JP2000264285A - 水中水上エアーバッグ - Google Patents
水中水上エアーバッグInfo
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- JP2000264285A JP2000264285A JP11115360A JP11536099A JP2000264285A JP 2000264285 A JP2000264285 A JP 2000264285A JP 11115360 A JP11115360 A JP 11115360A JP 11536099 A JP11536099 A JP 11536099A JP 2000264285 A JP2000264285 A JP 2000264285A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 44
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- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 12
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
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- 150000001540 azides Chemical class 0.000 description 1
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- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 船舶など水上構造物の衝突や、荒天時の転覆
等、緊急対策がが望まれているが、効果を期待出来る機
器が未開発である。 【解決手段】 船舶等の水上構造物に接続可能な接続部
を設けた、耐圧型エアーバッグを収縮状態にして、予め
船舶等の水上構造物の喫水線近くに設置し、衝突や異常
傾斜等の危険を察知した時、速やかに耐圧型エアーバッ
グを膨張させて、減速抵抗体、進路変更抵抗体、衝突緩
衝材、浮力補助材として利用する。
等、緊急対策がが望まれているが、効果を期待出来る機
器が未開発である。 【解決手段】 船舶等の水上構造物に接続可能な接続部
を設けた、耐圧型エアーバッグを収縮状態にして、予め
船舶等の水上構造物の喫水線近くに設置し、衝突や異常
傾斜等の危険を察知した時、速やかに耐圧型エアーバッ
グを膨張させて、減速抵抗体、進路変更抵抗体、衝突緩
衝材、浮力補助材として利用する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、船舶が他の船舶等
に異常接近した時や、異常傾斜した時等の緊急時の救難
具として、また沈船等の浮上浮きとして利用する、水中
水上での救難具にに関する。
に異常接近した時や、異常傾斜した時等の緊急時の救難
具として、また沈船等の浮上浮きとして利用する、水中
水上での救難具にに関する。
【0002】
【従来の技術】従来船舶の異常接近時対策は、接舷前の
緩衝材の吊り下げが一般的であるが、航行時の異常接近
衝突対策としては、進路の変更や急減速の他に特別な対
策は施されてなかった。又船舶の異常傾斜時は積み荷を
移動したり、廃棄して対応するのが一般的であった。沈
船等の浮上には起重機の使用が一般的であり、稀にガス
バッグを沈船に取り付けて、他の船舶に設けた圧縮機か
ら圧縮空気を送気して、沈船の浮上に供する事も実施さ
れた。
緩衝材の吊り下げが一般的であるが、航行時の異常接近
衝突対策としては、進路の変更や急減速の他に特別な対
策は施されてなかった。又船舶の異常傾斜時は積み荷を
移動したり、廃棄して対応するのが一般的であった。沈
船等の浮上には起重機の使用が一般的であり、稀にガス
バッグを沈船に取り付けて、他の船舶に設けた圧縮機か
ら圧縮空気を送気して、沈船の浮上に供する事も実施さ
れた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来船舶の異常接近時
対策とし用いたれる、接舷前に船舶の舷側に緩衝材を釣
り下げるものは、航行抵抗の増大をきたすので航行時は
使用出来ず、又、不意の異常接近衝突の衝撃を回避する
進路変更や急減速等には、自ら限界があるため多くの海
上衝突事故が報告されたいる。さらに、船舶の異常傾斜
