JP2000267779A - オペレーションのチェック方法及び業務処理システム - Google Patents

オペレーションのチェック方法及び業務処理システム

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JP2000267779A
JP2000267779A JP7484099A JP7484099A JP2000267779A JP 2000267779 A JP2000267779 A JP 2000267779A JP 7484099 A JP7484099 A JP 7484099A JP 7484099 A JP7484099 A JP 7484099A JP 2000267779 A JP2000267779 A JP 2000267779A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】業務処理を実行するためのプログラムのオペレ
ーションが正常に行われたか否かを容易にチェックする
こと。 【解決手段】プログラムの実行によって所定の業務処理
を行うように構成されたコンピュータシステムにおける
オペレーションのチェック方法であって、プログラムの
実行によるオペレーションの実績を記録しておき、プロ
グラムの今回の実行時において、当該プログラムによる
今回及び前回の各実行時におけるオペレーションの実績
を互いに対比可能なように表示面に処理確認画面HG5
として表示し、表示面に表示された実績に基づいてオペ
レーションのチェックを行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プログラムの実行
によって所定の業務処理を行うように構成されたコンピ
ュータシステムにおけるオペレーションのチェック方
法、及び業務処理システム、並びに記録媒体に関する。
【0002】企業や自治体などにおいて、あらゆる業務
の処理又はその支援のためにコンピュータが用いられて
いる。業務処理の中には、日常的に行われている業務も
あれば、年に1回又は半期に1回程度しか行われない業
務処理もある。例えば、税務処理は年度末の納税期間に
おいて年に1回のみ行われる業務の例である。また、人
事異動などによって、今までに経験のない担当者によっ
て業務処理が行われることもある。
【0003】このように、日常的に行われていない業務
又は熟練していない業務のように、担当者にとって不慣
れな業務については、コンピュータによる処理をどのよ
うにして行えばよいか、また、処理を行った場合にオペ
レーションが正常であったかどうかなどについて、担当
者が了知し又は判断することは容易ではない。
【0004】例えば、コンピュータを用いて業務処理を
行うに当たって、どのプログラムを実行させるのか、プ
ログラムはどの記録媒体に格納されているのか、操作の
手順はどうするか、印刷のための用紙はどこに保管され
ているか、用紙をどのようにセットするのか、処理件数
は何件程度か、処理に要する時間はどの程度か、といっ
たことが、担当者に分かりにくかったり見当もつかない
ことがある。
【0005】したがって、それらに関する情報がシステ
ムから得られたり、オペレーションの状態を容易にチェ
ックすることができれば、それは優れた業務処理システ
ムであるということになる。
【0006】
【従来の技術】従来において、業務処理システムのオペ
レーションは次のように実行される。すなわち、まず、
システムの電源をオンとすることによって、メニュー画
面が表示される。メニュー画面の中から、業務を選択し
プログラムを実行させる。そして、必要なデータを投入
し、種々のパラメータを設定し、印刷用の用紙をセット
する。
【0007】プログラムの実行中においては、実行中で
ある旨が表示される。また、システムによっては、実行
を指示した後はメニュー画面の表示に戻る。プログラム
の実行によるオペレーションが正常に終了すると、印刷
済の用紙が排出される。オペレーションに異常があった
場合には、異常である旨のメッセージが表示され、処理
は停止される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、コンピュー
タシステムにおけるプログラムのオペレーションのため
の情報は、取扱い説明書として一般にプログラムととも
に提供されている。ところが、業務処理を実際に遂行す
るに当たっては、上に述べたような具体的で詳細な情報
