JP2000267568A - ラベル及びラベルの製造方法 - Google Patents
ラベル及びラベルの製造方法Info
- Publication number
- JP2000267568A JP2000267568A JP11070782A JP7078299A JP2000267568A JP 2000267568 A JP2000267568 A JP 2000267568A JP 11070782 A JP11070782 A JP 11070782A JP 7078299 A JP7078299 A JP 7078299A JP 2000267568 A JP2000267568 A JP 2000267568A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- sensitive adhesive
- adhesive resin
- resin layer
- heat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 239000004840 adhesive resin Substances 0.000 claims abstract description 74
- 229920006223 adhesive resin Polymers 0.000 claims abstract description 74
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 33
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 21
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 20
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 8
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 abstract description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 229920000139 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 6
- 239000005020 polyethylene terephthalate Substances 0.000 description 6
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 4
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 4
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 3
- -1 polyethylene terephthalate Polymers 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 238000007645 offset printing Methods 0.000 description 2
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N Ethene Chemical compound C=C VGGSQFUCUMXWEO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000005977 Ethylene Substances 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229920006228 ethylene acrylate copolymer Polymers 0.000 description 1
- 238000007644 letterpress printing Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 238000010022 rotary screen printing Methods 0.000 description 1
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】耐擦過性・耐内容物性が高く、感熱接着樹脂層
の調整のための無駄が少ない他品種少量生産に好適なラ
ベルの提案 【解決手段】ラベル10は、PET等からなる透明フィ
ルム11の対象物への貼り付け面に、感熱接着樹脂層1
2が形成されており、この感熱接着樹脂層12に逆刷り
印刷のインク層13が形成されている。
の調整のための無駄が少ない他品種少量生産に好適なラ
ベルの提案 【解決手段】ラベル10は、PET等からなる透明フィ
ルム11の対象物への貼り付け面に、感熱接着樹脂層1
2が形成されており、この感熱接着樹脂層12に逆刷り
