JP2000265957A - コンプレッサ - Google Patents
コンプレッサInfo
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- JP2000265957A JP2000265957A JP11069119A JP6911999A JP2000265957A JP 2000265957 A JP2000265957 A JP 2000265957A JP 11069119 A JP11069119 A JP 11069119A JP 6911999 A JP6911999 A JP 6911999A JP 2000265957 A JP2000265957 A JP 2000265957A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- compressor
- pin
- balance weight
- enlarged hole
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- Compressor (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 運転振動、運転騒音がなく、かつ、組立性を
向上したバランスウエイを備えたコンプレッサにかかる
ものである。 【解決手段】 本発明はバランスウエイト31を少なく
とも2枚以上のほぼ同一形状のウエイト部材31a、3
1bにより構成し、この各ウエイト部材31a、31bに
エンドリング16のピン19を通す貫通穴32a、32b
を開け、この最外側のウエイト部材31a、31bには貫
通穴32a、32bに外向きに広がる拡大穴33a、33b
を開けたものである。
向上したバランスウエイを備えたコンプレッサにかかる
ものである。 【解決手段】 本発明はバランスウエイト31を少なく
とも2枚以上のほぼ同一形状のウエイト部材31a、3
1bにより構成し、この各ウエイト部材31a、31bに
エンドリング16のピン19を通す貫通穴32a、32b
を開け、この最外側のウエイト部材31a、31bには貫
通穴32a、32bに外向きに広がる拡大穴33a、33b
を開けたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンプレッサに係
り、特に、回転子のエンドリングにバランスウエイトを
カシメて固定したコンプレッサに関する。
り、特に、回転子のエンドリングにバランスウエイトを
カシメて固定したコンプレッサに関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】一般
にコンプレッサ10は図6に示すようにケース11内に
電動機12が設けられ、その回転子13の偏心回転軸1
4の下端に圧縮機構15を取り付けるようになってい
る。
にコンプレッサ10は図6に示すようにケース11内に
電動機12が設けられ、その回転子13の偏心回転軸1
4の下端に圧縮機構15を取り付けるようになってい
る。
【0003】この電動機12の回転子13にはアルミニ
ユム製のエンドリング16が取り付けられ、これに設け
たピン19にバランスウエイト17をカシメて固定する
ようになっている。
ユム製のエンドリング16が取り付けられ、これに設け
たピン19にバランスウエイト17をカシメて固定する
ようになっている。
【0004】このバランスウエイト17は黄銅、亜鉛等
の半円弧状の鋳造品や鍛造品により形成され、その両端
に図7、図8に示すように貫通穴18を開けている。
の半円弧状の鋳造品や鍛造品により形成され、その両端
に図7、図8に示すように貫通穴18を開けている。
【0005】なお、20は回転子13の偏心回転軸14
の上端に取り付けられた円板の油分離機構であって冷媒
中に混入する油を分離し下部の油溜21に戻すようにし
たものである。
の上端に取り付けられた円板の油分離機構であって冷媒
中に混入する油を分離し下部の油溜21に戻すようにし
たものである。
【0006】このようなコンプレッサ10においてエン
ドリング16のピン19の根元部19aにはアルミニユ
ムにより製造する関係でR部が形成される。
ドリング16のピン19の根元部19aにはアルミニユ
ムにより製造する関係でR部が形成される。
【0007】そのため、バランスウエイト17をピン1
9によりカシメて固定するときバランスウエイト17と
エンドリング16との間に大きな間隙gを形成する。
9によりカシメて固定するときバランスウエイト17と
エンドリング16との間に大きな間隙gを形成する。
【0008】また、バランスウエイト17の貫通穴18