が必要であるにも係わらず、そのような情報は取扱い説
明書から得ることはできない。そのため、担当者は、不
慣れな業務処理のために、多大の時間と労力を費やし、
右往左往しながら何とかしてオペレーションを遂行する
こととなる。
【0009】しかし、担当者が苦労して取得したオペレ
ーションの方法について、それをマニュアルとして記録
に残しておけば、次回のオペレーションにおいて参考に
なるのであるが、通常、業務処理中においては担当者に
その余裕はない。また、業務処理の終了した後もその余
裕がなく、結果としてそのようなマニュアルを作成でき
ないのが実情である。
【0010】もし、何らかのマニュアルが作成された場
合であっても、それを次回の業務処理時にタイミングよ
く担当者に提示されるようにすることは難しい。また、
上に述べた従来の業務処理システムにおいて、異常のメ
ッセージが表示されない場合であっても、オペレーショ
ンが正常であったか否かは不明である。
【0011】すなわち、例えば、本来は100件の処理
を行わなければならないのに、データの設定不足又はパ
ラメータの設定ミスなどによって例えば30件しか処理
が行われない場合であっても、オペレーション自体は正
常に終了する。したがって、業務に不慣れな担当者は、
30件の処理で終了したオペレーションが正常であった
かどうかを判断することができない。むしろ、異常のメ
ッセージが表示されないため、オペレーションは正常で
あったと考えざるを得ない。
【0012】このように、オペレーションが正常に行わ
れたか否かについて、適切なチェック方法がなかった。
本発明は、上述の問題に鑑みてなされたもので、業務処
理を実行するためのプログラムのオペレーションが正常
に行われたか否かを容易にチェックすることのできる方
法及び業務処理システム並びに記録媒体を提供すること
を目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る方
法は、プログラムの実行によって所定の業務処理を行う
ように構成されたコンピュータシステムにおけるオペレ
ーションのチェック方法であって、前記プログラムの実
行によるオペレーションの実績を記録しておき、前記プ
ログラムの今回の実行時において、当該プログラムによ
る今回及び前回の各実行時におけるオペレーションの実
績を互いに対比可能なように表示面に表示し、前記表示
面に表示された実績に基づいてオペレーションのチェッ
クを行う。このチェックは、自動的に実行されるように
してもよく、オペレータの操作指示によって行われるよ
うにしてもよく、また、オペレータが目視などで確認す
るようにしてもよい。
【0014】請求項2の発明に係るシステムは、所定の
業務処理を行うためのプログラムが格納されたプログラ
ムファイルと、前記プログラムの実行によるオペレーシ
ョンの実績を記録する業務記録ファイルと、前記プログ
ラムの実行時において、当該プログラムによる前回の実
行時におけるオペレーションの実績を前記業務記録ファ
イルに基づいて表示するとともに、それと対比可能なよ
うに今回の実行時におけるオペレーションの実績を表示
するように制御を行う実績表示制御手段と、を有してな
る。
【0015】請求項3の発明に係るシステムでは、実績
表示制御手段により表示される画面において、今回のオ
ペレーションの実績を入力するための欄が設けられてな
る。請求項4の発明に係るシステムでは、前記プログラ
ムのオペレーションに関して設定された許容範囲を格納
するチェックテーブルと、前記プログラムの前回のオペ
レーションの実績と今回のオペレーションの実績とを比
較し、それらの間において前記チェックテーブルに格納
された許容範囲を越える差異がある場合に、警告のため
の表示を行う手段と、を有する。
【0016】請求項5の発明に係るシステムでは、前記
プログラムファイルに格納されたプログラムに対して、
その実行によるオペレーションの実績を前記業務記録フ
ァイルに記録するか否かを設定するためのパラメータフ
ァイルが設けられてなる。
【0017】請求項6の発明に係るシステムでは、前記
業務記録ファイルには、オペレーションの実績として当
該プログラムが実行された期日が記録されており、最終
に実行された1年後に実行すべきプログラムのメニュー
が、前記期日に基づいて前記表示面に表示されるように
構成されている。
【0018】請求項7の発明に係る記録媒体は、プログ
