JP2000265199A - シート型洗剤製品 - Google Patents
シート型洗剤製品Info
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- JP2000265199A JP2000265199A JP11072044A JP7204499A JP2000265199A JP 2000265199 A JP2000265199 A JP 2000265199A JP 11072044 A JP11072044 A JP 11072044A JP 7204499 A JP7204499 A JP 7204499A JP 2000265199 A JP2000265199 A JP 2000265199A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 容器内での貯蔵においても洗剤のしみ出し
による製品どうしの貼り付きがないシート型洗剤製品を
提供する。 【解決手段】 下記一般式(I) で表わされ特定分子量分
布を持つアルコールエトキシレートを含有するシート型
洗剤製品。 R-O-(CH2CH2O)n-H (I) 〔R は平均炭素数8〜18のアルキル基又はアルケニル
基、n はエチレンオキシドの付加モル数である。〕
による製品どうしの貼り付きがないシート型洗剤製品を
提供する。 【解決手段】 下記一般式(I) で表わされ特定分子量分
布を持つアルコールエトキシレートを含有するシート型
洗剤製品。 R-O-(CH2CH2O)n-H (I) 〔R は平均炭素数8〜18のアルキル基又はアルケニル
基、n はエチレンオキシドの付加モル数である。〕
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシート型洗剤製品に
関する。
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、シート型洗剤製品としては、洗剤
成分をシート状に成型した洗剤を薄層で包み込んだもの
(特公平8-3120号)や洗剤成分を吸収性固体状担体に吸
収担持させたもの(特開昭63-150396 号)等がある。し
かしながら、シート型洗剤製品は、洗剤成分をペースト
状にしたりあるいはスラリーを繊維等に含浸させる等の
手法を採用していることから、例えば収容容器内での貯
蔵の際に洗剤成分の微量なしみ出しによって、製品どう
しが貼り付いてしまい、簡単に取り出せず、製品どうし
をはがしてから使用しなければならない等の問題があ
る。
成分をシート状に成型した洗剤を薄層で包み込んだもの
(特公平8-3120号)や洗剤成分を吸収性固体状担体に吸
収担持させたもの(特開昭63-150396 号)等がある。し
かしながら、シート型洗剤製品は、洗剤成分をペースト
状にしたりあるいはスラリーを繊維等に含浸させる等の
手法を採用していることから、例えば収容容器内での貯
蔵の際に洗剤成分の微量なしみ出しによって、製品どう
しが貼り付いてしまい、簡単に取り出せず、製品どうし
をはがしてから使用しなければならない等の問題があ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、製造
が比較的容易で容器内での貯蔵においても洗剤のしみ出
しによる製品どうしの貼り付きがないシート型洗剤製品
を提供することである。
が比較的容易で容器内での貯蔵においても洗剤のしみ出
しによる製品どうしの貼り付きがないシート型洗剤製品
を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、下記一般式
(I) で表わされ、かつ、下記(a) 、(b) の条件を満足す
るアルコールエトキシレート(以下、アルコールエトキ
シレートをAEと表記する場合もある)を含有するシート
型洗剤製品を提供する。 R-O-(CH2CH2O)n-H (I) 〔R は平均炭素数8〜18のアルキル基又はアルケニル
基、n はエチレンオキシドの付加モル数である。〕 <条件> (a) エチレンオキシドの平均付加モル数が2〜30。 (b) 最大重量%を示す成分の付加モル数をNとしたと
き、以下の式を満たす。
(I) で表わされ、かつ、下記(a) 、(b) の条件を満足す
るアルコールエトキシレート(以下、アルコールエトキ
シレートをAEと表記する場合もある)を含有するシート
型洗剤製品を提供する。 R-O-(CH2CH2O)n-H (I) 〔R は平均炭素数8〜18のアルキル基又はアルケニル
基、n はエチレンオキシドの付加モル数である。〕 <条件> (a) エチレンオキシドの平均付加モル数が2〜30。 (b) 最大重量%を示す成分の付加モル数をNとしたと
き、以下の式を満たす。
【0005】
【数2】
【0006】
【発明の実施の形態】本発明のAEは、アルコールのエチ
レンオキシド(以下EOとする)付加物であり、このアル
コールは飽和でも不飽和でも、また、直鎖状でも分岐を
