JP2000265726A - 自動車のドアロック制御装置 - Google Patents
自動車のドアロック制御装置Info
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- 239000010705 motor oil Substances 0.000 claims abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 3
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】自動車が河川等の水中に飛び込んだ場合とか踏
切でエンストした場合等の非常事態発生時に、ドアロッ
クを乗員がアンロック操作をすることなく自動的にアン
ロック状態とし得る自動車のドアロック制御装置を提供
する。 【解決手段】エンジンスイッチがオンの状態下で、エン
ジン停止状態を検出した場合に、ドアロック装置をアン
ロック操作してなることを特徴とする。前記エンジン停
止状態は、例えばエンジンオイルプレッシャーランプの
オン状態を検出して行ったり、チャージランプがオンし
たのを検出して行ったり、エンジン回転計の出力を検出
して行う。
切でエンストした場合等の非常事態発生時に、ドアロッ
クを乗員がアンロック操作をすることなく自動的にアン
ロック状態とし得る自動車のドアロック制御装置を提供
する。 【解決手段】エンジンスイッチがオンの状態下で、エン
ジン停止状態を検出した場合に、ドアロック装置をアン
ロック操作してなることを特徴とする。前記エンジン停
止状態は、例えばエンジンオイルプレッシャーランプの
オン状態を検出して行ったり、チャージランプがオンし
たのを検出して行ったり、エンジン回転計の出力を検出
して行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のドアロッ
クをコントロールするためのドアロック制御装置に関す
る。
クをコントロールするためのドアロック制御装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、四輪自動車等の自動車において、
ドアロック(施錠)操作は、キーレスエントリーレシー
バであるいは運転席の一括ロックスイッチで全てのドア
を同時に行うか、個々の席に設けられいるドアロックス
イッチによって行っている。一方、ドアのロック状態か
らアンロック状態への操作、すなわち、アンロック(解
錠)操作は、前記スイッチ(ドアアンロックスイッチ)
にて行っていた。
ドアロック(施錠)操作は、キーレスエントリーレシー
バであるいは運転席の一括ロックスイッチで全てのドア
を同時に行うか、個々の席に設けられいるドアロックス
イッチによって行っている。一方、ドアのロック状態か
らアンロック状態への操作、すなわち、アンロック(解
錠)操作は、前記スイッチ(ドアアンロックスイッチ)
にて行っていた。
【0003】また、自動車の衝突時等に即座にドアを開
けられるようにするために、衝突時の衝撃を衝撃センサ
等で検出し、その出力信号によってドアのロック状態を
自動的にアンロック操作するドアロック制御装置が、例
えば特開平7−269208号公報に開示されている。
けられるようにするために、衝突時の衝撃を衝撃センサ
等で検出し、その出力信号によってドアのロック状態を
自動的にアンロック操作するドアロック制御装置が、例
えば特開平7−269208号公報に開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この衝
撃センサを使用するドアロック制御装置にあっては、例
えば自動車が河川等の水中に飛び込んだ場合に、衝撃が
弱いため衝撃センサ等によるアンロック操作が行われな
いことがあり、車内に閉じ込められた乗員を救出するこ
とができない虞がある。また、自動車が踏切等でエンス
トした場合に、乗員が直ちに車内から脱出しようしして
も、慌てて前記スイッチが見つからず車内に閉じ込めら
れたまま事故につながる虞もあり、この場合、特に運転
手以外の乗員はスイッチの位置を承知してない場合が多
く、その可能性が高くなる。
撃センサを使用するドアロック制御装置にあっては、例
えば自動車が河川等の水中に飛び込んだ場合に、衝撃が
弱いため衝撃センサ等によるアンロック操作が行われな
いことがあり、車内に閉じ込められた乗員を救出するこ
とができない虞がある。また、自動車が踏切等でエンス
トした場合に、乗員が直ちに車内から脱出しようしして
も、慌てて前記スイッチが見つからず車内に閉じ込めら
れたまま事故につながる虞もあり、この場合、特に運転
手以外の乗員はスイッチの位置を承知してない場合が多
く、その可能性が高くなる。
【0005】本発明に係わる各発明は、このような事情
に鑑みてなされたもので、かかる非常事態に乗員がアン
ロック操作をすることなく、自動的にアンロック状態と