ラムの実行によって所定の業務処理を行うように構成さ
れた1つ又は複数のコンピュータシステムにおけるオペ
レーションのチェックを行うための記録媒体であって、
前記プログラムの実行によるオペレーションの実績を記
録するステップと、前記プログラムの今回の実行時にお
いて、当該プログラムによる今回及び前回の各実行時に
おけるオペレーションの実績を互いに対比可能なように
表示面に表示するステップと、前記表示面に表示された
実績に基づいてオペレーションのチェックを行うステッ
プと、をコンピュータに実行させるためのプログラムを
記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体である。
【0019】本発明に係るシステムは、例えばパーソナ
ルコンピュータ又はワークステーションを用いて、又は
それらを用いたネットワークによって実現される。本発
明に係る方法を実行するためのプログラムは、半導体メ
モリ、ハードディスク、CD−ROM、フロッピー(登
録商標)ディスク、又は光磁気ディスクなどの記録媒体
に格納される。記録媒体に格納されたプログラムは、主
メモリ上に適時ローディングされ、処理装置によって実
行される。その際に、CD−ROMドライブ、フロッピ
ーディスクドライブ、又は光磁気ディスクドライブなど
のドライブ装置が必要に応じて用いられる。記録媒体が
ネットワークなどの通信回線で結ばれたサーバに設けら
れている場合には、通信回線を介してサーバからプログ
ラムが読み取られ、又はダウンロードされることもあ
る。また、プログラムが通信回線を介して処理装置に転
送される場合には、それに用いられる搬送波又は通信回
線自体も記録媒体に相当する。プログラムは、種々のO
S、プラットホーム、システム環境、又はネットワーク
環境の下で動作するように供給可能である。
【0020】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る業務処理シス
テム1の構成を示すブロック図である。なお、本実施形
態においては、自治体における種々の業務処理に業務処
理システム1を用いた例を説明する。
【0021】図1において、業務処理システム1は、サ
ーバ10、クライアント11,12,13…、これらを
接続するLANなどのネットワークNWからなる。クラ
イアント11,12,13…は、それぞれ所定の部署、
例えば、住民課、国民年金課、又は国民健康保健課など
に、それぞれ1台又は複数台が設置されている。職員
は、自身の職員コード及びパスワードを入力することに
より、クライアント11,12,13…を操作し、また
サーバ10にアクセスすることが可能である。
【0022】サーバ10には、職員マスタ21、プログ
ラムファイル22、データファイル23、パラメータフ
ァイル24、業務記録ファイル25、異常区分テーブル
26、異常チェックテーブル27、及び異常チェック処
理ロジック28などが設けられている。
【0023】これらサーバ10及びクライアント11,
12,13…は、例えば、処理装置、表示装置、入力装
置、記憶装置、及びプリンタ装置などを備えたパーソナ
ルコンピュータ又はワークステーションなどからなって
いる。クライアント11,12,13…は、互いに同様
な構成及び機能を有しているので、以下においては1つ
のクライアント11のみについて説明する。
【0024】次に、サーバ10に設けられた各ファイル
について説明する。図2は職員マスタ21の例を示す
図、図3はパラメータファイル24の例を示す図、図4
は業務記録ファイル25の例を示す図、図5は異常区分
テーブル26の例を示す図、図6は異常チェックテーブ
ル27の例を示す図、図7は異常チェック処理ロジック
28の例を示す図である。
【0025】図2において、職員マスタ21には、職員
コードSCD、パスワード、氏名SNM、職務、及び表
示パターンHPTなどが記録される。表示パターンHP
Tは、業務メニューをカレンダー表示によって表示する
際に、それをどのような表示パターンで表示するかを指
定する項目である。表示パターンHPTとして、「年」
「月」「週」「年+月」「月+週」「期間指定」などを
指定することができる。詳細は後述する。
【0026】図3において、パラメータファイル24に
は、業務コードGCD、業務名、処理コードPCD、処
理名、記録区分KKB、アラームALM、及びメッセー
ジMSGなどが記録される。業務コードGCD及び処理