印刷のインク層13が形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はラベル及びラベルの
製造方法に関する。
製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ラベルには図6、図7に示すもの
が知られている。
が知られている。
【0003】図6に示すラベル1は、紙からなる基材2
の表面に印刷絵柄のインク層3が定着し、基材2の裏面
に感熱接着樹脂層4が形成されている。
の表面に印刷絵柄のインク層3が定着し、基材2の裏面
に感熱接着樹脂層4が形成されている。
【0004】図7に示すラベル5は、ポリエチレンテレ
フタレート(以下PETと記す)フィルムなどからなる
基材6の貼り付け面となる裏面側に、逆刷り印刷絵柄の
インク層7が定着し、このインク層7の上から感熱接着
樹脂層8が形成されている。
フタレート(以下PETと記す)フィルムなどからなる
基材6の貼り付け面となる裏面側に、逆刷り印刷絵柄の
インク層7が定着し、このインク層7の上から感熱接着
樹脂層8が形成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6の
ラベル1は機材2の表面にインク層3が露出するので、
ボトル等の商品にラベル1を貼り付けた後に、搬送・梱
包時に商品同士が接触したり、衝突を繰り返してインク
層3や基材2に擦り傷が発生し、商品の外観品質を低下
させることが生じうる。
ラベル1は機材2の表面にインク層3が露出するので、
ボトル等の商品にラベル1を貼り付けた後に、搬送・梱
包時に商品同士が接触したり、衝突を繰り返してインク
層3や基材2に擦り傷が発生し、商品の外観品質を低下
させることが生じうる。
【0006】また、商品によっては、ボトル等の損傷に
より内容物が漏れた場合、ラベル1のインク層3が内容
物に冒されたり、汚れて商品価値を喪失する等の無駄が
生ずる場合がある。
より内容物が漏れた場合、ラベル1のインク層3が内容
物に冒されたり、汚れて商品価値を喪失する等の無駄が
生ずる場合がある。
【0007】図7に示すラベル5は、このような事態を
回避することが可能であるが、大量なラベルの製造には
有利であるが、ラベルの絵柄が頻繁に変更されたり、バ
リエーションを多数要するような他品種少量生産型のラ
ベルの場合には、使用しないラベルが大量に発生してコ
ストが高くなるという問題がある。
回避することが可能であるが、大量なラベルの製造には
有利であるが、ラベルの絵柄が頻繁に変更されたり、バ
リエーションを多数要するような他品種少量生産型のラ
ベルの場合には、使用しないラベルが大量に発生してコ
ストが高くなるという問題がある。
【0008】即ち、通常、基材6は90cm〜110c
m幅の透明フィルムのロールとされているが、図7のラ
ベル5は、ロールから引き出した透明フィルムの裏面
に、多数のラベルの絵柄を逆刷り印刷し、感熱接着樹脂
層8を塗工装置により塗工する。
m幅の透明フィルムのロールとされているが、図7のラ
ベル5は、ロールから引き出した透明フィルムの裏面
に、多数のラベルの絵柄を逆刷り印刷し、感熱接着樹脂
層8を塗工装置により塗工する。
【0009】この塗工装置は感熱接着樹脂層8を吐出す
る吐出口を備えているが、この塗工装置の吐出口はフィ
ルムの幅方向に細長く延びており、通常は吐出口の長さ
はほぼ60cm以上であり、これより短い吐出口を有す
る塗工装置は、用途が制限されるために、種類も少なく
高価である。
る吐出口を備えているが、この塗工装置の吐出口はフィ
ルムの幅方向に細長く延びており、通常は吐出口の長さ
はほぼ60cm以上であり、これより短い吐出口を有す
る塗工装置は、用途が制限されるために、種類も少なく
高価である。
【0010】この感熱接着樹脂層8を基材6上に塗工す
る場合、感熱接着樹脂層8を押し出す塗工装置(通常ル
ーダーと称される)の運転速度は、通常毎分100mと
高速であり、例えば、10×10cm角大のラベルを1
0000枚塗工するには、幅100cmの基材フィルム
が100m(1分)で済んでしまう。他方、塗工装置は
感熱接着樹脂層8の特性の選択により、基材フィルムの
種類やラベルの印刷殻によって交換する必要があるた
め、感熱接着樹脂層8の収納槽や吐出口の洗浄、吐出量
の調整(一定の吐出量・吐出速度・膜厚調整等)によ
り、塗工前の調整が必要であると共に、感熱接着樹脂の
膜厚や塗工ムラの調整のために試し塗工を行う必要があ
る。
る場合、感熱接着樹脂層8を押し出す塗工装置(通常ル
ーダーと称される)の運転速度は、通常毎分100mと
高速であり、例えば、10×10cm角大のラベルを1
0000枚塗工するには、幅100cmの基材フィルム
が100m(1分)で済んでしまう。他方、塗工装置は
感熱接着樹脂層8の特性の選択により、基材フィルムの
種類やラベルの印刷殻によって交換する必要があるた
め、感熱接着樹脂層8の収納槽や吐出口の洗浄、吐出量
の調整(一定の吐出量・吐出速度・膜厚調整等)によ
り、塗工前の調整が必要であると共に、感熱接着樹脂の
膜厚や塗工ムラの調整のために試し塗工を行う必要があ
る。
【0011】この試し塗工に消費する基材フィルムの量