し得る自動車のドアロック制御装置を提供することにあ
る。
に鑑みてなされたもので、かかる非常事態に乗員がアン
ロック操作をすることなく、自動的にアンロック状態と
し得る自動車のドアロック制御装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成すべ
く、本発明のうち請求項1記載の発明は、エンジンスイ
ッチがオンの状態下で、エンジン停止状態を検出した場
合に、ドアロック装置をアンロック操作してなることを
特徴とする。
く、本発明のうち請求項1記載の発明は、エンジンスイ
ッチがオンの状態下で、エンジン停止状態を検出した場
合に、ドアロック装置をアンロック操作してなることを
特徴とする。
【0007】また、請求項2記載の発明は、エンジン停
止状態が、エンジンオイルプレッシャーランプのオン状
態を検出して行うことを特徴とし、請求項3記載の発明
は、エンジン停止状態が、チャージランプがオンしたの
を検出して行うことを特徴とし、さらに請求項4記載の
発明は、エンジン停止状態が、エンジン回転計の出力を
検出して行うことを特徴とする。
止状態が、エンジンオイルプレッシャーランプのオン状
態を検出して行うことを特徴とし、請求項3記載の発明
は、エンジン停止状態が、チャージランプがオンしたの
を検出して行うことを特徴とし、さらに請求項4記載の
発明は、エンジン停止状態が、エンジン回転計の出力を
検出して行うことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態の一例
を図面に基づいて詳細に説明する。図1〜図4は、本発
明に係わる自動車のドアロック制御装置の一実施例を示
し、図1がその回路図、図2が該装置に使用される車速
感応型ドアロックコントローラアダプターのブロック
図、図3が該アダプターの具体的な回路図、図4がその
信号処理の一例を示す説明図である。
を図面に基づいて詳細に説明する。図1〜図4は、本発
明に係わる自動車のドアロック制御装置の一実施例を示
し、図1がその回路図、図2が該装置に使用される車速
感応型ドアロックコントローラアダプターのブロック
図、図3が該アダプターの具体的な回路図、図4がその
信号処理の一例を示す説明図である。
【0009】図1において、ドアロック制御装置1は、
例えば4ドア四輪車の4個のドアに対応したドアロック
モータ3a〜3dと、キーレスエントリーレシーバ4及
びパワードアロックノブスイッチ5が接続されたドアロ
ックコントローラ2を有している。このドアロックコン
トローラ2のパワードアロックノブスイッチ接続用の端
子t1と、パワードアロックノブスイッチ5の接点5a
間には、車速感応型ドアロックコントローラアダプター
6(以下、単にアダプター6という)が接続されてい
る。
例えば4ドア四輪車の4個のドアに対応したドアロック
モータ3a〜3dと、キーレスエントリーレシーバ4及
びパワードアロックノブスイッチ5が接続されたドアロ
ックコントローラ2を有している。このドアロックコン
トローラ2のパワードアロックノブスイッチ接続用の端
子t1と、パワードアロックノブスイッチ5の接点5a
間には、車速感応型ドアロックコントローラアダプター
6(以下、単にアダプター6という)が接続されてい
る。
【0010】このアダプター6は、図2に示すように、
条件分岐判断回路8、車速演算回路9、車速判定回路1
0及びドアロック状態監視回路11からなりマイコン等
で構成されたコントローラ7を有している。このコント
ローラ7の条件分岐判断回路8には、オイルプレッシャ
電圧Vが供給されるオイルプレッシャ電圧監視回路12
と、ドアロック信号Aとドアロック信号Bが出力される
リレー駆動回路13及び電源14(バッテリー)から電
圧(DC12V)が供給される定電圧電源回路15等が
接続されている。
条件分岐判断回路8、車速演算回路9、車速判定回路1
0及びドアロック状態監視回路11からなりマイコン等
で構成されたコントローラ7を有している。このコント
ローラ7の条件分岐判断回路8には、オイルプレッシャ
電圧Vが供給されるオイルプレッシャ電圧監視回路12
と、ドアロック信号Aとドアロック信号Bが出力される
リレー駆動回路13及び電源14(バッテリー)から電
圧(DC12V)が供給される定電圧電源回路15等が
接続されている。
【0011】そして、図1に示すように、オイルプレッ
シャ電圧監視回路12の端子T1は、切替スイッチ20
及びオイルプレッシャーランプ16を介して電源14に
接続され、切替スイッチ20とオイルプレッシャーラン
プ16の接続点には、オイルプレッシャーセンサ17が
接続されている。なお、切替スイッチ20はb接点が使
用されa接点はアースされている。また、定電圧電源回
路15の端子T2は、オン・オフスイッチ18及びメイ
ンスイッチ19(エンジンスイッチ)を介して電源14
に接続され、車速演算回路9の端子T3には、車速信号
Sが供給される回路(ハーネス)が接続されている。