コードPCDによって、実行される業務処理(ジョ
ブ)、つまり実行されるプログラムが特定される。
【0027】記録区分KKBには、業務コードGCD及
び処理コードPCDによって特定される業務処理につい
て、業務記録ファイル25への記録を行うか否かを指定
するデータが記録される。記録区分KKBが「1」の場
合は業務記録ファイル25への記録が行われ、「0」の
場合は行われない。アラームALMには、業務メニュー
をカレンダー表示によって表示する際に、処理日の何日
前からアラーム表示を行うかを指定するための情報が記
録される。例えば、N=7と設定した場合には、処理日
の7日前からアラーム表示を行う。N=0と設定した場
合には、アラーム表示は行われない。
【0028】図4において、業務記録ファイル25は、
プログラムの実行によるオペレーションの実績を記録す
るファイルである。つまり、業務処理を行うために、プ
ログラムファイル22に格納されたプログラムが実行さ
れるが、その実行の度毎に、プログラムのオペレーショ
ンの状態が記録される。例えば、1年に1回行われる業
務処理であれば、そのプログラムについての実績が毎年
記録されることとなる。図4(A)は前回に記録された
例であり、図4(B)は今回に記録された例である。
【0029】図4(A)(B)に示すように、業務記録
ファイル25には、業務コードGCD、業務名、処理コ
ードPCD、処理名、担当者TTS、処理日PDY、開
始時刻PKJ、終了時刻PSJ、処理時間PJN、処理
件数PKS、出力枚数PSMなどの項目、及び、入力1
NR1、入力2NR2、入力3NR3…などの入力事項
が記録される。
【0030】担当者TTSには、当該業務処理を実行し
た担当者の氏名が記録される。処理日PDY、開始時刻
PKJ、及び終了時刻PSJには、当該業務処理が行わ
れた年月日、開始された時刻、又は終了した時刻がそれ
ぞれ記録される。処理時間PJNには、当該業務処理に
要した時間が記録される。処理件数PKSには、当該業
務処理によって処理された件数が記録される。出力枚数
PSMには、当該業務処理によって出力された用紙の枚
数、つまり印刷枚数が記録される。入力1NR1、入力
2NR2…などには、注意事項又は特記事項など、担当
者つまりオペレータが書き残しておきたい事項が記録さ
れる。また、前回に記録された事項に対して、修正した
内容などが記録される。
【0031】図5において、異常区分テーブル26に
は、異常コードECD、及びそれに対応する異常内容E
NYが記録されている。図6において、異常チェックテ
ーブル27には、各処理コードPCDで示されるジョブ
に対して、そのオペレーションが正常か異常かの判断基
準が記録される。つまり、各ジョブに対して、処理に要
した時間(処理時間PJN)の範囲、件数(処理件数P
KS)の範囲、枚数(出力枚数PSM)などについて、
その正常な場合の範囲がパーセントで記録される。な
お、本実施形態では、パーセントで上限と下限を記録し
ているが、処理時間、処理件数、処理枚数のそれぞれに
ついて具体的な数値により記録するようにしてもよい。
【0032】また、図7において、異常チェック処理ロ
ジック28には、チェック項目、内容、ロジック、正常
範囲、方法などが記録されている。これら、異常チェッ
クテーブル27及び異常チェック処理ロジック28に基
づいて、プログラムのオペレーションが正常であったか
否かが自動的に判断される。
【0033】例えば、「JOB01」のジョブでは、前
回の処理時間PJNに対する今回の処理時間PJNの割
合が50〜150%であれば正常である。また、同じく
「JOB01」のジョブでは、前回の処理件数PKSに
対する今回の処理件数PKSの割合が70〜130%で
あれば正常である。これらは、業務処理システム1の管
理者によって設定される。これら異常チェックテーブル
27及び異常チェック処理ロジック28は、同一のファ
イルに格納しておいてもよい。
【0034】なお、特に具体例は示していないが、プロ
グラムファイル22には、業務処理のための種々のプロ
グラムが格納される。データファイル23には、プログ
ラムの処理に必要な種々のデータが格納される。
【0035】次に、クライアント11及びサーバ10の
表示面に表示される画面HGについて、図8から図17
を参照して説明する。サーバ10及びクライアント11
を立ち上げると、クライアント11の表示面には、図8
(A)に示すようなメニュー画面HG1が表示される。
