JP2000267746A - 電圧調整装置 - Google Patents

電圧調整装置

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JP2000267746A
JP2000267746A JP11070331A JP7033199A JP2000267746A JP 2000267746 A JP2000267746 A JP 2000267746A JP 11070331 A JP11070331 A JP 11070331A JP 7033199 A JP7033199 A JP 7033199A JP 2000267746 A JP2000267746 A JP 2000267746A
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transformer
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phase
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JP11070331A
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Sadatada Ota
定正 大田
Tadashi Satake
正 佐竹
Masahide Koyama
正秀 小山
Kuniyoshi Shima
國好 島
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、三相三線式の交流電源に適用し、
入力電圧の降下、入力電圧の上昇のいずれの場合でも安
定した所定の出力電圧を得ることができる電圧調整装置
を提供する。 【解決手段】 三相三線式の交流電源の異なる二相間に
各々接続した少なくとも2個の電圧調整トランス3A、
3Bと、各電圧調整トランス3A、3Bを制御する制御
回路1とを有する電圧調整装置であって、前記各電圧調
整トランス3A、3Bは、単巻きトランス構成の昇圧ト
ランス及び降圧トランスを組み合わせて構成され、前記
制御回路1は、各電圧調整トランスの入力側、出力側の
電圧を検出するとともに各電圧調整トランスの入力側の
電圧の位相を検出し、入力側の電圧変動及び出力側の電
圧降下又は電圧上昇に応じて、前記昇圧トランス又は降
圧トランスの出力電圧のパルス幅制御を行って出力電圧
を設定電圧に制御することを特徴とするものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、トランス等を使用
した電圧調整装置に関し、特に三相三線式、三相四線式
等の交流電源に適用して好適な電圧調整装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来の電圧調整装置の一例を図5を参照
して説明する。
【0003】図5に示す電圧調整装置は、単相三線式の
交流電源に適用されるものであり、入力端子R、Tと接
続した複数の主コイルL21、L22及びL25、L2
6を、トランスを構成する鉄心(コア)31に2回路相
巻きし、これらの各回路の主コイルL22とL26との
端部間に、上記コア31に巻いて相互に直列に接続され
た複数組の励磁コイルL23、L24及びL27、L2
8を接続している。
【0004】また、トランスの各出力端子r、tを、上
記各回路の主コイルL22と励磁コイルL23との間、
又主コイルL26と励磁コイルL27との間に夫々接続
し、零相の入力端子Sと出力端子sとを相互に接続して
いる。
【0005】また、ボルテージセンサー32を付加し、
このボルテージセンサー32の入力側を前記各主コイル
L21、L25の入力端と接続し、このボルテージセン
サー32の出力端に、切り替えスイッチ33、34を設
け、これら切り替えスイッチ33、34をボルテージセ
ンサー32により検知した電圧値が所定の電圧以下に降
下又は上昇すると自動的に切り替わるように構成してい
る。これら各切り替えスイッチ33、34の出力端に
は、各々二組のサイリスタ35、36を設けている。
【0006】これらの内、サイリスタ35の入出力端
(カソード、アノード)は励磁コイルL24とL28と
の間に接続し、サイリスタ35のゲートは切り替えスイ
ッチ24に接続している。また、サイリスタ36の入出
力端(カソード、アノード)は、上記励磁コイルL23
