JP2000266400A - 電気機器収納用ボックス - Google Patents
電気機器収納用ボックスInfo
- Publication number
- JP2000266400A JP2000266400A JP11067915A JP6791599A JP2000266400A JP 2000266400 A JP2000266400 A JP 2000266400A JP 11067915 A JP11067915 A JP 11067915A JP 6791599 A JP6791599 A JP 6791599A JP 2000266400 A JP2000266400 A JP 2000266400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- box
- base
- box body
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】水滴が排出口のつまり等によりボックス内に滴
下するおそれがなく、またボックス本体のパネルをカッ
トする必要がない電気機器収納用ボックスを提供する。 【解決手段】ボックス本体が設置される基台1の内部
に、空気調和機3を収納する。基台1の内部にレール9
を取付け、空気調和機3をこのレール9上に引き出し自
在に設置し、また空気調和機3の吸気孔4、排気孔5及
びコントロールパネル10、電源スイッチ11等の操作
部14を前面に配置することが好ましい。さらに、空気
調和機3の前面に吸気孔4に対応した開口15と排気孔
5に対応した開口16とを設けた前面パネル13を取り
付けて、吸気孔4と排気孔5との間を仕切る仕切板12
を突設することが好ましい。
下するおそれがなく、またボックス本体のパネルをカッ
トする必要がない電気機器収納用ボックスを提供する。 【解決手段】ボックス本体が設置される基台1の内部
に、空気調和機3を収納する。基台1の内部にレール9
を取付け、空気調和機3をこのレール9上に引き出し自
在に設置し、また空気調和機3の吸気孔4、排気孔5及
びコントロールパネル10、電源スイッチ11等の操作
部14を前面に配置することが好ましい。さらに、空気
調和機3の前面に吸気孔4に対応した開口15と排気孔
5に対応した開口16とを設けた前面パネル13を取り
付けて、吸気孔4と排気孔5との間を仕切る仕切板12
を突設することが好ましい。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、制御盤や配電盤と
して用いられる電気機器収納用ボックスに関するもので
ある。
して用いられる電気機器収納用ボックスに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】上記の電気機器収納用ボックスのうち、
ボックス本体が基台の上に設置されるものでは、内部に
設置した電気機器からの発熱量が多いものについては、
ボックス内部を冷却するために盤用クーラーと呼ばれる
空気調和機が付設されている。従来、この空気調和機は
ボックス本体の上部に設置されるのが普通であった。
ボックス本体が基台の上に設置されるものでは、内部に
設置した電気機器からの発熱量が多いものについては、
ボックス内部を冷却するために盤用クーラーと呼ばれる
空気調和機が付設されている。従来、この空気調和機は
ボックス本体の上部に設置されるのが普通であった。
【0003】しかし、このように空気調和機をボックス
本体の上部に設置すると、空気調和機で発生したドレン
水が排出口のつまり等によりボックス内に滴下するおそ
れがある。また空気調和機を設置するために、ボックス
本体のパネルをカットする必要がある。更に、空気調和
機をボックス本体の上部に設置するため、ボックス外部
に突出し、設置スペースが増大するうえ、外観も好まし
くない等の問題があった。
本体の上部に設置すると、空気調和機で発生したドレン
水が排出口のつまり等によりボックス内に滴下するおそ
れがある。また空気調和機を設置するために、ボックス
本体のパネルをカットする必要がある。更に、空気調和
機をボックス本体の上部に設置するため、ボックス外部
に突出し、設置スペースが増大するうえ、外観も好まし
くない等の問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記した従来
の問題点を解決して、ドレン水が排出口のつまり等によ
りボックス内に滴下するおそれがなく、ボックス本体の
パネルをカットする必要がなく、空気調和機をボックス
本体の基台の内部に収納することにより空気調和機がボ
ックス外部に突出することのない電気機器収納用ボック
スを提供するためになされたものである。
の問題点を解決して、ドレン水が排出口のつまり等によ
りボックス内に滴下するおそれがなく、ボックス本体の
パネルをカットする必要がなく、空気調和機をボックス
本体の基台の内部に収納することにより空気調和機がボ
ックス外部に突出することのない電気機器収納用ボック
スを提供するためになされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めになされた本発明は、ボックス本体が設置される基台
の内部に、空気調和機を収納したことを特徴とするもの
である。なお、基台の内部にレールを取付け、空気調和
機をこのレール上に引き出し自在に設置したり、空気調
和機の吸気孔、排気孔、操作部を前面に配置した構造と
することができる。この場合、空気調和機の前面に吸気
孔に対応した開口と排気孔に対応した開口とを設けた前
面パネルを取り付けて、前記吸気孔と排気孔との間を仕
切る仕切板を突設することが好ましい。
めになされた本発明は、ボックス本体が設置される基台
の内部に、空気調和機を収納したことを特徴とするもの
である。なお、基台の内部にレールを取付け、空気調和