及び感熱接着樹脂の量はほぼ一定量であるため、100
0m〜数Kmに及ぶ大ロットのラベルには適している
が、100m乃至は数100mの小ロットのラベルで
は、採算が合わないという問題がある。
及び感熱接着樹脂の量はほぼ一定量であるため、100
0m〜数Kmに及ぶ大ロットのラベルには適している
が、100m乃至は数100mの小ロットのラベルで
は、採算が合わないという問題がある。
【0012】本発明は、このような課題に着目してなさ
れたものであり、擦り傷や内容物による印刷絵柄の品質
劣化が起こらず、且つ、試し刷りによる無駄を極力少な
くして少量他品種生産に適し、しかも、コストの低く、
印刷時間の短いラベル及びラベルの製造方法を提案する
ことを目的とする。
れたものであり、擦り傷や内容物による印刷絵柄の品質
劣化が起こらず、且つ、試し刷りによる無駄を極力少な
くして少量他品種生産に適し、しかも、コストの低く、
印刷時間の短いラベル及びラベルの製造方法を提案する
ことを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明の請求項1のラベルは、基材フィルムが透明
フィルムからなり、基材の対象物に貼り付ける面に感熱
接着樹脂層を一面に塗工し、この感熱接着樹脂層に、前
記感熱接着樹脂層の貼り合わせ部分を残して逆刷り印刷
のインク層が形成されていることを特徴とする。
に、本発明の請求項1のラベルは、基材フィルムが透明
フィルムからなり、基材の対象物に貼り付ける面に感熱
接着樹脂層を一面に塗工し、この感熱接着樹脂層に、前
記感熱接着樹脂層の貼り合わせ部分を残して逆刷り印刷
のインク層が形成されていることを特徴とする。
【0014】また、本発明の請求項2のラベルの製造方
法は、ロール状に巻かれた透明な基材フィルムの貼り付
け面側に、前記基材フィルムの幅方向に延びる吐出口を
有する塗工装置により、感熱接着樹脂層を形成し、この
感熱接着樹脂層を形成した基材フィルムを、ラベル絵柄
の幅より大きな幅を有するように、基材フィルムの長手
方向に切り分け、切り分けた基材フィルムの感熱接着樹
脂層上に、感熱接着樹脂層の幅より小さい幅を持つ逆刷
りのラベル絵柄を一列に描写することを特徴とする。
法は、ロール状に巻かれた透明な基材フィルムの貼り付
け面側に、前記基材フィルムの幅方向に延びる吐出口を
有する塗工装置により、感熱接着樹脂層を形成し、この
感熱接着樹脂層を形成した基材フィルムを、ラベル絵柄
の幅より大きな幅を有するように、基材フィルムの長手
方向に切り分け、切り分けた基材フィルムの感熱接着樹
脂層上に、感熱接着樹脂層の幅より小さい幅を持つ逆刷
りのラベル絵柄を一列に描写することを特徴とする。
【0015】また、本発明の請求項3のラベルの製造方
法は、ロール状に巻かれた透明な基材フィルムの貼り付
け面側に、前記基材フィルムの幅方向に延びる吐出口を
有する塗工装置により、感熱接着樹脂層を形成した後、
前記基材フィルムを、複数個の切断刃により細幅に切断
する第1のスリッター装置により切断して印刷用基材フ
ィルムを形成し、この細幅となった印刷用基材フィルム
の前記感熱接着樹脂層上に、前記感熱接着樹脂層の幅よ
り小さい幅を持つ逆刷りのラベル絵柄を複数列描写して
絵柄ラベルフィルムを形成し、この絵柄ラベルフィルム
を再度複数個の切断刃を有する第2のスリッター装置に
より、ラベル絵柄を一列に配列したラベルフィルムを形
成することを特徴とする。
法は、ロール状に巻かれた透明な基材フィルムの貼り付
け面側に、前記基材フィルムの幅方向に延びる吐出口を
有する塗工装置により、感熱接着樹脂層を形成した後、
前記基材フィルムを、複数個の切断刃により細幅に切断
する第1のスリッター装置により切断して印刷用基材フ
ィルムを形成し、この細幅となった印刷用基材フィルム
の前記感熱接着樹脂層上に、前記感熱接着樹脂層の幅よ
り小さい幅を持つ逆刷りのラベル絵柄を複数列描写して
絵柄ラベルフィルムを形成し、この絵柄ラベルフィルム
を再度複数個の切断刃を有する第2のスリッター装置に
より、ラベル絵柄を一列に配列したラベルフィルムを形
成することを特徴とする。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態にかか
るラベル及びラベルの製造方法について図面に基づいて
説明する。
るラベル及びラベルの製造方法について図面に基づいて
説明する。
【0017】図1は本発明の第1の実施の形態にかかる
ラベルの層構成を示す模式的な断面図を示しており、ラ
ベル10は、PET等からなる透明フィルム11(基材
フィルム)の対象物への貼り付け面に、感熱接着樹脂層
12が形成されており、この感熱接着樹脂層12に逆刷
り印刷のインク層13が形成されている。感熱接着樹脂
層12は逆刷り印刷のインク層13の周辺部に表れて貼
り合わせ部分を形成しており、図2に示すように、ガラ
ス瓶14の表面に貼り合わせられる。この貼り合わせ部
分は逆刷り印刷の絵柄の回りを取り囲むように、矩形の
ラベルの外径輪郭に合わせて形成されている。
ラベルの層構成を示す模式的な断面図を示しており、ラ