とL27との間に接続し、ゲートは切り替えスイッチ3
3に接続している。尚、図5においてR1乃至R3は負
荷である。
【0007】この従来装置の場合、例えば入力端子R、
S間、入力端子T、S間に106Vの電圧がかかると、
各主コイルL21、L22、L25、L26及び励磁コ
イルL23、L24、L27、L28に電流が流れ、主
コイルL21、L22、L25、L26で6V降下し、
この結果、出力端子t、s間では100Vの電圧とな
る。
【0008】この場合、切換えスイッチ34のオンによ
りサイリスタ35はオン状態で、励磁コイルL23、L
24、L27、L28すべてに励磁電流が流れる。この
とき切線えスイッチ33はオフとなっており、サイリス
タ36はオフ状態となっている。
【0009】何らかの理由で入力電圧が下がり、97V
以下となると、これを電圧センサー32が検知し、これ
により切換えスイッチ33をオンにするとともに切換え
スイッチ34をオフにする。従って、サイリスタ35は
オフとなり、サイリスタ36はオンとなる。これにより
励磁コイルL24及び励磁コイルL26には励磁電流が
流れず、励磁電流が流れるのは励磁コイルL23及びL
27のみとなる。これにより、入力電圧は主コイルL2
1、L22、L25、L26では3Vしか降下せず、出
力端子t、s間では94Vの電圧となる。
【0010】このように、入力電圧が97Vに降下した
場合、出力電圧は本来91Vに降下するところを94V
の出力電圧を得ることができ、出力電圧の低下を補償す
ることが可能となる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た従来装置の場合、専ら単相三線式の交流電源に適用さ
れるものであること、入力電圧の降下のみを段階的に補
償するものであり、昇圧機能はないこと、入力電圧が低
くなり過ぎると機能を発揮することが困難であること等
の問題が有り、また、三相三線式又は三相四線式等の交
流電源についての電圧調整に関しては何等の対応策もな
されていない。
【0012】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、三相三線式又は三相四線式等の交流電源に適用
し、入力電圧の降下、入力電圧の上昇のいずれの場合で
も安定した所定の出力電圧を得ることができる電圧調整
装置を提供するものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
三相N(Nは3より大きい正の整数)線式の交流電源の
異なる二相間に各々接続した少なくともN−1個の電圧
調整トランスと、各電圧調整トランスを制御する制御回
路とを有する電圧調整装置であって、前記各電圧調整ト
ランスは、単巻きトランス構成の昇圧トランス及び降圧
トランスを組み合わせて構成され、前記制御回路は、少
なくともN−1個の各電圧調整トランスの入力側、出力
側の電圧を検出するとともに各電圧調整トランスの入力
側の電圧の位相を検出し、入力側の電圧変動及び出力側
の電圧降下又は電圧上昇に応じて前記昇圧トランス又は
降圧トランスの出力電圧のパルス幅制御を行って出力電
圧を設定電圧に制御することを特徴とするものである。
【0014】この発明によれば、前記制御回路により、
少なくともN−1個の各電圧調整トランスの入力側、出
力側の電圧を検出するとともに各電圧調整トランスの入
力側の電圧の位相を検出し、入力側の電圧変動及び出力
側の電圧降下又は電圧上昇に応じて、前記昇圧トランス
又は降圧トランスの出力電圧のパルス幅制御を行って出
力電圧を設定電圧に制御するものであるから、三相三線
式又は三相四線式等の三相N線式の交流電源に適用し、
入力電圧の降下、入力電圧の上昇のいずれの場合でも安
定した所定の出力電圧を得ることができる。
【0015】請求項2記載の発明は、三相三線式の交流
電源の異なる二相間に各々接続した少なくとも2個の電
圧調整トランスと、各電圧調整トランスを制御する制御
回路とを有する電圧調整装置であって、前記各電圧調整
トランスは、単巻きトランス構成の昇圧トランス及び降
圧トランスを組み合わせて構成され、前記制御回路は、
各電圧調整トランスの入力側、出力側の電圧を検出する
とともに各電圧調整トランスの入力側の電圧の位相を検
出し、入力側の電圧変動及び出力側の電圧降下又は電圧
上昇に応じて、前記昇圧トランス又は降圧トランスの出
力電圧のパルス幅制御を行って出力電圧を設定電圧に制
