JP2000264346A - 粒状体を収納する包装体 - Google Patents
粒状体を収納する包装体Info
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Abstract
の粒状体を収納した包装体を得る。 【解決手段】 軟質シートにより長方形または正方形の
袋体が形成され、前記袋体の内部に粒状体が収納された
包装体である。この袋体の少なくとも1辺では、前記軟
質シートどうしが所定幅の領域で複数の接合部によって
接合されて端部接合領域13が設けられており、前記端
部接合領域13では、前記複数の接合部以外の部分が、
袋体の内部と外気との連通経路とされていることを特徴
とする包装体である。この包装体は安定した状態で複数
積層することができる。また、端部接合領域に模様50
などの印刷が施されていれば、その模様50により包装
されている内容物を認識できる。
Description
納する包装体に関する。さらに詳しくは、横に寝かせた
状態で複数積層して展示・販売されるのに適した粒状体
の包装体に関する。
理材が多く使用されている。猫砂とはペットの排泄物を
簡便に処理するために、ペットが排泄する場所、例えば
図8に示すようにペットの排泄用トイレであるトレイ9
0内に敷き詰めて使用される粒状体91のことである。
これらはゼオライトやベントナイトやパルプから形成さ
れており、使用方法としては、トレイ90内の粒状体9
1に排泄物を吸収させ、排泄物を吸収した粒状体91は
使用済みとして除去・廃棄する一方、未使用の粒状体9
1はそのままにして再利用し、除去した分だけ粒状体9
1を補充して使用する。
め、図9に示すような縦ピロー型包装体100に、例え
ば3.5リットルや8リットルなどの多量な単位で収納
されて販売される。図9(A)は包装体100を表面を
上に向けた斜視図、図9(B)は裏面を上に向けた斜視
図である。このピロー型包装体100は、少なくとも内
面が溶着性樹脂で形成された一枚の軟質シートの両側縁
を貼り合わせた縦シール部102と、縦シール部102
の両端部において開口が横方向に閉じられた2つの横シ
ール部103、103とが形成されて、長方形または正
方形の袋体の粒状体収納部105が形成されている。
て、米などの穀物、ペットフード、建築用材料などがあ
るが、これらも猫砂と同様に短期間での使用量が多いた
め、例えば米やペットフードであれば5Kgや10Kg
などの多量な単位でピロー型包装体100に収納されて
販売されている。
100は一般的に重く、また嵩も大きいものとなってい
る。このようなピロー型包装体100が展示・販売され
る場合、ピロー型包装体100を最も安定した状態で、
且つ少ないスペースで展示販売できる方法として、図1
0に示すように、ピロー型包装体の粒状体収納部105
の表面105sが横になるようにして平らな場所に寝か
せ、複数のピロー型包装体100を高さ方向に積層して
展示・販売される方法が採られている。
ー型包装体100では、横に寝かせられた状態で複数の
包装体が高さ方向に積み上げられる場合、粒状体収納部
に余計な空気が入っていると積み上げたときの安定性が
失われるため、従来の粒状体の包装体では通気性の軟質
シートを用いたり、粒状体収納部に空気孔を設けて、余
計な空気が粒状体収納部から逃げることができるように
なっている。しかし、通気性の軟質シートは強度が低
く、破れてしまうことがある。一方、空気孔を設けた包
装体では、その空気孔から粒状体が脱落してしまった
り、その空気孔から破れてしまうことがあった。
は、その具体的中身を示す表示印刷が図9に示すように
粒状体収納部の表面105sに施されている。よって、
粒状体が収納されたピロー型包装体100を購買者が購
入するにあたり、図10に示すように高く積層された状
態ではピロー型包装体100はどのような粒状体を収納
したものであるかを判別することが容易ではなく、ピロ
ー型包装体100が目的とする商品であるかどうかを確
かめるためには、積み上げられた包装体の山から1つ取
り出し、その粒状体収納部の表面105sに施されてい
る表示印刷を見て確かめなければならなかった。
れた粒状体がどのようなものであるかを説明するため、
販売者側がピロー型包装体100のそばに具体的な収納
内容物を示すためのポスター表示などを別に設ける必要
があった。
安定した状態で横に寝かせて積層させることができ、且