対策としては、積み荷を移動したり、廃棄して対応する
のが一般的で、対応に時間を要し急激な異常傾斜に対応
する対策がなく危険であった。又、沈船等の浮上には起
重機の使用が一般的であり、稀にガスバッグを沈船に取
り付けて、他の船舶に設け圧縮機から圧縮空気を送気し
て、沈船の浮上に供する事も実施されるが、他の船舶か
らの圧縮空気の送空は長い送気パイプ設置や、洋上での
送気には困難が伴う等の問題点があった。
対策とし用いたれる、接舷前に船舶の舷側に緩衝材を釣
り下げるものは、航行抵抗の増大をきたすので航行時は
使用出来ず、又、不意の異常接近衝突の衝撃を回避する
進路変更や急減速等には、自ら限界があるため多くの海
上衝突事故が報告されたいる。さらに、船舶の異常傾斜
対策としては、積み荷を移動したり、廃棄して対応する
のが一般的で、対応に時間を要し急激な異常傾斜に対応
する対策がなく危険であった。又、沈船等の浮上には起
重機の使用が一般的であり、稀にガスバッグを沈船に取
り付けて、他の船舶に設け圧縮機から圧縮空気を送気し
て、沈船の浮上に供する事も実施されるが、他の船舶か
らの圧縮空気の送空は長い送気パイプ設置や、洋上での
送気には困難が伴う等の問題点があった。
【0004】本発明は、船舶の異常接近対策として、よ
り強力な緩衝材として作用し、又船舶の減速並びに進路
変更に、より有効に作用する事を目的としており、船舶
の異常傾斜時にも積極的に急速な傾斜修復に作用し、さ
らには、沈船浮上作業では、面倒で困難な送気パイプの
使用を不要にする、水中水上エアーバッグ技術を提供す
るものである。
り強力な緩衝材として作用し、又船舶の減速並びに進路
変更に、より有効に作用する事を目的としており、船舶
の異常傾斜時にも積極的に急速な傾斜修復に作用し、さ
らには、沈船浮上作業では、面倒で困難な送気パイプの
使用を不要にする、水中水上エアーバッグ技術を提供す
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の水上水中エアーバッグにおいては、他の物
体との接続部を設けた耐圧型エアーバッグと、任意の時
期に、化学的手段又は機械的手段でガスの供給を開始し
てエアーバッグの膨張を持続させる機構の、ガス供給装
置を組み合わせた構造の水中水上エアーバッグを形成し
て、これを、それぞれの目的物に取り付けるものであ
る。
に、本発明の水上水中エアーバッグにおいては、他の物
体との接続部を設けた耐圧型エアーバッグと、任意の時
期に、化学的手段又は機械的手段でガスの供給を開始し
てエアーバッグの膨張を持続させる機構の、ガス供給装
置を組み合わせた構造の水中水上エアーバッグを形成し
て、これを、それぞれの目的物に取り付けるものであ
る。
【0006】船舶の異常接近ならびに異常傾斜対策とし
ては、船舶の前後および側面の喫水線の近くに、複数の
収縮させた水中水上エアーバッグを予め設置し、異常接
近により進路変更並びに減速が必要な時は、前方に設置
した水中水上エアーバッグ中の進路変更側を遠隔操作で
膨張させ、その抵抗による減速と進路変更効果を利用す
る。さらに衝突が避けられない異常接近時は、異常接近
検知装置等による自動装置や手動操作によって、被衝突
側や船舶の安定に必要な部分の水中水上エアーバッグを
膨張させて、衝突による衝撃を緩和させるものである。
ては、船舶の前後および側面の喫水線の近くに、複数の
収縮させた水中水上エアーバッグを予め設置し、異常接
近により進路変更並びに減速が必要な時は、前方に設置
した水中水上エアーバッグ中の進路変更側を遠隔操作で
膨張させ、その抵抗による減速と進路変更効果を利用す
る。さらに衝突が避けられない異常接近時は、異常接近
検知装置等による自動装置や手動操作によって、被衝突
側や船舶の安定に必要な部分の水中水上エアーバッグを
膨張させて、衝突による衝撃を緩和させるものである。
【0007】船舶の異常傾斜対策としては、前項と同じ
く船舶に複数の収縮させた水中水上エアーバッグ装置を
予め設置し、異常傾斜時に浮力の追加が必要な側の水中
水上エアーバッグを膨張させて浮力を補助する事によ
り、異常傾斜からの復帰に作用させる。
く船舶に複数の収縮させた水中水上エアーバッグ装置を
予め設置し、異常傾斜時に浮力の追加が必要な側の水中
水上エアーバッグを膨張させて浮力を補助する事によ
り、異常傾斜からの復帰に作用させる。
【0008】沈船等の浮上には、被牽引部分の選択を容
易にし、さらに浮上させる船舶等の損傷を避けるため