有していてもよい。アルコールの平均炭素鎖長は8〜18
である。
レンオキシド(以下EOとする)付加物であり、このアル
コールは飽和でも不飽和でも、また、直鎖状でも分岐を
有していてもよい。アルコールの平均炭素鎖長は8〜18
である。
【0007】一般にAEは、広いEOの付加モル数(n )分
布をもつ混合部として得られ、多量のn =0,1のよう
な付加モル数の小さな成分、あるいは付加モル数(n )
が多すぎる成分を含む。付加モル数の小さい成分では、
温度変化に対して容易に相変化を起こしやすく、これを
回避する為に付加モル数(n )分布を上げる必要があ
る。しかしながら、付加モル数(n )分布を高く設定し
た場合、本来の性能である洗浄性に対して、効果のない
付加モル数の大きい成分が多くなってしまう。これらの
理由より、一般的な広い付加モル数(n )分布を持つAE
をシート状洗剤に用いる場合は、相当な技術を必要とす
る。
布をもつ混合部として得られ、多量のn =0,1のよう
な付加モル数の小さな成分、あるいは付加モル数(n )
が多すぎる成分を含む。付加モル数の小さい成分では、
温度変化に対して容易に相変化を起こしやすく、これを
回避する為に付加モル数(n )分布を上げる必要があ
る。しかしながら、付加モル数(n )分布を高く設定し
た場合、本来の性能である洗浄性に対して、効果のない
付加モル数の大きい成分が多くなってしまう。これらの
理由より、一般的な広い付加モル数(n )分布を持つAE
をシート状洗剤に用いる場合は、相当な技術を必要とす
る。
【0008】これに対して本発明のAEは、EOの平均付加
モル数が2〜30、好ましくは3〜15であって、更に好ま
しくは4〜9の狭い分子量分布範囲を有する。また、未
反応アルコールは好ましくは10重量%以下、より好まし
くは5重量%以下、更に好ましくは2重量%以下であ
る。
モル数が2〜30、好ましくは3〜15であって、更に好ま
しくは4〜9の狭い分子量分布範囲を有する。また、未
反応アルコールは好ましくは10重量%以下、より好まし
くは5重量%以下、更に好ましくは2重量%以下であ
る。
【0009】狭い分子量分布範囲について具体的に述べ
ると、一般式(I) において、最大重量%を示す成分の付
加モル数をNとしたとき、以下の式(II)を満足するよう
な狭い範囲に多くの付加モル数成分が含まれる分布幅の
狭いAEを用いる。また、好ましくは、Yi≧65%であ
る。
ると、一般式(I) において、最大重量%を示す成分の付
加モル数をNとしたとき、以下の式(II)を満足するよう
な狭い範囲に多くの付加モル数成分が含まれる分布幅の
狭いAEを用いる。また、好ましくは、Yi≧65%であ
る。
【0010】
【数3】
【0011】ここで、この式について具体的に図面に沿
って簡単に説明する。図1の黒いドットは本発明の分布
幅の狭いAEのEOの付加モル数分布を示し、一方、白いド
ットは本発明の範囲外(比較例)のAEの分布を示す。本
発明のAEにあっては、平均付加モル数=約6であり、N
=5である。そこで、上記式(II)は、下記のようにな
り、付加モル数3から7の成分(Y3 ,Y4 ,Y5 ,Y
6 ,Y7 )の重量%を合計すると85重量%となり、本発
明に必要な条件(b) を満たす。
って簡単に説明する。図1の黒いドットは本発明の分布
幅の狭いAEのEOの付加モル数分布を示し、一方、白いド
ットは本発明の範囲外(比較例)のAEの分布を示す。本
発明のAEにあっては、平均付加モル数=約6であり、N
=5である。そこで、上記式(II)は、下記のようにな
り、付加モル数3から7の成分(Y3 ,Y4 ,Y5 ,Y
6 ,Y7 )の重量%を合計すると85重量%となり、本発
明に必要な条件(b) を満たす。
【0012】
【数4】
【0013】一方、比較例のノニオン界面活性剤は、平
均付加モル数=約6、N=8であるが、48%であり、本
発明に要求される条件(b) を満たさない。
均付加モル数=約6、N=8であるが、48%であり、本
発明に要求される条件(b) を満たさない。
【0014】本発明で用いる付加モル数分布が非常に狭
いAEは、常法を応用して合成条件を厳しく制御して合成
してもよく、また、合成後にトッピング等により必要分
布数範囲のものを分取して、平均付加モル数を調整して
もよい。さらに、特開平1−164437号公報に記載の方法
を利用すれば、目的とするAEを容易に得ることができ
る。本発明のAEは、洗剤組成物中に 0.5〜45重量%、好
ましくは10〜40重量%、より好ましくは20〜40重量%配
合される。
いAEは、常法を応用して合成条件を厳しく制御して合成
してもよく、また、合成後にトッピング等により必要分
布数範囲のものを分取して、平均付加モル数を調整して
もよい。さらに、特開平1−164437号公報に記載の方法
を利用すれば、目的とするAEを容易に得ることができ
る。本発明のAEは、洗剤組成物中に 0.5〜45重量%、好
ましくは10〜40重量%、より好ましくは20〜40重量%配