ベル10は、PET等からなる透明フィルム11(基材
フィルム)の対象物への貼り付け面に、感熱接着樹脂層
12が形成されており、この感熱接着樹脂層12に逆刷
り印刷のインク層13が形成されている。感熱接着樹脂
層12は逆刷り印刷のインク層13の周辺部に表れて貼
り合わせ部分を形成しており、図2に示すように、ガラ
ス瓶14の表面に貼り合わせられる。この貼り合わせ部
分は逆刷り印刷の絵柄の回りを取り囲むように、矩形の
ラベルの外径輪郭に合わせて形成されている。
【0018】透明フィルム11はPETの他にも、ポリ
プロピレン(PP)、ポリスチレン(PS)、ポリ塩化
ビニル(PVC)等を用いることが出来る。感熱接着樹
脂層12は、エチレン・アクリル酸エステル共重合体、
エチレン・メタクリル酸エステル共重合体等を主成分と
する樹脂が用いられる。逆刷り印刷のインク層13のイ
ンクには、紫外線硬化型インク(UVインク)が用いら
れる。
プロピレン(PP)、ポリスチレン(PS)、ポリ塩化
ビニル(PVC)等を用いることが出来る。感熱接着樹
脂層12は、エチレン・アクリル酸エステル共重合体、
エチレン・メタクリル酸エステル共重合体等を主成分と
する樹脂が用いられる。逆刷り印刷のインク層13のイ
ンクには、紫外線硬化型インク(UVインク)が用いら
れる。
【0019】このラベル10によれば、感熱接着樹脂層
12上に逆刷り印刷のインク層13からなる絵柄が描写
されており、この絵柄の周辺部に貼り合わせ部分として
の感熱接着樹脂層12が表れているので、ラベル10の
感熱接着樹脂層を活性化して、ガラス瓶14等の商品に
ラベルを貼り付けることが出来ると共に、透明フィルム
11及び感熱接着樹脂層12を通して正規の絵柄を見る
ことが出来る。また、インク層13がガラス瓶14側に
位置し、ラベル10の表面は透明フィルム11によって
カバーされているので、インク層13の劣化や擦り傷な
どが発生せず、内容物による変質・汚損等が防止され、
洗浄等にも耐えることが出来る。
12上に逆刷り印刷のインク層13からなる絵柄が描写
されており、この絵柄の周辺部に貼り合わせ部分として
の感熱接着樹脂層12が表れているので、ラベル10の
感熱接着樹脂層を活性化して、ガラス瓶14等の商品に
ラベルを貼り付けることが出来ると共に、透明フィルム
11及び感熱接着樹脂層12を通して正規の絵柄を見る
ことが出来る。また、インク層13がガラス瓶14側に
位置し、ラベル10の表面は透明フィルム11によって
カバーされているので、インク層13の劣化や擦り傷な
どが発生せず、内容物による変質・汚損等が防止され、
洗浄等にも耐えることが出来る。
【0020】次に、このラベル10の製造方法について
説明する。図3はフィルム原紙に感熱接着樹脂層を形成
して細幅に切断する工程を示しており、ロール状に巻か
れたフィルム原紙15は、例えば、PET、ポリプロピ
レン(PP)、ポリスチレン(PS)、ポリ塩化ビニル
(PVC)等からなるもので、この実施の形態では約9
0cmの幅を有するPETである。
説明する。図3はフィルム原紙に感熱接着樹脂層を形成
して細幅に切断する工程を示しており、ロール状に巻か
れたフィルム原紙15は、例えば、PET、ポリプロピ
レン(PP)、ポリスチレン(PS)、ポリ塩化ビニル
(PVC)等からなるもので、この実施の形態では約9
0cmの幅を有するPETである。
【0021】フィルム原紙15はロールから引き出され
て、アンカー剤16が塗工ロール17と圧胴18により
塗工される。アンカー剤16が塗工されたフィルム原紙
15は、ガイドロール19、20により、約90cm幅
の感熱接着樹脂21の吐出口22Aを有する押出機22
の下方に送られる。押出機22の吐出口22Aからはフ
ィルム原紙15のアンカーコートがなされた面に感熱接
着樹脂21が塗布され、感熱接着樹脂21はロール23
及び圧胴24によりフィルム原紙15の全面に塗工され
る。フィルム原紙15は剥離ロール25を通過し、感熱
接着樹脂21は短時間でフィルム原紙15に定着され、
フィルム原紙15に感熱接着樹脂層12が形成される。
て、アンカー剤16が塗工ロール17と圧胴18により
塗工される。アンカー剤16が塗工されたフィルム原紙
15は、ガイドロール19、20により、約90cm幅
の感熱接着樹脂21の吐出口22Aを有する押出機22
の下方に送られる。押出機22の吐出口22Aからはフ
ィルム原紙15のアンカーコートがなされた面に感熱接
着樹脂21が塗布され、感熱接着樹脂21はロール23
及び圧胴24によりフィルム原紙15の全面に塗工され
る。フィルム原紙15は剥離ロール25を通過し、感熱
接着樹脂21は短時間でフィルム原紙15に定着され、
フィルム原紙15に感熱接着樹脂層12が形成される。
【0022】感熱接着樹脂層12が形成されたフィルム
原紙15は、フィルム原紙15の幅方向に2枚の切断刃
が備えられた第1スリッター26により幅30cmに3
等分され、ロール状に巻かれる。ここで第1スリッター
26により切り分ける幅は任意幅に調整可能である。
原紙15は、フィルム原紙15の幅方向に2枚の切断刃
が備えられた第1スリッター26により幅30cmに3
