JP2000267577A - ネットワークディスプレイ - Google Patents
ネットワークディスプレイInfo
- Publication number
- JP2000267577A JP2000267577A JP11075331A JP7533199A JP2000267577A JP 2000267577 A JP2000267577 A JP 2000267577A JP 11075331 A JP11075331 A JP 11075331A JP 7533199 A JP7533199 A JP 7533199A JP 2000267577 A JP2000267577 A JP 2000267577A
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- JP
- Japan
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- display
- unit
- network
- display device
- cooling
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネットワークディスプレイにおいて必要に応
じてサーバからネットワークを介してディスプレイ装置
の表示制御や管理を行うことができる手段を提供する。 【解決手段】 ディスプレイ装置10をネットワーク4
0に接続してサーバ50により制御を行う。ディスプレ
イ装置10には複数の冷却ファン12を設置して、ディ
スプレイ装置10内を強制冷却する。また、ネットワー
ク部30にも表示部20から独立して制御できる冷却制
御部35を設けて、複数の温度センサによりディスプレ
イ装置10内の各部の温度を検出して制御することによ
り、表示部20に備えた冷却制御部28の電源がオフの
場合でもネットワーク部30によりディスプレイ装置1
0全体の温度制御が行えるようにする。
じてサーバからネットワークを介してディスプレイ装置
の表示制御や管理を行うことができる手段を提供する。 【解決手段】 ディスプレイ装置10をネットワーク4
0に接続してサーバ50により制御を行う。ディスプレ
イ装置10には複数の冷却ファン12を設置して、ディ
スプレイ装置10内を強制冷却する。また、ネットワー
ク部30にも表示部20から独立して制御できる冷却制
御部35を設けて、複数の温度センサによりディスプレ
イ装置10内の各部の温度を検出して制御することによ
り、表示部20に備えた冷却制御部28の電源がオフの
場合でもネットワーク部30によりディスプレイ装置1
0全体の温度制御が行えるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、サーバからネット
ワークを介して何時でもディスプレイ装置の表示制御や
管理を行うことができるネットワークディスプレイに関
する。
ワークを介して何時でもディスプレイ装置の表示制御や
管理を行うことができるネットワークディスプレイに関
する。
【0002】
【従来の技術】PDP等の薄型で大画面のディスプレイ
装置を空港や病院等の公共施設等に設置して、案内や広
告等の情報を提供するシステムについての需要が増大し
てきている。このようなディスプレイ装置では、管理室
等の離れた場所から表示内容の切り替え等のディスプレ
イ装置の表示制御が行えることが望ましい。そのため、
ディスプレイ装置をネットワークに接続し、別途設けた
表示内容の編集、作成等を行うパソコン等をサーバとし
て、ネットワークを介してこれらの表示内容を伝送して
ディスプレイ装置に表示するとともに、いわゆるWOL
(Wake up On LAN)機能を設けてサーバによりディスプ
レイ装置の電源制御等の表示制御を行うことができるネ
ットワークディスプレイが注目される。
装置を空港や病院等の公共施設等に設置して、案内や広
告等の情報を提供するシステムについての需要が増大し
てきている。このようなディスプレイ装置では、管理室
等の離れた場所から表示内容の切り替え等のディスプレ
イ装置の表示制御が行えることが望ましい。そのため、
ディスプレイ装置をネットワークに接続し、別途設けた
表示内容の編集、作成等を行うパソコン等をサーバとし
て、ネットワークを介してこれらの表示内容を伝送して
ディスプレイ装置に表示するとともに、いわゆるWOL
(Wake up On LAN)機能を設けてサーバによりディスプ
レイ装置の電源制御等の表示制御を行うことができるネ
ットワークディスプレイが注目される。
【0003】しかし、このようなネットワークディスプ
レイでは、ディスプレイ装置内にPDP等及びその駆動
部等からなる画像を表示する表示部と、ネットワークを
制御してサーバと通信を行うネットワーク部が共存する
ために、各部の温度制御が問題となる。すなわち、夜間
等に表示部の電源がオフして表示内容のデータをサーバ
からディスプレイ装置に伝送する場合等では、ネットワ
