JP2000266235A - 制御弁 - Google Patents
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Abstract
の異物をバルブ中へと侵入させないフィルタを備える。 【解決手段】 バルブスリーブ4のポート部が開口する
軸方向位置の外周部に該ポート部と接続する環状溝6を
形成し、この環状溝6に制御流体の流路となる間隙8を
設けることの可能な厚さのフィルタ部材5を配置する。
Description
流体に混在する異物の制御弁への影響を抑制するフィル
タ部材の取り付け技術に関する。
としての油圧コントロール用のソレノイドバルブ101
を図24に示す。ソレノイドバルブ101は、スプール
部102が制御流体(オイル)の流れ及び圧力を制御す
る機器の制御ポート部120に組み込まれ、この状態の
断面構成が図24において示されている。
ンジンの吸気または排気バルブのバルブタイミングをエ
ンジンの回転状態や走行負荷条件等に応じて油圧により
進角または遅角させる制御を行うものに利用可能であ
る。
02とスプール部102を制御するソレノイド部103
から概略構成されている。スプール部102は、円筒状
のバルブスリーブ104とバルブスリーブ104の内筒
部に摺動自在となるスプール105を備え、スプール1
05はスプリング106により図において右手方向に付
勢されている。
てその内筒部に連通する5つの溝が形成されており、そ
れぞれ進角ドレインポート104a、進角ポート104
b、オイル供給ポート104c、遅角ポート104d、
遅角ドレインポート104eとして利用されている。
5a,105b,105cが形成されており、ソレノイ
ド部103によりスプール105が軸方向に移動制御さ
れることで変化する、上記各ポートと各外周溝との軸方
向の位置関係により、オイルが制御されることになる。
よる制御の作動状態を説明する図である。図25(a)
はソレノイド部103が無通電の状態(スプール105
がゼロストローク付近に位置する状態)であり、オイル
供給ポート104cから遅角ポート104dへとオイル
は流れ、また、進角ポート104bから進角ドレインポ
ート104aへと排出される。
ク途中の中立位置付近に位置する状態)であり、オイル
供給ポート104cから進角ポート104b及び遅角ポ
ート104dのいずれのポートへもオイルは流れない。
トローク付近に位置する状態であり、オイル供給ポート
104cから進角ポート104bへとオイルは流れ、ま
た、遅角ポート104dから遅角ドレインポート104
eへと排出される。
電流の大きさ又は該電流の大きさに関係するスプール1
05のストローク位置に応じて、オイル供給ポート10
4c、進角ポート104b、遅角ポート104dが適切
な圧力状態となるように制御される。
バルブ101では、オイル供給ポート104cから導入
されたオイルを制御対象機器へと導く複数の経路が存在
し、また制御機器側からのオイルもソレノイドバルブ1
01の複数のポートへと流入するような構成となってい
る。
オイルに異物等が混在すると、ソレノイドバルブ101
の安定動作が損なわれる懸念があることから、例えばオ
イル供給ポート104cへの経路の途中にフィルタを設
け、異物を取り除くことが行われている。
の経路に設け、そこを通過したオイルに混在している異
物を取り除く構成では、複数経路が存在する場合に他の
経路を通過するオイルに混在した異物を除去することは
困難である。
手側部材にフィルタを設置することも考えられるが、相
手側部材の構成を変更することになり、構成部品のレイ
アウト変更やスペース拡大といった問題も発生してしま
う。
けるスペースを新たに設けることは、設置側の機器によ
っては不可能な場合もあり、また、複数のフィルタによ
る油路面積の減少も抑える必要がある。更に、コスト面
の制約や取り付け方法の簡便さも要求され、非常に制約
の多い条件となっている。