つ包装体が破れたり、収納した粒状体が外に漏れたりす
ることがない包装体を提供することにある。
で複数積層して展示・販売されるのに適した多量の粒状
体を収納した包装体であって、収納された具体的中身が
わかるように横シール部に施された印刷がきれいにあら
われる包装体を提供することにある。
より長方形または正方形の袋体が形成され、前記袋体の
内部に粒状体が収納された包装体であって、前記袋体の
少なくとも1辺では、前記軟質シートどうしが所定幅の
領域で複数の接合部によって接合されて端部接合領域が
設けられており、前記端部接合領域では、前記複数の接
合部以外の部分が、袋体の内部と外気との連通経路とさ
れていることを特徴とする包装体である。
及び横方向に所定間隔を開けて並べられた複数の接合部
によって形成されており、袋体の内部と外気との連通経
路が形成されているので、粒状体収納部は密封されるこ
とが無い。よって、従来行われていたように、軟質シー
トを通気性のものにする必要が無く、また包装体の粒状
体収納部に空気孔を設ける必要もなく、安定した状態で
積層させることができる。
具体的収納物などを認識できるような印刷が施されてい
るため、横に寝かせられた状態で複数の包装体が高さ方
向に積み上げられ、購買者が横シール部のみしか見るこ
とができない場合であっても、その横シール部の印刷に
より包装体の具体的収納物を認識できる。しかも、横シ
ール部は縦方向及び横方向に所定間隔を開けて並べられ
た複数の接合部によって形成されるので、シール時に発
生する皺やよれが少なく、予め軟質シートに施されてい
る印刷が見えにくくなることがない。したがって、購買
者はその横シール部を見るだけで包装体の具体的収納物
を確実に把握できる。
の辺とほぼ平行方向およびほぼ垂直方向に所定間隔を開
けて規則的に配列しており、且つ前記端部接合領域の表
面には、図形、文字、記号のいずれかまたはこれらの組
合せの模様が印刷されていることが好ましい。
の面積は1mm2以上25mm2以下であり、隣り合う接
合部と接合部との間隔は2mm以上15mm以下である
ことが好ましい。
の両側縁が溶着シールされた縦シール部と、前記縦シー
ル部の両端部分で、前記縦シール部と垂直に形成された
2箇所の横シール部とを有する縦ピロー型包装体であ
り、少なくとも一方の横シール部が、前記複数の接合部
および連通経路を有することが好ましい。
含まれる文字の向きは、袋体の中央方向が上、前記端部
接合領域の縁辺方向が下となるように印刷されているこ
とが好ましい。
幅寸法は、粒状体を収納した状態で平らな場所に寝かせ
たときの袋体の厚みの0.5〜1倍であることが好まし
い。または、前記模様が印刷されている端部接合領域の
幅寸法は、3〜10cmであることが好ましい。なお、
本発明の包装体には、ペットの排泄用トイレに敷く猫砂
などの粒状体を収納することに適している。
の包装体について説明する。図1(A)は本発明の包装
体を表面側を上向きで示す斜視図、図1(B)は本発明
の包装体を裏面側を上向きで示す斜視図、図2は、図1
(A)に示した本発明の包装体の端部接合領域の部分拡
大平面図、図3は、図1に示した本発明の包装体の製造
方法を説明する斜視図、図4は図1に示す本発明の包装
体を複数積層した状態を示す斜視図である。
0は、一枚の軟質シートから形成されており、軟質シー
トの両側縁をY方向に沿って合掌状態に貼り合わせた縦
シール部12と、この縦シール部12の両端において、
袋体の開口を横方向(X方向)に張り合わせた横シール
部とを有して、長方形または正方形の袋体となる粒状体
収納部15が形成された縦ピロー型包装体である。前記
粒状物収納部15には、例えば図8に示す粒状体91が
収納される。なお、収納される粒状体は猫砂に限られ
ず、米などの穀物、ペットフード、建築用材料などであ
ってもよい。
方向の幅寸法W1が大きい端部接合領域13であり、他
方の横シール部14は、前記端部接合領域13よりも幅
寸法W2が小さくなっている。この横シール部14で
は、前記幅寸法W2の範囲内で軟質シートの全面が溶着
シールされており、従来のピロー型包装体の横シール部
103(図9参照)と同じである。
合領域13では、予め軟質シートに印刷された図形、文
字、記号のいずれかまたはこれらの組合せの模様50が
設けられている。この模様50に商品名や製造者などの
文字が含まれている場合、この文字は粒状体収納部15
側が上、縁辺10eが下となる向きとなっている。