御することを特徴とするものである。
【0016】この発明によれば、制御回路により、各電
圧調整トランスの入力側、出力側の電圧を検出するとと
もに各電圧調整トランスの入力側の電圧の位相を検出
し、入力側の電圧変動及び出力側の電圧降下又は電圧上
昇に応じて、前記昇圧トランス又は降圧トランスの出力
電圧のパルス幅制御を行って出力電圧を設定電圧に制御
するものであるから、三相三線式の交流電源に適用し、
入力電圧の降下、入力電圧の上昇のいずれの場合でも安
定した所定の出力電圧を得ることができる。
【0017】請求項3記載の発明は、三相三線式の交流
電源の異なる二相間に各々接続した少なくとも2個の電
圧調整トランスと、各電圧調整トランスを制御する制御
回路とを有する電圧調整装置であって、前記各電圧調整
トランスは、電力巻線及び昇圧巻線を具備する単巻きト
ランス構成の昇圧トランス及び電力巻線及び降圧巻線を
具備する単巻きトランス構成の降圧トランスを組み合わ
せて構成され、前記制御回路は、各電圧調整トランスの
入力側、出力側の電圧を検出するとともに各電圧調整ト
ランスの入力側の電圧の位相を検出し、入力側の電圧変
動及び出力側の電圧降下又は電圧上昇に応じて、前記昇
圧トランスの昇圧巻線又は降圧トランスの降圧巻線から
出力される出力電圧の半導体素子を使用したパルス幅制
御を行って出力電圧を設定電圧に制御することを特徴と
するものである。
【0018】この発明によれば、前記制御回路により、
各電圧調整トランスの入力側、出力側の電圧を検出する
とともに各電圧調整トランスの入力側の電圧の位相を検
出し、入力側の電圧変動及び出力側の電圧降下又は電圧
上昇に応じて、前記昇圧トランスの昇圧巻線又は降圧ト
ランスの降圧巻線から出力される出力電圧の半導体素子
を使用したパルス幅制御を行って出力電圧を設定電圧に
安定化するものであるから、三相三線式の交流電源に適
用し、入力電圧の降下、入力電圧の上昇のいずれの場合
でも半導体素子を使用したパルス幅制御により安定した
所定の出力電圧を得ることができる。
【0019】請求項4記載の発明は、単相三線式の交流
電源の異なる二線間に各々接続した2個の電圧調整トラ
ンスと、各電圧調整トランスを制御する制御回路とを有
する電圧調整装置であって、前記各電圧調整トランス
は、電力巻線及び昇圧巻線を具備する単巻きトランス構
成の昇圧トランス及び電力巻線及び降圧巻線を具備する
単巻きトランス構成の降圧トランスを組み合わせて構成
され、前記制御回路は、各電圧調整トランスの入力側、
出力側の電圧を検出するとともに各電圧調整トランスの
入力側の電圧の位相を検出し、入力側の電圧変動及び出
力側の電圧降下又は電圧上昇に応じて、前記昇圧トラン
スの昇圧巻線又は降圧トランスの降圧巻線から出力され
る出力電圧の半導体素子を使用したパルス幅制御を行っ
て出力電圧を設定電圧に制御することを特徴とするもの
である。
【0020】この発明によれば、前記制御回路により、
各電圧調整トランスの入力側、出力側の電圧を検出する
とともに各電圧調整トランスの入力側の電圧の位相を検
出し、入力側の電圧変動及び出力側の電圧降下又は電圧
上昇に応じて、前記昇圧トランスの昇圧巻線又は降圧ト
ランスの降圧巻線から出力される出力電圧の半導体素子
を使用したパルス幅制御を行って出力電圧を設定電圧に
安定化するものであるから、単相三線式の交流電源に適
用し、入力電圧の降下、入力電圧の上昇のいずれの場合
でも半導体素子を使用したパルス幅制御により安定した
所定の出力電圧を得ることができる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の電圧調整装置の実
施の形態を、図1乃至図4を参照して詳細に説明する。
【0022】図1に示す本実施の形態の電圧調整装置
は、三相三線式の交流電源のR相、S相間、T相、S相
間に各々接続される2個の電圧調整トランス2A、2B
と、電圧調整トランス2A、2Bを各々制御する制御回
路1とを有している。
【0023】本実施の形態では、2個の電圧調整トラン
ス2A、2Bの入力側の各相を入力R相、入力T相、入
力S相とし、出力側の各相を出力R相、出力T相、出力
S相として以下の説明を行う。
【0024】図2は入力R相、入力S相間に接続した電
圧調整トランス2A及び制御回路1の詳細を示すもので
ある。
【0025】電圧調整トランス2Aは、各々単巻きトラ
ンス構成の昇圧トランス3と、降圧トランス4とを組み