ためになされたもので、その目的とするところは、バル
ブ動作の安定性を損なう要因となる作動流体の異物をバ
ルブ中へと侵入させないフィルタを備えた制御弁を提供
することにある。
に本発明にあっては、制御流体を通過させるポート部が
周壁部を貫通するように設けられたバルブスリーブを備
えた制御弁において、前記バルブスリーブのポート部が
開口する軸方向位置の外周部から前記周壁部の径方向に
おける中途位置まで設けられ、前記ポート部と接続する
周方向溝と、前記周方向溝に配置され、該周方向溝の溝
深さよりも薄い厚さのフィルタ部材と、前記フィルタ部
材をそのフィルタ領域に沿って制御流体の流路となる間
隙を形成して前記周方向溝に保持するための保持手段
と、を備えたことを特徴とする。
バルブスリーブにフィルタ部材を備えることができ、制
御弁が取付けられる側の機器の構成を変更することな
く、また制御弁の外部にフィルタ部材を設けることな
く、ポート部を通過する制御流体に混在する異物などを
フィルタ部材により捕捉し、制御弁の作動安定性を向上
させることが可能となる。
備えられたスプール弁のバルブスリーブに対し、そのそ
れぞれのポート部に適用することで、各ポート部へ接続
する流路が独立的に制御流体を流す構成においても各流
路に対してフィルタ部材を備えたことになり、制御弁が
取付けられる機器全体の作動安定性の向上を期待するこ
とが可能となり、またフィルタ部材を独立して備えるよ
りも機器の構成をコンパクトかつ簡素化することが可能
となる。
部材の取付構成によると、制御流体の流路となる間隙を
有してフィルタ部材が周方向溝の中に配置されているこ
とから、制御弁が取付けられる機器側の流路に直接的に
フィルタ部材が当接せず機器側の流路の流路面積を減少
させることはなく、また、フィルタ部材を通過した制御
流体はバルブスリーブの外周部とフィルタ部材、及び周
方向溝の溝底部とフィルタ部材との間の間隙をも通り流
れるので、フィルタ領域を大きく利用することができ、
流量低下を招く虞もない。
アールを設け、前記フィルタ部材の軸方向端面部に多数
のスリットを形成し、該スリットにより剛性の弱められ
た該軸方向端面部を前記アール部に倣わせて当接可能と
することも好適である。
端面部と周方向溝の端面との隙間を防止することがで
き、異物等の通り抜けを抑制し、またフィルタ部材を周
方向溝内にしっかりと動かぬように配置することができ
る。
周方向溝に倣うほぼ環状または円弧形状に保持するフレ
ームを備えることも好適である。
ぼ環状または円弧状に保持され、周方向溝に一旦はめ込
んでしまえば外れることはなく、フィルタ部材の保持を
容易に行うことが可能となる。
ィルタ部材の回転を規制する回り止め手段を備えること
も好適である。
材の取り付け位置を一定に定めることができ、フィルタ
部材が回転することによる摩耗や、フィルタ流量の変化
を抑え、より安定して制御流体に混在する異物の捕捉を
行う。
を説明する。本発明を適用する制御弁としては、従来技
術の項で図24及び図25を参照して説明したソレノイ
ドバルブと以下に説明するフィルタ部材とその取付部の
特徴的な構成を除き、同様の構成を備え、かつ制御流体
に対しても同様の制御動作を可能とするものである。
る特徴的な構成に重点を置いて説明を行い、制御弁自体
の一般的な構成及び作用に関する説明は省略する。尚、
制御弁としては、ソレノイドバルブに限定されるもので
はなく、ソレノイドによる駆動制御が行われない通常の
バルブやその他の種類の駆動制御バルブに対しても同様
に適用することが可能である。また、適用対象となる制
御弁の種類としてもスプールタイプに限定されるもので
はなく、バタフライバルブやポペットバルブ等その他の
タイプにも適用可能である。
の形態に係る制御弁としてのソレノイドバルブ1を示す
図である。図1はソレノイドバルブ1のフィルタ装着状
態の外観図であり、図2(a)は図1のD1部の拡大断
面図であり、図2(b)は図2(a)のS1−S1断面
