JP2000266429A - 膨張弁 - Google Patents
膨張弁Info
- Publication number
- JP2000266429A JP2000266429A JP11072813A JP7281399A JP2000266429A JP 2000266429 A JP2000266429 A JP 2000266429A JP 11072813 A JP11072813 A JP 11072813A JP 7281399 A JP7281399 A JP 7281399A JP 2000266429 A JP2000266429 A JP 2000266429A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- expansion valve
- valve
- coil spring
- pressure
- stepping motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 claims description 23
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 abstract description 19
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 4
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 3
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- LVGUZGTVOIAKKC-UHFFFAOYSA-N 1,1,1,2-tetrafluoroethane Chemical compound FCC(F)(F)F LVGUZGTVOIAKKC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000012071 phase Substances 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B41/00—Fluid-circulation arrangements
- F25B41/30—Expansion means; Dispositions thereof
- F25B41/31—Expansion valves
- F25B41/34—Expansion valves with the valve member being actuated by electric means, e.g. by piezoelectric actuators
- F25B41/35—Expansion valves with the valve member being actuated by electric means, e.g. by piezoelectric actuators by rotary motors, e.g. by stepping motors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B41/00—Fluid-circulation arrangements
- F25B41/30—Expansion means; Dispositions thereof
- F25B41/31—Expansion valves
- F25B41/33—Expansion valves with the valve member being actuated by the fluid pressure, e.g. by the pressure of the refrigerant
- F25B41/335—Expansion valves with the valve member being actuated by the fluid pressure, e.g. by the pressure of the refrigerant via diaphragms
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2341/00—Details of ejectors not being used as compression device; Details of flow restrictors or expansion valves
- F25B2341/06—Details of flow restrictors or expansion valves
- F25B2341/068—Expansion valves combined with a sensor
- F25B2341/0683—Expansion valves combined with a sensor the sensor is disposed in the suction line and influenced by the temperature or the pressure of the suction gas
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2700/00—Sensing or detecting of parameters; Sensors therefor
- F25B2700/21—Temperatures
- F25B2700/2106—Temperatures of fresh outdoor air
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Temperature-Responsive Valves (AREA)
- Electrically Driven Valve-Operating Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 機械式膨張弁をベースとした簡単な構成で、
環境負荷の状態に応じて開度特性を調整することのでき
る膨張弁を提供することを目的とする。 【解決手段】 機械式膨張弁の底部でコイルバネ8を下
方から支持する支持体を、ネジ機構により弁本体1の底
部を上下する調整ナット11により構成するとともに、
上記調整ナット11をステッピングモータ12により駆
動してコイルバネ8への付勢力を調整することにより、
弁体の5の開度を段階的に変化させることのできる膨張
弁25を構成し、更に、外気温センサ29kを備えた環
境負荷検出手段29を設け、上記環境負荷検出手段29
で検出した負荷状態に応じて、上記コイルバネ8への付
勢力を調整するようにした。
環境負荷の状態に応じて開度特性を調整することのでき
る膨張弁を提供することを目的とする。 【解決手段】 機械式膨張弁の底部でコイルバネ8を下
方から支持する支持体を、ネジ機構により弁本体1の底
部を上下する調整ナット11により構成するとともに、
上記調整ナット11をステッピングモータ12により駆
動してコイルバネ8への付勢力を調整することにより、