機をこのレール上に引き出し自在に設置したり、空気調
和機の吸気孔、排気孔、操作部を前面に配置した構造と
することができる。この場合、空気調和機の前面に吸気
孔に対応した開口と排気孔に対応した開口とを設けた前
面パネルを取り付けて、前記吸気孔と排気孔との間を仕
切る仕切板を突設することが好ましい。
【0006】本発明の電気機器収納用ボックスは、基台
の内部に空気調和機を収納したものであるからドレン水
が排出口のつまり等によりボックス内に滴下するおそれ
がなく、またボックス本体のパネルをカットする必要が
ない。さらに空気調和機をボックス本体の基台の内部に
収納したため、空気調和機を外部に突出させなくてもよ
い。以下に本発明の好ましい実施形態を示す。
の内部に空気調和機を収納したものであるからドレン水
が排出口のつまり等によりボックス内に滴下するおそれ
がなく、またボックス本体のパネルをカットする必要が
ない。さらに空気調和機をボックス本体の基台の内部に
収納したため、空気調和機を外部に突出させなくてもよ
い。以下に本発明の好ましい実施形態を示す。
【0007】
【発明の実施形態】(請求項1の発明の実施形態)図
1、図2は請求項1の発明の実施形態を示す図であり、
1は基台、2はその上に設置されたボックス本体であ
る。基台1は前面と上面とが開口した中空箱状のもので
あって、その内部に空気調和機3が収納されている。ボ
ックス本体2の内部には従来と同様に制御盤や分電盤等
を構成する電気機器が収納されている。またその底板は
入出線及び吸排気用の孔が予め設けられていてボックス
本体2に着脱自在に取り付けられている。
1、図2は請求項1の発明の実施形態を示す図であり、
1は基台、2はその上に設置されたボックス本体であ
る。基台1は前面と上面とが開口した中空箱状のもので
あって、その内部に空気調和機3が収納されている。ボ
ックス本体2の内部には従来と同様に制御盤や分電盤等
を構成する電気機器が収納されている。またその底板は
入出線及び吸排気用の孔が予め設けられていてボックス
本体2に着脱自在に取り付けられている。
【0008】空気調和機3は外部の空気を前面の吸気孔
4から吸引し、冷媒との間で熱交換を行い、加熱された
空気を前面の排気孔5から放出する。また、空気調和機
3の天板6にはボックス内空気の吸気孔7と冷却された
空気の供給孔8とが形成されており、ボックス本体1の
内部と空気調和機3との間で空気を循環させつつボック
ス内を冷却している。なお13は空気調和機3の前面パ
ネルである。
4から吸引し、冷媒との間で熱交換を行い、加熱された
空気を前面の排気孔5から放出する。また、空気調和機
3の天板6にはボックス内空気の吸気孔7と冷却された
空気の供給孔8とが形成されており、ボックス本体1の
内部と空気調和機3との間で空気を循環させつつボック
ス内を冷却している。なお13は空気調和機3の前面パ
ネルである。
【0009】このように構成された請求項1の発明の電
気機器収納用ボックスは、空気調和機3で発生したドレ
ン水が排出口のつまり等によりボックス内に滴下するお
それがなく、またボックス本体1と空気調和機3との間
の空気の流通は空気調和機3の天板6及びボックス本体
1の底面とを通じて行われるので、従来のようにボック
ス本体1のパネルをカットする必要がない。さらに空気
調和機3を基台1の内部に収納したため、ボックスの外
部に突出することがない。
気機器収納用ボックスは、空気調和機3で発生したドレ
ン水が排出口のつまり等によりボックス内に滴下するお
それがなく、またボックス本体1と空気調和機3との間
の空気の流通は空気調和機3の天板6及びボックス本体
1の底面とを通じて行われるので、従来のようにボック
ス本体1のパネルをカットする必要がない。さらに空気
調和機3を基台1の内部に収納したため、ボックスの外
部に突出することがない。
【0010】(請求項2の発明の実施形態)図3は請求
項2の発明の実施形態を示す図であり、基台1の内部に
レール9を設け、空気調和機3をこのレール9上に引き
出し自在に設置したものである。このように構成された
請求項2の発明の電気機器収納用ボックスは、基台1の
前面側から空気調和機3を自由に引き出すことができる
ため、メンテナンスが簡単にできるうえ、空気調和機3
の能力を変更したいような場合に、空気調和機3自体を
取り替え易い利点がある。
項2の発明の実施形態を示す図であり、基台1の内部に
レール9を設け、空気調和機3をこのレール9上に引き
出し自在に設置したものである。このように構成された
請求項2の発明の電気機器収納用ボックスは、基台1の
前面側から空気調和機3を自由に引き出すことができる
ため、メンテナンスが簡単にできるうえ、空気調和機3
の能力を変更したいような場合に、空気調和機3自体を
取り替え易い利点がある。
【0011】(請求項3の発明の実施形態)また同じく
図3に示すように、空気調和機3の吸気孔4、排気孔5
及びコントロールパネル10、電源スイッチ11等の操
作部14をすべて空気調和機3の前面に配置しておく。
これによって吸気孔4に取り付けられているフィルタ交
換等のメンテナンス作業が容易となる。また基台1の両
側面及び背面はフリーとなるため、他の電気機器収納用
ボックスを隣接位置に接続することができ、またボック
ス本体1を壁面に密着させて配置することも可能とな
る。
図3に示すように、空気調和機3の吸気孔4、排気孔5
及びコントロールパネル10、電源スイッチ11等の操
作部14をすべて空気調和機3の前面に配置しておく。
これによって吸気孔4に取り付けられているフィルタ交
換等のメンテナンス作業が容易となる。また基台1の両
側面及び背面はフリーとなるため、他の電気機器収納用
ボックスを隣接位置に接続することができ、またボック
ス本体1を壁面に密着させて配置することも可能とな
る。
【0012】(請求項4の発明の実施形態)図4は請求