図である。図3はフィルタ部材の説明図であり、図4は
フィルタ部材を保持するための保持手段の説明図であ
る。
1は、流体圧を制御する制御弁としての油圧コントロー
ル用のソレノイドバルブであり、スプール部2が制御流
体(例えばオイル)の流れ及び圧力を制御する機器の制
御ポート部120(図24参照)等に組み込まれる。
ンジンの吸気または排気バルブのバルブタイミングをエ
ンジンの回転状態や走行負荷条件等に応じて油圧により
進角または遅角させる制御を行うものに利用可能であ
る。
プール部2を制御するソレノイド部3から概略構成され
ている。スプール部2は、円筒状のバルブスリーブ4と
バルブスリーブ4の内筒部4sに摺動自在となるスプー
ル(不図示)を備えている。
体)を通過させる進角ドレインポート4a、進角ポート
4b、オイル供給ポート4c、遅角ポート4d、遅角ド
レインポート4eの5つのポート部が軸方向に並ぶよう
に配置されている。
貫通するように設けられており、バルブスリーブ4の軸
方向において、周方向の一部が軸方向接続部4fとして
残され、残りの部分が周方向に拡げられた開口部4gと
なる環状溝4hとして構成されている。
のポートに配置可能)には、オイル供給ポート4cを一
例として説明すると、環状溝4hのバルブスリーブ4の
外周部側の溝幅を軸方向に拡大させると共に、溝底部6
aがバルブスリーブ4の周壁部の中途位置(この実施の
形態の具体例としては、深さ2mm,幅5mmで周壁部
の厚み5mmの40%)まで達するように周方向溝とし
ての環状溝6が設けられている。
ート部(オイル供給ポート4c)の端面(環状溝4h)
を接続する段差部となる。
保持手段として機能するスタッド7がネジ締結により固
定されている。
り、クロスハッチングの領域が微小な孔を多数形成され
たフィルタ領域5aとなっている。フィルタ部材5は、
薄い圧延板をパターンエッチングにより微小孔を形成し
たものである。また、両端部には、スタッド7に係合す
る菊座金状の係合孔5bが設けられている。
と、スタッド7へのフィルタ5の端部の係合孔5bの固
定方法を示した図(図4(b),(c))である。
本体部7aと、本体部7aよりも小径の首部7bと、首
部7bよりも大径の頭部7cから構成されている。本体
部7aは、図2に示されるように、軸方向接続部4fに
設けられた雌ネジにネジ込み固定される。
に倣うように巻き付けられ、両端部の係合孔5bが順次
スタッド7に係合される。係合時には、係合孔5bの突
起部の内径寸法が頭部7cの外径寸法よりも若干大きく
設定されていることから、図4(b)のように突起部が
撓み一時的に拡径し、図4(c)に示されるように首部
7bに収まる。
部材5は環状溝6の溝底部6aに巻き付けられるので
(若干の隙間は許容される)、バルブスリーブ4の内筒
部4sと外周部の間に位置させることが可能となり、外
周部との間にオイルの流路となる間隙8が形成される。
ドバルブ1のバルブスリーブ4にフィルタ部材5を備え
ることができ、ソレノイドバルブ1が取付けられる側の
機器の構成を変更することなく、またソレノイドバルブ
1の外部にフィルタ部材5を設けることなく、ポート部
を通過するオイルに混在する異物などをフィルタ部材5
により捕捉し、ソレノイドバルブ1の作動安定性を向上
させることが可能となる。
部が軸方向に並ぶように備えられたスプール弁のバルブ
スリーブ4に対し、そのそれぞれのポート部に適用する
ことで、各ポート部へ接続する機器側の流路が独立的に
オイルを流す構成においても各流路に対してフィルタ部
材を備えたことになり、ソレノイドバルブ1が取付けら
れる機器全体の作動安定性の向上を期待することが可能
となり、またフィルタ部材5を独立して備えるよりも機
器の構成をコンパクトかつ簡素化することが可能とな
る。
5及びフィルタ部材5の取付構成によると、バルブスリ
ーブ4の外周部からオイルの流路となる間隙8を有して
フィルタ部材5が配置されていることから、ソレノイド
バルブ1が取付けられる機器側の流路に直接的にフィル