メニュー画面HG1の中から業務を選択する。ここでは
業務として「住民税」を選択したものとする。図示しな
い実行ボタンをクリックすると、図8(B)に示すよう
な処理確認画面HG2が表示される。
【0036】処理確認画面HG2において、業務を行お
うとしている担当者は、自身の職員コード及びパスワー
ドを入力する。入力が正常であれば、図8(C)に示す
ように、「住民税」についての業務メニュー画面HG3
が表示される。業務メニュー画面HG3の中から業務を
選択する。ここでは、「課税計算」を選択したものとす
る。図示しない実行ボタンをクリックすると、図8
(D)に示すような画面HG4が表示される。ここで
は、画面HG4において、「計算」を選択したものとす
る。図示しない実行ボタンをクリックすることによっ
て、課税計算のジョブ(JOB01)を実行するための
プログラムがプログラムファイル22から読み出され、
実行される。
【0037】ジョブ、すなわちプログラムのオペレーシ
ョンが開始されると、図9に示す処理確認画面HG5が
表示される。処理確認画面HG5において、左側には前
回の処理記録ZSKが表示され、右側には今回の処理確
認KSKが表示される。前回の処理記録ZSKは、業務
記録ファイル25に格納されている当該プログラムのオ
ペレーションについての最近の記録に基づいて表示され
る。今回の処理確認KSKにおいて、その内容の一部
は、プログラムが実行されることによって、図示しない
ログファイルから自動的に取得される。また、他の一部
は、今回のオペレーションに当たって入力された事項か
ら取得され、また、この画面上において直接に入力され
る。
【0038】すなわち、図10の画面HG6に示すよう
に、開始時刻及び処理件数などは、今回のオペレーショ
ンの進行にともなって表示される。また、例えば、今回
の処理確認KSKにおいて、入力1、入力2などの欄に
は、担当者が入力装置からデータ又は文字などを入力す
ることができる。したがって、オペレーションの内容が
前回の処理記録ZSKとは異なっていた場合に、その事
項について今回の処理確認KSKに記録しておき、次回
のオペレーションに役立てることができる。図の例で
は、例えば、前回のオペレーション時においては用紙が
住民課のロッカーに保管されていたのであるが、今回で
は、そこではなく、倉庫1に保管されていたことが示さ
れている。なお、画面に表示し切れない部分は、スクロ
ールや別のウインドウなどによって表示される。
【0039】また、オペレーションにおいてエラーが発
生した場合には、オペレーションが一時中断され、図1
1に示すようなエラー表示画面HG7が表示される。こ
こでは、オペレーションに必要なフロッピーがセットさ
れていない旨のメッセージが、入力3にエラー記録1A
として表示されている。このメッセージによって、担当
者は、エラーの内容を容易に知ることができ、且つそれ
に対して迅速に対処することができる。ここでは、担当
者は、必要なフロッピーを探しだしてきて、それをセッ
トする。そして、次回のオペレーションのために、エラ
ーに対する処理方法及び処理結果などを入力する。これ
が、入力3にエラー記録1Bとして記録される。
【0040】また、ジョブが終了すると、図12に示す
実績記録確認画面HG8が、今回の処理確認KSKとし
て表示される。実績記録確認画面HG8の内容は、今回
のオペレーションの実績として業務記録ファイル25に
記録される。
【0041】これらの画面HGの中で、担当者が特に注
意を要する事項、入力を必須とする事項などについて
は、強調表示が行われる。担当者は、処理確認画面HG
5及び実績記録確認画面HG8などにおいて、前回の処
理記録ZSKを見ることによって、当該プログラムのオ
ペレーションに必要な事項の詳細を知ることができる。
例えば、データ及び用紙などのオペレーションに必要な
機材の保管場所、設定方法を容易に知ることができる。
また、処理時間、処理件数、出力枚数など、オペレーシ
ョンの規模を知ることができるので、それに続くジョブ
投入の予定、当日におけるシステムの電源の切断時刻の
予定などを的確に立てることができる。
【0042】また、今回の処理確認KSKと前回の処理
記録ZSKとを比較することによって、今回のオペレー
ションが正常であるか否かの見当をつけることができ
る。もし、前回の処理記録ZSKと今回の処理確認KS
Kとの内容が大幅に異なっていれば、当該業務処理につ