に、牽引力を分散させる必要がるために、複数の水中水
上エアーバッグ装置を予め取り付けて、浮上作業の状況
に応じて、それに適応した水中水上エアーバッグ装置の
ガス供給装置を始動させる事で、安全で安定した浮上作
業に貢献出来る。
易にし、さらに浮上させる船舶等の損傷を避けるため
に、牽引力を分散させる必要がるために、複数の水中水
上エアーバッグ装置を予め取り付けて、浮上作業の状況
に応じて、それに適応した水中水上エアーバッグ装置の
ガス供給装置を始動させる事で、安全で安定した浮上作
業に貢献出来る。
【0009】
【発明の実施の形態】発明の実施の形態を実施例にもと
ずき図面を参照して説明する。図1は水中水上エアーバ
ッグ装置5の断面図を示すもので、収縮させた耐圧型エ
アーバッグに1に、他の物体との接続部2を設け、さら
に超音波リモコン等により遠隔操も作出来るガス供給装
置3(アジ化物等を加熱して分解ガスを発生させる化学
的ガス供給装置、又は圧縮ガスを機械的に供給する機械
的ガス供給装置等)を収縮中の耐圧型エアーバッグ1と
組み合わせたものである。また、耐圧型エアーバッグ1
に設けた他の物体と接続する接続部を除き、収縮してい
る耐圧型エアーバッグ1の膨張時には自然に破壊される
低強度のカバー4で覆われて、水上水中エアーバッグ装
置を形成する。
ずき図面を参照して説明する。図1は水中水上エアーバ
ッグ装置5の断面図を示すもので、収縮させた耐圧型エ
アーバッグに1に、他の物体との接続部2を設け、さら
に超音波リモコン等により遠隔操も作出来るガス供給装
置3(アジ化物等を加熱して分解ガスを発生させる化学
的ガス供給装置、又は圧縮ガスを機械的に供給する機械
的ガス供給装置等)を収縮中の耐圧型エアーバッグ1と
組み合わせたものである。また、耐圧型エアーバッグ1
に設けた他の物体と接続する接続部を除き、収縮してい
る耐圧型エアーバッグ1の膨張時には自然に破壊される
低強度のカバー4で覆われて、水上水中エアーバッグ装
置を形成する。
【0010】図2に示される実施例では、船舶の周囲の
喫水線付近に多数の水中水上エアーバッグ装置5を設置
したもので、個々の水中水上エアーバッグ用のガス供給
装置3の制御は、操舵室等に確実な回路で接続し危険を
察知する装置と連動したり、危険を察知した操舵者等が
操作出来る。なお 本実施形態の様に、水中水上エアー
バッグを船舶の周囲の喫水線近くに多数設置する状況で
は、水中水上エアーバッグによる走行抵抗を最小限にす
るために、水中水上エアーバッグ用のガス供給装置3を
船体内に設置したり、経費が増大しても外板に耐圧エア
ーバッグ収納凹部設ける船体改造を施行して、外板の凹
部に水中水上エアーバッグ即ち耐圧エアーバッグ1等を
設置する事が合理的である。
喫水線付近に多数の水中水上エアーバッグ装置5を設置
したもので、個々の水中水上エアーバッグ用のガス供給
装置3の制御は、操舵室等に確実な回路で接続し危険を
察知する装置と連動したり、危険を察知した操舵者等が
操作出来る。なお 本実施形態の様に、水中水上エアー
バッグを船舶の周囲の喫水線近くに多数設置する状況で
は、水中水上エアーバッグによる走行抵抗を最小限にす
るために、水中水上エアーバッグ用のガス供給装置3を
船体内に設置したり、経費が増大しても外板に耐圧エア
ーバッグ収納凹部設ける船体改造を施行して、外板の凹
部に水中水上エアーバッグ即ち耐圧エアーバッグ1等を
設置する事が合理的である。
【0011】図3に示される実施例は、転覆した船舶の
救助には、柔軟な筏状の物体7の下に多数の水中水上エ
アーバッグ装置5を装着して、筏の中央部分を転覆した
船舶の下に沈めて転覆船6を救助する状態を正面図で示
す。
救助には、柔軟な筏状の物体7の下に多数の水中水上エ
アーバッグ装置5を装着して、筏の中央部分を転覆した
船舶の下に沈めて転覆船6を救助する状態を正面図で示
す。
【0012】図4に示される実施例では、沈没した船8
の各所に多数の水中水上エアーバッグ装置5を取り付け
て、超音波リモコン等により逐次水中水上エアーバッグ
のガス供給装置3を始動させ、耐圧型エアーバッグを膨
張させて、沈没した船の浮上作業を実施することができ
る。
の各所に多数の水中水上エアーバッグ装置5を取り付け
て、超音波リモコン等により逐次水中水上エアーバッグ
のガス供給装置3を始動させ、耐圧型エアーバッグを膨
張させて、沈没した船の浮上作業を実施することができ
る。
【0013】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