タ部材が当接せず機器側の流路の流路面積を減少させる
ことはなく、また、フィルタ部材5を通過したオイルは
間隙8をも通り機器側の流路に対して流れるので、流量
低下を招く虞もない。 尚、フィルタ部材5が配置され
る環状溝6は、環状ではなく周方向溝(軸方向の断面形
状としては扇型)とすることも可能であるが、その場合
には、フィルタ部材も環状ではなくなり(例えば略C
型)、保持手段を後述する接着工程やスポット溶接等の
接続手段、またはフレームによりフィルタ部材を該周方
向溝に倣うように固定することが必要となる。
溝6が環状となっていることで、ポート部のバルブ開口
部の面積を大きく設定することができ、またフィルタ部
材5の濾過面積を大きく設定することが可能となると共
に、フィルタ部材の保持を容易に行うことができる。
ノイドバルブ1が取付けられる機器側の流路面積に比べ
て大きく設定することが容易であり、ポート部のバルブ
開口部面積とフィルタ部材5のフィルタ開口率の積で表
わされるポート部の流路面積に余裕を持たせ、フィルタ
部材5の介在に伴う流量損失、圧力損失等をソレノイド
バルブ5の機能として影響のない状態に設定することが
容易となる。
フィルタ部材の保持手段における他の構成を説明する。
以下の説明において、第1の実施の形態と同様の構成に
関しては同じ符号を付し、その説明を省略する。
で、フィルタ部材が巻かれる位置の断面構成説明図であ
り、図5(b)は図5(a)のS2断面図である。図5
において、軸方向接続部4fにはスタッド7が備えられ
ておらず、フィルタ部材5Aの両端部の固定を重ね合わ
せ部5A1の接着(接着剤層5A2)により行い、フィ
ルタ部材5Aを環状とさせている。
耐油・耐熱性のあるもの、例えばエポキシ系の接着剤を
使用することが可能である。
フィルタ部材5Bの両端部をスポット溶接により固定し
たものを説明する。図6(a)は図2(b)に対応する
もので、フィルタ部材が巻かれる位置の断面構成説明図
であり、図6(b)は図6のD3部を拡大した図であ
る。図6(c)はフィルタ部材5Bが取付けられた状態
の外観図であり、図6(d)は図6(a)のS3断面図
である。
aに軸方向端面部5B1の近傍が載置されるように位置
するので、スポット溶接電極11を図6(c)に示され
る重ねあわせ部の軸方向両端位置に押し当ててスポット
溶接を行う。
材5Bの両端部のみを接合しているが、溝底部6aまで
溶接してフィルタ部材5Bとバルブスリーブ6を固定
し、回りとめとすることも可能である。
フィルタ部材5Cを一個所のスポット溶接で保持可能と
するために、軸方向接続部4fに台座部4f1を設けて
いる。
で、フィルタ部材が巻かれる位置の断面構成説明図であ
り、図7(b)はフィルタ部材5Bが取付けられた状態
の外観図であり、図7(c),(d)は図7(a)のD
4部を拡大した図である。
この位置にフィルタ部材5Cの重なり部を位置させ、ス
ポット溶接電極11を押し当てることで、フィルタ部材
5Cの両端部を接続して環状に保持する。スポット溶接
は、フィルタ部材5Bの両端部のみを接合しても良い
し、台座部4f1まで溶接してフィルタ部材5Cとバル
ブスリーブ6を固定し、回り止めとすることも可能であ
る。
重を受け止めるので、フィルタ部材5Cの変形を抑え、
また一個所のスポット溶接でフィルタ部材5Cを保持す
ることができ、製造性が向上する。
フィルタ部材5Dに、その外形形状をほぼ環状または円
弧状(この実施の形態では略C型)に保持するための保
持手段としてのフレーム5D1を備えている。
り、図8(b)はフィルタ部材5Dの断面図、図8
(c)はフィルタ部材5Dを環状溝6に装着した状態の
断面図である。
ルタ5D2と共に耐油・耐熱性を備えた樹脂(例えばナ
イロン等)でインサート成形することにより得ることが
可能であるが、その他、端面に溝を有する略C形状のフ
レーム5D1を別体で作成し、その溝にフィルタ5D2
を嵌め込み固定する方法でも得られる。