弁体の5の開度を段階的に変化させることのできる膨張
弁25を構成し、更に、外気温センサ29kを備えた環
境負荷検出手段29を設け、上記環境負荷検出手段29
で検出した負荷状態に応じて、上記コイルバネ8への付
勢力を調整するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空調装置や冷凍装
置等の冷凍サイクルに用いられる膨張弁の構造にに関す
るものである。
置等の冷凍サイクルに用いられる膨張弁の構造にに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】図6は、例えば特開昭61−10506
6号公報に記載された従来の機械式膨張弁の構成を示す
図で、図7は冷凍サイクルにおける上記膨張弁の位置を
示す図である。図6,図7において、21はコンプレッ
サ、22はコンデンサ、24はレシーバタンク、50は
膨張弁、26はエバポレータ、51はエバポレータ26
の出口側に設けられた感温筒である。従来の膨張弁50
は、冷媒が封入され、上記感温筒51の温度変化により
上記冷媒の圧力が変化する圧力室52と、上記圧力変化
により上下動するダイヤフラム53と、コンデンサ21
の出口側から送られてきた高圧の液冷媒を導入する入口
側通路54と、上記入口側通路54と出口側通路55と
の間に設けられ高圧の液冷媒を断熱膨張させるオリフィ
ス56と、上記オリフィス56の開度調整を行う弁体5
7と、上記ダイヤフラム53に連結される弁棒58と、
上記弁体57を閉じる方向に付勢するコイルバネ59
と、上記コイルバネ59を支持する作動体60とを備え
ている。上記作動体60は、先端がコイルバネ59と連
結され基端に座60aが取付けられたロッド60bと、
このロッド60bを上下動させる電磁石61とから構成
され、上記入口側通路54の下部に上記入口側通路54
とは分離して設けられた作動体収納室62に収納されて
いる。
6号公報に記載された従来の機械式膨張弁の構成を示す
図で、図7は冷凍サイクルにおける上記膨張弁の位置を
示す図である。図6,図7において、21はコンプレッ
サ、22はコンデンサ、24はレシーバタンク、50は
膨張弁、26はエバポレータ、51はエバポレータ26
の出口側に設けられた感温筒である。従来の膨張弁50
は、冷媒が封入され、上記感温筒51の温度変化により
上記冷媒の圧力が変化する圧力室52と、上記圧力変化
により上下動するダイヤフラム53と、コンデンサ21
の出口側から送られてきた高圧の液冷媒を導入する入口
側通路54と、上記入口側通路54と出口側通路55と
の間に設けられ高圧の液冷媒を断熱膨張させるオリフィ
ス56と、上記オリフィス56の開度調整を行う弁体5
7と、上記ダイヤフラム53に連結される弁棒58と、
上記弁体57を閉じる方向に付勢するコイルバネ59
と、上記コイルバネ59を支持する作動体60とを備え
ている。上記作動体60は、先端がコイルバネ59と連
結され基端に座60aが取付けられたロッド60bと、
このロッド60bを上下動させる電磁石61とから構成
され、上記入口側通路54の下部に上記入口側通路54
とは分離して設けられた作動体収納室62に収納されて
いる。
【0003】次に、動作について説明する。エバポレー
タ26の出口側に設けられた感温筒51は圧力室52と
連結されており、エバポレータ26の出口側の温度に応
じて上記圧力室52の圧力が変化する。エバポレータ2
6の出口側の温度が高い場合には、圧力室52の圧力が
上昇しダイヤフラム53が下方向へ膨らむ。そのため、
弁棒58がコイルバネ59のバネ力に抗して下降して弁
体57を下方向に押し下げるので、オリフィス56の開
度が大きくなる。一方、エバポレータ26の出口側の温
度が低くなると、圧力室53の圧力が下降するため、コ
イルバネ59が伸長する力の方がが大きくなり、弁体5
7は上方向に押し上げられ、オリフィス56の開度が小
さくなる。上記電磁石61は、エバポレータ26内に設
けられた図示しないサーミスタとアンプとに接続されて
おり、サーミスタの出力(温度)が上記アンプに設定さ
れた「作動設定値」(設定温度;例えば5℃)を越えた
場合に通電され、上記ロッド60bの座60aを吸引
し、上記ロッド60bによりコイルバネ59を上方に付
勢するように構成されいる。そして、冷房運転の初期の
ように、エバポレータ26の温度が上記作動設定値より
も高い場合には上記電磁石61に通電し、コイルバネ5
9の弁体57に対する付勢力を高めてオリフィス56の
開度が小さくなるようにし、冷房運転安定期には上記電
磁石61の通電を停止し、作動体60によるコイルバネ
59への付勢力を解除して、コイルバネ59のスプリン
グ力と圧力室52の圧力とに応じてオリフィス56の開
度調整を行うようにする。
タ26の出口側に設けられた感温筒51は圧力室52と
連結されており、エバポレータ26の出口側の温度に応
じて上記圧力室52の圧力が変化する。エバポレータ2
6の出口側の温度が高い場合には、圧力室52の圧力が
上昇しダイヤフラム53が下方向へ膨らむ。そのため、
弁棒58がコイルバネ59のバネ力に抗して下降して弁
体57を下方向に押し下げるので、オリフィス56の開
度が大きくなる。一方、エバポレータ26の出口側の温
度が低くなると、圧力室53の圧力が下降するため、コ
イルバネ59が伸長する力の方がが大きくなり、弁体5
7は上方向に押し上げられ、オリフィス56の開度が小
さくなる。上記電磁石61は、エバポレータ26内に設
けられた図示しないサーミスタとアンプとに接続されて
おり、サーミスタの出力(温度)が上記アンプに設定さ
れた「作動設定値」(設定温度;例えば5℃)を越えた
場合に通電され、上記ロッド60bの座60aを吸引
し、上記ロッド60bによりコイルバネ59を上方に付
勢するように構成されいる。そして、冷房運転の初期の
ように、エバポレータ26の温度が上記作動設定値より
も高い場合には上記電磁石61に通電し、コイルバネ5
9の弁体57に対する付勢力を高めてオリフィス56の
開度が小さくなるようにし、冷房運転安定期には上記電
磁石61の通電を停止し、作動体60によるコイルバネ
59への付勢力を解除して、コイルバネ59のスプリン
グ力と圧力室52の圧力とに応じてオリフィス56の開
度調整を行うようにする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の膨張弁は、作動体60であるソレノイドを収納する
作動体収納室62を設ける必要があるためボディ加工が
複雑になるだけでなく、膨張弁の開閉をフィードバック
制御によるソレノイドのオン・オフによって行っている
ので、コイルバネ59の付勢調整中にハンチングが生じ
易いといった問題点があった。更に、上記膨張弁では、
エバポレータ26の出口側の空気温度のみで、膨張弁の
開閉を調整しており、冷凍サイクルの環境負荷を考慮し
ていないため、負荷に応じた開度調整ができなかった。
なお、リニアモータを電子制御して膨張弁の開度調整を
行う電子式膨張弁を用いれば、膨張弁の開閉を連続的に
かつ滑らかに行うことは可能であるが、このような電子