合わせて構成されている。
【0026】前記昇圧トランス3は、閉磁路を形成する
鉄心5に対して、昇圧巻線L1と昇圧巻線L2、昇圧巻
線L3と昇圧巻線L4、電力巻線L5と電力巻線L6と
を各々対向する配置で巻回して構成している。そして、
昇圧巻線L3と電力巻線L5との接続端を入力R相に接
続し、昇圧巻線L4と電力巻線L6との接続端を入力S
相に接続している。
【0027】また、昇圧巻線L1の一端は制御回路1の
端子Eに、昇圧巻線L1と昇圧巻線L3との接続端は制
御回路1の端子Dに、昇圧巻線L2の一端は制御回路1
の端子Fに、昇圧巻線L2と昇圧巻線L4との接続端は
制御回路1の端子Gに各々接続している。
【0028】前記降圧トランス4は、閉磁路を形成する
鉄心5に対して前記昇圧トランス3と隣り合う位置に配
置され、電力巻線L7と電力巻線L8、降圧巻線L9と
降圧巻線L10、降圧巻線L11と降圧巻線L12、降
圧巻線L13と降圧巻線L14とを各々対向する配置で
巻回して構成している。
【0029】前記電力巻線L7、降圧巻線L9、降圧巻
線L11及び降圧巻線L13は、鉄心5における前記昇
圧トランス3の電力巻線L5の隣から順に巻回してい
る。また、電力巻線L8、降圧巻線L10、降圧巻線L
12及び降圧巻線L14は、鉄心5における前記昇圧ト
ランス3の電力巻線L6の隣から順に巻回している。
【0030】前記降圧トランス4の電力巻線L7の一端
と前記昇圧トランス3の電力巻線L6の一端とを接続
し、前記降圧トランス4の電力巻線L8の一端と前記昇
圧トランス3の電力巻線L5の一端とを接続して、昇圧
トランス3と降圧トランス4とを交叉する結線で接続し
ている。
【0031】また、降圧トランス4における電力巻線L
7と降圧巻線L10とを交叉する結線で接続し、かつ、
両者の接続端を入力R相に接続している。前記電力巻線
L8と降圧巻線L9とを交叉する結線で接続し、かつ、
両者の接続端を入力S相に接続している。
【0032】前記降圧巻線L9と降圧巻線L11との接
続端を制御回路1の端子Nに接続し、降圧巻線L11と
降圧巻線L13との接続端を制御回路1の端子Mに接続
し、降圧巻線L13の一端を制御回路1の端子Lに接続
している。
【0033】同様に、降圧巻線L10と降圧巻線L12
との接続端を制御回路1の端子Iに接続し、降圧巻線L
12と降圧巻線L14との接続端を制御回路1の端子J
に接続し、降圧巻線L14の一端を制御回路1の端子K
に接続している。
【0034】前記入力R相、入力S相には各々電流検出
トランスCT1、CT2が設けられこれらを制御回路1
の端子Cに接続している。
【0035】さらに、前記入力R相、入力S相には、各
々サーキットブレーカCB1、CB2が設けられ、これ
らを制御回路1の端子Hに接続している。
【0036】前記制御回路1の端子Qに温度検出用のサ
ーミスタTH1を接続し、制御回路1の端子Rに冷却用
のファンFANを接続し、制御回路1の端子Sに電源表
示灯PL1を接続し、制御回路1の端子Tに警報表示灯
AL1を接続している。
【0037】次に、前記制御回路1について、図3を参
照して詳述する。この制御回路1は入力R相、入力S相
に端子A、Bを接続し入力電圧を検出する入力電圧検出
回路11と、入力電圧検出回路11の検出結果を基に入
力R相、入力S相の入力電圧と設定電圧との比較を行う
入力電圧比較回路12と、出力R相、出力S相に端子
O、Pを接続し出力R相、出力S相の電圧を検出する出
力電圧検出回路13と、出力電圧検出回路13の検出結
果を基に出力R相、出力S相の出力電圧の比較を行う出
力電圧比較回路14とを具備している。
【0038】また、制御回路1は、出力電圧検出回路1
3の出力と予め設定した設定電圧との誤差を求める誤差
増幅回路15と、前記入力電圧比較回路12と出力電圧
比較回路14との出力を取り込んで前記昇圧トランス
3、降圧トランス4の制御すべきタップ選択(巻線選
択)を行うタップ選択信号を送出するタップ選択回路1
6とを具備している。
【0039】さらに、制御回路1は、入力R相、入力S
相に端子A、Bを接続し入力R相、入力S相の位相検出
を行う位相検出回路17と、この位相検出回路17の出
力を取り込んで微分、遅延、積分の各処理を行う微分・
タイマー・積分回路18と、前記誤差増幅回路と15
と、微分・タイマー・積分回路18との出力を基にパル
ス幅制御を行うためのパルス幅制御信号を送出するパル
ス幅制御回路19と、前記タップ選択回路16からのタ