シャ電圧監視回路12の端子T1は、切替スイッチ20
及びオイルプレッシャーランプ16を介して電源14に
接続され、切替スイッチ20とオイルプレッシャーラン
プ16の接続点には、オイルプレッシャーセンサ17が
接続されている。なお、切替スイッチ20はb接点が使
用されa接点はアースされている。また、定電圧電源回
路15の端子T2は、オン・オフスイッチ18及びメイ
ンスイッチ19(エンジンスイッチ)を介して電源14
に接続され、車速演算回路9の端子T3には、車速信号
Sが供給される回路(ハーネス)が接続されている。
【0012】さらに、アダプター6のリレー駆動回路1
3はリレー29(図3参照)を有し、このリレー29の
共通接点に端子T4が接続され、b接点に端子T5が接
続されている。これにより、リレー29が動作しない状
態においては、端子T4と端子T5間が導通し、リレー
29が動作することによって端子T4と端子T5が非導
通状態となる。そして、端子T5がドアロックコントロ
ーラ2の端子t1に接続され、端子T4がパワードアロ
ックノブスイッチ5の接点5aに接続され、また、アダ
プター6の端子T6はアースされている。
3はリレー29(図3参照)を有し、このリレー29の
共通接点に端子T4が接続され、b接点に端子T5が接
続されている。これにより、リレー29が動作しない状
態においては、端子T4と端子T5間が導通し、リレー
29が動作することによって端子T4と端子T5が非導
通状態となる。そして、端子T5がドアロックコントロ
ーラ2の端子t1に接続され、端子T4がパワードアロ
ックノブスイッチ5の接点5aに接続され、また、アダ
プター6の端子T6はアースされている。
【0013】図3は、このアダプター6の具体的な回路
の一例を示している。この図から明らかなように、アダ
プター6は、前記コントローラ7と、端子2、T6に接
続された抵抗21、平滑コンデンサ22、三端子レギュ
レータ23、大容量のコンデンサ24及び逆流防止用の
ダイオード25と、端子T1とコントローラ7間に接続
された抵抗26と、コントローラ7に接続された抵抗2
7、28と、端子T4、T5間に接続されたリレー29
及び該リレー29とコントローラ7の出力端子間に接続
されたトランジスタ30、抵抗31、32等を有してい
る。
の一例を示している。この図から明らかなように、アダ
プター6は、前記コントローラ7と、端子2、T6に接
続された抵抗21、平滑コンデンサ22、三端子レギュ
レータ23、大容量のコンデンサ24及び逆流防止用の
ダイオード25と、端子T1とコントローラ7間に接続
された抵抗26と、コントローラ7に接続された抵抗2
7、28と、端子T4、T5間に接続されたリレー29
及び該リレー29とコントローラ7の出力端子間に接続
されたトランジスタ30、抵抗31、32等を有してい
る。
【0014】そして、アダプター6のコントローラ7
は、図4に示すように、端子T3から供給される車速信
号Sに応じた8つの条件において、所定の出力が得られ
るように設定されている。なお、図4において、リレー
端子電圧とは、端子T4からコントローラ7に入力され
る電圧であり、O/P電圧とは、端子T1から抵抗26
を介してコントローラ7に入力されるオイルプレッシャ
電圧Vであり、E/G状態とは、車両のエンジンの状態
(走行中か停止中)を示している。また、出力とは、コ
ントローラ7の出力端子からトランジスタ30に出力さ
れる信号を示している。
は、図4に示すように、端子T3から供給される車速信
号Sに応じた8つの条件において、所定の出力が得られ
るように設定されている。なお、図4において、リレー
端子電圧とは、端子T4からコントローラ7に入力され
る電圧であり、O/P電圧とは、端子T1から抵抗26
を介してコントローラ7に入力されるオイルプレッシャ
電圧Vであり、E/G状態とは、車両のエンジンの状態
(走行中か停止中)を示している。また、出力とは、コ
ントローラ7の出力端子からトランジスタ30に出力さ
れる信号を示している。
【0015】このように構成されたアダプター6は、従
来のパワードアロックノブスイッチ5の接点5aと、ド
アロックコントローラ2の端子t1間を接続しているハ
ーネスを切断し、その一方をアダプター6の端子T4に
接続し、他方をアダプター6の端子T5に接続すること
によって、車両に装備される。
来のパワードアロックノブスイッチ5の接点5aと、ド
アロックコントローラ2の端子t1間を接続しているハ
ーネスを切断し、その一方をアダプター6の端子T4に
接続し、他方をアダプター6の端子T5に接続すること
によって、車両に装備される。
【0016】次に、上記ドアロック制御装置1の動作に
ついて説明する。先ず、図1に示す状態(切替スイッチ
20はb接点でオンとする)においては、オン・オフス
イッチ18がオフでアダプター6が動作していない状態
となり、この状態において、アダプター6のコントロー
