力されている基準電圧が低くなる。
コンパレータ813の出力が論理Lになるとトランジス
タ819がオフし元の基準電圧に戻る。つまり、コンパ
レータ813の出力が論理LからHに変化するときと、
論理HからLになるときで基準電圧を変えることでヒス
テリシスを持たせている。
なるとコンパレータ813はANDゲート807に論理
Lを出力し、ヒータ13の電源が遮断される。ヒータが
オフすることで温度T以下になるとBDに同期した設定
可能な所定の論理H区間でヒータがオンするといった温
度調整が行われる。なお、抵抗器818とトランジスタ
819はコンパレータ813の出力にヒステリシスを持
たせるためのものである。すなわち、コンパレータの出
力が論理Hになるとトランジスタ819がオンすること
でコンパレータに入力されている基準電圧が低くなる。
コンパレータ813の出力が論理Lになるとトランジス
タ819がオフし元の基準電圧に戻る。つまり、コンパ
レータ813の出力が論理LからHに変化するときと、
論理HからLになるときで基準電圧を変えることでヒス
テリシスを持たせている。
【0036】図10が画像形成時のこのBDに同期した
設定可能な所定の論理H区間のタイミングチャートであ
る。BD信号の立ち上がりによってカウンタ801はク
ロックをカウントし、走査の温度調整を禁止する開始地
点を表す設定値AもしくはCと同じになったところでコ
ンパレータ803がパルスを出力し、主走査の温度調整
を許可する開始地点を表す設定値BもしくはDと同じに
なったところでコンパレータ804がパルスを出力す
る。JK−FF805はこの出力によってセット、リセ
ットされるので、この間で論理Hを出力する。インバー
タ806によってこのJK−FFの出力が反転されるの
で、温度調整許可領域のみヒータオンを可能とする。こ
の設定値は副走査の画像領域であるか非画像領域である
かによって異なる。この様子を表わしたのが図12のタ
イミングチャートである。副走査の画像領域信号が画像
領域を示しているときは設定値A、Bがセレクタによっ
て選ばれBD点灯に同期した温度調整可能領域(インバ
ータ806の出力A)が短く、非画像領域が選ばれてい
るときは設定値C、Dがセレクタによって選ばれBD点
灯に同期した温度調整可能領域(インバータ806の出
力A)が長くなっている。なお、インバータ806の出
力Bのように副走査非画像領域の時にBDに同期した温
度調整可能領域を100%にしてもかまわない。
設定可能な所定の論理H区間のタイミングチャートであ
る。BD信号の立ち上がりによってカウンタ801はク
ロックをカウントし、走査の温度調整を禁止する開始地
点を表す設定値AもしくはCと同じになったところでコ
ンパレータ803がパルスを出力し、主走査の温度調整
を許可する開始地点を表す設定値BもしくはDと同じに
なったところでコンパレータ804がパルスを出力す
る。JK−FF805はこの出力によってセット、リセ
ットされるので、この間で論理Hを出力する。インバー
タ806によってこのJK−FFの出力が反転されるの
で、温度調整許可領域のみヒータオンを可能とする。こ
の設定値は副走査の画像領域であるか非画像領域である
かによって異なる。この様子を表わしたのが図12のタ
イミングチャートである。副走査の画像領域信号が画像
領域を示しているときは設定値A、Bがセレクタによっ
て選ばれBD点灯に同期した温度調整可能領域(インバ
ータ806の出力A)が短く、非画像領域が選ばれてい
るときは設定値C、Dがセレクタによって選ばれBD点
灯に同期した温度調整可能領域(インバータ806の出
力A)が長くなっている。なお、インバータ806の出
力Bのように副走査非画像領域の時にBDに同期した温
度調整可能領域を100%にしてもかまわない。
【0037】なお、上記の実施形態では、ヒータを用い
て、温度調整をするとしたが、ヒータの代わりにペルチ
ェ効果を利用した冷却手段を用いることもできる。この
場合、制御温度は、例えば、半導体レーザのケース20
1の温度範囲の下限付近に設定される。
て、温度調整をするとしたが、ヒータの代わりにペルチ
ェ効果を利用した冷却手段を用いることもできる。この
場合、制御温度は、例えば、半導体レーザのケース20
1の温度範囲の下限付近に設定される。
【0038】このように、一度温度調整点に達すると主
走査一ラインの一部分のみ温度調整が行われるため、ヒ
ータのオンオフが速い周期で行えることになり、その結
果より細かな温度調整、つまりリップルの少ない温度調
整が可能となる。
走査一ラインの一部分のみ温度調整が行われるため、ヒ
ータのオンオフが速い周期で行えることになり、その結
果より細かな温度調整、つまりリップルの少ない温度調
整が可能となる。
【0039】さらに副走査の画像領域のときに主走査の
非画像領域を温度調整可能領域にすることで、ヒータの
オンオフによるレーザ制御への影響を排除でき、安定し
たレーザ光量による画像形成が可能となる。
非画像領域を温度調整可能領域にすることで、ヒータの
オンオフによるレーザ制御への影響を排除でき、安定し
たレーザ光量による画像形成が可能となる。
【0040】
【発明の効果】以上、画像形成時の半導体レーザの温度
調整を主走査開始信号に同期して行うことで、リップル
分が少ない精度の高い温度調整が行えるとともに、温度
調整によるヒータのオンオフの画像形成への影響を排除
し安定したレーザ光量での画像形成が可能になる。
調整を主走査開始信号に同期して行うことで、リップル
分が少ない精度の高い温度調整が行えるとともに、温度
調整によるヒータのオンオフの画像形成への影響を排除
し安定したレーザ光量での画像形成が可能になる。
【図1】本発明及び従来例におけるレーザの温度調整機
構を示す断面図である。
構を示す断面図である。
【図2】本発明及び従来例におけるレーザのAPCを行
う回路の回路図である。
う回路の回路図である。
【図3】本発明及び従来例におけるレーザのAPCを行
うタイミングを表すタイミング図である。
うタイミングを表すタイミング図である。
【図4】従来例によるレーザ温度調整制御部の回路図で
ある。
ある。
【図5】本発明及び従来例におけるレーザに内蔵された
フォトダイオードの温度特性を示すグラフである。
フォトダイオードの温度特性を示すグラフである。
【図6】本発明の実施形態及び従来例における画像形成