等分され、ロール状に巻かれる。ここで第1スリッター
26により切り分ける幅は任意幅に調整可能である。
【0023】感熱接着樹脂層12を塗工した塗工フィル
ム原紙27は保管され、ラベル10の製造受注に基づい
てラベル絵柄の印刷を行う。
ム原紙27は保管され、ラベル10の製造受注に基づい
てラベル絵柄の印刷を行う。
【0024】図4は、切断した塗工フィルム原紙15に
6列のラベル絵柄の三色刷り印刷を行う工程を示してい
る。
6列のラベル絵柄の三色刷り印刷を行う工程を示してい
る。
【0025】この印刷工程において、塗工フィルム原紙
27はロールから引き出される。インクは紫外線硬化型
のUVインクが用いられ、塗工フィルム原紙27は感熱
接着樹脂層12に印刷が行われるように、版ロール30
A、30B、30C、チルドロール31A、31B、3
1C、ガイドロール32A、31B、32Cを通過し、
黄色・マゼンタ・シアンの三色印刷が行われる。版ロー
ル30A、30B、30Cは、それぞれ透明フィルム1
1側から印刷絵柄が見えるように逆刷り印刷が行われる
ように、逆刷り用の凸版が形成されている。なお、この
印刷はオフセット印刷やロータリースクリーン印刷でも
良い。
27はロールから引き出される。インクは紫外線硬化型
のUVインクが用いられ、塗工フィルム原紙27は感熱
接着樹脂層12に印刷が行われるように、版ロール30
A、30B、30C、チルドロール31A、31B、3
1C、ガイドロール32A、31B、32Cを通過し、
黄色・マゼンタ・シアンの三色印刷が行われる。版ロー
ル30A、30B、30Cは、それぞれ透明フィルム1
1側から印刷絵柄が見えるように逆刷り印刷が行われる
ように、逆刷り用の凸版が形成されている。なお、この
印刷はオフセット印刷やロータリースクリーン印刷でも
良い。
【0026】このラベルの逆刷り印刷の上に感熱接着樹
脂或いは感熱粘着樹脂を層を構成するように、若しく
は、網点状・縞状・格子状に形成して、感熱接着樹脂の
層の中又は感熱接着樹脂の層と感熱粘着剤の層の中に逆
刷り印刷が存在するようにしても良い。
脂或いは感熱粘着樹脂を層を構成するように、若しく
は、網点状・縞状・格子状に形成して、感熱接着樹脂の
層の中又は感熱接着樹脂の層と感熱粘着剤の層の中に逆
刷り印刷が存在するようにしても良い。
【0027】この印刷工程において、印刷されるラベル
の絵柄は平行に6列の逆刷り絵柄となるように印刷さ
れ、各色のUVインクの印刷が行われた後で、各色のイ
ンクは紫外線ランプ33A、33B、33Cにより定着
する。
の絵柄は平行に6列の逆刷り絵柄となるように印刷さ
れ、各色のUVインクの印刷が行われた後で、各色のイ
ンクは紫外線ランプ33A、33B、33Cにより定着
する。
【0028】UVインクの三色印刷が行われた塗工フィ
ルム原紙27は略5cm幅の6本のラベルロールとなる
ように第2のスリッター34により切り分けられる。切
り分けられたラベルロール35にはラベルの逆刷り絵柄
が1列描写されている。
ルム原紙27は略5cm幅の6本のラベルロールとなる
ように第2のスリッター34により切り分けられる。切
り分けられたラベルロール35にはラベルの逆刷り絵柄
が1列描写されている。
【0029】図5は、図3により印刷したラベルロール
を切断してボトルに貼り付ける工程を示している。UV
インクの逆刷り印刷が行われたラベルロール35を1枚
毎のラベルに切り離してガラスボトルに貼り付ける場合
は、ラベルロール35をガイドロール36を介して一対
の送りローラ37,37間に送る。一対の送りローラ3
7,37から送り出されたラベルロール35はバキュー
ムドラム43に送られ、所定長のところでカッター38
により切断され、1枚のラベル10となる。ラベルロー
ル35は、感熱接着樹脂層12が外側に向けられるよう
にバキュームドラム43に送られ、切断されたラベル1
0の感熱接着樹脂層12には熱風送風機39から熱風が
吹き付けられ、感熱接着樹脂層12が活性化される。
を切断してボトルに貼り付ける工程を示している。UV
インクの逆刷り印刷が行われたラベルロール35を1枚
毎のラベルに切り離してガラスボトルに貼り付ける場合
は、ラベルロール35をガイドロール36を介して一対
の送りローラ37,37間に送る。一対の送りローラ3
7,37から送り出されたラベルロール35はバキュー
ムドラム43に送られ、所定長のところでカッター38
により切断され、1枚のラベル10となる。ラベルロー
ル35は、感熱接着樹脂層12が外側に向けられるよう
にバキュームドラム43に送られ、切断されたラベル1
0の感熱接着樹脂層12には熱風送風機39から熱風が
吹き付けられ、感熱接着樹脂層12が活性化される。
【0030】バキュームドラム43の近傍にはベルトコ
ンベア40が配置されており、コンベア40を間に挟ん
でバキュームドラム43の反対側に圧着装置41が配置
されている。圧着装置41はエアシリンダ等でバキュー
ムドラム43側に進退可能とされると共に、圧着ロール
42を一対備えており、光学センサ42’がガラス瓶1
4を検知すると、所定時間経過後に、圧着装置41がガ
ラス瓶14をバキュームドラム43に接近してガラス瓶