ーク部のみが稼働状態となるため、表示部の冷却ファン
は停止状態となり、ディスプレイ装置全体の温度が管理
できない問題がある。また、サーバからは、ディスプレ
イ装置の制御のみでなく、ディスプレイ装置における表
示状態を常時把握できることが望ましい。
レイでは、ディスプレイ装置内にPDP等及びその駆動
部等からなる画像を表示する表示部と、ネットワークを
制御してサーバと通信を行うネットワーク部が共存する
ために、各部の温度制御が問題となる。すなわち、夜間
等に表示部の電源がオフして表示内容のデータをサーバ
からディスプレイ装置に伝送する場合等では、ネットワ
ーク部のみが稼働状態となるため、表示部の冷却ファン
は停止状態となり、ディスプレイ装置全体の温度が管理
できない問題がある。また、サーバからは、ディスプレ
イ装置の制御のみでなく、ディスプレイ装置における表
示状態を常時把握できることが望ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みなされたもので、ネットワークディスプレイにおい
て必要に応じてサーバからネットワークを介してディス
プレイ装置の表示制御や管理を行うことができる手段を
提供することを目的とする。
鑑みなされたもので、ネットワークディスプレイにおい
て必要に応じてサーバからネットワークを介してディス
プレイ装置の表示制御や管理を行うことができる手段を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】ディスプレイ装置内に画
像表示を行う表示部とネットワークに接続して外部のサ
ーバとの通信を行うネットワーク部を備え、外部に設置
したサーバによりネットワークを介してディスプレイ装
置の表示内容、表示スケジュール及び電源制御等の表示
制御を行って表示部により画像表示を行うとともに冷却
ファンによりディスプレイ装置内の冷却を行っているネ
ットワークディスプレイにおいて、ネットワーク部にデ
ィスプレイ装置内に備えたディスプレイ装置を冷却する
冷却ファンを表示部から独立して制御できる温度センサ
及び冷却制御部を設け、表示部に備えた冷却制御部の電
源がオフの場合でもネットワーク部によりディスプレイ
装置全体の温度制御が行えるようにする。
像表示を行う表示部とネットワークに接続して外部のサ
ーバとの通信を行うネットワーク部を備え、外部に設置
したサーバによりネットワークを介してディスプレイ装
置の表示内容、表示スケジュール及び電源制御等の表示
制御を行って表示部により画像表示を行うとともに冷却
ファンによりディスプレイ装置内の冷却を行っているネ
ットワークディスプレイにおいて、ネットワーク部にデ
ィスプレイ装置内に備えたディスプレイ装置を冷却する
冷却ファンを表示部から独立して制御できる温度センサ
及び冷却制御部を設け、表示部に備えた冷却制御部の電
源がオフの場合でもネットワーク部によりディスプレイ
装置全体の温度制御が行えるようにする。
【0006】表示部の冷却制御部及びネットワーク部の
冷却制御部の双方が稼働する場合には、両冷却制御部の
制御信号の論理和により冷却ファンを制御するようにす
る。
冷却制御部の双方が稼働する場合には、両冷却制御部の
制御信号の論理和により冷却ファンを制御するようにす
る。
【0007】ディスプレイ装置には複数の冷却ファン及
び温度センサを備えることとし、冷却制御部に温度セン
サの設置場所及びその温度センサで検出される温度に基
づいて稼働させる冷却ファンを特定する冷却ファン特定
手段を設け、ディスプレイ装置内の温度分布に応じて特
定の冷却ファンの組を稼働させるようにする。
び温度センサを備えることとし、冷却制御部に温度セン
サの設置場所及びその温度センサで検出される温度に基
づいて稼働させる冷却ファンを特定する冷却ファン特定
手段を設け、ディスプレイ装置内の温度分布に応じて特
定の冷却ファンの組を稼働させるようにする。
【0008】冷却ファン特定手段は温度センサの設置場
所及びその温度センサで検出される温度から稼働させる
冷却ファンを特定するLUT(Look Up Table )から構
成する。
所及びその温度センサで検出される温度から稼働させる
冷却ファンを特定するLUT(Look Up Table )から構
成する。
【0009】温度センサの出力の分配器を設けて、表示
部の冷却制御部及びネットワーク部の冷却制御部の双方
にその出力を供給するようにする。
部の冷却制御部及びネットワーク部の冷却制御部の双方
にその出力を供給するようにする。
【0010】ネットワーク部には、温度センサにより検
出された温度が所定の温度以上となった場合に、ネット
ワークを介してサーバに通報を行う温度通報機能を設け
る。
出された温度が所定の温度以上となった場合に、ネット
ワークを介してサーバに通報を行う温度通報機能を設け
る。
【0011】ネットワーク部には、表示部の稼働状況を
検出する表示状態検出部を設け、ディスプレイ装置の表
示状態が異常の場合には、ネットワークを介してサーバ
に通報を行う表示状態通報機能を設ける。
検出する表示状態検出部を設け、ディスプレイ装置の表
示状態が異常の場合には、ネットワークを介してサーバ
に通報を行う表示状態通報機能を設ける。
【0012】表示状態検出部では、ディスプレイ装置に
表示される画像の輝度を検出する輝度センサの出力によ
り表示部の稼働状況を検出する。
表示される画像の輝度を検出する輝度センサの出力によ
り表示部の稼働状況を検出する。
【0013】ネットワーク部には、表示部の機能を自己
診断する自己診断部を設け、自己診断の結果をネットワ
ークを介してサーバに通報を行う診断結果通報機能を設
ける。
診断する自己診断部を設け、自己診断の結果をネットワ
ークを介してサーバに通報を行う診断結果通報機能を設
ける。
【0014】自己診断部では、表示部各部の電圧及び、
又は電流を検出する電圧・電流センサの出力により自己
診断を行うようにする。
又は電流を検出する電圧・電流センサの出力により自己
診断を行うようにする。
【0015】自己診断部は、表示部の所定の局所の温度
を検出する局所温度センサの出力により自己診断を行う
ようにする。
を検出する局所温度センサの出力により自己診断を行う
ようにする。
【0016】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態につい
て、図を用いて説明する。図1は、本発明によるネット
ワークディスプレイの1実施例の要部ブロック図であ
る。画像表示を行うPDP21等からなるディスプレイ
装置10を、イーサネット等からなるネットワーク40
に接続し、パソコン等からなるサーバ50により制御を
行うことにより、ディスプレイ装置10の表示内容や電
源の制御を離れた場所からできるようにする。ディスプ
レイ装置10は、画像表示を行うPDP21等とPDP
を駆動する表示駆動部22とこれらを制御する表示制御
部24等から構成する表示部20と、ネットワーク40
と接続して、サーバ50との通信を行い表示内容のデー
タ等を表示部20に伝送等するネットワーク制御部34
等から構成するネットワーク部30からなる。また、デ
ィスプレイ装置10には、複数の冷却ファン12を設置
して、主に画像表示を行う時のPDPによる発熱を押さ
えるためにディスプレイ装置10内を強制冷却する。
て、図を用いて説明する。図1は、本発明によるネット
ワークディスプレイの1実施例の要部ブロック図であ
る。画像表示を行うPDP21等からなるディスプレイ
装置10を、イーサネット等からなるネットワーク40
に接続し、パソコン等からなるサーバ50により制御を
行うことにより、ディスプレイ装置10の表示内容や電
源の制御を離れた場所からできるようにする。ディスプ
レイ装置10は、画像表示を行うPDP21等とPDP
を駆動する表示駆動部22とこれらを制御する表示制御
部24等から構成する表示部20と、ネットワーク40
と接続して、サーバ50との通信を行い表示内容のデー
タ等を表示部20に伝送等するネットワーク制御部34
等から構成するネットワーク部30からなる。また、デ
ィスプレイ装置10には、複数の冷却ファン12を設置
して、主に画像表示を行う時のPDPによる発熱を押さ
えるためにディスプレイ装置10内を強制冷却する。
【0017】複数の冷却ファン12は、通常は表示部2
0の冷却制御部28により、ディスプレイ装置10内の
各部に設けた複数の温度センサ14により各部の温度を
検出し、各部の温度の状況に応じて省エネルギ化、低騒
音化を図るように冷却ファン12を駆動する。しかし、
当該ネットワークディスプレイでは、サーバ50により
夜間等の画像表示を行わない時に表示部20の電源を切
って、翌日の表示内容や表示スケジュールを伝送して、
HD等からなる記憶部36に記憶しておく等の作業を行
う。その場合に冷却ファン12の制御が不可能となり、
ディスプレイ装置10の温度が上昇する等の問題を生ず
る。そこで、ネットワーク部30にも表示部20から独
立して制御できる冷却制御部35を設けて、複数の温度
センサによりディスプレイ装置10内の各部の温度を検
出して制御することにより、表示部20に備えた冷却制
御部28の電源がオフの場合でもネットワーク部30に
よりディスプレイ装置10全体の温度制御が行えるよう
にする。
0の冷却制御部28により、ディスプレイ装置10内の
各部に設けた複数の温度センサ14により各部の温度を
検出し、各部の温度の状況に応じて省エネルギ化、低騒
音化を図るように冷却ファン12を駆動する。しかし、
当該ネットワークディスプレイでは、サーバ50により
夜間等の画像表示を行わない時に表示部20の電源を切
って、翌日の表示内容や表示スケジュールを伝送して、
HD等からなる記憶部36に記憶しておく等の作業を行
う。その場合に冷却ファン12の制御が不可能となり、
ディスプレイ装置10の温度が上昇する等の問題を生ず
る。そこで、ネットワーク部30にも表示部20から独
立して制御できる冷却制御部35を設けて、複数の温度
センサによりディスプレイ装置10内の各部の温度を検
出して制御することにより、表示部20に備えた冷却制
御部28の電源がオフの場合でもネットワーク部30に
よりディスプレイ装置10全体の温度制御が行えるよう
にする。
【0018】ネットワーク部30の冷却制御部35で検
出する温度センサは、表示部20の冷却制御部28で検
出する温度センサ14とは別個に設けることができる。
あるいは、温度センサ14の出力の分配器13を設け
て、表示部20の冷却制御部28とネットワーク部30
の冷却制御部35の双方にその出力を供給するようにす
ることもできる。同様に、冷却ファン12を稼働させる
制御信号の論理和を取る論理和回路11を設けて、双方
で同一の冷却ファンを制御することもできる。
出する温度センサは、表示部20の冷却制御部28で検
出する温度センサ14とは別個に設けることができる。
あるいは、温度センサ14の出力の分配器13を設け
て、表示部20の冷却制御部28とネットワーク部30
の冷却制御部35の双方にその出力を供給するようにす
ることもできる。同様に、冷却ファン12を稼働させる
制御信号の論理和を取る論理和回路11を設けて、双方
で同一の冷却ファンを制御することもできる。
【0019】ディスプレイ装置10内に設けた複数の冷
却ファン12は、ディスプレイ装置10内に複数設けた
温度センサで検出するディスプレイ装置内の温度分布に
応じて、冷却ファン12の数及び場所を特定して稼働さ
せる。このように稼働させる冷却ファンを特定する冷却
ファン特定手段としては、LUT(Look Up Table )3
3が使用できる。すなわち、例えば各温度センサからの
温度データを入力することにより、稼働させる冷却ファ
ンの番号を出力するROMを作成しておき、これをLU
T33として冷却制御部35で参照することにより、省
エネルギ化及び低騒音化の観点から適切な冷却ファンを
稼働させることができる。
却ファン12は、ディスプレイ装置10内に複数設けた
温度センサで検出するディスプレイ装置内の温度分布に
応じて、冷却ファン12の数及び場所を特定して稼働さ
せる。このように稼働させる冷却ファンを特定する冷却
ファン特定手段としては、LUT(Look Up Table )3
3が使用できる。すなわち、例えば各温度センサからの
温度データを入力することにより、稼働させる冷却ファ
ンの番号を出力するROMを作成しておき、これをLU
T33として冷却制御部35で参照することにより、省
エネルギ化及び低騒音化の観点から適切な冷却ファンを
稼働させることができる。
【0020】また、ネットワーク部30の冷却制御部3
5では、各温度センサ14から検出する温度が、予め設
定するディスプレイ装置10内の許容温度以上となった
ときは、ネットワーク制御部34にそのデータを伝送
し、ネットワーク制御部34からネットワーク40を介
してサーバ50に通報を行うようにする。
5では、各温度センサ14から検出する温度が、予め設
定するディスプレイ装置10内の許容温度以上となった
ときは、ネットワーク制御部34にそのデータを伝送
し、ネットワーク制御部34からネットワーク40を介
してサーバ50に通報を行うようにする。
【0021】ネットワーク部30ではまた、例えば表示
部20のPDP21の前面に輝度センサ25等を設置し
て、その出力を表示状態検出部32で受けてPDPの表
示輝度のデータを検出してこれをネットワーク制御部3
4に伝送し、ネットワーク制御部34からネットワーク
40を介してサーバ50に伝送するようにすることもで
きる。これにより、遠隔地に設置したサーバにより表示
部20の稼働状態を監視することが可能となる。
部20のPDP21の前面に輝度センサ25等を設置し
て、その出力を表示状態検出部32で受けてPDPの表
示輝度のデータを検出してこれをネットワーク制御部3
4に伝送し、ネットワーク制御部34からネットワーク
40を介してサーバ50に伝送するようにすることもで
きる。これにより、遠隔地に設置したサーバにより表示
部20の稼働状態を監視することが可能となる。
【0022】ネットワーク部にはさらに、表示部20の
機能を自己診断する自己診断部31を設けて、その自己
診断の結果をネットワーク40を介してサーバ50に通
報を行うようにすることもできる。自己診断部31で
は、例えば表示部20の各部特に表示駆動部22の電圧
及び、又は電流を検出する電圧・電流センサ26を設け
て、電圧・電流センサ26からの出力により電圧・電流
が所定の範囲内に無い場合は表示部20が異常としてそ
のデータをネットワーク制御部34に伝送し、ネットワ
ーク制御部34からネットワーク40を介してサーバ5
0に通知するようにする。自己診断部31としてはま
た、表示部20の所定の局所の温度特に表示駆動部22
の表示出力部の温度を検出する局所温度センサ27を設
けて、その局所の温度が所定の温度以上になったとき
は、表示部20が異常として、ネットワーク制御部34
からネットワーク40を介してサーバ50に通知するよ
うにする。
機能を自己診断する自己診断部31を設けて、その自己
診断の結果をネットワーク40を介してサーバ50に通
報を行うようにすることもできる。自己診断部31で
は、例えば表示部20の各部特に表示駆動部22の電圧
及び、又は電流を検出する電圧・電流センサ26を設け
て、電圧・電流センサ26からの出力により電圧・電流
が所定の範囲内に無い場合は表示部20が異常としてそ
のデータをネットワーク制御部34に伝送し、ネットワ
ーク制御部34からネットワーク40を介してサーバ5
0に通知するようにする。自己診断部31としてはま
た、表示部20の所定の局所の温度特に表示駆動部22
の表示出力部の温度を検出する局所温度センサ27を設
けて、その局所の温度が所定の温度以上になったとき
は、表示部20が異常として、ネットワーク制御部34
からネットワーク40を介してサーバ50に通知するよ
うにする。
【0023】
【発明の効果】以上に説明したように、ディスプレイ装
置内に画像表示を行う表示部とネットワークに接続して
外部のサーバとの通信を行うネットワーク部を備え、外
部に設置したサーバによりネットワークを介してディス
プレイ装置の表示内容、表示スケジュール及び電源制御
等の表示制御を行って表示部により画像表示を行うとと
もに冷却ファンによりディスプレイ装置内の冷却を行っ
ているネットワークディスプレイにおいて、ネットワー
ク部にディスプレイ装置内に備えたディスプレイ装置を
冷却する冷却ファンを表示部から独立して制御できる温
度センサ及び冷却制御部を設け、表示部に備えた冷却制
御部の電源がオフの場合でもネットワーク部によりディ
スプレイ装置全体の温度制御を行うようにすることなど
により、遠隔地に設置したサーバからネットワークを介
してディスプレイ装置の温度制御を行うとともに、表示
状態の監視等の管理も行うことが可能となる。
置内に画像表示を行う表示部とネットワークに接続して
外部のサーバとの通信を行うネットワーク部を備え、外
部に設置したサーバによりネットワークを介してディス
プレイ装置の表示内容、表示スケジュール及び電源制御
等の表示制御を行って表示部により画像表示を行うとと
もに冷却ファンによりディスプレイ装置内の冷却を行っ
ているネットワークディスプレイにおいて、ネットワー
ク部にディスプレイ装置内に備えたディスプレイ装置を
冷却する冷却ファンを表示部から独立して制御できる温
度センサ及び冷却制御部を設け、表示部に備えた冷却制
御部の電源がオフの場合でもネットワーク部によりディ
スプレイ装置全体の温度制御を行うようにすることなど
により、遠隔地に設置したサーバからネットワークを介
してディスプレイ装置の温度制御を行うとともに、表示
状態の監視等の管理も行うことが可能となる。
【図1】本発明によるネットワークディスプレイの1実
施例の要部ブロック図である。
施例の要部ブロック図である。
10 ディスプレイ装置 11 論理和回路 12 冷却ファン 13 分配器 14 温度センサ 20 表示部 21 PDP 22 表示駆動部 24 表示制御部 25 輝度センサ 26 電圧・電流センサ 27 局所温度センサ 28 冷却制御部 30 ネットワーク部 31 自己診断部 32 表示状態検出部 33 LUT 34 ネットワーク制御部 35 冷却制御部 36 記憶部 40 ネットワーク 50 サーバ
Claims (11)
- 【請求項1】 ディスプレイ装置内に画像表示を行う表
示部とネットワークに接続して外部のサーバとの通信を
行うネットワーク部を備え、外部に設置したサーバによ
りネットワークを介してディスプレイ装置の表示内容、
表示スケジュール及び電源制御等の表示制御を行って表
示部により画像表示を行うとともに冷却ファンによりデ
ィスプレイ装置内の冷却を行っているネットワークディ
スプレイにおいて、ネットワーク部にディスプレイ装置
内に備えたディスプレイ装置を冷却する冷却ファンを表
示部から独立して制御できる温度センサ及び冷却制御部
を設け、表示部に備えた冷却制御部の電源がオフの場合
でもネットワーク部によりディスプレイ装置全体の温度
制御が行えるようにすることを特徴としたネットワーク
ディスプレイ。 - 【請求項2】 表示部の冷却制御部及びネットワーク部
の冷却制御部の双方が稼働する場合には、両冷却制御部
の制御信号の論理和により冷却ファンを制御するように
することを特徴とした請求項1記載のネットワークディ
スプレイ。 - 【請求項3】 ディスプレイ装置には複数の冷却ファン
及び温度センサを備えることとし、冷却制御部に温度セ
ンサの設置場所及びその温度センサで検出される温度に
基づいて稼働させる冷却ファンを特定する冷却ファン特
定手段を設け、ディスプレイ装置内の温度分布に応じて
特定の冷却ファンの組を稼働させるようにすることを特
徴とした請求項1記載のネットワークディスプレイ。 - 【請求項4】 冷却ファン特定手段は温度センサの設置
場所及びその温度センサで検出される温度から稼働させ
る冷却ファンを特定するLUT(Look Up Table )から
構成することを特徴とした請求項3記載のネットワーク
ディスプレイ。 - 【請求項5】 温度センサの出力の分配器を設けて、表
示部の冷却制御部及びネットワーク部の冷却制御部の双
方にその出力を供給するようにすることを特徴とした請
求項1記載のネットワークディスプレイ。 - 【請求項6】 ネットワーク部には、温度センサにより
検出された温度が所定の温度以上となった場合に、ネッ
トワークを介してサーバに通報を行う温度通報機能を設
けることを特徴とした請求項1記載のネットワークディ
スプレイ。 - 【請求項7】 ネットワーク部には、表示部の稼働状況
を検出する表示状態検出部を設け、ディスプレイ装置の
表示状態が異常の場合には、ネットワークを介してサー
バに通報を行う表示状態通報機能を設けることを特徴と
した請求項1記載のネットワークディスプレイ。 - 【請求項8】 表示状態検出部では、ディスプレイ装置
に表示される画像の輝度を検出する輝度センサの出力に
より表示部の稼働状況を検出することを特徴とした請求
項7記載のネットワークディスプレイ。 - 【請求項9】 ネットワーク部には、表示部の機能を自
己診断する自己診断部を設け、自己診断の結果をネット
ワークを介してサーバに通報を行う診断結果通報機能を
設けることを特徴とした請求項1記載のネットワークデ
ィスプレイ。 - 【請求項10】 自己診断部では、表示部各部の電圧及
び、又は電流を検出する電圧・電流センサの出力により
自己診断を行うようにすることを特徴とした請求項9記
載のネットワークディスプレイ。 - 【請求項11】 自己診断部は、表示部の所定の局所の
温度を検出する局所温度センサの出力により自己診断を
行うようにすることを特徴とした請求項9記載のネット
ワークディスプレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11075331A JP2000267577A (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | ネットワークディスプレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11075331A JP2000267577A (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | ネットワークディスプレイ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000267577A true JP2000267577A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13573180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11075331A Pending JP2000267577A (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | ネットワークディスプレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000267577A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004041472A (ja) * | 2002-07-12 | 2004-02-12 | Teijin Ltd | 医用遠隔情報システム |
| JP2006178007A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-07-06 | Neuron Image:Kk | 表示機器テストシステム及び方法並びにプログラム |
| JP2010249948A (ja) * | 2009-04-13 | 2010-11-04 | V-Sync Co Ltd | 広告用表示装置 |
-
1999
- 1999-03-19 JP JP11075331A patent/JP2000267577A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004041472A (ja) * | 2002-07-12 | 2004-02-12 | Teijin Ltd | 医用遠隔情報システム |
| JP2006178007A (ja) * | 2004-12-20 | 2006-07-06 | Neuron Image:Kk | 表示機器テストシステム及び方法並びにプログラム |
| JP2010249948A (ja) * | 2009-04-13 | 2010-11-04 | V-Sync Co Ltd | 広告用表示装置 |
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