装体10を寝かせた状態で粒状体収納部の表面15sを
上に向けて高さ方向に複数積層して展示・販売すること
ができる。このとき、Y方向に長く延びた端部接合領域
13が積層された包装体10から垂れ下がり、端部接合
領域13に現れている模様を積層された包装体10の山
の側面から見ることができる。したがって、購買者はわ
ざわざ商品を手にとって、粒状体収納部の表面15sを
見なくても、その包装体10の具体的中身を知ることが
できる。また、端部接合領域13に現れている模様50
に文字が含まれる場合、この文字は粒状体収納部15側
が上となって読むことができる向きで印刷されているの
で、図4の積層状態において、包装体10が積層された
山の側面から文字を上向きとして見ることができ、積層
されている商品名を確認しやすい。したがって、文字な
どを含む前記模様50は、積層された山の側面から見え
るように、粒状体収納部の表面15sから端部接合領域
13にわたって連続して設けられていてもよい。
を含む前記模様50が、端部接合領域13の表面側のみ
ならず裏面側にも印刷されていてもよい。この場合も、
模様50に含まれている文字が、粒状体収納部15側が
上向きとなるように印刷されていると、図4に示す積層
状態で、包装体10が表裏逆向きに重ねられていたとし
ても、前記端部接合領域13の模様50を、上下が正常
な向きで積層されている包装体10と同じように目視す
ることができる。
規則的に並んだ凹凸部を有する熱プレス板で軟質シート
をプレスすることにより、図2に示すようなX方向及び
Y方向に所定間隔を開けて並べられた複数の接合部16
が形成されている。端部接合領域13では、主に前記複
数の接合部16のみにより軟質シートどうしが溶着接合
されており、接合部16以外の部分の例えば接合部16
と接合部16との間では軟質シートは接合されず、粒状
体収納部15の内部と外気との間で空気が流通できる連
通経路(通気経路)が形成されている。図2に示す包装
体10においては、空気が更に流通し易くなるように、
接合部16が設けられていない非接合領域18、すなわ
ち、X方向に幅の広い連通経路が設けられている。この
ようにすると、粒状体収納部15の内部と外気との間で
空気の流通が確実となる。
設けなくても、積層した状態で、粒状体収納部15内の
空気が外部へ抜け出るようになり、安定した状態で積層
させることができる。また、複数の接合部16を設ける
と、シール時に軟質シートに皺が寄りにくく、もし皺が
生じたとしても接合部と接合部との間に寄せられること
になる。その結果、接合部16を形成する際に、皺は直
線状にY方向に沿って形成されやすく、皺が多方向に発
生することがない。よって、端部接合領域13に印刷さ
れた模様50が常にきれいに見える。
り、その一辺が縦シール部12に対して垂直になってい
る。このように、縦シール部12に対して垂直なX方向
に延びる辺をもつ接合部16で端部接合領域13を形成
すると、縦シール部12の端部における強度が高くな
る。
16と接合部16の間隔17は、収納された粒状体が包
装体10の外側へ通り抜けることができない大きさであ
ることが好ましい。例えば粒状体が図8に示すような猫
砂である場合、粒状体91の大きさは直径が3〜4mm
程度のものや、長さが5〜6mm程度のものが一般的で
あるため、接合部16の面積は1mm2以上25mm2以
下であり、隣り合う接合部16と接合部16との間隔1
7(X方向の間隔とY方向の間隔の双方)が2mm以上
15mm以下であることが好ましい。
は、図5に示すような丸または楕円形でもよい。その
他、接合部16は図6に示すように段違いに並べられて
いてもよい。ただし、図2および図5に示すように、接
合部16がX方向およびY方向に規則的に並んでいる
と、前記のように端部接合領域13に皺が形成された場
合にその皺が斜めに発生しにくいので、端部接合領域1
3に印刷された模様が常に美しく見える。
状体を収納した状態で平らな場所に寝かせときの包装体
10の厚みh(図4参照)の0.5〜1倍の長さとなる
ことが好ましい。端部接合領域13がこの程度の寸法を
持っていれば、図4に示すように複数の包装体10を寝
かせた状態で積層したときに上に重ねられた包装体の端
部接合領域13が、すぐ下に位置する包装体の端部接合
領域13に重なることがなく、端部接合領域13の表面
の印刷が他の包装体の端部接合領域13によって隠され
ることなく見えることになる。