式膨張弁は機械式膨張弁に比べて部品点数も多くかつ制
御も複雑なので、装置が大型化するだけでなく高価にな
るといった欠点がある。
来の膨張弁は、作動体60であるソレノイドを収納する
作動体収納室62を設ける必要があるためボディ加工が
複雑になるだけでなく、膨張弁の開閉をフィードバック
制御によるソレノイドのオン・オフによって行っている
ので、コイルバネ59の付勢調整中にハンチングが生じ
易いといった問題点があった。更に、上記膨張弁では、
エバポレータ26の出口側の空気温度のみで、膨張弁の
開閉を調整しており、冷凍サイクルの環境負荷を考慮し
ていないため、負荷に応じた開度調整ができなかった。
なお、リニアモータを電子制御して膨張弁の開度調整を
行う電子式膨張弁を用いれば、膨張弁の開閉を連続的に
かつ滑らかに行うことは可能であるが、このような電子
式膨張弁は機械式膨張弁に比べて部品点数も多くかつ制
御も複雑なので、装置が大型化するだけでなく高価にな
るといった欠点がある。
【0005】本発明は、従来の問題点に鑑みてなされた
もので、機械式膨張弁をベースとした簡単な構成で、環
境負荷の状態に応じて開度特性を調整することのできる
膨張弁を提供することを目的とする。
もので、機械式膨張弁をベースとした簡単な構成で、環
境負荷の状態に応じて開度特性を調整することのできる
膨張弁を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の膨張弁
は、冷凍サイクルの環境負荷を検出する手段と、上記検
出された負荷に応じて上記コイルバネの付勢力を調整す
る調整手段とを設けて膨張弁の開度特性を調整するもの
である。
は、冷凍サイクルの環境負荷を検出する手段と、上記検
出された負荷に応じて上記コイルバネの付勢力を調整す
る調整手段とを設けて膨張弁の開度特性を調整するもの
である。
【0007】請求項2に記載の膨張弁は、膨張弁に上記
調整手段を駆動するアクチュエータを接続したものであ
る。
調整手段を駆動するアクチュエータを接続したものであ
る。
【0008】請求項3に記載の膨張弁は、膨張弁の開度
特性の調整を段階的に行うようにしたものである。
特性の調整を段階的に行うようにしたものである。
【0009】請求項4に記載の膨張弁は、調整手段を駆
動するアクチュエータをステッピングモータにより構成
したものである。
動するアクチュエータをステッピングモータにより構成
したものである。
【0010】請求項5に記載の膨張弁は、ステッピング
モータのロータ部を膨張弁の内部に組み込むようにした
ものである。
モータのロータ部を膨張弁の内部に組み込むようにした
ものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面に基づき説明する。 実施の形態1.図1は、本実施の形態1に係わる車両用
空調装置の冷凍サイクルの概略を示す図である。同図に
おいて、21は図示しないエンジンに電磁クラッチを介
して連結され、導入された低圧の冷媒を圧縮して高温高
圧のガス冷媒とし吐出するコンプレッサ、22はコンデ
ンサ用ファン23により送られる空気との熱交換により
上記ガス冷媒を冷却し凝縮するコンデンサ、24は上記
凝縮されて気相と液相とが混合された冷媒を気液分離す
るレシーバタンク、25は上記レシーバタンク24から
送られてきた高温高圧の液冷媒を断熱的に膨張させて低
温低圧の冷媒とする膨張弁、26は上記低温低圧の冷媒
を空調用ファン27により送られる空気との熱交換によ
り暖めて蒸発させるエバポレータである。また、29は
車両のバンパー近傍に設置された外気温センサ29kを
備え、この外気温センサ29kで検出した外気温Tkに
基づいて冷凍サイクルの環境負荷状態を検出する環境負
荷検出手段、30は上記膨張弁25に取付けられ、上記
環境負荷検出手段29から出力される負荷状態に応じて
膨張弁の開度特性を調整する手段(後述する図2の調整
ナット11)を駆動するためのアクチュエータであるス
テッピングモータ12を駆動制御するモータ駆動装置で
ある。
て、図面に基づき説明する。 実施の形態1.図1は、本実施の形態1に係わる車両用
空調装置の冷凍サイクルの概略を示す図である。同図に
おいて、21は図示しないエンジンに電磁クラッチを介
して連結され、導入された低圧の冷媒を圧縮して高温高
圧のガス冷媒とし吐出するコンプレッサ、22はコンデ
ンサ用ファン23により送られる空気との熱交換により
上記ガス冷媒を冷却し凝縮するコンデンサ、24は上記
凝縮されて気相と液相とが混合された冷媒を気液分離す
るレシーバタンク、25は上記レシーバタンク24から
送られてきた高温高圧の液冷媒を断熱的に膨張させて低
温低圧の冷媒とする膨張弁、26は上記低温低圧の冷媒
を空調用ファン27により送られる空気との熱交換によ
り暖めて蒸発させるエバポレータである。また、29は
車両のバンパー近傍に設置された外気温センサ29kを
備え、この外気温センサ29kで検出した外気温Tkに
基づいて冷凍サイクルの環境負荷状態を検出する環境負
荷検出手段、30は上記膨張弁25に取付けられ、上記
環境負荷検出手段29から出力される負荷状態に応じて
膨張弁の開度特性を調整する手段(後述する図2の調整
ナット11)を駆動するためのアクチュエータであるス
テッピングモータ12を駆動制御するモータ駆動装置で
ある。
【0012】また、図2(a)は膨張弁25の構成を示
す図で、図2(b)は弁本体1の側面図である。なお、
説明の都合上、(a)図においては、弁本体1のみを縦
断面図で示した。アルミニウム製の角柱状の弁本体1に
は、コンデンサ22の出口側からからレシーバタンク2
4を介して送られてきた高温高圧の液冷媒を導入する入
口側通路2と、上記入口側通路2とエバポレータ26の
入り口側に接続される出口側通路4との間に設けられ、
高圧の液冷媒を断熱膨張させるオリフィス3と、上記オ
リフィス3の開度調整を行うボール弁(以下、弁体とい
う)5と、エバポレータ26の出口側の配管に接続さ
れ、エバポレータ26の出口側から送られた冷媒を通過
させる低圧通路6とが設けられている。オリフィス3
は、下辺が広い台形状の断面形状を有した弁本体1の中
心軸に沿って形成された開口で、このオリフィス3の下
側に位置する冷媒入口側の下方には、上記弁体5と、こ
の弁体5を下側から支持するブロック状の弁部材7と、
上記弁部材7に一端が連結されたコイルバネ8とから構
成された弁機構を収納する弁室9が設けられている。上
記コイルバネ8は圧縮バネで、上記弁体7を上記オリフ
ィス3が閉じる方向、すなわち上方に上記弁体7を付勢
している。なお、上記弁室9の底部はOリング10と、
上記コイルバネ8の付勢力を調整することにより膨張弁
の開度特性を調整する調整手段である六角穴付きの調整
ナット11とにより密閉されており、上記コイルバネ8
の他端は、上記調整ナット11の上部、すなわち六角穴
11aと反対側の面で上記調整ナット11に当接されて
いる。上記調整ナット11には、その側面の下部にネジ
部11bが形成されており、弁本体1の弁室9の底部側
の内周部に形成されたネジ穴9bに螺接される。したが