溝底部6aより浮いた状態で保持され、またバルブスリ
ーブ4の外周面よりも内側に保持されるので、制御ポー
ト側(外周側)やバルブスリーブ4の内筒部のスプール
との干渉を防止することができる。
る図であり、図9(a)ではフィルタ5D2がフレーム
5D1の径方向の厚みのほぼ中央に保持されている。開
口部5D3と、内側が平面状となっている可撓部5D4
を備え、該可撓部5D4が変形することで開口部5D3
を広げて環状溝6に嵌め込む。
は、樹脂の形状復帰特性により環状溝6内に収まり、フ
ィルタ部材5Dの可撓部5D4とバルブスリーブ側の平
面部を対向させることで、簡易的に回り止め手段として
も機能させることが可能である。
突出するスペーサ部5D5を複数個所設け、このスペー
サ部5D5によりフィルタ部材5Dを溝底部6aより浮
かせた構成である。フィルタ部材5Dを浮かせることに
より、フィルタ5Dを通過する制御流体の内側流路とし
て機能させることができ、フィルタ5D2の全濾過面積
(ポートと開口部を結ぶ方向の領域のみならず、フィル
タの全周囲を制御対象流体が通過可能となるので)を効
果的に利用することが可能となる。
めに、係合嵌め込み手段(継ぎ手)が形成されている。
開口部5D4を閉じることにより、フィルタ部材5Dの
より確実な保持が行なえる。
第1の実施の形態で説明した、スタッド7とフィルタ部
材5の係合孔5bの関係を説明する。第1の実施の形態
では、図3(a)及び図10(a)に示されるように、
フィルタ部材5の両端部には、同形状の係合孔5bが形
成されており、一方の端部を始点固定としてスタッド7
に嵌め込み(図10(b))、次に他方の端部を終点固
定としてスタッド7に嵌め込む(図10(c))。
5bでスタッド7に固定すると、周方向の遊びが少な
く、作業がし難い場合がある。このようなことを考慮し
て、図11(a)のように、一方の係合孔5b1をスタ
ッド7の頭部7cよりも大きな直径の丸孔とし、簡単に
位置決めをさせて他方の菊座金状の係合孔5bのみによ
りスタッド7に固定させることも可能である。尚、丸孔
の係合孔5b1の上に、菊座金状の係合孔5bが覆い被
さることで、菊座金のスリットにより異物の通過を防止
させることが可能である。
合孔に長孔状の係合孔5b2を備えた構成を示す図であ
る。このような構成とすることにより、フィルタ部材の
幅方向(バルブスリーブの軸方向)のずれを抑えること
ができる。
部材を、一方の係合孔にダルマ孔状の係合孔5b3を備
えた構成とすることも可能である(図12(a)参
照)。ダルマ孔の大孔部はスタッド7に容易に通すこと
ができ(図12(b)参照)、スタッド7の首部7bに
小孔部を嵌め込むことにより、取り付け作業中の脱落を
防止することができる(図12(c)参照)。 (実施
の形態7)第7の実施の形態では、図13(a)に示さ
れるように、環状溝6の段差部となる溝底部6aと軸方
向端面である端面6bの境界部にアール6cを設け、一
方、フィルタ部材5Eの軸方向端面部5E1に多数のス
リット5E2を形成し、該スリット5E2により剛性の
弱められた軸方向端面部5E1を環状溝6のアール6c
に倣わせて当接可能とさせている。
状溝6の両側のアール6cに当接するように設定されて
いる。また、フィルタ部材5Eの保持は、第6の実施の
形態で説明したスタッドと係合孔の構成を採用すること
が可能である。
Eの軸方向端面部5E1と環状溝6の端面との隙間を防
止することができ、異物等の通り抜けをより抑制し、ま
たフィルタ部材5Eを環状溝6内にしっかりと動かぬよ
うに配置することができる。
り、バルブスリーブ4の軸方向接続部4fの外周面を環
状溝6の溝底部6a'とし、フィルタ部材5Fは溝底部
6a'に直接当接するように保持されている。5F1,
5F2はフィルタ部材5Fの両端部であり、溝底部6
a'に対して接着により固定されている。
り、フィルタ部材5Gをスポット溶接により固定してい
る構成の説明図である。図15(a)は断面図であり、