ル部14を含むY方向における寸法)が42cm程度で
ある包装体の場合、端部接合領域13の幅寸法(縦寸
法)は3〜10cm程度であることが好ましい。
0は、一般に行われている縦ピロー型包装体の製造方法
により製造することができるが、例えば図3に示す工程
で製造することもできる。まず、図3に示すように軟質
シート1が矢印30の方向(X方向)へ連続的に供給さ
れる。軟質シート1は、例えばポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリプロピレンテレフタレートなどの熱可塑性
樹脂(熱溶着性樹脂)からなるシートである。あるい
は、少なくとも内面に熱溶着性樹脂を用いた多層フィル
ムが用いられる。収納される粒状体が遮光を必要とする
ものである場合、金属箔を含むバイヤー材であってもよ
いし、樹脂フィルムに金属薄膜が蒸着されたものであっ
てもよい。または、紙材と樹脂フィルムとの積層材であ
ってもよい。この軟質シートには予め印刷が施されてお
り、包装体10の端部接合領域13となる部分に、図
形、文字、記号のいずれかまたはこれらの組合せの模様
が印刷されている。なお印刷は端部接合領域13となる
部分のみではなく、従来のように包装体の粒状体収納部
の表面15sにおいても収納される粒状体が認識できる
ような印刷も予め施されていてもよい。
縁部2、2が、縦シール装置40、40によって合掌状
態に合わせらながら熱シールされ、のちに縦シール部1
2となる部分22が形成される。縦シール部12となる
部分22を形成しながら、引っ張りガイド41、41に
より、軟質シート1が矢印31a、31bの方向へ引か
れる。この工程で、筒状の軟質シート1は開口部3がつ
ぶれて平面化されながら送られる。矢印32a、32b
で示す方向から熱プレス板および受け部材を押し当てて
開口部3をヒートシールし、後に包装体10の端部接合
領域13となる部分を形成する。
なった軟質シート1の粒状体収納部15内に矢印33の
方向から粒状体が収納される。このとき、粒状体は、プ
ッシャーヘッドによって、粒状体収納部15の奥へと挿
入される。そして、引っ張りガイド41にて矢印31
a、31bへ引っ張れられた状態でもう一方の開口部が
閉じられ横シール部14となる部分が形成される(図3
には図示せず)。その後、横シール部14側より供給側
に位置する軟質シート1がカッターなどにより切断され
て個々の包装体10を得る。
端部接合領域13を形成する前記熱シールは、熱板によ
るプレスや、超音波溶着や高周波溶着により行うことが
できる。また、包装体10の個々の切断は、横シール部
を形成する熱シールによる溶断でもよい。さらにまた、
上記包装体10では、一方の端部接合領域13のみが縦
寸法が長く形成されて印刷が施されているが、もう一方
の横シール部14も端部接合領域13と同様に印刷が施
されて幅寸法が長いものとしてもよい。
を説明する斜視図である。図7に示す包装体10Bは、
前記実施の形態と同様に一枚の軟質シートで形成されて
いる。軟質シートを縦方向に二つ折りにし、端部接合領
域13を形成した後、袋体を形成するようにして1辺を
シールし、粒状体を収納させた後、開口部をシールして
包装体10Bを得る。この包装体10Bの製造方法にお
いては、前記実施の形態のように粒状体を連続充填しな
がらシールすると、シール場所にずれが生じやすく、印
刷位置が一定にならないので、予め別工程で袋加工する
ことが好ましい。
形された継ぎ目を有しない(シームレスの)インフレー
ションチューブや、軟質シート材の両端を予め接合した
スリットチューブとし、それらチューブの両側の開口部
を閉じて横シール部および端部接合領域を形成してもよ
い。
では、端部接合領域が縦方向及び横方向に所定間隔を開
けて並べられた複数の接合部によって形成されているの
で、粒状体収納部は密封されることが無い。よって、従
来行われていたように、軟質シートを通気性のものにす
る必要が無く、また包装体の粒状体収納部に空気孔を設
ける必要もない。
に具体的収納物などを認識できるような印刷が施されて
いるため、横に寝かせられた状態で複数の包装体が高さ
方向に積み上げられ、購買者が端部接合領域のみしか見
ることができない場合であっても、その端部接合領域の
印刷により包装体の具体的収納物を認識できる。しか
も、端部接合領域は縦方向及び横方向に所定間隔を開け
て並べられた複数の接合部によって形成されるので、シ