にピン19をカシメるときに凹凸部19pが形成されこ
とがある。
にピン19をカシメるときに凹凸部19pが形成されこ
とがある。
【0009】そのため、バランスウエイト17の取り付
けが不安定となるとともに圧縮冷媒を冷凍サイクルに送
るとき間隙gや凹凸部19pの攪拌作用等により圧縮冷媒
に混入するミスト状の油が冷媒とともに冷凍サイクルに
送り込まれ、コンプレッサ10の信頼性を低下させると
言う問題があった。
けが不安定となるとともに圧縮冷媒を冷凍サイクルに送
るとき間隙gや凹凸部19pの攪拌作用等により圧縮冷媒
に混入するミスト状の油が冷媒とともに冷凍サイクルに
送り込まれ、コンプレッサ10の信頼性を低下させると
言う問題があった。
【0010】それにくわえ、鋳造品や鍛造品のバランス
ウエイトは型成形であるため、重さの異なる多種類のバ
ランスウエイトを用意することはコストを高める。
ウエイトは型成形であるため、重さの異なる多種類のバ
ランスウエイトを用意することはコストを高める。
【0011】それゆえ、アンバランス量の異なるコンプ
レッサに共用のバランスウエイトを使用するため回転子
13の回転時にコンプレッサ10に運転振動や運転騒音
が発生させその品質を低下させると言う問題があった。
レッサに共用のバランスウエイトを使用するため回転子
13の回転時にコンプレッサ10に運転振動や運転騒音
が発生させその品質を低下させると言う問題があった。
【0012】これらの問題を解決するためにバランスウ
エイト17の形状を改良することが行われているが充分
ではなかった。
エイト17の形状を改良することが行われているが充分
ではなかった。
【0013】また、冷媒中に混入する油を油溜21に戻
すために油分離機構の改良が図られているが実用に適す
るものができないと言う問題があった。
すために油分離機構の改良が図られているが実用に適す
るものができないと言う問題があった。
【0014】そこで本発明はバランスウエイトをエンド
リングに正確に取り付けるとともにカシメによりピンが
バランスウエイトの上面から突出しないようにし、か
つ、ウエイトを自由に調整できるコンプレッサを提供す
ることを目的とするものである。
リングに正確に取り付けるとともにカシメによりピンが
バランスウエイトの上面から突出しないようにし、か
つ、ウエイトを自由に調整できるコンプレッサを提供す
ることを目的とするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は電動機
の回転子のエンドリングにバランスウエイトをカシメて
固定したコンプレッサにおいて、バランスウエイトを少
なくとも2枚以上のほぼ同一形状のウエイト部材により
構成し、この各ウエイト部材にエンドリングのピンを通
す貫通穴を開け、この最外側のウエイト部材には貫通穴
に外向きに広がる拡大穴を開けたことを特徴とするコン
プレッサを提供するものである。
の回転子のエンドリングにバランスウエイトをカシメて
固定したコンプレッサにおいて、バランスウエイトを少
なくとも2枚以上のほぼ同一形状のウエイト部材により
構成し、この各ウエイト部材にエンドリングのピンを通
す貫通穴を開け、この最外側のウエイト部材には貫通穴
に外向きに広がる拡大穴を開けたことを特徴とするコン
プレッサを提供するものである。
【0016】また、請求項2の発明のウエイト部材はプ
レスによる打ち抜き加工の板体により構成したことを特
徴とするコンプレッサを提供するものである。
レスによる打ち抜き加工の板体により構成したことを特
徴とするコンプレッサを提供するものである。
【0017】さらに、請求項3の発明の拡大穴は外向き
に広がる円錐状の拡大穴、断面が円弧状の拡大穴あるい
は四角状の拡大穴であることを特徴とするコンプレッサ
を提供するものである。
に広がる円錐状の拡大穴、断面が円弧状の拡大穴あるい
は四角状の拡大穴であることを特徴とするコンプレッサ
を提供するものである。
【0018】さらに、請求項4の発明のピンをウエイト
部材の拡大穴にカシメて固定したときピンが拡大穴から
突出しないようにしたことを特徴とするコンプレッサを
提供するものである。
部材の拡大穴にカシメて固定したときピンが拡大穴から
突出しないようにしたことを特徴とするコンプレッサを
提供するものである。
【0019】
【発明の実施の形態】以下本発明コンプレッサの実施の
形態を添付図面により説明する。
形態を添付図面により説明する。
【0020】本発明コンプレッサ30は基本的に従来の
コンプレッサ10とほぼ同様に構成されているので従来
のコンプレッサ10と同一部品は同一符号を付し詳細な
説明を省略して説明する。
コンプレッサ10とほぼ同様に構成されているので従来
のコンプレッサ10と同一部品は同一符号を付し詳細な