合される。
【0015】本発明のシート型洗剤製品の一つの形態と
して、シート状に成型した洗剤を薄層で包み込んだ洗濯
用製品がある。これは、本発明AEを含有する洗剤組成物
を含む薄層と、この薄層の維持手段としての基体とを有
するものであり、該薄層は連続又は不連続に形成されて
いてもよく、また該基体は、薄層の外部にサンドイッチ
状に配置されている。本願発明のシート状洗濯用製品の
一例を図2に示す。図2中、1は組成物を含有する薄
層、2、2’は基体であり、この例では、基体として薄
層の両側に配置された水溶性基体が用いられている。
して、シート状に成型した洗剤を薄層で包み込んだ洗濯
用製品がある。これは、本発明AEを含有する洗剤組成物
を含む薄層と、この薄層の維持手段としての基体とを有
するものであり、該薄層は連続又は不連続に形成されて
いてもよく、また該基体は、薄層の外部にサンドイッチ
状に配置されている。本願発明のシート状洗濯用製品の
一例を図2に示す。図2中、1は組成物を含有する薄
層、2、2’は基体であり、この例では、基体として薄
層の両側に配置された水溶性基体が用いられている。
【0016】本発明において、薄層の維持手段は、薄層
が別の物質と接触(例えば他の薄層や使用者との接触)
した際に、薄層の粘着性を低減させることにより、接触
によるダメージも低減して当該薄層の形状を維持し、内
容物である洗剤組成物の遺漏や飛散を抑止して薄層の形
状を維持するための手段であり、これ以外の機能を具備
していてもよい。本発明においては、特にかかる基体と
して使用するシートは、水溶性でも水不溶性でもよい
が、使用上の簡便性から、水溶性シートを用いるのが好
適である。そこで、以下に水溶性シートについて説明す
る。
が別の物質と接触(例えば他の薄層や使用者との接触)
した際に、薄層の粘着性を低減させることにより、接触
によるダメージも低減して当該薄層の形状を維持し、内
容物である洗剤組成物の遺漏や飛散を抑止して薄層の形
状を維持するための手段であり、これ以外の機能を具備
していてもよい。本発明においては、特にかかる基体と
して使用するシートは、水溶性でも水不溶性でもよい
が、使用上の簡便性から、水溶性シートを用いるのが好
適である。そこで、以下に水溶性シートについて説明す
る。
【0017】〔水溶性シート〕本発明に用いられる水溶
性シートとしては、水溶性フィルム、水溶性高分子繊維
からなる不織布もしくは織布、又は、水溶性フィルムと
水溶性高分子繊維からなる不織布もしくは織布の積層基
体が好ましい。これらの水溶性シートのうち、水溶性不
織布は、濡れた手で触れた場合の手への粘着性が低減さ
れ感触が良好である点及び貯蔵時にシート状洗濯用品同
士が接着する問題が低減される点などより好ましい。一
方、水溶性フィルムの場合には表面にエンボスを施すこ
とにより類似の効果が得られるので水溶性フィルムへの
エンボス処理は好ましい。
性シートとしては、水溶性フィルム、水溶性高分子繊維
からなる不織布もしくは織布、又は、水溶性フィルムと
水溶性高分子繊維からなる不織布もしくは織布の積層基
体が好ましい。これらの水溶性シートのうち、水溶性不
織布は、濡れた手で触れた場合の手への粘着性が低減さ
れ感触が良好である点及び貯蔵時にシート状洗濯用品同
士が接着する問題が低減される点などより好ましい。一
方、水溶性フィルムの場合には表面にエンボスを施すこ
とにより類似の効果が得られるので水溶性フィルムへの
エンボス処理は好ましい。
【0018】これらの水溶性シートは、水溶性高分子に
より構成される。具体的には、ポリビニルアルコール、
マレイン酸やイタコン酸で変性されたポリビニルアルコ
ール、ポリビニルピロリドン、プルラン等が例示され、
特にポリビニルアルコール或いはマレイン酸やイタコン
酸で変性されたポリビニルアルコールが好ましい。
より構成される。具体的には、ポリビニルアルコール、
マレイン酸やイタコン酸で変性されたポリビニルアルコ
ール、ポリビニルピロリドン、プルラン等が例示され、
特にポリビニルアルコール或いはマレイン酸やイタコン
酸で変性されたポリビニルアルコールが好ましい。
【0019】このような水溶性シートのうち、水溶性不
織布としては、特開平8−127919号公報等に示された水
溶性ポリビニルアルコール系繊維からなる不織布が挙げ
られる。また織布としては、前記した各種水溶性高分子
繊維から得られたものが使用できる。なお、不織布や織
布を構成する水溶性高分子繊維の直径は5〜200 μmの
ものが好ましく、特に5〜50μm のものが好ましい。
織布としては、特開平8−127919号公報等に示された水
溶性ポリビニルアルコール系繊維からなる不織布が挙げ
られる。また織布としては、前記した各種水溶性高分子
繊維から得られたものが使用できる。なお、不織布や織
布を構成する水溶性高分子繊維の直径は5〜200 μmの
ものが好ましく、特に5〜50μm のものが好ましい。
【0020】また、水溶性フィルムの例としては米国特