ラ7の端子T4、T5は前述したように導通しており、
これによりドアロックコントローラ2は、非車速感応型
として動作し、従来と全く同様の機能を全て使用するこ
とができる。なお、切替スイッチ20をオフ(a接点)
した場合も、ドアロックコントローラ2は非車速感応型
として動作することになる。
ついて説明する。先ず、図1に示す状態(切替スイッチ
20はb接点でオンとする)においては、オン・オフス
イッチ18がオフでアダプター6が動作していない状態
となり、この状態において、アダプター6のコントロー
ラ7の端子T4、T5は前述したように導通しており、
これによりドアロックコントローラ2は、非車速感応型
として動作し、従来と全く同様の機能を全て使用するこ
とができる。なお、切替スイッチ20をオフ(a接点)
した場合も、ドアロックコントローラ2は非車速感応型
として動作することになる。
【0017】一方、オン・オフスイッチ18をオンする
と、アダプター6が動作可能な状態となり、この状態で
メインスイッチ19をオンさせて車両を走行させ、所定
の車速まで上がると、その車速信号Sがアダプター6の
端子T3に供給され、車速演算回路9で車速が演算され
る。この演算された車速は車速判定回路10に入力され
て予め設定してある所定値(しきい値)と比較される。
そして、車速が所定値以上になると、条件分岐判断回路
8からリレー制御信号(オン信号)がリレー駆動回路1
3に出力されて該回路13内のリレー29がオンし、そ
の接点がa接点側となり、端子T4、T5間の導通状態
が開放されてドアロックノブ信号が一時遮断された状態
となる。
と、アダプター6が動作可能な状態となり、この状態で
メインスイッチ19をオンさせて車両を走行させ、所定
の車速まで上がると、その車速信号Sがアダプター6の
端子T3に供給され、車速演算回路9で車速が演算され
る。この演算された車速は車速判定回路10に入力され
て予め設定してある所定値(しきい値)と比較される。
そして、車速が所定値以上になると、条件分岐判断回路
8からリレー制御信号(オン信号)がリレー駆動回路1
3に出力されて該回路13内のリレー29がオンし、そ
の接点がa接点側となり、端子T4、T5間の導通状態
が開放されてドアロックノブ信号が一時遮断された状態
となる。
【0018】これにより、パワードアロックノブスイッ
チ5をロック側(オン)にした場合と同様のロック状態
となり、ドアはドアロックモータ3a〜3dによってロ
ック状態とされ、このロック状態は、車速が低くなって
もコントローラ7の条件分岐判断回路8の図4に示す設
定によって維持される。なお、車両の走行中において
は、オイルプレッシャーセンサ17がオンしているた
め、電圧がセンサー17側に供給され、アダプター6の
端子T1はGND状態となる。
チ5をロック側(オン)にした場合と同様のロック状態
となり、ドアはドアロックモータ3a〜3dによってロ
ック状態とされ、このロック状態は、車速が低くなって
もコントローラ7の条件分岐判断回路8の図4に示す設
定によって維持される。なお、車両の走行中において
は、オイルプレッシャーセンサ17がオンしているた
め、電圧がセンサー17側に供給され、アダプター6の
端子T1はGND状態となる。
【0019】そして、メインスイッチ19がオンの状態
で、例えばオイルプレッシャーセンサ17が後述する非
常事態の発生によりオフとなると、オン状態の切替スイ
ッチ20を介してアダプター6の端子T1に電圧が供給
される。この端子T1への電圧供給によって、条件分岐
判断回路8からリレー駆動回路13に信号が出力されて
該回路13内のリレー29がオンし、端子T4、T5の
導通状態が解除、すなわち端子T4と端子5間が開放さ
れる。これにより、非常事態でオイルプレッシャーセン
サ17がオフするだけで、ドアロックを自動的にアンロ
ック状態とすることができる。
で、例えばオイルプレッシャーセンサ17が後述する非
常事態の発生によりオフとなると、オン状態の切替スイ
ッチ20を介してアダプター6の端子T1に電圧が供給
される。この端子T1への電圧供給によって、条件分岐
判断回路8からリレー駆動回路13に信号が出力されて
該回路13内のリレー29がオンし、端子T4、T5の
導通状態が解除、すなわち端子T4と端子5間が開放さ
れる。これにより、非常事態でオイルプレッシャーセン
サ17がオフするだけで、ドアロックを自動的にアンロ
ック状態とすることができる。
【0020】このように、上記実施例のドアロックロン
トローラ1にあっては、メインスイッチ19がオンでエ
ンジンが作動状態下において、オイルプレッシャーセン
サ17がオフすることによって、アダプター6の端子T
4、T5間を開放してドアロックを解錠(アンロック)
することができるため、オイルプレッシャーセンサ17
のオフ信号によって、ドアロックを自動的にアンロック
状態とすることができる。
トローラ1にあっては、メインスイッチ19がオンでエ