って、上記調整ナット11の挿入位置により、上記コイ
ルバネ8の長さ、すなわち付勢力を調整しすることがで
きる。なお、上記Oリング10は、調整ナット11の側
面の上部に設けられた溝11cの位置に取付けられる。
また、12は上記調整ナット11の六角穴11aに挿入
される六角レンチ13を、ギヤボックス12Gのギヤ機
構を介して上記調整ナット11を回転させ、調整ナット
11の挿入位置を調整するステッピングモータで、この
ステッピングモータ12は、ステッピングモータ12と
一体に連結されたギヤボックス12Gを固定する固定フ
ランジ14を介して固定ネジ15により弁本体1の底部
側から弁本体1に取付けられる。
す図で、図2(b)は弁本体1の側面図である。なお、
説明の都合上、(a)図においては、弁本体1のみを縦
断面図で示した。アルミニウム製の角柱状の弁本体1に
は、コンデンサ22の出口側からからレシーバタンク2
4を介して送られてきた高温高圧の液冷媒を導入する入
口側通路2と、上記入口側通路2とエバポレータ26の
入り口側に接続される出口側通路4との間に設けられ、
高圧の液冷媒を断熱膨張させるオリフィス3と、上記オ
リフィス3の開度調整を行うボール弁(以下、弁体とい
う)5と、エバポレータ26の出口側の配管に接続さ
れ、エバポレータ26の出口側から送られた冷媒を通過
させる低圧通路6とが設けられている。オリフィス3
は、下辺が広い台形状の断面形状を有した弁本体1の中
心軸に沿って形成された開口で、このオリフィス3の下
側に位置する冷媒入口側の下方には、上記弁体5と、こ
の弁体5を下側から支持するブロック状の弁部材7と、
上記弁部材7に一端が連結されたコイルバネ8とから構
成された弁機構を収納する弁室9が設けられている。上
記コイルバネ8は圧縮バネで、上記弁体7を上記オリフ
ィス3が閉じる方向、すなわち上方に上記弁体7を付勢
している。なお、上記弁室9の底部はOリング10と、
上記コイルバネ8の付勢力を調整することにより膨張弁
の開度特性を調整する調整手段である六角穴付きの調整
ナット11とにより密閉されており、上記コイルバネ8
の他端は、上記調整ナット11の上部、すなわち六角穴
11aと反対側の面で上記調整ナット11に当接されて
いる。上記調整ナット11には、その側面の下部にネジ
部11bが形成されており、弁本体1の弁室9の底部側
の内周部に形成されたネジ穴9bに螺接される。したが
って、上記調整ナット11の挿入位置により、上記コイ
ルバネ8の長さ、すなわち付勢力を調整しすることがで
きる。なお、上記Oリング10は、調整ナット11の側
面の上部に設けられた溝11cの位置に取付けられる。
また、12は上記調整ナット11の六角穴11aに挿入
される六角レンチ13を、ギヤボックス12Gのギヤ機
構を介して上記調整ナット11を回転させ、調整ナット
11の挿入位置を調整するステッピングモータで、この
ステッピングモータ12は、ステッピングモータ12と
一体に連結されたギヤボックス12Gを固定する固定フ
ランジ14を介して固定ネジ15により弁本体1の底部
側から弁本体1に取付けられる。
【0013】一方、オリフィス3の上側に位置する冷媒
出口側の上方には、弁体5の上側に当接され、後述する
ダイヤフラム装置16の作用により、上記弁体5を上記
オリフィス3が開く方向、すなわち下方に付勢する作動
棒17と、上記作動棒17に連結され上部に延長する感
熱棒18とを収納する孔19が上記低圧通路6を貫通す
るように形成されている。なお、上記感熱棒18の中央
部(感温部)18aは、上記低圧通路6を通過するエバ
ポレータ26の出口側から送られた冷媒の温度を検知す
るため、上記孔19が上記低圧通路6を貫通する部分に
配置され、一端(下部)は上記作動棒17に、他端(上
部)はダイヤフラム装置16に固定されている。ダイヤ
フラム装置16は、弁本体1の上記低圧通路6の上部に
設けられ、金属性のダイヤフラム16aと、上記ダイヤ
フラム16aにより上,下に分離された上部圧力室16
b及び下部圧力室16cと、上記ダイヤフラム16aの
下部圧力室16c側で上記ダイヤフラム16aの受け部
となるストッパ部16dとを備えている。上記上部圧力
室16bにはダイヤフラム駆動媒体が充填されており、
このダイヤフラム駆動媒体には上記低圧通路6を流れる
冷媒蒸気の熱が感熱棒18を伝わって伝達され、その熱
により上記ダイヤフラム駆動媒体の温度に対応する圧力
P1をダイヤフラム16aの上面側に負荷する。一方、
下部圧力室16cは低圧通路6に連通されており、上記
冷媒蒸気の圧力P2をダイヤフラム16aの下面側に負
荷する。また、ダイヤフラム装置16は、上記ストッパ
部16dの裏面(下側)において、上記感熱棒18の上
部と接続され、上部圧力室16bの圧力P1と下部圧力
室16cの圧力P2との圧力差に応じてダイヤフラム1
6aを変位させ、上記感熱棒18を介して上記作動棒1
7への付勢力を変化させて弁体5の位置を調整する。な
お、上記感熱棒18の上部18bの径は、感熱棒18が
下部圧力室16c内を上,下方向に摺動できるように、
上記中央部18aの径よりも大きく形成されている。
出口側の上方には、弁体5の上側に当接され、後述する
ダイヤフラム装置16の作用により、上記弁体5を上記
オリフィス3が開く方向、すなわち下方に付勢する作動
棒17と、上記作動棒17に連結され上部に延長する感
熱棒18とを収納する孔19が上記低圧通路6を貫通す
るように形成されている。なお、上記感熱棒18の中央
部(感温部)18aは、上記低圧通路6を通過するエバ
ポレータ26の出口側から送られた冷媒の温度を検知す
るため、上記孔19が上記低圧通路6を貫通する部分に
配置され、一端(下部)は上記作動棒17に、他端(上
部)はダイヤフラム装置16に固定されている。ダイヤ
フラム装置16は、弁本体1の上記低圧通路6の上部に
設けられ、金属性のダイヤフラム16aと、上記ダイヤ
フラム16aにより上,下に分離された上部圧力室16
b及び下部圧力室16cと、上記ダイヤフラム16aの
下部圧力室16c側で上記ダイヤフラム16aの受け部
となるストッパ部16dとを備えている。上記上部圧力
室16bにはダイヤフラム駆動媒体が充填されており、
このダイヤフラム駆動媒体には上記低圧通路6を流れる
冷媒蒸気の熱が感熱棒18を伝わって伝達され、その熱
により上記ダイヤフラム駆動媒体の温度に対応する圧力
P1をダイヤフラム16aの上面側に負荷する。一方、
下部圧力室16cは低圧通路6に連通されており、上記
冷媒蒸気の圧力P2をダイヤフラム16aの下面側に負
荷する。また、ダイヤフラム装置16は、上記ストッパ
部16dの裏面(下側)において、上記感熱棒18の上
部と接続され、上部圧力室16bの圧力P1と下部圧力
室16cの圧力P2との圧力差に応じてダイヤフラム1
6aを変位させ、上記感熱棒18を介して上記作動棒1
7への付勢力を変化させて弁体5の位置を調整する。な
お、上記感熱棒18の上部18bの径は、感熱棒18が
下部圧力室16c内を上,下方向に摺動できるように、
上記中央部18aの径よりも大きく形成されている。
【0014】エバポレータ26の出口側の温度が高い場