ップ選択信号に応じてパルス幅制御信号を送るべき後述
する合計5個のプリドライバ21a乃至21eのいずれ
かを選択し、当該プリドライバ21a乃至21eのいず
れかにパルス幅制御信号を送るドライブセレクト回路2
0と、各々パルス幅制御信号のプリドライブ機能を有す
る5個のプリドライバ21a乃至21eからなるプリド
ライブ回路21と、前記昇圧トランス3用に2系統、降
圧トランス4用に3系統の合計5個構成で、フォトカプ
ラ及びパワートランジスタ、GTO等の半導体素子を用
いたパワードライバ22a乃至22eからなるパワード
ライブ回路22と、入力R相、入力S相に接続した端子
A、Bから入力電圧を取り込んで、前記端子Rからファ
ンFAN駆動用の駆動電圧を送出し、端子Sから電源表
示灯PL1点灯用の駆動電圧を送出する制御用電源23
とを具備している。
【0040】パワードライブ回路22のパワードライバ
22aは、パルス幅制御信号を増幅して前記端子E、F
から昇圧トランス3の昇圧巻線L1、昇圧巻線L2に供
給するようになっている。前記パワードライバ22b
は、パルス幅制御信号を増幅して前記端子D、Gから昇
圧トランス3の昇圧巻線L3、昇圧巻線L4に供給する
ようになっている。
【0041】また、前記パワードライバ22cは、パル
ス幅制御信号を増幅し前記端子K、Lから降圧トランス
4の降圧巻線L13、降圧巻線L14に供給するように
なっている。前記パワードライバ22dは、パルス幅制
御信号を増幅し前記端子J、Mから降圧トランス4の降
圧巻線L11、降圧巻線L12に供給するようになって
いる。前記パワードライバ22eは、パルス幅制御信号
を増幅し前記端子I、Nから降圧トランス4の降圧巻線
L9、降圧巻線L10に供給するようになっている。
【0042】さらに、前記制御回路1は、端子Cから電
流検出トランスCT1、CT2により検出した入力電流
を取り込む入力電流検出回路24と、入力電流検出回路
24により検出した入力電流の大小を判定し前記サーキ
ットブレーカCB1、CB2の開閉信号を送出する過電
流制御回路25と、前記端子QからサーミスタTH1の
検出信号を取り込み、電圧調整トランス2Aの加熱温度
を検出して前記端子RからファンFANの駆動信号を送
出する温度検出回路26と、温度検出回路26の検出結
果に応じて端子Tから前記警報表示灯AL1に点灯電圧
を送り、警報を発生させたり、又は、図示していないが
電話回線を介して警備会社等に警報信号を送ったり、さ
らにはビルディグ、工場等の集中管理室に警報信号を送
ったりする警報出力回路27とを具備している。
【0043】入力T相、入力S相間に接続した電圧調整
トランス2Bも、上述した電圧調整トランス2Aと同様
に構成され、かつ、制御回路1により電圧調整トランス
2Aと同様に制御されるようになっている。
【0044】次に、本実施の形態の電圧調整装置の作用
を、三相交流入力、三相交流出力のうち、図4に示す入
力R相、入力S相間の入力電圧、出力R相、出力S相間
の出力電圧の変化の波形図を例にとり、さらに、基準電
圧を例えば交流100V、設定電圧を97Vとして説明
する。
【0045】この電圧調整装置において、入力R相、入
力S相間の入力電圧が図4の期間Aで示すように設定電
圧97Vよりも低い場合には、前記制御回路1は以下の
ように動作する。
【0046】即ち、前記制御回路1の入力電圧検出回路
11は、端子A、Bに入力される入力電圧を検出し、入
力電圧比較回路12は検出した入力電圧と設定電圧との
比較を行い比較結果を前記タップ選択回路16に送る。
また、前記制御回路1の出力電圧検出回路13は、端子
O、Pに入力される出力電圧を検出し、出力電圧比較回
路14は検出した出力電圧と設定電圧との比較を行い比
較結果を前記タップ選択回路16に送る。
【0047】タップ選択回路16は、前記入力電圧比較
回路12と出力電圧比較回路14との出力を取り込ん
で、前記昇圧トランス3、降圧トランス4の制御すべき
タップ選択(巻線選択)を行うタップ選択信号をドライ
ブセレクト回路20に送る。この場合、入力R相、入力
S相間の入力電圧が、図4の期間Aで示すように設定電
圧97Vよりも低いのでタップ選択回路16は、昇圧ト
ランス3の昇圧巻線L1、昇圧巻線L2、又は、昇圧巻
線L3、昇圧巻線L4を駆動するためのタップ選択信号
をドライブセレクト回路20に送る。
【0048】一方、誤差増幅回路15は出力電圧比較回