ンジンが作動状態下において、オイルプレッシャーセン
サ17がオフすることによって、アダプター6の端子T
4、T5間を開放してドアロックを解錠(アンロック)
することができるため、オイルプレッシャーセンサ17
のオフ信号によって、ドアロックを自動的にアンロック
状態とすることができる。
【0021】その結果、例えば衝突や浸水等の不慮の事
故によるエンジン停止、あるいは踏切内で突然のエンス
トによるエンジン停止時等の非常事態発生時に、全ての
ドアロックをアンロック状態とすることができ、ドアロ
ックの解錠操作を素早くかつ自動的に行うことができ
る。特に、運転席以外の座席のドアロックの解錠を、オ
イルプレッシャーセンサ17の検出信号で行うことがで
きることから、運転席以外の乗員が解錠操作を承知して
いない場合においても、非常事故発生時のドアロックの
解錠が自動的に行え、乗員が車内に閉じこめられること
等が確実に防止される。
故によるエンジン停止、あるいは踏切内で突然のエンス
トによるエンジン停止時等の非常事態発生時に、全ての
ドアロックをアンロック状態とすることができ、ドアロ
ックの解錠操作を素早くかつ自動的に行うことができ
る。特に、運転席以外の座席のドアロックの解錠を、オ
イルプレッシャーセンサ17の検出信号で行うことがで
きることから、運転席以外の乗員が解錠操作を承知して
いない場合においても、非常事故発生時のドアロックの
解錠が自動的に行え、乗員が車内に閉じこめられること
等が確実に防止される。
【0022】また、車速信号用の端子T3を有するアダ
プター6を、ドアロックコントローラ2の端子t1とパ
ワードアロックノブスイッチ5の接点5a間のラインに
接続するだけで、車速に応じてリレー駆動回路13の動
作を制御することができるため、非車速感応型のドアロ
ックコントローラ2に、車速感応型と略同等の機能を付
加することができ、既存の非車速感応型のドアロックコ
ントローラを容易に車速感応型のドアロックコントロー
ラに変更することができる。
プター6を、ドアロックコントローラ2の端子t1とパ
ワードアロックノブスイッチ5の接点5a間のラインに
接続するだけで、車速に応じてリレー駆動回路13の動
作を制御することができるため、非車速感応型のドアロ
ックコントローラ2に、車速感応型と略同等の機能を付
加することができ、既存の非車速感応型のドアロックコ
ントローラを容易に車速感応型のドアロックコントロー
ラに変更することができる。
【0023】さらに、アダプター6は、6つの端子T1
〜T6を有するのみであるため、既存の車両のハーネス
の一部を例えば切断したり、ハーネスコネクタの空き端
子にこれらの端子T1〜T6を容易に接続することがで
き、既存の車両への設置を容易に行うことができて、ド
アロック制御装置1の操作性及び機能性を大幅に向上さ
せることができる。
〜T6を有するのみであるため、既存の車両のハーネス
の一部を例えば切断したり、ハーネスコネクタの空き端
子にこれらの端子T1〜T6を容易に接続することがで
き、既存の車両への設置を容易に行うことができて、ド
アロック制御装置1の操作性及び機能性を大幅に向上さ
せることができる。
【0024】図5〜図9は、本発明に係わるドアロック
制御装置のそれぞれ他の実施例を示す図1と同様の回路
図である。以下、図1と同一部位には同一符号を付して
説明する。先ず、図5に示すドアロック制御装置1の特
徴は、図1に示すドアロック制御装置1の切替スイッチ
20を廃止し、オイルプレッシャーランプ16とオイル
プッシャーセンサ17の接続点を直接アダプター6の端
子T1に接続した点にある。この実施例においても、前
記切替スイッチ20が常時オン状態となる場合を示し、
図1の実施例と同様の作用効果を得ることができる他
に、切替スイッチ20が不要となり回路構成を簡略する
ことができるという作用効果が得られる。
制御装置のそれぞれ他の実施例を示す図1と同様の回路
図である。以下、図1と同一部位には同一符号を付して
説明する。先ず、図5に示すドアロック制御装置1の特
徴は、図1に示すドアロック制御装置1の切替スイッチ
20を廃止し、オイルプレッシャーランプ16とオイル
プッシャーセンサ17の接続点を直接アダプター6の端
子T1に接続した点にある。この実施例においても、前
記切替スイッチ20が常時オン状態となる場合を示し、
図1の実施例と同様の作用効果を得ることができる他
に、切替スイッチ20が不要となり回路構成を簡略する
ことができるという作用効果が得られる。
【0025】また、図6に示すドアロック制御装置1の
特徴は、オイルネータ34のトランジスタ35のコレク
タとチャージランプ36の接続点を、アダプター6の端
子T1に切替スイッチ20を介して接続した点にある。
この実施例においては、トランジスタ35がオンしてい
る際にアダプター6の端子T1はGNDとなり、トラン
ジスタ35がオフした際に非常事態が検出されて電圧が
アダプター6に供給され、端子T4、T5間が開放され