合には、上部圧力室16bの圧力P 1の圧力が上昇しダ
イヤフラム16a下方向へ膨らむ。そのため、上記感熱
棒18と連結されている作動棒17がコイルバネ8のバ
ネ力に抗して下降して弁体5を押し下げるので、オリフ
ィス3の開度が大きくなる。これにより、エバポレータ
26への冷媒供給量が多くなり、エバポレータ26の温
度は低下する。一方、エバポレータ26の出口側の温度
が低くなると、上部圧力室16bの圧力P1の圧力が下
降するため、コイルバネ8が伸長する力の方が大きくな
り、弁体5は上方向に押し上げられ、オリフィス56の
開度が小さくなり、エバポレータ26の温度が上昇す
る。ここで、ステッピングモータ12を駆動して調整ナ
ット11の六角穴11aに挿入されている六角レンチを
回転させると、上記調整ナット11が回転する。上記調
整ナット11は弁本体1の弁室9の底部に形成されたネ
ジ穴9bに螺接されているので、上記調整ナット11は
上記ネジ穴1bに沿って、例えば上部方向に移動し、コ
イルバネ8へ付勢力を与える。下部方向に移動した場合
には、コイルバネ8への付勢力を弱める。図3(a),
(b)は、ステッピングモータ12を駆動し、上記調整
ナット11の位置を変化させたときの弁体5の位置を示
す模式図で、(a)図は上記調整ナット11が底部まで
引き下げられた状態で、コイルバネ8への付勢力が最も
弱い状態を示し、(b)図は上記調整ナット11が最上
部まで持ち上げられた状態で、コイルバネ8への付勢力
が最も強い状態を示す。図4は、ダイヤフラム駆動媒体
(HFC−134a)の飽和蒸気圧の特性と、エバポレ
ータ26の出口側の温度と膨張弁が開くときの上部圧力
室16bの圧力P1との関係を示す特性曲線(開弁特性
または静止過熱度特性という)を示すグラフである。上
記飽和蒸気圧の特性と上記開弁特性とのずれの温度は、
コイルバネ8のスプリング力によって決り、その値を静
止過熱度(SH)と呼ぶ。本発明の膨張弁25は、上述
したように、上記ステッピングモータ12を駆動して六
角レンチ13の回転角を変化させることで、コイルバネ
8の位置を調整し、上記開弁特性の静止過熱度の値を調
整する。なお、同図において、開弁特性Aは低負荷時、
例えばコンプレッサ21が断続運転している時などの液
バック防止モードでの特性曲線を示し、開弁特性Bは高
負荷時での特性曲線を示す。上記開弁特性A〜Bの間に
最適効率運転モードが存在する。
合には、上部圧力室16bの圧力P 1の圧力が上昇しダ
イヤフラム16a下方向へ膨らむ。そのため、上記感熱
棒18と連結されている作動棒17がコイルバネ8のバ
ネ力に抗して下降して弁体5を押し下げるので、オリフ
ィス3の開度が大きくなる。これにより、エバポレータ
26への冷媒供給量が多くなり、エバポレータ26の温
度は低下する。一方、エバポレータ26の出口側の温度
が低くなると、上部圧力室16bの圧力P1の圧力が下
降するため、コイルバネ8が伸長する力の方が大きくな
り、弁体5は上方向に押し上げられ、オリフィス56の
開度が小さくなり、エバポレータ26の温度が上昇す
る。ここで、ステッピングモータ12を駆動して調整ナ
ット11の六角穴11aに挿入されている六角レンチを
回転させると、上記調整ナット11が回転する。上記調
整ナット11は弁本体1の弁室9の底部に形成されたネ
ジ穴9bに螺接されているので、上記調整ナット11は
上記ネジ穴1bに沿って、例えば上部方向に移動し、コ
イルバネ8へ付勢力を与える。下部方向に移動した場合
には、コイルバネ8への付勢力を弱める。図3(a),
(b)は、ステッピングモータ12を駆動し、上記調整
ナット11の位置を変化させたときの弁体5の位置を示
す模式図で、(a)図は上記調整ナット11が底部まで
引き下げられた状態で、コイルバネ8への付勢力が最も
弱い状態を示し、(b)図は上記調整ナット11が最上
部まで持ち上げられた状態で、コイルバネ8への付勢力
が最も強い状態を示す。図4は、ダイヤフラム駆動媒体
(HFC−134a)の飽和蒸気圧の特性と、エバポレ
ータ26の出口側の温度と膨張弁が開くときの上部圧力
室16bの圧力P1との関係を示す特性曲線(開弁特性
または静止過熱度特性という)を示すグラフである。上
記飽和蒸気圧の特性と上記開弁特性とのずれの温度は、
コイルバネ8のスプリング力によって決り、その値を静
止過熱度(SH)と呼ぶ。本発明の膨張弁25は、上述
したように、上記ステッピングモータ12を駆動して六
角レンチ13の回転角を変化させることで、コイルバネ
8の位置を調整し、上記開弁特性の静止過熱度の値を調
整する。なお、同図において、開弁特性Aは低負荷時、
例えばコンプレッサ21が断続運転している時などの液
バック防止モードでの特性曲線を示し、開弁特性Bは高
負荷時での特性曲線を示す。上記開弁特性A〜Bの間に
最適効率運転モードが存在する。
【0015】本実施の形態では、膨張弁25の開度特性
を、環境負荷検出手段29からの出力に応じて段階に制
御するもので、環境負荷検出手段29は外気温センサ2
9kで検出した外気温Tkに基づいて冷凍サイクルの環
境負荷状態を検出し、この検出された負荷に応じ、ステ
ッピングモータ12を駆動して上記コイルバネ8の付勢
力を調整する調整ナット11の挿入位置を調整し、膨張
弁の開度特性を調整する。例えば外気温Tkが高い夏季
では、冷凍サイクルの環境負荷が重いので、図3(a)
に示すように、コイルバネ8への付勢力を小さくして、
膨張弁の開弁特性を図4のBの方向に移動させ、エバポ
レータ26への冷媒供給量を多くするようにする。ま
た、上記環境負荷が軽い場合には、図3(b)に示すよ
うに、コイルバネ8への付勢力を小さくして、膨張弁の
開弁特性を図4のAの方向に移動させる。なお、上記ス
テッピングモータ12に代えてリニアモータを用いても
膨張弁25の開度制御を行うことができるが、環境負荷
に対する膨張弁25の開度制御は、例えば3〜4段階で
十分であるので、小型でかつ制御も容易で安価なステッ
ピングモータを用いる方が望ましい。
を、環境負荷検出手段29からの出力に応じて段階に制
御するもので、環境負荷検出手段29は外気温センサ2
9kで検出した外気温Tkに基づいて冷凍サイクルの環
境負荷状態を検出し、この検出された負荷に応じ、ステ
ッピングモータ12を駆動して上記コイルバネ8の付勢
力を調整する調整ナット11の挿入位置を調整し、膨張
弁の開度特性を調整する。例えば外気温Tkが高い夏季
では、冷凍サイクルの環境負荷が重いので、図3(a)
に示すように、コイルバネ8への付勢力を小さくして、
膨張弁の開弁特性を図4のBの方向に移動させ、エバポ
レータ26への冷媒供給量を多くするようにする。ま
た、上記環境負荷が軽い場合には、図3(b)に示すよ
うに、コイルバネ8への付勢力を小さくして、膨張弁の
開弁特性を図4のAの方向に移動させる。なお、上記ス
テッピングモータ12に代えてリニアモータを用いても
膨張弁25の開度制御を行うことができるが、環境負荷
に対する膨張弁25の開度制御は、例えば3〜4段階で
十分であるので、小型でかつ制御も容易で安価なステッ
ピングモータを用いる方が望ましい。