項4の発明の実施形態を示す図であり、吸気孔4と排気
孔5とを空気調和機3の前面に配置した場合において、
吸気孔4に対応する開口15と、排気孔5に対応する開
口16を設けた前面パネル13を空気調和機3に取付
け、見栄えを良くしている。この場合、排気孔5から排
出された温風が前面パネル13に当たり外部に排出され
ず、そのまま吸気孔4に吸引されることを避けるため、
吸気孔4と排気孔5との間を仕切る仕切板12を空気調
和機3の前面に突設してある。これにより上記のような
空気流のショートサーキット形成が防止され、空気調和
機3の能力低下を防ぐことができる。
項4の発明の実施形態を示す図であり、吸気孔4と排気
孔5とを空気調和機3の前面に配置した場合において、
吸気孔4に対応する開口15と、排気孔5に対応する開
口16を設けた前面パネル13を空気調和機3に取付
け、見栄えを良くしている。この場合、排気孔5から排
出された温風が前面パネル13に当たり外部に排出され
ず、そのまま吸気孔4に吸引されることを避けるため、
吸気孔4と排気孔5との間を仕切る仕切板12を空気調
和機3の前面に突設してある。これにより上記のような
空気流のショートサーキット形成が防止され、空気調和
機3の能力低下を防ぐことができる。
【0013】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の電気機
器収納用ボックスは、空気調和機より発生したドレン水
が排出口のつまり等によりボックス内に滴下するおそれ
がなく、空気調和機の設置のためにボックス本体のパネ
ルをカットする必要がなく、空気調和機をボックスの基
台の内部に収納したことにより、空気調和機がボックス
本体の外部に突出しない等の多くの利点がある。
器収納用ボックスは、空気調和機より発生したドレン水
が排出口のつまり等によりボックス内に滴下するおそれ
がなく、空気調和機の設置のためにボックス本体のパネ
ルをカットする必要がなく、空気調和機をボックスの基
台の内部に収納したことにより、空気調和機がボックス
本体の外部に突出しない等の多くの利点がある。
【図1】第1の実施形態を示す斜視図である。
【図2】前面パネルを外した状態の斜視図である。
【図3】第2の実施形態を示す斜視図である。
【図4】第3の実施形態を示す斜視図である。
1 基台 2 ボックス本体 3 空気調和機 4 吸気孔 5 排気孔 6 天板 7 ボックス内空気の吸気孔 8 冷却された空気の供給孔 9 レール 10 コントロールパネル 11 電源スイッチ 12 仕切板 13 前面パネル 14 操作部 15 開口 16 開口
Claims (4)
- 【請求項1】 ボックス本体が設置される基台の内部
に、空気調和機を収納したことを特徴とする電気機器収
納用ボックス。 - 【請求項2】 基台の内部にレールを取付け、空気調和
機をこのレール上に引き出し自在に設置した請求項1に
記載の電気機器収納用ボックス。 - 【請求項3】 空気調和機の吸気孔、排気孔、操作部を
前面に配置した請求項1又は2に記載の電気機器収納用
ボックス。 - 【請求項4】 空気調和機の前面に吸気孔に対応した開
口と排気孔に対応した開口とを設けた前面パネルを取り
付けて、前記吸気孔と排気孔との間を仕切る仕切板を突
設した請求項3に記載の電気機器収納用ボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11067915A JP2000266400A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 電気機器収納用ボックス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11067915A JP2000266400A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 電気機器収納用ボックス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000266400A true JP2000266400A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13358691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11067915A Pending JP2000266400A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | 電気機器収納用ボックス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000266400A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104125731A (zh) * | 2014-07-25 | 2014-10-29 | 广东美的暖通设备有限公司 | 电控箱和空调器 |
| JP5824175B1 (ja) * | 2015-03-09 | 2015-11-25 | タシロ冷熱株式会社 | 空調システム |
-
1999
- 1999-03-15 JP JP11067915A patent/JP2000266400A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104125731A (zh) * | 2014-07-25 | 2014-10-29 | 广东美的暖通设备有限公司 | 电控箱和空调器 |
| JP5824175B1 (ja) * | 2015-03-09 | 2015-11-25 | タシロ冷熱株式会社 | 空調システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040423 |