説明を省略して説明する。
【0021】本発明コンプレッサ30の回転子13の端
部には図1に示すようにアルミニウム製のピン19を備
えたエンドリング16が設けられ、バランスウエイト3
1をカシメて固定するようになっている。
部には図1に示すようにアルミニウム製のピン19を備
えたエンドリング16が設けられ、バランスウエイト3
1をカシメて固定するようになっている。
【0022】このバランスウエイト31は図2、図3に
示すようにプレスによる同一の形状に打ち抜き加工さ
れ、同一の厚さt1の板体により同型の円弧状のウエイト
部材31a、31bを形成する。
示すようにプレスによる同一の形状に打ち抜き加工さ
れ、同一の厚さt1の板体により同型の円弧状のウエイト
部材31a、31bを形成する。
【0023】この各ウエイト部材31a、31bの両端部
には上下方向に延びる断面の直径がd1の貫通穴32a、
32bが開けられ、ピン19を挿入するようになってい
る。
には上下方向に延びる断面の直径がd1の貫通穴32a、
32bが開けられ、ピン19を挿入するようになってい
る。
【0024】この上側のウエイト部材31aの貫通穴3
2aの上部には内側の直径d1に比べ外側の直径がd2と大
きい円錐状の拡大穴33aが上向きに開けられ、ピン1
9をカシメて固定するとき凹凸部19pがウエイト部材
31aの上面31aaから零、すなわち、実質的に突出し
ないようにしている。
2aの上部には内側の直径d1に比べ外側の直径がd2と大
きい円錐状の拡大穴33aが上向きに開けられ、ピン1
9をカシメて固定するとき凹凸部19pがウエイト部材
31aの上面31aaから零、すなわち、実質的に突出し
ないようにしている。
【0025】また、下側のウエイト部材31bも上部の
ウエイト部材31aと同様に形成されるが円錐状の拡大
穴33bが反対方向、すなわち、下向きに開けられ、ピ
ン19の根元部19aにR部があってもウエイト部材31
bとエンドリング16との上面16bbとの間に隙間gがで
きないように形成している。
ウエイト部材31aと同様に形成されるが円錐状の拡大
穴33bが反対方向、すなわち、下向きに開けられ、ピ
ン19の根元部19aにR部があってもウエイト部材31
bとエンドリング16との上面16bbとの間に隙間gがで
きないように形成している。
【0026】このコンプレッサ30、特に、バランスウ
エイト31をエンドリング16のピン19に挿入しカシ
メて固定する場合について説明する。
エイト31をエンドリング16のピン19に挿入しカシ
メて固定する場合について説明する。
【0027】まず、ウエイト部材31bの拡大穴33bを
下側にして図2、図3に示すようにピン19に挿入す
る。この挿入の際、ピン19の根元部19aにR部があっ
ても拡大穴33bがこの根元部19aを避けて覆うからエ
ンドリング16の上面とウエイト部材31bの下面に間
隙gを形成することなくほぼ正確に取り付けることがで
きる。
下側にして図2、図3に示すようにピン19に挿入す
る。この挿入の際、ピン19の根元部19aにR部があっ
ても拡大穴33bがこの根元部19aを避けて覆うからエ
ンドリング16の上面とウエイト部材31bの下面に間
隙gを形成することなくほぼ正確に取り付けることがで
きる。
【0028】つぎに、ウエイト部材31bを挿入したピ
ン19にウエイト部材31aの拡大穴33aを上側にして
挿入する。挿入後工具等によりピン19をカシメその頭
部を拡大穴33aの内部に押し込める。
ン19にウエイト部材31aの拡大穴33aを上側にして
挿入する。挿入後工具等によりピン19をカシメその頭
部を拡大穴33aの内部に押し込める。
【0029】これによりウエイト部材31a、31bがエ
ンドリング16に強固にカシメられるとともにウエイト
部材31aの上面には凹凸部がなバランスウエイト31
を形成する。
ンドリング16に強固にカシメられるとともにウエイト
部材31aの上面には凹凸部がなバランスウエイト31
を形成する。
【0030】そのため、ウエイト部材31a、31bを回
転子13により回転したとき油を混入した圧縮冷媒の整
流がとれ、その攪拌により油を冷凍サイクルに送り込む
ようなことがない。
転子13により回転したとき油を混入した圧縮冷媒の整
流がとれ、その攪拌により油を冷凍サイクルに送り込む
ようなことがない。
【0031】また、コンプレッサ30のバランスウエイ
ト31の組立が2枚の板体の組み合わせにより形成でき
るから生産性を向上させることができる。
ト31の組立が2枚の板体の組み合わせにより形成でき
るから生産性を向上させることができる。
【0032】その他バランスウエイト31のウエイトの
調整を容易に行うことができる等の利点がある。