【0016】このように本実施の形態1によれば、機械
式膨張弁の底部でコイルバネ8を下方から支持する支持
体を、ネジ機構により弁本体1の底部を上下する調整ナ
ット11により構成するとともに、上記調整ナット11
をステッピングモータ12により駆動してコイルバネ8
への付勢力を調整することにより、弁体5の開度を段階
的に変化させることのできる膨張弁25を構成し、更
に、外気温センサ29kを備えた環境負荷検出手段29
を設け、上記環境負荷検出手段29で検出した負荷状態
に応じて、上記コイルバネ8への付勢力を調整するよう
にしたので、機械式膨張弁をベースとした簡単な構成
で、環境負荷の状態に応じた膨張弁25の開度特性を調
整することができる。また、上記膨張弁25の開度特性
を上記負荷に応じて段階的にコイルバネ8位置を調整す
るようにしたので、従来装置のソレノイドのオンオフに
よるフィードバック制御に比較して安定した調整を行う
ことができる。
式膨張弁の底部でコイルバネ8を下方から支持する支持
体を、ネジ機構により弁本体1の底部を上下する調整ナ
ット11により構成するとともに、上記調整ナット11
をステッピングモータ12により駆動してコイルバネ8
への付勢力を調整することにより、弁体5の開度を段階
的に変化させることのできる膨張弁25を構成し、更
に、外気温センサ29kを備えた環境負荷検出手段29
を設け、上記環境負荷検出手段29で検出した負荷状態
に応じて、上記コイルバネ8への付勢力を調整するよう
にしたので、機械式膨張弁をベースとした簡単な構成
で、環境負荷の状態に応じた膨張弁25の開度特性を調
整することができる。また、上記膨張弁25の開度特性
を上記負荷に応じて段階的にコイルバネ8位置を調整す
るようにしたので、従来装置のソレノイドのオンオフに
よるフィードバック制御に比較して安定した調整を行う
ことができる。
【0017】なお、上記実施の形態1では、車両用空調
装置の冷凍サイクルについて説明したが、本発明の膨張
弁は冷凍装置等の他の冷凍サイクルに用いても有効であ
る。また、上記ステッピングモータ12に代えてリニア
モータを用いても膨張弁25の開度制御を行うことがで
きるが、環境負荷に対する膨張弁25の開度特性の調整
は、例えば3〜4段階で十分であるので、小型でかつ制
御も容易で安価なステッピングモータを用いる方が望ま
しい。
装置の冷凍サイクルについて説明したが、本発明の膨張
弁は冷凍装置等の他の冷凍サイクルに用いても有効であ
る。また、上記ステッピングモータ12に代えてリニア
モータを用いても膨張弁25の開度制御を行うことがで
きるが、環境負荷に対する膨張弁25の開度特性の調整
は、例えば3〜4段階で十分であるので、小型でかつ制
御も容易で安価なステッピングモータを用いる方が望ま
しい。
【0018】実施の形態2.上記実施の形態1では、機
械式膨張弁にステッピングモータ12を外付けした構成
としたが、図5に示すように、ステッピングモータ12
のロータ31のみを弁本体1の弁室9の底部に組み込
み、弁本体1の外部に設けられたステータ32により上
記ロータ31を回転させてコイルバネ8の位置を調整す
るようにすれば、膨張弁を更に小型化することができ
る。ロータ31は、コイルバネ8の下部を収納する溝部
33を有するブロック状の支持部材31aと、上記支持
部材31aからステータ32の中心部を貫通して下方に
延長する棒状の軸31bとから構成され、この軸31b
の上記支持部材31aの下側には、外周部にネジ部34
aが形成された上記六角ナット34が嵌合されている。
この六角ナット34は、弁本体1の弁室9の底部に形成
されたネジ穴9bに螺接されている。なお、上記ロータ
31の摺動部31cを収納するロータ取付部材35は、
弁本体1の気密性を保持するよう、Oリング36を介し
て上記弁室9の底部に固定される。ステータ32に通電
してロータ31を回転させると、上記ロータ31に嵌挿
された六角ナット34が上記ネジ穴9bに沿って回転し
ながら、例えば上部方向に移動し、コイルバネ8へ付勢
力を与える。また、下部方向に移動した場合には、コイ
ルバネ8への付勢力を弱めるように作用する。また、本
実施の形態2では、上下方向に移動するロータ31には
Oリングがないので、気密性を確実に確保することがで
きるという利点を有する。
械式膨張弁にステッピングモータ12を外付けした構成
としたが、図5に示すように、ステッピングモータ12
のロータ31のみを弁本体1の弁室9の底部に組み込
み、弁本体1の外部に設けられたステータ32により上
記ロータ31を回転させてコイルバネ8の位置を調整す
るようにすれば、膨張弁を更に小型化することができ
る。ロータ31は、コイルバネ8の下部を収納する溝部
33を有するブロック状の支持部材31aと、上記支持
部材31aからステータ32の中心部を貫通して下方に
延長する棒状の軸31bとから構成され、この軸31b
の上記支持部材31aの下側には、外周部にネジ部34
aが形成された上記六角ナット34が嵌合されている。
この六角ナット34は、弁本体1の弁室9の底部に形成
されたネジ穴9bに螺接されている。なお、上記ロータ
31の摺動部31cを収納するロータ取付部材35は、
弁本体1の気密性を保持するよう、Oリング36を介し
て上記弁室9の底部に固定される。ステータ32に通電
してロータ31を回転させると、上記ロータ31に嵌挿
された六角ナット34が上記ネジ穴9bに沿って回転し
ながら、例えば上部方向に移動し、コイルバネ8へ付勢
力を与える。また、下部方向に移動した場合には、コイ
ルバネ8への付勢力を弱めるように作用する。また、本
実施の形態2では、上下方向に移動するロータ31には
Oリングがないので、気密性を確実に確保することがで
きるという利点を有する。
【0019】ところで、上記実施の形態2では、支持部
材31aと軸31bとを一体化したロータ31を用いて
いるので、上記支持部材31aに収納されているコイル
バネ8に回転力が作用するが、コイルバネ8は上記支持
部材31aに固定されていないので、回転してもその影
響は少ない。また、弁体5は球体でかつ弁部材7とは一
体化されていないので、コイルバネ8が回転した場合で
もその影響は少ないが、支持部材31aと軸31bとを
分離して構成すれば、支持部材31aが回転することが
ないので、上記支持部材31aに収納されているコイル
バネ8への回転の影響をなくすことができる。また、実
施の形態1においても、同様に、調整ナット11を支持
部材と回転部材とに分離してもよい。
材31aと軸31bとを一体化したロータ31を用いて
いるので、上記支持部材31aに収納されているコイル
バネ8に回転力が作用するが、コイルバネ8は上記支持
部材31aに固定されていないので、回転してもその影
響は少ない。また、弁体5は球体でかつ弁部材7とは一
体化されていないので、コイルバネ8が回転した場合で
もその影響は少ないが、支持部材31aと軸31bとを
分離して構成すれば、支持部材31aが回転することが
ないので、上記支持部材31aに収納されているコイル
バネ8への回転の影響をなくすことができる。また、実