路14の出力を取り込んで、予め設定した設定電圧との
誤差を求めパルス幅制御回路19に送る。また、位相検
出回路17は、端子A、Bからの入力電圧により入力R
相、入力S相間の位相検出を行う。微分・タイマー・積
分回路18は位相検出回路17の出力を取り込んで微
分、遅延、積分の各処理を行い処理結果をパルス幅制御
回路19に送る。
【0049】また、パルス幅制御回路19は、前記誤差
増幅回路と15、微分・タイマー・積分回路18の各出
力を基に、入力電圧を設定電圧に昇圧するためのパルス
幅制御信号を生成し、前記ドライブセレクト回路20に
送る。
【0050】前記ドライブセレクト回路20は、前記タ
ップ選択回路16からのタップ選択信号に応じてパルス
幅制御信号を送るべき昇圧トランス3の昇圧巻線L1、
昇圧巻線L2、又は、昇圧巻線L3、昇圧巻線L4に対
応するプリドライバ21a又はプリドライバ21bを選
択し、パルス幅制御信号を選択したプリドライバ21a
又はプリドライバ21bに送る。プリドライバ21a又
はプリドライバ21bは、送られてきたパルス幅制御信
号をプリドライブして対応するパワードライブ回路22
のパワードライバ22a又はパワードライバ22bに送
る。
【0051】この結果、前記パワードライバ22aがパ
ルス幅制御信号を増幅して前記端子E、Fから昇圧トラ
ンス3の昇圧巻線L1、昇圧巻線L2に供給し、又は、
前記パワードライバ22bがパルス幅制御信号を増幅し
て前記端子D、Gから昇圧トランス3の昇圧巻線L3、
昇圧巻線L4に供給し、これにより、昇圧トランス3に
よる出力電圧の設定電圧(97V)への昇圧動作が実行
され、出力電圧の安定化が図られる。
【0052】次に、入力R相、入力S相間の入力電圧が
図4の期間Bで示すように設定電圧97Vよりも高い場
合には、前記制御回路1は以下のように動作する。
【0053】即ち、前記制御回路1の入力電圧検出回路
11は、端子A、Bに入力される入力電圧を検出し、入
力電圧比較回路12は検出した入力電圧と設定電圧との
比較を行い比較結果を前記タップ選択回路16に送る。
また、前記制御回路1の出力電圧検出回路13は、端子
O、Pに入力される出力電圧を検出し、出力電圧比較回
路14は検出した出力電圧と設定電圧との比較を行い比
較結果を前記タップ選択回路16に送る。
【0054】タップ選択回路16は、前記入力電圧比較
回路12と出力電圧比較回路14との出力を取り込ん
で、前記昇圧トランス3、降圧トランス4の制御すべき
タップ選択(巻線選択)を行うタップ選択信号をドライ
ブセレクト回路20に送る。この場合、入力R相、入力
S相間の入力電圧が、図4の期間Bで示すように設定電
圧97Vよりも高いのでタップ選択回路16は、前記降
圧トランス4の降圧巻線L9、L10、降圧巻線L1
1、L12、降圧巻線L13、L14のいずれか一つ又
は複数を駆動するためのタップ選択信号を前記ドライブ
セレクト回路20に送る。
【0055】一方、誤差増幅回路15は出力電圧比較回
路14の出力を取り込んで、予め設定した設定電圧との
誤差を求めパルス幅制御回路19に送る。また、位相検
出回路17は、端子A、Bからの入力電圧により入力R
相、入力S相間の位相検出を行う。微分・タイマー・積
分回路18は位相検出回路17の出力を取り込んで微
分、遅延、積分の各処理を行い処理結果をパルス幅制御
回路19に送る。
【0056】また、パルス幅制御回路19は、前記誤差
増幅回路と15、微分・タイマー・積分回路18の各出
力を基に、入力電圧を設定電圧に降圧するためのパルス
幅制御信号を生成し、前記ドライブセレクト回路20に
送る。
【0057】前記ドライブセレクト回路20は、前記タ
ップ選択回路16からのタップ選択信号に応じてパルス
幅制御信号を送るべき降圧トランス4の降圧巻線L9、
L10、降圧巻線L11、L12、降圧巻線L13、L
14のいずれか一つ又は複数に対応するプリドライバ2
1c、プリドライバ21d、プリドライバ21eのいず
れか一つ又は複数を選択し、パルス幅制御信号を選択し
たプリドライバ21c乃至プリドライバ21eに送る。
前記プリドライバ21c乃至プリドライバ21eは、送
られてきたパルス幅制御信号をプリドライブして対応す
るパワードライブ回路22のパワードライバ22c乃至
パワードライバ22eに送る。
【0058】この結果、前記パワードライバ22cがパ
ルス幅制御信号を増幅して前記端子K、Lから降圧巻線
L13、L14に供給し、若しくは前記パワードライバ