るため、図1の実施例と同様の作用効果が得られる。
特徴は、オイルネータ34のトランジスタ35のコレク
タとチャージランプ36の接続点を、アダプター6の端
子T1に切替スイッチ20を介して接続した点にある。
この実施例においては、トランジスタ35がオンしてい
る際にアダプター6の端子T1はGNDとなり、トラン
ジスタ35がオフした際に非常事態が検出されて電圧が
アダプター6に供給され、端子T4、T5間が開放され
るため、図1の実施例と同様の作用効果が得られる。
【0026】また、図7に示すドアロック制御装置1の
特徴は、アダプター6の端子T1に、一端がアースされ
たツェナーダイオード37を接続すると共に、イグナイ
ター38のトランジスタ39のコレクタとイグニッショ
ンコイル40の接続点を接続した点にある。この実施例
においては、トランジスタ39が各気筒の点火エネルギ
ーを与えるために、エンジンの稼働中常にONーOFF
を繰り返している。そして、アダプター6には、端子T
1から入力されるトランジスタ39のON−OFF信号
を常時モニターし、一定期間繰り返し信号が入力されな
い場合に、リレー駆動回路13を駆動させるプログラム
が組み込まれている。これにより、図1の実施例と同様
の作用効果が得られる。
特徴は、アダプター6の端子T1に、一端がアースされ
たツェナーダイオード37を接続すると共に、イグナイ
ター38のトランジスタ39のコレクタとイグニッショ
ンコイル40の接続点を接続した点にある。この実施例
においては、トランジスタ39が各気筒の点火エネルギ
ーを与えるために、エンジンの稼働中常にONーOFF
を繰り返している。そして、アダプター6には、端子T
1から入力されるトランジスタ39のON−OFF信号
を常時モニターし、一定期間繰り返し信号が入力されな
い場合に、リレー駆動回路13を駆動させるプログラム
が組み込まれている。これにより、図1の実施例と同様
の作用効果が得られる。
【0027】また、図8に示すドアロック制御装置1の
特徴は、オイルプレッシャーランプ16とオイルプレッ
シャーセンサ17の接続点を、切替スイッチ20及びオ
ン・オフスイッチ18を介してアダプター6の電源用の
端子T2に接続すると共に、電源14とオイルプレッシ
ャーランプ16間にメインスイッチ19を接続した点に
ある。この実施例においては、メインスイッチ19をオ
フすると、アダプター6への電圧供給が遮断されるた
め、アダプター6は動作しない状態となり、メインスイ
ッチ19がオンした場合にアダプター6が動作可能な状
態となって、車速(エンスト等の非常事態の発生)に応
じて例えばドアを自動的にアンロック状態とすることが
でき、図1の実施例と略同等の作用効果を得ることがで
きる。
特徴は、オイルプレッシャーランプ16とオイルプレッ
シャーセンサ17の接続点を、切替スイッチ20及びオ
ン・オフスイッチ18を介してアダプター6の電源用の
端子T2に接続すると共に、電源14とオイルプレッシ
ャーランプ16間にメインスイッチ19を接続した点に
ある。この実施例においては、メインスイッチ19をオ
フすると、アダプター6への電圧供給が遮断されるた
め、アダプター6は動作しない状態となり、メインスイ
ッチ19がオンした場合にアダプター6が動作可能な状
態となって、車速(エンスト等の非常事態の発生)に応
じて例えばドアを自動的にアンロック状態とすることが
でき、図1の実施例と略同等の作用効果を得ることがで
きる。
【0028】また、図9に示すドアロック制御装置1の
特徴は、ドアロックコントローラ2の端子t1に接続さ
れたパワードアロックノブスイッチ5の接点5aに、リ
レー43のa接点43aを接続すると共に、オイルプレ
ッシャーランプ16の両端にリレー43のコイル43b
をダイオード44を介して接続した点にある。この実施
例の場合は、パワードアロックノブスイッチ5がオフの
場合にロック状態となり、オンの場合でオイルプレッシ
ャーセンサ17がオフした非常事態発生時にアンロック
状態となる。
特徴は、ドアロックコントローラ2の端子t1に接続さ
れたパワードアロックノブスイッチ5の接点5aに、リ
レー43のa接点43aを接続すると共に、オイルプレ
ッシャーランプ16の両端にリレー43のコイル43b
をダイオード44を介して接続した点にある。この実施
例の場合は、パワードアロックノブスイッチ5がオフの
場合にロック状態となり、オンの場合でオイルプレッシ
ャーセンサ17がオフした非常事態発生時にアンロック
状態となる。
【0029】この実施例においては、メインスイッチ1
9(図示せず)のオンによりオイルプレッシャーセンサ
17がオンすると、リレー43が作動してパワードアロ
ックノブスイッチ5の状態に係わらずドアロックを解錠
することができ、図1の実施例と基本的に同様の作用効
果が得られる。また、この実施例の場合、ドアロックコ
ントローラ2は、車速感応型もしくは非車速感応型に係
わらず使用できると共に、前記したアダプター6と併用