いてのパラメータの設定ミスなどが考えられるので、そ
のチェックを行ってミスを防止することができる。
【0043】なお、処理確認画面HG5などへの入力に
当たって、図14に示すプルダウンメニューPM1,P
M2を利用することが可能である。ジョブの終了に当た
って、異常チェック処理ロジック28によるチェックが
行われる。チェックの結果は、図13に示すように、チ
ェック結果画面HG9として表示される。なお、図13
に示すチェック結果画面HG9は、上に例として挙げた
ジョブとは別のジョブ(JOB20)についてのもので
ある。
【0044】図13に示すチェック結果画面HG9にお
いて、異常である旨のメッセージが表示されている。異
常の内容として、処理時間PJN、処理件数PKS、及
び出力枚数PSMが、それぞれ10秒、30件、0枚で
あって、これらは前回のオペレーションと比較して極め
て少なく、異常チェックテーブル27に記録された正常
な範囲に入っていないことが示されている。
【0045】したがって、担当者は、チェック結果画面
HG9を見ることによって、今回のオペレーションにつ
いて、何らかのミスがなかったか否かをもう一度確認す
ることができる。また、メッセージに表示がない場合で
あっても、前回処理と今回処理とを比較し、今回のオペ
レーションが正常であったかどうかを再度確認すること
ができる。
【0046】図15から図17は、カレンダー表示の例
を示す。上の説明では、図8(C)に示す業務メニュー
画面HG3の中から業務を選択するものとして説明した
が、図8(C)に示す業務メニュー画面HG3ではな
く、カレンダー表示された画面HGの中からジョブを選
択することも可能である。この場合には、業務メニュー
画面HG3に代えて、図15から図17に示されるよう
な業務カレンダー画面HG10〜13を表示するように
しておけばよい。これらについて簡単に説明する。
【0047】図15の業務カレンダー画面HG10で
は、月間の業務カレンダー及び今週の業務カレンダーが
表示されている。これは、図2に示す職員マスタ21の
表示パターンHPTの設定内容にしたがったものであ
る。なお、月間の業務カレンダーにおいて、本日中に処
理を要するものについては、その旨のメッセージが表示
され、又は強調表示される。
【0048】図16の業務カレンダー画面HG11で
は、今週の各日について、それぞれの日に行うべき日次
の業務、月次の業務、週次の業務、及び期処理などが表
示されている。図17の業務カレンダー画面HG12は
業務別に表示したものである。また、図示は省略した
が、担当者別に業務カレンダーを作成して表示すること
も可能である。
【0049】次に、業務処理システム1における業務処
理の全体の流れについて、フローチャートを参照して簡
単に説明する。図18及び図19は業務処理の全体の流
れを示すフローチャート、図20は業務カレンダー表示
処理のフローチャートである。
【0050】図18及び図19において、業務処理シス
テム1の電源が投入されると(#11)、メニュー画面
HG1が表示される(#12)。業務を選択すると、処
理確認画面HG2が表示される(#13)。職員コード
及びパスワードを入力することによって(#14)、職
員マスタ21との照合が行われる(#15)。
【0051】職務と業務との対応が適切であれば、業務
カレンダーが表示される(#16)。そこでジョブを選
択すると(#17)、当該ジョブ(プログラム)に対応
した業務記録ファイル25が主メモリ上に読み込まれる
(#18)。読み込まれた業務記録ファイル25の内容
に基づいて、処理確認画面HG5が表示される(#1
9)。ステップ#19の処理は、本発明における実績表
示制御手段の機能に対応する。
【0052】処理確認画面HG5において、担当者は入
力項目を確認し、必要に応じて入力を行う(#20)。
入力項目を確認すると(#21)、ジョブの実行のため
のプログラムが読み込まれ(#22)、プログラムの実
行によってオペレーションが開始される(#23)。オ
ペレーションの実行中において、ログが取得され、これ
に基づいて、開始時刻PKJ、終了時刻PSJ、処理時
間PJN、出力枚数PSMなどが表示される。
【0053】ジョブが終了すると(#24)、実績記録
確認画面HG8が表示される(#25)。そして、異常
チェック処理が行われる(#26)。異常チェック処理
の結果、正常な範囲内であれば(#27でイエス)、今