許第3186869 号等に示されているフィルムが挙げられ
る。
許第3186869 号等に示されているフィルムが挙げられ
る。
【0021】また、本発明の水溶性シートとしては、前
記のような水溶性高分子繊維からなる不織布又は織布と
水溶性フィルムとからなる積層基体を用いることができ
る。このような積層基体を得る方法としては、水溶性フ
ィルムを不織布等の片面に重ね合わせ、ヒートシール等
で接着する方法の他、不織布等の片面に水溶性高分子を
塗布してフィルムを形成させる方法が挙げられる。かか
る積層基体を用いる場合、水溶性フィルムが組成物層と
接するように配置し、外側を不織布等とすることが好ま
しい。このような積層基体を用いた本発明のシート状洗
濯用製品を図3に示す。図3は組成物層21と維持手段で
ある積層基体からなるシート状洗濯用製品であり、組成
物層21と接するように積層基体の水溶性フィルム23、2
3’が配置され、その外側に水溶性不織布22、22’が配
置されている。
記のような水溶性高分子繊維からなる不織布又は織布と
水溶性フィルムとからなる積層基体を用いることができ
る。このような積層基体を得る方法としては、水溶性フ
ィルムを不織布等の片面に重ね合わせ、ヒートシール等
で接着する方法の他、不織布等の片面に水溶性高分子を
塗布してフィルムを形成させる方法が挙げられる。かか
る積層基体を用いる場合、水溶性フィルムが組成物層と
接するように配置し、外側を不織布等とすることが好ま
しい。このような積層基体を用いた本発明のシート状洗
濯用製品を図3に示す。図3は組成物層21と維持手段で
ある積層基体からなるシート状洗濯用製品であり、組成
物層21と接するように積層基体の水溶性フィルム23、2
3’が配置され、その外側に水溶性不織布22、22’が配
置されている。
【0022】以上に例示した中で好ましい水溶性シート
は、使用量調整等の際の破き易さより、水溶性高分子繊
維からなる不織布又は織布であり、特にポリビニルアル
コールやマレイン酸やイタコン酸で変性されたポリビニ
ルアルコールよりなる繊維を使用して得られた不織布又
は織布が好ましい。更に、この水溶性高分子繊維からな
る不織布又は織布に、ポリビニルアルコールやマレイン
酸やイタコン酸で変性されたポリビニルアルコールから
なる水溶性フィルムを内側に積層した水溶性積層基体も
好ましい。本発明に用いられる水溶性シートは、50℃の
水に溶解するものが好ましい。ここで「溶解する」と
は、水溶性シート 0.5gが50℃の水1リットルに10分以
内、好ましくは7分以内に溶解し、さらに 8.6号のふる
い(局方:2000μm )に通して残留物がない状態をい
う。
は、使用量調整等の際の破き易さより、水溶性高分子繊
維からなる不織布又は織布であり、特にポリビニルアル
コールやマレイン酸やイタコン酸で変性されたポリビニ
ルアルコールよりなる繊維を使用して得られた不織布又
は織布が好ましい。更に、この水溶性高分子繊維からな
る不織布又は織布に、ポリビニルアルコールやマレイン
酸やイタコン酸で変性されたポリビニルアルコールから
なる水溶性フィルムを内側に積層した水溶性積層基体も
好ましい。本発明に用いられる水溶性シートは、50℃の
水に溶解するものが好ましい。ここで「溶解する」と
は、水溶性シート 0.5gが50℃の水1リットルに10分以
内、好ましくは7分以内に溶解し、さらに 8.6号のふる
い(局方:2000μm )に通して残留物がない状態をい
う。
【0023】〔衣料用洗剤組成物〕本発明において、薄
層を形成する洗剤組成物は、前記特定のAEを必須成分と
して含有するが、それ以外の非イオン界面活性剤として
は、洗剤の配合成分として公知の非イオン界面活性剤を
用いることができる。具体的には、ポリオキシアルキレ
ンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシアルキレンソ
ルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシアルキレングリコ
ール脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンポリオキシプ
ロピレンブロックポリマーが好ましい。
層を形成する洗剤組成物は、前記特定のAEを必須成分と
して含有するが、それ以外の非イオン界面活性剤として
は、洗剤の配合成分として公知の非イオン界面活性剤を
用いることができる。具体的には、ポリオキシアルキレ
ンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシアルキレンソ
ルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシアルキレングリコ
ール脂肪酸エステル、ポリオキシエチレンポリオキシプ
ロピレンブロックポリマーが好ましい。
【0024】その他の本発明に使用できる衣料用洗浄剤
組成物の成分は、この分野で一般的に使用される陰イオ