調整を容易に行うことができる等の利点がある。
【0033】さらに、バランスウエイト31が拡大穴3
3a、33bによりエンドリング16に的確に取り付けら
れるから運転振動、運転騒音を低減する等信頼性の高い
コンプレッサ30を製造することができる。
3a、33bによりエンドリング16に的確に取り付けら
れるから運転振動、運転騒音を低減する等信頼性の高い
コンプレッサ30を製造することができる。
【0034】そのうえ、特殊な油分離機構を備えないで
よいからコンプレッサ30のコストを低減することがで
きる。
よいからコンプレッサ30のコストを低減することがで
きる。
【0035】図4はウエイト部材31a、31b(31b
は図示せず)の円錐状の拡大穴33a、33b(33bは
図示せず)に代わり断面が円弧状の拡大穴43a、43b
(43bは図示せず)を開けたものであり、また、図5
は円錐状の拡大穴33a、33b(33bは図示せず)に
代わり断面が四角状の拡大穴53a、53b(53bは図
示せず)を開けたものである。
は図示せず)の円錐状の拡大穴33a、33b(33bは
図示せず)に代わり断面が円弧状の拡大穴43a、43b
(43bは図示せず)を開けたものであり、また、図5
は円錐状の拡大穴33a、33b(33bは図示せず)に
代わり断面が四角状の拡大穴53a、53b(53bは図
示せず)を開けたものである。
【0036】これらの拡大穴43a、43b、53a、5
3bによっても拡大穴33a、33bと同様に生産性、組
立性を高め、運転振動、運転騒音を低減することができ
る。
3bによっても拡大穴33a、33bと同様に生産性、組
立性を高め、運転振動、運転騒音を低減することができ
る。
【0037】なお、上記の実施の形態では2枚の同一厚
さのウエイト部材31a、31bを用いてバランスウエイ
ト31を形成したがこのウエイト部材31aと31bとの
厚さをそれぞれ適宜の厚さにしてもよくまたウエイト部
材31a、31bの間に貫通穴32a、32bのみを開けた
ウエイト部材を挿入しウエイトを調整したバランスウエ
イトとしてもよい。
さのウエイト部材31a、31bを用いてバランスウエイ
ト31を形成したがこのウエイト部材31aと31bとの
厚さをそれぞれ適宜の厚さにしてもよくまたウエイト部
材31a、31bの間に貫通穴32a、32bのみを開けた
ウエイト部材を挿入しウエイトを調整したバランスウエ
イトとしてもよい。
【0038】このよにすればアンバランス量の異なるコ
ンプレッサにも適宜組み合わせて使用できバランスウエ
イトの製造コストを低減することができる。
ンプレッサにも適宜組み合わせて使用できバランスウエ
イトの製造コストを低減することができる。
【0039】
【発明の効果】各請求項の発明は電動機の回転子のエン
ドリングにバランスウエイトをカシメて固定したコンプ
レッサにおいて、バランスウエイトを少なくとも2枚以
上のほぼ同一形状のウエイト部材により構成し、この各
ウエイト部材にエンドリングのピンを通す貫通穴を開
け、この最外側のウエイト部材には貫通穴に外向きに広
がる拡大穴を開けたからバランスウエイトをエンドリン
グに正確に取り付けることができるとともにバランスウ
エイトの上面からカシメたピンを突出させることがな
い。
ドリングにバランスウエイトをカシメて固定したコンプ
レッサにおいて、バランスウエイトを少なくとも2枚以
上のほぼ同一形状のウエイト部材により構成し、この各
ウエイト部材にエンドリングのピンを通す貫通穴を開
け、この最外側のウエイト部材には貫通穴に外向きに広
がる拡大穴を開けたからバランスウエイトをエンドリン
グに正確に取り付けることができるとともにバランスウ
エイトの上面からカシメたピンを突出させることがな
い。
【図1】本発明コンプレッサの概要を示す断面図。
【図2】図1の主要部を示す断面図。
【図3】本発明コンプレッサのバランスウエイトの組立
状態を示す説明図。
状態を示す説明図。
【図4】本発明コンプレッサの他のバランスウエイトの
一部を示す主要断面図。
一部を示す主要断面図。
【図5】本発明コンプレッサのさらに他のバランスウエ
イトの一部を示す主要断面図。
イトの一部を示す主要断面図。
【図6】従来のコンプレッサの概要を示す断面図。
【図7】図6の主要部を一部断面をもって示す説明図。
【図8】従来のコンプレッサのバランスウエイトの組立
状態を示す説明図。
状態を示す説明図。
10、30 コンプレッサ 11 ケース 12 電動機 13 回転子 16 エンドリング 17、31 バランスウエイト 18 貫通穴 19 ピン 31a、31b ウエイト部材 32a、32b 貫通穴 33a、33b、43a、53a 拡大穴