回のオペレーションの実績を業務記録ファイル25に記
録する(#28)。正常な範囲内でない場合には(#2
7でノー)、オペレーションの実績を業務記録ファイル
25に記録した後(#29)。アラームを表示し(#3
0)、停止状態となる(#31)。
【0054】ジョブの実行中において(#24でノ
ー)、エラーが発生すると(#41)、異常コードEC
Dを取得し(#42)、異常区分テーブル26を参照し
て異常内容を取得する(#43)。取得した異常内容
を、エラー表示画面HG7に表示する(#44)。担当
者は、エラー表示画面HG7の内容に対する処置を行
い、その結果をエラー表示画面HG7にエラー記録1B
として入力する(#45)。その後、オペレーションが
再開される(#46)。
【0055】図20において、業務記録ファイル25を
読み出し(#51)、業務コードGCDによって対象と
なるデータを抽出し(#52)、処理日でソートし(#
53)、処理日が設定された日(M日前)よりも遅いも
のを対象として抽出する(#54)。抽出した対象を、
職員マスタ21の表示パターンHPTに基づいてカレン
ダー表示する(#55)。パラメータファイル24に設
定されたアラームALMに該当する場合には(#56で
イエス)、カレンダーにアラーム表示が行われる(#5
8)。
【0056】図21は本発明に係る方法を実行するため
のプログラムの記録媒体STの形態を示す図である。図
21に示すように、処理装置PSに設けられた主メモ
リ、RAM、ROM、若しくはハードディスクなどの記
憶装置STA、CD−ROM、フロッピーディスク、若
しくは光磁気ディスクなどの可搬媒体STB、ネットワ
ーク若しくは通信回線STDで結ばれたサーバ若しくは
DASDなどの回線先媒体STC、搬送波信号、又は通
信回線STDそれ自体が、記録媒体STとして利用可能
である。
【0057】記録媒体STが可搬媒体STBである場合
には、プログラムは可搬媒体STBの種類に対応するド
ライブ装置によって読み出され、処理装置PSの記憶装
置STAに格納され又は主メモリ上にローディングさ
れ、実行される。記録媒体STが回線先媒体STCであ
る場合には、プログラムは通信回線STDを介して記憶
装置STAにダウンロードされ、又は適時転送されて実
行される。プログラムは、種々のOS、プラットホー
ム、システム環境、又はネットワーク環境の下で動作す
るように供給可能である。
【0058】上に述べた実施形態において、各ファイル
の構成、内容、記録タイミング、その他、業務処理シス
テム1の全体又は各部の構成、処理内容、処理順序、処
理タイミングなどは、本発明の趣旨に沿って適宜変更す
ることができる。
【0059】
【発明の効果】本発明によると、業務処理を実行するた
めのプログラムのオペレーションが正常に行われたか否
かを容易にチェックすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る業務処理システムの構成を示すブ
ロック図である。
【図2】職員マスタの例を示す図である。
【図3】パラメータファイルの例を示す図である。
【図4】業務記録ファイルの例を示す図である。
【図5】異常区分テーブルの例を示す図である。
【図6】異常チェックテーブルの例を示す図である。
【図7】異常チェック処理ロジックの例を示す図であ
る。
【図8】クライアント及びサーバの表示面に表示される
画面の例を示す図である。
【図9】処理確認画面の例を示す図である。
【図10】オペレーションの進行にともなって表示され
る画面の例を示す図である。
【図11】エラー表示画面の例を示す図である。
【図12】実績記録確認画面の例を示す図である。
【図13】チェック結果画面の例を示す図である。
【図14】プルダウンメニューの例を示す図である。
【図15】業務カレンダー画面の例を示す図である。
【図16】業務カレンダー画面の例を示す図である。
【図17】業務カレンダー画面の例を示す図である。
【図18】業務処理の全体の流れを示すフローチャート
である。
【図19】業務処理の全体の流れを示すフローチャート
である。
【図20】業務カレンダー表示処理のフローチャートで
ある。
【図21】本発明に係る方法を実行するためのプログラ
ムの記録媒体の形態を示す図である。
【符号の説明】
1 業務処理システム 10 サーバ 11,12,13 クライアント 22 プログラムファイル 24 パラメータファイル 25 業務記録ファイル 27 異常チェックテーブル(チェックテーブル) 28 異常チェック処理ロジック(警告のための表示を