ン性界面活性剤、両性界面活性剤、陽イオン性界面活性
剤、水溶性無機塩、ビルダー、キレート剤、再汚染防止
剤、酵素、亜硫酸塩、ソイルリリース剤、移染防止剤、
蛍光染料、香料、粘土、シリコーン等の抑泡剤、過炭酸
塩、過ホウ酸塩、漂白活性化剤、高分子量ポリエチレン
グリコール等の造粒助剤などにより構成されるものでよ
く、特に限定されるものではない。
組成物の成分は、この分野で一般的に使用される陰イオ
ン性界面活性剤、両性界面活性剤、陽イオン性界面活性
剤、水溶性無機塩、ビルダー、キレート剤、再汚染防止
剤、酵素、亜硫酸塩、ソイルリリース剤、移染防止剤、
蛍光染料、香料、粘土、シリコーン等の抑泡剤、過炭酸
塩、過ホウ酸塩、漂白活性化剤、高分子量ポリエチレン
グリコール等の造粒助剤などにより構成されるものでよ
く、特に限定されるものではない。
【0025】特に、ドウ状物にする際に、有機溶剤、非
イオン界面活性剤、又は分子量2000以下のポリアルキレ
ングリコール、例えばポリエチレングリコールやポリプ
ロピレングリコール、アルキルベンゼンスルホン酸とア
ミン類の有機アルカリ剤や水溶性無機塩のアルカリ剤の
混合物、陰イオン性界面活性剤、両性界面活性剤、陽イ
オン性界面活性剤、ソイルリリース剤などの有機物を用
いて実質的に流動性のない可塑性を有するドウ状物にす
ることが好ましい。
イオン界面活性剤、又は分子量2000以下のポリアルキレ
ングリコール、例えばポリエチレングリコールやポリプ
ロピレングリコール、アルキルベンゼンスルホン酸とア
ミン類の有機アルカリ剤や水溶性無機塩のアルカリ剤の
混合物、陰イオン性界面活性剤、両性界面活性剤、陽イ
オン性界面活性剤、ソイルリリース剤などの有機物を用
いて実質的に流動性のない可塑性を有するドウ状物にす
ることが好ましい。
【0026】更に、シート化された場合の可撓性を付与
する目的で、非晶質アルミノケイ酸塩や非イオン性界面
活性剤のゲル化剤を添加することは好ましい。
する目的で、非晶質アルミノケイ酸塩や非イオン性界面
活性剤のゲル化剤を添加することは好ましい。
【0027】また、衣料用洗浄剤組成物には、非イオン
性界面活性剤のゲル化剤を配合することもできる。かか
るゲル化剤としては、従来油ゲル化剤として使用された
ものと同様のものを使用することができる。例として
は、KFトレーディング社製ヒドロキシステアリンなど
の12−ロキシステアリン酸、KFトレーディング社製L
i−2EHなどの2エチルヘキサン酸リチウム等、又は
これらの混合物が挙げられる。
性界面活性剤のゲル化剤を配合することもできる。かか
るゲル化剤としては、従来油ゲル化剤として使用された
ものと同様のものを使用することができる。例として
は、KFトレーディング社製ヒドロキシステアリンなど
の12−ロキシステアリン酸、KFトレーディング社製L
i−2EHなどの2エチルヘキサン酸リチウム等、又は
これらの混合物が挙げられる。
【0028】また、本発明の洗浄剤組成物における任意
成分として高密度の洗浄剤の溶解性を促進する目的で一
般に使用されているハイドロトロープ剤である尿素や、
クメンスルホン酸やトルエンスルホン酸、安息香酸塩な
どの低級アルキルベンゼンスルホン酸や低級アルキルベ
ンゼンカルボン酸などを添加することは好ましい。
成分として高密度の洗浄剤の溶解性を促進する目的で一
般に使用されているハイドロトロープ剤である尿素や、
クメンスルホン酸やトルエンスルホン酸、安息香酸塩な
どの低級アルキルベンゼンスルホン酸や低級アルキルベ
ンゼンカルボン酸などを添加することは好ましい。
【0029】〔シート状洗濯用製品〕上記した本発明の
シート状洗濯用製品の調製方法は特に限定されるもので
はないが、まずドウ(dough )状の洗剤組成物は万能攪
拌機、ニーダーや手で混練する等の高粘度の攪拌に適し
た攪拌機・攪拌操作で調製することができる。混練する
時間や温度を調整することで混練物の可塑性を調整する
ことができる。なお、ここで、「ドウ」とは、粉末組成
物と少量の液体との捏和物をいい、液体は加熱により液
状化するものも含まれる。本発明の組成物を含有するド
ウ状の薄層は表面に粘着性を有するものが多い。破断時
の内容物の遺漏を抑制する為には混練物の物性値として
は粘度が100,000mPa・s を超えることが好ましい。
シート状洗濯用製品の調製方法は特に限定されるもので
はないが、まずドウ(dough )状の洗剤組成物は万能攪
拌機、ニーダーや手で混練する等の高粘度の攪拌に適し
た攪拌機・攪拌操作で調製することができる。混練する
時間や温度を調整することで混練物の可塑性を調整する
ことができる。なお、ここで、「ドウ」とは、粉末組成
物と少量の液体との捏和物をいい、液体は加熱により液
状化するものも含まれる。本発明の組成物を含有するド
ウ状の薄層は表面に粘着性を有するものが多い。破断時
の内容物の遺漏を抑制する為には混練物の物性値として
は粘度が100,000mPa・s を超えることが好ましい。
【0030】本発明における他の形態として、洗剤組成