ているので、以下に記載されるような効果を奏する。
【0014】水中水上エアーバッグ装置本体は、他の物
体との接続が容易であると共に、ガス供給装置が一体化
され、収縮した状態で適度な強度(エアーバッグの膨張
時には自然に破れる強度)のカバーで被覆されてため、
洋上の船舶の周囲や沈船等に取り付ける作業が容易であ
る。
体との接続が容易であると共に、ガス供給装置が一体化
され、収縮した状態で適度な強度(エアーバッグの膨張
時には自然に破れる強度)のカバーで被覆されてため、
洋上の船舶の周囲や沈船等に取り付ける作業が容易であ
る。
【0015】水中水上エアーバッグ装置を、船体の周囲
に多数設置すれば、緊急減速や緊急進路変更の必要時
に、船体前方の進路変更側に設置された水中水上エアー
バッグ装置を膨張させて膨張状態を持続するために、異
常な抵抗を発生させる事で船体の進行を阻害すると共
に、船体の水中抵抗の左右差を生じさせて船体の進行方
向を急激に変更させる事で危険を回避出来る。また衝突
が回避不可能と判断された時は、衝突部分の水中水上エ
アーバッグを膨張させて衝突緩衝材として利用し、衝撃
の緩和に寄与する事ができる。さらに船体が異常傾斜し
復元力を喪失した時は、下になった側の水中水上エアー
バッグ装置を膨張させて浮力を発生させて、船体の復元
力を補助し転覆を回避出来る効果がある。
に多数設置すれば、緊急減速や緊急進路変更の必要時
に、船体前方の進路変更側に設置された水中水上エアー
バッグ装置を膨張させて膨張状態を持続するために、異
常な抵抗を発生させる事で船体の進行を阻害すると共
に、船体の水中抵抗の左右差を生じさせて船体の進行方
向を急激に変更させる事で危険を回避出来る。また衝突
が回避不可能と判断された時は、衝突部分の水中水上エ
アーバッグを膨張させて衝突緩衝材として利用し、衝撃
の緩和に寄与する事ができる。さらに船体が異常傾斜し
復元力を喪失した時は、下になった側の水中水上エアー
バッグ装置を膨張させて浮力を発生させて、船体の復元
力を補助し転覆を回避出来る効果がある。
【0016】転覆した船舶の救助には、柔軟な筏状の物
体の下の部分に多数の水中水上エアーバッグ装置を装着
して、筏の中央部分を転覆した船舶の下に沈めてから水
中水上エアーバッグ装置のガス供給装置を始動して膨張
させれば、柔軟な筏状の物体が浮上して転覆した船舶を
水中から支えて救助する事が出来る。
体の下の部分に多数の水中水上エアーバッグ装置を装着
して、筏の中央部分を転覆した船舶の下に沈めてから水
中水上エアーバッグ装置のガス供給装置を始動して膨張
させれば、柔軟な筏状の物体が浮上して転覆した船舶を
水中から支えて救助する事が出来る。
【0017】水中の沈船を浮上させるための牽引場所に
付いては、沈船の破損防止と牽引具の取り付け強度の確
保、さらには作業の安全を守るために重要である。本発
明では多数の水中水上エアーバッグ装置を用いる事によ
り、牽引強度を多数に分散するために、個々の牽引場所
に加わる牽引力や、牽引具の取り付け強度を小さく出来
るので、牽引場所の選択や牽引具の取り付け方法の選択
範囲が広く、また水中水上エアーバッグのガス発生装置
の始動順序を適宜に選択して、浮上作業を実施出来るの
で、浮上作業の能率を著しく向上させる事が可能であ
る。なお、膨張した水中水上エアーバッグ装置が深い水
中から上昇する時、エアーバッグ内の圧力と外の圧力差
が上昇するため、圧力差が水中水上エアーバッグ装置の
強度限界に近付いた時は除徐にガスを放出する安全弁が
必要である。
付いては、沈船の破損防止と牽引具の取り付け強度の確
保、さらには作業の安全を守るために重要である。本発
明では多数の水中水上エアーバッグ装置を用いる事によ
り、牽引強度を多数に分散するために、個々の牽引場所
に加わる牽引力や、牽引具の取り付け強度を小さく出来
るので、牽引場所の選択や牽引具の取り付け方法の選択
範囲が広く、また水中水上エアーバッグのガス発生装置
の始動順序を適宜に選択して、浮上作業を実施出来るの
で、浮上作業の能率を著しく向上させる事が可能であ
る。なお、膨張した水中水上エアーバッグ装置が深い水
中から上昇する時、エアーバッグ内の圧力と外の圧力差
が上昇するため、圧力差が水中水上エアーバッグ装置の
強度限界に近付いた時は除徐にガスを放出する安全弁が
必要である。
【図1】本発明の水中水上エアーバッグ装置の断面図で
ある。
ある。
【図2】船舶に水上水中エアーバッグの取付状態を示す
側面図である。