行う手段) HG10〜13 業務カレンダー画面(次回に実行すべ
きプログラムのメニュー) STA,STB,STC,STD 記録媒体
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中西 孝 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 Fターム(参考) 5B049 CC00 EE05 FF01 GG02 5E501 AA13 AC01 AC23 AC33 AC35 BA02 BA05 DA03 DA11 DA17 FA05 FA21 FA43

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】プログラムの実行によって所定の業務処理
    を行うように構成されたコンピュータシステムにおける
    オペレーションのチェック方法であって、 前記プログラムの実行によるオペレーションの実績を記
    録しておき、 前記プログラムの今回の実行時において、当該プログラ
    ムによる今回及び前回の各実行時におけるオペレーショ
    ンの実績を互いに対比可能なように表示面に表示し、 前記表示面に表示された実績に基づいてオペレーション
    のチェックを行う、ことを特徴とするオペレーションの
    チェック方法。
  2. 【請求項2】所定の業務処理を行うためのプログラムが
    格納されたプログラムファイルと、 前記プログラムの実行によるオペレーションの実績を記
    録する業務記録ファイルと、 前記プログラムの実行時において、当該プログラムによ
    る前回の実行時におけるオペレーションの実績を前記業
    務記録ファイルに基づいて表示するとともに、それと対
    比可能なように今回の実行時におけるオペレーションの
    実績を表示するように制御を行う実績表示制御手段と、 を有してなることを特徴とする業務処理システム。
  3. 【請求項3】実績表示制御手段により表示される画面に
    おいて、今回のオペレーションの実績を入力するための
    欄が設けられてなる、 請求項2記載の業務処理システム。
  4. 【請求項4】前記プログラムのオペレーションに関して
    設定された許容範囲を格納するチェックテーブルと、 前記プログラムの前回のオペレーションの実績と今回の
    オペレーションの実績とを比較し、それらの間において
    前記チェックテーブルに格納された許容範囲を越える差
    異がある場合に、警告のための表示を行う手段と、 を有する請求項2又は請求項3記載の業務処理システ
    ム。
  5. 【請求項5】前記プログラムファイルに格納されたプロ
    グラムに対して、その実行によるオペレーションの実績
    を前記業務記録ファイルに記録するか否かを設定するた
    めのパラメータファイルが設けられてなる、 請求項2から請求項4のいずれかに記載の業務処理シス
    テム。
  6. 【請求項6】前記業務記録ファイルには、オペレーショ
    ンの実績として当該プログラムが実行された期日が記録
    されており、 次回に実行すべきプログラムのメニューが、前記期日に
    基づいて前記表示面に表示されるように構成されてい
    る、 請求項2から請求項5のいずれかに記載の業務処理シス
    テム。
  7. 【請求項7】プログラムの実行によって所定の業務処理
    を行うように構成された1つ又は複数のコンピュータシ
    ステムにおけるオペレーションのチェックを行うための
    記録媒体であって、 前記プログラムの実行によるオペレーションの実績を記
    録するステップと、 前記プログラムの今回の実行時において、当該プログラ
    ムによる今回及び前回の各実行時におけるオペレーショ
    ンの実績を互いに対比可能なように表示面に表示するス
    テップと、 前記表示面に表示された実績に基づいてオペレーション
    のチェックを行うステップと、 をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録し
    たコンピュータ読み取り可能な記録媒体。
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