14をバキュームドラム43に押し当てる。これによ
り、圧着ロール42がガラス瓶14の表面にラベル10
を貼り付ける。所定時間ガラス瓶14をバキュームドラ
ム43に押し当てた圧着装置41は元の位置に退避す
る。
ンベア40が配置されており、コンベア40を間に挟ん
でバキュームドラム43の反対側に圧着装置41が配置
されている。圧着装置41はエアシリンダ等でバキュー
ムドラム43側に進退可能とされると共に、圧着ロール
42を一対備えており、光学センサ42’がガラス瓶1
4を検知すると、所定時間経過後に、圧着装置41がガ
ラス瓶14をバキュームドラム43に接近してガラス瓶
14をバキュームドラム43に押し当てる。これによ
り、圧着ロール42がガラス瓶14の表面にラベル10
を貼り付ける。所定時間ガラス瓶14をバキュームドラ
ム43に押し当てた圧着装置41は元の位置に退避す
る。
【0031】この実施の形態のラベルの製造方法によれ
ば、塗工フィルム原紙27の感熱接着樹脂層12上にラ
ベルの絵柄を逆刷り印刷するので、ラベル10の必要な
ロット数に合わせてラベルロール27の個数の選択が出
来、小ロットのラベル印刷や他品種少量のラベル製造に
有利である。
ば、塗工フィルム原紙27の感熱接着樹脂層12上にラ
ベルの絵柄を逆刷り印刷するので、ラベル10の必要な
ロット数に合わせてラベルロール27の個数の選択が出
来、小ロットのラベル印刷や他品種少量のラベル製造に
有利である。
【0032】また、上記のラベルの製造方法では、既存
の押出機22、第1スリッター26,第2スリッター3
4、UV印刷機を用いることが出来るので、新たな製造
設備を追加設置或いは交換する必要がなく、製造設備の
コストが増加しないので、他品種少量生産のラベルのコ
ストを著しく低減化することが出来る。
の押出機22、第1スリッター26,第2スリッター3
4、UV印刷機を用いることが出来るので、新たな製造
設備を追加設置或いは交換する必要がなく、製造設備の
コストが増加しないので、他品種少量生産のラベルのコ
ストを著しく低減化することが出来る。
【0033】
【発明の効果】本発明の請求項1のラベルによれば、感
熱接着樹脂層上に逆刷り印刷の絵柄が描写されており、
この絵柄の周りに感熱接着樹脂層が表れているので、ラ
ベルの感熱接着樹脂層を活性化して、例えば、ボトルや
パッケージ等の商品にラベルを貼り付けることが出来る
と共に、基材フィルム及び感熱接着樹脂層を通して正規
の絵柄を見ることが出来る。
熱接着樹脂層上に逆刷り印刷の絵柄が描写されており、
この絵柄の周りに感熱接着樹脂層が表れているので、ラ
ベルの感熱接着樹脂層を活性化して、例えば、ボトルや
パッケージ等の商品にラベルを貼り付けることが出来る
と共に、基材フィルム及び感熱接着樹脂層を通して正規
の絵柄を見ることが出来る。
【0034】また、通常、90cm〜110cm程度の
幅を有する基材フィルムを、感熱接着樹脂層の塗工装置
の吐出口幅以内となるように、細幅に切り分け、細幅に
切り分けた基材フィルムに塗工装置により感熱接着樹脂
層を塗工し、その感熱接着樹脂層の上にラベルの絵柄を
複数列(例えばm−1列)描写し、この複数列のラベル
の絵柄を描写した基材フィルムを、ラベルの絵柄が一列
に配列するように再度切り分けることができるので、少
量のラベルを製造する場合でも、無駄なラベルを極力少
なくすることができる。
幅を有する基材フィルムを、感熱接着樹脂層の塗工装置
の吐出口幅以内となるように、細幅に切り分け、細幅に
切り分けた基材フィルムに塗工装置により感熱接着樹脂
層を塗工し、その感熱接着樹脂層の上にラベルの絵柄を
複数列(例えばm−1列)描写し、この複数列のラベル
の絵柄を描写した基材フィルムを、ラベルの絵柄が一列
に配列するように再度切り分けることができるので、少
量のラベルを製造する場合でも、無駄なラベルを極力少
なくすることができる。
【0035】すなわち、基材フィルムとなるフィルム原
紙に感熱接着樹脂層を予め形成して、版胴の幅に合わせ
て細幅に切りそろえて保管しておけるために、以後のラ
ベルの製造においてフィルム原紙の感熱接着樹脂層の膜
厚調整や塗工ムラ調整が不要であり、ラベルのオーダー
に合わせてすぐ印刷に取りかかれるため、他品種少量生
産に好適であると共に、商品に貼り合わせても耐擦過性
・耐内容物性が高い。
紙に感熱接着樹脂層を予め形成して、版胴の幅に合わせ
て細幅に切りそろえて保管しておけるために、以後のラ
ベルの製造においてフィルム原紙の感熱接着樹脂層の膜
厚調整や塗工ムラ調整が不要であり、ラベルのオーダー
に合わせてすぐ印刷に取りかかれるため、他品種少量生
産に好適であると共に、商品に貼り合わせても耐擦過性
・耐内容物性が高い。
【0036】本発明の請求項2及び請求項3のラベルの
製造方法によれば、上述のように、フィルム原紙に感熱
接着樹脂層を予め形成して、版胴の幅に合わせて細幅に
切りそろえておくことにより、以後のラベルの製造にお
いてフィルム原紙の感熱接着樹脂層の膜厚調整や塗工ム
ラ調整が不要となり、ラベルのオーダーに合わせて、す
ぐ印刷に取りかかれると共に、必要数量の塗工済みフィ