物を担持するための担体に、スラリー状洗剤組成物を保
持させたものもある。担体は、スラリー状洗剤組成物を
保持させるために空隙を有し、スラリー状洗剤を吸収す
る性質のものであればどのようなものでもよい。具体的
には、ポリウレタンフォーム、ポリエチレンフォームの
ような連通細孔を有する発泡体、ポリエステル繊維など
で構成された織布、編布、不織布、立体織物がある。こ
れらの固状担体は、板状、球状など任意の形状で用いる
ことができる。またこれらの洗剤組成物を担持する為の
担体は、不溶性基体でも水溶性基体でも良いが、使用上
の簡便性から、水溶性基体の方が好ましい。一方、この
形態の洗剤組成物中の活性成分や添加成分は、前記した
シート状洗濯用製品の薄層となる洗剤組成物と同じもの
を使用できる。
物を担持するための担体に、スラリー状洗剤組成物を保
持させたものもある。担体は、スラリー状洗剤組成物を
保持させるために空隙を有し、スラリー状洗剤を吸収す
る性質のものであればどのようなものでもよい。具体的
には、ポリウレタンフォーム、ポリエチレンフォームの
ような連通細孔を有する発泡体、ポリエステル繊維など
で構成された織布、編布、不織布、立体織物がある。こ
れらの固状担体は、板状、球状など任意の形状で用いる
ことができる。またこれらの洗剤組成物を担持する為の
担体は、不溶性基体でも水溶性基体でも良いが、使用上
の簡便性から、水溶性基体の方が好ましい。一方、この
形態の洗剤組成物中の活性成分や添加成分は、前記した
シート状洗濯用製品の薄層となる洗剤組成物と同じもの
を使用できる。
【0031】
【発明の効果】本発明によれば、洗剤容器内での貯蔵に
おいても洗剤成分のしみ出しによる製品どうしの貼り付
きのないシート型洗剤製品が得られる。
おいても洗剤成分のしみ出しによる製品どうしの貼り付
きのないシート型洗剤製品が得られる。
【0032】
【実施例】合成例 AE合成触媒の製造 Zn(NO3)2・6H2Oを1.0mol/L及びAl(NO3)3・9H2Oを0.4mol
/L、それぞれ水に溶解した混合溶液を0.35mol/L Na2CO3
水溶液及び3.2N-NaOH 水溶液と共に、それぞれ20mL/mi
n、10mL/min及び12mL/minの液量で10L 容の反応器に供
給した。反応槽には水1L を予め入れておき、定速攪拌
器で攪拌した。反応液はpHが9.7 〜10.3になるようにNa
OH水溶液添加量を調節した。2時間沈殿反応を行った
後、各水溶液の供給を停止し、懸濁溶液を攪拌したまま
1時間熟成させた。得られた懸濁溶液を濾過し、得られ
た白色固体をイオン交換水を用いて十分に洗浄した。洗
浄後、80℃の温風乾燥器中で12時間乾燥させた。乾燥後
の白色固体を窒素気流中で600℃、2時間焼成し、触媒
を得た。
/L、それぞれ水に溶解した混合溶液を0.35mol/L Na2CO3
水溶液及び3.2N-NaOH 水溶液と共に、それぞれ20mL/mi
n、10mL/min及び12mL/minの液量で10L 容の反応器に供
給した。反応槽には水1L を予め入れておき、定速攪拌
器で攪拌した。反応液はpHが9.7 〜10.3になるようにNa
OH水溶液添加量を調節した。2時間沈殿反応を行った
後、各水溶液の供給を停止し、懸濁溶液を攪拌したまま
1時間熟成させた。得られた懸濁溶液を濾過し、得られ
た白色固体をイオン交換水を用いて十分に洗浄した。洗
浄後、80℃の温風乾燥器中で12時間乾燥させた。乾燥後
の白色固体を窒素気流中で600℃、2時間焼成し、触媒
を得た。
【0033】AEの製造 3.5Lオートクレーブに、ラウリルアルコール300gと上記
で得た触媒をラウリルアルコールに対して4重量%仕込
み、系中を窒素で置換した後、300rpmで定速攪拌しなが
ら160 ℃まで昇温した。同温度でEO 426g を圧力0.3 〜
0.5MPa絶対圧に保ちながら導入し、反応を行った。熟成
後80℃に冷却し触媒を濾別した。このようにして得られ
たAEをガスクロマトグラフィー法により分析したとこ
ろ、条件(a) の平均付加モル数は6.0 、条件(b) の式は
85重量%であった。また、未反応アルコールは0.19重量
%であった。同様にして、表1に示すAEを得た。
で得た触媒をラウリルアルコールに対して4重量%仕込
み、系中を窒素で置換した後、300rpmで定速攪拌しなが
ら160 ℃まで昇温した。同温度でEO 426g を圧力0.3 〜
0.5MPa絶対圧に保ちながら導入し、反応を行った。熟成
後80℃に冷却し触媒を濾別した。このようにして得られ
たAEをガスクロマトグラフィー法により分析したとこ
ろ、条件(a) の平均付加モル数は6.0 、条件(b) の式は
85重量%であった。また、未反応アルコールは0.19重量
%であった。同様にして、表1に示すAEを得た。
【0034】一方、上記触媒に代えて、KOH 触媒を用い
て従来の方法に準じて、条件(a) の平均付加モル数が6.
0 、条件(b) の式が48重量%のAEを得た。また、未反応