することもできる。
9(図示せず)のオンによりオイルプレッシャーセンサ
17がオンすると、リレー43が作動してパワードアロ
ックノブスイッチ5の状態に係わらずドアロックを解錠
することができ、図1の実施例と基本的に同様の作用効
果が得られる。また、この実施例の場合、ドアロックコ
ントローラ2は、車速感応型もしくは非車速感応型に係
わらず使用できると共に、前記したアダプター6と併用
することもできる。
【0030】なお、上記各実施例においては、アダプタ
ー6の端子T2にオン・オフスイッチ18を接続した
り、アダプター6の端子T1や端子T2に切替スイッチ
20を接続する場合について説明したが、このオン・オ
フスイッチ18や切替スイッチ20は、オプション設定
とすることもできる。また、上記各実施例においては、
4ドアの自動車について説明したが、本発明は2ドアの
自動車に適用することも勿論可能であるし、上記実施例
におけけるアダプター6の回路構成、端子数及び使用す
る部品等も一例であって、本発明の要旨を逸脱しない範
囲において、種々変更可能であることは言うまでもな
い。
ー6の端子T2にオン・オフスイッチ18を接続した
り、アダプター6の端子T1や端子T2に切替スイッチ
20を接続する場合について説明したが、このオン・オ
フスイッチ18や切替スイッチ20は、オプション設定
とすることもできる。また、上記各実施例においては、
4ドアの自動車について説明したが、本発明は2ドアの
自動車に適用することも勿論可能であるし、上記実施例
におけけるアダプター6の回路構成、端子数及び使用す
る部品等も一例であって、本発明の要旨を逸脱しない範
囲において、種々変更可能であることは言うまでもな
い。
【0031】
【発明の効果】以上詳述したように、請求項1ないし4
記載の発明によれば、エンジン作動中の自動車のエンジ
ン停止状態を、エンジンオイルプレッシャーランプのオ
ン状態を検出した場合やチャージランプがオンしたのを
検出した場合、あるいはエンジン回転計の出力を検出
し、このエンジン停止を検出した場合にドアロック装置
をアンロック操作することができるため、自動車が河川
等の水中に飛び込んだり、踏切内でエンストした場合等
の非常事態発生時に、乗員がアンロック操作をすること
なく、全てのドアを自動的にアンロック状態とすること
ができて、非常事態に的確に対応することができる等の
効果を奏する。
記載の発明によれば、エンジン作動中の自動車のエンジ
ン停止状態を、エンジンオイルプレッシャーランプのオ
ン状態を検出した場合やチャージランプがオンしたのを
検出した場合、あるいはエンジン回転計の出力を検出
し、このエンジン停止を検出した場合にドアロック装置
をアンロック操作することができるため、自動車が河川
等の水中に飛び込んだり、踏切内でエンストした場合等
の非常事態発生時に、乗員がアンロック操作をすること
なく、全てのドアを自動的にアンロック状態とすること
ができて、非常事態に的確に対応することができる等の
効果を奏する。
【図1】本発明に係わる自動車のドアロック制御装置の
一実施例を示す回路図
一実施例を示す回路図
【図2】同該装置に使用される車速感応型ドアロックコ
ントローラアダプターの構成を示すブロック図
ントローラアダプターの構成を示すブロック図
【図3】同車速感応型ドアロックコントローラアダプタ
ーの具体的な回路図
ーの具体的な回路図
【図4】同その信号処理の一例を示す説明図
【図5】本発明に係わる自動車のドアロック制御装置の
他の実施例を示す回路図
他の実施例を示す回路図
【図6】本発明に係わる自動車のドアロック制御装置の
さらに他の実施例を示す回路図
さらに他の実施例を示す回路図
【図7】本発明に係わる自動車のドアロック制御装置の
さらに他の実施例を示す回路図
さらに他の実施例を示す回路図
【図8】本発明に係わる自動車のドアロック制御装置の
さらに他の実施例を示す回路図
さらに他の実施例を示す回路図
【図9】本発明に係わる自動車のドアロック制御装置の
さらに他の実施例を示す回路図
さらに他の実施例を示す回路図
1・・・・・・・ドアロック制御装置 2・・・・・・・ドアロックコントローラ 3a〜3d・・・ドアロックモータ 4・・・・・・・キーレスエントリーレシーバ 5・・・・・・・パワードアロックノブスイッチ 5a・・・・・・接点 6・・・・・・・車速感応型ドアロックコントローラア
ダプター 7・・・・・・・コントローラ 8・・・・・・・条件分岐判断回路 9・・・・・・・車速演算回路 10・・・・・・車速判定回路 11・・・・・・ドアロック状態監視回路 12・・・・・・オイルプレッシャ電圧監視回路 13・・・・・・リレー駆動回路 14・・・・・・電源 16・・・・・・オイルプレッシャーランプ 17・・・・・・オイルプレッシャーセンサ 18・・・・・・オン・オフスイッチ 19・・・・・・メインスイッチ 20・・・・・・切替スイッチ 34・・・・・・オイルネータ 36・・・・・・チャージランプ 38・・・・・・イグナイター 40・・・・・・イグニッションコイル 43・・・・・・リレー T1〜T6・・・端子 t1・・・・・・端子