施の形態1においても、同様に、調整ナット11を支持
部材と回転部材とに分離してもよい。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に記載の
発明によれば、冷凍サイクルの環境負荷を検出する手段
と、上記検出された負荷に応じて上記コイルバネの付勢
力を調整する調整手段とを設けて膨張弁の開度特性を調
整するようにしたので、環境負荷の状態に応じて膨張弁
の開度特性を適切に調整することができる。
発明によれば、冷凍サイクルの環境負荷を検出する手段
と、上記検出された負荷に応じて上記コイルバネの付勢
力を調整する調整手段とを設けて膨張弁の開度特性を調
整するようにしたので、環境負荷の状態に応じて膨張弁
の開度特性を適切に調整することができる。
【0021】請求項2に記載の発明によれば、膨張弁に
上記調整手段を駆動するアクチュエータを接続し、上記
コイルバネの付勢力を調整するようにしたので、簡単な
構成で膨張弁の開度特性を調整することができる。
上記調整手段を駆動するアクチュエータを接続し、上記
コイルバネの付勢力を調整するようにしたので、簡単な
構成で膨張弁の開度特性を調整することができる。
【0022】請求項3に記載の発明によれば、膨張弁の
開度特性の調整を段階的に行うようにしたので、制御も
容易でかつハンチングの恐れがないので、安定して膨張
弁の開度特性を調整することができる。
開度特性の調整を段階的に行うようにしたので、制御も
容易でかつハンチングの恐れがないので、安定して膨張
弁の開度特性を調整することができる。
【0023】請求項4に記載の発明によれば、調整手段
を駆動するアクチュエータをステッピングモータにより
構成したので、小型でかつ安価な膨張弁を作製すること
ができる。
を駆動するアクチュエータをステッピングモータにより
構成したので、小型でかつ安価な膨張弁を作製すること
ができる。
【0024】請求項5に記載の発明によれば、ステッピ
ングモータのロータ部を膨張弁の内部に組み込むように
したので、膨張弁を更に小型化することができるととも
に、可動部にOリングがないので、気密性を確実に確保
することができる。
ングモータのロータ部を膨張弁の内部に組み込むように
したので、膨張弁を更に小型化することができるととも
に、可動部にOリングがないので、気密性を確実に確保
することができる。
【図1】 本発明の実施の形態1に係わる車両用空調装
置の冷凍サイクルの概略を示す図である。
置の冷凍サイクルの概略を示す図である。
【図2】 本実施の形態1に係わる膨張弁の構成を示す
図である。
図である。
【図3】 本実施の形態1の膨張弁の動作を説明するた
めの図である。
めの図である。
【図4】 膨張弁の開弁特性を示す図である。
【図5】 本実施の形態2に係わる膨張弁の構成を示す
図である。
図である。
【図6】 従来の膨張弁の構成を示す図である。
【図7】 冷凍サイクルにおける従来の膨張弁の位置を
示す図である。
示す図である。
1 弁本体、2 入口側通路、3 オリフィス、4 出
口側通路、5 弁体、6 低圧通路、7 弁部材、8
コイルバネ、9 弁室、10 Oリング、11 調整ナ
ット、11a 六角穴11a、11b ネジ部、12
ステッピングモータ、12G ギヤボックス、13 六
角レンチ、14 フランジ、15固定ネジ、16 ダイ
ヤフラム装置、16a ダイヤフラム、16b 上部圧
力室、16c 下部圧力室、16d ストッパ部、17
作動棒、18 感熱棒、18a 感温部、18b 摺
動部、19 孔、21 コンプレッサ、22 コンデン
サ、23 コンデンサ用ファン、24 レシーバタン
ク、25 膨張弁、26 エバポレータ、27 空調用
ファン、29環境負荷検出手段、30 モータ制御装
置。
口側通路、5 弁体、6 低圧通路、7 弁部材、8
コイルバネ、9 弁室、10 Oリング、11 調整ナ
ット、11a 六角穴11a、11b ネジ部、12
ステッピングモータ、12G ギヤボックス、13 六
角レンチ、14 フランジ、15固定ネジ、16 ダイ
ヤフラム装置、16a ダイヤフラム、16b 上部圧
力室、16c 下部圧力室、16d ストッパ部、17
作動棒、18 感熱棒、18a 感温部、18b 摺
動部、19 孔、21 コンプレッサ、22 コンデン
サ、23 コンデンサ用ファン、24 レシーバタン
ク、25 膨張弁、26 エバポレータ、27 空調用
ファン、29環境負荷検出手段、30 モータ制御装
置。
Claims (5)
- 【請求項1】 コンデンサの出口側から送られてきた冷
媒の通路に設けられた弁体と、エバポレータ出口の冷媒
の過熱度変化により、ダイヤフラムで分離された2つの
圧力室の圧力差に応じて上記弁体の開度調整を行うダイ
ヤフラム装置と、上記弁体を閉じる方向に付勢するコイ
ルバネとを備えた膨張弁において、冷凍サイクルの環境
負荷を検出する手段と、上記検出された負荷に応じて上
記コイルバネの付勢力を調整する調整手段とを設けて膨
張弁の開度特性を調整するようにしたことを特徴とする
膨張弁。 - 【請求項2】 膨張弁に上記調整手段を駆動するアクチ
ュエータを接続したことを特徴とする請求項1記載の膨
張弁。 - 【請求項3】 膨張弁の開度特性の調整を段階的に行う
ようにしたことを特徴とする請求項2記載の膨張弁。 - 【請求項4】 調整手段を駆動するアクチュエータをス
テッピングモータにより構成したことを特徴とする請求
項3記載の膨張弁。 - 【請求項5】 ステッピングモータのロータ部を膨張弁
の内部に組み込むようにしたことを特徴とする請求項4
記載の膨張弁。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07281399A JP3152908B2 (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 膨張弁 |
| EP00906648A EP1162417A4 (en) | 1999-03-17 | 2000-03-02 | REGULATOR |
| PCT/JP2000/001251 WO2000055553A1 (en) | 1999-03-17 | 2000-03-02 | Expansion valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07281399A JP3152908B2 (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 膨張弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000266429A true JP2000266429A (ja) | 2000-09-29 |
| JP3152908B2 JP3152908B2 (ja) | 2001-04-03 |
Family