装置を示す概念図である。
装置を示す概念図である。
【図7】本発明の実施形態及び従来例におけるBDとI
TOPのタイミングを表すタイミング図である。
TOPのタイミングを表すタイミング図である。
【図8】本発明の実施形態によるレーザ温度調整制御部
の回路図である。
の回路図である。
【図9】本発明の実施形態による副走査の画像領域のタ
イミングを表すタイミング図である。
イミングを表すタイミング図である。
【図10】本発明の実施形態による主走査のレーザ温度
調整可能領域を表すタイミング図である。
調整可能領域を表すタイミング図である。
【図11】本発明の実施形態によるレーザ温度調整によ
るレーザの温度の遷移を表わすグラフである。
るレーザの温度の遷移を表わすグラフである。
【図12】本発明の実施形態よる副走査の画像領域信号
によって主走査の温度調整可能領域が変化する様子を表
わすタイミング図である。
によって主走査の温度調整可能領域が変化する様子を表
わすタイミング図である。
【図13】本発明の実施形態による主走査のレーザ温度
調整可能領域を表すタイミング図である。
調整可能領域を表すタイミング図である。
【図14】従来例によるレーザ温度調整によるレーザの
温度の遷移を表わすグラフである。
温度の遷移を表わすグラフである。
【図15】副走査の画像領域信号によって主走査の温度
調整可能領域を変えない時のレーザの温度変移を表す図
である。
調整可能領域を変えない時のレーザの温度変移を表す図
である。
12 基台 13 ヒーター 14 サーミスタ 15 ヒーター電極 16 コリメータレンズ 17 鏡筒 107 BDセンサ 201 半導体レーザのユニット 801、821、824 カウンタ 803、804、825、826 コンパレータ 813、815 コンパレータ 820、822、823 セレクタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2C362 AA53 AA59 AA60 AA61 BB47 CB59 DA32 2H045 AA01 CB42 DA41 2H076 AB05 AB12 AB32 AB34 AB67 AB68 DA04 DA10 EA08 5C074 AA15 BB03 CC26 DD07 DD08 DD09 DD15 DD30 EE01 EE02 EE03 FF13 FF15 GG02 HH02 HH04
Claims (5)
- 【請求項1】 レーザ光の照射により画像を形成する感
光体と、 駆動電流により前記レーザ光を出射するレーザ光源及び
前記レーザ光の光量をモニターする光センサとを備える
レーザユニットと、 前記感光体を回転駆動する手段と、 前記感光体が所定位置を通過したことを検知することで
副走査の書出し基準信号を出力する手段と、 画像信号に応じて前記レーザ光を変調するレーザ制御手
段と、 前記光センサの出力に基づいて前記駆動電流を制御する
レーザ光量補正部と、 前記レーザ光を前記感光体上を含む領域を主走査させる
主走査手段と、 主走査された前記レーザ光を検知することで主走査開始
基準信号を作り出す主走査開始信号生成手段と、を備え
る画像形成装置において、 前記レーザユニットの温度が目的温度になるように制御
する温度制御手段を更に備え、 前記温度制御手段は前記レーザユニットが前記目的温度
より低い所定の温度に達すると温度制御を前記主走査開
始基準信号により定められる主走査の特定領域のみで行
い、前記特定領域を前記副走査の書き出し基準信号を利
用して切り替えることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記特定領域を前記副走査の書き出し基
準信号を利用して切り替えるタイミングは、副走査方向
での画像領域と非画像領域が切り替わるタイミングであ
ることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。 - 【請求項3】 前記温度制御手段は加熱手段を含むこと
を特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。 - 【請求項4】 前記温度制御手段は冷却手段を含むこと
を特徴とする請求項1又は2に記載の画像形成装置。 - 【請求項5】 前記温度制御手段は前記レーザユニット
が前記目的温度より低い所定の温度に達するまでは温度
制御を常に行うことを特徴とする請求項1乃至4のいず
れか1項に記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070396A JP2000263848A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070396A JP2000263848A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000263848A true JP2000263848A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=13430259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11070396A Pending JP2000263848A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000263848A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1300646C (zh) * | 2002-09-16 | 2007-02-14 | 三星电子株式会社 | 激光扫描单元及采用其的电子照相成像装置 |
-
1999
- 1999-03-16 JP JP11070396A patent/JP2000263848A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1300646C (zh) * | 2002-09-16 | 2007-02-14 | 三星电子株式会社 | 激光扫描单元及采用其的电子照相成像装置 |
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