ール時に発生する皺やよれが少なく、予め軟質シートに
施されている印刷が見えにくくなることがない。したが
って、購買者はその端部接合領域を見るだけで包装体の
具体的収納物を確実に把握できる。
て示す斜視図、(B)は本発明の包装体を裏面側を上向
きにして示す斜視図
領域の部分拡大平面図
する斜視図
を示す斜視図
態を示す部分拡大平面図
態を示す部分拡大平面図
面図
斜視図、(B)は従来の包装体を裏面側を上向きで示す
斜視図
を示す斜視図
Claims (8)
- 【請求項1】 軟質シートにより長方形または正方形の
袋体が形成され、前記袋体の内部に粒状体が収納された
包装体であって、 前記袋体の少なくとも1辺では、前記軟質シートどうし
が所定幅の領域で複数の接合部によって接合されて端部
接合領域が設けられており、前記端部接合領域では、前
記複数の接合部以外の部分が、袋体の内部と外気との連
通経路とされていることを特徴とする包装体。 - 【請求項2】 前記端部接合領域では、前記接合部が袋
体の辺とほぼ平行方向およびほぼ垂直方向に所定間隔を
開けて規則的に配列しており、且つ前記端部接合領域の
表面には、図形、文字、記号のいずれかまたはこれらの
組合せの模様が印刷されている請求項1記載の包装体。 - 【請求項3】 前記接合部は、四角形状であり、その面
積は1mm2以上25mm2以下であり、隣り合う接合部
と接合部との間隔は2mm以上15mm以下である請求
項2記載の包装体。 - 【請求項4】 1枚の軟質シートの両側縁が溶着シール
された縦シール部と、前記縦シール部の両端部分で、前
記縦シール部と垂直に形成された2箇所の横シール部と
を有する縦ピロー型包装体であり、少なくとも一方の横
シール部が、前記複数の接合部および連通経路を有する
前記端部接合領域である請求項1〜3のいずれかに記載
の包装体。 - 【請求項5】 前記模様に含まれる文字の向きは、袋体
の中央方向が上、前記端部接合領域の縁辺方向が下とな
るように印刷されている請求項2または3記載の包装
体。 - 【請求項6】 前記模様が印刷されている端部接合領域
の幅寸法は、粒状体を収納した状態で平らな場所に寝か
せたときの袋体の厚みの0.5〜1倍である請求項2、
3または5記載の包装体。 - 【請求項7】 前記模様が印刷されている端部接合領域
の幅寸法は、3〜10cmである請求項2、3または5
記載の包装体。 - 【請求項8】 粒状体が、ペットの排泄用トイレに敷く
猫砂である請求項1〜7のいずれかに記載の包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07343999A JP4226719B2 (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 粒状体を収納する包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07343999A JP4226719B2 (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 粒状体を収納する包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000264346A true JP2000264346A (ja) | 2000-09-26 |
| JP4226719B2 JP4226719B2 (ja) | 2009-02-18 |
Family
ID=13518288
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07343999A Expired - Fee Related JP4226719B2 (ja) | 1999-03-18 | 1999-03-18 | 粒状体を収納する包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4226719B2 (ja) |
-
1999
- 1999-03-18 JP JP07343999A patent/JP4226719B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP4226719B2 (ja) | 2009-02-18 |
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