22dがパルス幅制御信号を増幅して前記端子J、Mか
ら降圧巻線L11、L12に供給し、又は、前記パワー
ドライバ22eがパルス幅制御信号を増幅して前記端子
I、Nから降圧巻線L9、L10に供給する。
【0059】これにより、降圧トランス3による出力電
圧の設定電圧(97V)への降圧動作が実行され、出力
電圧の安定化が図られる。
【0060】前記入力T相、入力S相間に接続した電圧
調整トランス2Bも、制御回路1の制御の基に上述した
電圧調整トランス2Aの場合と同様に動作し、出力電圧
を設定電圧となるように安定化動作を行う。
【0061】このようにして、本実施の形態の電圧調整
装置によれば、三相三線式の交流電源に適用し、入力電
圧の降下、入力電圧の上昇のいずれの場合でも安定した
所定の出力電圧を得ることができる。また、パルス幅制
御方式を採用しているので、出力電圧のドリフトを少な
くする事ができる。
【0062】尚、本発明は、上述した三相三線式の交流
電源の他、三相四線式等の三相N(Nは3よりも大きい
正の整数)線式の交流電源にも適用可能である。また、
入力R相、入力T相間にも電圧調整トランスを付加した
構成とする事もできる。
【0063】また、本発明は、上述した三相三線式の交
流電源の他、電灯、蛍光灯等の照明器具等を点灯駆動す
る単相三線式の交流電源にも適用可能であり、入力電圧
の降下、入力電圧の上昇のいずれの場合でも安定した所
定の出力電圧を得ることができる。また、パルス幅制御
方式を採用しているので、出力電圧のドリフトを少なく
する事ができる。
【0064】
【発明の効果】以上説明した本発明によれば、三相三線
式又は三相四線式等の三相N線式の交流電源に適用し、
入力電圧の降下、入力電圧の上昇のいずれの場合でも安
定した所定の出力電圧を得ることができる電圧調整装置
を提供することができる。
【0065】また、本発明によれば、単巻きトランス構
成の昇圧トランス及び降圧トランスを組み合わせた電圧
調整トランスを用いた構成で、三相三線式の交流電源に
適用し、入力電圧の降下、入力電圧の上昇のいずれの場
合でも安定した所定の出力電圧を得ることができる電圧
調整装置を提供することができる。
【0066】さらに、本発明によれば、単巻きトランス
構成の昇圧トランス及び降圧トランスを組み合わせた電
圧調整トランスを用いた構成で、三相三線式の交流電源
に適用し、入力電圧の降下、入力電圧の上昇のいずれの
場合でも半導体素子を使用したパルス幅制御により安定
した所定の出力電圧を得ることができる電圧調整装置を
提供することができる。
【0067】さらに、本発明によれば、単巻きトランス
構成の昇圧トランス及び降圧トランスを組み合わせた電
圧調整トランスを用いた構成で、単相三線式の交流電源
に適用し、入力電圧の降下、入力電圧の上昇のいずれの
場合でも半導体素子を使用したパルス幅制御により安定
した所定の出力電圧を得ることができる電圧調整装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の電圧調整装置を示す回路
図である。
【図2】本発明の実施の形態の電圧調整装置のR相、S
相間に接続した電圧調整トランス及び制御回路を示す回
路図である。
【図3】本発明の実施の形態の電圧調整装置の制御回路
の詳細ブロック図である。
【図4】本発明の実施の形態の電圧調整装置における入
力電圧、出力電圧の波形図である。
【図5】従来の電圧調整装置の一例を示す回路図であ
る。
【符号の説明】
1 制御回路 2A 電圧調整トランス 2B 電圧調整トランス 3 昇圧トランス 4 降圧トランス 11 入力電圧検出回路 12 入力電圧比較回路 13 出力電圧検出回路 14 出力電圧比較回路 15 誤差増幅回路 16 タップ選択回路 17 位相検出回路 18 微分・タイマー・積分回路 19 パルス幅制御回路 20 ドライブセレクト回路 21 プリドライブ回路 22 パワードライブ回路 23 制御用電源 24 入力電流検出回路 25 過電流制御回路 26 温度検出回路 27 警報出力回路
フロントページの続き (72)発明者 島 國好 神奈川県川崎市高津区末長693番地10 Fターム(参考) 5G066 DA01 5H420 BB12 CC04 DD04 EA02 EA30 EA47 EB09 EB38 FF03 FF11 FF14 FF22 FF25