側面図である。
【図3】転覆した船舶を水中水上エアーバッグで救助す
る状態を示す正面である。
る状態を示す正面である。
【図4】沈没した船舶を水中水上エアーバッグで浮上さ
せる状態を示す正面図である。
せる状態を示す正面図である。
1 耐圧型エアーバッグ 2 他の物体との接続部 3 ガス供給装置 4 低強度のカバー 5 水中水上エアーバッグ装置 6 転覆船 7 柔軟な筏状物体 8 沈没した船
Claims (2)
- 【請求項1】他の物体との接続部を設けた耐圧型エアー
バッグと、任意の時期にガスの供給を開始出来る機構
の、ガス供給装置を組み合わせた構造を特徴とする水中
水上エアーバッグ装置。 - 【請求項2】船舶など水上構造物の周囲に、複数個の耐
圧型エアーバッグを収縮状態で設置し、緊急時に自動警
報装置などと連動又は任意に、緊急事態に対応出来る部
分の耐圧型エアーバッグを膨張させるためのガス供給開
始機構を備えた、水中水上エアーバッグの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11115360A JP2000264285A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 水中水上エアーバッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11115360A JP2000264285A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 水中水上エアーバッグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000264285A true JP2000264285A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=14660609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11115360A Pending JP2000264285A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 水中水上エアーバッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000264285A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105173027A (zh) * | 2015-09-25 | 2015-12-23 | 宁波亿拍客网络科技有限公司 | 一种可在流体中运动并利用流体所产生浮力的装置 |
| CN106628044A (zh) * | 2016-05-24 | 2017-05-10 | 刘得华 | 舰船防侧翻防沉气囊系统 |
| CN108407996A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-08-17 | 大连理工大学 | 一种新型模块化船舶助浮适航设施及其使用方法 |
-
1999
- 1999-03-17 JP JP11115360A patent/JP2000264285A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105173027A (zh) * | 2015-09-25 | 2015-12-23 | 宁波亿拍客网络科技有限公司 | 一种可在流体中运动并利用流体所产生浮力的装置 |
| CN106628044A (zh) * | 2016-05-24 | 2017-05-10 | 刘得华 | 舰船防侧翻防沉气囊系统 |
| CN108407996A (zh) * | 2018-02-09 | 2018-08-17 | 大连理工大学 | 一种新型模块化船舶助浮适航设施及其使用方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050511 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070622 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070703 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071106 |