ID=13500237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07281399A Expired - Fee Related JP3152908B2 (ja) | 1999-03-17 | 1999-03-17 | 膨張弁 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1162417A4 (ja) |
| JP (1) | JP3152908B2 (ja) |
| WO (1) | WO2000055553A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101366380B1 (ko) * | 2011-12-15 | 2014-02-25 | 주식회사 두원전자 | 팽창밸브 조립용 과열도 조절지그 및 이를 이용한 과열도 조절방법 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2177847A1 (en) * | 2008-10-16 | 2010-04-21 | Valeo Systemes Thermiques | Thermostatic extension valve device for refrigerant fluid circuit |
| CN119268183B (zh) * | 2024-12-10 | 2025-03-07 | 浙江施克汽车配件有限公司 | 一种热力膨胀阀 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3786651A (en) * | 1971-11-19 | 1974-01-22 | Gulf & Western Metals Forming | Refrigeration system |
| DE2603682C3 (de) * | 1976-01-31 | 1978-07-13 | Danfoss A/S, Nordborg (Daenemark) | Ventilanordnung für Kälteanlagen |
| US4096993A (en) * | 1977-01-21 | 1978-06-27 | Emerson Electric Co. | Compensated control valve |
| JPS59103092A (ja) * | 1982-12-01 | 1984-06-14 | Hitachi Ltd | 自動調整弁 |
| JPS6134074U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-01 | カルソニックカンセイ株式会社 | 冷房サイクル用膨張弁 |
| JPS61105066A (ja) * | 1984-10-26 | 1986-05-23 | 日産自動車株式会社 | 膨張弁 |
| JPS61138975U (ja) * | 1985-02-19 | 1986-08-28 | ||
| DE3829101A1 (de) * | 1988-08-27 | 1990-03-01 | Sueddeutsche Kuehler Behr | Thermostatisches expansionsventil |
-
1999
- 1999-03-17 JP JP07281399A patent/JP3152908B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-03-02 EP EP00906648A patent/EP1162417A4/en not_active Withdrawn
- 2000-03-02 WO PCT/JP2000/001251 patent/WO2000055553A1/ja not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101366380B1 (ko) * | 2011-12-15 | 2014-02-25 | 주식회사 두원전자 | 팽창밸브 조립용 과열도 조절지그 및 이를 이용한 과열도 조절방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3152908B2 (ja) | 2001-04-03 |
| WO2000055553A1 (en) | 2000-09-21 |
| EP1162417A4 (en) | 2002-10-02 |
| EP1162417A1 (en) | 2001-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2700853B1 (en) | Control valve | |
| US9551518B2 (en) | Automotive air conditioner and expansion valve | |
| EP2615341B1 (en) | Stepping motor-driven control valve | |
| US6416032B2 (en) | Expansion valve of an air conditioning system in an automobile | |
| JP4179231B2 (ja) | 圧力制御弁と蒸気圧縮式冷凍サイクル | |
| JPH11211250A (ja) | 超臨界冷凍サイクル | |
| WO2001000992A1 (en) | Variable-capacity control for refrigerating cycle | |
| JP2005249380A (ja) | 膨張弁とその制御方法 | |
| JP3467989B2 (ja) | 蒸気圧縮式冷凍サイクル | |
| JP3152908B2 (ja) | 膨張弁 | |
| EP1055888A2 (en) | Expansion valve | |
| JPH10205927A (ja) | 電動式膨張弁 | |
| JP2008286065A (ja) | 可変容量圧縮機の温度制御装置 | |
| JP2003130500A (ja) | 電磁弁一体型膨張弁 | |
| JP3260758B2 (ja) | 比例ソレノイドを備えた空気調節装置用膨張弁 | |
| JP2001324246A (ja) | 膨張弁及びこれを用いた冷凍サイクル | |
| JP4043195B2 (ja) | 膨張弁 | |
| JP3924935B2 (ja) | 温度式膨張弁 | |
| JP3476619B2 (ja) | 膨張弁 | |
| JP3213440B2 (ja) | 膨張弁 | |
| JP2000264050A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP2005201484A (ja) | 冷凍サイクル | |
| JP3932621B2 (ja) | 温度式膨張弁 | |
| JP3908843B2 (ja) | 冷凍・冷蔵サイクル装置および差圧調整弁 | |
| JP2005331166A (ja) | 膨張弁 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |