JP2000267702A - 情報処理システム - Google Patents
情報処理システムInfo
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- JP2000267702A JP2000267702A JP7541899A JP7541899A JP2000267702A JP 2000267702 A JP2000267702 A JP 2000267702A JP 7541899 A JP7541899 A JP 7541899A JP 7541899 A JP7541899 A JP 7541899A JP 2000267702 A JP2000267702 A JP 2000267702A
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Abstract
ラまたはコンピュータのいずれかと防爆型操作表示装置
との間で信号の送受信を行なう。 【解決手段】 情報処理システムは、設備機器41を制
御するPLC42と、コンピュータ31と、コンピュー
タ31のディスプレイ映像信号を長距離伝送に適した形
式に変換し映像信号線上に送信する映像出力変換器15
1と、防爆型操作表示装置100とを有する。防爆型操
作表示装置100は、タッチ操作部材3の操作に応答し
て表示パネル7の表示制御を行うとともに、PLC42
との間で信号の送受信を行う情報処理部10と、本質安
全保持器91と、映像信号線上の映像信号を受信し元の
映像信号に復元する映像入力変換器111と、映像入力
変換器111により得られた映像信号か、情報処理部1
0に入力された信号のいずれかを切り換えて表示パネル
7に出力する映像信号切換スイッチ12とを有する。
Description
置を有する情報処理システムに関する。
よるプロセス制御が行われている生産工場では、プラン
トの状態に関する情報を多角的に制御集中室にて収集
し、収集された情報を解析し集計して生産計画に基づく
最適の運転条件を見い出し、得られた運転条件に従って
制御することが行われている。
シン・インタフェースは非防爆型および防爆型があり、
非防爆型のものとしては、CRT(cathode-ray tube)
ディスプレイまたは液晶ディスプレイにタッチパネル式
のスイッチを設けたものが多用され、一方、防爆型のも
のとしては、例えば、特開平6−295637号に記載
されている操作表示装置が知られている。
ト、原油採掘場、ガソリン給油やプロパンガス供給施
設、タンカー等の引火性ガスが発生する危険場所や、炭
鉱および金属粉砕場等の粉塵爆発の虞がある危険場所で
用いられている。
ている防爆型操作表示装置は、その構造が図2に示すよ
うになっていて、耐圧・防爆ケース21はケース蓋22
を有し、ケース蓋22には開口窓22Aが設けられてい
る。この開口窓22Aには、透明なタッチ操作部材23
と、耐圧性を持たせた透光板24とが、ガラス押え部材
25によって密に固定装着されていて、表示パネル27
がその表示面を透光板24に対向させて設けられてい
る。耐圧・防爆ケース21内には、本質安全保持器26
が設けられ、信号線28および本質安全保持器26を介
して、タッチ操作部材23の操作に応答して出力された
位置信号が表示パネル27に出力される。外部装置、例
えば、製造設備を制御するプログラマブル・ロジックコ
ントローラ(PLC;programmable logic controller
)と本防爆型操作表示装置との間での信号の授受は、
表示パネル27に内蔵されている演算処理装置および記
憶装置を用いてケーブル29を介して行われている。
置の耐圧・防爆ケース21内に発熱するもの、例えば、
大容量の情報を高速に処理することができる演算処理装
置および記憶装置を設けた場合、この耐圧・防爆ケース
21内の温度が50〜55℃程度まで上昇し、演算処理
装置が全く動作しなくなるという事態が発生する。
題点を解決し、同時にプログラマブル・ロジックコント
ローラまたはコンピュータのいずれかと防爆型操作表示
装置との間で信号の送受信が可能な情報処理システムを
提供することにある。
御するプログラマブル・ロジックコントローラと、コン
ピュータと、該コンピュータのディスプレイ映像信号を
長距離伝送に適した形式に変換し映像信号線上に送信す
る送信手段と、耐圧防爆型ケースに設けた開口窓を耐圧
性の透光板で封止し、該透光板の前記開口窓側の面に透
光性のタッチ操作部材を取り付け、前記透光板の前記耐
圧防爆型ケース内側の面に表示面を対向させて光学的表
示手段を取り付けた防爆型操作表示装置から構成され、
前記防爆型操作表示装置はタッチ操作部材の操作に応答
して前記光学的表示手段の表示制御を行う表示制御手段
と、前記プログラマブル・ロジックコントローラとの間
で信号の送受信を行う送受信手段と、前記タッチ操作部
材の本質安全防爆が可能な安全保持器と、前記映像信号
線上の映像信号を受信し元の映像信号に復元する映像信
号受信手段と、該映像信号受信手段により得られた映像
信号か、前記送受信手段により得られた信号のいずれか
を切り換えて前記光学的表示手段に出力する切換手段と
を備えている。
線上の信号を受信し前記コンピュータに適した形式に変
換するマウス入力変換手段から構成され、前記防爆型操
作表示装置は、前記マウスからの信号を長距離伝送に適
した形式に変換しマウス信号線上に送信するマウス出力
変換手段と、該マウス出力変換手段と前記マウスとの間
に介装され、該マウスの本質安全防爆化が可能な安全保
持器とをさらに備えている。
を参照して詳細に説明する。
は情報処理システムの例であって、この情報処理システ
ムはPLC42と、コンピュータ31と、インタフェー
ス部15と、防爆型操作表示装置100とを有する。
種設備機器41を制御するものである。コンピュータ3
1は例えば制御室に配置してある。
51とマウス入力変換器152とを有し、映像出力変換
器151はコンピュータ31のディスプレイ映像信号を
長距離伝送に適した形式に変換し映像信号線上に送信す
るものであり、マウス入力変換器152はマウス信号を
RS422規格の信号からRS232C規格の信号に変
換し、マウス信号線上のマウス信号を受信するものであ
る。映像信号線およびマウス信号線としては、信号減衰
を極力小さくするとともに、外部ノイズの影響を受けに
くい公知の低損失ケーブルが好ましい。
は耐圧・防爆ケースであって、ケース蓋2を有し、防爆
構造電気機械器具型式検定ガイドに基づいたアルミニュ
ウムダイキャスト成形されたものであり、爆発性のガス
や蒸気の引火爆発に対して耐性を有するものである。ケ
ース蓋2には開口窓2Aが設けてあり、この開口窓2A
には、透明なタッチ操作部材3と、耐圧性を持たせた透
光板4とがガラス押え部材5によって密に固定装着して
ある。透光板4は耐爆性を保持させるために充分な厚さ
を具えた硬質ガラスで形成されたものである。7は表示
パネルであって、その表示面を透光板4に対向させて取
り付けてある。
なわち、2枚のシートにX軸方向およびY軸方向に所定
数の導線を配設し、指でタッチした導線の接点で位置表
示する方式を採用したものである。
保持器であって、情報処理部10とタッチ操作部材3と
の間に介装してあり、タッチ操作部材3、およびタッチ
操作部材3に係る配線が断線したり短絡したときに火花
が発生することのないように、供給電気エネルギーを抑
制するものであり、複数のツェナダイオード、フォトカ
プラ、抵抗等により構成してある。
力変換器111とマウス出力変換器112とを有し、映
像入力変換器111は映像信号線上の映像信号を受信し
元の映像信号に復元するものであり、マウス出力変換器
112はマウス13から本質安全保持器92を介して得
られた信号を長距離伝送が可能なようにRS232C規
格の信号からRS422規格の信号に変換しマウス用信
号線上に送信するものである。
材3の操作に応答して出力された位置信号を本質安全保
持器91を介して表示パネル7に出力するとともに、P
LC42を制御するものであり、更にタッチ操作部材3
の操作に応答して、映像信号切換スイッチ12の切り換
えが制御され、PLC42から情報処理部10に入力さ
れた各種情報表示用信号か、あるいは、映像入力変換器
111からの映像信号のいずれかを表示パネル7に切り
換えるものである。
したので、オペレータにより設備機器41の運転が順調
に開始されたことが確認され、その後、映像切換スイッ
チ12が操作されて、表示パネル7と映像入力変換器1
11が接続されると、防爆型操作表示装置100とコン
ピュータ31が接続され、コンピュータ31上の各種情
報にアクセスすることができ、コンピュータ31上の各
種情報が表示パネル7にリアルタイムで表示されること
になる。一方、オペレータにより映像切換スイッチ12
が操作されて、表示パネル7と情報処理部10が接続さ
れると、PLC42から情報処理部10に入力された各
種情報が表示パネル7に表示される。したがって、防爆
エリア内に居るオペレータは、設備機器41の運転状況
を把握することができるとともに、最適な指示をPLC
42に与えることができる。
らマウス13を操作すると、防爆型操作表示装置100
からコンピュータ31へ各種情報が伝送されコンピュー
タ31のディスプレイに表示されることになる。
情報処理部10とタッチ操作部材3との間に介装したの
で、タッチ操作部材3およびタッチ操作部材3に係る配
線が断線したり短絡しても、本質安全保持器91により
供給電気エネルギーが抑制され火花が発生することがな
い。また、本質安全保持器92をマウス13とマウス出
力変換器112の間に介装したので、マウス13に係る
配線が断線したり短絡しても、本質安全保持器92によ
り供給電気エネルギーが抑制され火花が発生することが
ない。
が要求される雰囲気内で防爆型操作表示装置100を用
いるようにしても、本情報処理システムを安心して操作
することができる。
ス1をケース蓋2で密閉するとともに、ケース蓋2の開
口窓2Aをタッチ操作部材3と、耐圧性を持たせた透光
板4とをガラス押え部材5によって密に固定装着した防
爆型操作表示装置100の例を説明したが、このような
情報処理システムに使用される防爆型操作表示装置は全
閉型も可能であり、従って、その内部に例えば不燃性ガ
スを圧入することにより機内に爆発性ガスが侵入するの
を防止するように内圧防爆型とすることも可能である。
作部材の例を説明したが、タッチ操作部材はこれに限定
されるものではなく、光方式、すなわち、シートのX方
向およびY方向に相対向して発光素子と受光素子を所定
数配設し、各受光素子に光検知器を接続して、指でタッ
チして、光を遮断した箇所を光検知してその位置を表示
する方式でもよい。
式、すなわち、スペーサで上下に相対峙する2枚のシー
トに導電材料を塗布し、上側のシートにはX軸方向に例
えば5Vの電圧を印加し、時間差をもって下側のシート
にもY軸方向に5Vの電圧を印加することにより、指で
タッチした2枚のシートの接点のX軸方向とY軸方向の
電圧によって位置表示する方式を採用することもでき
る。
作部材に代えて、公知のノンタッチのマウス方式、例え
ば、パーソナルコンピュータで採用されているものであ
って、マウスに内蔵されている回転自在なローラのX軸
方向およびY軸方向の移動量を直接表示パネルに表示す
る方式のものでもよい。
上記のように構成したので、同時にプログラマブル・ロ
ジックコントローラまたはコンピュータのいずれかと防
爆型操作表示装置との間の信号をリアルタイムで長距離
間送受信を行なうことができる。
る。
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 設備機器を制御するプログラマブル・ロ
ジックコントローラと、 コンピュータと、 該コンピュータのディスプレイ映像信号を長距離伝送に
適した形式に変換し映像信号線上に送信する送信手段
と、 耐圧防爆型ケースに設けた開口窓を耐圧性の透光板で封
止し、該透光板の前記開口窓側の面に透光性のタッチ操
作部材を取り付け、前記透光板の前記耐圧防爆型ケース
内側の面に表示面を対向させて光学的表示手段を取り付
けた防爆型操作表示装置から構成され、前記防爆型操作
表示装置はタッチ操作部材の操作に応答して前記光学的
表示手段の表示制御を行う表示制御手段と、前記プログ
ラマブル・ロジックコントローラとの間で信号の送受信
を行う送受信手段と、前記タッチ操作部材の本質安全防
爆が可能な安全保持器と、前記映像信号線上の映像信号
を受信し元の映像信号に復元する映像信号受信手段と、
該映像信号受信手段により得られた映像信号か、前記送
受信手段により得られた信号のいずれかを切り換えて前
記光学的表示手段に出力する切換手段とを備えているこ
とを特徴とする情報処理システム。 - 【請求項2】 請求項1において、さらに、 マウスと、 マウス信号線上の信号を受信し前記コンピュータに適し
た形式に変換するマウス入力変換手段から構成され、 前記防爆型操作表示装置は、前記マウスからの信号を長
距離伝送に適した形式に変換しマウス信号線上に送信す
るマウス出力変換手段と、該マウス出力変換手段と前記
マウスとの間に介装され、該マウスの本質安全防爆化が
可能な安全保持器とを備えていることを特徴とする情報
処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7541899A JP3325848B2 (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7541899A JP3325848B2 (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | 情報処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000267702A true JP2000267702A (ja) | 2000-09-29 |
| JP3325848B2 JP3325848B2 (ja) | 2002-09-17 |
Family
ID=13575630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7541899A Expired - Lifetime JP3325848B2 (ja) | 1999-03-19 | 1999-03-19 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3325848B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002343204A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-29 | Asahi Eng Co Ltd | 耐圧防爆構造の操作表示器 |
| CN106647590A (zh) * | 2017-01-24 | 2017-05-10 | 广东兴达顺科技有限公司 | 一种机器人参与的安全示警系统及方法 |
| CN106647589A (zh) * | 2017-01-24 | 2017-05-10 | 广东兴达顺科技有限公司 | 一种机器人参与的安全管理系统及方法 |
| CN109901538A (zh) * | 2019-03-27 | 2019-06-18 | 上海朋控智能科技有限公司 | 一种工业4.0智能云控制系统 |
-
1999
- 1999-03-19 JP JP7541899A patent/JP3325848B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002343204A (ja) * | 2001-05-18 | 2002-11-29 | Asahi Eng Co Ltd | 耐圧防爆構造の操作表示器 |
| CN106647590A (zh) * | 2017-01-24 | 2017-05-10 | 广东兴达顺科技有限公司 | 一种机器人参与的安全示警系统及方法 |
| CN106647589A (zh) * | 2017-01-24 | 2017-05-10 | 广东兴达顺科技有限公司 | 一种机器人参与的安全管理系统及方法 |
| CN109901538A (zh) * | 2019-03-27 | 2019-06-18 | 上海朋控智能科技有限公司 | 一种工业4.0智能云控制系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3325848B2 (ja) | 2002-09-17 |
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