図15(b)は側面図、図15(c),図15(d)は
図15(a)のD5部分の拡大断面図である。
a'(軸方向接続部4fの外周面)に直接当接するよう
に保持されるので、スポット溶接時の圧力を受けても凹
むことがなく、中央部の一個所のスポット溶接(溶接痕
5G1)で環状に保持される。
両端部のみの接続(図15(c))としても、あるいは
図15(d)のように、フィルタ部材5Gを溝底部6
a'と接合させて回り止めとすることも可能である。
図16(a)に示されるように、フィルタ部材5Hにお
いて軸方向端面部5H1に、多数のスリットを形成した
部分5H2と、その両側のスリットを形成しない部分5
H3とを備え、かつ、スリットを形成しない部分5H3
では、フィルタ幅を狭くしている。
けたバルブスリーブの断面図であり、図16(c)は図
16(b)のS4−S4断面図、図16(d)は図16
(b)のS5−S5断面図である。
い部分5H3では、環状溝6の端面6bとの干渉してお
らず(図16(c)参照)、容易に環状溝6に挿入する
ことができ、作業性が向上する。また、スリットを形成
した部分5H2は、図13と同様に環状溝6のアール6
cに倣い当接している。スリットを形成しない部分5H
3を、溝底部6a'(軸方向接続部4fの外周面)と密
着させることにより、この部分からの異物の侵入は防止
できる。
り、フィルタ部材5Iは、一方の端部のフィルタとスリ
ットを形成しない部分に、固定孔5I1を少なくとも1
個(この実施の形態では3個所)設けている。
の開口部4gの反対側に、固定孔5I1に適合する突起
4f1を設け、固定孔5I1を突起4f1に位置させる
ことにより、フィルタ部材5Iの回転移動がなくなり、
フィルタ部材5Iの取付位置を安定させることが可能と
なる。 また、取付作業時の回転方向の位置決めも容易
に可能となり、作業性を向上させることが可能となる。
フレームを備えたフィルタ部材の各種バリエーションを
説明する。フィルタとフレームの構成は、第5の実施の
形態で説明した構成と同様であるが、回り止め手段とし
て機能する特徴的な構成を備えている。
を説明する図であり、図18(b)はフィルタ部材5J
を環状溝6に装着した状態の説明図である。
型形状を呈しており、フレーム5J1の内周側にフィル
タ5J2がモールド成形により一体的に配置形成されて
いる。
と、開口部5J3の両側に軸方向に離れて形成されるリ
ブ平面部5J4(それぞれ2個所)を備え、また、フィ
ルタ部材5Jが装着される環状溝6の溝底部6aからフ
ィルタ5J2を多少離間させて内側間隙8'(フィルタ
5J2を通過する制御流体の内側流路となる)とするた
めの突起部5J5,5J6が設けられている。
してフレーム5J1を閉じられた環状に保持する。
部4gの中心位置から約120度開いた位置に、一部が
切り落とされた平面部4fa(2個所)を備えている。
ブスリーブの外周面の一部を切り落とし形成した平面部
4faを対向させる向きで開口部5J3を広げて環状溝
6に嵌め込む。
は、樹脂の形状復帰特性と突起部5J5と係合突起部5
J7の係合により環状溝6内に収まり、かつ回り止め手
段として機能するフィルタ部材5Jの平面部5J4とバ
ルブスリーブの平面部4faにより回転が規制される。
装着した状態の説明図である。フィルタ部材5Kは、フ
ィルタ部材5Jのリブ5J4の代わりに突起部5K4を
備え、突起部5K4を軸方向接続部4fの外周面の平面
部4faと係合当接させて回り止めとしている。その他
の構成はフィルタ部材5Jと同様である。
面部4faの代わりに凹部4fbを備え、フィルタ部材
5Kを装着した構成である。
と係合突起部5J7が位置する部位に、平面部4fcを
設けフィルタ部材5Kを装着した構成である。
部材5Kの構成説明図であり、図21(b)は図21
(a)のV1−V1矢視図であり、図21(c)はフィ
ルタ部材5Kを環状溝6に装着した状態の説明図であ
る。
は、フレームを備えたフィルタ部材の装着性を向上させ