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 三相N(Nは3より大きい正の整数)線
    式の交流電源の異なる二相間に各々接続した少なくとも
    N−1個の電圧調整トランスと、各電圧調整トランスを
    制御する制御回路とを有する電圧調整装置であって、 前記各電圧調整トランスは、単巻きトランス構成の昇圧
    トランス及び降圧トランスを組み合わせて構成され、 前記制御回路は、少なくともN−1個の各電圧調整トラ
    ンスの入力側、出力側の電圧を検出するとともに各電圧
    調整トランスの入力側の電圧の位相を検出し、入力側の
    電圧変動及び出力側の電圧降下又は電圧上昇に応じて、
    前記昇圧トランス又は降圧トランスの出力電圧のパルス
    幅制御を行って出力電圧を設定電圧に制御すること、 を特徴とする電圧調整装置。
  2. 【請求項2】 三相三線式の交流電源の異なる二相間に
    各々接続した少なくとも2個の電圧調整トランスと、各
    電圧調整トランスを制御する制御回路とを有する電圧調
    整装置であって、 前記各電圧調整トランスは、単巻きトランス構成の昇圧
    トランス及び降圧トランスを組み合わせて構成され、 前記制御回路は、各電圧調整トランスの入力側、出力側
    の電圧を検出するとともに各電圧調整トランスの入力側
    の電圧の位相を検出し、入力側の電圧変動及び出力側の
    電圧降下又は電圧上昇に応じて、前記昇圧トランス又は
    降圧トランスの出力電圧のパルス幅制御を行って出力電
    圧を設定電圧に制御すること、 を特徴とする電圧調整装置。
  3. 【請求項3】 三相三線式の交流電源の異なる二相間に
    各々接続した少なくとも2個の電圧調整トランスと、各
    電圧調整トランスを制御する制御回路とを有する電圧調
    整装置であって、 前記各電圧調整トランスは、電力巻線及び昇圧巻線を具
    備する単巻きトランス構成の昇圧トランス及び電力巻線
    及び降圧巻線を具備する単巻きトランス構成の降圧トラ
    ンスを組み合わせて構成され、 前記制御回路は、各電圧調整トランスの入力側、出力側
    の電圧を検出するとともに各電圧調整トランスの入力側
    の電圧の位相を検出し、入力側の電圧変動及び出力側の
    電圧降下又は電圧上昇に応じて、前記昇圧トランスの昇
    圧巻線又は降圧トランスの降圧巻線から出力される出力
    電圧の半導体素子を使用したパルス幅制御を行って出力
    電圧を設定電圧に制御すること、 を特徴とする電圧調整装置。
  4. 【請求項4】 単相三線式の交流電源の異なる二線間に
    各々接続した2個の電圧調整トランスと、各電圧調整ト
    ランスを制御する制御回路とを有する電圧調整装置であ
    って、 前記各電圧調整トランスは、電力巻線及び昇圧巻線を具
    備する単巻きトランス構成の昇圧トランス及び電力巻線
    及び降圧巻線を具備する単巻きトランス構成の降圧トラ
    ンスを組み合わせて構成され、 前記制御回路は、各電圧調整トランスの入力側、出力側
    の電圧を検出するとともに各電圧調整トランスの入力側
    の電圧の位相を検出し、入力側の電圧変動及び出力側の
    電圧降下又は電圧上昇に応じて、前記昇圧トランスの昇
    圧巻線又は降圧トランスの降圧巻線から出力される出力
    電圧の半導体素子を使用したパルス幅制御を行って出力
    電圧を設定電圧に制御すること、 を特徴とする電圧調整装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103427662A (zh) * 2012-05-16 2013-12-04 上海鑫扬电器有限公司 具有分级补偿自动调压功能的35千伏降压变
CN103928931A (zh) * 2014-04-08 2014-07-16 深圳供电局有限公司 一种220 kV片网区域电压控制启动方法
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JP2023169851A (ja) * 2022-05-17 2023-11-30 サンイル エレクトリック カンパニー リミテッド タップ切換変圧器の電子式タップ切換器制御装置

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