ルム原紙を取り出し、塗工済みフィルム原紙の感熱接着
樹脂層上にラベルの絵柄を描写するので、ラベルの必要
なロット数に合わせてラベルを短時間に製造でき、小ロ
ットのラベル印刷や他品種少量のラベル製造に有利であ
る。なお、この描写は、活版印刷、オフセット印刷、ス
クリーン印刷で行うことが出来る。
製造方法によれば、上述のように、フィルム原紙に感熱
接着樹脂層を予め形成して、版胴の幅に合わせて細幅に
切りそろえておくことにより、以後のラベルの製造にお
いてフィルム原紙の感熱接着樹脂層の膜厚調整や塗工ム
ラ調整が不要となり、ラベルのオーダーに合わせて、す
ぐ印刷に取りかかれると共に、必要数量の塗工済みフィ
ルム原紙を取り出し、塗工済みフィルム原紙の感熱接着
樹脂層上にラベルの絵柄を描写するので、ラベルの必要
なロット数に合わせてラベルを短時間に製造でき、小ロ
ットのラベル印刷や他品種少量のラベル製造に有利であ
る。なお、この描写は、活版印刷、オフセット印刷、ス
クリーン印刷で行うことが出来る。
【図1】本発明の第1の実施の形態にかかるラベルの層
構成を示す模式的な断面図
構成を示す模式的な断面図
【図2】図1のラベルをガラス瓶に貼り付けた状態の模
式的断面図
式的断面図
【図3】基材フィルムに感熱接着樹脂層を形成して細幅
に切断する工程を示す模式図
に切断する工程を示す模式図
【図4】図3の切断した基材フィルムに三色刷り印刷を
行う工程を示す模式図
行う工程を示す模式図
【図5】図3により印刷したラベルロールを切断してボ
トルに貼り付ける模式図
トルに貼り付ける模式図
【図6】従来の紙製基材の表面に絵柄を印刷したラベル
の模式的断面図
の模式的断面図
【図7】従来の透明フィルムの絵柄の印刷面に感熱接着
樹脂層を塗工したラベルの模式的断面図
樹脂層を塗工したラベルの模式的断面図
10 ラベル 11 透明フィルム 12 感熱接着樹脂層 13 絵柄インク層 14 ガラス瓶 15 フィルム原紙 21 感熱接着樹脂 22 押出機 28 第1スリッター 30A、30B、30C 版ロール 31A、31B、31C チルドロール 32A、31B、32C ガイドロール 33A、33B、33C 紫外線ランプ 34 第2スリッター 35 ラベルロール
Claims (3)
- 【請求項1】基材フィルムが透明フィルムからなり、基
材の対象物に貼り付ける面に感熱接着樹脂層を一面に塗
工し、この感熱接着樹脂層に、前記感熱接着樹脂層の貼
り合わせ部分を残して逆刷り印刷のインク層が形成され
ていることを特徴とするラベル。 - 【請求項2】ロール状に巻かれた透明な基材フィルムの
貼り付け面側に、前記基材フィルムの幅方向に延びる吐
出口を有する塗工装置により、感熱接着樹脂層を形成
し、この感熱接着樹脂層を形成した基材フィルムを、ラ
ベル絵柄の幅より大きな幅を有するように、基材フィル
ムの長手方向に切り分け、切り分けた基材フィルムの感
熱接着樹脂層上に、感熱接着樹脂層の幅より小さい幅を
持つ逆刷りのラベル絵柄を一列に描写することを特徴と
するラベルの製造方法。 - 【請求項3】ロール状に巻かれた透明な基材フィルムの
貼り付け面側に、前記基材フィルムの幅方向に延びる吐
出口を有する塗工装置により、感熱接着樹脂層を形成し
た後、前記基材フィルムを、n個の切断刃により細幅に
切る第1のスリッター装置により、n+1に切断して印
刷用基材フィルムを形成し、この細幅となった印刷用基
材フィルムの前記感熱接着樹脂層上に、前記感熱接着樹
脂層の幅より小さい幅を持つ逆刷りのラベル絵柄をm列
描写してm列絵柄ラベルフィルムを形成し、このm列絵
柄ラベルフィルムをm−1個の切断刃を有する第2のス
リッター装置により、ラベル絵柄を一列に並べたラベル
フィルムをm個形成することを特徴とするラベルの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070782A JP2000267568A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | ラベル及びラベルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11070782A JP2000267568A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | ラベル及びラベルの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000267568A true JP2000267568A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13441450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11070782A Withdrawn JP2000267568A (ja) | 1999-03-16 | 1999-03-16 | ラベル及びラベルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000267568A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005173367A (ja) * | 2003-12-12 | 2005-06-30 | Fuji Seal International Inc | 熱収縮性ラベル及び熱収縮性ラベル付容器 |