た構成を説明する。軸方向接続部4fには、回り止めと
して外周面の平面部4faまたは、凹部4fbが備えら
れている。
は、フレーム5L1の開口部5L3の開口角度AG1が
約120度の円弧状を呈しており、突起部5L4よりも
先端側にはフレームは存在しない。フィルタ5L2は、
少なくとも開口部4gよりも広い領域を備えている。
ブスリーブの外周面の一部を切り落とし形成した平面部
4fa(図22(b)参照)または凹部4fb(図22
(c)参照)と対向させる向きで開口部5L3を広げて
環状溝6に嵌め込む。
は、樹脂の形状復帰特性により環状溝6内に収まり、か
つ回り止め手段として機能するフィルタ部材5Lの突起
部5L4により回転が規制される。
5L3を広げる割合が前記した第9の実施の形態よりも
小さく設定することができ、装着が容易となる。
手段として、突起部の代わりに平面部5M4を備えたフ
ィルタ部材5Mとすることも可能である。
と、制御弁のポート部にフィルタ部材を配置することに
より、作動流体の異物がバルブ中へと侵入することが抑
制され、バルブの作動安定性を確保することが可能とな
る。
備えるので、制御弁が取付けられる側の機器の構成の変
更は必要とされず、容易に発明を適用することが可能で
ある。また制御弁の外部にフィルタ部材を設けることも
不要であるので、フィルタ部材を独立して備えるよりも
機器の構成をコンパクトかつ簡素化することが可能とな
る。
溝とフィルタ部材との間の間隙をも通り流れるので、フ
ィルタ部材の濾過面積を有効に利用することができ、流
量低下を招く虞もない。
た軸方向端面部を段差部と周方向溝の端面の境界部のア
ールに倣わせて当接可能とすることで、フィルタ部材の
軸方向端面部と周方向溝の端面との隙間を防止すること
ができ、異物等の通り抜けを抑制し、またフィルタ部材
を周方向溝内にしっかりと動かぬように配置することが
できる。
フレームがフィルタ部材をほぼ環状または円弧形状に保
つので周方向溝に一旦はめ込んでしまえば外れることは
なく、フィルタ部材の保持を容易に行うことが可能とな
る。
ポート部に対するフィルタ部材の取り付け位置を一定に
定めることができ、フィルタ部材が回転することによる
摩耗や、フィルタ流量の変化を抑え、より安定して制御
流体に混在する異物の捕捉が可能となる。
り、図2(b)は図2(a)のS1−S1断面図であ
る。
の説明図である。
タ部材の説明図。
タ部材の説明図。
タ部材の説明図。
タ部材の説明図。
図。
Claims (4)
- 【請求項1】 制御流体を通過させるポート部が周壁部
を貫通するように設けられたバルブスリーブを備えた制
御弁において、 前記バルブスリーブのポート部が開口する軸方向位置の
外周部から前記周壁部の径方向における中途位置まで設
けられ、前記ポート部と接続する周方向溝と、 前記周方向溝に配置され、該周方向溝の溝深さよりも薄
い厚さのフィルタ部材と、 前記フィルタ部材をそのフィルタ領域に沿って制御流体
の流路となる間隙を形成して前記周方向溝に保持するた
めの保持手段と、 を備えたことを特徴とする制御弁。 - 【請求項2】 前記周方向溝の溝底部と側端面の境界部
にアールを設け、 前記フィルタ部材の軸方向端面部に多数のスリットを形
成し、該スリットにより剛性の弱められた該軸方向端面
部を前記アール部に倣わせて当接可能とすることを特徴
とする請求項1に記載の制御弁。 - 【請求項3】 前記保持手段は、前記フィルタ部材を前
記周方向溝に倣うほぼ環状または円弧形状に保持するフ
レームを備えることを特徴とする請求項1または2に記
載の制御弁。 - 【請求項4】 前記保持手段は、前記周方向溝に対する
フィルタ部材の回転を規制する回り止め手段を備えるこ
とを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の
制御弁。
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