アルコールは2.38重量%であった。
て従来の方法に準じて、条件(a) の平均付加モル数が6.
0 、条件(b) の式が48重量%のAEを得た。また、未反応
アルコールは2.38重量%であった。
【0035】
【表1】
【0036】実施例 表1のAEを用い、表2の組成となるように各成分を、ダ
ルトン製万能混合攪拌機(形式5DM-03-r) に合計1000g
仕込み、25℃に調温後、まず低速(約100rpm)で1分間
攪拌し、次いで粉末状態の洗剤組成物がドウ状になるま
で高速(約200rpm) で攪拌し、均一なドウ状洗剤組成物
を得た。
ルトン製万能混合攪拌機(形式5DM-03-r) に合計1000g
仕込み、25℃に調温後、まず低速(約100rpm)で1分間
攪拌し、次いで粉末状態の洗剤組成物がドウ状になるま
で高速(約200rpm) で攪拌し、均一なドウ状洗剤組成物
を得た。
【0037】このドウ状洗剤組成物をインダストリア・
プロドッチ・スタムパーチ・トリノ(Industria Prodot
ti Stampati TORINO) 社製ヌードル・メイキング・マシ
ーン(Noodle Making Machine) 「チタニア(titania)
」(登録商標)を用いて厚さ2mmの薄層を作製し、次
いでこの薄層を50×100mm の大きさに切断した。この薄
層片一枚の重量は平均15gであり、面積密度は平均 0.3
g/cm2 であった。
プロドッチ・スタムパーチ・トリノ(Industria Prodot
ti Stampati TORINO) 社製ヌードル・メイキング・マシ
ーン(Noodle Making Machine) 「チタニア(titania)
」(登録商標)を用いて厚さ2mmの薄層を作製し、次
いでこの薄層を50×100mm の大きさに切断した。この薄
層片一枚の重量は平均15gであり、面積密度は平均 0.3
g/cm2 であった。
【0038】次に、下記のポリビニルアルコール(A)
及び(B)を各々95重量%と5重量%となるように90℃
のDMSOに窒素下混合し溶解した。これを紡糸原液として
特開平8−127919号の実施例1に準じて紡糸後、25g/
m2 で水中溶解温度10℃未満の不織布とした。 ・ポリビニルアルコール(A):重合度1700、ケン化度
99.5%のイタコン酸変性ポリビニルアルコール(変性率
2モル%) ・ポリビニルアルコール(B):重合度 600、ケン化度
88.0%のポリビニルアルコール(未変性)。
及び(B)を各々95重量%と5重量%となるように90℃
のDMSOに窒素下混合し溶解した。これを紡糸原液として
特開平8−127919号の実施例1に準じて紡糸後、25g/
m2 で水中溶解温度10℃未満の不織布とした。 ・ポリビニルアルコール(A):重合度1700、ケン化度
99.5%のイタコン酸変性ポリビニルアルコール(変性率
2モル%) ・ポリビニルアルコール(B):重合度 600、ケン化度
88.0%のポリビニルアルコール(未変性)。
【0039】更に、上記で得た不織布と、日本合成化学
(株)製「ハイセロン」(水溶性フィルム)とを積層し
た積層シート2枚を用い、不織布が最外層となるように
上記切断された薄層片をはさみ、周囲をFUJI IMPULSE A
UTO SEALER (FA-600-5) でヒートシールを行いシート状
洗剤を得た。このときのヒートシール幅は5mmであり、
各シート状洗剤の厚さは2.5mmであり、更に面積密度は
0.24g/cm2であった。
(株)製「ハイセロン」(水溶性フィルム)とを積層し
た積層シート2枚を用い、不織布が最外層となるように
上記切断された薄層片をはさみ、周囲をFUJI IMPULSE A
UTO SEALER (FA-600-5) でヒートシールを行いシート状
洗剤を得た。このときのヒートシール幅は5mmであり、
各シート状洗剤の厚さは2.5mmであり、更に面積密度は
0.24g/cm2であった。
【0040】<評価>上記で得たシート状洗剤を24枚重
ねて、シートとほぼ同形状で上部が開口した容器に入れ
(最上層のシートと開口までの距離5cm)、その状態で
40℃、40〜80%RHの条件(40%RHで12時間維持、80
%RHまで12時間かけて上昇、80%RHで12時間維持、
40%RHまで12時間かけて下降のサイクルを繰り返す条
件)で46日保存し、保存後のシート状洗剤の貼り付き割
合を評価した。評価は、保存後、容器上部より1枚ずつ
シート状洗剤を取り出すときに、下層のシート状洗剤を
はがす必要があったかどうかを調べ、貼り付き割合を以
下の式により算出した。結果を表2に示す。
ねて、シートとほぼ同形状で上部が開口した容器に入れ
(最上層のシートと開口までの距離5cm)、その状態で
40℃、40〜80%RHの条件(40%RHで12時間維持、80
%RHまで12時間かけて上昇、80%RHで12時間維持、
40%RHまで12時間かけて下降のサイクルを繰り返す条
件)で46日保存し、保存後のシート状洗剤の貼り付き割