| JP2006176591A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Ricoh Co Ltd | 感熱性粘着剤組成及び感熱性粘着ラベル |
| WO2007102879A2 (en) | 2006-03-07 | 2007-09-13 | Ncr Corporation | Multisided thermal media combinations |
-
1999
- 1999-03-16 JP JP11070782A patent/JP2000267568A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005173367A (ja) * | 2003-12-12 | 2005-06-30 | Fuji Seal International Inc | 熱収縮性ラベル及び熱収縮性ラベル付容器 |
| JP2006176591A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | Ricoh Co Ltd | 感熱性粘着剤組成及び感熱性粘着ラベル |
| WO2007102879A2 (en) | 2006-03-07 | 2007-09-13 | Ncr Corporation | Multisided thermal media combinations |
| EP1993846A4 (en) * | 2006-03-07 | 2013-01-23 | Ncr Corp | MULTI-SIDED HEAT MEDIA COMBINATIONS |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6578476B2 (en) | Print product on demand | |
| US12142168B2 (en) | Adhesive label and roll | |
| US5661099A (en) | Self-wound direct thermal printed labels | |
| KR100186681B1 (ko) | 투명한 종이 라벨 시이트 | |
| EP1476861B1 (en) | Adhesive coated thin film label | |
| JP6731378B2 (ja) | 印刷装置及びその使用方法 | |
| HU216407B (hu) | Eljárás előnyomtatott fényvisszaverő lap előállítására, fényvisszaverő lap és fényvisszaverő lappal ellátott jelzőtábla | |
| AU2001261672A1 (en) | Print product on demand | |
| KR101523041B1 (ko) | 이형지가 없는 라벨 스티커 제조방법 및 이에 의해 제조된 이형지가 없는 라벨 스티커 | |
| JP2004500280A (ja) | パッケージングシステムの製造方法 | |
| US20200410903A1 (en) | Adhesive patch with voids | |
| JP2000267568A (ja) | ラベル及びラベルの製造方法 | |
| JP2019055587A (ja) | 熱成形用途のためのロールツーロール形式プリンタにおける熱成形可能なオーバーコート | |
| HK1039760A1 (zh) | 熱成像印刷裝置和方法 | |
| JP4439717B2 (ja) | 転写物の製造方法 | |
| CN114013193B (zh) | Pet复合镭射膜片的印刷工艺 | |
| JPH0944089A (ja) | ラベルシートおよびその作成方法 | |
| JP4684469B2 (ja) | ラベル製造装置およびラベル製造方法 | |
| JP2013158987A (ja) | 印刷方法、印刷装置 | |
| JP2009119350A (ja) | 枚葉印刷物加工方法及びその装置 | |
| JP4418635B2 (ja) | 感熱接着性ラベル及びその製造方法 | |
| KR102229714B1 (ko) | 인쇄 테이프 제조방법 | |
| JP5980482B2 (ja) | ラベルの加工方法 | |
| CN110091623B (zh) | 商标生产中的卷式双面印刷装置及其生产方法 | |
| JP2003036026A (ja) | 台紙なしラベル連続体及び台紙なしラベル連続体の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060606 |