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐 藤 昌 彦 静岡県富士市蓼原336 株式会社東芝富士 工場内 Fターム(参考) 3H003 AA05 AB04 AC03 AD01 BB00 CE03 CF05 5H002 AA07 AA08 AC06 AC08 5H607 AA12 BB01 BB14 CC01 CC03 CC05 CC09 DD02 DD03 DD16 EE40 FF07 JJ02 JJ03 5H615 AA01 BB01 BB14 PP02 PP24 SS03 SS09 SS10 SS19 SS54 TT15
Claims (4)
- 【請求項1】電動機の回転子のエンドリングにバランス
ウエイトをカシメて固定したコンプレッサにおいて、 バランスウエイトを少なくとも2枚以上のほぼ同一形状
のウエイト部材により構成し、 この各ウエイト部材にエンドリングのピンを通す貫通穴
を開け、 この最外側のウエイト部材には貫通穴に外向きに広がる
拡大穴を開け、 たことを特徴とするコンプレッサ。 - 【請求項2】ウエイト部材はプレスによる打ち抜き加工
の板体により構成したことを特徴とする請求項1記載の
コンプレッサ。 - 【請求項3】拡大穴は外向きに広がる円錐状の拡大穴、
断面が円弧状の拡大穴あるいは四角状の拡大穴であるこ
とを特徴とする請求項1、2または3記載のコンプレッ
サ。 - 【請求項4】ピンをウエイト部材の拡大穴にカシメて固
定したときピンが拡大穴から突出しないようにしたこと
を特徴とする請求項1、2または3記載のコンプレッ
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11069119A JP2000265957A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | コンプレッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11069119A JP2000265957A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | コンプレッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000265957A true JP2000265957A (ja) | 2000-09-26 |
Family
ID=13393449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11069119A Withdrawn JP2000265957A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | コンプレッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000265957A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100556973B1 (ko) * | 2004-04-06 | 2006-03-03 | 엘지전자 주식회사 | 압축기용 밸런스웨이트의 코킹 구조 |
| JP2007315377A (ja) * | 2006-05-29 | 2007-12-06 | Samsung Kwangju Electronics Co Ltd | 密閉型圧縮機及びその製作方法 |
| WO2013069061A1 (ja) * | 2011-11-10 | 2013-05-16 | 三菱電機株式会社 | 電動アクチュエータ |
| JP2015056951A (ja) * | 2013-09-11 | 2015-03-23 | 株式会社キトー | ブレーキ付モータ |
| WO2015165204A1 (zh) * | 2014-04-30 | 2015-11-05 | 中山大洋电机股份有限公司 | 一种电机转子组件及其应用的电机 |
| CN107508393A (zh) * | 2017-09-15 | 2017-12-22 | 罗文� | 一种异步电机铜转子及其制造工艺 |
-
1999
- 1999-03-15 JP JP11069119A patent/JP2000265957A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP5414952B2 (ja) * | 2011-11-10 | 2014-02-12 | 三菱電機株式会社 | 電動アクチュエータ |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060606 |