ダプター 7・・・・・・・コントローラ 8・・・・・・・条件分岐判断回路 9・・・・・・・車速演算回路 10・・・・・・車速判定回路 11・・・・・・ドアロック状態監視回路 12・・・・・・オイルプレッシャ電圧監視回路 13・・・・・・リレー駆動回路 14・・・・・・電源 16・・・・・・オイルプレッシャーランプ 17・・・・・・オイルプレッシャーセンサ 18・・・・・・オン・オフスイッチ 19・・・・・・メインスイッチ 20・・・・・・切替スイッチ 34・・・・・・オイルネータ 36・・・・・・チャージランプ 38・・・・・・イグナイター 40・・・・・・イグニッションコイル 43・・・・・・リレー T1〜T6・・・端子 t1・・・・・・端子
Claims (4)
- 【請求項1】エンジンスイッチがオンの状態下で、エン
ジン停止状態を検出した場合に、ドアロック装置をアン
ロック操作してなることを特徴とする自動車のドアロッ
ク制御装置。 - 【請求項2】前記エンジン停止状態は、エンジンオイル
プレッシャーランプのオン状態を検出して行うことを特
徴とする請求項1記載の自動車のドアロック制御装置。 - 【請求項3】前記エンジン停止状態は、チャージランプ
がオンしたのを検出して行うことを特徴とする請求項1
記載の自動車のドアロック制御装置。 - 【請求項4】前記エンジン停止状態は、エンジン回転計
の出力を検出して行うことを特徴とする請求項1記載の
自動車のドアロック制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7279299A JP2000265726A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 自動車のドアロック制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7279299A JP2000265726A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 自動車のドアロック制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000265726A true JP2000265726A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=13499608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7279299A Pending JP2000265726A (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 自動車のドアロック制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000265726A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002201841A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-19 | Chizuko Suzuki | 自動車におけるドアロック制御装置 |
| JP2024097024A (ja) * | 2021-12-21 | 2024-07-17 | 株式会社ユピテル | 装置及びプログラム |
-
1999
- 1999-03-17 JP JP7279299A patent/JP2000265726A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002201841A (ja) * | 2000-12-27 | 2002-07-19 | Chizuko Suzuki | 自動車におけるドアロック制御装置 |
| JP2024097024A (ja) * | 2021-12-21 | 2024-07-17 | 株式会社ユピテル | 装置及びプログラム |
| JP7653736B2 (ja) | 2021-12-21 | 2025-03-31 | 株式会社ユピテル | 装置及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060315 |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20081224 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090203 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090605 |