合を評価した。評価は、保存後、容器上部より1枚ずつ
シート状洗剤を取り出すときに、下層のシート状洗剤を
はがす必要があったかどうかを調べ、貼り付き割合を以
下の式により算出した。結果を表2に示す。
【0041】
【表2】
【図1】エチレンオキサイド付加モル数の分布を示すグ
ラフ
ラフ
【図2】本発明のシート状洗濯用製品の一例を示す略示
図
図
【図3】本発明のシート状洗濯用製品の他の例を示す略
示図
示図
【符号の説明】 1:組成物層 2、2’:水溶性不織布 21:組成物層 22、22’:水溶性不織布 23、23’:水溶性フィルム
Claims (2)
- 【請求項1】 下記一般式(I) で表わされ、かつ、下記
(a) 、(b) の条件を満足するアルコールエトキシレート
を含有するシート型洗剤製品。 R-O-(CH2CH2O)n-H (I) 〔R は平均炭素数8〜18のアルキル基又はアルケニル
基、n はエチレンオキシドの付加モル数である。〕 <条件> (a) エチレンオキシドの平均付加モル数が2〜30。 (b) 最大重量%を示す成分の付加モル数をNとしたと
き、以下の式を満たす。 【数1】 - 【請求項2】 前記アルコールエトキシレートを含有す
る衣料用洗剤組成物の薄層と、該薄層の両側に配置され
た該薄層を維持する手段としての基体とからなる請求項
1記載のシート型洗剤製品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072044A JP2000265199A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | シート型洗剤製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11072044A JP2000265199A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | シート型洗剤製品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000265199A true JP2000265199A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=13478012
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11072044A Pending JP2000265199A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | シート型洗剤製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000265199A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100745365B1 (ko) | 2005-12-09 | 2007-08-02 | 주식회사 엘지생활건강 | 수용성 필름 타입 세정제 |
| JP2024540067A (ja) * | 2022-03-02 | 2024-10-31 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 狭範囲エトキシル化アルコール非イオン性界面活性剤を含む水溶性単位用量物品 |
-
1999
- 1999-03-17 JP JP11072044A patent/JP2000265199A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100745365B1 (ko) | 2005-12-09 | 2007-08-02 | 주식회사 엘지생활건강 | 수용성 필름 타입 세정제 |
| JP2024540067A (ja) * | 2022-03-02 | 2024-10-31 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 狭範囲エトキシル化アルコール非イオン性界面活性剤を含む水溶性単位用量物品 |
| JP7846220B2 (ja) | 2022-03-02 | 2026-04-14 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 狭範囲エトキシル化アルコール非イオン性界面活性剤を含む水溶性単位用量物品 |
| US12618022B2 (en) | 2022-03-02 | 2026-05-05 | The Procter & Gamble Company | Water-soluble unit dose article comprising a narrow range ethoxylate alkyl alcohol non-ionic surfactant |
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